JPH02276407A - 重心移動型架線移動ロボット - Google Patents

重心移動型架線移動ロボット

Info

Publication number
JPH02276407A
JPH02276407A JP1206760A JP20676089A JPH02276407A JP H02276407 A JPH02276407 A JP H02276407A JP 1206760 A JP1206760 A JP 1206760A JP 20676089 A JP20676089 A JP 20676089A JP H02276407 A JPH02276407 A JP H02276407A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
arm
wheel
center
weight
rotation mechanism
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1206760A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2736271B2 (ja
Inventor
Shinichi Aoshima
伸一 青島
Tetsuo Yabuta
薮田 哲郎
Takeshi Tsujimura
健 辻村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP20676089A priority Critical patent/JP2736271B2/ja
Publication of JPH02276407A publication Critical patent/JPH02276407A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2736271B2 publication Critical patent/JP2736271B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25JMANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
    • B25J5/00Manipulators mounted on wheels or on carriages
    • B25J5/007Manipulators mounted on wheels or on carriages mounted on wheels

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Robotics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Electric Cable Installation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発咀は、架線の周囲に存在する接続面。
電柱、引き落し線等の障害物を、自律的にあるいはオペ
レータの操作にしたがって回避しながら、架線周囲に存
在する装置2通信ケーブル、通信ケーブルを吊っている
吊り線、接続面等の劣化状態等の点検ならびに通線作業
を行う重心移動型架線移動ロボットに関するものである
なお「自律的に回避する」とは、オペレータの助けを必
要とせず、ロボット自体が自己の持つセンサにより障害
物の検知・認識を行い、その情報に基づき障害物を回避
するという意味である。
〈従来の技術〉 通信ケーブル等の保守点検に用いる従来の架線移動ロボ
ットとしては、第7図に示すものが、特願昭62−19
8292号にて提案されている。この架線移動ロボット
は、第7図に示すように、架線01上を走行するための
車輪走行手段02と、水平旋回手段03と、垂直可動手
段04との3機構を1ユニツト05として、このユニッ
ト05を複数連結し、上記3つの手段02,03,04
の図示しないアクチユエータをコントローラ06で個別
ζこ制御することにより、接続面、ケーブルリングの回
避のみならず、電柱の回避や分岐線。
平行線間の移動を行う乙とができ、不規則に存在する障
害物や架線の左右方向の障害物を回避できる。
ここで、従来の架線移動ロボットによる障害物回避態様
を、具体的に2つ示す。
第8図は電柱の回避の仕方を示している。
第8 図fa)、 (blにおいて、複数組のユニット
05の先頭のものが電柱に近づくと、このユニット05
のアーム07を上げると共に旋回させて車輪走行手段0
2を架1j101から外して電柱を回避し、後続のユニ
ット05を次々に同様に動かす。そして、第8図(e)
、(d)に示すように電柱を越えたユニット05は今度
は逆に旋回してアーム07を下げ架線01上の移動に戻
るような動きをする。このようにして、電柱は回避され
る。
第9図は架線移動ロボットが平行線間の移動をする場合
を示している。この場合には、同図(b)に示すように
、まず先頭と2番目のユニット05のアーム07を上げ
て旋回させ、車輪走行手段02を架線から外した後アー
ム07を下げ、次いで両ユニット05を同じように旋回
させ、先頭のユニット05のアーム07を上げて隣りの
架線まで至ったとき(第9図(C1)、アーム07を下
げて先頭のユニット05を隣りの架線上に吊る。こうし
て、2番目、3番目と次々に同じ動作をさせて平行線上
に移動ロボットを移す(第9図(d))。
〈発明が解決しようとする課題〉 ところが第7図に示す従来の架線移動ロボットでは、第
10図に平面図で示すように、先頭のユニット05が第
2以降のユニット05に対し901回転すると重心が大
きく変化し、各ユニット05は、第11図に正面図で示
すように、大きく傾く。もちろん、他の態様における回
避動作のときにも傾きが生じる。
このような傾きをできるだけ小さくしたり、あらゆる障
害を回避できるようにしたりするためには、従来の架線
移動ロボットでは、上述したユニット05を多数連結す
る必要があり、これに伴い、アクチュエータの数が非常
に多く必要になるという問題が残っていた。
また、従来の架線移動ロボットは架線上において方向転
換をすることができなかった。
そのため、電柱08が第12図のように架線の側方に建
てられている場合には、架線移動ロボットのアーム07
の突出部09がじゃまになり片側に建てられた電柱08
しか回避することができなかっな。すなわち、第12図
において、状態Aのようにアーム07の突出部09が架
線01を中心とし、電柱08と反対側に位置して吊り下
げられている場合、電柱08はアーム07の上下逆l1
libt!けで回避できるが、状態Bのようにアーム0
7の突出部09が架線01を中心とし電柱08と同じ側
に位置して吊り下げられている場合、該突出部09がじ
ゃまになって電柱08を回避することができないという
欠点があった。
本発明の目的は、架空線上に不規則に存在する障害物や
架線左右方向に存在する障害物の位置、形状、大きさ2
分岐線の位置2分岐線の分岐角度などを測定できるセン
サを有し、自律的に障害物回避1分岐線の移動が行える
と共に、さらに、ロボットの前後方向の転換を可能にす
ることで、架線の両側に電柱が建てられている場合でも
、すべての電柱を回避しながら進むことができる、より
単純でコンパクトな構成を有する重心移動型架線移動ロ
ボットを提供することにある。
く課題を解決するための手段〉 上記の目的を達成するため、本発明は、架空線上にてそ
の長手方向に車輪を走行させる車輪駆動機構と、上記車
輪に支持されて吊り下がるアームに連結されてこのアー
ムを相対的に垂直方向に動かす垂直可動機構と、上記車
輪、車輪駆動機構、アーム、垂直可動機構からなる組を
2つ並べて、この2つの組どうしを連結する連結回転機
構と、この連結回転機構の下部に水平に回転可能に取り
付けられた重りと、この重りを回転させる重り回転機構
と、上記車輪駆動機構、垂直可動機構、連結回転機構及
び重り回転機構を個別に制御するコントローラとを有す
ることを特徴とし、さらにはまた、前記連結回転機構を
作動させ前記垂直可動機構を重ね合わせた場合前記車輪
の夫々が非接触で位置するように前記車輪を前記アーム
に設けたことを特徴とするものである。
く作   用〉 本発明では、重心を移動させるための重りを装置下部に
備えた重り旋回手段で回転させることにより、回避動作
時の傾きを防止でき、以て、コンパクトで1クチユエー
タ数が少ない機構で、自律的に障害物を回避したり、分
岐線の移動を行うことができる。
く実 施 例〉 以下に本発明による重心移動型架線移動ロボットの一実
施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図(a)はとの一実施例の概略構成を表す正面図で
あり、同図(b)はその側面図、同図(C)は(11図
中の1部を示す平面図である。
これらの図において、架線1は通信ケーブルを吊る役割
をする吊り線である。走行用の車輪2は、車輪駆動機構
3によって駆動される。アーム4は第1図(b)のよう
な形状をしており、その上端部4Aの先端に車輪2が回
転自在に連結されており、このアーム4は車輪2の回転
に伴なって移動する。アーム4の上端部には、第1図(
b)に示す如くコの字形状の屈曲部が形成されていると
共に、とのアーム4はアーム4の下部に配設された垂直
可動機構5によって上下動可能な状態で保持されている
。さらにアーム4を備えた前記垂直可動機構5の2つが
連結回転機構6を介して回転自在に連結されている。即
ちこの連結回転機構6は、本体フレーム7に備えられて
おり、図中のA −A’軸を回転中心として水平に回転
できるようになっている。
一方のアーム4の上部には超音波センサ8゜9が取り付
けられており、超音波センサ8は進行方向前方αに、ま
た超音波センサ9は進行方向後方βに、それぞれ超音波
を放射する。
また、一方の垂直可動機構5には反射板支持棒11が水
平に固定されており、反射板支持棒11の基端側では超
音波センサ10が垂直可動機構5に設置され、反射板支
持棒11の先端には上方に45°傾いて円板状の反射板
12が設置されている。そして超音波センサ10から反
射板12に向い放射された超音波γは、反射板12で反
射されて上方に向う。
超音波センサ8,9.10は、コントローラ16により
制御されるものであり、超音波センサ8,9,10によ
りセンシングすることで、障害物の幅や高さの測定、分
岐綿の分岐角度の測定を行う。なおこのような測定。
制御に係る詳細は、特願昭62−314269号公報等
において開示されており、従ってここでの説明は省略す
る。
また本体フレーム7の下部には、重り14が、該重り1
4を回転駆動させる重り回転機構13を介して取り付け
られている。つまりこの重り回転機構13は、図中A 
−A’軸を回転中心として、重り14を水平に回転させ
るようになっている。
そして上記車輪駆動機構3.垂直可動機構5、連結回転
機構61重り回転機構13は、それぞれ個別に、コント
ローラ15で制御される。
上述した構成となっている本発明の重心移動型架線移動
ロボットによる、障害物回避動作及び分岐線への移動動
作を、第2図及び第3図を参照して説明する。なお、第
2図、第3図においては、簡単のため超音波センサは省
略しである。また、実際のアームはコの字型をしている
が略してまっすぐに描いである。
はじめに第2図を参照して障害物20の回避動作を説明
する。まず、第2図(a)のようにして架線1上をロボ
ットが移動する。そして、障害物20に接近したら、第
2図(b)のように前部のアーム4を上げ、後方の車輪
2を回転させ、第2図(c)のような状態にする。そし
て、次に第2図(dlのように前部のアーム4を下げ障
害物20の上に車輪2を接触させ、重す14を第2図(
clの状態から180°回転させ第2図fdlのような
状態にする。この時、重心は前部の車輪2の方に移動す
るので、車輪2と障害物20との間には十分な摩擦力が
働くため、前部の車輪2を回転させることにより、本体
を前進させることができろ。
次に、後部のアーム4を上げて本体を更に前進させると
第2図(elの状態になる。後は、同様にして、重り1
4を第2図(e)の状態から180゛回転させ、後部車
輪2の方に重心をもっていくと共に本体を前進させ、前
部アーム4が障害物20を回避した時点で前部のアーム
4を下げ、架線1に前部の車輪2を接触させ、第2図(
flのような状態にする。そして、前部車輪2を回転さ
せて本体を前進させ、後部車輪2が障害物20を完全に
回避した第2図(g)のような状態にした後、後部アー
ム4を下げ、後部車輪2を架線1上に接触させることに
より障害物20の回避が完了する。
次に第3図を参照して架線1から分岐s30への移動動
作を説明する。まず、分岐点Pの位置及び架線1と分岐
線30との分岐角度θを、超音波センサ8,9.10に
より測定する。次に前部のアーム4を上げ、それらの測
定値をもとに連結回転機構6を回転させて第3図(a)
のような状態にし、回転中心A −A’の延長線上に分
岐点Pが一致するように本体を移動する。次に、第3図
(blのように前部のアーム4を下げて前部の車輪2を
分岐線30に接触させる。次に、第3図(clのように
重す14を回転させ前部の車輪2の方に重心を移動させ
る。次に、第3図(d)のように前部車輪2を回転させ
、本体を前進させる。そして、第3図(e)のように連
結回転機構6を回転させ、後部のアーム4を下げて後部
の車輪2を分岐綿30に接触させることにより、架線1
から分岐線30への移動が完了する。
なお、本ロボットは第1図の各機構3,5゜6.13を
個別に制御するコントローラ15と、センサ8,9,1
0を個別に制御するコントローラ16とをラジオコント
ローラにすることにより、第4図のように、無線で、オ
ペレータの操作により、点検2通線作業などが行える。
また、本体にワンボードマイコンを搭載し、障害物回避
プログラムを組み込んでおけば、オペレータの操作を必
要とせず、自律的に点検、通線作業などが行文る。
また、他の一実施例の概略構成を表す正面図を第5図(
alに、その側面図を同図(b)に夫々表した。これら
の図から明らかなように、本実施例と、第1図に示した
第1の実施例との相異点は、2つのアーム4の上端部4
A、 4Bの形状が異っていることである。
即ち第1図に示した移動ロボットにより該移動ロボット
の前後方向の転換を行おうとする場合には、連結回転機
構6を作動させて、アーム4を取り付けた垂直可動機構
5を水平方向に180°回転させ、一方のアーム4を他
方のアーム4の位置する側に移動させ且つ他方のアーム
4を一方のアーム4が位置した側に移動させることによ
り行う。しかるに第1の実施例においては、連結回転機
構6の回転中心から測ったアーム4の夫々の回転半径が
同じ大きさであるため、連結回転機構6を180°回転
させると車輪2A、2Bがお互いに重なり合ってしまい
、方向転換を行うことができない。そのため本実施例に
おいては、第5図に示したように、方向転換の際車輪2
A。
2Bがお互いに重なり合わないようアーム4の上端部4
A、4Bの長さを異ならせて設定しである。またこの他
の構成は、第1図に示した既述の実施例と同様なので詳
細な説明は省略する。
次に第6図を用いて本実施例による移動ロボットの作用
を説明する。なお、第6図中の実施例では、移動ロボッ
トの姿勢制御をより安定化させるなめ、前部と後部の車
輪2A。
2Bの数を各々2個としたが、もちろん他の複数個でも
また第5図の如く1個であってもよい。
従ってまず、第6図(a)に示すように、重り14を図
中左側に回転させて重心を左側の車輪2Aの方に移動す
る。次いで図中右側のアーム4を上げて右側の車輪2B
を架線1からはずし、右側の垂直可動機構5を反時計回
9に少し回転させる。次いで、第6図(b)のように右
側のアーム4を下げてから第6図(C)に示すように右
側の垂直可動機構5を時計回りに回転させながら右側の
車輪2Bを架線1の下をくぐらせる。
そして、第6図[d)に示すように右側のアーム4を上
げてから、右側の垂直可動機構5をさらに回転させて左
右の垂直可動機構5同志を重ね、第6図[6)のように
右側のアーム4を下げて右側の車輪2Bを架線1に接触
させ第6図(f)の状態とする。この際、左右のアーム
上端部4A、4Bの長さが異なるため、車輪2A、2B
は重なり合うことはない。
次いで、第6図(g)のように左側のアーム4を上げて
左側の車輪2人を架線1からはずし、第6図(h)のよ
うに左側の垂直可動機構5を時計回りに少し回転させて
から左側のアーム4を下げ、第6図[i)のように左側
の垂直可動機構5をさらに時計回りに回転させて左側の
車輪2Aを架線1の下にくぐらせる。
次いで第6図(Hのように左側のアームを上げてから第
6図(□□□のように、左側の垂直可動機構5を反時計
回りに少し回転させ、左側のアーム4を下げて左側の車
輪2Aを架Illに接触させ、第6図(j)のような状
態にしてロボットの方向転換が完了する。
ところで本実施例においては、夫々のアーム4の形状、
長さを異ならせることにより、方向転換時に車輪2が相
互に接触せぬようにしたが、他にアーム4の形状、長さ
は同じ(してその代わり夫々の車輪2の取り付は位置を
ずらした9、或いはまた車輪2の大きさを変えるなどし
て同様の効果をもたらすようにしてもよい。
〈発明の効果〉 以上実施例とともに具体的に説明したように本発明によ
れば、連結回転機構の下部に備えた重りを障害物回避態
様に応じて、重り回転手段で回転させるようにしたので
、障害物回避の際の重心が架線の鉛直下方から離れるこ
とによる本体の傾きを、従来のように、ユニットを多数
連結することで、最小限に食い止めるのではなく、重り
を重心の変化に合わせて適応的に回転させることにより
、本体の傾きを抑えているため、従来の装置のように多
数のアクチュエータを搭載する必要がなく、非常にコン
パクトな装置が実現できるという効果がある。
また、連結回転機構を作動させ垂直可動機構を重ね合わ
せた場合車輪の夫々が非接触で位置するよう前記車輪を
前記垂直可動機構のアームに設けたことにより、従来の
技術では実現できなかったロボットの方向転換が可能に
なり、架線の両側に電柱が建てられている場合でもすべ
ての電柱を回避しながら進んで行くことができるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図[a)は本発明による重心移動型架線移動ロボッ
トの第1の実施例を表す正面図、第1図fb)はその側
面図、第1図[0)は第1図(al中の1部を表す平面
図、第2図は本実施例による障害物回避過程を表す説明
図、第3図は本実施例による分岐線移動過程を表す説明
図、第4図は本実施例の変形例を示す構成図、第5図(
a)は本発明の第2の実施例を表す正面図、第5図(b
lはその側面図、第5図(C1は第5図(a)中の1部
を示す平面図、第6図は本実施例による方向転換過程を
表す説明図、第7図は従来の移動ロボットを表す概略構
成図、第8図は従来の移動ロボットによる障害物回避過
程を表す説明図、第9図は従来の移動ロボットによる平
行線移動過程を表す説明図、第10図は従来の移動ロボ
ットを表す平面図、第11図は従来の移動ロボットの傾
き状態を表す正面図、第12図は電柱が介在する場合の
回避法を表す説明図である。 図 面 中、 は架線1 .2A、2Bは車輪、 は車輪駆動機構1 .4A、4Bはアーム、 は垂直可動機構、 は連結回転機構、 は本体フレーム1 .9,10は超音波センサ、 1は反射板支持棒、 2は反射板、 3は重り回転機構、 4は重り、 5は駆動機構を個別に制御するコントローラ、 16はセンサを個別に制御するコントローラである。 第1ズ 第3図 (σ) (d) (aノ (d) 第2 (Cツ ク 第2ト (iン ()】 第6 図 第6 図 (k) (e) 第6 図 第 図 (9ン (h) 第8図 第10図 −二2

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)架空線上にてその長手方向に車輪を走行させる車
    輪駆動機構と、 上記車輪に支持されて吊り下がるアームに 連結されてこのアームを相対的に垂直方向に動かす垂直
    可動機構と、 上記車輪、車輪駆動機構、アーム、垂直可 動機構からなる組を2つ並べて、この2つの組どうしを
    連結し、水平に回転させる連結回転機構と、 この連結回転機構の下部に、回転可能に取 り付けられた重りと、 この重りを回転させる重り回転機構と、 上記車輪駆動機構、垂直可動機構、連結回 転機構及び重り回転機構を個別に制御するコントローラ
    と、を有することを特徴とする重心移動型架線移動ロボ
    ット。
  2. (2)前記連結回転機構を作動させ前記垂直可動機構を
    重ね合わせた場合前記車輪の夫々が非接触で位置するよ
    うに前記車輪を前記アームに設けたことを特徴とする請
    求項(1)記載の重心移動型架線移動ロボット。
JP20676089A 1989-01-12 1989-08-11 重心移動型架線移動ロボット Expired - Fee Related JP2736271B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20676089A JP2736271B2 (ja) 1989-01-12 1989-08-11 重心移動型架線移動ロボット

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP371889 1989-01-12
JP1-3718 1989-01-12
JP20676089A JP2736271B2 (ja) 1989-01-12 1989-08-11 重心移動型架線移動ロボット

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02276407A true JPH02276407A (ja) 1990-11-13
JP2736271B2 JP2736271B2 (ja) 1998-04-02

Family

ID=26337354

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20676089A Expired - Fee Related JP2736271B2 (ja) 1989-01-12 1989-08-11 重心移動型架線移動ロボット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2736271B2 (ja)

Cited By (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100337794C (zh) * 2004-04-30 2007-09-19 中国科学院沈阳自动化研究所 一种超高压输电线巡检机器人机构
CN100357068C (zh) * 2004-05-10 2007-12-26 中国科学院自动化研究所 高压输电线路自动巡检机器人本体
CN100379529C (zh) * 2004-12-10 2008-04-09 武汉大学 一种沿架空高压输电线路行驶的机器人
CN101780674A (zh) * 2010-03-17 2010-07-21 上海大学 输电线路自动巡检机器人伸缩手臂传动装置
CN102290740A (zh) * 2011-05-16 2011-12-21 山东电力集团公司超高压公司 架空线路跨越式机器人行走装置
CN102290739A (zh) * 2011-05-16 2011-12-21 山东电力集团公司超高压公司 输电线路等电位跨越式机器人
CN102709838A (zh) * 2011-12-15 2012-10-03 东北大学 一种高压输电线巡检机器人机构
FR2979552A1 (fr) * 2011-09-01 2013-03-08 Stephane Raphael Teboul Dispositif de robots titeurs de cables et/ou d'objet(s) munis de verins et de fixations robotisees faisant la jonction entre deux ou plusieurs cables
FR2979551A1 (fr) * 2011-09-01 2013-03-08 Stephane Raphael Teboul Dispositif de robots tireur de cables et/ou d'objet(s) munis de roues et de fixations robotisees faisant la jonction entre deux ou plusieurs cables
CN105798901A (zh) * 2016-05-12 2016-07-27 山东大学 仿昆虫蠕动式双轮双臂巡线机器人机械结构及其越障方法
CN107086530A (zh) * 2017-06-23 2017-08-22 国网江苏省电力公司镇江供电公司 一种具有越障能力的多配电线缆同步除冰机器人
CN108161891A (zh) * 2018-02-12 2018-06-15 江西省送变电工程有限公司 高压缆线间隔棒辅助安装机器人及避障方法
CN109773808A (zh) * 2019-03-20 2019-05-21 杭州申昊科技股份有限公司 一种巡检机器人

Cited By (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100337794C (zh) * 2004-04-30 2007-09-19 中国科学院沈阳自动化研究所 一种超高压输电线巡检机器人机构
CN100357068C (zh) * 2004-05-10 2007-12-26 中国科学院自动化研究所 高压输电线路自动巡检机器人本体
CN100379529C (zh) * 2004-12-10 2008-04-09 武汉大学 一种沿架空高压输电线路行驶的机器人
CN101780674A (zh) * 2010-03-17 2010-07-21 上海大学 输电线路自动巡检机器人伸缩手臂传动装置
CN102290740A (zh) * 2011-05-16 2011-12-21 山东电力集团公司超高压公司 架空线路跨越式机器人行走装置
CN102290739A (zh) * 2011-05-16 2011-12-21 山东电力集团公司超高压公司 输电线路等电位跨越式机器人
FR2979551A1 (fr) * 2011-09-01 2013-03-08 Stephane Raphael Teboul Dispositif de robots tireur de cables et/ou d'objet(s) munis de roues et de fixations robotisees faisant la jonction entre deux ou plusieurs cables
FR2979552A1 (fr) * 2011-09-01 2013-03-08 Stephane Raphael Teboul Dispositif de robots titeurs de cables et/ou d'objet(s) munis de verins et de fixations robotisees faisant la jonction entre deux ou plusieurs cables
CN102709838A (zh) * 2011-12-15 2012-10-03 东北大学 一种高压输电线巡检机器人机构
CN105798901A (zh) * 2016-05-12 2016-07-27 山东大学 仿昆虫蠕动式双轮双臂巡线机器人机械结构及其越障方法
CN107086530A (zh) * 2017-06-23 2017-08-22 国网江苏省电力公司镇江供电公司 一种具有越障能力的多配电线缆同步除冰机器人
CN108161891A (zh) * 2018-02-12 2018-06-15 江西省送变电工程有限公司 高压缆线间隔棒辅助安装机器人及避障方法
CN109773808A (zh) * 2019-03-20 2019-05-21 杭州申昊科技股份有限公司 一种巡检机器人
CN109773808B (zh) * 2019-03-20 2021-07-16 杭州申昊科技股份有限公司 一种巡检机器人

Also Published As

Publication number Publication date
JP2736271B2 (ja) 1998-04-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02276407A (ja) 重心移動型架線移動ロボット
JP2006254567A (ja) 自走式架空電線検査装置
CN109747735B (zh) 一种移动装置
JP2018001963A (ja) 無人作業車
JP4190811B2 (ja) 高所作業車
US5597079A (en) Directional indicating device for detecting improper orientation of a hoist lifting line
JPH08509429A (ja) 工業用ロボット
JPH09168858A (ja) トリベの注湯方法及び注湯装置
JPH01248919A (ja) 高架線移動装置
JP3282763B2 (ja) 物品ハンドリング機械
JP2001213387A (ja) 起伏通路装置
JP2528863Y2 (ja) 移動式クレーンのフックブロック格納装置
JPH075995Y2 (ja) 産業用ロボット等のケーブル処理装置
JPH0333754Y2 (ja)
JP4115808B2 (ja) 高所作業車
JPH01157208A (ja) 架線移動装置
JP3052169B2 (ja) 物品移動装置
JPH0488816A (ja) 高架線移動装置
JPH0410931Y2 (ja)
JPS604321B2 (ja) 橋桁架設装置
JPH072560Y2 (ja) 荷吊下リンクのリンク傾動機構
JPH08261391A (ja) マニピュレータ
JP2531844Y2 (ja) バックホーの配線支持構造
JPH053473Y2 (ja)
JP2858192B2 (ja) 内装材運搬取付装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees