JPH02275760A - 繊維強化b↓4c複合体の製造方法 - Google Patents
繊維強化b↓4c複合体の製造方法Info
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- JPH02275760A JPH02275760A JP1096907A JP9690789A JPH02275760A JP H02275760 A JPH02275760 A JP H02275760A JP 1096907 A JP1096907 A JP 1096907A JP 9690789 A JP9690789 A JP 9690789A JP H02275760 A JPH02275760 A JP H02275760A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、高強度・高靭性を有する連続繊維で強化した
B4C?1合体の製造方法に関する。
B4C?1合体の製造方法に関する。
〔従来の技術]
84C(炭化ホウ素)は、熱的安定性、化学的耐食性、
中性子吸収能力に優れるうえに高硬度、低比重などの特
性を保存しているが、靭性に乏しいため構造材料への実
用化が遅れている。
中性子吸収能力に優れるうえに高硬度、低比重などの特
性を保存しているが、靭性に乏しいため構造材料への実
用化が遅れている。
近年、セラミックスの高靭化を目的とした各種の複合材
研究がなされている。B4C系については、例えばA1
系の焼結助剤を用いた焼結体とその製造方法(特開昭5
9−184767号公報)、「粒子分散強化によるB4
Cセラミックスの高靭化〔日本セラミックス協会、第2
7回セラミックス基礎科学討論会要旨集P212 (1
989) )などが報告されているが、強度と靭性の調
和がとれた焼結体は未だに得られていない。
研究がなされている。B4C系については、例えばA1
系の焼結助剤を用いた焼結体とその製造方法(特開昭5
9−184767号公報)、「粒子分散強化によるB4
Cセラミックスの高靭化〔日本セラミックス協会、第2
7回セラミックス基礎科学討論会要旨集P212 (1
989) )などが報告されているが、強度と靭性の調
和がとれた焼結体は未だに得られていない。
(発明が解決しようとする課題〕
84C焼結体は他のセラミックスと同様に本来的に脆弱
な材料であり、−度発生した亀裂は容易に焼結体組織全
体に伝播して破壊に至る。これはB4C焼結体の低い破
壊エネルギーに基づいて起こる現象であるため、十分な
高靭化を得るためには粒子あるいは繊維などによる強化
相を複合化することにより破壊エネルギーの増大化を図
ることが有効である。但し、この場合に導入される強化
相は、亀裂の進行に対して強い抵抗を示し、マトリック
スであるB4Cと化学的に反応しないが反応しても強化
相の特性劣化を伴わず、さらに熱膨張率の違いによって
マトリックスとの間に生じる残留熱応力の影響で焼結体
構造に複合欠陥の発生を招くことのない物質であること
が望ましい。
な材料であり、−度発生した亀裂は容易に焼結体組織全
体に伝播して破壊に至る。これはB4C焼結体の低い破
壊エネルギーに基づいて起こる現象であるため、十分な
高靭化を得るためには粒子あるいは繊維などによる強化
相を複合化することにより破壊エネルギーの増大化を図
ることが有効である。但し、この場合に導入される強化
相は、亀裂の進行に対して強い抵抗を示し、マトリック
スであるB4Cと化学的に反応しないが反応しても強化
相の特性劣化を伴わず、さらに熱膨張率の違いによって
マトリックスとの間に生じる残留熱応力の影響で焼結体
構造に複合欠陥の発生を招くことのない物質であること
が望ましい。
本発明は、上記の観点から強化相の形成について多角的
に研究を重ねた結果得られたもので、その目的とすると
ころは連続繊維を複合化することによって破壊エネルギ
ーの大きな、ずなわち靭性の高いB4C焼結体の製造方
法を提供することにある。
に研究を重ねた結果得られたもので、その目的とすると
ころは連続繊維を複合化することによって破壊エネルギ
ーの大きな、ずなわち靭性の高いB4C焼結体の製造方
法を提供することにある。
(課題を解決するための手段〕
L記の目的を達成するための本発明による繊維強化B4
C複合体の製造方法は、熱硬化性樹脂溶液にB4C粉末
およびAl系焼結助剤を添加混合して泥漿スラリーを形
成し、該泥漿スラリーに炭素あるいはSiCの連続繊維
を浸漬してプリプレグ化したのち、非酸化性雰囲気中で
温度1600〜2000’C5圧力150 ’Kg/c
M以−にの熱圧条件によりホソトプし・スすることを構
成上の特徴とする。
C複合体の製造方法は、熱硬化性樹脂溶液にB4C粉末
およびAl系焼結助剤を添加混合して泥漿スラリーを形
成し、該泥漿スラリーに炭素あるいはSiCの連続繊維
を浸漬してプリプレグ化したのち、非酸化性雰囲気中で
温度1600〜2000’C5圧力150 ’Kg/c
M以−にの熱圧条件によりホソトプし・スすることを構
成上の特徴とする。
マトリックスとなる[1.Cには可及的に微細な粉末が
適用され、平均粒子径として50μmを越えるわ)宋で
は焼結性が悪く十分な強度特性は得られない。好ましい
粉末粒度は、平均粒子径で1101z以Fとすることで
ある。
適用され、平均粒子径として50μmを越えるわ)宋で
は焼結性が悪く十分な強度特性は得られない。好ましい
粉末粒度は、平均粒子径で1101z以Fとすることで
ある。
焼結助剤としては、AlまたはA!82のようなAl系
の化合物が使用される。この添加量はB4C粉末に対し
^l量として10重量%以下になるように設定すること
が好適であり、10重量%を上田る添加は焼結中に繊維
物質と反応を起こして強化特性を低下させる危険性を招
く。
の化合物が使用される。この添加量はB4C粉末に対し
^l量として10重量%以下になるように設定すること
が好適であり、10重量%を上田る添加は焼結中に繊維
物質と反応を起こして強化特性を低下させる危険性を招
く。
これら84G粉末およびAl系焼結助剤は、熱硬化性樹
脂溶液に混合分散させて泥漿スラリーを形成する。熱硬
化性樹脂溶液は、例えばポリシラスチレン樹脂、エポキ
シ樹脂、フェノール樹脂等の熱硬化性樹脂を適宜な有機
溶媒に溶解希釈して作成されるが、この際に使用する熱
硬化性樹脂は熱処理時の炭素残留率が低いものを選択す
ることが望ましい。この理由は、後工程の熱圧処理時に
多量の炭素成分が生成残留すると焼結性を阻害する原因
になるからである。
脂溶液に混合分散させて泥漿スラリーを形成する。熱硬
化性樹脂溶液は、例えばポリシラスチレン樹脂、エポキ
シ樹脂、フェノール樹脂等の熱硬化性樹脂を適宜な有機
溶媒に溶解希釈して作成されるが、この際に使用する熱
硬化性樹脂は熱処理時の炭素残留率が低いものを選択す
ることが望ましい。この理由は、後工程の熱圧処理時に
多量の炭素成分が生成残留すると焼結性を阻害する原因
になるからである。
強化材となる繊維物質には、ピッチ系またはポリアクリ
ロニトリル系の炭素繊維あるいはSiC繊維が長尺な連
続繊維の形態で使用される。
ロニトリル系の炭素繊維あるいはSiC繊維が長尺な連
続繊維の形態で使用される。
複合化は、これらの連続繊維を上記の泥漿スラリーに浸
ンaし°でフ゛すプレグ化することによりおこなわれる
。具体的手段としては、例えば泥漿スラリーに繊維を連
続的に浸しながらフィラメントワインディング法を用い
て成形体とし、ついで半硬化してプリプレグ化する方法
などが採られる。
ンaし°でフ゛すプレグ化することによりおこなわれる
。具体的手段としては、例えば泥漿スラリーに繊維を連
続的に浸しながらフィラメントワインディング法を用い
て成形体とし、ついで半硬化してプリプレグ化する方法
などが採られる。
プリプレグは所望の形態に積層成形したのち揮発成分を
十分に脱脂し、Arあるいは真空などの非酸化性雰囲気
中で温度1600〜2000℃、圧力150 kg/c
r1以上の熱圧条件によりホントブレスする。温度が1
600’c未満で圧力が150 kg/cJを上廻る条
件では焼結が円滑に進行せず、また2000°Cを越え
る加熱はもはや複合材の焼結性の向上にはつながらない
。
十分に脱脂し、Arあるいは真空などの非酸化性雰囲気
中で温度1600〜2000℃、圧力150 kg/c
r1以上の熱圧条件によりホントブレスする。温度が1
600’c未満で圧力が150 kg/cJを上廻る条
件では焼結が円滑に進行せず、また2000°Cを越え
る加熱はもはや複合材の焼結性の向上にはつながらない
。
本発明の繊維強化B4C複合体は、」−記のホットプレ
ス焼結によって製造される。
ス焼結によって製造される。
[作 用〕
一般に、繊維をマトリックスに複合強化する場合の特性
向−ヒの度合は、繊維とマトリックス物質問の熱膨張率
の違いによって生じる残留応力などによる力学的な要因
と、化学的な反応性に基づく要因の兼ね合いにより大き
く支配される。
向−ヒの度合は、繊維とマトリックス物質問の熱膨張率
の違いによって生じる残留応力などによる力学的な要因
と、化学的な反応性に基づく要因の兼ね合いにより大き
く支配される。
例えば、熱膨張率が極端に異なる物質を複合化する場合
には製造工程における加熱・冷却過程においてクラック
や気孔の発生を促して機械的特性の低下を招き、他方、
繊維とマトリックスとの化学的な反応が著しくなると強
化作用を減退させて同様に機械的特性を低下させる。
には製造工程における加熱・冷却過程においてクラック
や気孔の発生を促して機械的特性の低下を招き、他方、
繊維とマトリックスとの化学的な反応が著しくなると強
化作用を減退させて同様に機械的特性を低下させる。
本発明の方法によると、連続繊維とマトリックスとの間
に強化機構に有効な力学的、化学的な作用が生じ、更に
焼結助剤を構成するA1系成分が84Cの焼結を促進す
るばかりでなく適度な界面反応を起こして結合を向上さ
せるために機能する。
に強化機構に有効な力学的、化学的な作用が生じ、更に
焼結助剤を構成するA1系成分が84Cの焼結を促進す
るばかりでなく適度な界面反応を起こして結合を向上さ
せるために機能する。
これらの作用が相乗的に寄与して材質強度ならびに靭性
の向上改善をもたらす。
の向上改善をもたらす。
[実施例]
マトリックスとして平均粒子径1μmおよび2μmの8
4C粉末〔共立窯業■製〕、焼結助剤に平均粒子径40
μmのへIおよび/またはAlBz粉末(セランク社製
)を用い、これらをボールミルで24時間に亘り混合し
たのちポリシラスチレン樹脂(日本曹達■製)またはフ
ェノール樹脂の溶液を加え、真空混合機により30分間
処理して泥漿スラリーを作成した。
4C粉末〔共立窯業■製〕、焼結助剤に平均粒子径40
μmのへIおよび/またはAlBz粉末(セランク社製
)を用い、これらをボールミルで24時間に亘り混合し
たのちポリシラスチレン樹脂(日本曹達■製)またはフ
ェノール樹脂の溶液を加え、真空混合機により30分間
処理して泥漿スラリーを作成した。
上記の泥漿スラリーに、ピッチ系の炭素繊維(ベト力・
カーボニック社製)、ポリアクリロニトリル系の炭素繊
維[東邦レーヨン■製]およびSiC繊維の連続フィラ
メント(トウ)を十分に浸しながらフィラメントワイン
ディングによりボビンに巻き付け、半硬化してプリプレ
グ化した。引続き半乾きの状態で金属プレスにより板状
に成形し、溶媒を揮発させたのち1500kg/cdの
圧力で静水圧プレスした。 成形体をArガスに保持さ
れた炉中でゆっくり昇温し700 ’Cで1時間焼成し
たのち、1600〜2000°Cの温度段階で繊維方向
と垂直に加圧するホットプレスにより200 kg/c
Jの圧力を適用して焼結処理をおこなった。
カーボニック社製)、ポリアクリロニトリル系の炭素繊
維[東邦レーヨン■製]およびSiC繊維の連続フィラ
メント(トウ)を十分に浸しながらフィラメントワイン
ディングによりボビンに巻き付け、半硬化してプリプレ
グ化した。引続き半乾きの状態で金属プレスにより板状
に成形し、溶媒を揮発させたのち1500kg/cdの
圧力で静水圧プレスした。 成形体をArガスに保持さ
れた炉中でゆっくり昇温し700 ’Cで1時間焼成し
たのち、1600〜2000°Cの温度段階で繊維方向
と垂直に加圧するホットプレスにより200 kg/c
Jの圧力を適用して焼結処理をおこなった。
なお、焼結体中の繊維含有量は全て35vo 1%とじ
た。
た。
このようにして製造した各複合体について、焼結密度、
気孔率、曲げ強さ、靭性値などの特性を測定した。この
うち、曲げ強さはJIS R1601による三点曲げ強
度測定法により、また靭性値は試片(4X3X36胴)
の中央に幅0.1胴、切り込み深さ1IIlffiのノ
ツチを導入し4点曲げ(クロスヘツドスピード0.5
mm/m1n)SENB法により測定した。
気孔率、曲げ強さ、靭性値などの特性を測定した。この
うち、曲げ強さはJIS R1601による三点曲げ強
度測定法により、また靭性値は試片(4X3X36胴)
の中央に幅0.1胴、切り込み深さ1IIlffiのノ
ツチを導入し4点曲げ(クロスヘツドスピード0.5
mm/m1n)SENB法により測定した。
得られた結果を適用した条件と対比させて第1表に示し
た。
た。
第1表の結果から、本発明で得られる繊維強化84G複
合体はいずれも良好な強度ならびに靭性値を示した。ま
た、UPMAの観察では繊維の表層部にA1が固溶して
いることが認められ、試片破断面観察では高靭化に有効
とされるクラックディフレクションおよびプルアウト効
果が6fI mWされた。
合体はいずれも良好な強度ならびに靭性値を示した。ま
た、UPMAの観察では繊維の表層部にA1が固溶して
いることが認められ、試片破断面観察では高靭化に有効
とされるクラックディフレクションおよびプルアウト効
果が6fI mWされた。
比較例
平均粒子径2μmのBaC粉末に焼結助剤として平均粒
子径40μmのAl82粉末を5重量%混合し、これを
温度1800℃、圧力200kg/cm”の条件で焼結
した。
子径40μmのAl82粉末を5重量%混合し、これを
温度1800℃、圧力200kg/cm”の条件で焼結
した。
この例で得られたB4C焼結体の特性は、焼結密度2.
47g/cc、気孔率0.43%、曲げ強度54.3k
g/mmz、靭性値3.2MPa、 1mで靭性の改善
は認められなかった。
47g/cc、気孔率0.43%、曲げ強度54.3k
g/mmz、靭性値3.2MPa、 1mで靭性の改善
は認められなかった。
以上のとおり、本発明によれば従来技術において困難と
されていた84Cの靭性改善を効果的に達成することが
できる。したがって、高機能セラミック材料として広汎
な用途が期待される。
されていた84Cの靭性改善を効果的に達成することが
できる。したがって、高機能セラミック材料として広汎
な用途が期待される。
Claims (1)
- 1.熱硬化性樹脂溶液にB_4C粉末およびAl系焼結
助剤を添加混合して泥漿スラリーを形成し、該泥漿スラ
リーに炭素あるいはSiCの連続繊維を浸漬してプリプ
レグ化したのち、非酸化性雰囲気中で温度1600〜2
000℃、圧力150kg/cm^2以上の熱圧条件に
よりホットプレスすることを特徴とする繊維強化B_4
C複合体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096907A JP2696387B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 繊維強化b▲下4▼c複合体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096907A JP2696387B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 繊維強化b▲下4▼c複合体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275760A true JPH02275760A (ja) | 1990-11-09 |
| JP2696387B2 JP2696387B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=14177434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096907A Expired - Lifetime JP2696387B2 (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 繊維強化b▲下4▼c複合体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2696387B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009120426A (ja) * | 2007-11-13 | 2009-06-04 | Covalent Materials Corp | 長繊維強化セラミックス複合材料およびその製造方法 |
| JP2012153601A (ja) * | 2012-04-11 | 2012-08-16 | Covalent Materials Corp | 長繊維強化セラミックス複合材料およびその製造方法 |
| CN103668382A (zh) * | 2012-09-05 | 2014-03-26 | 中国工程物理研究院核物理与化学研究所 | B4C-Al复合材料表面处理方法 |
| CN106498470A (zh) * | 2016-10-24 | 2017-03-15 | 中国工程物理研究院核物理与化学研究所 | B4C‑Al中子吸收材料表面保护膜生成方法 |
| CN109852850A (zh) * | 2019-03-20 | 2019-06-07 | 中国工程物理研究院材料研究所 | 一种结构功能一体化中子吸收材料的制备方法 |
| CN113004041A (zh) * | 2021-03-09 | 2021-06-22 | 贵州木易精细陶瓷有限责任公司 | 梯度碳化物陶瓷及其制备方法 |
| CN116802168A (zh) * | 2021-01-26 | 2023-09-22 | 三菱电机株式会社 | 复合陶瓷材料和复合陶瓷材料的制造方法 |
| CN117885407A (zh) * | 2023-12-29 | 2024-04-16 | 上海普利特化工新材料有限公司 | 一种超高强度连续纤维增强液晶聚合物复合材料及其制备方法 |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP1096907A patent/JP2696387B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009120426A (ja) * | 2007-11-13 | 2009-06-04 | Covalent Materials Corp | 長繊維強化セラミックス複合材料およびその製造方法 |
| JP2012153601A (ja) * | 2012-04-11 | 2012-08-16 | Covalent Materials Corp | 長繊維強化セラミックス複合材料およびその製造方法 |
| CN103668382A (zh) * | 2012-09-05 | 2014-03-26 | 中国工程物理研究院核物理与化学研究所 | B4C-Al复合材料表面处理方法 |
| CN103668382B (zh) * | 2012-09-05 | 2016-08-03 | 安徽应流久源核能新材料科技有限公司 | B4C-Al复合材料表面处理方法 |
| CN106498470A (zh) * | 2016-10-24 | 2017-03-15 | 中国工程物理研究院核物理与化学研究所 | B4C‑Al中子吸收材料表面保护膜生成方法 |
| CN109852850A (zh) * | 2019-03-20 | 2019-06-07 | 中国工程物理研究院材料研究所 | 一种结构功能一体化中子吸收材料的制备方法 |
| CN116802168A (zh) * | 2021-01-26 | 2023-09-22 | 三菱电机株式会社 | 复合陶瓷材料和复合陶瓷材料的制造方法 |
| CN113004041A (zh) * | 2021-03-09 | 2021-06-22 | 贵州木易精细陶瓷有限责任公司 | 梯度碳化物陶瓷及其制备方法 |
| CN113004041B (zh) * | 2021-03-09 | 2023-04-07 | 贵州木易精细陶瓷有限责任公司 | 梯度碳化物陶瓷及其制备方法 |
| CN117885407A (zh) * | 2023-12-29 | 2024-04-16 | 上海普利特化工新材料有限公司 | 一种超高强度连续纤维增强液晶聚合物复合材料及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2696387B2 (ja) | 1998-01-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |