JPH02276242A - 拡散炉装置 - Google Patents
拡散炉装置Info
- Publication number
- JPH02276242A JPH02276242A JP9800489A JP9800489A JPH02276242A JP H02276242 A JPH02276242 A JP H02276242A JP 9800489 A JP9800489 A JP 9800489A JP 9800489 A JP9800489 A JP 9800489A JP H02276242 A JPH02276242 A JP H02276242A
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- JP
- Japan
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- temperature
- radiator
- air
- fans
- water
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- Pending
Links
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 title claims description 12
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 claims abstract description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 5
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は拡散炉装置に関する。
従来、半導体装置の製造に用いられる拡散炉装置は、拡
散炉を冷却するためのラジェター用のファンの回転数は
常に一定であり、従って冷却後の排気風量も常に一定で
あった。そのため、拡散炉のヒーター温度の変化により
、冷却後の排気温度はかなり変動していた。
散炉を冷却するためのラジェター用のファンの回転数は
常に一定であり、従って冷却後の排気風量も常に一定で
あった。そのため、拡散炉のヒーター温度の変化により
、冷却後の排気温度はかなり変動していた。
上述した従来の拡散炉装置は、排気風量が常に一定で排
気温度が変動するために、室内に排気する場合は、室温
が極部的に変動するため室内全体の温度管理が難しくな
るという問題が生じていた。又、排気された空気を室外
に排気するシステムでは、排気温度の高低にかかわらず
常に同一の風量を室外に捨てるために、捨てた分だけク
リーンエアを精製せねばならず、むだが生じていた。
気温度が変動するために、室内に排気する場合は、室温
が極部的に変動するため室内全体の温度管理が難しくな
るという問題が生じていた。又、排気された空気を室外
に排気するシステムでは、排気温度の高低にかかわらず
常に同一の風量を室外に捨てるために、捨てた分だけク
リーンエアを精製せねばならず、むだが生じていた。
本発明の拡散炉装置は、拡散炉ヒーター部からの放熱を
ファンにより強制的にラジェターを通過させ冷却する機
構を持つ拡散炉装置において、ラジェター通過後の空気
の温度またはラジェターからの排水の温度に応じて前記
ファンの回転数を制御するものである。
ファンにより強制的にラジェターを通過させ冷却する機
構を持つ拡散炉装置において、ラジェター通過後の空気
の温度またはラジェターからの排水の温度に応じて前記
ファンの回転数を制御するものである。
第1図は本発明の第1の実施例の模式図である。
半導体基板処理用の炉芯管1の回りにはヒーター2が巻
かれ、炉芯管1を加熱出来る様に構成さている。又ヒー
ター2の外周部には、冷却用の空気10が矢印の方向へ
と流れる様な構造となっている。冷却水3は矢印方向に
流れ、途中に熱交換用のラジェター4が取付けられてい
る。空気10はファン5によって炉体外部より装置内に
入り、ラジェター4を通過して冷却水により冷やされ、
ダクト6から排出される。
かれ、炉芯管1を加熱出来る様に構成さている。又ヒー
ター2の外周部には、冷却用の空気10が矢印の方向へ
と流れる様な構造となっている。冷却水3は矢印方向に
流れ、途中に熱交換用のラジェター4が取付けられてい
る。空気10はファン5によって炉体外部より装置内に
入り、ラジェター4を通過して冷却水により冷やされ、
ダクト6から排出される。
またファン5の前にはラジェター通過後の空気の温度を
測定出来る温度計7が取付けられており、この温度の信
号を出力することによりファン回転数コントローラ8の
演算機能がその温度に応じた最適な回転数でファンを制
御し、ダクト6への排気量を調整する。
測定出来る温度計7が取付けられており、この温度の信
号を出力することによりファン回転数コントローラ8の
演算機能がその温度に応じた最適な回転数でファンを制
御し、ダクト6への排気量を調整する。
このように構成された第1の実施例によれば、排出され
る空気の温度により排気量が調整されるため、従来に比
べ排気量を少くすることができる。
る空気の温度により排気量が調整されるため、従来に比
べ排気量を少くすることができる。
第2図は本発明の第2の実施例の模式図である。
この第2の実施例ではラジェターより排出された冷却水
3の水温を水温計9により測定し、その水温に応じてフ
ァン5の回転数を制御するように構成しである。
3の水温を水温計9により測定し、その水温に応じてフ
ァン5の回転数を制御するように構成しである。
この第2の実施例では、冷却水の水温に応じてファンの
回転数を制御するために、第1の実施例の場合と比べ応
答性は悪いが、ファンの回転数の増減が極端でなくなる
ため、ファン5の負荷を低減できる利点がある。
回転数を制御するために、第1の実施例の場合と比べ応
答性は悪いが、ファンの回転数の増減が極端でなくなる
ため、ファン5の負荷を低減できる利点がある。
以上説明したように本発明は、ファンの回転数をラジェ
ター通過後の空気の温度またはラジェターからの排水の
温度に応じて制御することにより、排気温度及び排気風
量を制御出来るという効果がある。従って室内の温度管
理が容易になると゛共に、クリーンエアの精製量を少く
できる。
ター通過後の空気の温度またはラジェターからの排水の
温度に応じて制御することにより、排気温度及び排気風
量を制御出来るという効果がある。従って室内の温度管
理が容易になると゛共に、クリーンエアの精製量を少く
できる。
第1図及び第2図は本発明の第1及び第2の実施例の模
式図である。 l・・・炉芯管、2・・・ヒーター 3・・・冷却水、
4・・・ラジェター、5・・・ファン、6・・・排気ダ
クト、7・・・温度計、8・・・ファン回転数コントロ
ーラ、9・・・水温計、10・・・空気。
式図である。 l・・・炉芯管、2・・・ヒーター 3・・・冷却水、
4・・・ラジェター、5・・・ファン、6・・・排気ダ
クト、7・・・温度計、8・・・ファン回転数コントロ
ーラ、9・・・水温計、10・・・空気。
Claims (1)
- 拡散炉ヒーター部からの放熱をファンにより強制的にラ
ジエターを通過させ冷却する機構を持つ拡散炉装置にお
いて、ラジエター通過後の空気の温度またはラジエター
からの排水の温度に応じて前記ファンの回転数を制御す
ることを特徴とする拡散炉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9800489A JPH02276242A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 拡散炉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9800489A JPH02276242A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 拡散炉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276242A true JPH02276242A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=14207566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9800489A Pending JPH02276242A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 拡散炉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02276242A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS489243U (ja) * | 1971-06-15 | 1973-02-01 |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP9800489A patent/JPH02276242A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS489243U (ja) * | 1971-06-15 | 1973-02-01 |
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