JPH02275978A - 用紙剥離装置 - Google Patents
用紙剥離装置Info
- Publication number
- JPH02275978A JPH02275978A JP9842189A JP9842189A JPH02275978A JP H02275978 A JPH02275978 A JP H02275978A JP 9842189 A JP9842189 A JP 9842189A JP 9842189 A JP9842189 A JP 9842189A JP H02275978 A JPH02275978 A JP H02275978A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- claw
- peeling
- peeling device
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子写真複写機、プリンター等の」;うな静
電転写プロセスを利用する画像形成装置に関し、特に、
感光体ドラム等のする画像担持体からトナー画像が転写
された用紙を分1lI11リ−るための用紙分離装置に
関する。
電転写プロセスを利用する画像形成装置に関し、特に、
感光体ドラム等のする画像担持体からトナー画像が転写
された用紙を分1lI11リ−るための用紙分離装置に
関する。
(従来の技術)
電子写真複写機等のような画像形成装置においては、像
担持体としての感光体ドラムの表面に設けられている光
導電層に、画像読取り装置からの光を照射し、静電潜像
を形成した後で、現像装置からトナーを供給することに
よって、その静゛市潜像を1ヘナ一画像どして可視像化
し、その1ヘナ一画像を用紙等の用紙に転写するように
なっている。
担持体としての感光体ドラムの表面に設けられている光
導電層に、画像読取り装置からの光を照射し、静電潜像
を形成した後で、現像装置からトナーを供給することに
よって、その静゛市潜像を1ヘナ一画像どして可視像化
し、その1ヘナ一画像を用紙等の用紙に転写するように
なっている。
前記転写工程の後−C用紙を像↑口持体から剥離し、搬
送装置を介して定着装置に送り、該定着装置において熱
や圧力を加え、ドブ−を溶融して用紙に固定することに
にす、コピーを得ることが出来る。
送装置を介して定着装置に送り、該定着装置において熱
や圧力を加え、ドブ−を溶融して用紙に固定することに
にす、コピーを得ることが出来る。
上記したような従来の画像形成装置においては、像担持
体の表面に形成されるトナー画像を用紙に転写Jる際に
、転写′」ロト]]ン等の放電によりトナー画像の電荷
を中和し、像1q持体の表面にイ」着しているドブ−を
、用紙に移転さけるようにJる静電転写方式を用い−(
いる。
体の表面に形成されるトナー画像を用紙に転写Jる際に
、転写′」ロト]]ン等の放電によりトナー画像の電荷
を中和し、像1q持体の表面にイ」着しているドブ−を
、用紙に移転さけるようにJる静電転写方式を用い−(
いる。
ところが、前記転写」1」1〜F]ンによる放電にJ、
って、用紙が像担持体に静電的に付着するという現象が
発生りるので、前述したようなトナー画像の転写の後で
、前記転写=】r] l−ロンとは反対極性の放電を剥
11−II a l−ロンによつ−C行い、用紙を像担
持体から剥離させるような手段を用いている。
って、用紙が像担持体に静電的に付着するという現象が
発生りるので、前述したようなトナー画像の転写の後で
、前記転写=】r] l−ロンとは反対極性の放電を剥
11−II a l−ロンによつ−C行い、用紙を像担
持体から剥離させるような手段を用いている。
しかし、前)ボしたような剥離(コロ1〜ロンによる放
電のみによっては、用紙の剥離の作用を良好に行い1q
ない場合が多いので、用紙を像担持体から剥離するlζ
めに、一般の複写機等の装置にd3い−(は、分離爪を
組合ゼて用いることが多く行なわれている。。
電のみによっては、用紙の剥離の作用を良好に行い1q
ない場合が多いので、用紙を像担持体から剥離するlζ
めに、一般の複写機等の装置にd3い−(は、分離爪を
組合ゼて用いることが多く行なわれている。。
そして、剥111[] n l〜ロンと分離爪とを組合
ばて用いることにJζつで、像1q持体の表面に(Sl
m L−、た用紙の剥離を行い、像担持体から剥離さ
れた用紙を定着装置に向(プて搬送を行うようにされる
。
ばて用いることにJζつで、像1q持体の表面に(Sl
m L−、た用紙の剥離を行い、像担持体から剥離さ
れた用紙を定着装置に向(プて搬送を行うようにされる
。
前述したような分離爪は、例えば、特開昭60476号
公報等に示されるようなものが用いられる。この従来例
に示される分離爪は、画像ID持体どじての感光体ドラ
ムの表面に、爪の先端部分を軽く接触させるように配置
され、該感光体ドラムの表面に沿って、その軸方向に移
動されるにうになっている。そして、該分離爪の先端部
が接する位置を常時変化させることによって、感光体ド
ラムの表面に傷を何(]たすすることを防止出来るよう
にされる。
公報等に示されるようなものが用いられる。この従来例
に示される分離爪は、画像ID持体どじての感光体ドラ
ムの表面に、爪の先端部分を軽く接触させるように配置
され、該感光体ドラムの表面に沿って、その軸方向に移
動されるにうになっている。そして、該分離爪の先端部
が接する位置を常時変化させることによって、感光体ド
ラムの表面に傷を何(]たすすることを防止出来るよう
にされる。
前記従来例に示される用紙剥離装置は、第15図に示さ
れるような構成のものでパ、分R1爪20を支持するボ
ルダ−38は、2つの平1jなガイド用軸31.31a
に沿って移動が可能な状態に支持され、該ホルダー38
をモータ70のプーリ71に巻掛(Jたワイへ774ど
、ガイド用軸に設けたスブリング33.33aとによっ
て、移動が行なわれるJ:うになっている。
れるような構成のものでパ、分R1爪20を支持するボ
ルダ−38は、2つの平1jなガイド用軸31.31a
に沿って移動が可能な状態に支持され、該ホルダー38
をモータ70のプーリ71に巻掛(Jたワイへ774ど
、ガイド用軸に設けたスブリング33.33aとによっ
て、移動が行なわれるJ:うになっている。
また、前記ホルダー38には、11n方に突出させて用
紙ガイド30を設C−+るとともに、該用紙ガイドに対
して、爪保持軸24を介し−C分離爪20を支持してい
る。そして、モータ70を駆動することによって、プー
リ71.71aを介して、ボルダ−を移動させて、分離
爪20を感光体ドラムの軸方向に対して往復移動を行わ
せ、分離爪の爪先端部の接触位置を変化させなから、用
紙の剥−1を行うことが出来るようにされる。
紙ガイド30を設C−+るとともに、該用紙ガイドに対
して、爪保持軸24を介し−C分離爪20を支持してい
る。そして、モータ70を駆動することによって、プー
リ71.71aを介して、ボルダ−を移動させて、分離
爪20を感光体ドラムの軸方向に対して往復移動を行わ
せ、分離爪の爪先端部の接触位置を変化させなから、用
紙の剥−1を行うことが出来るようにされる。
また、前jボしたように、感光体ドラムの軸方向に沿っ
て、分離爪を移動させることの他に、分離爪を感光体ド
ラムに対して離接可能に配置し、用紙を剥離する場合に
のみ、爪の先端部が感光体ドラムの表面に接するように
することも行なわれている。
て、分離爪を移動させることの他に、分離爪を感光体ド
ラムに対して離接可能に配置し、用紙を剥離する場合に
のみ、爪の先端部が感光体ドラムの表面に接するように
することも行なわれている。
例えば、特開昭60−95/169号公報等に示される
従来例にa5いては、分団(爪を感光体ドラムの軸ブノ
向に移動させ1qるJ:うにJるとともに、該分離(爪
を感光体ドラムに対して雌1接さ′ti1!?るような
ものどして構成している。
従来例にa5いては、分団(爪を感光体ドラムの軸ブノ
向に移動させ1qるJ:うにJるとともに、該分離(爪
を感光体ドラムに対して雌1接さ′ti1!?るような
ものどして構成している。
そして、感光体ドラムから用紙を剥fll−する場合に
のみ、分離爪が感光体ドラムに接することと、その分離
爪の先端部が接する位置を常開変化さUることによって
、爪の先端部によって感光体ドラムの表面に傷をつ(]
たりすることを防」1出来るようにされる。
のみ、分離爪が感光体ドラムに接することと、その分離
爪の先端部が接する位置を常開変化さUることによって
、爪の先端部によって感光体ドラムの表面に傷をつ(]
たりすることを防」1出来るようにされる。
前記従来例に示される装置の分−1爪の移動機構は、第
16図に示されるように構成されている3゜この第16
図に示される従来例においては、万頭1爪20を爪保持
軸24に取(=JU、該爪保持軸24の端部にカム41
による爪移動装詔40を配置している。
16図に示されるように構成されている3゜この第16
図に示される従来例においては、万頭1爪20を爪保持
軸24に取(=JU、該爪保持軸24の端部にカム41
による爪移動装詔40を配置している。
また、前記爪保持軸2/Iは、’3A 首の両側の7レ
ム48.4.8 aに設けlζ軸受/′19.49 a
に夕・1して摺動可能に支持され、該軸24の端部に接
するカム41ににつて往復移動が行なわれるものとなる
。
ム48.4.8 aに設けlζ軸受/′19.49 a
に夕・1して摺動可能に支持され、該軸24の端部に接
するカム41ににつて往復移動が行なわれるものとなる
。
前述した」:うに構成される従来のカムによる分離爪の
移動機構においては、感光体ドラムから用紙の剥離を行
う都度、モータによりカムを一定の角度回転させること
によって、軸24を一定の間隔だ(−〕移動させること
が出来るようにされる。
移動機構においては、感光体ドラムから用紙の剥離を行
う都度、モータによりカムを一定の角度回転させること
によって、軸24を一定の間隔だ(−〕移動させること
が出来るようにされる。
また、分離爪を感光体ドラムに対して離接させるような
手段を設けた例は、例えば、特開昭58106581号
公報等に示されるようなものがある。この」ンうな従来
例のVi冒においては、第17図に示されるような分離
爪の揺動手段が用いられる場合が多くある。
手段を設けた例は、例えば、特開昭58106581号
公報等に示されるようなものがある。この」ンうな従来
例のVi冒においては、第17図に示されるような分離
爪の揺動手段が用いられる場合が多くある。
前記第17図に示される分離爪の揺動機構においては、
分離爪20を爪保持@24で支持するとともに、該爪保
持軸を本体フレームに設(Jたブラケッt−60の先仝
′71:に設け!ζ軸受部材65にJzり支持して、該
分離爪20が揺動可能な状態とり−る。
分離爪20を爪保持@24で支持するとともに、該爪保
持軸を本体フレームに設(Jたブラケッt−60の先仝
′71:に設け!ζ軸受部材65にJzり支持して、該
分離爪20が揺動可能な状態とり−る。
また、前記分離爪20の後部には突出部材22を設【プ
、該後部部材22に対重る押し上げの作用を行わせるだ
めの駆動手段を設りでいる。この駆動手段は、ソレノイ
ド50の)7−ム51に接続されるリンク52と、該リ
ンク52に接続される爪揺動用アーム53どからなり、
該爪揺動用アー1853を略V字状の部材で構成し、そ
の一方のアム部材の先端部を+11+ 57で支持する
とともに、他方のアーム部材の先端部に先端ピン5 ’
l (!−設置)Cいる。
、該後部部材22に対重る押し上げの作用を行わせるだ
めの駆動手段を設りでいる。この駆動手段は、ソレノイ
ド50の)7−ム51に接続されるリンク52と、該リ
ンク52に接続される爪揺動用アーム53どからなり、
該爪揺動用アー1853を略V字状の部材で構成し、そ
の一方のアム部材の先端部を+11+ 57で支持する
とともに、他方のアーム部材の先端部に先端ピン5 ’
l (!−設置)Cいる。
そして、前記ソレノイド50によって爪揺動用アーム5
3を揺動さけることにJ、って、先端ピン5/Iが上下
動され、分離爪20の後部22を押し上げることにより
、該分−1爪の先@21が感光体ドラム1から離間され
るようになる、1(発明が解決しようと覆る問題点) ところが、上記したにうな従来の用紙剥it装置におい
て、例えば、第15図に示されるような機構を用いる場
合には、分離爪ど用紙ガイド30どが一体でガイド用軸
に沿って移動されるので・、ガイド用軸に対して用紙ガ
イドを正確に位置決めηることが困難であることより、
分Ml爪の先端部の感光体ドラl\に対する接触状態が
変化リ−る。したがって、爪の先端が強く押Ffされた
りした場合には、感光体ドラムの表面を傷をつ()たす
する恐れがある等の問題を持っている。
3を揺動さけることにJ、って、先端ピン5/Iが上下
動され、分離爪20の後部22を押し上げることにより
、該分−1爪の先@21が感光体ドラム1から離間され
るようになる、1(発明が解決しようと覆る問題点) ところが、上記したにうな従来の用紙剥it装置におい
て、例えば、第15図に示されるような機構を用いる場
合には、分離爪ど用紙ガイド30どが一体でガイド用軸
に沿って移動されるので・、ガイド用軸に対して用紙ガ
イドを正確に位置決めηることが困難であることより、
分Ml爪の先端部の感光体ドラl\に対する接触状態が
変化リ−る。したがって、爪の先端が強く押Ffされた
りした場合には、感光体ドラムの表面を傷をつ()たす
する恐れがある等の問題を持っている。
さらに、前述したように分離爪と用紙ガイドとを−・体
に移動さゼるJ:うに設けた場合には、感光体ドラムか
ら用紙を剥離した際に、その紙との摺動抵抗ににって分
離爪20が振動し、その振動が用紙ガイドと感光体ドラ
ムとの間隔を変化させる等、不都合な状態の発生原因ど
もなりやすい。
に移動さゼるJ:うに設けた場合には、感光体ドラムか
ら用紙を剥離した際に、その紙との摺動抵抗ににって分
離爪20が振動し、その振動が用紙ガイドと感光体ドラ
ムとの間隔を変化させる等、不都合な状態の発生原因ど
もなりやすい。
そして、用紙ガイドが振動した場合には、分離爪の先端
部の感光体ドラムに対する押圧力に変化が生じて、感光
体ドラムの表面を傷(=Iけたり、剥離性能を良好に発
揮させ得なくなる等の問題が発生する。
部の感光体ドラムに対する押圧力に変化が生じて、感光
体ドラムの表面を傷(=Iけたり、剥離性能を良好に発
揮させ得なくなる等の問題が発生する。
また、第16図に示されるように、分離爪を設けた爪保
持軸をカムにJ:つ【往復移動させる際には、該カムに
対して爪保持軸の端部を押圧するのであり、該爪保持軸
に対しでスプリングによる抑圧作用がイ」与される場合
に、そのスプリングの圧縮量が変化覆ることになる。し
たがって、前記カムを回転させるに際して、爪保持軸の
押圧〕Jが変化するので、カムの駆動を行うモータの負
?1?+の変動が大ぎくなる等の問題がある。
持軸をカムにJ:つ【往復移動させる際には、該カムに
対して爪保持軸の端部を押圧するのであり、該爪保持軸
に対しでスプリングによる抑圧作用がイ」与される場合
に、そのスプリングの圧縮量が変化覆ることになる。し
たがって、前記カムを回転させるに際して、爪保持軸の
押圧〕Jが変化するので、カムの駆動を行うモータの負
?1?+の変動が大ぎくなる等の問題がある。
さらに、前述したような機構の分−1爪の駆動装置にお
いて、その分離爪の移動の動f1を正常に行うIこめに
は、最大負荷以上のカム駆動源の能力を右するもので構
成Jることが必要であり、それによって、爪移動装置が
大型になり、装置の製造コストが上昇する等の問題も元
年する。
いて、その分離爪の移動の動f1を正常に行うIこめに
は、最大負荷以上のカム駆動源の能力を右するもので構
成Jることが必要であり、それによって、爪移動装置が
大型になり、装置の製造コストが上昇する等の問題も元
年する。
第17図に示される分離爪の揺動機構は、分離爪の移動
手段とは別体に構成されCいるのであるから、分離爪に
対して2つの駆動手段を設()ることか必要どなり、そ
の駆動機構の構成が複雑になる等の問題がある。
手段とは別体に構成されCいるのであるから、分離爪に
対して2つの駆動手段を設()ることか必要どなり、そ
の駆動機構の構成が複雑になる等の問題がある。
また、分離1爪の揺動機構と、横方向の移動機構どを1
つの駆動手段によって連動させ得るにうに構成づ−る場
合には、用紙ガイドと分1i111爪の移動り向と移動
量とは、同一に設定り゛ることが必要どなるために、両
者の移動機能の分前を行うことが出来ない等の問題があ
る。
つの駆動手段によって連動させ得るにうに構成づ−る場
合には、用紙ガイドと分1i111爪の移動り向と移動
量とは、同一に設定り゛ることが必要どなるために、両
者の移動機能の分前を行うことが出来ない等の問題があ
る。
前述したような各問題点に加え−C1従来の用紙剥離装
置に85いては、分離爪をガイド用軸に固定するために
、分離爪の軸孔の形状を着脱を容易に行い1qるように
すること等の手段が用いられている。
置に85いては、分離爪をガイド用軸に固定するために
、分離爪の軸孔の形状を着脱を容易に行い1qるように
すること等の手段が用いられている。
しかし、ガイド用軸に対する取イ」(プ方式に応じて、
分離爪の軸孔の形状を変化させることは、ぞの分離爪の
製造コス1〜に影響が生じることの他に、複数の分離爪
を用いる装置の場合には、それぞれの分離爪毎に着脱の
作業を行うことが必要どなり、メンテナンスに手間を要
する等の問題も発生ずる。
分離爪の軸孔の形状を変化させることは、ぞの分離爪の
製造コス1〜に影響が生じることの他に、複数の分離爪
を用いる装置の場合には、それぞれの分離爪毎に着脱の
作業を行うことが必要どなり、メンテナンスに手間を要
する等の問題も発生ずる。
(発明の1月的)
本発明は、上記したような従来より用いられている装置
の欠点を解消するもので、感光体ドラムに対して分1l
I11爪を揺動させることと、分離爪と用紙ガイドどを
移動させるノζめの駆動機構を簡素化出来るどどらに、
それ等の各部祠の動作を正確に行わじ得るようにする装
置を提供−りることを目的としている。
の欠点を解消するもので、感光体ドラムに対して分1l
I11爪を揺動させることと、分離爪と用紙ガイドどを
移動させるノζめの駆動機構を簡素化出来るどどらに、
それ等の各部祠の動作を正確に行わじ得るようにする装
置を提供−りることを目的としている。
(問題点を解決するための手段および作用)本発明の用
紙剥離装置は、像担持体の表面に形成した[−ナー画像
を、転写コロ1へ[1ン等の放電によって用紙に転写し
、該トナー画他が転写された用紙を像担持体か1う剥離
して、次の工程に向けて移送1−るように構成してなる
剥−1装置に関で−る。
紙剥離装置は、像担持体の表面に形成した[−ナー画像
を、転写コロ1へ[1ン等の放電によって用紙に転写し
、該トナー画他が転写された用紙を像担持体か1う剥離
して、次の工程に向けて移送1−るように構成してなる
剥−1装置に関で−る。
本発明の用紙剥離装置においては、萌記剥1llII装
冒を感光体ドラムの表面に爪先端部を接触する剥離爪と
、該剥離爪とは別体に設けた用紙ガイドとから構成し、
該剥離装置を感光体ドラムの軸方向に対して平行に往復
移動させるように構成り−るどともに、前記剥離装置は
駆動シャツ1〜に対して固定されて、該シャフトが感光
体ドラムに平行な輔に沿って往復移動されることにより
、剥離爪と用紙ガイドとを所定の範囲内で感光体ドラム
に沿って移動させ得るように構成している。
冒を感光体ドラムの表面に爪先端部を接触する剥離爪と
、該剥離爪とは別体に設けた用紙ガイドとから構成し、
該剥離装置を感光体ドラムの軸方向に対して平行に往復
移動させるように構成り−るどともに、前記剥離装置は
駆動シャツ1〜に対して固定されて、該シャフトが感光
体ドラムに平行な輔に沿って往復移動されることにより
、剥離爪と用紙ガイドとを所定の範囲内で感光体ドラム
に沿って移動させ得るように構成している。
また、本発明の用紙剥離装置においては、nFf記剥m
装貿の剥離爪を、感光体ドラムの表面に沿ってその軸方
向に移動可能に設【プ、該爪を駆動するカム装置に対し
て、バランス軸を配置し、該バランス軸は爪の駆動シ1
7ノ1〜に対して180°位相を変えた位置に設けで、
前記カム装置の回転に際しての負荷の変動を防止Jるよ
うに構成することが出来る。
装貿の剥離爪を、感光体ドラムの表面に沿ってその軸方
向に移動可能に設【プ、該爪を駆動するカム装置に対し
て、バランス軸を配置し、該バランス軸は爪の駆動シ1
7ノ1〜に対して180°位相を変えた位置に設けで、
前記カム装置の回転に際しての負荷の変動を防止Jるよ
うに構成することが出来る。
さらに、本発明の装置にa3いでは、前記剥離装置を感
光体ドラムの表面に爪先端部を#を接可能に設すノC剥
離爪と、該剥離爪とは別体に設けた用紙ガイドとから描
成し、該用紙ガイドを感光体ドラムの軸方向に対して平
行に11−復移動させるように構成し、前記剥離装置の
剥離爪の揺動の動作と、剥離装置の往復移動とを単一の
駆動手段ににり行うとともに、該剥離爪の揺動の動作と
、用紙ガイドの移動とを各々独立させて行い得るように
構成することが可能である。。
光体ドラムの表面に爪先端部を#を接可能に設すノC剥
離爪と、該剥離爪とは別体に設けた用紙ガイドとから描
成し、該用紙ガイドを感光体ドラムの軸方向に対して平
行に11−復移動させるように構成し、前記剥離装置の
剥離爪の揺動の動作と、剥離装置の往復移動とを単一の
駆動手段ににり行うとともに、該剥離爪の揺動の動作と
、用紙ガイドの移動とを各々独立させて行い得るように
構成することが可能である。。
また、本発明の用紙剥離装置においては、前記剥離装置
を感光体ドラムの表面に爪先端部を離接可能で、感光体
ドラムの軸方向に平行に移動可能な設けた剥離爪により
構成し、該剥離爪のシ1771〜を軸支ブロックにより
本体フレームに対して支持し、該1111支ブロツクを
本体フレームに設【プたブ0ツク保持部拐により取イ」
りるどともに、該/l−1ツクは保持部月に対して着脱
可能に構成することが可能である。
を感光体ドラムの表面に爪先端部を離接可能で、感光体
ドラムの軸方向に平行に移動可能な設けた剥離爪により
構成し、該剥離爪のシ1771〜を軸支ブロックにより
本体フレームに対して支持し、該1111支ブロツクを
本体フレームに設【プたブ0ツク保持部拐により取イ」
りるどともに、該/l−1ツクは保持部月に対して着脱
可能に構成することが可能である。
これに加えて、本発明の用紙剥離装置においては、前述
した各機構を111独で用いることの他に、各技術手段
を組合せて用い、分離爪と用紙ガイドとの移動と揺動と
を確実に行わせ得るようにすることや、装置の構成を簡
素化すること等が可能になる。
した各機構を111独で用いることの他に、各技術手段
を組合せて用い、分離爪と用紙ガイドとの移動と揺動と
を確実に行わせ得るようにすることや、装置の構成を簡
素化すること等が可能になる。
本発明の用紙分離装置は、上記したJ:うに構成したも
のであるから、感光体ドラムに対する分1111爪の接
触位置を変化させるどともに、用紙の剥離を行う場合に
のみ、分離爪を感光体ドラムに接触させること等の任意
の動作のモードを設定することが可能にイ玄るので、感
光体ドラノ、を抑圧するl+、’i間を短縮することが
出来るものどなる。
のであるから、感光体ドラムに対する分1111爪の接
触位置を変化させるどともに、用紙の剥離を行う場合に
のみ、分離爪を感光体ドラムに接触させること等の任意
の動作のモードを設定することが可能にイ玄るので、感
光体ドラノ、を抑圧するl+、’i間を短縮することが
出来るものどなる。
そして、前述したように、分離爪を感光体ドラムに接触
する場所とff、f間とを設定することによって、感光
体ドラムに分離爪が1+11 /J−されることにJz
る傷等の問題を少なくすることが出来、良好な状態のコ
ピーを冑ることが可能にイrる。
する場所とff、f間とを設定することによって、感光
体ドラムに分離爪が1+11 /J−されることにJz
る傷等の問題を少なくすることが出来、良好な状態のコ
ピーを冑ることが可能にイrる。
(実施例)
図示された例に従って、本発明の用紙剥111[f装置
の構成を説明する。
の構成を説明する。
第1図に示される実施例は、前記第15図に示された従
来例と同様に、分離爪2oと用紙ガイド30とを一体に
して、感光体ドラム1の軸線に平行な方向に移動させる
ように構成した装置の場合を示している。
来例と同様に、分離爪2oと用紙ガイド30とを一体に
して、感光体ドラム1の軸線に平行な方向に移動させる
ように構成した装置の場合を示している。
この第1図に示される実施例に−)いて、本体フレーム
に設(プられる1ラウ゛ツト35)は、その先端部が感
光体ドラム1に近接する位置にまで延長されており、該
ブラケット35に対して、別体に、19(プられる用紙
ガイド30が案内されるにうに設けられる。
に設(プられる1ラウ゛ツト35)は、その先端部が感
光体ドラム1に近接する位置にまで延長されており、該
ブラケット35に対して、別体に、19(プられる用紙
ガイド30が案内されるにうに設けられる。
前記用紙ガイド30は保持アーム32に設けた固定部材
34が、ガイド用Qql+ 31に対して保持されるよ
うになっているbので、該用紙ガイドの上tqSに1;
p[)た突出部刊が、ブラケッ1へ35に形成したスリ
ット36に摺動され、該用紙ガイドの1−1゜復移動に
対する案内を行うようにされる。
34が、ガイド用Qql+ 31に対して保持されるよ
うになっているbので、該用紙ガイドの上tqSに1;
p[)た突出部刊が、ブラケッ1へ35に形成したスリ
ット36に摺動され、該用紙ガイドの1−1゜復移動に
対する案内を行うようにされる。
ぞして、該ガイド用り1ll131が感光体ドラノ\1
の軸線に平行に移動されることによって、用紙刀イド3
0.30aが移動されるととしに、2つの用紙ガイドの
間に位置される分離爪2oが、感光体ドラム1に対して
往復移動が行なわれる。
の軸線に平行に移動されることによって、用紙刀イド3
0.30aが移動されるととしに、2つの用紙ガイドの
間に位置される分離爪2oが、感光体ドラム1に対して
往復移動が行なわれる。
また、前記分離爪2oは、爪保持1111124はその
両端部が、ブラグッ1〜35の感光体ドラム側の先端部
に設けた軸受37.37aに支持されているが、該爪保
持軸は軸受に対して摺動可能には設置ノられておらず、
爪保持軸に沿って分離爪2oが移動され得るようになっ
ている。
両端部が、ブラグッ1〜35の感光体ドラム側の先端部
に設けた軸受37.37aに支持されているが、該爪保
持軸は軸受に対して摺動可能には設置ノられておらず、
爪保持軸に沿って分離爪2oが移動され得るようになっ
ている。
したがって、本発明の分1i1+爪と用紙ガイドとを、
前述したようにガイド用軸を介して移動さけるように構
成することによって、用紙ガイドの支持手段の剛性を高
めることが出来るととbに、分11111爪に振動等が
発生した場合でも、用紙刀イドにその分離爪の振動が伝
達されることが41くなる。
前述したようにガイド用軸を介して移動さけるように構
成することによって、用紙ガイドの支持手段の剛性を高
めることが出来るととbに、分11111爪に振動等が
発生した場合でも、用紙刀イドにその分離爪の振動が伝
達されることが41くなる。
そして、用紙の剥聞1に際し℃分離爪が振動したとしで
も、用紙刀イドと感光イホドラムとの間隔が変化りるこ
とがなくなり、分1il11爪の感光体ドラムに対する
抑圧状態が変化Jることがない。
も、用紙刀イドと感光イホドラムとの間隔が変化りるこ
とがなくなり、分1il11爪の感光体ドラムに対する
抑圧状態が変化Jることがない。
(実施例 2)
第2図に示される本発明の実施例は、分離爪20のみを
感光体ドラムに沿って移動させる場合を示ず−bので、
第16図に示された従来の装置の欠点を解演しようとす
るものである。この第2図に示される実施例においては
、複数の分−1爪20.20・・・・・・を爪保持軸2
/lに対して取イ」す、それ等の分離爪を同時に感光体
ドラムの表面に接触させた状態で、往復移動を行わける
にうにする。
感光体ドラムに沿って移動させる場合を示ず−bので、
第16図に示された従来の装置の欠点を解演しようとす
るものである。この第2図に示される実施例においては
、複数の分−1爪20.20・・・・・・を爪保持軸2
/lに対して取イ」す、それ等の分離爪を同時に感光体
ドラムの表面に接触させた状態で、往復移動を行わける
にうにする。
前記第2図に示される実施例にa3いては、第16図の
場合と同様にして、爪移動装fEY−40をモタ43ど
複数のギヤ/14.71/Ia 〜4!Icによって構
成し、ギヤ/1.4 Cど一体に設けたカム4 ’1を
回転さゼるJ:うにする。また、カム41に対して、分
離爪20を支持する爪保持軸24を配置するととしに、
該爪保持1lIll12/′lと180部位相を変えて
バランス1lt45をh桑り、それぞ゛れの刊1の93
1部がカム面42に押圧されるようにされる。
場合と同様にして、爪移動装fEY−40をモタ43ど
複数のギヤ/14.71/Ia 〜4!Icによって構
成し、ギヤ/1.4 Cど一体に設けたカム4 ’1を
回転さゼるJ:うにする。また、カム41に対して、分
離爪20を支持する爪保持軸24を配置するととしに、
該爪保持1lIll12/′lと180部位相を変えて
バランス1lt45をh桑り、それぞ゛れの刊1の93
1部がカム面42に押圧されるようにされる。
前記2つの111には、それぞれ軸受/19aとの間に
スプリング46、/16aを配置しく、それ舌の2つの
軸が交互に移動されるととしに、2つのスプリングが伸
縮の動作を交互に繰返ツ゛J、うにさける。
スプリング46、/16aを配置しく、それ舌の2つの
軸が交互に移動されるととしに、2つのスプリングが伸
縮の動作を交互に繰返ツ゛J、うにさける。
したがって、前)ホしたように分離爪の移動機構を構成
した場合には、爪保持軸24がカムの回転に対応して、
分離爪を感光体ドラムの表面に治って往復移動させるが
、その分離爪の移動に際して、カムの回転中心に対して
対称的な位置に配置されているバランスill /1.
5が、爪保持tlNl+と反対方向に往復移動されるし
のとなる。
した場合には、爪保持軸24がカムの回転に対応して、
分離爪を感光体ドラムの表面に治って往復移動させるが
、その分離爪の移動に際して、カムの回転中心に対して
対称的な位置に配置されているバランスill /1.
5が、爪保持tlNl+と反対方向に往復移動されるし
のとなる。
ぞして、該ノJノ、が回転されることによ1)で、平行
に配置されている2つの軸24と45どに設【ノられる
スプリングが、それぞれ反夕・1ツノ向に伸縮されるも
のとなる1、つまり、−ツノのスプリングが圧縮される
際に、他方のスプリングが伸びるよ゛)な動作が行4f
ねれるので、爪イ^J、′IQll 24が図の右側に
移動される際には、スプリング46を圧縮するが、バラ
ンス1+lIA 5に設りられるスプリング468は、
スプリング46の圧縮力を打消すような方向に作用する
。
に配置されている2つの軸24と45どに設【ノられる
スプリングが、それぞれ反夕・1ツノ向に伸縮されるも
のとなる1、つまり、−ツノのスプリングが圧縮される
際に、他方のスプリングが伸びるよ゛)な動作が行4f
ねれるので、爪イ^J、′IQll 24が図の右側に
移動される際には、スプリング46を圧縮するが、バラ
ンス1+lIA 5に設りられるスプリング468は、
スプリング46の圧縮力を打消すような方向に作用する
。
前記したようにして、カムに対して回転中心に対称的な
位置に、2つのスプリングを設けた軸を配置覆ることに
にっで、カムの駆動系統に対する負荷の変動を防1にす
ることが出来るものどなり、モータ等の駆動装置の能力
を、特に最大負荷に対応させて設りることなしに、比較
的小さいモータ等を用いた場合でも、分離爪の移動の作
用を正確に行わl!11するものどなる。
位置に、2つのスプリングを設けた軸を配置覆ることに
にっで、カムの駆動系統に対する負荷の変動を防1にす
ることが出来るものどなり、モータ等の駆動装置の能力
を、特に最大負荷に対応させて設りることなしに、比較
的小さいモータ等を用いた場合でも、分離爪の移動の作
用を正確に行わl!11するものどなる。
(実施例 3)
第3図に示される本発明の実施例は、分離爪20の揺動
の動作と、用紙ガイドの11復移動とを1つの駆動手段
によって行うことが出来るようにする装置の場合を示し
−Cいる。この第3図に示される実施例は、前記第17
図に示される従来例の欠点を解演することを目的として
いる。
の動作と、用紙ガイドの11復移動とを1つの駆動手段
によって行うことが出来るようにする装置の場合を示し
−Cいる。この第3図に示される実施例は、前記第17
図に示される従来例の欠点を解演することを目的として
いる。
前記第3図に示される実施例は、分離爪20を固定位置
に爪保持軸24に支持さuるどともに、該爪保持軸に夕
・1して分−1爪を揺動させ得るように設けている。ま
た、前記分−1爪20どは別に、用紙ガイド30が保持
アーム32.32aを介して移動可能に設()られてお
り、該保J4アームに対してスプリング33.33aを
配「イし、それ等のスプリングによって、用紙ガイドを
支持するホルダー38を分離爪の側に向(づてイ」勢す
るように設(〕ている。
に爪保持軸24に支持さuるどともに、該爪保持軸に夕
・1して分−1爪を揺動させ得るように設けている。ま
た、前記分−1爪20どは別に、用紙ガイド30が保持
アーム32.32aを介して移動可能に設()られてお
り、該保J4アームに対してスプリング33.33aを
配「イし、それ等のスプリングによって、用紙ガイドを
支持するホルダー38を分離爪の側に向(づてイ」勢す
るように設(〕ている。
そして、前記分離爪20を揺動させるための手段として
、ソレノイド50と、該ソレノイドによって揺動される
爪揺動用アーム53を配置する2゜なお、前記分離爪の
揺動のための駆動手段は、後述するように、用紙ガイド
の移動のl〔めの駆動手段としても用いられる。
、ソレノイド50と、該ソレノイドによって揺動される
爪揺動用アーム53を配置する2゜なお、前記分離爪の
揺動のための駆動手段は、後述するように、用紙ガイド
の移動のl〔めの駆動手段としても用いられる。
前記爪揺動用アーム53は、略V字状に構成されてd3
す、一方の分離爪側に突出されるアーム部月の先端部に
は先端ピン54を設りて、該先端ピン5/4が分離爪2
0の後部の突出部22に係合され冑るように構成される
。
す、一方の分離爪側に突出されるアーム部月の先端部に
は先端ピン54を設りて、該先端ピン5/4が分離爪2
0の後部の突出部22に係合され冑るように構成される
。
また、他力のj7−ム部拐は、その中央部分で軸57に
より本体フレームに取付iJられ、そのアーム部材の先
端部は延長アーム55とされ、該延長77−ム55の先
端部に側部に突出する抑圧アーム58を設けている。ざ
らに、前記延長アーム55の所定の位Jには、スプリン
グ56が取イ・」りられていて、該スプリング56によ
って、爪揺動用アム53を反時51方向にイク]勢して
いる。
より本体フレームに取付iJられ、そのアーム部材の先
端部は延長アーム55とされ、該延長77−ム55の先
端部に側部に突出する抑圧アーム58を設けている。ざ
らに、前記延長アーム55の所定の位Jには、スプリン
グ56が取イ・」りられていて、該スプリング56によ
って、爪揺動用アム53を反時51方向にイク]勢して
いる。
前述しIこJ:うに構成される本発明の爪揺動用アーム
53にλ1じ−C、ソレノイド50のアーム51どの間
にリンク52が接続され、該ソレノイド50に対する電
源のオン・オフによって、爪揺動用アーム53が軸57
を中心にして揺動される。そして、ソレノイド50がオ
フになり、スプリング56の力でビン54が押し上けら
れた時に、分離爪20をり仙24を中心にして時用方向
に揺動させて、爪の先端が感光体ドラムから曙1間され
る。
53にλ1じ−C、ソレノイド50のアーム51どの間
にリンク52が接続され、該ソレノイド50に対する電
源のオン・オフによって、爪揺動用アーム53が軸57
を中心にして揺動される。そして、ソレノイド50がオ
フになり、スプリング56の力でビン54が押し上けら
れた時に、分離爪20をり仙24を中心にして時用方向
に揺動させて、爪の先端が感光体ドラムから曙1間され
る。
この分離爪の揺動の動作とは別に、本発明の実施例にお
いては、前述したようにして爪揺動用アム53が揺動さ
れる際に、延長アーム55に設けた押圧アーム58が、
佃)57を中心にして揺動される。このビン58の先端
部は、ホルダー38の側部に設けたカム面39に接して
いるので、前述したアーム/I8の揺動によって、ホル
ダー38を保持アーム32.32aに冶つC移動さUる
ことになる1゜ 前記第3図に示される実施例においては、ソレノイド5
0とスプリング56とによって、爪揺動用アーム53を
1呂動ざヒφことにJ、す、分1111爪20を感光体
ドラムの表面に対して離接する動作と、用紙ガイド30
を感光体ドラムの軸線に治って11復移動させる動作と
を同前に行うことが出来る。
いては、前述したようにして爪揺動用アム53が揺動さ
れる際に、延長アーム55に設けた押圧アーム58が、
佃)57を中心にして揺動される。このビン58の先端
部は、ホルダー38の側部に設けたカム面39に接して
いるので、前述したアーム/I8の揺動によって、ホル
ダー38を保持アーム32.32aに冶つC移動さUる
ことになる1゜ 前記第3図に示される実施例においては、ソレノイド5
0とスプリング56とによって、爪揺動用アーム53を
1呂動ざヒφことにJ、す、分1111爪20を感光体
ドラムの表面に対して離接する動作と、用紙ガイド30
を感光体ドラムの軸線に治って11復移動させる動作と
を同前に行うことが出来る。
そして、ソレノイド50をオンにし、爪揺動用アーム5
3を軸57を中心に峙61方向に揺動さけると、分離爪
20の後部に対する押し上げが解除されるが、抑圧アー
ム58はカム面39を押H−ツるので、ホルダー38は
スプリング33.33aの押圧力に反して図の右側に移
動されるものとイアる。
3を軸57を中心に峙61方向に揺動さけると、分離爪
20の後部に対する押し上げが解除されるが、抑圧アー
ム58はカム面39を押H−ツるので、ホルダー38は
スプリング33.33aの押圧力に反して図の右側に移
動されるものとイアる。
また、ソレノイドがオフになると、スプリング56の力
で爪揺動用アーム53が反時泪り向に揺動されるので、
先端ビン57′lが分離爪20の後部22を押し」−げ
、爪先端部を感光体ドラムからllill間させるよう
に覆るとともに、用紙ガイド30を支持゛リ−るホルダ
ー38は、スプリング33.33aの力によって図の左
側に移動され、元の位置に戻ることになる。。
で爪揺動用アーム53が反時泪り向に揺動されるので、
先端ビン57′lが分離爪20の後部22を押し」−げ
、爪先端部を感光体ドラムからllill間させるよう
に覆るとともに、用紙ガイド30を支持゛リ−るホルダ
ー38は、スプリング33.33aの力によって図の左
側に移動され、元の位置に戻ることになる。。
なお、前述した実施例にJ)いて、分離爪20を支持り
−る爪保持軸24は、図示を省略した駆動機構によって
、tkl+ ”j−j向に移動され1qるように設(プ
ることが可能である。イしく、その場合には、用紙ガイ
ドと分離1爪とが連動した状態で、または、別個にそれ
ぞれの部材が感光体ドラ11の表面の長さ方向に治って
、任意の土−ドで移動出来るように覆ることが可能であ
る。
−る爪保持軸24は、図示を省略した駆動機構によって
、tkl+ ”j−j向に移動され1qるように設(プ
ることが可能である。イしく、その場合には、用紙ガイ
ドと分離1爪とが連動した状態で、または、別個にそれ
ぞれの部材が感光体ドラ11の表面の長さ方向に治って
、任意の土−ドで移動出来るように覆ることが可能であ
る。
前述したJ:うに構成することによって、前記第3図に
示される実施例にd3いては、分離爪の揺動の動伯を行
うための機構によって、用紙ガイドを11復移動させる
ことが可能になり、これ等の駆動機構を簡素化出来るこ
とになる。さらに、用紙ガイドを保持Jるホルダーの移
動範囲の設定は、該ホルダーに設りるカム面の形状を変
えることによって、容易に変更させることが可能である
。
示される実施例にd3いては、分離爪の揺動の動伯を行
うための機構によって、用紙ガイドを11復移動させる
ことが可能になり、これ等の駆動機構を簡素化出来るこ
とになる。さらに、用紙ガイドを保持Jるホルダーの移
動範囲の設定は、該ホルダーに設りるカム面の形状を変
えることによって、容易に変更させることが可能である
。
〈実施例 4 )
第4図および第5図に示される本発明の実施例は、分離
爪20を支持刀る爪保持軸24を、保1\゛jブラケッ
1〜〇〇から容易に取外し出来るJ、うにJる場合の例
を示しでいる。この図示される例にJ3いては、保持ブ
ラウン1〜60の感光体ドラl\1側の先端部にブ[1
ツク保持部+A62.62aを設c)てd3ぎ、該ブロ
ック保持部材に対して、軸支ブロック61が係止される
ようになっている。。
爪20を支持刀る爪保持軸24を、保1\゛jブラケッ
1〜〇〇から容易に取外し出来るJ、うにJる場合の例
を示しでいる。この図示される例にJ3いては、保持ブ
ラウン1〜60の感光体ドラl\1側の先端部にブ[1
ツク保持部+A62.62aを設c)てd3ぎ、該ブロ
ック保持部材に対して、軸支ブロック61が係止される
ようになっている。。
また、前記ブラウン1〜60には、分離爪の取イ・」り
位置に合せて支部材63.63aが取イ・1りられでお
り、該支部材をブラウン1〜にり」シてネジ止め刀る等
の手段を用いて、所定の位置に固定しくおくことが出来
る。
位置に合せて支部材63.63aが取イ・1りられでお
り、該支部材をブラウン1〜にり」シてネジ止め刀る等
の手段を用いて、所定の位置に固定しくおくことが出来
る。
そして、前述したようにして、支部材を用いるG
ことによって、ブラケット60に対して爪保持軸を数句
りlζ際に、分離爪20,20aの位置決めを容易に行
い1!7るようにリ−る。
りlζ際に、分離爪20,20aの位置決めを容易に行
い1!7るようにリ−る。
本発明の前記実施例にa5いで、爪保持軸24を支持づ
−る1t(It支アブロック6161aは、該爪イ^1
4軸を摺動および揺動させ1ワるような状態で保持づ′
ることが出来るものであり、ブロック保持部材62.6
2aに対しては任意の固定手段を設けることが出来る。
−る1t(It支アブロック6161aは、該爪イ^1
4軸を摺動および揺動させ1ワるような状態で保持づ′
ることが出来るものであり、ブロック保持部材62.6
2aに対しては任意の固定手段を設けることが出来る。
そして、保持ブラウン1〜60から分離爪を取外ず場合
には、軸支ブロック61をブロック保持部々Δ62に対
して図の下方に引ぎ出すのみで、両者の係合関係を解除
することが出来る3、その後で、爪保持軸から軸支ブロ
ックを引き抜くと、分離爪はその爪保持軸の軸に沿って
容易の取外りことが出来るものとなる。
には、軸支ブロック61をブロック保持部々Δ62に対
して図の下方に引ぎ出すのみで、両者の係合関係を解除
することが出来る3、その後で、爪保持軸から軸支ブロ
ックを引き抜くと、分離爪はその爪保持軸の軸に沿って
容易の取外りことが出来るものとなる。
したがって、この実施例においては、分離1爪には爪保
持軸が貫通する軸孔を設りておくのみで、その他の形状
の軸係止手段を設けることを必要としないことになる。
持軸が貫通する軸孔を設りておくのみで、その他の形状
の軸係止手段を設けることを必要としないことになる。
つまり、例えば、実開昭60184071号公報切に示
されIこような、爪保持軸に対する取イ」(〕手段とし
ての、複利な形状のり−II係合部材を設(Jたりする
ことがなく、分雌1爪の形状を簡素化することが出来る
。
されIこような、爪保持軸に対する取イ」(〕手段とし
ての、複利な形状のり−II係合部材を設(Jたりする
ことがなく、分雌1爪の形状を簡素化することが出来る
。
前)ホしたように、分離爪を保持りる爪保持+111を
、一体にしてブラケットに対して固定する」;うにJる
場合には、分離爪を数句(プる場合(゛も、軸支ブ1]
ツクをブロック保持部Hに対して10置決めして固定す
るだりの動作によつ−C1感光体ドラムに夕・1応させ
た分離爪の取イ」【ノを容易に行うことが出来る。
、一体にしてブラケットに対して固定する」;うにJる
場合には、分離爪を数句(プる場合(゛も、軸支ブ1]
ツクをブロック保持部Hに対して10置決めして固定す
るだりの動作によつ−C1感光体ドラムに夕・1応させ
た分離爪の取イ」【ノを容易に行うことが出来る。
また、保持ブラウン1−60に対して分離爪を位置決め
するための支部材63は、該ブラウン1へに対してネジ
化めするのみであるから、その取(=j lJ位置は容
易に変更りることし可能C゛ある3゜(実施例 5) 本発明の用紙剥離1装置にJ3いては、前述したように
、分離爪や用紙ガイド等の各(111成部利を独立して
、または、連動さけた状態で取イ」(〕ることが出来る
が、前記各機構を組合せて、剥離性能が良好に発揮出来
るようにするためには、第6図に示されるような装置を
精成することが出来る。
するための支部材63は、該ブラウン1へに対してネジ
化めするのみであるから、その取(=j lJ位置は容
易に変更りることし可能C゛ある3゜(実施例 5) 本発明の用紙剥離1装置にJ3いては、前述したように
、分離爪や用紙ガイド等の各(111成部利を独立して
、または、連動さけた状態で取イ」(〕ることが出来る
が、前記各機構を組合せて、剥離性能が良好に発揮出来
るようにするためには、第6図に示されるような装置を
精成することが出来る。
この第6図に示される用紙剥離装置は、装置を裏面から
児た斜視図どじで示しているしので、保持ブラケット6
0を本体フレームに設り、その保持ブラウン1−60に
対して爪移動装置と各手段とをそれぞれ支持させるよう
にし−Cいる。まI〔、感光体ドラム1に対しては、分
1ii11爪20の先端21が剛接され冑るJ:うに設
(づられるとともに、用紙ガイド30し感光体ドラム1
の軸線に治って、移動出来るにうにされる。
児た斜視図どじで示しているしので、保持ブラケット6
0を本体フレームに設り、その保持ブラウン1−60に
対して爪移動装置と各手段とをそれぞれ支持させるよう
にし−Cいる。まI〔、感光体ドラム1に対しては、分
1ii11爪20の先端21が剛接され冑るJ:うに設
(づられるとともに、用紙ガイド30し感光体ドラム1
の軸線に治って、移動出来るにうにされる。
前記実施例において、分離爪20を保持する爪保持’l
!II2 /lは、用紙ガイド30を貫通するIIi+
孔に支持されるとともに、保持ブラウン1−60の先端
部に設(Jられたり仙支部月66に支持される。
!II2 /lは、用紙ガイド30を貫通するIIi+
孔に支持されるとともに、保持ブラウン1−60の先端
部に設(Jられたり仙支部月66に支持される。
また、用紙ガイド30はその基部がガイド用軸31 a
に固着されており、該ガイド用軸31Flがカム41に
J:って軸方向に移動されることにより、用紙ガイド3
0を感光体トラl\1の軸線に沿って2つ 往復移動さUるようにしている。この用紙ガイドの移動
に追従して、この実施例の場合には、分離爪20も感光
体ドラム1の軸線に沿って往復移動が行われる。
に固着されており、該ガイド用軸31Flがカム41に
J:って軸方向に移動されることにより、用紙ガイド3
0を感光体トラl\1の軸線に沿って2つ 往復移動さUるようにしている。この用紙ガイドの移動
に追従して、この実施例の場合には、分離爪20も感光
体ドラム1の軸線に沿って往復移動が行われる。
前記分離爪ど用紙ガイドどに揺動ど往復移動を行わせる
ために、第6図の用紙刺部装置においては、1つのソレ
ノイド50を設(プている。、該ソレノイド50のアー
ム51には、図小されるように、スプリング51aが設
りられ、該ソレノイドに対する通電のオン・オフに対応
さけて、アーム551を往復移動さけることが出来るJ
:うになっている3、前記ソレノイドアーム51の先端
部にはリンク52が接続され、該リンクの他端部はロッ
ド94に接続される。このロッド94の両端部に、1l
fV字状の揺動アーム96を接続し、該1工動アーl\
96には、2つのアーム部+A 96 a、96 Cが
1t8V字状となるように形成されている。
ために、第6図の用紙刺部装置においては、1つのソレ
ノイド50を設(プている。、該ソレノイド50のアー
ム51には、図小されるように、スプリング51aが設
りられ、該ソレノイドに対する通電のオン・オフに対応
さけて、アーム551を往復移動さけることが出来るJ
:うになっている3、前記ソレノイドアーム51の先端
部にはリンク52が接続され、該リンクの他端部はロッ
ド94に接続される。このロッド94の両端部に、1l
fV字状の揺動アーム96を接続し、該1工動アーl\
96には、2つのアーム部+A 96 a、96 Cが
1t8V字状となるように形成されている。
これ等の2つのアーム部材のうち、アーム96aは、そ
の先端部に押圧ピン96bを設げて(13す、該ピン9
6bが分離爪20の後部突出部22に係合され、該分1
ilIl爪20をI噛2/lに対して揺動さIJること
が出来るJζうにされる。
の先端部に押圧ピン96bを設げて(13す、該ピン9
6bが分離爪20の後部突出部22に係合され、該分1
ilIl爪20をI噛2/lに対して揺動さIJること
が出来るJζうにされる。
また、他方のアーム部+496 cの端部は、固着部9
7を介してカム@95に取付(プられており、該揺動ア
ーム96の揺動によって、カム軸95を回転さけ、該カ
ム軸95の端部に設置Jられているカム41を回転させ
る。
7を介してカム@95に取付(プられており、該揺動ア
ーム96の揺動によって、カム軸95を回転さけ、該カ
ム軸95の端部に設置Jられているカム41を回転させ
る。
前記カム711には、ギ)ノ91ど板バネ92とから構
成される−・方向クラッチ90が設けられ、該一方向ク
ラッチ90は、カム軸95に対し一方向にのみ同転が出
来るようにして設りられる。また、前記クラッチ90は
、ギA791の表面に歯が形成されてa3す、該ギヤを
他の方向に回転させにうにすると、板バネ92の先端が
ギAlの歯に係止されて、イの回転を規制することが出
来るようにされる。
成される−・方向クラッチ90が設けられ、該一方向ク
ラッチ90は、カム軸95に対し一方向にのみ同転が出
来るようにして設りられる。また、前記クラッチ90は
、ギA791の表面に歯が形成されてa3す、該ギヤを
他の方向に回転させにうにすると、板バネ92の先端が
ギAlの歯に係止されて、イの回転を規制することが出
来るようにされる。
なお、該クラッチ90は保持ブラケット60にり=11
.て、ブラグッ1−93により支持される1、また、前
記カム41には、第2図に示されたようなノノム面7′
I2が設りられていて、該力l\而に対して東1195
の中心に対して対称的に配回される2つの軸3Ia、/
I5が押圧されるにうに設りられている。
.て、ブラグッ1−93により支持される1、また、前
記カム41には、第2図に示されたようなノノム面7′
I2が設りられていて、該力l\而に対して東1195
の中心に対して対称的に配回される2つの軸3Ia、/
I5が押圧されるにうに設りられている。
前述した2つの軸のう1−′)、ガイド用軸31 ’a
は、前述したように用紙ガイド30の保持部材の端部を
固定保持しており、該ガイド用q11がカムによって移
動されることにより、用紙ガイド30を感光体ドラムの
軸線に治つ−C往復移動さける作用を行う。
は、前述したように用紙ガイド30の保持部材の端部を
固定保持しており、該ガイド用q11がカムによって移
動されることにより、用紙ガイド30を感光体ドラムの
軸線に治つ−C往復移動さける作用を行う。
また、バランス軸45は、第2図に示されlこバランス
軸と同様に、カム41の回転を行う際に、その負荷のバ
ランスを取るために配回されるもので、前記2つの軸部
材には、それぞれスプリング/I6.46aが配置され
、それぞれの軸部月をカムに向けて押圧する作用を行う
」ζうにり−る。前記各軸部月のうら、カム軸95とガ
イド用軸31aどは、保持ブラケットに形成したり1l
lj受部拐98に支持されるもので、ガイド用軸が軸受
部材98に対して軸方向に摺動可能に設りられる。
軸と同様に、カム41の回転を行う際に、その負荷のバ
ランスを取るために配回されるもので、前記2つの軸部
材には、それぞれスプリング/I6.46aが配置され
、それぞれの軸部月をカムに向けて押圧する作用を行う
」ζうにり−る。前記各軸部月のうら、カム軸95とガ
イド用軸31aどは、保持ブラケットに形成したり1l
lj受部拐98に支持されるもので、ガイド用軸が軸受
部材98に対して軸方向に摺動可能に設りられる。
前述したように構成される本発明の用紙剥離装置におい
で、ソレノイド50をオン・Δフリーるこどによって、
揺動アーム96をカム@95を回転させるとともに、分
離爪2oを爪保持軸に対して揺動させ、感光体ドラムに
離接させる動作を行う。
で、ソレノイド50をオン・Δフリーるこどによって、
揺動アーム96をカム@95を回転させるとともに、分
離爪2oを爪保持軸に対して揺動させ、感光体ドラムに
離接させる動作を行う。
また、前述した揺動アーム96の揺動により、アーム部
)tt 96 cの端部が固定されl〔カム軸95が反
時訂り向に回転されると、カム/41がその方向に回転
されるが、+111が反対り向に回転される際には、軸
95とカムどの間のクラッチが滑るとともに、ギA7の
外側に設けた爾に板バネの先端部が係止されて、カムの
反対方向への回転を■止することになる。
)tt 96 cの端部が固定されl〔カム軸95が反
時訂り向に回転されると、カム/41がその方向に回転
されるが、+111が反対り向に回転される際には、軸
95とカムどの間のクラッチが滑るとともに、ギA7の
外側に設けた爾に板バネの先端部が係止されて、カムの
反対方向への回転を■止することになる。
したがって、本発明の用紙剥離装置においては、ソレノ
イド50が作動される都度、分離爪を感光体ドラムから
離接させる動作を行うとともに、用紙ガイドを分離爪と
一体にして感光体ドラム1の軸線に治って移動さけるこ
とが出来る。
イド50が作動される都度、分離爪を感光体ドラムから
離接させる動作を行うとともに、用紙ガイドを分離爪と
一体にして感光体ドラム1の軸線に治って移動さけるこ
とが出来る。
そして、前述したにうに、爪移動装置と用紙ガイド駆動
部材とを1つのソレノイドによって行うことにJ、す、
ぞの駆動機構を簡素化出来、画像形成装置に絹込む際に
、そのスペース等を少なく寸ることも可能になる。
部材とを1つのソレノイドによって行うことにJ、す、
ぞの駆動機構を簡素化出来、画像形成装置に絹込む際に
、そのスペース等を少なく寸ることも可能になる。
なお、前記実施例においては、分離爪用のアム部+A9
6aの先端に設りられるピン96bは、分離爪20が横
方向に移動された場合でも、後部の突出部22に係合さ
れ得るJ:うに、その艮ざを十分に大ぎく設定してd3
す、該分配爪に対する揺動の動作を任意の分離爪の位置
で行うことが出来るようになっている。
6aの先端に設りられるピン96bは、分離爪20が横
方向に移動された場合でも、後部の突出部22に係合さ
れ得るJ:うに、その艮ざを十分に大ぎく設定してd3
す、該分配爪に対する揺動の動作を任意の分離爪の位置
で行うことが出来るようになっている。
」、た、前記本発明の実施例に、i3いては、分離爪2
0を支持する爪保持軸24を、第4図に示されるように
、軸支ブロックを介して軸受部材に取付りること、およ
び、その他の取イ」り手段の変更等は、任意に行うこと
が出来る。
0を支持する爪保持軸24を、第4図に示されるように
、軸支ブロックを介して軸受部材に取付りること、およ
び、その他の取イ」り手段の変更等は、任意に行うこと
が出来る。
(実施例 6)
第7図ないし第9図に示される本発明の実施例は、分離
爪20ど用紙ガイド30とを連動させて、感光体ドラム
の表面に治って横方向に移動可能な装置において、該用
紙剥離装置を駆動するための機構を説明しているもので
ある。
爪20ど用紙ガイド30とを連動させて、感光体ドラム
の表面に治って横方向に移動可能な装置において、該用
紙剥離装置を駆動するための機構を説明しているもので
ある。
3/I
例えば、第7図に示される例にd3いては、分V爪20
とし用紙ガイド30とを爪保持’1112 /lを介し
て移動さけるように設り、その爪保持軸2/′lの端部
に軸支部旧73を接続し−Cいる。そして、前記軸支部
月73を駆動ベル1〜72に取付(プ、該ベルト72を
プーリ71を介して土−夕70により駆動づ−る。
とし用紙ガイド30とを爪保持’1112 /lを介し
て移動さけるように設り、その爪保持軸2/′lの端部
に軸支部旧73を接続し−Cいる。そして、前記軸支部
月73を駆動ベル1〜72に取付(プ、該ベルト72を
プーリ71を介して土−夕70により駆動づ−る。
なd3、前記モータ70は、DCモータを使用して、正
逆回転を行わぜ得るJ:うにりることによって、爪保持
軸を介して分R1爪と用紙ガイドとを感光体ドラムに沿
つ−C往復移動ざぜ、用紙の剥離の動作を行う。
逆回転を行わぜ得るJ:うにりることによって、爪保持
軸を介して分R1爪と用紙ガイドとを感光体ドラムに沿
つ−C往復移動ざぜ、用紙の剥離の動作を行う。
また、第8図に示される実施例においては、爪保持軸2
4の端部に移動部月77を設(〕でいる。
4の端部に移動部月77を設(〕でいる。
そして、DC−し一タ70をiE逆方向に回転さけるこ
とにより、傘歯ギA775.75aを介してスクリュー
76を正逆駆動し、移動部材77を介して爪保持111
11を11−復移動させ、分離爪と用紙ガイドとを感光
体ドラムの表面に沿って移動させることが出来るしのと
なる。。
とにより、傘歯ギA775.75aを介してスクリュー
76を正逆駆動し、移動部材77を介して爪保持111
11を11−復移動させ、分離爪と用紙ガイドとを感光
体ドラムの表面に沿って移動させることが出来るしのと
なる。。
ざらに、第9図に示される例においでは、第8図に示さ
れたように、DC土−タ70にス・1して歯車機構を設
(J、スタリコーの駆動を行うことに代えて、モータに
より直接スクリ]−76を駆動するように構成し−Cい
る3゜ 前述したように、本発明の用紙剥#1装置において、分
離爪と用紙ガイドとの駆動手段を任意の)入構のものと
して構成することが出来る。そして、複写機等にa3り
る]ピーの作成の指令が人力される都度、または、任意
のモードでし一部に対して一定の駆動パルスを印加する
こと等によって、分離爪の先端部の感光体ドラムに接す
る位置を変化ざぜ、感光体ドラムに分離爪による傷等が
形成されることを防止出来るようにづ−る、。
れたように、DC土−タ70にス・1して歯車機構を設
(J、スタリコーの駆動を行うことに代えて、モータに
より直接スクリ]−76を駆動するように構成し−Cい
る3゜ 前述したように、本発明の用紙剥#1装置において、分
離爪と用紙ガイドとの駆動手段を任意の)入構のものと
して構成することが出来る。そして、複写機等にa3り
る]ピーの作成の指令が人力される都度、または、任意
のモードでし一部に対して一定の駆動パルスを印加する
こと等によって、分離爪の先端部の感光体ドラムに接す
る位置を変化ざぜ、感光体ドラムに分離爪による傷等が
形成されることを防止出来るようにづ−る、。
なお、rIir述したような分離爪の移動のモートt5
゛は、任意のタイミングで行うことが出来るものであり
、それ等の各駆動(幾構は、前述した装置にお(する分
離爪および用紙ガイドの駆動手段として−し用いること
が可能である。
゛は、任意のタイミングで行うことが出来るものであり
、それ等の各駆動(幾構は、前述した装置にお(する分
離爪および用紙ガイドの駆動手段として−し用いること
が可能である。
G
(実施例 7)
第10図ないし第12a図に示される本発明の実施例は
、前述した用紙剥離装置に関づ−るものではないが、感
光体ドラムから用紙を剥離づ−る場合に、感光体ドラム
に1〜ヲーを介して用紙が接着されて、剥離が困Elに
なることを防止出来るようにするためにb用いられる手
段を示している。
、前述した用紙剥離装置に関づ−るものではないが、感
光体ドラムから用紙を剥離づ−る場合に、感光体ドラム
に1〜ヲーを介して用紙が接着されて、剥離が困Elに
なることを防止出来るようにするためにb用いられる手
段を示している。
例えば、−射的4j複写機にJ3い−(は、第13図に
示されるように、感光体ドラム1の画像領域の後端部に
1〜ナー(、が存在する場合には、用紙[〕にトナー画
像を転写した後で、その用紙の後部に1〜ナーが多く(
1着づ−ることかある。この例において、感光体ドラム
1の画@転写部分にtよ、転写二l L:1トロン7を
設り、用紙Pを案内する用紙搬送路には、下ガイド板1
0ど転写ガイド11どを設りている3゜そし−C1前述
したように、用紙の後端部に多量の1〜ナーしが(=J
着した状態で、その用紙Pを定着装置に導入するど、第
14図<a>に示されるにうに、定着装置ε30の加熱
ローラ81ど加■−日う82との間にニツゾされた状態
で、1〜ナーが溶融されて用紙1〕に定着される。
示されるように、感光体ドラム1の画像領域の後端部に
1〜ナー(、が存在する場合には、用紙[〕にトナー画
像を転写した後で、その用紙の後部に1〜ナーが多く(
1着づ−ることかある。この例において、感光体ドラム
1の画@転写部分にtよ、転写二l L:1トロン7を
設り、用紙Pを案内する用紙搬送路には、下ガイド板1
0ど転写ガイド11どを設りている3゜そし−C1前述
したように、用紙の後端部に多量の1〜ナーしが(=J
着した状態で、その用紙Pを定着装置に導入するど、第
14図<a>に示されるにうに、定着装置ε30の加熱
ローラ81ど加■−日う82との間にニツゾされた状態
で、1〜ナーが溶融されて用紙1〕に定着される。
ところが、用紙Pの後部に多1°11に1ヘナーにがイ
・」着されている場合には、同図(b)に示されるよう
に、そのトナーの一部が用紙の1り部からあふれて、加
圧ローラ82に移転されることがある。
・」着されている場合には、同図(b)に示されるよう
に、そのトナーの一部が用紙の1り部からあふれて、加
圧ローラ82に移転されることがある。
前述したように、加丹に]−ラ82にイ」着したままの
1〜ブーしは、同図(C) IJいしくe)に示される
J、うに、加熱目〜う82の回転にしたがって移動され
、次の用紙に対づ−る定着の作用を(jう際に、その用
紙の裏面に伯着して、二]ビーの裏面を汚づ一部の問題
が発生ずる。
1〜ブーしは、同図(C) IJいしくe)に示される
J、うに、加熱目〜う82の回転にしたがって移動され
、次の用紙に対づ−る定着の作用を(jう際に、その用
紙の裏面に伯着して、二]ビーの裏面を汚づ一部の問題
が発生ずる。
また、前記用紙の後端部にトナー画像を形成りる場合の
他に、用紙の先端部に色の濃いトナー画像を形成する場
合でも、1−ナーによって用紙の先端部が感光体ドラム
に密着されて、分離爪等の装置による剥離の動作が正常
に行われ1覆ないという問題が発生することがある1、 そこで、前述したようなl−J−による用紙の1jn後
の部分のイ」着を防止り−るために、−膜内4f複ち”
は−Gの装置においては、感光体ドラムに形成され3ε
3 る画像の先端部には、一定の長さの画像を形成しない部
分を形成しておき、用紙の先端部の剥離1を容易に行い
得るJ:うにすることが行なわれている。
他に、用紙の先端部に色の濃いトナー画像を形成する場
合でも、1−ナーによって用紙の先端部が感光体ドラム
に密着されて、分離爪等の装置による剥離の動作が正常
に行われ1覆ないという問題が発生することがある1、 そこで、前述したようなl−J−による用紙の1jn後
の部分のイ」着を防止り−るために、−膜内4f複ち”
は−Gの装置においては、感光体ドラムに形成され3ε
3 る画像の先端部には、一定の長さの画像を形成しない部
分を形成しておき、用紙の先端部の剥離1を容易に行い
得るJ:うにすることが行なわれている。
しかし、従来の装置においては、用紙のサイズに対応さ
せ−C1その感光体ドラムに形成される画像領域の先端
部では、トリーが付着しない部分を形成するものの、用
紙の後端部に対応する部分では、1〜ナーがイ」着しな
い領域を設定することは行われていないのが現状である
。
せ−C1その感光体ドラムに形成される画像領域の先端
部では、トリーが付着しない部分を形成するものの、用
紙の後端部に対応する部分では、1〜ナーがイ」着しな
い領域を設定することは行われていないのが現状である
。
そこで、本発明の画像形成装置においては、第10図に
示されるような画像形成装置において、感光体ドラム1
の周囲に配置されるトナー画像形成手段の一部を用いて
、画像領域の後端部に1ヘブーがイ(1着しない部分を
形成出来るようにする。
示されるような画像形成装置において、感光体ドラム1
の周囲に配置されるトナー画像形成手段の一部を用いて
、画像領域の後端部に1ヘブーがイ(1着しない部分を
形成出来るようにする。
まづ゛、この実施例が適用される装置は、第10図に示
されるように、感光体1ζラム1の周囲に除電ランプ2
、帯電二][11〜ロン3、露光部4、除電ランプ5、
現像装置6、転写]ロトロン7、分離爪20、および、
クリーニング装四8舌を、王のトナー画像の形成順序に
したかつ−C配回している。
されるように、感光体1ζラム1の周囲に除電ランプ2
、帯電二][11〜ロン3、露光部4、除電ランプ5、
現像装置6、転写]ロトロン7、分離爪20、および、
クリーニング装四8舌を、王のトナー画像の形成順序に
したかつ−C配回している。
3つ
そして、感光体ドラム1の表面に帯電二」「11〜[1
ン3による放電を行い、−様に帯電さ′t!、I、:後
で、露光部4から画像の光を照射しで静電潜像を形成し
、該静電潜像に対して現像装置〇から1〜ブーを供給し
て、トナー画像として可視像化し、転写部101〜ロン
による放電にJ、っClT1紙Pに対づ”る転写を行う
。
ン3による放電を行い、−様に帯電さ′t!、I、:後
で、露光部4から画像の光を照射しで静電潜像を形成し
、該静電潜像に対して現像装置〇から1〜ブーを供給し
て、トナー画像として可視像化し、転写部101〜ロン
による放電にJ、っClT1紙Pに対づ”る転写を行う
。
また、用紙Pは、図示を省略した給紙装量から送り出さ
れ、用紙搬送路のFガイド板10、おJ、び、転写ガイ
ド11にJ:り案内されて転写部に至り、分離爪20に
Jzり剥離され−C定着装置に向けて搬送される。
れ、用紙搬送路のFガイド板10、おJ、び、転写ガイ
ド11にJ:り案内されて転写部に至り、分離爪20に
Jzり剥離され−C定着装置に向けて搬送される。
前述したにうな構成の画像形成装置において、第11図
に示されるように、除電ランプ5を用い℃、画像領域の
後端部に1へり一画像を形成し4rい領域を形成し、用
紙の後端部に1〜ブーが多量に(+1着したりすること
を防什刀るようにしている。
に示されるように、除電ランプ5を用い℃、画像領域の
後端部に1へり一画像を形成し4rい領域を形成し、用
紙の後端部に1〜ブーが多量に(+1着したりすること
を防什刀るようにしている。
この本発明の実施例にd3い(、感光体ドラム1の周囲
に配回される各機構のうら、除電ランプ2の作用点をQ
、’)i光位置をii 、転′ノfコa l〜ロンの作
用点をdとし、除電ランプ5による照射区域の両端部を
それぞれす、cとして設定し、用紙搬送路の所定の位置
に設【ノられるセンリ−−12のア−l\の作用点をそ
れぞれe、fとして設定する。
に配回される各機構のうら、除電ランプ2の作用点をQ
、’)i光位置をii 、転′ノfコa l〜ロンの作
用点をdとし、除電ランプ5による照射区域の両端部を
それぞれす、cとして設定し、用紙搬送路の所定の位置
に設【ノられるセンリ−−12のア−l\の作用点をそ
れぞれe、fとして設定する。
本発明の装置においては、用紙搬送路に設けたレンザー
12にJ、り用紙の後端部を検知し、その検知情報を画
像形成8首の制御装置等に設けたCP LJに入力する
。この情報が入力されることは、第12図の)【−1−
チp−tへに示されるステップΔからBの順序で行われ
るが、その信号はスカアツブCのタイマーに入力される
とともに、ステップDの駆動系装置の信号処1!11に
向けて出力される。。
12にJ、り用紙の後端部を検知し、その検知情報を画
像形成8首の制御装置等に設けたCP LJに入力する
。この情報が入力されることは、第12図の)【−1−
チp−tへに示されるステップΔからBの順序で行われ
るが、その信号はスカアツブCのタイマーに入力される
とともに、ステップDの駆動系装置の信号処1!11に
向けて出力される。。
イして、前記ステップDによって設定された時間とタイ
ミングで、除電ランプ5をAンにして感光体ドラムの表
面を照射し、画像領域の後部に画像が形成されないよう
にする処理を行うものと4する。
ミングで、除電ランプ5をAンにして感光体ドラムの表
面を照射し、画像領域の後部に画像が形成されないよう
にする処理を行うものと4する。
前記第12図のフローヂャー1へに示された信号処理の
動作にJ3いて【よ、第11図に対して、次のような間
隔の制御が行なわれることになる。リーなわら、時間処
理に際しては、レンリーアーム13/11 の端部fと転写ポインh dの間隔、アームの振れ「1
」e−f、露光ポイン1へど除電ランプどの間隔a・C
1画画像形成8首ブ[]レススピード/等の条件に応じ
て等用される。
動作にJ3いて【よ、第11図に対して、次のような間
隔の制御が行なわれることになる。リーなわら、時間処
理に際しては、レンリーアーム13/11 の端部fと転写ポインh dの間隔、アームの振れ「1
」e−f、露光ポイン1へど除電ランプどの間隔a・C
1画画像形成8首ブ[]レススピード/等の条件に応じ
て等用される。
(d f −a d +a b 十b c ) / z
(a )どなる、。
(a )どなる、。
ここで、d ’f −a d = a gである。
υ′なわち、前述した算式(Fl)により、用紙の後端
部がセン4ノーアームfの位置にあるときに、その位置
に相当する感光体ドラムの面上でのポイン1〜gから、
除電ランプ5jにJ:る光の照!J1点Cまで、感光体
ドラムが回転する時間をの出り−る、。
部がセン4ノーアームfの位置にあるときに、その位置
に相当する感光体ドラムの面上でのポイン1〜gから、
除電ランプ5jにJ:る光の照!J1点Cまで、感光体
ドラムが回転する時間をの出り−る、。
したがって、前記計算式(a )に示されるJ:うに、
用紙の後端部がセンリーアームの位置を通過してから、
前記式(a>により設定されlこI+;’j間を経過し
た後C1除電ランプ55が点灯され、画像領域の後端部
でのトナー画像の形成を防II−するようにする。J、
た、用紙に形成する未画像領域は、除電区間b−hの範
囲でイ丁意に設定りることか可能であり、その範囲は、
画((j形成袋置市′に応じでイf意に設定づ−ること
か可能である。1 なお、前述した本発明の装置にお1ノるセンサーによる
検知と除電ランプの点灯との関係は、第12a図のタイ
ミングブヤー1〜に示されるように行なわれる3、つま
り、レンリーが用紙の後端部を検知してから、+Xj記
(a)式でhj算されたh間の経過後に、除電ランプを
点灯し、感光体ドラムの画像領域の後端部に未画像領域
を設定する作用を行い得るようにする。
用紙の後端部がセンリーアームの位置を通過してから、
前記式(a>により設定されlこI+;’j間を経過し
た後C1除電ランプ55が点灯され、画像領域の後端部
でのトナー画像の形成を防II−するようにする。J、
た、用紙に形成する未画像領域は、除電区間b−hの範
囲でイ丁意に設定りることか可能であり、その範囲は、
画((j形成袋置市′に応じでイf意に設定づ−ること
か可能である。1 なお、前述した本発明の装置にお1ノるセンサーによる
検知と除電ランプの点灯との関係は、第12a図のタイ
ミングブヤー1〜に示されるように行なわれる3、つま
り、レンリーが用紙の後端部を検知してから、+Xj記
(a)式でhj算されたh間の経過後に、除電ランプを
点灯し、感光体ドラムの画像領域の後端部に未画像領域
を設定する作用を行い得るようにする。
41お、前述した本発明の各機構は、電子写真複写機や
レーリ゛プリンター等のように、乾式上を用いて、感光
体ドラムの表面に1〜ブ一画像を形成し、そのトナー画
像を用紙に転写するような、一般の画像形成装置に適用
Jることが可能であり、各実施例に示されたものを任意
に相合ぜて使用り−ることや、1つの機構を従来の装置
に組込むこと客が可能である。
レーリ゛プリンター等のように、乾式上を用いて、感光
体ドラムの表面に1〜ブ一画像を形成し、そのトナー画
像を用紙に転写するような、一般の画像形成装置に適用
Jることが可能であり、各実施例に示されたものを任意
に相合ぜて使用り−ることや、1つの機構を従来の装置
に組込むこと客が可能である。
(発明の効果)
本発明の用紙剥離装置は、上記したような構成/13
を有するものであるから、分離爪の揺動ど移動の制御、
および、用紙ガイドの移動の制御の動作を容易に、しか
も、確実に行うことが出来る3、そして、感光体ドラム
からの用紙の剥離ど、剥曙1された用紙の案内とを良好
な状態で行うことが出来る。
および、用紙ガイドの移動の制御の動作を容易に、しか
も、確実に行うことが出来る3、そして、感光体ドラム
からの用紙の剥離ど、剥曙1された用紙の案内とを良好
な状態で行うことが出来る。
また、感光体ドラムに対リ−る分N1爪の接)F)位置
を変化さけるとともに、用紙の剥pHを行う揚台にのみ
、分離爪を感光体ドラムに接触させることが可能になる
ので、感光体ドラムを押圧J−る1時間を短縮すること
が出来るものどなる。。
を変化さけるとともに、用紙の剥pHを行う揚台にのみ
、分離爪を感光体ドラムに接触させることが可能になる
ので、感光体ドラムを押圧J−る1時間を短縮すること
が出来るものどなる。。
さらに、前述したように、分−1爪を感光体ドラムに接
触する場所ど肋間どを設定りることにJ、−)で、感光
体ドラムに分離爪が押圧されることににる傷等の問題を
少なくすることが出来、良好な状態のコピーを得ること
が可能になる。
触する場所ど肋間どを設定りることにJ、−)で、感光
体ドラムに分離爪が押圧されることににる傷等の問題を
少なくすることが出来、良好な状態のコピーを得ること
が可能になる。
第1図は本発明の用紙剥1ll11装髄を裏面から兄l
こ斜視図、第2図は分離爪の移動装置の平面図、第3図
は本発明の別の実施例の斜視図、第4図41分/l/I 離爪の固定手段を裏面側から見た斜視図、第5図はその
側面図、第6図は本発明の各機構を組込んだ用紙剥離装
置の裏面から見た斜視図、第7図ないし第9図は、それ
ぞれ分離爪の駆動手段の実施例の説明図、第10図は一
般的な画像形成装置にお啜る1へノー−画像の形成装置
の説明図、第11図は感光体ドラムの画像領域の後端部
に未画像部分を形成するための手段の説明図、第12図
は未画像領域の設定のための動作のフローヂャー1〜、
第12 a図はセンサーの動作ど除電ランプの動作の関
係を示−リータイミングチセート、第13図は従来の装
置にd31Jる用紙端部のトナーのイ]@の状態の説明
図、第14図は余分な1〜ブーのf1着の作用を示″づ
図で、同図(a)ないしくe)は、それぞれ定着装置に
おりる1〜す−の移転の状態を順を追って示ず説明図、
第15図ないし第17図はそれぞれ従来の分離爪の移動
機構と、分11!+爪の揺動機構の構成を示づ説明図C
ある。 図中の符月 1・・・・・・感光体ドラム、20・・・・・・分離爪
、24・・・・・・爪保持軸、30・・・・・・用紙ガ
イド、32・・・・・・保持アーム、40・・・・・・
爪移動装置、41・・・・・・カム、43・・・・・・
モータ、’l’り・・・・・・バランスII!11、ε
jO・・・・・ソレノイド、53・・・・・・爪揺動用
アーム、60・・・・・・保持ブラケッ1へ、61・・
・・・・il’lll ”2<ブ[]ツク、62・・・
・・・ブロック保持部材、73・・・・・・軸支部材、
77・・・・・・移動部材、90・・・・・・一方向ク
ラッチ、93・・・・・・保持ブラケッ1〜.95・・
・・・・カム軸、96・・・・・・アーム。 牡j /IO 9■−
こ斜視図、第2図は分離爪の移動装置の平面図、第3図
は本発明の別の実施例の斜視図、第4図41分/l/I 離爪の固定手段を裏面側から見た斜視図、第5図はその
側面図、第6図は本発明の各機構を組込んだ用紙剥離装
置の裏面から見た斜視図、第7図ないし第9図は、それ
ぞれ分離爪の駆動手段の実施例の説明図、第10図は一
般的な画像形成装置にお啜る1へノー−画像の形成装置
の説明図、第11図は感光体ドラムの画像領域の後端部
に未画像部分を形成するための手段の説明図、第12図
は未画像領域の設定のための動作のフローヂャー1〜、
第12 a図はセンサーの動作ど除電ランプの動作の関
係を示−リータイミングチセート、第13図は従来の装
置にd31Jる用紙端部のトナーのイ]@の状態の説明
図、第14図は余分な1〜ブーのf1着の作用を示″づ
図で、同図(a)ないしくe)は、それぞれ定着装置に
おりる1〜す−の移転の状態を順を追って示ず説明図、
第15図ないし第17図はそれぞれ従来の分離爪の移動
機構と、分11!+爪の揺動機構の構成を示づ説明図C
ある。 図中の符月 1・・・・・・感光体ドラム、20・・・・・・分離爪
、24・・・・・・爪保持軸、30・・・・・・用紙ガ
イド、32・・・・・・保持アーム、40・・・・・・
爪移動装置、41・・・・・・カム、43・・・・・・
モータ、’l’り・・・・・・バランスII!11、ε
jO・・・・・ソレノイド、53・・・・・・爪揺動用
アーム、60・・・・・・保持ブラケッ1へ、61・・
・・・・il’lll ”2<ブ[]ツク、62・・・
・・・ブロック保持部材、73・・・・・・軸支部材、
77・・・・・・移動部材、90・・・・・・一方向ク
ラッチ、93・・・・・・保持ブラケッ1〜.95・・
・・・・カム軸、96・・・・・・アーム。 牡j /IO 9■−
Claims (4)
- (1)像担持体の表面に形成したトナー画像を、転写コ
ロトロン等の放電によって用紙に転写し、該トナー画像
が転写された用紙を像担持体から剥離して、次の工程に
向けて移送するように構成してなる剥離装置において、 前記剥離装置を感光体ドラムの表面に爪先端部を接触す
る剥離爪と、該剥離爪とは別体に設けた用紙ガイドとか
ら構成し、該剥離装置を感光体ドラムの軸方向に対して
平行に往復移動させるように構成するとともに、 前記剥離装置を構成する部材は駆動シャフトに対して固
定され、該シャフトが感光体ドラムに平行な軸に沿って
往復移動されることにより、剥離爪と用紙ガイドとを所
定の範囲内で感光体ドラムに沿つて移動させ得るように
構成したことを特徴とする用紙剥離装置。 - (2)像担持体の表面に形成したトナー画像を、転写コ
ロトロン等の放電によって用紙に転写し、該トナー画像
が転写された用紙を像担持体から剥離して、次の工程に
向けて移送するように構成してなる剥離装置において、 前記剥離装置の剥離爪を、感光体ドラムの表面に沿つて
その軸方向に移動可能に設け、該爪を駆動するカム装置
に対してバランス軸を配置し、該バランス軸は爪の駆動
シャフトに対して180°位相を変えた位置に設けて、
前記カム装置の回転に際しての負荷の変動を防止するよ
うに構成したことを特徴とする用紙剥離装置。 - (3)像担持体の表面に形成したトナー画像を、転写コ
ロトロン等の放電によって用紙に転写し、該トナー画像
が転写された用紙を像担持体から剥離して、次の工程に
向けて移送するように構成してなる剥離装置において、 前記剥離装置を感光体ドラムの表面に爪先端部を離接可
能に設けた剥離爪と、該剥離爪とは別体に設けた用紙ガ
イドとから構成し、該用紙ガイドを感光体ドラムの軸方
向に対して平行に往復移動させるように構成し、 前記剥離装置の剥離爪の揺動の動作と、剥離装置の往復
移動とを単一の駆動手段により行うとともに、該剥離爪
の揺動の動作と、用紙ガイドの移動とを各々独立させて
行い得るようにすることを特徴とする用紙剥離装置。 - (4)像担持体の表面に形成したトナー画像を、転写コ
ロトロン等の放電によって用紙に転写し、該トナー画像
が転写された用紙を像担持体から剥離して、次の工程に
向けて移送するように構成してなる剥離装置において、 前記剥離装置を感光体ドラムの表面に爪先端部を離接可
能で、感光体ドラムの軸方向に平行に移動可能な設けた
剥離爪により構成し、 該剥離爪のシャフトを軸支ブロックにより本体フレーム
に対して支持し、該軸支ブロックを本体フレームに設け
たブロック保持部材により取付けるとともに、該ブロッ
クは保持部材に対して着脱可能に構成したことを特徴と
する用紙剥離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9842189A JP2903537B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 用紙剥離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9842189A JP2903537B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 用紙剥離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02275978A true JPH02275978A (ja) | 1990-11-09 |
| JP2903537B2 JP2903537B2 (ja) | 1999-06-07 |
Family
ID=14219355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9842189A Expired - Fee Related JP2903537B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 用紙剥離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2903537B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008225073A (ja) * | 2007-03-13 | 2008-09-25 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| US20130259555A1 (en) * | 2012-03-30 | 2013-10-03 | Oki Data Corporation | Image forming member and image forming apparatus |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP9842189A patent/JP2903537B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008225073A (ja) * | 2007-03-13 | 2008-09-25 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| US20130259555A1 (en) * | 2012-03-30 | 2013-10-03 | Oki Data Corporation | Image forming member and image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2903537B2 (ja) | 1999-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01302277A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0719115B2 (ja) | 電子写真装置 | |
| US4951936A (en) | Separation unit | |
| JPH02275978A (ja) | 用紙剥離装置 | |
| JP3293948B2 (ja) | 転写装置 | |
| JPH05303290A (ja) | 画像形成装置のクリーニング装置 | |
| JPH02100075A (ja) | 転写材分離装置 | |
| JPH05323801A (ja) | 転写搬送ユニット | |
| JPH01142778A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6371876A (ja) | 転写ベルトのクリ−ニング装置 | |
| JPS6137628B2 (ja) | ||
| JPS62186282A (ja) | 転写ベルト駆動装置 | |
| JP2723154B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2586518B2 (ja) | 画像形成装置の転写シート剥離装置 | |
| JPH01257988A (ja) | 転写材分離装置 | |
| JP2000120725A (ja) | 回転制御装置及び画像形成装置 | |
| JP2867068B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3170410B2 (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP2826888B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2002296925A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2855000B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH05289536A (ja) | 電子写真装置の感光体・中間転写体駆動装置 | |
| JPS61252567A (ja) | 転写装置 | |
| JPH0572909A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04318879A (ja) | 分離爪駆動機構 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |