JPH0227626A - 電磁開閉器の制御装置 - Google Patents
電磁開閉器の制御装置Info
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- JPH0227626A JPH0227626A JP63178618A JP17861888A JPH0227626A JP H0227626 A JPH0227626 A JP H0227626A JP 63178618 A JP63178618 A JP 63178618A JP 17861888 A JP17861888 A JP 17861888A JP H0227626 A JPH0227626 A JP H0227626A
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- electromagnetic
- signal
- timing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電源と負荷をON及びOFFさせる複数の電
磁開閉器の制御装置に関するものである。
磁開閉器の制御装置に関するものである。
従来の技術
一般に電源で駆動する負荷群を備え、その負荷群をON
及びOFFさせるためと、その負荷群の個々の負荷をO
N及びOFFさせるために複数の電磁開閉器を用いてい
る機器においては、第3図に示すように、電源35及び
、電源35により駆動する負荷群31と、負荷群31の
個々の負荷33a〜33n及び負荷群38に電源を供給
するための電磁開閉器36、負荷群31の個々の負荷3
3a〜33nをON及びOFFさせるための電磁開閉器
37暑〜37n、電磁開閉器36及び電磁開閉器37m
=37nにON及びOFFの信号を出力する制御部40
とから構成されている。
及びOFFさせるためと、その負荷群の個々の負荷をO
N及びOFFさせるために複数の電磁開閉器を用いてい
る機器においては、第3図に示すように、電源35及び
、電源35により駆動する負荷群31と、負荷群31の
個々の負荷33a〜33n及び負荷群38に電源を供給
するための電磁開閉器36、負荷群31の個々の負荷3
3a〜33nをON及びOFFさせるための電磁開閉器
37暑〜37n、電磁開閉器36及び電磁開閉器37m
=37nにON及びOFFの信号を出力する制御部40
とから構成されている。
このような構成の機器においては、電磁開閉器36と電
磁開閉器37 a 〜37 nのON及びOFFを行な
うタイミングはその制御過程において外部入力信号42
や運転開始入力信号41、負荷33畠〜33nからのフ
ィードバック信号35−〜35nを受けて制御部40で
処理された時点で制御信号が出力され、電磁開閉器36
及び電磁開閉器37a〜37−を作動させる構成になっ
ており、それぞれの電磁開閉器は全く無関係に独立して
動作している。
磁開閉器37 a 〜37 nのON及びOFFを行な
うタイミングはその制御過程において外部入力信号42
や運転開始入力信号41、負荷33畠〜33nからのフ
ィードバック信号35−〜35nを受けて制御部40で
処理された時点で制御信号が出力され、電磁開閉器36
及び電磁開閉器37a〜37−を作動させる構成になっ
ており、それぞれの電磁開閉器は全く無関係に独立して
動作している。
発明が解決しようとする課題
しかし機器によっては第3図に示すような負荷33a〜
33nが、高負荷のものであった場合には流れる電流容
量が大きいため電磁開閉器のON及びOFFの際には接
点に大きな電流が流れることになる。しかもONの際に
は突入電流のため、より多くの電流が流れることになる
。
33nが、高負荷のものであった場合には流れる電流容
量が大きいため電磁開閉器のON及びOFFの際には接
点に大きな電流が流れることになる。しかもONの際に
は突入電流のため、より多くの電流が流れることになる
。
一般にこのような機器に用いられる電磁開閉器としては
、接点材料として銀−力ドミュウムや銀−インジュウム
などのように合金が用いられることが多い。そのため定
格以内の電流値であっても電流容量が大きいためON又
はOFFを繰り返すと、接点の転移現象や溶着現象が生
じやすくなる。
、接点材料として銀−力ドミュウムや銀−インジュウム
などのように合金が用いられることが多い。そのため定
格以内の電流値であっても電流容量が大きいためON又
はOFFを繰り返すと、接点の転移現象や溶着現象が生
じやすくなる。
そして、電磁開閉器36と電磁開閉器37a〜37nが
同じタイミングでON又はOFFを繰り返すと、電磁開
閉器36と電磁開閉器37a〜37nの両方の接点とも
大きな電流が流れることになる。また、電磁開閉器37
a〜37nがONしている状態で電磁開閉器36がON
又はOFFを繰り返すと、すべての合成負荷分に対する
電流が流れることになる。このようにして大きな電流が
流れると転移現象や溶着現象が起こり、電磁開閉器の寿
命が縮み、負荷の不動作(ON状態のまま)不良を引き
起こす大きな要因となる。またこれらを保証させるため
に大容量の接点許容度を持つ電磁開閉器を使用しなけれ
ばならなくなる。
同じタイミングでON又はOFFを繰り返すと、電磁開
閉器36と電磁開閉器37a〜37nの両方の接点とも
大きな電流が流れることになる。また、電磁開閉器37
a〜37nがONしている状態で電磁開閉器36がON
又はOFFを繰り返すと、すべての合成負荷分に対する
電流が流れることになる。このようにして大きな電流が
流れると転移現象や溶着現象が起こり、電磁開閉器の寿
命が縮み、負荷の不動作(ON状態のまま)不良を引き
起こす大きな要因となる。またこれらを保証させるため
に大容量の接点許容度を持つ電磁開閉器を使用しなけれ
ばならなくなる。
本発明はこのような点に鑑みてなしたもので、電磁開閉
器の信頼性の向上とコストパフォーマンスの向上を目的
としたものである。
器の信頼性の向上とコストパフォーマンスの向上を目的
としたものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の電磁開閉器の制御装
置は、電源が供給されることにより負荷群が駆動する機
器において、機器の駆動を開始させるために運転開始入
力信号を入力する運転開始信号入力手段と、運転開始信
号入力手段からの信号に基ずいて負荷群に供給される電
源をON及びOFFさせる第一の電磁開閉器と、前記負
荷群の個々の負荷を駆動させるために供給される電源を
ON及びOFFさせる第二の電磁開閉器と、機器の制御
手順により前記第二の電磁開閉器のON及びOFFを指
示する電磁開閉3ON−OFF指示手段と、運転開始信
号入力手段及び電磁開閉器ON−OFF指示手段からの
信号があらかじめ設定された時間以内に第一の電磁開閉
器と第二の電磁開閉器の両方ともONまたはOFFを行
なうものであれば、そのタイミングをずらすように電磁
開閉器のON及びOFFを指示する電磁開閉器ON−O
FFタイミング判別手段と、電磁開閉器ON−OFFタ
イミング判別手段からの制御信号により各電磁開閉器を
ON及びOFFさせる電磁開閉器駆動手段とを備えた構
成としである。
置は、電源が供給されることにより負荷群が駆動する機
器において、機器の駆動を開始させるために運転開始入
力信号を入力する運転開始信号入力手段と、運転開始信
号入力手段からの信号に基ずいて負荷群に供給される電
源をON及びOFFさせる第一の電磁開閉器と、前記負
荷群の個々の負荷を駆動させるために供給される電源を
ON及びOFFさせる第二の電磁開閉器と、機器の制御
手順により前記第二の電磁開閉器のON及びOFFを指
示する電磁開閉3ON−OFF指示手段と、運転開始信
号入力手段及び電磁開閉器ON−OFF指示手段からの
信号があらかじめ設定された時間以内に第一の電磁開閉
器と第二の電磁開閉器の両方ともONまたはOFFを行
なうものであれば、そのタイミングをずらすように電磁
開閉器のON及びOFFを指示する電磁開閉器ON−O
FFタイミング判別手段と、電磁開閉器ON−OFFタ
イミング判別手段からの制御信号により各電磁開閉器を
ON及びOFFさせる電磁開閉器駆動手段とを備えた構
成としである。
作 用
本発明は上記構成によって各電磁開閉器のON及びOF
Fタイミングがずれ、電磁開閉器の接点の転移現象や溶
着現象の軽減を図り、電磁開閉器の信頼性を向上するこ
とができる。
Fタイミングがずれ、電磁開閉器の接点の転移現象や溶
着現象の軽減を図り、電磁開閉器の信頼性を向上するこ
とができる。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は石油温風ファンヒータの気化筒部分に用いられ
ているヒータとその構成図であり、1は石油温風ファン
ヒータの本体、2はその燃焼を開化させるための運転ス
イッチ、3は石油を気化させるための気化筒、4は気化
筒部分のシーズヒータ、5はそのヒータに供給する交流
電源、6は運転スイッチ2のON及びOFFにより交流
電源を供給するためにON及びOFFさせる電磁開閉器
、7はシーズヒータ4をON及びOFFさせる電磁開閉
器、8は各種モータやポンプ等の負荷群、9はシーズヒ
ータの温度を検知するために設けられたサーミスタ、そ
して10は上記構成部分を制御する制御部である。
ているヒータとその構成図であり、1は石油温風ファン
ヒータの本体、2はその燃焼を開化させるための運転ス
イッチ、3は石油を気化させるための気化筒、4は気化
筒部分のシーズヒータ、5はそのヒータに供給する交流
電源、6は運転スイッチ2のON及びOFFにより交流
電源を供給するためにON及びOFFさせる電磁開閉器
、7はシーズヒータ4をON及びOFFさせる電磁開閉
器、8は各種モータやポンプ等の負荷群、9はシーズヒ
ータの温度を検知するために設けられたサーミスタ、そ
して10は上記構成部分を制御する制御部である。
ファンヒータの運転スイッチが入れられ始動する時や、
燃焼中にタイマーなどにより一時燃焼が停止し再び燃焼
が開始された時、または燃焼中異常状層が生じたため燃
焼が停止し、その異常状態が回復した後再び燃焼が開始
された時、電磁開閉器6がONされると共に、気化筒3
の温度があらかじめ設定された温度より低いとことがサ
ーミスタ9により検知されると、シーズヒータ4に交流
電源5を供給させるために電磁開閉器7がONされる。
燃焼中にタイマーなどにより一時燃焼が停止し再び燃焼
が開始された時、または燃焼中異常状層が生じたため燃
焼が停止し、その異常状態が回復した後再び燃焼が開始
された時、電磁開閉器6がONされると共に、気化筒3
の温度があらかじめ設定された温度より低いとことがサ
ーミスタ9により検知されると、シーズヒータ4に交流
電源5を供給させるために電磁開閉器7がONされる。
制御部10の構成としては、まず燃焼開始信号入力手段
11により運転スイッチ2や燃焼シーケンス制御手段1
6から燃焼開始のON信号が入力されたか、燃焼停止の
OFF信号が入力されたかを判断する。温度検出手段1
2ではサーミスタ9からの信号を入力し、現在の気化筒
3の温度を検出する。温度検出手段12で検出された温
度は電磁開閉器ON−OFF指示手段13に入力され、
その情報からシーズヒータ4をON(又は0FF)させ
るかを判定しON(又は0FF)するための指示信号を
出力する。電磁開閉器ON−OFFタイミング判別手段
14に於いては、前記燃焼開始信号入力手段11から燃
焼開始のON信号が入力されると、まず電磁開閉器ON
−OFF指示手段13からの指示信号が入力されている
かどうかを判別し、入力されていなければ電磁開閉器6
のみをONさせるべく電磁開閉器駆動手段15にON信
号を出力する。また前記電磁開閉器ON−〇FF指示手
段13からの指示信号が入力されていれば、電磁開閉器
6と共に電磁開閉器7をONさせるべく電磁開閉器駆動
手段15にON信号を出力する。
11により運転スイッチ2や燃焼シーケンス制御手段1
6から燃焼開始のON信号が入力されたか、燃焼停止の
OFF信号が入力されたかを判断する。温度検出手段1
2ではサーミスタ9からの信号を入力し、現在の気化筒
3の温度を検出する。温度検出手段12で検出された温
度は電磁開閉器ON−OFF指示手段13に入力され、
その情報からシーズヒータ4をON(又は0FF)させ
るかを判定しON(又は0FF)するための指示信号を
出力する。電磁開閉器ON−OFFタイミング判別手段
14に於いては、前記燃焼開始信号入力手段11から燃
焼開始のON信号が入力されると、まず電磁開閉器ON
−OFF指示手段13からの指示信号が入力されている
かどうかを判別し、入力されていなければ電磁開閉器6
のみをONさせるべく電磁開閉器駆動手段15にON信
号を出力する。また前記電磁開閉器ON−〇FF指示手
段13からの指示信号が入力されていれば、電磁開閉器
6と共に電磁開閉器7をONさせるべく電磁開閉器駆動
手段15にON信号を出力する。
しかし、電磁開閉器6と電磁開閉器7を同時にONまた
は電磁開閉器7の方を先にONさせると、前記問題点に
記載されたごとく接点に悪影響を及ぼしてしまう。そこ
でまず電磁開閉器6をONさせるべく電磁開閉器駆動手
段15にON信号を出力した後、あらかじめ設定された
時間が経過した後に、電磁開閉器7をONさせるべく電
磁開閉器駆動手段15にON信号を出力する。燃焼中に
おいては、電磁開閉器6はONしたままであるため、気
化筒3の温度があらかじめ設定された温度より下がった
場合はサーミスタ9により検知し、温度検出手段12と
電磁開閉器ON−OFF指示手段13を介して電磁開閉
器ON−OFFタイミング判別手段14に入力されると
そのまま電磁開閉器駆動手段15にON信号を出力する
。また、気化筒3の温度があらかじめ設定された温度よ
り上がった場合は前記と同様にサーミスタ9により検知
し、温度検出手段12と電磁開閉器ON−OFF指示手
段13を介して電磁開閉器ON−OFFタイミング判別
手段14に入力されるとそのまま電磁開閉器駆動手段1
5にOFF信号を出力する。
は電磁開閉器7の方を先にONさせると、前記問題点に
記載されたごとく接点に悪影響を及ぼしてしまう。そこ
でまず電磁開閉器6をONさせるべく電磁開閉器駆動手
段15にON信号を出力した後、あらかじめ設定された
時間が経過した後に、電磁開閉器7をONさせるべく電
磁開閉器駆動手段15にON信号を出力する。燃焼中に
おいては、電磁開閉器6はONしたままであるため、気
化筒3の温度があらかじめ設定された温度より下がった
場合はサーミスタ9により検知し、温度検出手段12と
電磁開閉器ON−OFF指示手段13を介して電磁開閉
器ON−OFFタイミング判別手段14に入力されると
そのまま電磁開閉器駆動手段15にON信号を出力する
。また、気化筒3の温度があらかじめ設定された温度よ
り上がった場合は前記と同様にサーミスタ9により検知
し、温度検出手段12と電磁開閉器ON−OFF指示手
段13を介して電磁開閉器ON−OFFタイミング判別
手段14に入力されるとそのまま電磁開閉器駆動手段1
5にOFF信号を出力する。
また、前記燃焼開始信号入力手段11から燃焼停止のO
F”F信号が入力されると、まず電磁開閉器ON−OF
F指示手段13からの指示信号が入力されているかどう
かを判別し、入力されていなければ電磁開閉器6のみを
OFFさせるべく電磁開閉器駆動手段15にOFF信号
を出力する。また前記電磁開閉器ON−OFF指示手段
13からの指示信号が入力されていれば、電磁開閉器6
と共に電磁開閉器7をOFFさせるべく電磁開閉器駆動
手段15にOFF信号を出力する。しかし、電磁開閉器
6と電磁開閉器7を同時にOFFまたは電磁開閉器6の
方を先にOFFさせると、前記問題点に記載されたごと
く接点に悪影響を及ぼしてしまう。そこでまず電磁開閉
器7をOFFさせるべ(電磁開閉器駆動手段15にOF
F信号を出力した後、あらかじめ設定された時間が経過
した後に、電磁開閉器6をOFFさせるべ(電磁開閉器
駆動手段15にOFF信号を出力する。
F”F信号が入力されると、まず電磁開閉器ON−OF
F指示手段13からの指示信号が入力されているかどう
かを判別し、入力されていなければ電磁開閉器6のみを
OFFさせるべく電磁開閉器駆動手段15にOFF信号
を出力する。また前記電磁開閉器ON−OFF指示手段
13からの指示信号が入力されていれば、電磁開閉器6
と共に電磁開閉器7をOFFさせるべく電磁開閉器駆動
手段15にOFF信号を出力する。しかし、電磁開閉器
6と電磁開閉器7を同時にOFFまたは電磁開閉器6の
方を先にOFFさせると、前記問題点に記載されたごと
く接点に悪影響を及ぼしてしまう。そこでまず電磁開閉
器7をOFFさせるべ(電磁開閉器駆動手段15にOF
F信号を出力した後、あらかじめ設定された時間が経過
した後に、電磁開閉器6をOFFさせるべ(電磁開閉器
駆動手段15にOFF信号を出力する。
次に上記のように構成したファンヒータの動作を第2図
のフローチャートを用いて説明する。ファンヒータの運
転スイッチが入れられ始動すると、マイコン中のROM
に記憶された第2図のフローチャートに示す燃焼のヒー
タ制御プログラムの手順にしたがってヒータ制御が開始
される。
のフローチャートを用いて説明する。ファンヒータの運
転スイッチが入れられ始動すると、マイコン中のROM
に記憶された第2図のフローチャートに示す燃焼のヒー
タ制御プログラムの手順にしたがってヒータ制御が開始
される。
まず、ステップ21では燃焼開始信号入力手段11によ
り運転スイッチ2や燃焼シーケンス制御手段16から燃
焼開始のON信号が入力されたか、運転停止のOFF信
号が入力されたかを判断する。
り運転スイッチ2や燃焼シーケンス制御手段16から燃
焼開始のON信号が入力されたか、運転停止のOFF信
号が入力されたかを判断する。
ON信号が入力されていればステップ22aに進み、O
FF信号が入力されていればステップ22bに進む。ス
テップ22畠では、電磁開閉器6がONされているかを
判定し、ONされていればステップ25−に進み、ON
されていなければステップ23畠にて電磁開閉器6をO
Nさせるため、ON出力をする。そして、ステップ24
aにて電磁開閉器6と7のONするタイミングをずらせ
るための時間を計時するタイマーをスタートする。
FF信号が入力されていればステップ22bに進む。ス
テップ22畠では、電磁開閉器6がONされているかを
判定し、ONされていればステップ25−に進み、ON
されていなければステップ23畠にて電磁開閉器6をO
Nさせるため、ON出力をする。そして、ステップ24
aにて電磁開閉器6と7のONするタイミングをずらせ
るための時間を計時するタイマーをスタートする。
ステップ25mにおいては、ステップ24mにてスター
トさせたタイマーがタイムアツプしたかを判定し、タイ
ムアツプしていなければステップ29畠に進み電磁開閉
器7をそのままOFFさせてお(ため、OFF出力をす
る。タイムアツプしていれば、ステップ26mに進む。
トさせたタイマーがタイムアツプしたかを判定し、タイ
ムアツプしていなければステップ29畠に進み電磁開閉
器7をそのままOFFさせてお(ため、OFF出力をす
る。タイムアツプしていれば、ステップ26mに進む。
ステップ264では気化筒3があらかじめ設定された温
度以下であればシーズヒータ4をONさせなければなら
ないので、サーミスタ9で温度を検知し、温度検出手段
12でヒータをONさせるレベルかを判定する。そして
ヒータをONさせるレベルであればステップ28mに進
み、電磁開閉器7をONさせるため、ON出力をする。
度以下であればシーズヒータ4をONさせなければなら
ないので、サーミスタ9で温度を検知し、温度検出手段
12でヒータをONさせるレベルかを判定する。そして
ヒータをONさせるレベルであればステップ28mに進
み、電磁開閉器7をONさせるため、ON出力をする。
ヒータをONさせるレベルでなければステップ27−に
進む。ステップ27mではステップ26mと同様にヒー
タをOFFさせるレベルかを判定する。モしてヒータを
OFFさせるレベルであればステップ29mに進み、電
磁開閉器7をそのままOFFさせておくため、OFF出
力をする。ヒータをOFFさせるレベルでなければステ
ップ21に戻る。
進む。ステップ27mではステップ26mと同様にヒー
タをOFFさせるレベルかを判定する。モしてヒータを
OFFさせるレベルであればステップ29mに進み、電
磁開閉器7をそのままOFFさせておくため、OFF出
力をする。ヒータをOFFさせるレベルでなければステ
ップ21に戻る。
次に、ステップ22bでは、電磁開閉器7がOFFされ
ているかを判定し、OFFされていればステップ25b
に進み、OFFされていなければステップ23bにて電
磁開閉器7をOFFさせるため、OFFの出力をする。
ているかを判定し、OFFされていればステップ25b
に進み、OFFされていなければステップ23bにて電
磁開閉器7をOFFさせるため、OFFの出力をする。
そして、ステップ24bにて電磁開閉器6と7のOFF
するタイミングをずらせるための時間を計時するタイマ
ーをスタートする。ステップ25bにおいては、ステッ
プ24bにてスタートさせたタイマーがタイムアツプし
たかを判定し、タイムアツプしていなければステップ2
8bに進み電磁開閉器6をそのままONさせてお(ため
、ON出力をする。タイムアツプしていれば、ステップ
29bに進み、電磁開閉器6をOFFさせるため、OF
F出力をする。
するタイミングをずらせるための時間を計時するタイマ
ーをスタートする。ステップ25bにおいては、ステッ
プ24bにてスタートさせたタイマーがタイムアツプし
たかを判定し、タイムアツプしていなければステップ2
8bに進み電磁開閉器6をそのままONさせてお(ため
、ON出力をする。タイムアツプしていれば、ステップ
29bに進み、電磁開閉器6をOFFさせるため、OF
F出力をする。
そして再びステップ21に戻り以上の動作を繰り返す。
上記実施例の構成によれば、燃焼開始時にはまず電磁開
閉器6をONさせ、その後あらかじめ設定された時間が
経過した後に電磁開閉器7がONできるようになり、燃
焼停止時には電磁開閉器7をOFFさせ、その後あらか
じめ設定された時間が経過した後に電磁開閉器6をOF
Fさせるように制御されるので、電磁開閉器6の動作時
には常に電磁開閉器7はOFFされており、電磁開閉器
6にはシーズヒータ4の大電流が流れる時にON及びO
FFはしないので接点の劣化を抑制することができる。
閉器6をONさせ、その後あらかじめ設定された時間が
経過した後に電磁開閉器7がONできるようになり、燃
焼停止時には電磁開閉器7をOFFさせ、その後あらか
じめ設定された時間が経過した後に電磁開閉器6をOF
Fさせるように制御されるので、電磁開閉器6の動作時
には常に電磁開閉器7はOFFされており、電磁開閉器
6にはシーズヒータ4の大電流が流れる時にON及びO
FFはしないので接点の劣化を抑制することができる。
発明の効果
以上、実施例から明らかなように本発明は、電源で駆動
する負荷群を備え、その負荷群をON及びOFFさせる
ためと、その負荷群の個々の負荷をON及びOFFさせ
るために複数の電磁開閉器を用いている機器において、
その負荷のON及びOFFさせるタイミングをずらすこ
とにより電磁開閉器にかかるON及びOFF時の電流容
量の負担を軽減することができる。
する負荷群を備え、その負荷群をON及びOFFさせる
ためと、その負荷群の個々の負荷をON及びOFFさせ
るために複数の電磁開閉器を用いている機器において、
その負荷のON及びOFFさせるタイミングをずらすこ
とにより電磁開閉器にかかるON及びOFF時の電流容
量の負担を軽減することができる。
このような構成のら本発明は電磁開閉器の接点の転移現
象や溶着現象の軽減を図り、電磁開閉器の信頼性を向上
することができる。
象や溶着現象の軽減を図り、電磁開閉器の信頼性を向上
することができる。
第1図は本発明の一実施例における制御装置の構成図、
第2図は前記実施例に基づくヒータ制御プログラムの一
例を示すフローチャート、第3図は従来機器の構成図で
ある。 3・・・・・・気化筒、4・・・・・・シーズヒータ、
5・・・・・・交流電源、6・・・・・・第一の電磁開
閉器、7・・・・・・第二の電磁開閉器、8・・・・・
・負荷群、11・・・・・・燃焼(運転)開始入力手段
、13・・・・・・電磁開閉器ON−OFF指示手段、
14・・・・・・電磁開閉器ON−OFFタイミング判
別手段、 5・・・・・・電磁開閉器駆動手段。 第 図
第2図は前記実施例に基づくヒータ制御プログラムの一
例を示すフローチャート、第3図は従来機器の構成図で
ある。 3・・・・・・気化筒、4・・・・・・シーズヒータ、
5・・・・・・交流電源、6・・・・・・第一の電磁開
閉器、7・・・・・・第二の電磁開閉器、8・・・・・
・負荷群、11・・・・・・燃焼(運転)開始入力手段
、13・・・・・・電磁開閉器ON−OFF指示手段、
14・・・・・・電磁開閉器ON−OFFタイミング判
別手段、 5・・・・・・電磁開閉器駆動手段。 第 図
Claims (1)
- 電源が供給されることにより負荷群が駆動する機器にお
いて、機器の駆動を開始させるために運転開始入力信号
を入力する運転開始信号入力手段と、運転開始信号入力
手段からの信号に基づいて負荷群に供給される電源をO
N及びOFFさせる第一の電磁開閉器と、前記負荷群の
個々の負荷を駆動させるために供給される電源をON及
びOFFさせる第二の電磁開閉器と、機器の制御手順に
より前記第二の電磁開閉器のON及びOFFを指示する
電磁開閉器ON−OFF指示手段と、運転開始信号入力
手段及び電磁開閉器ON−OFF指示手段からの信号が
あらかじめ設定された時間以内に第一の電磁開閉器と第
二の電磁開閉器の両方ともONまたはOFFを行なうも
のであれば、そのタイミングをずらすように電磁開閉器
のON及びOFFを指示する電磁開閉器ON−OFFタ
イミング判別手段と、電磁開閉器ON−OFFタイミン
グ判別手段からの制御信号により各電磁開閉器をON及
びOFFさせる電磁開閉器駆動手段とからなる電磁開閉
器の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178618A JPH0227626A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 電磁開閉器の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63178618A JPH0227626A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 電磁開閉器の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227626A true JPH0227626A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16051597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63178618A Pending JPH0227626A (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 電磁開閉器の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227626A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS553102A (en) * | 1978-06-21 | 1980-01-10 | Ricoh Kk | Power supply control circuit having safety circuit |
-
1988
- 1988-07-18 JP JP63178618A patent/JPH0227626A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS553102A (en) * | 1978-06-21 | 1980-01-10 | Ricoh Kk | Power supply control circuit having safety circuit |
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