JPH02276387A - サブサンプル映像信号復調装置 - Google Patents
サブサンプル映像信号復調装置Info
- Publication number
- JPH02276387A JPH02276387A JP2007714A JP771490A JPH02276387A JP H02276387 A JPH02276387 A JP H02276387A JP 2007714 A JP2007714 A JP 2007714A JP 771490 A JP771490 A JP 771490A JP H02276387 A JPH02276387 A JP H02276387A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- pixel
- pixel signal
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 229940028444 muse Drugs 0.000 claims description 34
- GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N prostaglandin E1 Chemical group CCCCC[C@H](O)\C=C\[C@H]1[C@H](O)CC(=O)[C@@H]1CCCCCCC(O)=O GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N 0.000 claims description 34
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 8
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 6
- 230000001934 delay Effects 0.000 claims description 4
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 3
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 55
- 230000002411 adverse Effects 0.000 abstract 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 22
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 22
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 22
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 21
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 2
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 2
- PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N (1s,3r,4e,6e,8e,10e,12e,14e,16e,18s,19r,20r,21s,25r,27r,30r,31r,33s,35r,37s,38r)-3-[(2r,3s,4s,5s,6r)-4-amino-3,5-dihydroxy-6-methyloxan-2-yl]oxy-19,25,27,30,31,33,35,37-octahydroxy-18,20,21-trimethyl-23-oxo-22,39-dioxabicyclo[33.3.1]nonatriaconta-4,6,8,10 Chemical compound C1C=C2C[C@@H](OS(O)(=O)=O)CC[C@]2(C)[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@H]([C@H](C)CCCC(C)C)[C@@]1(C)CC2.O[C@H]1[C@@H](N)[C@H](O)[C@@H](C)O[C@H]1O[C@H]1/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/[C@H](C)[C@@H](O)[C@@H](C)[C@H](C)OC(=O)C[C@H](O)C[C@H](O)CC[C@@H](O)[C@H](O)C[C@H](O)C[C@](O)(C[C@H](O)[C@H]2C(O)=O)O[C@H]2C1 PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N 0.000 description 1
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 1
- -1 S56 Chemical compound 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N11/00—Colour television systems
- H04N11/04—Colour television systems using pulse code modulation
- H04N11/042—Codec means
- H04N11/048—Sub-Nyquist sampling
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/015—High-definition television systems
- H04N7/0152—High-definition television systems using spatial or temporal subsampling
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/12—Systems in which the television signal is transmitted via one channel or a plurality of parallel channels, the bandwidth of each channel being less than the bandwidth of the television signal
- H04N7/122—Systems in which the television signal is transmitted via one channel or a plurality of parallel channels, the bandwidth of each channel being less than the bandwidth of the television signal involving expansion and subsequent compression of a signal segment, e.g. a frame, a line
- H04N7/125—Systems in which the television signal is transmitted via one channel or a plurality of parallel channels, the bandwidth of each channel being less than the bandwidth of the television signal involving expansion and subsequent compression of a signal segment, e.g. a frame, a line the signal segment being a picture element
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、ライン間オフセットサブサンプリングにより
帯域圧縮したサブサンプル映像信号を復調するサブサン
プル映像信号復調装置に関する。
帯域圧縮したサブサンプル映像信号を復調するサブサン
プル映像信号復調装置に関する。
具体的には、静止画部分をフィールド間・フレーム間オ
フセットサブサンプリングによって帯域圧縮し、動画部
分をライン間オフセットサブサンプリングによって帯域
圧縮したMUSE信号を復調するMUSEデコーダに関
する。特に、MUSEデコーダの回路の内でも、動画部
分を復調するフィールド内内挿回路の改良に関する。
フセットサブサンプリングによって帯域圧縮し、動画部
分をライン間オフセットサブサンプリングによって帯域
圧縮したMUSE信号を復調するMUSEデコーダに関
する。特に、MUSEデコーダの回路の内でも、動画部
分を復調するフィールド内内挿回路の改良に関する。
(ロ)従来の技術
現在、高画質のテレビジョン放送が各種提案されている
。日本国のNHK (日本放送協会)が提案している高
品位テレビジョン()Iigh−Difiniti。
。日本国のNHK (日本放送協会)が提案している高
品位テレビジョン()Iigh−Difiniti。
n Televigion)は、ハイビジョン(Hi−
Vision)と呼ばれている。このハイビジョンの規
格案によると、走査線数が1125本、フィールド周波
数が60Hz、インクレース比が2対1、画面の縦横比
が9対16である。このハイビジョン信号のベースバン
ト信号帯域幅は、輝度信号が22MHz、2つの色差信
号(R−Y) (B−Y)が各7MHzである。
Vision)と呼ばれている。このハイビジョンの規
格案によると、走査線数が1125本、フィールド周波
数が60Hz、インクレース比が2対1、画面の縦横比
が9対16である。このハイビジョン信号のベースバン
ト信号帯域幅は、輝度信号が22MHz、2つの色差信
号(R−Y) (B−Y)が各7MHzである。
このように、ハイビジョン信号は、広帯域であるため、
このままでは、衛星放送の1チヤンネルの帯域幅(27
MHz)では伝送不可能である。
このままでは、衛星放送の1チヤンネルの帯域幅(27
MHz)では伝送不可能である。
このためNHKは、このハイビジョン信号を8M Hz
の信号に変換する帯域圧縮伝送方式を提案している。こ
の帯域圧縮伝送方式は、MUSE方式(Multipl
e 5ub−nyquist sampling en
coding)と呼ばれている。
の信号に変換する帯域圧縮伝送方式を提案している。こ
の帯域圧縮伝送方式は、MUSE方式(Multipl
e 5ub−nyquist sampling en
coding)と呼ばれている。
このMUSE方式を用いると、帯域幅を8MH2まで圧
縮することができ、衛星放送の1チヤンネル帯で伝送す
ることが可能となる。
縮することができ、衛星放送の1チヤンネル帯で伝送す
ることが可能となる。
尚、MUSE方式に関しては、以下の文献に説明されて
いる。
いる。
(a) 日経マグロウヒル社発行の雑誌「日経エレク
トロニクス、1984年3月12日号」の112〜11
6頁。
トロニクス、1984年3月12日号」の112〜11
6頁。
(b) rNHK技研月報、1984年7月号」の
275〜286頁の「高品位テレビの新しい伝送方式」
。
275〜286頁の「高品位テレビの新しい伝送方式」
。
(c) 1987年発行のrNHKa術研究、第3
9巻、第2号、通巻第172号」の18〜53頁のrM
USE方式の開発」。
9巻、第2号、通巻第172号」の18〜53頁のrM
USE方式の開発」。
(d) 「日経エレクトロニクス、1987年11月
2日号」の189〜212頁の「衛星を使うハイビジョ
ン放送の伝送方式MU S E」。
2日号」の189〜212頁の「衛星を使うハイビジョ
ン放送の伝送方式MU S E」。
上記文献に記載されている様にMUSE方式は、映像信
号の相関性を利用した帯域圧縮技術である。
号の相関性を利用した帯域圧縮技術である。
第10図にハイビジョン信号のサンプル点と、そのフィ
ールドごとのサンプル点を示す。第1θ図において、O
印、目印、・印、および■印は、それぞれ4n番目のフ
ィールドのサンプリング点、(4n+1)番目のフィー
ルドのサンプリング点、(4n+2)番目のフィールド
のサンプリング点、および(4n+3)番目のフィール
ドのサンプリング点を示す。Toは、サンプリング間隔
を示し、伝送サンプリングレート(16,2MHz )
の逆数に相当する。
ールドごとのサンプル点を示す。第1θ図において、O
印、目印、・印、および■印は、それぞれ4n番目のフ
ィールドのサンプリング点、(4n+1)番目のフィー
ルドのサンプリング点、(4n+2)番目のフィールド
のサンプリング点、および(4n+3)番目のフィール
ドのサンプリング点を示す。Toは、サンプリング間隔
を示し、伝送サンプリングレート(16,2MHz )
の逆数に相当する。
つまり、ハイビジョン信号をサンプリングする場合、こ
のサンプル点がフィールド間及びフレーム間ライン間で
重ならないようにサンプリング位相をフィールド間、フ
レーム間、ライン間でオフセットしている。つまり、サ
ンプリング位相が4フイールドで1巡するようにして、
ハイビジョン信号をサンプリングしてMUSE信号を作
成する。
のサンプル点がフィールド間及びフレーム間ライン間で
重ならないようにサンプリング位相をフィールド間、フ
レーム間、ライン間でオフセットしている。つまり、サ
ンプリング位相が4フイールドで1巡するようにして、
ハイビジョン信号をサンプリングしてMUSE信号を作
成する。
このMUSE信号を元のハイビジョン信号に復調するM
USEデコーダでは、静止部分と動画部分で異なる処理
を行なう。
USEデコーダでは、静止部分と動画部分で異なる処理
を行なう。
静止部分の場合は、フィールド間・フレーム間で画面に
相関があるので現在伝送されている画素と画素の間の欠
落している画素は、1フイールド前及び1フレーム前に
伝送されている画素を利用して補間する。つまり、静止
部分は4フイ一ルド期間に入力されるMUSE信号を用
いて再生を行なう。
相関があるので現在伝送されている画素と画素の間の欠
落している画素は、1フイールド前及び1フレーム前に
伝送されている画素を利用して補間する。つまり、静止
部分は4フイ一ルド期間に入力されるMUSE信号を用
いて再生を行なう。
又、動画部分は、時間的な相関つまりフィールド間・フ
レーム間の相関が無い。このため現在伝送されている現
フィールドのサンプリング点の画素信号データのみで再
生を行う。そして、現在伝送されている画素と画素の間
の欠落している画業は、ライン相関を利用し、少なくと
も上下のラインの画素を利用して補間する。
レーム間の相関が無い。このため現在伝送されている現
フィールドのサンプリング点の画素信号データのみで再
生を行う。そして、現在伝送されている画素と画素の間
の欠落している画業は、ライン相関を利用し、少なくと
も上下のラインの画素を利用して補間する。
この様なMUSEデコーダを第11図乃至第13図を参
照しつつ説明する。第11図はMUSE信号の伝送信号
形式を示す図、第12図はコントロール信号内容を示す
図である。第13図はMUSEデコーダの概略図であり
、説明を容易にするために、単純なものを示した。
照しつつ説明する。第11図はMUSE信号の伝送信号
形式を示す図、第12図はコントロール信号内容を示す
図である。第13図はMUSEデコーダの概略図であり
、説明を容易にするために、単純なものを示した。
第13図に於て、(10)はMUSE信号入力端子、(
11)は8.15MHzのローパスフィルタ、(12)
は16.2MHzのクロックでサンプリングするAD変
換器である。(13)は静止画用処理回路であり、(1
4)はフレーム間内挿回路、(15)はサンプリング周
波数変換回路、(16)はフィールド間内挿回路である
。(17)は動画用信号処理回路、(18)はフィール
ド内内挿回路、(19)はサンプリング周波数変換回路
である。
11)は8.15MHzのローパスフィルタ、(12)
は16.2MHzのクロックでサンプリングするAD変
換器である。(13)は静止画用処理回路であり、(1
4)はフレーム間内挿回路、(15)はサンプリング周
波数変換回路、(16)はフィールド間内挿回路である
。(17)は動画用信号処理回路、(18)はフィール
ド内内挿回路、(19)はサンプリング周波数変換回路
である。
(20)は動き検出回路である。(21)は混合回路で
あり、この混合回路(21)は静止画用処理回路(13
)からの信号と動画用信号処理口”路(17)からの信
号とを、動き検出回路(20)で検出された動き量に応
じて、混合比を可変して混合する。 (22)はTCI
デコーダであり、ハイビジョン信号を出力する。
あり、この混合回路(21)は静止画用処理回路(13
)からの信号と動画用信号処理口”路(17)からの信
号とを、動き検出回路(20)で検出された動き量に応
じて、混合比を可変して混合する。 (22)はTCI
デコーダであり、ハイビジョン信号を出力する。
(23)はコントロール信号検出・同期検出回路である
。このコントロール信号検出・同期検出回路(23)は
、水平・垂直同期信号の検出、及び各種の周波数(16
,2MHz、32.4MHz、48.6MHz等)のク
ロック信号の作成、及び第12図の動きベクトルデータ
等を含むコントロール信号の検出、及びこれらコントロ
ール信号の検出に基づく各回路の制御及びクロック信号
の供給等を行なう。
。このコントロール信号検出・同期検出回路(23)は
、水平・垂直同期信号の検出、及び各種の周波数(16
,2MHz、32.4MHz、48.6MHz等)のク
ロック信号の作成、及び第12図の動きベクトルデータ
等を含むコントロール信号の検出、及びこれらコントロ
ール信号の検出に基づく各回路の制御及びクロック信号
の供給等を行なう。
このMUSEデコーダでは、入力されたMUSE信号を
A/D変換器(12)でデジタルデータに変換した後に
、静止画用処理回路(13)及び動画用処理回路(17
)で、夫々静止画用、動画用の復調が為される。そして
、これらの回路(13)(17)からの信号は動き量に
応じて混合回路(21)で混合される。
A/D変換器(12)でデジタルデータに変換した後に
、静止画用処理回路(13)及び動画用処理回路(17
)で、夫々静止画用、動画用の復調が為される。そして
、これらの回路(13)(17)からの信号は動き量に
応じて混合回路(21)で混合される。
この混合回路(21)の出力はTCIデコーダ(22)
に入力される。TCIデコーダ(22)はハイビジョン
信号を出力する。
に入力される。TCIデコーダ(22)はハイビジョン
信号を出力する。
第14図に従来のMUSEデコーダのフレーム間内挿回
路(14)とフィールド内内挿回路(18)の−例を示
す。尚、この例ではフィールド内内挿回路(18)での
処理に時間がかかる。このため静止画信号処理系と動画
信号処理系のタイミングが大きくずれるのを補正するた
めに、フレーム間内挿回路(14)の出力をフィールド
内内挿回路(18)内の1ラインメモリ(24a)(2
4b)を介して、遅延させた後にサンプリング周波数変
換回路(15)へ出力してタイミングのずれを補正して
いる。
路(14)とフィールド内内挿回路(18)の−例を示
す。尚、この例ではフィールド内内挿回路(18)での
処理に時間がかかる。このため静止画信号処理系と動画
信号処理系のタイミングが大きくずれるのを補正するた
めに、フレーム間内挿回路(14)の出力をフィールド
内内挿回路(18)内の1ラインメモリ(24a)(2
4b)を介して、遅延させた後にサンプリング周波数変
換回路(15)へ出力してタイミングのずれを補正して
いる。
第14図に於いて、(Sl)はフレーム間内挿用のスイ
ッチである。このスイッチ(Sl)のa側には、第15
図のに示す様な現フィールドの画素信号Oが入力される
。又、b側には、第15図◎に示す様な1フレーム前の
画素信号・に2フレーム前の画素信号○が内挿された信
号が入力される。そして、スイッチ(Sl)は、◎に示
す2フレーム前の画素信号○の代わりに■に示す画素信
号○が内挿される様に制御されてθに示す信号を出力す
る。(26)は信号を約1フレーム期間遅延せしめる遅
延回路を形成するフレームメモリである。(27)はl
フィールド遅延回路を形成するフィールドメモリ、(2
8)も1フイールド遅延回路を形成するフィールドメモ
リである。この1フイールドメモリ(28)は、動きベ
クトル補正のために、動きベクトル信号により、その遅
延時間が可変制御される。
ッチである。このスイッチ(Sl)のa側には、第15
図のに示す様な現フィールドの画素信号Oが入力される
。又、b側には、第15図◎に示す様な1フレーム前の
画素信号・に2フレーム前の画素信号○が内挿された信
号が入力される。そして、スイッチ(Sl)は、◎に示
す2フレーム前の画素信号○の代わりに■に示す画素信
号○が内挿される様に制御されてθに示す信号を出力す
る。(26)は信号を約1フレーム期間遅延せしめる遅
延回路を形成するフレームメモリである。(27)はl
フィールド遅延回路を形成するフィールドメモリ、(2
8)も1フイールド遅延回路を形成するフィールドメモ
リである。この1フイールドメモリ(28)は、動きベ
クトル補正のために、動きベクトル信号により、その遅
延時間が可変制御される。
(20’)は動き検出回路であり、現フレーム及び1フ
レーム前、及び2フレーム前の信号を入力する。前述の
如く、MUSE信号のサンプリング点は2フレーム(4
フイールド)で1巡するので現在及び2フレーム前の画
素信号を比べて動き検出を行なっている(2フレーム間
差動き検出)。
レーム前、及び2フレーム前の信号を入力する。前述の
如く、MUSE信号のサンプリング点は2フレーム(4
フイールド)で1巡するので現在及び2フレーム前の画
素信号を比べて動き検出を行なっている(2フレーム間
差動き検出)。
又、この2フレーム間差動き検出だけでは、動き検出は
不完全である。このため、現フレーム及び1フレーム前
の画素信号を比べる動き検出も併用する。尚、このlフ
レーム間の動き検出は、静止画に於いてサブサンプリン
グにより発生する折り返し歪のない4 、2 M Hz
以下の信号成分を比較することにより行なう。この2つ
の動き検出動作により検出した動き量検出信号を混合回
路(21)へ出力して混合比を可変する。
不完全である。このため、現フレーム及び1フレーム前
の画素信号を比べる動き検出も併用する。尚、このlフ
レーム間の動き検出は、静止画に於いてサブサンプリン
グにより発生する折り返し歪のない4 、2 M Hz
以下の信号成分を比較することにより行なう。この2つ
の動き検出動作により検出した動き量検出信号を混合回
路(21)へ出力して混合比を可変する。
(29)は16.2MHzのクロック信号入力端子であ
る。(30)は、スイッチ(S、)で2フレーム前の画
素信号に代えて現フレームの画素信号を内挿するだめの
位相制御信号が入力される端子である。
る。(30)は、スイッチ(S、)で2フレーム前の画
素信号に代えて現フレームの画素信号を内挿するだめの
位相制御信号が入力される端子である。
この位相制御信号は、コントロール信号検出・同期検出
回路(23)でコントロール信号中の9ビツト目のデー
タ及び水平・垂直同期信号により作成される。(39)
はエクスクルシーブオア回路EX−ORである。
回路(23)でコントロール信号中の9ビツト目のデー
タ及び水平・垂直同期信号により作成される。(39)
はエクスクルシーブオア回路EX−ORである。
(18’)はフィールド内内挿回路である。
ところで、周知の如く、MUSEデコーダのフィールド
内内挿回路(18’)では、伝送されて来た画素と画素
の間の欠落している画素をフィルタ処理により作成する
と共に、この伝送されて来た画素もフィルタ処理を行な
って映像信号の周波数特性の自由度を高めている。
内内挿回路(18’)では、伝送されて来た画素と画素
の間の欠落している画素をフィルタ処理により作成する
と共に、この伝送されて来た画素もフィルタ処理を行な
って映像信号の周波数特性の自由度を高めている。
(24a)(24b)(24c)(24d)はl水平走
査期間遅延用のラインメモリである。(S2a)(S2
b)(S2c)(S2d)(S2e)は現フレームの画
素信号を残し、前フレームの画素信号の代わりに接地信
号(ゼロ信号)を挿入するスイッチである。
査期間遅延用のラインメモリである。(S2a)(S2
b)(S2c)(S2d)(S2e)は現フレームの画
素信号を残し、前フレームの画素信号の代わりに接地信
号(ゼロ信号)を挿入するスイッチである。
(32a)(32b)(32c)(32d)(32e)
は1次元トランスバーサルフィルタである。この1次元
トランスバーサルフィルタ(32a)〜(32e)は、
同じ回路であり、その設定されるタップ係数(a、、)
〜(a、、)、(b、 、 )〜(b、m)が異なるの
みである。
は1次元トランスバーサルフィルタである。この1次元
トランスバーサルフィルタ(32a)〜(32e)は、
同じ回路であり、その設定されるタップ係数(a、、)
〜(a、、)、(b、 、 )〜(b、m)が異なるの
みである。
(33a)(33b)(33c)(33d)(33e)
(33f)は1画素単位の遅延素子であり、この単位遅
延素子(33a)〜(33f)はD型フリップフロップ
(D−FE)により形成される。
(33f)は1画素単位の遅延素子であり、この単位遅
延素子(33a)〜(33f)はD型フリップフロップ
(D−FE)により形成される。
(34a)(34b)(34c)(34d)(34e)
(34f)(34g)は乗算器であり、夫々異なるタッ
プ係数(all)(bll)(a12)(b12)(a
13)(b13)(a14)が与えられている。尚、こ
の乗算器(34a)〜(34g)は通常ROMで形成さ
れる。(35)は加算器である。
(34f)(34g)は乗算器であり、夫々異なるタッ
プ係数(all)(bll)(a12)(b12)(a
13)(b13)(a14)が与えられている。尚、こ
の乗算器(34a)〜(34g)は通常ROMで形成さ
れる。(35)は加算器である。
(36)は−次元トランスバーサルフィルタ(32a)
〜(32e)の出力を加算する加算器である。(37)
は動画信号処理用のサンプリング周波数変換回路(19
)へ信号を出力する出力端子である。(11)(38)
は静止画信号処理用のサンプリング周波数変換回路(1
5)へ信号を出力する出力ライン及び出力端子である。
〜(32e)の出力を加算する加算器である。(37)
は動画信号処理用のサンプリング周波数変換回路(19
)へ信号を出力する出力端子である。(11)(38)
は静止画信号処理用のサンプリング周波数変換回路(1
5)へ信号を出力する出力ライン及び出力端子である。
このフィールド内内挿回路(18’)のみの等価回路を
第16図に示す。この第16図の例では、ゼロ信号挿入
用のスイッチ(S3)を、このフィールド内内挿回路(
18’)の入力段に設けている。この様にすると、ゼロ
信号挿入用のスイッチ(S3)が1個で良いが、フレー
ム間内挿回路(14)の出力を時間合わせのために2水
平走査期間遅延せしめるための、1ラインモリ(図示せ
ず)が別に2個必要となる。フィールド内内挿回路の動
作を第14図乃至第17図を参照しつつ説明する。第1
7図は入力される画素を示すものとし、現フレームの画
素が白丸Oで表わされるものとする。
第16図に示す。この第16図の例では、ゼロ信号挿入
用のスイッチ(S3)を、このフィールド内内挿回路(
18’)の入力段に設けている。この様にすると、ゼロ
信号挿入用のスイッチ(S3)が1個で良いが、フレー
ム間内挿回路(14)の出力を時間合わせのために2水
平走査期間遅延せしめるための、1ラインモリ(図示せ
ず)が別に2個必要となる。フィールド内内挿回路の動
作を第14図乃至第17図を参照しつつ説明する。第1
7図は入力される画素を示すものとし、現フレームの画
素が白丸Oで表わされるものとする。
スイッチ(S3)はこの第17図の黒丸・の画素をゼロ
信号とする。
信号とする。
フィールド内内挿回路は、2次元フィルタ処理により、
この黒丸・の部分に画素信号を内挿すると共に、現フレ
ームの画素○に対してもフィルタ処理を行なう。
この黒丸・の部分に画素信号を内挿すると共に、現フレ
ームの画素○に対してもフィルタ処理を行なう。
このフィールド内内挿回路は第14図及び第16図より
理解される様に、垂直方向に5次、水平方向に7次の2
次元フィルタ回路でもある。スイッチ(S3)により、
現フレーム画素○以外の画素・にはゼロが挿入される。
理解される様に、垂直方向に5次、水平方向に7次の2
次元フィルタ回路でもある。スイッチ(S3)により、
現フレーム画素○以外の画素・にはゼロが挿入される。
1次元トランスバーサルフィルタ(32a)〜(32e
)及びラインメモリ(24a) −(24d)は32.
4MHzのクロックにより動作する。よって、第14図
、第16図の中央点(CENTER)に、現フレーム画
素○が存在する時点では、タップ係数がall〜a54
の乗算器(34a)(34C)(34e)(34g)に
はゼロ挿入された画素・が位置する。このため、結局、
タップ係数(b、、)〜(ban)を用いたフィルタ処
理が行なわれることになる。
)及びラインメモリ(24a) −(24d)は32.
4MHzのクロックにより動作する。よって、第14図
、第16図の中央点(CENTER)に、現フレーム画
素○が存在する時点では、タップ係数がall〜a54
の乗算器(34a)(34C)(34e)(34g)に
はゼロ挿入された画素・が位置する。このため、結局、
タップ係数(b、、)〜(ban)を用いたフィルタ処
理が行なわれることになる。
又、第14図、第16図の中央点(CENTER)にゼ
ロ挿入された画素・が存在する時点では、タップ係数が
b11〜b、の乗算器(34b)(34d)(34f)
にはゼロ挿入された画素・が位置する。このため、結局
、タップ係数all〜a$4を用いたフィルタ処理が行
なわれる。
ロ挿入された画素・が存在する時点では、タップ係数が
b11〜b、の乗算器(34b)(34d)(34f)
にはゼロ挿入された画素・が位置する。このため、結局
、タップ係数all〜a$4を用いたフィルタ処理が行
なわれる。
例えば、第17図のゼロ挿入画素SSS・を内挿する演
算は次の様になる。
算は次の様になる。
533= (a14S50+a13S52+a12S5
4+allS56)−(1)+(a23s41+a22
s43+a21s45) (2)+(a34
S30+a33S32+a32S34+a31S36)
−(3)+(a43s21+a42s23+a41s2
5) (4)+(a54S10+a53S1
2+a52S14+a51S16)−(5)又、現フレ
ームの画素5340をフィルタリングする演算は次の様
になる。
4+allS56)−(1)+(a23s41+a22
s43+a21s45) (2)+(a34
S30+a33S32+a32S34+a31S36)
−(3)+(a43s21+a42s23+a41s2
5) (4)+(a54S10+a53S1
2+a52S14+a51S16)−(5)又、現フレ
ームの画素5340をフィルタリングする演算は次の様
になる。
534= (b13s52+b12s54+blls5
6) (6)+(b24S41+b2
3S43+b22S45+b21S47)−(7)+(
b33s32+b32s34÷b31s36)
(8)+(b44S21+b43S23+b
42S25+b41S27)−(9)+(b53s12
+b52s14+b51s16) (
10)上記フィールド内内挿処理に於いては、第14図
のスイッチ(S2a )〜(S2e)若しくは第16図
のスイッチ(S3)で前フレームの画素(第17図の黒
丸・)にゼロを挿入している。
6) (6)+(b24S41+b2
3S43+b22S45+b21S47)−(7)+(
b33s32+b32s34÷b31s36)
(8)+(b44S21+b43S23+b
42S25+b41S27)−(9)+(b53s12
+b52s14+b51s16) (
10)上記フィールド内内挿処理に於いては、第14図
のスイッチ(S2a )〜(S2e)若しくは第16図
のスイッチ(S3)で前フレームの画素(第17図の黒
丸・)にゼロを挿入している。
そして回路の動作スピード(クロック)は、30nse
c (32,4MHz )であり、回路の動作・スピー
ド・演算応答性能を高めなくてはならない。又、このゼ
ロが挿入された画素のデータをも遅延しなくてはならな
いため、メモリ容量が多く必要となる。
c (32,4MHz )であり、回路の動作・スピー
ド・演算応答性能を高めなくてはならない。又、このゼ
ロが挿入された画素のデータをも遅延しなくてはならな
いため、メモリ容量が多く必要となる。
つまり、従来に於いては、フィールド内内挿回路の動作
スピードが速く、遅延用のラインメモリ用のRAM及び
タップ係数乗算器用のROMを速く動作させなくてはな
らない。又、メモリ容量も多く必要とされる。
スピードが速く、遅延用のラインメモリ用のRAM及び
タップ係数乗算器用のROMを速く動作させなくてはな
らない。又、メモリ容量も多く必要とされる。
ところで、MUSEデコーダの実用化のために、これら
フィールド内内挿回路のIC化が切望されている。この
IC化を行う場合、大きな面積を必要とするRAM部分
が少ない方が良い。又、動作タイミングの余裕を広げて
信頼性を高めるために動作スピードは遅い方が良い。
フィールド内内挿回路のIC化が切望されている。この
IC化を行う場合、大きな面積を必要とするRAM部分
が少ない方が良い。又、動作タイミングの余裕を広げて
信頼性を高めるために動作スピードは遅い方が良い。
このため、フィールド内内挿回路(18)に於ける、メ
モリ容量の削減及び動作スピードの低速化が望まれてい
る。
モリ容量の削減及び動作スピードの低速化が望まれてい
る。
ところで、−船釣な映像信号のフィールド内内挿回路と
して第18図aの回路が知られている。
して第18図aの回路が知られている。
このフィールド内内挿回路は、第16図と同様に、ゼロ
挿入用のスイッチ(S3)を備えている。そして、この
第18図aの回路と等価の処理を行ない且つ動作スピー
ド、メモリ容量の少ない回路として第18図すの回路が
知られている。
挿入用のスイッチ(S3)を備えている。そして、この
第18図aの回路と等価の処理を行ない且つ動作スピー
ド、メモリ容量の少ない回路として第18図すの回路が
知られている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
この第18図すの回路をMUSEデコーダのフィールド
内内挿回路に用いれば、フィールド内内挿回路の動作ス
ピードを遅く出来る。しかし、MUSE信号は第10図
に示す如くサンプリング位相がライン間・フィールド間
・フレーム間で反転している。
内内挿回路に用いれば、フィールド内内挿回路の動作ス
ピードを遅く出来る。しかし、MUSE信号は第10図
に示す如くサンプリング位相がライン間・フィールド間
・フレーム間で反転している。
このため、第18図すの回路をMU・SEデコー゛ダに
適用するには、このサンプリング位相を異ならしめると
いうMUSE信号の特性に合わせた補正を行なわなけれ
ばならない。
適用するには、このサンプリング位相を異ならしめると
いうMUSE信号の特性に合わせた補正を行なわなけれ
ばならない。
このことを、第19図及び第20図を参照しつつ説明す
る。第19図は、ある水平走査ライン期間における第1
8図の(a)及び(b)の回路の各点の波形を示してい
る。第20図は、第19図の状態の次の水平走査ライン
期間における各点の波形を示している。
る。第19図は、ある水平走査ライン期間における第1
8図の(a)及び(b)の回路の各点の波形を示してい
る。第20図は、第19図の状態の次の水平走査ライン
期間における各点の波形を示している。
つまり、第18図aの回路の出力(Ss + )は、常
に好ましい信号となる(尚、ハツチで示された部分は内
挿された信号部分である)。
に好ましい信号となる(尚、ハツチで示された部分は内
挿された信号部分である)。
しかし乍ら、第18図すの回路の出力(S、、)は、第
20図のSetに示される様に好ましくない。つまり、
好ましくは、第20図のSo、′に示される様な出力が
要求される。
20図のSetに示される様に好ましくない。つまり、
好ましくは、第20図のSo、′に示される様な出力が
要求される。
尚、この様な欠点を備えたMUSE信号受信機が特開昭
62−189886号に示されている。
62−189886号に示されている。
この公報には、MUSEデコーダのためのサブサンプル
フィルタ回路が開示される。このサブサンプルフィルタ
回路は、第18図すに示した回路と似た回路を直接的に
適用されているので、上記の第19図および第20図に
より説明された問題が発生する。
フィルタ回路が開示される。このサブサンプルフィルタ
回路は、第18図すに示した回路と似た回路を直接的に
適用されているので、上記の第19図および第20図に
より説明された問題が発生する。
本発明の目的は、MUSE信号の様に帯域圧縮のために
、少なくともライン間オフセットサブサンプリングを行
なったサブサンプル映像信号を動作、スピードの遅い(
クロック周波数が低い)フィールド内内挿回路で処理す
るサブサンプル映像信号復調装置を提供するものである
。
、少なくともライン間オフセットサブサンプリングを行
なったサブサンプル映像信号を動作、スピードの遅い(
クロック周波数が低い)フィールド内内挿回路で処理す
るサブサンプル映像信号復調装置を提供するものである
。
具体的には、フィールド内内挿回路の大部分が16.2
MHzのクロック信号で動作するMUSEデコーダを提
供することである。
MHzのクロック信号で動作するMUSEデコーダを提
供することである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は帯域圧縮のためにライン間オフセットサブサン
プリングされたサブサンプル映像信号を復調する装置に
於いて、 前記サブサンプル映像信号の画素信号を遅延せしめる遅
延回路(42a)〜(42h)、(33h)、(33i
)、(33j)と、 この遅延回路から少なくとも連続するM個(Mは2以上
の整数)の画素信号を取り出して夫々にタップ係数を乗
じた後に加算して第1内挿画素信号を作成する第1演算
回路(44)と、前記遅延回路から少なくとも連続する
M−1個又はM+1個の画素信号を取り出して夫々にタ
ップ係数を乗じた後に加算した第2内挿画素信号を出力
する期間と、この第2内挿画素信号を画素信号の1伝送
レート分だけ遅延した第2内挿画素信号を出力する期間
がラインごとに切り換わる第2演算回路(45)と、 前記第1内挿画素信号に前記第2内挿画素信号を内挿す
るスイッチ手段(S5)(S5a)〜(S5e )とを
備えることを特徴とする。
プリングされたサブサンプル映像信号を復調する装置に
於いて、 前記サブサンプル映像信号の画素信号を遅延せしめる遅
延回路(42a)〜(42h)、(33h)、(33i
)、(33j)と、 この遅延回路から少なくとも連続するM個(Mは2以上
の整数)の画素信号を取り出して夫々にタップ係数を乗
じた後に加算して第1内挿画素信号を作成する第1演算
回路(44)と、前記遅延回路から少なくとも連続する
M−1個又はM+1個の画素信号を取り出して夫々にタ
ップ係数を乗じた後に加算した第2内挿画素信号を出力
する期間と、この第2内挿画素信号を画素信号の1伝送
レート分だけ遅延した第2内挿画素信号を出力する期間
がラインごとに切り換わる第2演算回路(45)と、 前記第1内挿画素信号に前記第2内挿画素信号を内挿す
るスイッチ手段(S5)(S5a)〜(S5e )とを
備えることを特徴とする。
又、本発明はMUSE信号を元の高品位映像信号に復調
するサブサンプル映像信号復調装置に於いて、 現フレームの画素信号間に1フレーム前の画素信号を内
挿するフレーム間内挿回路(31,26)と、このフレ
ーム間内挿回路からの画素信号のうち現フレームの画素
信号をラッチすることにより前記lフレーム前の画素信
号を除くラッチ回路(40)と、 このラッチ回路からの画素信号を遅延せしめる遅延回路
(42a) −(42d)(33h)(33i)(33
j )と、この遅延回路から少なくとも連続する2N個
(Nは自然数)の画素信号を取り出して夫々にタップ係
数を乗じた後に加算する第1演算回路(44)と、 前記遅延回路からの前記2N個の画素信号の内連続する
(2N−1)個を選択する2つの組み合わせを、ライン
間で反転して選択し、選択された@素信号に夫々タップ
係数を乗じた後に加算する第2演算回路(45)と、 この第2演算回路から出力される画素信号に前記第1演
算回路から出力される画素信号を内挿するべく、画素信
号の倍の速度で且つライン間で位相が反転して制御され
、前記第1、第2演算回路からの画素信号を選択的に出
力するスイッチ手段(S5)(S5a) −(S5e)
とを、備えることを特徴とする。
するサブサンプル映像信号復調装置に於いて、 現フレームの画素信号間に1フレーム前の画素信号を内
挿するフレーム間内挿回路(31,26)と、このフレ
ーム間内挿回路からの画素信号のうち現フレームの画素
信号をラッチすることにより前記lフレーム前の画素信
号を除くラッチ回路(40)と、 このラッチ回路からの画素信号を遅延せしめる遅延回路
(42a) −(42d)(33h)(33i)(33
j )と、この遅延回路から少なくとも連続する2N個
(Nは自然数)の画素信号を取り出して夫々にタップ係
数を乗じた後に加算する第1演算回路(44)と、 前記遅延回路からの前記2N個の画素信号の内連続する
(2N−1)個を選択する2つの組み合わせを、ライン
間で反転して選択し、選択された@素信号に夫々タップ
係数を乗じた後に加算する第2演算回路(45)と、 この第2演算回路から出力される画素信号に前記第1演
算回路から出力される画素信号を内挿するべく、画素信
号の倍の速度で且つライン間で位相が反転して制御され
、前記第1、第2演算回路からの画素信号を選択的に出
力するスイッチ手段(S5)(S5a) −(S5e)
とを、備えることを特徴とする。
又、本発明は上記の前記フレーム間内挿回路の画素信号
のうち1フレーム前の画素信号をラッチすることにより
現フレームの画素信号又は2フレーム前の画素信号を除
く第2ラッチ回路(51)と、 前記遅延回路から画素信号を引き出す引き出し線(j2
)と、 前記引き出し線の画素信号にタイミングを合わすために
前記第2ラッチ回路からの画素信号を遅延せしめる第2
遅延回路(42e)(42f)と、前記引き出し線の画
素信号に前記第2遅延回路からの画素信号を内挿してフ
レーム間内挿された信号を出力する第2スイッチ手段(
S6)とを、備えることを特徴とする。
のうち1フレーム前の画素信号をラッチすることにより
現フレームの画素信号又は2フレーム前の画素信号を除
く第2ラッチ回路(51)と、 前記遅延回路から画素信号を引き出す引き出し線(j2
)と、 前記引き出し線の画素信号にタイミングを合わすために
前記第2ラッチ回路からの画素信号を遅延せしめる第2
遅延回路(42e)(42f)と、前記引き出し線の画
素信号に前記第2遅延回路からの画素信号を内挿してフ
レーム間内挿された信号を出力する第2スイッチ手段(
S6)とを、備えることを特徴とする。
(ホ)作 用
上記の如く、本発明に依れば、スイッチ(S5a)〜(
S5e)のスイッチングの位相及び第2演算回路(45
)の出力をラインごとに切り換えて、ライン間オフセッ
トサブサンプリングによるサブサンプル映像信号の内挿
を行なう。
S5e)のスイッチングの位相及び第2演算回路(45
)の出力をラインごとに切り換えて、ライン間オフセッ
トサブサンプリングによるサブサンプル映像信号の内挿
を行なう。
(へ)実施例
第1図及び第2図を参照しつつ本発明の第1実施例を説
明する。尚、第1図に於いて、第10図乃至第20図と
同一部分には同一符号を付した。
明する。尚、第1図に於いて、第10図乃至第20図と
同一部分には同一符号を付した。
(40)はD −F Fよりなるラッチ回路である。こ
のラッチ回路(40)は現フレームの画素信号(第17
図の白丸○)をラッチし、前フレームの画素信号を排除
する。このラッチ回路(40)への入力信号を第2図(
b)に示す。又、出力を第2図(cl)に示す。(41
)もD−FFよりなるラッチ回路であり、第2図(dl
)に示す様に画素信号の出力タイミングをそろえる。
のラッチ回路(40)は現フレームの画素信号(第17
図の白丸○)をラッチし、前フレームの画素信号を排除
する。このラッチ回路(40)への入力信号を第2図(
b)に示す。又、出力を第2図(cl)に示す。(41
)もD−FFよりなるラッチ回路であり、第2図(dl
)に示す様に画素信号の出力タイミングをそろえる。
尚、上記説明は白丸○の画素信号が現フレームの場合で
あって、黒丸の画素信号が現フレームの場合は第2図(
c2)(d2)の信号をラッチ回路(40)(41)は
出力する。
あって、黒丸の画素信号が現フレームの場合は第2図(
c2)(d2)の信号をラッチ回路(40)(41)は
出力する。
(42a)(42b)(42c)(42d)は1水平走
査期間遅延回路を形成するlラインメモリである。この
ラインメモリ(42a) −(42d)は、16.2M
Hzのタロツクで動作し、その容量は第14図の1ライ
ンメモリ(24a)−(24d)の容量の半分で良い。
査期間遅延回路を形成するlラインメモリである。この
ラインメモリ(42a) −(42d)は、16.2M
Hzのタロツクで動作し、その容量は第14図の1ライ
ンメモリ(24a)−(24d)の容量の半分で良い。
(43a)(43b)(43c)(43d)(43e)
は1次元トランスバーサルフィルタである。この1次元
トランスバーサルフィルタ(43a)〜(43e)は、
タップ係数が異なるのみで同じ回路構成である。(33
h)(33i)(33J)はD−FFよりなる1画素単
位の遅延素子であり、16.2MHzのクロックで動作
する。(44)は連続する4画素信号よりフィルタ演算
を行なう第1演算回路、(45)は連続する3画素信号
よりフィルタ演算を行なう第2演算回路である。(34
a)(34b)(34c)(34d)(34e)(34
f)(34g)はROMを用いて形成されるタップ係数
乗算器である。(46)(47)は加算器である。(4
8)(49)はD−FFよりなる1画素単位の遅延素子
であり、16.2MHzのタロツクで動作する。(S4
a)(S4b)(S4c)はl水平走査期間ごとに切り
換わるスイッチである。(11)はインバータである。
は1次元トランスバーサルフィルタである。この1次元
トランスバーサルフィルタ(43a)〜(43e)は、
タップ係数が異なるのみで同じ回路構成である。(33
h)(33i)(33J)はD−FFよりなる1画素単
位の遅延素子であり、16.2MHzのクロックで動作
する。(44)は連続する4画素信号よりフィルタ演算
を行なう第1演算回路、(45)は連続する3画素信号
よりフィルタ演算を行なう第2演算回路である。(34
a)(34b)(34c)(34d)(34e)(34
f)(34g)はROMを用いて形成されるタップ係数
乗算器である。(46)(47)は加算器である。(4
8)(49)はD−FFよりなる1画素単位の遅延素子
であり、16.2MHzのタロツクで動作する。(S4
a)(S4b)(S4c)はl水平走査期間ごとに切り
換わるスイッチである。(11)はインバータである。
(55a)(S5b)(S5c)(S5d)(S5e)
は、30nsec(32,4MHz)ごとに切り換わる
スイッチである。(I2)はインバータである。このイ
ンバータ(I1)(12)により、1次元トランスバー
サルフィルタ(43a)〜(43e)内のスイッチが制
御される。つまり、1次元トランスバーサルフィルタ(
43a)〜(43e)のスイッチの接続により、この1
次元トランスバーサルフィルタは(43a)(43c)
(43e)と(43b)(43d)に分けられる。
は、30nsec(32,4MHz)ごとに切り換わる
スイッチである。(I2)はインバータである。このイ
ンバータ(I1)(12)により、1次元トランスバー
サルフィルタ(43a)〜(43e)内のスイッチが制
御される。つまり、1次元トランスバーサルフィルタ(
43a)〜(43e)のスイッチの接続により、この1
次元トランスバーサルフィルタは(43a)(43c)
(43e)と(43b)(43d)に分けられる。
(51)はD−FFよりなるラッチ回路である。このラ
ッチ回路は前フレームの画素信号(第17図の黒丸・)
をラッチし、現フレームの画素信号(第17図の白丸○
)を排除する。このラッチ回路(51)への入力信号を
第2図(b)に示す。又、出力を第2図(c2)に示す
。(52)もD−FFよりなるラッチ回路であり、第2
図(d2)に示す様に画素信号の出力タイミングをそろ
える。(42e)(42f)は1水平走査期間遅延回路
を形成する1ラインメモリである。この1ラインメモリ
(42e)(42f)は、16 、2 M Hzのタロ
ツクで動作し、その容量はラインメモリ(42a )−
(42d )と同等である。(S6)は、フレーム間補
間信号再作成用のスイッチである。
ッチ回路は前フレームの画素信号(第17図の黒丸・)
をラッチし、現フレームの画素信号(第17図の白丸○
)を排除する。このラッチ回路(51)への入力信号を
第2図(b)に示す。又、出力を第2図(c2)に示す
。(52)もD−FFよりなるラッチ回路であり、第2
図(d2)に示す様に画素信号の出力タイミングをそろ
える。(42e)(42f)は1水平走査期間遅延回路
を形成する1ラインメモリである。この1ラインメモリ
(42e)(42f)は、16 、2 M Hzのタロ
ツクで動作し、その容量はラインメモリ(42a )−
(42d )と同等である。(S6)は、フレーム間補
間信号再作成用のスイッチである。
上記動作を説明する。
スイッチ(Sl)からのフレーム間補間信号は、ラッチ
回路(40)に入力されて現フレームの画素信号のみが
ラッチされる。このラッチ回路(40)には、端子(3
0)から入力されるライン間・フレーム間で反転する制
御信号と、16.2MHzのクロック信号がEX−OR
された16.2MHzの信号が入力される。この様にし
て抜き出された現フレームの画素信号は次のラッチ回路
(41)に入力されタイミングがそろえられる。
回路(40)に入力されて現フレームの画素信号のみが
ラッチされる。このラッチ回路(40)には、端子(3
0)から入力されるライン間・フレーム間で反転する制
御信号と、16.2MHzのクロック信号がEX−OR
された16.2MHzの信号が入力される。この様にし
て抜き出された現フレームの画素信号は次のラッチ回路
(41)に入力されタイミングがそろえられる。
このことを、第2図を参照しつつ、詳しく説明する。第
2図(b)に示す様な画素信号がラッチ回路(40)に
入力される。ラッチ回路(40)は現フレームの画素信
号のみをラッチして、第2図(C1)の信号を出力する
。つまり、ラッチ回路(40)は、第2図(b)の前フ
レームの画素SL1.513、S15、・・・517、
・・・520、S22・・・を取り除く。しかし、この
ままでは、1水平走査期間ごとに32.4MHzの1ク
ロック分のライン間オフセットが残っているので、第2
図aに示される16.2MHzのクロック信号を用いて
、再度ラッチ回路(41)でラッチする。このラッチに
より、第2図(dl)に示す様なタイミングの合った映
像信号となる。
2図(b)に示す様な画素信号がラッチ回路(40)に
入力される。ラッチ回路(40)は現フレームの画素信
号のみをラッチして、第2図(C1)の信号を出力する
。つまり、ラッチ回路(40)は、第2図(b)の前フ
レームの画素SL1.513、S15、・・・517、
・・・520、S22・・・を取り除く。しかし、この
ままでは、1水平走査期間ごとに32.4MHzの1ク
ロック分のライン間オフセットが残っているので、第2
図aに示される16.2MHzのクロック信号を用いて
、再度ラッチ回路(41)でラッチする。このラッチに
より、第2図(dl)に示す様なタイミングの合った映
像信号となる。
尚、1フレ一ム期間後には、これと反対に、ラッチ回路
(40)はlフレーム期間後に於ける現フレーム画素信
号である511.S13、S15.517・・・S20
、S22・・・をラッチして、画素S10、S12.5
14、S16、・・・521.S23・・・を取り除く
。
(40)はlフレーム期間後に於ける現フレーム画素信
号である511.S13、S15.517・・・S20
、S22・・・をラッチして、画素S10、S12.5
14、S16、・・・521.S23・・・を取り除く
。
このように、ラッチ回路(40)(41)により、現フ
レームの画素信号のみがラッチされて、16.2MHz
レートの映像信号となり、ラインメモリ(42a)及び
1次元トランスバーサルフィルタ(43a)の入力信号
となる。このラインメモリ(42a)の1ライン遅延さ
れた映像信号はラインメモリ(42b)及び1次元トラ
ンスバーサルフィルタ(43b)の入力信号となる。ラ
インメモリ(42b)の出力は、ラインメモリ(42c
)及び1次元トランスバーサルフィルタ(43C)の入
力信号となる。ラインメモリ(42c)の出力は、ライ
ンメモリ(42d)及び1次元トランスバーサルフィル
タ(43d)の入力信号となる。ラインメモリ(42d
)の出力は、1次元トランスバーサルフィルタ(43e
)の入力信号となる。
レームの画素信号のみがラッチされて、16.2MHz
レートの映像信号となり、ラインメモリ(42a)及び
1次元トランスバーサルフィルタ(43a)の入力信号
となる。このラインメモリ(42a)の1ライン遅延さ
れた映像信号はラインメモリ(42b)及び1次元トラ
ンスバーサルフィルタ(43b)の入力信号となる。ラ
インメモリ(42b)の出力は、ラインメモリ(42c
)及び1次元トランスバーサルフィルタ(43C)の入
力信号となる。ラインメモリ(42c)の出力は、ライ
ンメモリ(42d)及び1次元トランスバーサルフィル
タ(43d)の入力信号となる。ラインメモリ(42d
)の出力は、1次元トランスバーサルフィルタ(43e
)の入力信号となる。
上記の1次元トランスバーサルフィルタ(433)〜(
43e )の動作を説明する。
43e )の動作を説明する。
例えば、第2図(dl)に示される信号がラッチ回路(
41)の出力として得られ、且つ、第1図の■■◎◎の
各点にそれぞれS56、S54、S52、S50の画素
がある時の動作を説明する。
41)の出力として得られ、且つ、第1図の■■◎◎の
各点にそれぞれS56、S54、S52、S50の画素
がある時の動作を説明する。
このとき、■[F]00点には、S47、S45、S4
3、S41.0000点にはS36、S34、S32、
S30、◎■◎[F]点にはS27. S25、S23
.521.0000点にはS16.514.512.
SlO画素が存在する。
3、S41.0000点にはS36、S34、S32、
S30、◎■◎[F]点にはS27. S25、S23
.521.0000点にはS16.514.512.
SlO画素が存在する。
1次元トランスバーサルフィルタ(43a)の各乗算!
(34a)−(34g)にはそれぞれタップ係数として
a14. a13、a12、all、b13、b12、
bllが与えられており、連続する4つの画素から加算
器(46)の出力に(1)式で示される演算結果が得ら
れる。又、スイッチ(S4a)(S4b)(S4c)が
b側に接続せられて連続する3つの画素S52、S54
、S56を乗算器(34e)(34f)(34g)に入
力することで、加算73(47)出力には(6)式で示
される演算結果が得られる。この2つの加算器(46)
(47)の演算結果は夫々D −F F (48)(4
9)を介してスイッチ(S5a )に入力される。
(34a)−(34g)にはそれぞれタップ係数として
a14. a13、a12、all、b13、b12、
bllが与えられており、連続する4つの画素から加算
器(46)の出力に(1)式で示される演算結果が得ら
れる。又、スイッチ(S4a)(S4b)(S4c)が
b側に接続せられて連続する3つの画素S52、S54
、S56を乗算器(34e)(34f)(34g)に入
力することで、加算73(47)出力には(6)式で示
される演算結果が得られる。この2つの加算器(46)
(47)の演算結果は夫々D −F F (48)(4
9)を介してスイッチ(S5a )に入力される。
同様にして、第2の1次元トランスバーサルフィルタ(
43b)において第1の1次元トランスバーサルフィル
タ(43a)の乗算器(34a)〜(34g)に対応す
る乗算器にはそれぞれタップ係数としてb24、b23
、b22、b2La23、a22、a21が、第3のト
ランスバーサルフィルタ(43c)の対応する乗算器に
はタップ係数a34、a33、a32、a31.b33
、b32. b31が、第4のトランスバーサルフィル
タ(43b)の対応する乗’G 器にはタップ係数b4
4、b43、b42、b41.a43、a42、a41
が、第5のトランスバーサルフィルタ(43e)の対応
する乗算器にはタップ係数a54、a53、a52、a
51、b53、b52、b51が与えられている。トラ
ンスバーサルフィルタ(43b)(43c)(43d)
(43e)の各々の第1演算回路(44)の各出力にそ
れぞれ(7)、(3)、(9)、(5)式の演算結果が
得られる。
43b)において第1の1次元トランスバーサルフィル
タ(43a)の乗算器(34a)〜(34g)に対応す
る乗算器にはそれぞれタップ係数としてb24、b23
、b22、b2La23、a22、a21が、第3のト
ランスバーサルフィルタ(43c)の対応する乗算器に
はタップ係数a34、a33、a32、a31.b33
、b32. b31が、第4のトランスバーサルフィル
タ(43b)の対応する乗’G 器にはタップ係数b4
4、b43、b42、b41.a43、a42、a41
が、第5のトランスバーサルフィルタ(43e)の対応
する乗算器にはタップ係数a54、a53、a52、a
51、b53、b52、b51が与えられている。トラ
ンスバーサルフィルタ(43b)(43c)(43d)
(43e)の各々の第1演算回路(44)の各出力にそ
れぞれ(7)、(3)、(9)、(5)式の演算結果が
得られる。
また第1のトランスバーサルフィルタ(43a)のスイ
ッチ(S4a)(S4b)(S4c)に対応する第2、
第3、第4、第5のトランスバーサルフィルタ(43b
)(43c)(43d)(43e)の夫々の3つのスイ
ッチはa、b、a、b側に接続される。つまり、第2°
、第3、第4、第5のトランスバーサルフィルタ(43
b)(43c)(43d)(43e)の夫々の第2演算
回路(45)の各出力は(2)(8)(4)(10)式
の演算結果が得られる。以上の説明かられかるように、
16MHzクロックの前半部の時間において、スイッチ
(S5a)−(S5e)がそれぞれa、b、a、b、a
側に接続されて、それぞれの出力が加算器(36)で加
算されれば(1)から(5)式で示される533画素の
フィールド内内挿出力が得られる。そして、16MHz
クロックの後半部の時間において、スイッチ(S5a)
〜(S5e)がそれぞれ今度は反対にす、 a、 b、
a、b側に接続されて、それぞれの出力が加算器(36
)で加算されれば(6)〜(10)式で示されるS34
画素のフィ −ルド内内挿出力が得られる。
ッチ(S4a)(S4b)(S4c)に対応する第2、
第3、第4、第5のトランスバーサルフィルタ(43b
)(43c)(43d)(43e)の夫々の3つのスイ
ッチはa、b、a、b側に接続される。つまり、第2°
、第3、第4、第5のトランスバーサルフィルタ(43
b)(43c)(43d)(43e)の夫々の第2演算
回路(45)の各出力は(2)(8)(4)(10)式
の演算結果が得られる。以上の説明かられかるように、
16MHzクロックの前半部の時間において、スイッチ
(S5a)−(S5e)がそれぞれa、b、a、b、a
側に接続されて、それぞれの出力が加算器(36)で加
算されれば(1)から(5)式で示される533画素の
フィールド内内挿出力が得られる。そして、16MHz
クロックの後半部の時間において、スイッチ(S5a)
〜(S5e)がそれぞれ今度は反対にす、 a、 b、
a、b側に接続されて、それぞれの出力が加算器(36
)で加算されれば(6)〜(10)式で示されるS34
画素のフィ −ルド内内挿出力が得られる。
このようにして、S33、S34、・・・画素のあるラ
イン上の画素をフィールド内内挿する1水平走査期間、
スイッチ(S4a)(S4b)(S4c)及びこれに対
応する他のトランスバーサルフィルタ(43b)(43
c)(43d)(43e)のスイッチはそのままの接続
状態で、スイッチ(55a)〜(S5e)のみが前述の
位相で32.4M I−1zレートで切り換わることに
より、加算器(36)出力に32 、4 M I−I
z単位でフィールド内内挿された信号を得ることができ
る。
イン上の画素をフィールド内内挿する1水平走査期間、
スイッチ(S4a)(S4b)(S4c)及びこれに対
応する他のトランスバーサルフィルタ(43b)(43
c)(43d)(43e)のスイッチはそのままの接続
状態で、スイッチ(55a)〜(S5e)のみが前述の
位相で32.4M I−1zレートで切り換わることに
より、加算器(36)出力に32 、4 M I−I
z単位でフィールド内内挿された信号を得ることができ
る。
次に、この時点より、1水平走査期間経過した後の動作
を説明する。
を説明する。
この時、
ABCD各点にS67、S65、S63、S61画素が
、EFGH各点にS56、S54、S52、S50画素
が、IJKL各点に547、S45. S43.541
画素が、MNOP各点にS36、S34、S32.53
0画素が、QR5T各点に527、S25、S23.5
21画素が存在する。
、EFGH各点にS56、S54、S52、S50画素
が、IJKL各点に547、S45. S43.541
画素が、MNOP各点にS36、S34、S32.53
0画素が、QR5T各点に527、S25、S23.5
21画素が存在する。
そして、この時、スイッチ(54a ) (S4b )
(S4c )を制御する信号は反転しているので、第1
のトランスバーサルフィルタ(43a)のスイッチ(S
4a)(S4b)(S4c)をa側に、これと対応する
第2〜第5のトランスバーサルフィルタ(43b)〜(
43e)のスイッチをそれぞれす、a、b、a側という
ふうに前ラインの場合に対し逆端子に接続される。
(S4c )を制御する信号は反転しているので、第1
のトランスバーサルフィルタ(43a)のスイッチ(S
4a)(S4b)(S4c)をa側に、これと対応する
第2〜第5のトランスバーサルフィルタ(43b)〜(
43e)のスイッチをそれぞれす、a、b、a側という
ふうに前ラインの場合に対し逆端子に接続される。
又、スイッチ(S5a)−(S5e)を制御する16.
2MHzの信号の位相も反転しているため、このスイッ
チ(S5a)−(S5e)は16.2MHzの1クロツ
クの前半期間に於いて、夫々b、a、bS a、b側に
接続される。このため、加算器(36)の出力は以下の
如くなり、フィールド内内挿用のフィルタ処理を成され
た543画素を得る。
2MHzの信号の位相も反転しているため、このスイッ
チ(S5a)−(S5e)は16.2MHzの1クロツ
クの前半期間に於いて、夫々b、a、bS a、b側に
接続される。このため、加算器(36)の出力は以下の
如くなり、フィールド内内挿用のフィルタ処理を成され
た543画素を得る。
543= b13s61+b12s63+blls65
+b24S50+b23S52◆b22S54÷b21
s56+b33S41+b32S43+b31S45+
b44S30+b43S32+b42S34+b41S
36+b53S21◆b52s23+b51s25又、
16.2MHzの1クロツクの後半期間に於いて、スイ
ッチ(S5a)〜(S5e)が夫々a、b、a、b、a
側に接続される。このため、加算器(36)の出力は、
以下の如くなり、フィールド内内挿用のフィルタ処理を
為された544画素を得る。
+b24S50+b23S52◆b22S54÷b21
s56+b33S41+b32S43+b31S45+
b44S30+b43S32+b42S34+b41S
36+b53S21◆b52s23+b51s25又、
16.2MHzの1クロツクの後半期間に於いて、スイ
ッチ(S5a)〜(S5e)が夫々a、b、a、b、a
側に接続される。このため、加算器(36)の出力は、
以下の如くなり、フィールド内内挿用のフィルタ処理を
為された544画素を得る。
544= a14S61+a13S63+a12S65
+allS67+a23S52+a22S54+a21
S56+a34S41+a33S43+a32S45+
a31 S47+a43S32+a42S34+a41
S36+a54S21+a53S23+a52S25+
a51S27このようにして、S43.544画素のあ
るライン上の画素をフィールド内内挿する期間、第1の
トランスバーサルフィルタ(43a)のスイッチ(S4
a)(S4b)(S4c)及びこれに対応する他のトラ
ンスバーサルフィルタ(43b)〜(43e)のスイッ
チは前ラインに対し逆の連続状態のままであり、スイッ
チ(S5a )〜(S5e )が前ラインの場合と反対
の位相、すなわち、16.2MHzのクロックの前半期
間b、a、b a、b側に後半期間a、 b、 a、
b、 a側に、切り換わることにより、加算器(36
)出力に32.4MHz単位でフィールド内内挿された
信号を得ることができる。
+allS67+a23S52+a22S54+a21
S56+a34S41+a33S43+a32S45+
a31 S47+a43S32+a42S34+a41
S36+a54S21+a53S23+a52S25+
a51S27このようにして、S43.544画素のあ
るライン上の画素をフィールド内内挿する期間、第1の
トランスバーサルフィルタ(43a)のスイッチ(S4
a)(S4b)(S4c)及びこれに対応する他のトラ
ンスバーサルフィルタ(43b)〜(43e)のスイッ
チは前ラインに対し逆の連続状態のままであり、スイッ
チ(S5a )〜(S5e )が前ラインの場合と反対
の位相、すなわち、16.2MHzのクロックの前半期
間b、a、b a、b側に後半期間a、 b、 a、
b、 a側に、切り換わることにより、加算器(36
)出力に32.4MHz単位でフィールド内内挿された
信号を得ることができる。
n+2ライン上の画素S33、S34とn+3ライン上
の画素S43、S44をフィールド内内挿演算するスイ
ッチの状態を比較すると、スイッチ(S4a)(S4b
)(S4c)及びこれに対応する他のトランスバーサル
フィルタ(43b)〜(43e)のスイッチも、スイッ
チ(S5a)〜(sse)も共にラインで反転する関係
にある。
の画素S43、S44をフィールド内内挿演算するスイ
ッチの状態を比較すると、スイッチ(S4a)(S4b
)(S4c)及びこれに対応する他のトランスバーサル
フィルタ(43b)〜(43e)のスイッチも、スイッ
チ(S5a)〜(sse)も共にラインで反転する関係
にある。
同様にn+4ライン上の画素を内挿するとき、n+3ラ
インに対して逆のスイッチ制御、言い換えればn+2ラ
インの画素を内挿するときと同じスイッチ制御が行なわ
れる。このようにラインごとに互いに反転する位相でこ
れらのスイッチ(S4a)(S4b)(S4c)は制御
される。
インに対して逆のスイッチ制御、言い換えればn+2ラ
インの画素を内挿するときと同じスイッチ制御が行なわ
れる。このようにラインごとに互いに反転する位相でこ
れらのスイッチ(S4a)(S4b)(S4c)は制御
される。
次に、第2図(d2)に示される信号がラッチ回路(4
1)の出力として得られる1フレーム後の動作を説明す
る。
1)の出力として得られる1フレーム後の動作を説明す
る。
■■■◎各点にS57、S55、S53.551画素が
、■[F]◎■各点にS46、S44、S42、S40
画素が、■■■■各点にS37、S35、S33、S3
1画素が、ee@に!り 各点+: S 26、S24
、S22.520111素カ、◎■■■各点にS17.
515、S13、Sl1画素があると第1のトランスバ
ーサルフィルタタ(438)のスイッチ(S4a)(S
4b)(S4c)はa側に、これと対応する第2〜第5
のトランスバーサルフィルタ(43b)〜(43e)の
スイッチはそれぞれす、a、b、a側に接続されるよう
に制御される。そして、スイッチ(S5a) 〜(S5
a)は16.2MHzクロック前半においてそれぞれす
、a、b、a、b側に接続されるので、加算器(36)
出力にフィールド内内挿された以下の如き533画素を
得る。
、■[F]◎■各点にS46、S44、S42、S40
画素が、■■■■各点にS37、S35、S33、S3
1画素が、ee@に!り 各点+: S 26、S24
、S22.520111素カ、◎■■■各点にS17.
515、S13、Sl1画素があると第1のトランスバ
ーサルフィルタタ(438)のスイッチ(S4a)(S
4b)(S4c)はa側に、これと対応する第2〜第5
のトランスバーサルフィルタ(43b)〜(43e)の
スイッチはそれぞれす、a、b、a側に接続されるよう
に制御される。そして、スイッチ(S5a) 〜(S5
a)は16.2MHzクロック前半においてそれぞれす
、a、b、a、b側に接続されるので、加算器(36)
出力にフィールド内内挿された以下の如き533画素を
得る。
533= b13s51+b12s53+blls55
+b24S40+b23S42+b22S44+b21
S46+b33S31+b32S33+b31S35+
b44S20+b43S22+b42S24+b41S
26+b53S11÷b52s13+b51s15又、
スイッチ(S5a)−(S5e)は16.2MHzタロ
ツク後半においてそれぞれa、b、a、b、a側に接続
される。よって、加算器(36)出力にフィールド内内
挿された以下の如き534画素を得ることができる。
+b24S40+b23S42+b22S44+b21
S46+b33S31+b32S33+b31S35+
b44S20+b43S22+b42S24+b41S
26+b53S11÷b52s13+b51s15又、
スイッチ(S5a)−(S5e)は16.2MHzタロ
ツク後半においてそれぞれa、b、a、b、a側に接続
される。よって、加算器(36)出力にフィールド内内
挿された以下の如き534画素を得ることができる。
534= a14S51+a13S53+a12S55
+allS57+a23S42+a22S44+a21
S46+a34S31+a33S33+a32S35+
a31S37+a43S22+a42S24+a41S
26+a54S11+a53S13+a52S15+a
51S17このS33. S34画素を求めるときのス
イッチと1フレーム前の533.534画素を求めると
きのスイッチの状態を比較すると逆になる。つまりスイ
ッチ(S4a)(S4b)(S4c)及びこれに対応す
るトランスバーサルフィルタ(43b)〜(43e)の
スイッチも、スイッチ(S5a)〜(S5e)も共にラ
イン間、フレーム間で反転するような位相で制御され、
加算5(36)出力に常に正常なフィールド内内挿出力
を得ることができる。
+allS57+a23S42+a22S44+a21
S46+a34S31+a33S33+a32S35+
a31S37+a43S22+a42S24+a41S
26+a54S11+a53S13+a52S15+a
51S17このS33. S34画素を求めるときのス
イッチと1フレーム前の533.534画素を求めると
きのスイッチの状態を比較すると逆になる。つまりスイ
ッチ(S4a)(S4b)(S4c)及びこれに対応す
るトランスバーサルフィルタ(43b)〜(43e)の
スイッチも、スイッチ(S5a)〜(S5e)も共にラ
イン間、フレーム間で反転するような位相で制御され、
加算5(36)出力に常に正常なフィールド内内挿出力
を得ることができる。
スイッチ(S4a)(S4b)(S4c)及びこれに対
応するトランスバーサルフィルタ(43b)〜(43e
)のスイッチはIHごとに接続点が切り換わり、スイッ
チ(S5a)−(S5e)は32 、4 M Hzごと
に切換わり、これらのラインごとフレームごとの関係が
反転する関係となるわけであるが、このライン・フレー
ム間反転の制御信号は端子(30)から入力されるサン
プリング位相を用いて容易に得る。端子(30)入力に
よりスイッチ(S4a)(S4b)(S4c)及びトラ
ンスバーサルフィルタ(43c)(43e)の対応する
スイッチを制御し、インバータ(11)により反転され
た信号によりトランスバーサルフィルタ(43b)(4
3d)の対応するスイッチを制御する。また、EX−O
R(39)出力によりスイッチ(S5a)(S5c)(
S5e)を制御し、E X−0R(39)出力をイン
バータ(I2)により反転し、スイッチ(S5b)(S
5d)を制御するのである。つまり、第11第3、第5
のトランスバーサルフィルタ(43aH43c)(43
e)のスイッチ制御は等しく、第 2、第4のトランス
バーサルフィルタ(43b)(43d)のスイッチ制御
は等しく共通に行なつ。
応するトランスバーサルフィルタ(43b)〜(43e
)のスイッチはIHごとに接続点が切り換わり、スイッ
チ(S5a)−(S5e)は32 、4 M Hzごと
に切換わり、これらのラインごとフレームごとの関係が
反転する関係となるわけであるが、このライン・フレー
ム間反転の制御信号は端子(30)から入力されるサン
プリング位相を用いて容易に得る。端子(30)入力に
よりスイッチ(S4a)(S4b)(S4c)及びトラ
ンスバーサルフィルタ(43c)(43e)の対応する
スイッチを制御し、インバータ(11)により反転され
た信号によりトランスバーサルフィルタ(43b)(4
3d)の対応するスイッチを制御する。また、EX−O
R(39)出力によりスイッチ(S5a)(S5c)(
S5e)を制御し、E X−0R(39)出力をイン
バータ(I2)により反転し、スイッチ(S5b)(S
5d)を制御するのである。つまり、第11第3、第5
のトランスバーサルフィルタ(43aH43c)(43
e)のスイッチ制御は等しく、第 2、第4のトランス
バーサルフィルタ(43b)(43d)のスイッチ制御
は等しく共通に行なつ。
ラッチ回路(51)はラッチ回路(40)へ入力される
クロックとは逆位相のクロックを入力される。このため
、ラッチ回路(40)より第2図(cl)の信号が出力
されている時、ラッチ回路(51)は前フレームの画素
信号のみをラッチして第2図(C2)の信号を出力する
。このラッチ回路(51)の出力は、ラッチ回路(52
)でタンミンダがそろえられ、第2図(d2)の信号が
得られる。
クロックとは逆位相のクロックを入力される。このため
、ラッチ回路(40)より第2図(cl)の信号が出力
されている時、ラッチ回路(51)は前フレームの画素
信号のみをラッチして第2図(C2)の信号を出力する
。このラッチ回路(51)の出力は、ラッチ回路(52
)でタンミンダがそろえられ、第2図(d2)の信号が
得られる。
こうして得られた16.2MHzレートの前フレームの
信号はラインメモリ(42e)(42f)に入力されて
27−平走査期間遅延される。つまり、ライン(t2)
の出力と、ラインメモリ(42f)の出力とのタイミン
グが一致する。
信号はラインメモリ(42e)(42f)に入力されて
27−平走査期間遅延される。つまり、ライン(t2)
の出力と、ラインメモリ(42f)の出力とのタイミン
グが一致する。
そして、この2つの出力をスイッチ(S6)に入力する
と共に、このスイッチ(S6)をE X −OR(39
)出力により制御すれば、元の第2図(b)の信号を得
ることが出来る。
と共に、このスイッチ(S6)をE X −OR(39
)出力により制御すれば、元の第2図(b)の信号を得
ることが出来る。
即ちスイッチ(S6)は現フレーム画素タイミングには
(b)へ、前フレーム画素タイミングには(a)へ32
.4MHz単位で切り換わり、これがライン間、フレー
ム間で反転制御されるから、現、前フレーム信号が元の
ごとくに内挿されるのである。
(b)へ、前フレーム画素タイミングには(a)へ32
.4MHz単位で切り換わり、これがライン間、フレー
ム間で反転制御されるから、現、前フレーム信号が元の
ごとくに内挿されるのである。
スイッチ(S6)の出力として端子(38)に得られた
信号は入力端子(25)からみてほば2H遅れた信号で
あり、一方加算器(36)出力もほぼ2H遅れた信号で
あるので、タイミングがほぼ一致した信号を得ることが
できる。この2つの信号は前者が静止画信号として、後
者が動画信号として用いられるものである。このように
わずかな回路を追加し、ラインメモリ(42e)(42
f)を前フレーム画素のみの遅延に用いて、容易に動画
出力とほぼ同タイミングの静止画出力が得られる。
信号は入力端子(25)からみてほば2H遅れた信号で
あり、一方加算器(36)出力もほぼ2H遅れた信号で
あるので、タイミングがほぼ一致した信号を得ることが
できる。この2つの信号は前者が静止画信号として、後
者が動画信号として用いられるものである。このように
わずかな回路を追加し、ラインメモリ(42e)(42
f)を前フレーム画素のみの遅延に用いて、容易に動画
出力とほぼ同タイミングの静止画出力が得られる。
尚、第1実施例では、ラッチ回路(51)への入力は、
スイッ′F(Sl)の出力としたが、これは第1図に破
線(t3)で示す様に前フレーム信号と2フレ一ム前信
号とが内挿された信号の内、前フレーム信号のみをラッ
チするようにしても良い。
スイッ′F(Sl)の出力としたが、これは第1図に破
線(t3)で示す様に前フレーム信号と2フレ一ム前信
号とが内挿された信号の内、前フレーム信号のみをラッ
チするようにしても良い。
第3図に本発明の第2実施例を示す。この第2実施例は
、フィールド内内挿回路への入力信号を入力端子(25
)より入力される現フレーム信号を直接用いている例で
ある。尚、第1図と同一部分には同一符号を付した。
、フィールド内内挿回路への入力信号を入力端子(25
)より入力される現フレーム信号を直接用いている例で
ある。尚、第1図と同一部分には同一符号を付した。
1フレ一ム前信号を児フレーム信号とフレーム間内挿さ
れたスイッチ(Sl)出力又は2フレ一ム前信号とフレ
ーム間内挿されたフレームメモリ(26)出力(破線で
示す)から、ラッチ回路(51)<52)によりラッチ
して、ラインメモリ(42e)(42f)により2 H
の遅延を施したのちスイッチ(S6)のa端子へ入力す
る。一方、現フレーム信号はラインメモリ(42b)出
力を遅延調整用のデイレイ回路(53)によりスイッチ
(S6)入力前フレーム信号とタイミングを合わせたの
ち、スイッチ(S6)へ入力する。スイッチ(S6)は
E X −OR(39)出力により制御され端子(38
)に静止画用信号が得られる。
れたスイッチ(Sl)出力又は2フレ一ム前信号とフレ
ーム間内挿されたフレームメモリ(26)出力(破線で
示す)から、ラッチ回路(51)<52)によりラッチ
して、ラインメモリ(42e)(42f)により2 H
の遅延を施したのちスイッチ(S6)のa端子へ入力す
る。一方、現フレーム信号はラインメモリ(42b)出
力を遅延調整用のデイレイ回路(53)によりスイッチ
(S6)入力前フレーム信号とタイミングを合わせたの
ち、スイッチ(S6)へ入力する。スイッチ(S6)は
E X −OR(39)出力により制御され端子(38
)に静止画用信号が得られる。
第4図に本発明の第3実施例を示す。この第3実施例は
静止画処理用の信号の2H遅延をフィールド内内挿回路
で行うものである。
静止画処理用の信号の2H遅延をフィールド内内挿回路
で行うものである。
(40a)(40c)はE X −OR(39)出力を
クロックとして、現フレーム信号のみをラッチするラッ
チ回路である。(40b)はインバータ(■2)出力を
クロックとして、現フレーム信号のみをラッチするラッ
チ回路である。(41a)(41b)(41c)は16
.2MHzのクロックが入力されるラッチ回路である。
クロックとして、現フレーム信号のみをラッチするラッ
チ回路である。(40b)はインバータ(■2)出力を
クロックとして、現フレーム信号のみをラッチするラッ
チ回路である。(41a)(41b)(41c)は16
.2MHzのクロックが入力されるラッチ回路である。
(24a)(24b)は32.4M、H2を久ロックと
して動作し、夫々IH遅延回路として働くラインメモリ
である。現フレーム信号と1フレ一ム前信号がフレーム
間内挿された32.4MHzの映像信号はライ ンメモ
リ(24a)(24b)により2H遅延され、ラッチ回
路(41c)により現フレーム信号のみがラッチされて
16.2MHzで動作するラインメモリ(42c)(4
2d)によりさらに2Hの遅延が施される。フィールド
内内挿処理はスイッチ(Sl )出力からラッチ回路(
40a)(41a)により1′Jだ現フレーム信号と、
ラインメモリ(24a)出力からラッチ回路(40b)
(41b)により得た現フレーム信号と、ラッチ回路(
40C)(41C)出力、ラインメモリ(42c)(4
2d)出力に得られる現フレーム信号とを、1次元トラ
ンスバーサルフィルタ(43a)〜(43e)加算器(
36)を用いて演算処理することで得られる。
して動作し、夫々IH遅延回路として働くラインメモリ
である。現フレーム信号と1フレ一ム前信号がフレーム
間内挿された32.4MHzの映像信号はライ ンメモ
リ(24a)(24b)により2H遅延され、ラッチ回
路(41c)により現フレーム信号のみがラッチされて
16.2MHzで動作するラインメモリ(42c)(4
2d)によりさらに2Hの遅延が施される。フィールド
内内挿処理はスイッチ(Sl )出力からラッチ回路(
40a)(41a)により1′Jだ現フレーム信号と、
ラインメモリ(24a)出力からラッチ回路(40b)
(41b)により得た現フレーム信号と、ラッチ回路(
40C)(41C)出力、ラインメモリ(42c)(4
2d)出力に得られる現フレーム信号とを、1次元トラ
ンスバーサルフィルタ(43a)〜(43e)加算器(
36)を用いて演算処理することで得られる。
フィールド内内挿出力にタイミングのほぼ等しい静止画
用信号は直接ラインメモリ(24a)(24b)出力か
ら得ることができる。
用信号は直接ラインメモリ(24a)(24b)出力か
ら得ることができる。
本実施例による特徴は、ラインメモリ(24a)や(2
4b)はラインメモリ(42c)(42d)の倍の容量
を有しており、動作スピードが16.2MHzから32
、4 M )−1zと高速化することになる。又、ラ
インメモリの全容量は第1、第2実施例と等しい。
4b)はラインメモリ(42c)(42d)の倍の容量
を有しており、動作スピードが16.2MHzから32
、4 M )−1zと高速化することになる。又、ラ
インメモリの全容量は第1、第2実施例と等しい。
しかし、ラインメモリの個数が2個減りラインメモリの
制御用回路の個数を少なく出来る。又、ラインメモリ(
24b)の出力をそのまま静止画用出力と出来る。
制御用回路の個数を少なく出来る。又、ラインメモリ(
24b)の出力をそのまま静止画用出力と出来る。
第5図に本発明の第4実施例を示す。この実施例はフィ
ールド内内挿回路の第1図のタップ係数がタップ係数b
32を中心に上下・左右対称な値を持つ場合の改良例で
ある。
ールド内内挿回路の第1図のタップ係数がタップ係数b
32を中心に上下・左右対称な値を持つ場合の改良例で
ある。
第5図に於いて、(54a)(54b)(54c)(5
4d)(54e)は加算器、(34d)はタップ係数a
llの乗算器、(34C)はタップ係数a12の乗算器
、(34g)はタップ係数bllの乗算器、(34f)
はタップ係数b12の乗算器である。
4d)(54e)は加算器、(34d)はタップ係数a
llの乗算器、(34C)はタップ係数a12の乗算器
、(34g)はタップ係数bllの乗算器、(34f)
はタップ係数b12の乗算器である。
上記の如く、タップ係数は上下・左右対称なので、
al l = a、14 = a51 = a54bl
l= b13= b53= b51a12= a13=
a52= a53b12=b52 b21= b24= b41= b44a21= a2
3= a41= a43b22= b23= b42=
b43a22= a42 a31 = a34 b31= b33 a32= a33 となる。
l= b13= b53= b51a12= a13=
a52= a53b12=b52 b21= b24= b41= b44a21= a2
3= a41= a43b22= b23= b42=
b43a22= a42 a31 = a34 b31= b33 a32= a33 となる。
本実施例では、加算器(54a)(54b)により上下
に相等しいタップ係数の掛かる画素を加算したのち1次
元トランスバーサルフィルタ(43f)〜(43h)に
入力し、左右に相等しいタップ係数の掛かる画素は加算
器(54c)−(54e)及びフィルタ(43g)(4
3h)の対応する加算器により加算したのち乗算器に入
力することができる。このとき、トランスバーサルフィ
ルタ(43f)の乗算器(34d)(34c)(34g
)(34f)に対応するフィルタ(43g)の乗算器に
はそれぞれタップ係数(b21)(b22)(a21)
(a22)、フィルタ(43h)の乗算器にはそれぞれ
タップ係数(a31)(a32)(b31)(b32)
を与えればよい。その他スイッチの動作は第1の実施例
と同じでよい。このようにタップ係数が対称な特性を持
てば回路構成は簡略化される。
に相等しいタップ係数の掛かる画素を加算したのち1次
元トランスバーサルフィルタ(43f)〜(43h)に
入力し、左右に相等しいタップ係数の掛かる画素は加算
器(54c)−(54e)及びフィルタ(43g)(4
3h)の対応する加算器により加算したのち乗算器に入
力することができる。このとき、トランスバーサルフィ
ルタ(43f)の乗算器(34d)(34c)(34g
)(34f)に対応するフィルタ(43g)の乗算器に
はそれぞれタップ係数(b21)(b22)(a21)
(a22)、フィルタ(43h)の乗算器にはそれぞれ
タップ係数(a31)(a32)(b31)(b32)
を与えればよい。その他スイッチの動作は第1の実施例
と同じでよい。このようにタップ係数が対称な特性を持
てば回路構成は簡略化される。
第6図に本発明の第5実施例を示す。この実施例は1次
元トランスバーサルフィルタ用の遅延回路を1水平走査
遅延用の回路内に収めたものである。(42e)(42
f)(42g)(42h)はl水平遅延回路である。こ
の回路(42e) −(42h)には、回路(42e)
に示される様に(480−3)単位遅延用の遅延回路(
55a) (シフトレジスタ、ラインメモリ等よりるる
)が、内蔵されている。又(56a)(56b)(56
c)(56d)(56e)は全て同一構成である。
元トランスバーサルフィルタ用の遅延回路を1水平走査
遅延用の回路内に収めたものである。(42e)(42
f)(42g)(42h)はl水平遅延回路である。こ
の回路(42e) −(42h)には、回路(42e)
に示される様に(480−3)単位遅延用の遅延回路(
55a) (シフトレジスタ、ラインメモリ等よりるる
)が、内蔵されている。又(56a)(56b)(56
c)(56d)(56e)は全て同一構成である。
第7図に本発明の第6実施例を示す。この実施例は、第
1実施例に於いて、スイッチ(S4a)(S4b)(S
4C)を用いて行なっていた乗算H(34e)−(34
g)への入力の切り換えの代わりに、乗算器の出力をス
イッチ(S7)により遅延せしめるか否かで行うもので
ある。
1実施例に於いて、スイッチ(S4a)(S4b)(S
4C)を用いて行なっていた乗算H(34e)−(34
g)への入力の切り換えの代わりに、乗算器の出力をス
イッチ(S7)により遅延せしめるか否かで行うもので
ある。
(S7)はスイッチ、(58)はD−FFより為る単位
遅延素子である。(43’a)(43’b)(43°c
)(43’d)(43’e)は−次元トランスバーサル
フィルタであり、タップ係数が異なるのみで全て同じ回
路構成である。
遅延素子である。(43’a)(43’b)(43°c
)(43’d)(43’e)は−次元トランスバーサル
フィルタであり、タップ係数が異なるのみで全て同じ回
路構成である。
第8図に本発明の第7実施例を示す。尚、第8図に於い
て、今まで説明した回路と同一部分には同一符号を付し
た。この例は、静止画の信号に巡回型ノイズリデュース
を行うものである。
て、今まで説明した回路と同一部分には同一符号を付し
た。この例は、静止画の信号に巡回型ノイズリデュース
を行うものである。
第8図に於いて、(18”)はフィールド内内挿回路で
あり、(14”)はフレーム間内挿回路である。
あり、(14”)はフレーム間内挿回路である。
(60)は巡回型ノイズリデューサ回路である。尚、巡
回型ノイズリデュース回路は、特開昭63−28727
0 (HO4N5/21)にも示される様に周知のもの
であるので、概略のみを示す。(62)(63)(64
)は周知の如く巡回型ノイズリデューサを形成する減算
器、ROM、加算器である。尚、本実施例ではROM制
御回路(65)は、このROM(63)の入力・出力特
性を切り換えて、その時の入力信号に応じてノイズリデ
ューサ回路の混合比を切り換えている。このROM制御
回路(65)には、コントロール信号を再生して検出し
た動き情報(ビット番号16.17.18)及び、この
時入力されているMUSE信号のSN比、ノイズリデュ
ースコントロール情報及びシーンチェンジ(動き情報の
値が“3”時からの経過時間、及び、動き検出回路から
の動き量情報に応じて制御する。
回型ノイズリデュース回路は、特開昭63−28727
0 (HO4N5/21)にも示される様に周知のもの
であるので、概略のみを示す。(62)(63)(64
)は周知の如く巡回型ノイズリデューサを形成する減算
器、ROM、加算器である。尚、本実施例ではROM制
御回路(65)は、このROM(63)の入力・出力特
性を切り換えて、その時の入力信号に応じてノイズリデ
ューサ回路の混合比を切り換えている。このROM制御
回路(65)には、コントロール信号を再生して検出し
た動き情報(ビット番号16.17.18)及び、この
時入力されているMUSE信号のSN比、ノイズリデュ
ースコントロール情報及びシーンチェンジ(動き情報の
値が“3”時からの経過時間、及び、動き検出回路から
の動き量情報に応じて制御する。
つまり、シーンチェンジ時、ノイズが少ない時、シーン
チェンジ時よりいくらも時間が経過ししていない時、動
き部分の場合は、現フレーム信号の混合比率を高める。
チェンジ時よりいくらも時間が経過ししていない時、動
き部分の場合は、現フレーム信号の混合比率を高める。
そして、それと反対の時、全体的に静止画時、ノイズが
多い時、シーンチェンジより時間が経過した時、静止画
部分の場合は、2フレーム前の信号の混合比率を高める
。
多い時、シーンチェンジより時間が経過した時、静止画
部分の場合は、2フレーム前の信号の混合比率を高める
。
尚、動き検出回路(20”)での動き検出には約2H期
間の時間遅れが発生する。このため、現フレーム、1フ
レーム前2フレーム前の信号は、夫々端子(25)、可
変遅延回路(66)より入力する。
間の時間遅れが発生する。このため、現フレーム、1フ
レーム前2フレーム前の信号は、夫々端子(25)、可
変遅延回路(66)より入力する。
(27)は1フイールド遅延回路である。(66)はフ
ィールドメモリより成る可変遅延回路である。
ィールドメモリより成る可変遅延回路である。
この可変遅延回路(66)は、第14図のフィールドメ
モリ(28)に比べて読み出しタイミングを2H早めて
いる。(681)(63b)は2H遅延回路を形成する
ラインメモリである。
モリ(28)に比べて読み出しタイミングを2H早めて
いる。(681)(63b)は2H遅延回路を形成する
ラインメモリである。
この発明の第8実施例を第9図に示す。第9図に示した
回路は、第1図の第1実施例と比較すると、各トランス
バーサルフィルタ(43a+ 〜43e)内にスイッチ
(S5a、〜S5e )を設ける代わりに、1つのスイ
ッ+(S5)がトランスバーサルフィルタの外側に設け
られる。
回路は、第1図の第1実施例と比較すると、各トランス
バーサルフィルタ(43a+ 〜43e)内にスイッチ
(S5a、〜S5e )を設ける代わりに、1つのスイ
ッ+(S5)がトランスバーサルフィルタの外側に設け
られる。
スイッチ(S5)は、入力端子(a)が加算器(36a
)の出力に接続され、入力端子(b)が加算器(36b
)の出力に接続される。加算器(36a)(36b)は
、トランスバーサルフィルタ(43a、〜43e)中に
設けられたD型−7リツプフロツプ(48a、〜48e
)および(49a、〜49e)からの出力信号を選択的
に受けるように接続される。第1図に示した加算器(3
6)は、32.4MHzのクロック信号に応答して動作
していだが、第9図に示した2つの加算器(36a )
および(36b)は、16.2MHzのタロツク信号に
応答して動作する。すなわち、半分の動作速度で加算処
理が行われる。
)の出力に接続され、入力端子(b)が加算器(36b
)の出力に接続される。加算器(36a)(36b)は
、トランスバーサルフィルタ(43a、〜43e)中に
設けられたD型−7リツプフロツプ(48a、〜48e
)および(49a、〜49e)からの出力信号を選択的
に受けるように接続される。第1図に示した加算器(3
6)は、32.4MHzのクロック信号に応答して動作
していだが、第9図に示した2つの加算器(36a )
および(36b)は、16.2MHzのタロツク信号に
応答して動作する。すなわち、半分の動作速度で加算処
理が行われる。
尚、第1図〜第9図の実施例においては5×7次の2次
元フィールド内内挿を例としたが、別に本発明はこれに
限られるものではない。
元フィールド内内挿を例としたが、別に本発明はこれに
限られるものではない。
本実施例によれば、動画再生のためのフィールド内内挿
回路において、内挿処理には不要な前フレーム画素をラ
インメモリ上を遅延させることがなくなり、ラインメモ
リの容量が節約できる。即ち従来32MHzで1ライン
960画素であり、このうちY信号に760画素、線順
次C信号に200画素とすると、ひとつのラインメモリ
容量はY I H分、CZ H分で1.160X8=9
.280bit、これが4H分で37,120bitの
容量が必要であったが、本実施例によれば32MHzラ
インメラインメモリ上MI(zラインメモリ2つで9.
280X2+4,640X2=27.8−10bitで
済むことになり、メモリ容量が25%節約できる。
回路において、内挿処理には不要な前フレーム画素をラ
インメモリ上を遅延させることがなくなり、ラインメモ
リの容量が節約できる。即ち従来32MHzで1ライン
960画素であり、このうちY信号に760画素、線順
次C信号に200画素とすると、ひとつのラインメモリ
容量はY I H分、CZ H分で1.160X8=9
.280bit、これが4H分で37,120bitの
容量が必要であったが、本実施例によれば32MHzラ
インメラインメモリ上MI(zラインメモリ2つで9.
280X2+4,640X2=27.8−10bitで
済むことになり、メモリ容量が25%節約できる。
フィールド内内挿演算においてゼロ挿入を行なうことな
く現フレーム画素のみを用いてフィルタ演算を行なうこ
とができるので、演算スピードを従来の32MHzから
16MI−Izにすることができタイミング余裕、特に
ROMによる乗算器のタイミング余裕が増え、信頼性が
向上する。
く現フレーム画素のみを用いてフィルタ演算を行なうこ
とができるので、演算スピードを従来の32MHzから
16MI−Izにすることができタイミング余裕、特に
ROMによる乗算器のタイミング余裕が増え、信頼性が
向上する。
(ト)発明の効果
上記の如く、本発明に依れば、ライン間オフセットサブ
サンプリングされたサフ゛サンプルl央イ急信号をフィ
ールド内内挿回路でゼロ挿入を行うことなく処理する場
合に、ライン間でそのフィルタ処理用の演算出力をスイ
ッチ手段(S4a、 S4b、 54c)(S7)によ
り切り換えているので、何ら不都合なく正規のフィール
ド内内挿処理が行なえる。
サンプリングされたサフ゛サンプルl央イ急信号をフィ
ールド内内挿回路でゼロ挿入を行うことなく処理する場
合に、ライン間でそのフィルタ処理用の演算出力をスイ
ッチ手段(S4a、 S4b、 54c)(S7)によ
り切り換えているので、何ら不都合なく正規のフィール
ド内内挿処理が行なえる。
第1図は本発明の第1実施例を示す図、第2図はその動
作を説明するための図である。 第3図は本発明の第2実施例を示す図である。 第4図は本発明の第3実施例を示す図である。 第5図は本発明の第4実施例を示す図である。 第6図は本発明の第5実施例を示す図である。 第7図は本発明の第6実施例を示す図である。 第8図は本発明の第7実施例を示す図である。 第9図は本発明の第8実施例を示す図である。 第10図乃至第20図は従来技術に関する。 第10図はMUSE信号のサンプリング点を示す図であ
る。 第11図はMUSE信号の1フレーム内の信号割当てを
示す図である。 第12図はコントロール信号内容を示す図である。 第13図はMUSEデコーダの概略図である。 第14図はMUSEデコーダのブロック図、第15図は
その動作を説明するための図である。 第16図はフィールド内内挿回路の等価回路図、第17
図はその動作を説明するために画素の並び方を示す図で
ある。 第18図は一般的なフィールド内内挿回路を示す図であ
る。第19図、第20図は第18図の回路の異なる水平
走査ライン期間に於ける各部の波形を示す図である。
作を説明するための図である。 第3図は本発明の第2実施例を示す図である。 第4図は本発明の第3実施例を示す図である。 第5図は本発明の第4実施例を示す図である。 第6図は本発明の第5実施例を示す図である。 第7図は本発明の第6実施例を示す図である。 第8図は本発明の第7実施例を示す図である。 第9図は本発明の第8実施例を示す図である。 第10図乃至第20図は従来技術に関する。 第10図はMUSE信号のサンプリング点を示す図であ
る。 第11図はMUSE信号の1フレーム内の信号割当てを
示す図である。 第12図はコントロール信号内容を示す図である。 第13図はMUSEデコーダの概略図である。 第14図はMUSEデコーダのブロック図、第15図は
その動作を説明するための図である。 第16図はフィールド内内挿回路の等価回路図、第17
図はその動作を説明するために画素の並び方を示す図で
ある。 第18図は一般的なフィールド内内挿回路を示す図であ
る。第19図、第20図は第18図の回路の異なる水平
走査ライン期間に於ける各部の波形を示す図である。
Claims (3)
- (1)帯域圧縮のためにライン間オフセットサブサンプ
リングされたサブサンプル映像信号を復調する装置に於
いて、 前記サブサンプル映像信号の画素信号を遅延せしめる遅
延回路と、 この遅延回路から少なくとも連続するM個(Mは2以上
の整数)の画素信号を取り出して夫々にタップ係数を乗
じた後に加算して第1内挿画素信号を作成する第1演算
回路と、 前記遅延回路から少なくとも連続するM−1個又はM+
1個の画素信号を取り出して夫々にタップ係数を乗じた
後に加算した第2内挿画素信号を出力する期間と、この
第2内挿画素信号を画素信号の1伝送レート分だけ遅延
した第2内挿画素信号を出力する期間が、ラインごとに
切り換わる第2演算回路と、 前記第1内挿画素信号に前記第2内挿画素信号 を内挿
するスイッチ手段とを、 備えることを特徴とするサブサンプル映像信号復調装置
。 - (2)MUSE信号を元の高品位映像信号に復調するサ
ブサンプル映像信号復調装置に於いて、現フレームの画
素信号間に1フレーム前の画素信号を内挿するフレーム
間内挿回路と、 このフレーム間内挿回路からの画素信号のうち現フレー
ムの画素信号をラッチすることにより前記1フレーム前
の画素信号を除くラッチ回路と、このラッチ回路からの
画素信号を遅延せしめる遅延回路と、 この遅延回路から少なくとも連続する2N個(Nは自然
数)の画素信号を取り出して夫々にタップ係数を乗じた
後に加算する第1演算回路と、前記遅延回路からの前記
2N個の画素信号の内連続する(2N−1)個を選択す
る2つの組み合わせを、ライン間で反転して選択し、選
択された画素信号に夫々タップ係数を乗じた後に加算す
る第2演算回路と、 この第2演算回路から出力される画素信号に前記第1演
算回路から出力される画素信号を内挿するべく、画素信
号の倍の速度で且つライン間で位相が反転して制御され
、前記第1、第2演算回路からの画素信号を選択的に出
力するスイッチ手段とを、 備えることを特徴とするサブサンプル映像信号復調装置
。 - (3)前記フレーム間内挿回路の画素信号のうち1フレ
ーム前の画素信号をラッチすることにより現フレームの
画素信号又は2フレーム前の画素信号を除く第2ラッチ
回路と、 前記遅延回路から画素信号を引き出す引き出し線と、 前記引き出し線の画素信号にタイミングを合わすために
前記第2ラッチ回路からの画素信号を遅延せしめる第2
遅延回路と、 前記引き出し線の画素信号に前記第2遅延回路からの画
素信号を内挿してフレーム間内挿された信号を出力する
第2スイッチ手段とを 備えることを特徴とする請求項2記載のサブサンプル映
像信号復調装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1-10320 | 1989-01-18 | ||
| JP1032089 | 1989-01-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276387A true JPH02276387A (ja) | 1990-11-13 |
| JPH0685577B2 JPH0685577B2 (ja) | 1994-10-26 |
Family
ID=11746942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007714A Expired - Lifetime JPH0685577B2 (ja) | 1989-01-18 | 1990-01-17 | サブサンプル映像信号復調装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4979040A (ja) |
| EP (1) | EP0379194A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0685577B2 (ja) |
| KR (1) | KR960008400B1 (ja) |
| CA (1) | CA2008000A1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2576631B2 (ja) * | 1989-06-20 | 1997-01-29 | 日本ビクター株式会社 | 高品位テレビジヨン受信機 |
| JPH0346479A (ja) * | 1989-07-14 | 1991-02-27 | Toshiba Corp | テレビジョン信号変換装置 |
| JPH0418887A (ja) * | 1990-04-20 | 1992-01-23 | Sony Corp | 静止画伝送方式 |
| JPH043594A (ja) * | 1990-04-20 | 1992-01-08 | Hitachi Ltd | 信号補間装置 |
| US5128759A (en) * | 1990-05-31 | 1992-07-07 | Sony Corporation | Video signal decoder |
| KR940003668B1 (ko) * | 1990-06-29 | 1994-04-25 | 삼성전자 주식회사 | 복호신호 에러 수정장치 |
| US5274444A (en) * | 1991-01-21 | 1993-12-28 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Video signal processor |
| KR970002697B1 (ko) * | 1992-05-13 | 1997-03-08 | 마쯔시다덴기산교 가부시기가이샤 | 영상신호변환장치 |
| JP3527259B2 (ja) * | 1993-04-12 | 2004-05-17 | 松下電器産業株式会社 | 映像信号処理装置及び処理方法 |
| KR0140674B1 (ko) * | 1993-04-12 | 1998-06-15 | 모리시다 요이치 | 영상신호처리장치 및 처리방법 |
| US5598217A (en) * | 1993-12-07 | 1997-01-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Circuit for executing an interpolation processing on a sub-sampled image signal |
| US5802118A (en) * | 1996-07-29 | 1998-09-01 | Cirrus Logic, Inc. | Sub-sampled discrete time read channel for computer storage systems |
| US6591398B1 (en) * | 1999-02-12 | 2003-07-08 | Sony Corporation | Multiple processing system |
| US6522785B1 (en) | 1999-09-24 | 2003-02-18 | Sony Corporation | Classified adaptive error recovery method and apparatus |
| US6351494B1 (en) | 1999-09-24 | 2002-02-26 | Sony Corporation | Classified adaptive error recovery method and apparatus |
| GB0004862D0 (en) * | 2000-02-29 | 2000-04-19 | Blip X Limited | Video compression |
| KR100687645B1 (ko) * | 2002-06-25 | 2007-02-27 | 마쯔시다덴기산교 가부시키가이샤 | 움직임 검출 장치 및 그것을 이용한 잡음 제거 장치 |
| EP1761062A1 (en) * | 2005-09-06 | 2007-03-07 | BRITISH TELECOMMUNICATIONS public limited company | Generating and storing image data |
| US8154556B1 (en) * | 2007-11-06 | 2012-04-10 | Nvidia Corporation | Multiple simultaneous unique outputs from a single display pipeline |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7706512A (nl) * | 1977-06-14 | 1978-12-18 | Philips Nv | Lijnentalomzetschakeling. |
| GB2113038A (en) * | 1981-10-30 | 1983-07-27 | Ampex | Dropped sample data rate reduction system |
| US4568965A (en) * | 1983-04-13 | 1986-02-04 | Rca Corporation | Four-sample sample-rate converter |
| JPS6162286A (ja) * | 1984-09-04 | 1986-03-31 | Univ Nagoya | 画像信号帯域圧縮方式 |
| US4692801A (en) * | 1985-05-20 | 1987-09-08 | Nippon Hoso Kyokai | Bandwidth compressed transmission system |
| JPS62189886A (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | サブサンプルフイルタ装置 |
| EP0263112B1 (en) * | 1986-03-19 | 1992-06-03 | British Broadcasting Corporation | Video signal processing for bandwidth reduction |
| CA1323687C (en) * | 1987-10-20 | 1993-10-26 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Method of and apparatus for motion vector compensation in receiving television signal based on muse system |
| US4891699A (en) * | 1989-02-23 | 1990-01-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Receiving system for band-compression image signal |
-
1990
- 1990-01-17 KR KR90000518A patent/KR960008400B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1990-01-17 CA CA002008000A patent/CA2008000A1/en not_active Abandoned
- 1990-01-17 JP JP2007714A patent/JPH0685577B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-01-17 US US07/466,522 patent/US4979040A/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-01-18 EP EP90101012A patent/EP0379194A1/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0685577B2 (ja) | 1994-10-26 |
| EP0379194A1 (en) | 1990-07-25 |
| US4979040A (en) | 1990-12-18 |
| CA2008000A1 (en) | 1990-07-18 |
| KR960008400B1 (en) | 1996-06-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0204450B1 (en) | Bandwidth compressed transmission system | |
| US4661850A (en) | Progressive scan television system with interlaced inter-field sum and difference components | |
| EP0868078B1 (en) | Digital video camera comprising an electronic zoom circuit | |
| US5065243A (en) | Multi-screen high-definition television receiver | |
| US5583575A (en) | Image reproduction apparatus performing interfield or interframe interpolation | |
| JPH0685577B2 (ja) | サブサンプル映像信号復調装置 | |
| JP2576631B2 (ja) | 高品位テレビジヨン受信機 | |
| JPH06113175A (ja) | ビデオ雑音低減装置 | |
| JPH06113176A (ja) | 順次走査システム | |
| JPS62135081A (ja) | 輪郭補正回路 | |
| JPH0683435B2 (ja) | サブサンプル映像信号復調装置 | |
| JPS5877373A (ja) | テレビジヨン信号処理回路 | |
| KR100217795B1 (ko) | 사전 필드로부터 휘도 저주파수를 사용하는 순행 주사 텔레비젼 시스템 | |
| JPH07162810A (ja) | テレビジョン信号の方式変換装置 | |
| JPH0569350B2 (ja) | ||
| JP2765999B2 (ja) | テレビジョン受信機 | |
| JP2685542B2 (ja) | クロマ信号処理回路 | |
| JP2928561B2 (ja) | テレビジョン信号の形成方法及び装置 | |
| JPH05347750A (ja) | Museデコーダ | |
| JPH04188983A (ja) | テレビジョン信号処理回路 | |
| JPH0385978A (ja) | フィールド間内挿回路 | |
| JPH04287586A (ja) | フィ−ルド間内挿回路 | |
| JPH06105289A (ja) | Museデコーダ | |
| JPH06101840B2 (ja) | 高品位テレビジョン受信機 | |
| JPH07112273B2 (ja) | 帯域圧縮伝送装置 |