JPH02276126A - タイムスイッチ - Google Patents
タイムスイッチInfo
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- JPH02276126A JPH02276126A JP9550389A JP9550389A JPH02276126A JP H02276126 A JPH02276126 A JP H02276126A JP 9550389 A JP9550389 A JP 9550389A JP 9550389 A JP9550389 A JP 9550389A JP H02276126 A JPH02276126 A JP H02276126A
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract description 3
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、設定時刻になるとオン・オフが反転するタイ
ムスイッチに関するものである。
ムスイッチに関するものである。
従来より提供されているこの種のタイムスイッチとして
、モータのような駆動源により一定速度で回転駆動され
るダイアルを備え、ダイアルの周部に装着された設定子
の進退に呼応してオン・オフするスイッチ要素により負
荷を制御するようにしたものが提供されている。すなわ
ち、ダイアルの周面から設定子が突出しているかどうか
を検出し、スイッチ要素をオン・オフさせるようになっ
ているのである。
、モータのような駆動源により一定速度で回転駆動され
るダイアルを備え、ダイアルの周部に装着された設定子
の進退に呼応してオン・オフするスイッチ要素により負
荷を制御するようにしたものが提供されている。すなわ
ち、ダイアルの周面から設定子が突出しているかどうか
を検出し、スイッチ要素をオン・オフさせるようになっ
ているのである。
ところで、この種のタイムスイッチでは、ダイアルが微
速で回転するものであるから、目視では動作しているか
どうかがわかりに<<、駆動源への通電とスイッチ要素
の動作とを確認できるようにすることが望まれている。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、駆
動源への通電とスイッチ要素の動作とを確認できるよう
にするとともに、画表示が1箇所で行われるようにした
タイムスイッチを提供しようとするものである。
速で回転するものであるから、目視では動作しているか
どうかがわかりに<<、駆動源への通電とスイッチ要素
の動作とを確認できるようにすることが望まれている。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、駆
動源への通電とスイッチ要素の動作とを確認できるよう
にするとともに、画表示が1箇所で行われるようにした
タイムスイッチを提供しようとするものである。
本発明では、上記目的を達成するために、駆動源への通
電時に発光する第1の表示素子と、スイッチ要素の動作
時に発光する第2の表示素子とを設け、第1の表示素子
と第2の表示素子とを異なる発光色に設定するとともに
一つのパッケージに納装しているのである。
電時に発光する第1の表示素子と、スイッチ要素の動作
時に発光する第2の表示素子とを設け、第1の表示素子
と第2の表示素子とを異なる発光色に設定するとともに
一つのパッケージに納装しているのである。
上記構成によれば、駆動源への通電に伴って第1の表示
素子が発光するから駆動源への通電状態が目視でき、し
かも、スイッチ要素が動作すると第2の表示素子が発光
するから、第1の発光素子と第2の発光素子とが同時に
発光することになる。 両発光素子は一つのパッケージに納装され、かつ異なる
発光色に設定されているから、両発光素子が同時に発光
した状態では混色が得られ、第1の表示素子が発光して
いる状態とは異なる発光色になって、駆動源への通電と
スイッチ要素の動作とを目視によって識別できるのであ
る。また、両発光素子が一つのパッケージに納装されて
いるから、配置スペースが小さくなるとともに、実装も
容易になる。
素子が発光するから駆動源への通電状態が目視でき、し
かも、スイッチ要素が動作すると第2の表示素子が発光
するから、第1の発光素子と第2の発光素子とが同時に
発光することになる。 両発光素子は一つのパッケージに納装され、かつ異なる
発光色に設定されているから、両発光素子が同時に発光
した状態では混色が得られ、第1の表示素子が発光して
いる状態とは異なる発光色になって、駆動源への通電と
スイッチ要素の動作とを目視によって識別できるのであ
る。また、両発光素子が一つのパッケージに納装されて
いるから、配置スペースが小さくなるとともに、実装も
容易になる。
第2図に示すように、ケース9の前面にダイアル1が露
出し、このダイアル1が駆動源により一定速度で回転す
るとともに、ダイアル1の周面から進退自在に突出する
設定子2がダイアル1の周部に装着される。設定子2を
ダイアル1の周面から突出させるかどうかは任意に設定
でき、ダイアル1の周面に当接する検知レバー(図示せ
ず)により設定子2の進退を機械的に検出し、この検知
レバーの揺動に伴って後述するスイッチ3を開閉させる
ようになっている。すなわち、設定子2の進退により、
オン時刻とオフ時刻とが設定できるのであって、設定さ
れた時刻になるとスイッチ3がオン・オフするのである
。 駆動源は同期モータよりなるモータMであって、第1図
に示すように、このモータMを介して商用交流電源に電
源回路10が接続される。モータMは、ダイアル1を一
定速度で回転させ、上述しなように、ダイアル1に設け
た設定子2の位置に応じてスイッチ3がオン・オフされ
る。電源回路10は、ブリッジ整流器BRを備え、ブリ
ッジ整流器BRがモータMに直列接続される。ブリッジ
整流器BRの負側の出力端とモータMの電源側の端子と
の間には発光ダイオードLDIを有する表示回路22が
挿入され、商用交流電源の半サイクルで発光ダイオード
LD、が点灯するようになっている。すなわち、発光ダ
イオードL D +は駆動源であるモータMへの通電時
に発光する第1の表示素子として機能する。電源回路1
0は、ブリッジ整流器BRの出力端間に定電圧ダイオー
ドZDと平滑用のコンデンサCt 、 C2との並列回
路を接続して構成され直流電源を供給する。 モータMの回転に伴ってrMWlされるスイッチ3は、
電源回路10とタイマ回路11との間に挿入されており
、スイッチ3が閉じている間、タイマ回路11に給電さ
れる。タイマ回路11の主部はタイマ用集積回路12に
より構成され、コンデンサC3と可変抵抗器VR,とか
らなる時間設定部13により限時時間が調節できるよう
になっている。 また、タイマ用集積回路12の出力は、モード選択スイ
ッチ20を介してトランジスタQのベースに入力され、
トランジスタQにより反転される。 タイマ回路11には、限時時間を微調整する可変抵抗器
■R2も設けられている。モード選択スイッチ20は、
タイマ用集積回路12の出力端をトランジスタQのベー
スに接続する状態と、トランジスタQのベースを電源回
路10の負側に接続する状態とを選択する。したがって
、前者の状態が選択されると、タイマ用集積回路12の
動作にしたがってトランジスタQがオン・オフされ、後
者の状態が選択されると、スイッチ3がオンであるとき
にトランジスタQが常にオンになる。 タイマ回路11の出力は出力選択スイッチ14介してリ
レードライブ回路15に入力され、タイマ回路11の出
力レベルが°°H゛°である期間、リレーRyのコイル
に通電する。出力選択スイッチ14は、リレードライブ
回路15の入力端を、電源回路10に接続する状態と、
タイマ回路11の出力端に接続する状態と、他の回路に
接続しない状態とのいずれかの状態に設定する。また、
リレードライブ回路15は、入力端がサイリスタSCR
のゲートに接続され、サイリスタSCHのアノードには
限流用の抵抗Rを介してリレーRyのコイルが直列接続
され、サイリスタSCHのカソードには発光ダイオード
L D 2が直列接続される。リレーRyのコイル、抵
抗R、サイリスタ5CR1発光ダイオードLD2の直列
回路は、モータMの電源側の端子とブリッジ整流回路B
Rの負側の出力端との間に挿入される。ここに、リレー
Ryの接点rは負荷に接続されるのであり、リレーRy
がスイッチ要素として機能する。 以上の構成によれば、モータMによりダイアル1が回転
し、設定子2の位置に対応してスイッチ3が閉じると、
タイマ回路11に給電されるから、スイッチ3が閉じた
時点でタイマ回路11が限時動作を開始する。このとき
タイマ用集積回路12の出力レベルは“L”になる、モ
ード選択スイッチ20によりトランジスタQのベースが
タイマ用鶏積回路12の出力端に接続されていると、ト
ランジスタQが導通するから、トランジスタQのコレク
タは“H”になる、すなわち、タイマ回路11の出力レ
ベルが′H′′になる。ここで、出力選択スイッチ14
によりタイマ回路11がリレードライブ回路15に接続
されていると、サイリスタSCRのゲートが“H”にな
るから、商用交流電源の半サイクルでサイリスタSCR
がオンになり、リレーRyのコイルおよび発光ダイオー
ドLD2に通電される。こうして、リレーRyが駆動さ
れるとともに、リレーRyが駆動されていることが発光
ダイオードLD、の点灯によって表示される。 タイマ回路11が限時動作を開始してから時間設定部1
3で設定された所定時間が経過すると、タイマ用集積回
路12の出力レベルが”H゛°になるから、タイマ回路
11の出力レベルは°“L”になり、サイリスタSCR
のアノード・カソード間に逆電圧がかかる半サイクルで
サイリスタSCRがオフになって、以後はリレーRyの
コイルへの通電が停止する。この時点で発光ダイオード
L D Zも消灯する。すなわち、発光ダイオードLD
2はリレーRyよりなるスイッチ要素の動作中に発光す
る第2の表示素子として機能する。 以上のように、出力選択スイッチ14によってリレード
ライブ回路15がタイマ回路11に接続されている状態
では、モータMが回転してスイッチ3が閉じた時点から
タイマ回路11の限時動作が終了するまでの間、リレー
R,yのコイルに通電されるのである。また、限時動作
の開始から終了までの時間に比較して、スイッチ3が閉
じてい今時間が短いとタイマ回路11の動作が停止する
から、リレーRyのコイルへの通電が停止するのであり
、サイリスタSCHのオフ動作に関してはスイッチ3が
優先するようになっている。 出力選択スイッチ14により、リレードライブ回路15
の入力端を電源回路10に接続する状態が選択されてい
るときには、サイリスタSCHのゲートへの入力レベル
が常時” H”となるから、商用交流電源の半サイクル
で常にリレーRyのコイルに通電されることになる。ま
た、リレードライブ回路15の入力端に他の回路を接続
しない状態が選択されているときには、サイリスタSC
Rは常にオフであり、リレーRyのコイルには通電され
ない。 一方、モード選択スイッチ20により、トランジスタQ
のベースがタイマ用集積回路12の出力端から切り離さ
れると、タイマ回路11の出力レベルが常に“H”にな
り、サイリスタSCRがオンになって、リレーRyのコ
イルに通電される。したがって、スイッチ3のオン・オ
フに対応してサイリスタSCHのオン・オフが決定され
るのであって、モータMにより回転するダイアル1の設
定子2の位置に応じてリレーRyの接点rがオン・オフ
することになる。すなわち、モード選択スイッチ20は
、ダイアル1の設定子2によりオン時刻とオフ時刻とを
指定する状態と、ダイアル1の設定子2によりオン時刻
のみを指定しオン時刻より一定時間だけリレーRyの接
点を反転させる状態とを選択するのである。 ところで、上述した両発光ダイオードLD、、LD2は
、互いに異なる発光色で発光し、たとえば、発光ダイオ
ードLD、は緑、発光ダイオードLD2は赤に設定され
ている。また、両発光ダイオードLD、、LD、は、第
3図に示すように、一つのパッケージ23に納装されて
いる。このパッケージ23には、3本の端子り、〜L、
が設けられ、両発光ダイオードLDI、LD2のカソー
ドが共通接続されて中央の端子L2に接続されている。 したがって、各一方の発光ダイオードL D + 、
L D zが発光するとそれぞれの発光色(緑、赤)が
出力され、両発光ダイオードL D + 、 L D
2が発光すると混色(りが出力されるのであって、それ
ぞれの状態に応じて3種の色で発光する。 第2図に示すように、両発光ダイオードLD、。 LD2を納装したパッケージ23は、ケース9の前面に
露出する。したがって、モータMへの通電表示とスイッ
チ要素としてのリレーRyの動作表示とを1箇所で行う
ことができ、取付スペースが小さくできるとともに、実
装作業も容易になるのである。出力選択スイッチ14、
モード選択スイッチ20、限時時間設定用の可変抵抗器
VR,をそれぞれ操作するつまみ16.21.17もケ
ース9から露出する。可変抵抗器V R2は製品出荷前
に、つまみ17に設けた目盛りと実際の限時時間とのず
れを微調整するものであり、ケース?の外からは調節で
きないようになっている。ケース9には、商用交流電源
に接続する電源端子18と負荷に接続する負荷端子19
とが露出する。 上記実施例では、スイッチ3がオンになると限時動作を
開始するタイマ回路11を設け、タイマ回路11の出力
により制御されるリレーRyにより負荷をオン・オフす
るようにしていたが、第4図に示すように、スイッチ3
をリレーRyのコイルに直列接続してもよい。ここに、
リレーRyは直流リレーであって、リレーRyのコイル
に直列接続された発光ダイオードLD2にはダイオード
D2が並列接続され、リレーRyのコイルに通電される
電流が発光ダイオードL D 2とダイオードD2とに
より全波整流されるようになっている。 また、発光ダイオードLD、にもダイオードD1が並列
接続され、商用交流電源の各半サイクルでリレーRyの
コイルへの通電電流量が変化しないようになっている。 第5図に示すように、ブリッジ整流器BRにより全波整
流をして得た直流電源に、リレーRyのコイルとスイッ
チ3との直列回路を接続するとともに、発光ダイオード
LD、を接続し、リレーRyのコイルに対して発光ダイ
オードLD、を並列接続するようにしてもよい。 【発明の効果] 本発明は上述のように、駆動源への通電時に発光する第
1の表示素子と、スイッチ要素の動作時に発光する第2
の表示素子とを設け、第1の表示素子と第2の表示素子
とを異なる発光色に設定するとともに一つのパッケージ
に納装しているものであり、駆動源への通電に伴って第
1の表示素子が発光するから駆動源への通電状態が目視
でき、しかも、スイッチ要素が動作すると第2の表示素
子が発光するから、第1の発光素子と第2の発光素子と
が同時に発光することになる。しかるに、再発光素子は
一つのパッケージに納装され、かつ異なる発光色に設定
されているから、再発光素子が同時に発光した状態では
混色が得られ、第1の表示素子が発光している状態とは
異なる発光色になって、駆動源への通電とスイッチ要素
の動作とを目視によって識別できるという利点を有する
。 さらに、再発光素子が一つのパッケージに納装されてい
るから、配置スペースが小さくなるとともに、実装も容
易になるという効果がある。
出し、このダイアル1が駆動源により一定速度で回転す
るとともに、ダイアル1の周面から進退自在に突出する
設定子2がダイアル1の周部に装着される。設定子2を
ダイアル1の周面から突出させるかどうかは任意に設定
でき、ダイアル1の周面に当接する検知レバー(図示せ
ず)により設定子2の進退を機械的に検出し、この検知
レバーの揺動に伴って後述するスイッチ3を開閉させる
ようになっている。すなわち、設定子2の進退により、
オン時刻とオフ時刻とが設定できるのであって、設定さ
れた時刻になるとスイッチ3がオン・オフするのである
。 駆動源は同期モータよりなるモータMであって、第1図
に示すように、このモータMを介して商用交流電源に電
源回路10が接続される。モータMは、ダイアル1を一
定速度で回転させ、上述しなように、ダイアル1に設け
た設定子2の位置に応じてスイッチ3がオン・オフされ
る。電源回路10は、ブリッジ整流器BRを備え、ブリ
ッジ整流器BRがモータMに直列接続される。ブリッジ
整流器BRの負側の出力端とモータMの電源側の端子と
の間には発光ダイオードLDIを有する表示回路22が
挿入され、商用交流電源の半サイクルで発光ダイオード
LD、が点灯するようになっている。すなわち、発光ダ
イオードL D +は駆動源であるモータMへの通電時
に発光する第1の表示素子として機能する。電源回路1
0は、ブリッジ整流器BRの出力端間に定電圧ダイオー
ドZDと平滑用のコンデンサCt 、 C2との並列回
路を接続して構成され直流電源を供給する。 モータMの回転に伴ってrMWlされるスイッチ3は、
電源回路10とタイマ回路11との間に挿入されており
、スイッチ3が閉じている間、タイマ回路11に給電さ
れる。タイマ回路11の主部はタイマ用集積回路12に
より構成され、コンデンサC3と可変抵抗器VR,とか
らなる時間設定部13により限時時間が調節できるよう
になっている。 また、タイマ用集積回路12の出力は、モード選択スイ
ッチ20を介してトランジスタQのベースに入力され、
トランジスタQにより反転される。 タイマ回路11には、限時時間を微調整する可変抵抗器
■R2も設けられている。モード選択スイッチ20は、
タイマ用集積回路12の出力端をトランジスタQのベー
スに接続する状態と、トランジスタQのベースを電源回
路10の負側に接続する状態とを選択する。したがって
、前者の状態が選択されると、タイマ用集積回路12の
動作にしたがってトランジスタQがオン・オフされ、後
者の状態が選択されると、スイッチ3がオンであるとき
にトランジスタQが常にオンになる。 タイマ回路11の出力は出力選択スイッチ14介してリ
レードライブ回路15に入力され、タイマ回路11の出
力レベルが°°H゛°である期間、リレーRyのコイル
に通電する。出力選択スイッチ14は、リレードライブ
回路15の入力端を、電源回路10に接続する状態と、
タイマ回路11の出力端に接続する状態と、他の回路に
接続しない状態とのいずれかの状態に設定する。また、
リレードライブ回路15は、入力端がサイリスタSCR
のゲートに接続され、サイリスタSCHのアノードには
限流用の抵抗Rを介してリレーRyのコイルが直列接続
され、サイリスタSCHのカソードには発光ダイオード
L D 2が直列接続される。リレーRyのコイル、抵
抗R、サイリスタ5CR1発光ダイオードLD2の直列
回路は、モータMの電源側の端子とブリッジ整流回路B
Rの負側の出力端との間に挿入される。ここに、リレー
Ryの接点rは負荷に接続されるのであり、リレーRy
がスイッチ要素として機能する。 以上の構成によれば、モータMによりダイアル1が回転
し、設定子2の位置に対応してスイッチ3が閉じると、
タイマ回路11に給電されるから、スイッチ3が閉じた
時点でタイマ回路11が限時動作を開始する。このとき
タイマ用集積回路12の出力レベルは“L”になる、モ
ード選択スイッチ20によりトランジスタQのベースが
タイマ用鶏積回路12の出力端に接続されていると、ト
ランジスタQが導通するから、トランジスタQのコレク
タは“H”になる、すなわち、タイマ回路11の出力レ
ベルが′H′′になる。ここで、出力選択スイッチ14
によりタイマ回路11がリレードライブ回路15に接続
されていると、サイリスタSCRのゲートが“H”にな
るから、商用交流電源の半サイクルでサイリスタSCR
がオンになり、リレーRyのコイルおよび発光ダイオー
ドLD2に通電される。こうして、リレーRyが駆動さ
れるとともに、リレーRyが駆動されていることが発光
ダイオードLD、の点灯によって表示される。 タイマ回路11が限時動作を開始してから時間設定部1
3で設定された所定時間が経過すると、タイマ用集積回
路12の出力レベルが”H゛°になるから、タイマ回路
11の出力レベルは°“L”になり、サイリスタSCR
のアノード・カソード間に逆電圧がかかる半サイクルで
サイリスタSCRがオフになって、以後はリレーRyの
コイルへの通電が停止する。この時点で発光ダイオード
L D Zも消灯する。すなわち、発光ダイオードLD
2はリレーRyよりなるスイッチ要素の動作中に発光す
る第2の表示素子として機能する。 以上のように、出力選択スイッチ14によってリレード
ライブ回路15がタイマ回路11に接続されている状態
では、モータMが回転してスイッチ3が閉じた時点から
タイマ回路11の限時動作が終了するまでの間、リレー
R,yのコイルに通電されるのである。また、限時動作
の開始から終了までの時間に比較して、スイッチ3が閉
じてい今時間が短いとタイマ回路11の動作が停止する
から、リレーRyのコイルへの通電が停止するのであり
、サイリスタSCHのオフ動作に関してはスイッチ3が
優先するようになっている。 出力選択スイッチ14により、リレードライブ回路15
の入力端を電源回路10に接続する状態が選択されてい
るときには、サイリスタSCHのゲートへの入力レベル
が常時” H”となるから、商用交流電源の半サイクル
で常にリレーRyのコイルに通電されることになる。ま
た、リレードライブ回路15の入力端に他の回路を接続
しない状態が選択されているときには、サイリスタSC
Rは常にオフであり、リレーRyのコイルには通電され
ない。 一方、モード選択スイッチ20により、トランジスタQ
のベースがタイマ用集積回路12の出力端から切り離さ
れると、タイマ回路11の出力レベルが常に“H”にな
り、サイリスタSCRがオンになって、リレーRyのコ
イルに通電される。したがって、スイッチ3のオン・オ
フに対応してサイリスタSCHのオン・オフが決定され
るのであって、モータMにより回転するダイアル1の設
定子2の位置に応じてリレーRyの接点rがオン・オフ
することになる。すなわち、モード選択スイッチ20は
、ダイアル1の設定子2によりオン時刻とオフ時刻とを
指定する状態と、ダイアル1の設定子2によりオン時刻
のみを指定しオン時刻より一定時間だけリレーRyの接
点を反転させる状態とを選択するのである。 ところで、上述した両発光ダイオードLD、、LD2は
、互いに異なる発光色で発光し、たとえば、発光ダイオ
ードLD、は緑、発光ダイオードLD2は赤に設定され
ている。また、両発光ダイオードLD、、LD、は、第
3図に示すように、一つのパッケージ23に納装されて
いる。このパッケージ23には、3本の端子り、〜L、
が設けられ、両発光ダイオードLDI、LD2のカソー
ドが共通接続されて中央の端子L2に接続されている。 したがって、各一方の発光ダイオードL D + 、
L D zが発光するとそれぞれの発光色(緑、赤)が
出力され、両発光ダイオードL D + 、 L D
2が発光すると混色(りが出力されるのであって、それ
ぞれの状態に応じて3種の色で発光する。 第2図に示すように、両発光ダイオードLD、。 LD2を納装したパッケージ23は、ケース9の前面に
露出する。したがって、モータMへの通電表示とスイッ
チ要素としてのリレーRyの動作表示とを1箇所で行う
ことができ、取付スペースが小さくできるとともに、実
装作業も容易になるのである。出力選択スイッチ14、
モード選択スイッチ20、限時時間設定用の可変抵抗器
VR,をそれぞれ操作するつまみ16.21.17もケ
ース9から露出する。可変抵抗器V R2は製品出荷前
に、つまみ17に設けた目盛りと実際の限時時間とのず
れを微調整するものであり、ケース?の外からは調節で
きないようになっている。ケース9には、商用交流電源
に接続する電源端子18と負荷に接続する負荷端子19
とが露出する。 上記実施例では、スイッチ3がオンになると限時動作を
開始するタイマ回路11を設け、タイマ回路11の出力
により制御されるリレーRyにより負荷をオン・オフす
るようにしていたが、第4図に示すように、スイッチ3
をリレーRyのコイルに直列接続してもよい。ここに、
リレーRyは直流リレーであって、リレーRyのコイル
に直列接続された発光ダイオードLD2にはダイオード
D2が並列接続され、リレーRyのコイルに通電される
電流が発光ダイオードL D 2とダイオードD2とに
より全波整流されるようになっている。 また、発光ダイオードLD、にもダイオードD1が並列
接続され、商用交流電源の各半サイクルでリレーRyの
コイルへの通電電流量が変化しないようになっている。 第5図に示すように、ブリッジ整流器BRにより全波整
流をして得た直流電源に、リレーRyのコイルとスイッ
チ3との直列回路を接続するとともに、発光ダイオード
LD、を接続し、リレーRyのコイルに対して発光ダイ
オードLD、を並列接続するようにしてもよい。 【発明の効果] 本発明は上述のように、駆動源への通電時に発光する第
1の表示素子と、スイッチ要素の動作時に発光する第2
の表示素子とを設け、第1の表示素子と第2の表示素子
とを異なる発光色に設定するとともに一つのパッケージ
に納装しているものであり、駆動源への通電に伴って第
1の表示素子が発光するから駆動源への通電状態が目視
でき、しかも、スイッチ要素が動作すると第2の表示素
子が発光するから、第1の発光素子と第2の発光素子と
が同時に発光することになる。しかるに、再発光素子は
一つのパッケージに納装され、かつ異なる発光色に設定
されているから、再発光素子が同時に発光した状態では
混色が得られ、第1の表示素子が発光している状態とは
異なる発光色になって、駆動源への通電とスイッチ要素
の動作とを目視によって識別できるという利点を有する
。 さらに、再発光素子が一つのパッケージに納装されてい
るから、配置スペースが小さくなるとともに、実装も容
易になるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す具体回路図、第2図は
同上の外観正面図、第3図は同上に用いる表示素子の外
観側面図、第4図および第5図は本発明の他の実施例を
示す要部回路図である。 】・・・ダイアル、2・・・設定子、3・・・スイッチ
、23・・・パッケージ、LD、、LD2・・・発光ダ
イオード、M・・・モータ、Ry・・・リレー 代理人 弁坤士 石 1)長 七 第2図 q 第3図 第4図 第5図
同上の外観正面図、第3図は同上に用いる表示素子の外
観側面図、第4図および第5図は本発明の他の実施例を
示す要部回路図である。 】・・・ダイアル、2・・・設定子、3・・・スイッチ
、23・・・パッケージ、LD、、LD2・・・発光ダ
イオード、M・・・モータ、Ry・・・リレー 代理人 弁坤士 石 1)長 七 第2図 q 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- (1)駆動源により一定速度で回転駆動されるダイアル
と、ダイアルの周部に進退自在に突出することができる
設定子と、ダイアルの周部からの設定子の進退に呼応し
て負荷をオン・オフするスイッチ要素とを具備したタイ
ムスイッチにおいて、駆動源への通電時に発光する第1
の表示素子と、スイッチ要素の動作時に発光する第2の
表示素子とを備え、第1の表示素子と第2の表示素子と
は異なる発光色に設定されるとともに一つのパッケージ
に納装されて成ることを特徴とするタイムスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9550389A JPH02276126A (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | タイムスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9550389A JPH02276126A (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | タイムスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276126A true JPH02276126A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=14139402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9550389A Pending JPH02276126A (ja) | 1989-04-15 | 1989-04-15 | タイムスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02276126A (ja) |
-
1989
- 1989-04-15 JP JP9550389A patent/JPH02276126A/ja active Pending
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