JPH0227606A - 冷陰極放電管装置 - Google Patents
冷陰極放電管装置Info
- Publication number
- JPH0227606A JPH0227606A JP17735988A JP17735988A JPH0227606A JP H0227606 A JPH0227606 A JP H0227606A JP 17735988 A JP17735988 A JP 17735988A JP 17735988 A JP17735988 A JP 17735988A JP H0227606 A JPH0227606 A JP H0227606A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge tube
- cathode discharge
- cold
- cold cathode
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
- H05K1/181—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components associated with surface mounted components
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Circuit Arrangements For Discharge Lamps (AREA)
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は静電記録装置等に用いられる冷陰極放電管と、
その給電パターンとを同一プリント基板上に設け、低温
時の起動を良好にした冷陰極放電管装置に関するもので
ある。
その給電パターンとを同一プリント基板上に設け、低温
時の起動を良好にした冷陰極放電管装置に関するもので
ある。
静電記録装置の感光体ドラム周縁部で、帯電極。
転写極、クリーニング装置等の上流側には、感光体の電
荷消去用の光源が設けられている。この光源として蛍光
灯が用いられるが、熱陰極放電管による蛍光灯に比べ冷
陰極放電管による蛍光灯は消費電力が少なく価格も安く
、また細管とすることができるので、冷陰極放電管を用
いることが多くなっている。
荷消去用の光源が設けられている。この光源として蛍光
灯が用いられるが、熱陰極放電管による蛍光灯に比べ冷
陰極放電管による蛍光灯は消費電力が少なく価格も安く
、また細管とすることができるので、冷陰極放電管を用
いることが多くなっている。
従来はとい状のケーシングの両端にソケットを設け、配
線材を用いて配線し、コネクタを用いて点灯用電源に接
続するようにした上記ケーシングに、冷陰極放電管を設
置した冷陰極放電管装置が使用されていt;。
線材を用いて配線し、コネクタを用いて点灯用電源に接
続するようにした上記ケーシングに、冷陰極放電管を設
置した冷陰極放電管装置が使用されていt;。
上記従来の冷陰極放電管装置は、広いスペースを要し、
装置が大型になり、小型化の要求に応じられないという
問題点があった。
装置が大型になり、小型化の要求に応じられないという
問題点があった。
また冷陰極放電管では熱陰極放電管に比べ高い放電開始
電圧を出力する点灯電源を必要とする。
電圧を出力する点灯電源を必要とする。
近年は装置の小型化が要求され蛍光灯も小型になって細
径化しているので、益々高い放電開始電圧が必要となっ
ている。しかも、その放電開始電圧と発光する光量は第
6図に示すように周囲温度の影響を受け、周囲温度の低
下とともに放電開始電圧は高くなり、光量は減少する。
径化しているので、益々高い放電開始電圧が必要となっ
ている。しかも、その放電開始電圧と発光する光量は第
6図に示すように周囲温度の影響を受け、周囲温度の低
下とともに放電開始電圧は高くなり、光量は減少する。
特に低温時には冷陰極放電管の電極部分で発光するが放
電管中央部では発光せず、中央部の光量が極端に低下す
る現象が発生する。これを防止するために、放電管の管
壁にアルミニュウム箔テープを貼着して誘電放電体を形
成し、放電管全体の電位を同電位に保つようにして、光
量低下と放電開始電圧の上昇を防止していたが、冷陰極
放電管装置ごとにアルミニュウム箔テープを貼着しなけ
ればならず繁雑であった。
電管中央部では発光せず、中央部の光量が極端に低下す
る現象が発生する。これを防止するために、放電管の管
壁にアルミニュウム箔テープを貼着して誘電放電体を形
成し、放電管全体の電位を同電位に保つようにして、光
量低下と放電開始電圧の上昇を防止していたが、冷陰極
放電管装置ごとにアルミニュウム箔テープを貼着しなけ
ればならず繁雑であった。
また低温度時の起動を容易にし、光量低下を防止するた
め、冷陰極放電管をニクロム線ヒータあるいはPTCヒ
ータで加熱する方法が行われており、装置が複雑で大形
になりコストアップを招くという問題点があった。
め、冷陰極放電管をニクロム線ヒータあるいはPTCヒ
ータで加熱する方法が行われており、装置が複雑で大形
になりコストアップを招くという問題点があった。
本発明はこのような問題点を解決し、小型で低温時にお
いても起動し易く、しかも十分な光量を発光する冷陰極
放電管装置を提供することを目的とする。
いても起動し易く、しかも十分な光量を発光する冷陰極
放電管装置を提供することを目的とする。
上記目的は、給電パターンを設けた短冊形のプリント基
板に冷陰極放電管を設け、前記給電パターンによって前
記冷陰極放電管への給電を行い、該給電パターンの一つ
は前記冷陰極放電管の直下に位置するように設けたこと
を特徴とする冷陰極放電管装置によって達成される。
板に冷陰極放電管を設け、前記給電パターンによって前
記冷陰極放電管への給電を行い、該給電パターンの一つ
は前記冷陰極放電管の直下に位置するように設けたこと
を特徴とする冷陰極放電管装置によって達成される。
以下図面について本発明の実施例について説明する。
(第1実施例)
第1図は本発明の第1実施例のプリント基板を示す平面
図、第2図は第1図に示したプリント基板に冷陰極放電
管を設置した場合を示す側面図である。
図、第2図は第1図に示したプリント基板に冷陰極放電
管を設置した場合を示す側面図である。
図において、■は冷陰極放電管、2は冷陰極放電管1の
両端に設けられた放電管端子、3はプリント基板、4は
ヒユーズクリップ状の放電管保持具、6及び7は給電パ
ターン、8は給電パターン6.7のランドでこのランド
8に放電管保持具4がはんだ付けされ、この放電管保持
具4によって冷陰極放電管1は放電管端子2の部分を挟
持され、その管壁が給電パターン6に接近して保持され
るとともに、給電パターン6.7によって給電される。
両端に設けられた放電管端子、3はプリント基板、4は
ヒユーズクリップ状の放電管保持具、6及び7は給電パ
ターン、8は給電パターン6.7のランドでこのランド
8に放電管保持具4がはんだ付けされ、この放電管保持
具4によって冷陰極放電管1は放電管端子2の部分を挟
持され、その管壁が給電パターン6に接近して保持され
るとともに、給電パターン6.7によって給電される。
給電パターン6は冷陰極放電管lの中央直下に位置する
ように設けられているので、これが冷陰極放電管lの誘
電放電体となり低温時の放電開始電圧を低下させる重要
な作用をする。給電パターン6.7は例えばインバータ
方式の高圧電源などからなる点灯電源に接続される。
ように設けられているので、これが冷陰極放電管lの誘
電放電体となり低温時の放電開始電圧を低下させる重要
な作用をする。給電パターン6.7は例えばインバータ
方式の高圧電源などからなる点灯電源に接続される。
第7図は冷陰極放電管lの放電開始電圧の温度依存性が
給電パターンの位置によって変化する様子を示すグラフ
である。横軸に周囲温度(’O)、縦軸に放電開始電圧
(V)をとり、(a)は給電パターン6が冷陰極放電管
lの管壁より15mm離れた場合を示すグラフ、(b)
は冷陰極放電管lの直下に位置させた場合を示すグラフ
である。このグラフから分かるように給電パターン6が
15mm離れた場合は、点灯電圧が定格電圧では20℃
で発光しなくなるのに対し、給電パターン6を冷陰極放
電管l直下に設けた場合は10℃においても良好に起動
するように改善され、点灯電源の出力電圧を定格電圧よ
り僅かに高くすることによって0°Cまで点灯(起動)
可能になる。
給電パターンの位置によって変化する様子を示すグラフ
である。横軸に周囲温度(’O)、縦軸に放電開始電圧
(V)をとり、(a)は給電パターン6が冷陰極放電管
lの管壁より15mm離れた場合を示すグラフ、(b)
は冷陰極放電管lの直下に位置させた場合を示すグラフ
である。このグラフから分かるように給電パターン6が
15mm離れた場合は、点灯電圧が定格電圧では20℃
で発光しなくなるのに対し、給電パターン6を冷陰極放
電管l直下に設けた場合は10℃においても良好に起動
するように改善され、点灯電源の出力電圧を定格電圧よ
り僅かに高くすることによって0°Cまで点灯(起動)
可能になる。
(第2実施例)
第3図は本発明の第2実施例を示す平面図及び断面図、
第4図は第3図のプリント基板の表面及び裏面を示す平
面図、第5図は上記実施例に使用される電気回路の一例
を示すブロック図である。
第4図は第3図のプリント基板の表面及び裏面を示す平
面図、第5図は上記実施例に使用される電気回路の一例
を示すブロック図である。
第1図、第2図と同−又は相当部分は同一符号を用いて
表示してあり、その詳細な説明は省略する。
表示してあり、その詳細な説明は省略する。
図において、5は例えばカーボンを主成分とする発熱塗
料等を、プリント基板3上に印刷・乾燥して形成した発
熱皮膜であるヒートパターンで、この場合ヒートパター
ン5は発熱温度が35〜50℃に達すると飽和するよう
に調合したものが使用される。9及びlOはヒートパタ
ーン5への給電バターンである。放電管保持具4はその
足がプリント基板3を貫通して給電パターン6.7のラ
ンド8にはんだ付けされ、冷陰極放電管lをヒートパタ
ーンS側に保持する。この場合給電パターン6は冷陰極
放電管lの管壁から離れることになるが、冷陰極放電管
1はヒートパターン5によって加熱される。
料等を、プリント基板3上に印刷・乾燥して形成した発
熱皮膜であるヒートパターンで、この場合ヒートパター
ン5は発熱温度が35〜50℃に達すると飽和するよう
に調合したものが使用される。9及びlOはヒートパタ
ーン5への給電バターンである。放電管保持具4はその
足がプリント基板3を貫通して給電パターン6.7のラ
ンド8にはんだ付けされ、冷陰極放電管lをヒートパタ
ーンS側に保持する。この場合給電パターン6は冷陰極
放電管lの管壁から離れることになるが、冷陰極放電管
1はヒートパターン5によって加熱される。
第5図に示されるようにヒートパターン5は24VのD
C電源13に、冷陰極放電管lは高圧電源であるインバ
ータ電源12に接続される。図において、14はインバ
ータ電源12を制御する制御信号を図示しない制御部か
ら伝送する制御信号線、I5はDC電源13を商用AC
電源に接続するための接#!器を示す。
C電源13に、冷陰極放電管lは高圧電源であるインバ
ータ電源12に接続される。図において、14はインバ
ータ電源12を制御する制御信号を図示しない制御部か
ら伝送する制御信号線、I5はDC電源13を商用AC
電源に接続するための接#!器を示す。
第8図は冷陰極放電管による蛍光灯の点灯後の動特性を
示すグラフである。横軸に点灯後の経過時間(分)、縦
軸に発光量相対値をとり、各周囲温度における点灯後の
発光量を示す。
示すグラフである。横軸に点灯後の経過時間(分)、縦
軸に発光量相対値をとり、各周囲温度における点灯後の
発光量を示す。
周囲温度20℃以下では点灯後の光量変化が大きく発光
量も少ない、35℃以上では発光量が大で点灯直後から
安定している。
量も少ない、35℃以上では発光量が大で点灯直後から
安定している。
第2実施例では、静電記録装置の電源がONになると直
ちにヒートパターン5は通電され発熱するようになって
いるので、冷陰極放電[1は加熱されて温度上昇し、点
灯時には20°C以上になっているので、第6図、第8
図から分かるように、定格の電圧が印加されると直ちに
点灯し、点灯直後から安定しt;十分な光量を得ること
ができる。
ちにヒートパターン5は通電され発熱するようになって
いるので、冷陰極放電[1は加熱されて温度上昇し、点
灯時には20°C以上になっているので、第6図、第8
図から分かるように、定格の電圧が印加されると直ちに
点灯し、点灯直後から安定しt;十分な光量を得ること
ができる。
本発明によれば以上説明したように、配線材やソケット
を必要とせず小型かつ安価になり、周囲温度が低温の場
合にも容易に起動(点灯)する、またヒートパターンを
設けた場合には簡単な構成によって安価に、かつ安定し
た大光量の得られる冷陰極放電管装置を提供することが
できる。
を必要とせず小型かつ安価になり、周囲温度が低温の場
合にも容易に起動(点灯)する、またヒートパターンを
設けた場合には簡単な構成によって安価に、かつ安定し
た大光量の得られる冷陰極放電管装置を提供することが
できる。
第1図は本発明の第1実施例のプリント基板を示す平面
図、 第2図は第1図に示したプリント基板に冷陰極放電管を
設置した場合を示す側面図、 第3図は本発明の第2実施例を示す平面図及び断面図、 第4図は第3図のプリント基板の表面及び裏面を示す平
面図、 第5図は上記実施例に使用される電気回路の一例を示す
ブロック図、 第6図は冷陰極放電管の放電開始電圧と発光量の温度依
存性を示すグラブ、 第7図は冷陰極放電管の放電開始電圧の温度依存性が給
電パターンの位置によって変化する様子を示すグラフ、 第8図は冷陰極放電管による蛍光灯の点灯後の動特性を
示すグラフである。 ■・・・冷陰極放電管 2・・・放電管端子3・
・・プリント基板 4・・・放電管保持具5・・
・ヒートパターン 8.7,9.1.0・・・給電パターン 8・・・ラン
ド第1図
図、 第2図は第1図に示したプリント基板に冷陰極放電管を
設置した場合を示す側面図、 第3図は本発明の第2実施例を示す平面図及び断面図、 第4図は第3図のプリント基板の表面及び裏面を示す平
面図、 第5図は上記実施例に使用される電気回路の一例を示す
ブロック図、 第6図は冷陰極放電管の放電開始電圧と発光量の温度依
存性を示すグラブ、 第7図は冷陰極放電管の放電開始電圧の温度依存性が給
電パターンの位置によって変化する様子を示すグラフ、 第8図は冷陰極放電管による蛍光灯の点灯後の動特性を
示すグラフである。 ■・・・冷陰極放電管 2・・・放電管端子3・
・・プリント基板 4・・・放電管保持具5・・
・ヒートパターン 8.7,9.1.0・・・給電パターン 8・・・ラン
ド第1図
Claims (2)
- (1)給電パターンを設けた短冊形のプリント基板に冷
陰極放電管を設け、前記給電パターンによって前記冷陰
極放電管への給電を行い、該給電パターンの一つは前記
冷陰極放電管の直下に位置するように設けたことを特徴
とする冷陰極放電管装置。 - (2)前記プリント基板の給電パターンを設けた面の反
対面に発熱皮膜を形成し、該発熱皮膜の上に前記冷陰極
放電管を設けたことを特徴とする請求項1記載の冷陰極
放電管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17735988A JPH0227606A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 冷陰極放電管装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17735988A JPH0227606A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 冷陰極放電管装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227606A true JPH0227606A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16029586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17735988A Pending JPH0227606A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 冷陰極放電管装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227606A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100437282C (zh) | 2005-10-21 | 2008-11-26 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 背光模组和其灯管夹持装置 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP17735988A patent/JPH0227606A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100437282C (zh) | 2005-10-21 | 2008-11-26 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 背光模组和其灯管夹持装置 |
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