JPH02276476A - インバータ装置 - Google Patents
インバータ装置Info
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- JPH02276476A JPH02276476A JP1096141A JP9614189A JPH02276476A JP H02276476 A JPH02276476 A JP H02276476A JP 1096141 A JP1096141 A JP 1096141A JP 9614189 A JP9614189 A JP 9614189A JP H02276476 A JPH02276476 A JP H02276476A
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- inverter
- power
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野1
本発明は、例えば放電灯を高周波点灯する等の用途に用
いられるインバータ装置に関するものである。
いられるインバータ装置に関するものである。
[従来の技術1
従来のインバータ装置を第6図に示す、このインバータ
装置は、直流電源(交流電源を整流平滑して得たものを
含む)Eと、この直流電源Eの電圧を高周波電圧に変換
するインバータ1と、インバータ1により高周波電力が
供給される負荷回路2とで構成されている。インバータ
1としては、直流電源Eの両端に直列接続されたスイッ
チング素子Q、、Q、を発振制御回路3で交互にオン、
オフして、直流電源Eの電圧を高周波電圧に変換する所
謂直列インバータを用いである。負荷回路2は、スイッ
チング素子Q2の両端に直列接続されたインダクタンス
L1及びコンデンサC,,C2の直列回路と、コンデン
サC2の両端に接続された負荷11とで構成しである。
装置は、直流電源(交流電源を整流平滑して得たものを
含む)Eと、この直流電源Eの電圧を高周波電圧に変換
するインバータ1と、インバータ1により高周波電力が
供給される負荷回路2とで構成されている。インバータ
1としては、直流電源Eの両端に直列接続されたスイッ
チング素子Q、、Q、を発振制御回路3で交互にオン、
オフして、直流電源Eの電圧を高周波電圧に変換する所
謂直列インバータを用いである。負荷回路2は、スイッ
チング素子Q2の両端に直列接続されたインダクタンス
L1及びコンデンサC,,C2の直列回路と、コンデン
サC2の両端に接続された負荷11とで構成しである。
なお、インダクタンスL1及びコンデンサC9は共振回
路を構成するもので、コンデンサC2は直流カット用の
コンデンサである。さらに、このインバータ装置は、直
流電源Eの投入時に発振制御回路3にインバータ1を起
動する電源を供給する起動回路4と、起動後のインバー
タ1の出力から発振制御回路3の電源を作成する制御電
源回路5とを備えている。起動回路4は、トランジスタ
Q 3、ツェナダイオードZD2、ダイオードD3及び
抵抗Rz−Rsで構成してあり、直流電源Eの投入時に
トランジスタQ、を導通して、抵抗R2、トランジスタ
Q5、ダイオードD。
路を構成するもので、コンデンサC2は直流カット用の
コンデンサである。さらに、このインバータ装置は、直
流電源Eの投入時に発振制御回路3にインバータ1を起
動する電源を供給する起動回路4と、起動後のインバー
タ1の出力から発振制御回路3の電源を作成する制御電
源回路5とを備えている。起動回路4は、トランジスタ
Q 3、ツェナダイオードZD2、ダイオードD3及び
抵抗Rz−Rsで構成してあり、直流電源Eの投入時に
トランジスタQ、を導通して、抵抗R2、トランジスタ
Q5、ダイオードD。
を通じて発振制御回路3に起動用の電源を供給するもの
である。制御電源回路5は、インダクタンスし2、ツェ
ナダイオードZ D +、ダイオ−1’D、。
である。制御電源回路5は、インダクタンスし2、ツェ
ナダイオードZ D +、ダイオ−1’D、。
Dt及びコンデンサC,,C,で構成してあり、インバ
ータ1の起動後の出力でインダクタンスL2とコンデン
サC5とからなる直列共振回路を共振させ、この直列共
振回路の共振電流でコンデンサC拳を充電し、このコン
デンサC0の充電電荷を発振制御回路3の電源として用
いるものである。
ータ1の起動後の出力でインダクタンスL2とコンデン
サC5とからなる直列共振回路を共振させ、この直列共
振回路の共振電流でコンデンサC拳を充電し、このコン
デンサC0の充電電荷を発振制御回路3の電源として用
いるものである。
このインバータ装置は次のように動作する。直流電源E
が投入されると、起動回路4のトランジスタQ、がオン
することにより、発振制御回路3に電源が供給され、発
振制御回路3が動作してスイッチング素子Q、、Q、が
第7図(a)に示すように交互にオン、オフされる。こ
れにより、負荷回路2のインダクタンスし、とコンデン
サC5からなる直列共振回路に^周波電圧が印加されて
、この直列共振回路に第7図(6)に示すように共振電
流IL1が流れ、コンデンサC1に発生する共振電圧が
負Mtbに印加される。このとき、負荷電流は例えば第
7図(e)に示すようになる。ここで、上記スイッチン
グ索子Q1がオンで、スイッチング素子Q2がオフの時
には、直流電源Eの供給によってインダクタンスし2と
コンデンサC3とからなる直列共振回路に第7図(d)
に示す共振電流■1が流れる。また、スイッチング素子
Q、がオフで、スイッチング素子Q2がオンの時には、
コンデンサC5に充電された電荷によって、上記直列共
振回路に同様に共振電流I、が流れる。ここで、上記共
振電流11が#S6図の矢印の方向に流れた場合に、こ
の共振電流■1がダイオードD1を介してコンデンサC
0に流れ、このコンデンサC0を充電する。このコンデ
ンサcoの両端電圧をツェナダイオードZD。
が投入されると、起動回路4のトランジスタQ、がオン
することにより、発振制御回路3に電源が供給され、発
振制御回路3が動作してスイッチング素子Q、、Q、が
第7図(a)に示すように交互にオン、オフされる。こ
れにより、負荷回路2のインダクタンスし、とコンデン
サC5からなる直列共振回路に^周波電圧が印加されて
、この直列共振回路に第7図(6)に示すように共振電
流IL1が流れ、コンデンサC1に発生する共振電圧が
負Mtbに印加される。このとき、負荷電流は例えば第
7図(e)に示すようになる。ここで、上記スイッチン
グ索子Q1がオンで、スイッチング素子Q2がオフの時
には、直流電源Eの供給によってインダクタンスし2と
コンデンサC3とからなる直列共振回路に第7図(d)
に示す共振電流■1が流れる。また、スイッチング素子
Q、がオフで、スイッチング素子Q2がオンの時には、
コンデンサC5に充電された電荷によって、上記直列共
振回路に同様に共振電流I、が流れる。ここで、上記共
振電流11が#S6図の矢印の方向に流れた場合に、こ
の共振電流■1がダイオードD1を介してコンデンサC
0に流れ、このコンデンサC0を充電する。このコンデ
ンサcoの両端電圧をツェナダイオードZD。
で定電圧化した電圧を発振制御回路3に電源として供給
する。なお、共振電流11が第6図の矢印と反対の方向
に流れた場合、ダイオードD2を介して共振電流11を
流して、上記直列共振回路の共振状態を維持させる。と
ころで、ダイオードD2がオンして共振状態が維持され
ている状態では、コンデンサC書は充電されないが、コ
ンデンサC0の充電電荷はこの期間にも発振制御回路1
に電源を供給するに充分な状態で充電されるようになっ
ている。*た、発振制御回路3は制御電源回路5からの
電力を消費する抵抗分と見なせるので、共振電流は第7
図(d)に示すように自由振動を什い減衰して行く、な
お、スイッチング素子Q、、Q。
する。なお、共振電流11が第6図の矢印と反対の方向
に流れた場合、ダイオードD2を介して共振電流11を
流して、上記直列共振回路の共振状態を維持させる。と
ころで、ダイオードD2がオンして共振状態が維持され
ている状態では、コンデンサC書は充電されないが、コ
ンデンサC0の充電電荷はこの期間にも発振制御回路1
に電源を供給するに充分な状態で充電されるようになっ
ている。*た、発振制御回路3は制御電源回路5からの
電力を消費する抵抗分と見なせるので、共振電流は第7
図(d)に示すように自由振動を什い減衰して行く、な
お、スイッチング素子Q、、Q。
にはインダクタンスし、とコンデンサC7とからなる直
列共振回路の共振電流■L、と上記共振電流■1とが流
れるので、スイッチング素子Q 1− Q tの損失が
増加することが考えられる。そこで、インダクタンスL
2どコンデンサC3との直列共振回路の共振周波数1゜
は、次式に示すようにスイッチング素子Q、、Q、のス
イッチング周波数tsvよりもかなり高く設定しである
。
列共振回路の共振電流■L、と上記共振電流■1とが流
れるので、スイッチング素子Q 1− Q tの損失が
増加することが考えられる。そこで、インダクタンスL
2どコンデンサC3との直列共振回路の共振周波数1゜
は、次式に示すようにスイッチング素子Q、、Q、のス
イッチング周波数tsvよりもかなり高く設定しである
。
これにより、共振電流I、を小米るだけ小さくして、ス
イッチング素子Q、、Q2での損失を低減するようにし
である。このようにして、起動後には制御電源回路5に
よって発振制御回路3の電源を得ている。このインバー
タVtaのようにインダクタンスL2とコンデンサCコ
との直列共振回路による共振電流■、から発振制御回路
3の電源を得るようにすれば、制御電源回路5の電力損
失を皆無とすることができる。
イッチング素子Q、、Q2での損失を低減するようにし
である。このようにして、起動後には制御電源回路5に
よって発振制御回路3の電源を得ている。このインバー
タVtaのようにインダクタンスL2とコンデンサCコ
との直列共振回路による共振電流■、から発振制御回路
3の電源を得るようにすれば、制御電源回路5の電力損
失を皆無とすることができる。
ところで、上記制御電源回路5から得られる電源の電圧
■。は、定電圧ダイオードZD2のツェナ電圧v1より
も高く設定しである。これにより、起動後はダイオード
D、が逆バイアスされ、トランジスタQ、がオフとなる
ため、起動後は起動回路4からの電源の供給は停止され
る。従って、起動後は起動回路4での電力損失がなくな
るようにしである。
■。は、定電圧ダイオードZD2のツェナ電圧v1より
も高く設定しである。これにより、起動後はダイオード
D、が逆バイアスされ、トランジスタQ、がオフとなる
ため、起動後は起動回路4からの電源の供給は停止され
る。従って、起動後は起動回路4での電力損失がなくな
るようにしである。
【発明が解決しようとする課題l
上記第6図回路には示していないが、一般にインバータ
装置には、スイッチング素子Q、、Q、に過電流が流れ
る場合や異常発熱した場合に、インバータ装置を保護す
るために、スイッチング素子Q、、Q、の発振を停止す
る異常保護回路を設けである。このようなインバータ装
置では、発振停止後には制御電源回路5からの電源の供
給がなくなるため、起動回路4から再び発振制御回路3
に電源が供給されることになる。この場合には、起動時
のように起動回路4が瞬時的に発振制御回路3に電源を
供給するのではな(、継続的に電源を供給することにな
る。つまりは、インバータ1の発振が停止され、負荷1
.が不動作にも拘わらず、起動回路4での電力損失が発
生するという問題があった。しかも、抵抗R2やトラン
ジスタ:Q、としては上述のような異常発生時の継続的
な電源の供給に耐え得るだけの定格の部品が必要になり
、コスト高にもなる。
装置には、スイッチング素子Q、、Q、に過電流が流れ
る場合や異常発熱した場合に、インバータ装置を保護す
るために、スイッチング素子Q、、Q、の発振を停止す
る異常保護回路を設けである。このようなインバータ装
置では、発振停止後には制御電源回路5からの電源の供
給がなくなるため、起動回路4から再び発振制御回路3
に電源が供給されることになる。この場合には、起動時
のように起動回路4が瞬時的に発振制御回路3に電源を
供給するのではな(、継続的に電源を供給することにな
る。つまりは、インバータ1の発振が停止され、負荷1
.が不動作にも拘わらず、起動回路4での電力損失が発
生するという問題があった。しかも、抵抗R2やトラン
ジスタ:Q、としては上述のような異常発生時の継続的
な電源の供給に耐え得るだけの定格の部品が必要になり
、コスト高にもなる。
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、異常発生によりインバータの発振が
停止されたときに、起動回路が働くことがないインバー
タ装置を提供することにある。
的とするところは、異常発生によりインバータの発振が
停止されたときに、起動回路が働くことがないインバー
タ装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段l
上記目的を達成するために、本発明は直流電源と、発振
制御回路によってスイッチング素子をスイッチング制御
して上記直流電源の電圧を高周波電圧に変換するインバ
ータと、インバータにより高周波電力が供給される負荷
回路と、インバータの発振停止時に発振制御回路にイン
バータを起動する電源を供給する起動回路と、起動後の
インバータの出力から発振制御回路の電源を作成する制
御電源回路と、インバータの異常を検出してインバータ
の発振を停止する異常保護回路と、直流電源の投入時か
ら一定時間経過後に上記起動回路を不動作状態に制御す
る第1のタイマ回路と、直流電源の投入時から上記一定
時間よりも長い一定時間経過後に上記異常保護回路の動
作を開始させる第2のタイマ回路とを備えている。
制御回路によってスイッチング素子をスイッチング制御
して上記直流電源の電圧を高周波電圧に変換するインバ
ータと、インバータにより高周波電力が供給される負荷
回路と、インバータの発振停止時に発振制御回路にイン
バータを起動する電源を供給する起動回路と、起動後の
インバータの出力から発振制御回路の電源を作成する制
御電源回路と、インバータの異常を検出してインバータ
の発振を停止する異常保護回路と、直流電源の投入時か
ら一定時間経過後に上記起動回路を不動作状態に制御す
る第1のタイマ回路と、直流電源の投入時から上記一定
時間よりも長い一定時間経過後に上記異常保護回路の動
作を開始させる第2のタイマ回路とを備えている。
[作用]
本発明は、上述のように直流電源の投入時から一定時間
経過後に上記起動回路を不動作状態に制御する第1のタ
イマ回路と、直流電源の投入時から上記一定時間よりも
長い一定時間経過後に上記異常保護回路の動作を開始さ
せる#42のタイマ回路とを備えることにより、異常保
護回路が動作(てインバータの発振が停止されたときに
は、必ず起動回路は不動作になるようにし、これにより
負荷が不動作であるにも拘わらず起動回路が発振制御回
路に電源を供給し、不要に電力を消費するということが
ないようにしたものである。
経過後に上記起動回路を不動作状態に制御する第1のタ
イマ回路と、直流電源の投入時から上記一定時間よりも
長い一定時間経過後に上記異常保護回路の動作を開始さ
せる#42のタイマ回路とを備えることにより、異常保
護回路が動作(てインバータの発振が停止されたときに
は、必ず起動回路は不動作になるようにし、これにより
負荷が不動作であるにも拘わらず起動回路が発振制御回
路に電源を供給し、不要に電力を消費するということが
ないようにしたものである。
[実施例11
第1図及び第2図に本発明の一実施例を示す。
本実施例ではインバータ1の異常を検出してインバータ
1の発振を停止する異常保護回路6を備えたもので、こ
のインバータ装置ではスイッチング素子Q2に過電流が
流れた場合にインバータ1の動作を停止するものを備え
ている。具体的には、この保護回路6を、コンパレータ
CP1ダイオードD4、コンデンサC4及び抵抗R+
* R4で構成しである。そして、本実施例のインバー
タ装置では、直流電源Eの投入時から一定時間経過後に
上記起動回路4を不動作状態に制御するタイマ回路7と
、直流型[Eの投入時から上記一定時間よりも長い一定
時間経過後に上記異常保護回路6の動作を開始させるタ
イマ回路8とを備えている。タイマ回路7は、PUT(
例えば、NEC製N13T1.N15T2等)Qy、ト
ランジスタQ4、ダイオードDs、コンデンサc s
t c s及び抵抗R5−R16で構成しである。なお
、タイマ回路8は具体構成を図示しないが、通常使用の
り・イマ回路であれば長い。
1の発振を停止する異常保護回路6を備えたもので、こ
のインバータ装置ではスイッチング素子Q2に過電流が
流れた場合にインバータ1の動作を停止するものを備え
ている。具体的には、この保護回路6を、コンパレータ
CP1ダイオードD4、コンデンサC4及び抵抗R+
* R4で構成しである。そして、本実施例のインバー
タ装置では、直流電源Eの投入時から一定時間経過後に
上記起動回路4を不動作状態に制御するタイマ回路7と
、直流型[Eの投入時から上記一定時間よりも長い一定
時間経過後に上記異常保護回路6の動作を開始させるタ
イマ回路8とを備えている。タイマ回路7は、PUT(
例えば、NEC製N13T1.N15T2等)Qy、ト
ランジスタQ4、ダイオードDs、コンデンサc s
t c s及び抵抗R5−R16で構成しである。なお
、タイマ回路8は具体構成を図示しないが、通常使用の
り・イマ回路であれば長い。
以下、本実施例の特徴とする動作について以下に説明す
る。直流電源Eを投入すると、タイマ回路7のコンデン
サC1には直流電源Eを抵抗Rst^がかか9、PUT
Q、のデート電位ECは電圧E2から時定数τ=R*
Csで指数的に減少してゼロに漸次近付(、そして、P
UTQ、のデート電位Ecが77一ド電位E^よりも小
さくなると、p u ’rQ、が導通して、PUTQT
のカソードから電位Eあが出力される。このため、トラ
ンジスタQ4がオンジ、トランジスタQ3のベース電流
がバイパスさh1以降トランジスタQ3にはバイアスが
かからなくなり、起動回路4は不動作状態に制御される
。つまり、直流電源Eの投入から上記タイマ回路7の出
力が生じるまでの期間T、に起動回路4が動作可能な時
間となり、上記期間T、の経過後は起動回路4゛は不動
作状態になる。ここで、起動回路4は上記期間T、の闇
に発振制御回路3に常時電源を供給するのではなく、従
来の技術の項で説明したように発振制御回路3でスイッ
チング素子Q 、−02がスイッチングされ、制御電源
回路5から発振制御回路3に電源が供給された時点まで
、つまりは第2図(b)に示す直流電源Eが投入されて
から制御電源回路5によって発振制御回路3に電源が供
給されるまでの期間T。だけ動作することになる。
る。直流電源Eを投入すると、タイマ回路7のコンデン
サC1には直流電源Eを抵抗Rst^がかか9、PUT
Q、のデート電位ECは電圧E2から時定数τ=R*
Csで指数的に減少してゼロに漸次近付(、そして、P
UTQ、のデート電位Ecが77一ド電位E^よりも小
さくなると、p u ’rQ、が導通して、PUTQT
のカソードから電位Eあが出力される。このため、トラ
ンジスタQ4がオンジ、トランジスタQ3のベース電流
がバイパスさh1以降トランジスタQ3にはバイアスが
かからなくなり、起動回路4は不動作状態に制御される
。つまり、直流電源Eの投入から上記タイマ回路7の出
力が生じるまでの期間T、に起動回路4が動作可能な時
間となり、上記期間T、の経過後は起動回路4゛は不動
作状態になる。ここで、起動回路4は上記期間T、の闇
に発振制御回路3に常時電源を供給するのではなく、従
来の技術の項で説明したように発振制御回路3でスイッ
チング素子Q 、−02がスイッチングされ、制御電源
回路5から発振制御回路3に電源が供給された時点まで
、つまりは第2図(b)に示す直流電源Eが投入されて
から制御電源回路5によって発振制御回路3に電源が供
給されるまでの期間T。だけ動作することになる。
次に、異常検出回路6の動作を説明する。この異常保護
回路6は、スイッチング素子Q2に直列に挿入した抵抗
R1でスイッチング素子Q2に過電流が流れたことを検
出するようにしてあり、この抵抗R1の両端電圧をダイ
オードD1、コンデンサC1及び抵抗R,″c整流平滑
し、この整流平滑出力を基準電圧E、とコンパレータC
Pで比較し、整流平滑出力が基準電圧61以上に上昇し
たときに、スイッチング素子Q、、Q2のスイッチング
を停止するように動作する。ここで、この異常保護回路
6の出力には、直流電源Eの投入時から上記起動回路4
の動作可能とする期間T、よりも長い期間T2の間異常
保護回路6の動作を不動作とするタイマ回路8を設けで
ある。ここで、異常保護回路6の不動作期間T2を上記
起動回路4の動作期間T2よりも長(しであるのは次の
理由による。つまり、第3図(a)=(c)に示すよう
に、起動回路4の動作可能期間T1が異常保護回路T2
の不動作期rW’4T2ヨ”)モ長イ2ニー、13 W
(b)ノ斜m期flll T 3ニ示すように、異常保
護回路6の動作が可能となった後で起動回路4が動作可
能な期間に起動回路4から発振制御回路3に電源が供給
され、インバータ1の発振が停止され、負荷lIが不動
作にも拘わらず、起動回路4での電力損失が発生すると
いう問題が起こるからである。このように本実施例では
、直流電源Eの投入時から一定時間経過後に上記起動回
路4を不動作状態に制御するタイマ回路7と、直流電源
Eの投入時から上記一定時間よりも長い一定時間経過後
に上記異常保護回路6の動作を開始させるタイマ回路8
とを設けであるので、異常保護回路6によってインバー
タ1の発振が停止されて、負荷!、が不動作になってい
るにも拘わらず、起動回路4から発振制御回路3で電源
が供給されるということがなく、不要な電力損失がない
、しかも、異常保護回路6の不動作期tli T 2を
上記起動回路4の動作期間T2よりも長くすると、負荷
11が正常に動作された後に、異常を検出することがで
きることにもなる。また、起動回路4の動作期間は直流
電源Eの投入時の瞬時の期間T0だけになるので、抵抗
R2及びトランジスタQ、には定格の大きな部品を用い
る必要がな(、コストを下げることができる。
回路6は、スイッチング素子Q2に直列に挿入した抵抗
R1でスイッチング素子Q2に過電流が流れたことを検
出するようにしてあり、この抵抗R1の両端電圧をダイ
オードD1、コンデンサC1及び抵抗R,″c整流平滑
し、この整流平滑出力を基準電圧E、とコンパレータC
Pで比較し、整流平滑出力が基準電圧61以上に上昇し
たときに、スイッチング素子Q、、Q2のスイッチング
を停止するように動作する。ここで、この異常保護回路
6の出力には、直流電源Eの投入時から上記起動回路4
の動作可能とする期間T、よりも長い期間T2の間異常
保護回路6の動作を不動作とするタイマ回路8を設けで
ある。ここで、異常保護回路6の不動作期間T2を上記
起動回路4の動作期間T2よりも長(しであるのは次の
理由による。つまり、第3図(a)=(c)に示すよう
に、起動回路4の動作可能期間T1が異常保護回路T2
の不動作期rW’4T2ヨ”)モ長イ2ニー、13 W
(b)ノ斜m期flll T 3ニ示すように、異常保
護回路6の動作が可能となった後で起動回路4が動作可
能な期間に起動回路4から発振制御回路3に電源が供給
され、インバータ1の発振が停止され、負荷lIが不動
作にも拘わらず、起動回路4での電力損失が発生すると
いう問題が起こるからである。このように本実施例では
、直流電源Eの投入時から一定時間経過後に上記起動回
路4を不動作状態に制御するタイマ回路7と、直流電源
Eの投入時から上記一定時間よりも長い一定時間経過後
に上記異常保護回路6の動作を開始させるタイマ回路8
とを設けであるので、異常保護回路6によってインバー
タ1の発振が停止されて、負荷!、が不動作になってい
るにも拘わらず、起動回路4から発振制御回路3で電源
が供給されるということがなく、不要な電力損失がない
、しかも、異常保護回路6の不動作期tli T 2を
上記起動回路4の動作期間T2よりも長くすると、負荷
11が正常に動作された後に、異常を検出することがで
きることにもなる。また、起動回路4の動作期間は直流
電源Eの投入時の瞬時の期間T0だけになるので、抵抗
R2及びトランジスタQ、には定格の大きな部品を用い
る必要がな(、コストを下げることができる。
「実施例21
14図及び第5図に本発明の他の実施例を示す。
本実施例では第1図回路の負荷l、として放電灯1+2
を備えたもので、全体回路構成は11図回路と殆ど同じ
ものである。以下、本実施例のU徴とする点について説
明する1本実施例では、インダクタンスL 、と共に直
列共振回路を構成するコンデンサCIを放電灯12のフ
イラメン) f、、f2の非電源側に並列接続しである
。ここで、このようにインバータ装置を放電灯点灯装置
として用いた場合、放電灯12を充分に予熱した後に点
灯する必要がある。
を備えたもので、全体回路構成は11図回路と殆ど同じ
ものである。以下、本実施例のU徴とする点について説
明する1本実施例では、インダクタンスL 、と共に直
列共振回路を構成するコンデンサCIを放電灯12のフ
イラメン) f、、f2の非電源側に並列接続しである
。ここで、このようにインバータ装置を放電灯点灯装置
として用いた場合、放電灯12を充分に予熱した後に点
灯する必要がある。
具体的には次のようにして放電灯e2の予熱を行うよう
にしである。つまり、インダクタンスL、とコンデンサ
C1とで構成された直列共振回路の固有共振周波WLf
。(=1 2□8汀rはりX4yf> グ素子Q、、Q2のスイッチング周波数fsVを高めに
設定し、コンデンサCIに発生する共振電圧を放電灯1
2の始動電圧よりも小さくし、これにより放電灯12を
先行予熱する。そして、第5図に示すように放電灯12
が充分に予熱された先行予熱期間T、の経過後に、発振
制御回路3によりスイッチング素子Q、、Q2のスイッ
チング周波数rsvを直列共振回路の固有共振周波数f
。に近付け、コンデンサC7の両端に発生する共振電圧
を放電灯12の始動電圧を充分に与える電圧まで上昇さ
せ、放電灯/2を点灯する。
にしである。つまり、インダクタンスL、とコンデンサ
C1とで構成された直列共振回路の固有共振周波WLf
。(=1 2□8汀rはりX4yf> グ素子Q、、Q2のスイッチング周波数fsVを高めに
設定し、コンデンサCIに発生する共振電圧を放電灯1
2の始動電圧よりも小さくし、これにより放電灯12を
先行予熱する。そして、第5図に示すように放電灯12
が充分に予熱された先行予熱期間T、の経過後に、発振
制御回路3によりスイッチング素子Q、、Q2のスイッ
チング周波数rsvを直列共振回路の固有共振周波数f
。に近付け、コンデンサC7の両端に発生する共振電圧
を放電灯12の始動電圧を充分に与える電圧まで上昇さ
せ、放電灯/2を点灯する。
ところで、本実施例では異常保護回路6を不動作とする
期間T2を設定するタイマ回路8を備えているので、先
行予熱期間T、を決定するタイマ回路8と兼用すること
ができ、このようにすれば発振制御回路3の構成を簡素
化することができる。
期間T2を設定するタイマ回路8を備えているので、先
行予熱期間T、を決定するタイマ回路8と兼用すること
ができ、このようにすれば発振制御回路3の構成を簡素
化することができる。
なお、上述の各実施例の異常保護回路6として、スイッ
チング素子Q2の過電流を検出するものを例示して説明
したが、スイッチング素子Q、、Q。
チング素子Q2の過電流を検出するものを例示して説明
したが、スイッチング素子Q、、Q。
の異常温度を検出して発振の停止を行う異常保護回路を
備えるインバータ装置にも本発明を同様に適用できる。
備えるインバータ装置にも本発明を同様に適用できる。
また、インバータ1は1石インバータやフルブリッジ構
成のインバータなどであっても長い。さらに、タイマ回
路7の構成も直流電源Eが投入された後の一定期間T、
の経過後に、起動回路4を不動作にするものであれば良
(、起動回路4も上述の構成に限定されるものではない
。
成のインバータなどであっても長い。さらに、タイマ回
路7の構成も直流電源Eが投入された後の一定期間T、
の経過後に、起動回路4を不動作にするものであれば良
(、起動回路4も上述の構成に限定されるものではない
。
[発明の効果1
本発明は上述のように、直流電源の投入時から一定時間
経過後に上記起動回路を不動作状態に制御する第1のタ
イマ回路と、直流電源の投入時から上記一定時間よりも
長い一定時間経過後に上記異常保護回路の動作を開始さ
せる第2のタイマ回路とを備えているので、異常保護回
路が動作してインバータの発振が停止されたときには、
必ず起動回路を不動作状態にすることができ、このため
負荷が不動作であるにも拘わらず起動回路が発振制御回
路に電源を供給し、不要に電力を消費するということが
ない利点がある。しかも、上述の構成を備えれば、起動
回路から発振制御回路に電源を供給する期間が短くなる
ので、起動回路の構成部品として定格の大きな部品を用
いる必要がなく、コストを下げることができる利点もあ
る。
経過後に上記起動回路を不動作状態に制御する第1のタ
イマ回路と、直流電源の投入時から上記一定時間よりも
長い一定時間経過後に上記異常保護回路の動作を開始さ
せる第2のタイマ回路とを備えているので、異常保護回
路が動作してインバータの発振が停止されたときには、
必ず起動回路を不動作状態にすることができ、このため
負荷が不動作であるにも拘わらず起動回路が発振制御回
路に電源を供給し、不要に電力を消費するということが
ない利点がある。しかも、上述の構成を備えれば、起動
回路から発振制御回路に電源を供給する期間が短くなる
ので、起動回路の構成部品として定格の大きな部品を用
いる必要がなく、コストを下げることができる利点もあ
る。
第1図は本発明の一実施例の回路図、@21!Iは同上
の要部の動作説明図、第3図は同上の効果の説明図、第
4図は他の実施例の回路図、第5図は同上の動作説明図
、第6図は従来例の回路図、第7図は同上の動作説明図
である。 1はインバータ、2は負荷回路、3は発振制御回路、4
は起動回路、5は制御電源回路、6は異常保護回路、7
.8はタイマ回路、Eは直流電源、Q、、Q、はスイッ
チング素子である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 第3図
の要部の動作説明図、第3図は同上の効果の説明図、第
4図は他の実施例の回路図、第5図は同上の動作説明図
、第6図は従来例の回路図、第7図は同上の動作説明図
である。 1はインバータ、2は負荷回路、3は発振制御回路、4
は起動回路、5は制御電源回路、6は異常保護回路、7
.8はタイマ回路、Eは直流電源、Q、、Q、はスイッ
チング素子である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第2図 第3図
Claims (1)
- (1)直流電源と、発振制御回路によってスイッチング
素子をスイッチング制御して上記直流電源の電圧を高周
波電圧に変換するインバータと、インバータにより高周
波電力が供給される負荷回路と、インバータの発振停止
時に発振制御回路にインバータを起動する電源を供給す
る起動回路と、起動後のインバータの出力から発振制御
回路の電源を作成する制御電源回路と、インバータの異
常を検出してインバータの発振を停止する異常保護回路
と、直流電源の投入時から一定時間経過後に上記起動回
路を不動作状態に制御する第1のタイマ回路と、直流電
源の投入時から上記一定時間よりも長い一定時間経過後
に上記異常保護回路の動作を開始させる第2のタイマ回
路とを備えたインバータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096141A JPH02276476A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | インバータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096141A JPH02276476A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | インバータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276476A true JPH02276476A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=14157110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096141A Pending JPH02276476A (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | インバータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02276476A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH038298A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 放電灯点灯装置 |
| JPH0311594A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 放電灯点灯装置 |
| JP2005050801A (ja) * | 2003-07-11 | 2005-02-24 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 放電ランプ点灯装置および電球形蛍光ランプ |
| JP2011200117A (ja) * | 2011-07-01 | 2011-10-06 | Panasonic Electric Works Co Ltd | スイッチング電源装置及びそれを用いた照明器具 |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP1096141A patent/JPH02276476A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH038298A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-16 | Sanyo Electric Co Ltd | 放電灯点灯装置 |
| JPH0311594A (ja) * | 1989-06-09 | 1991-01-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 放電灯点灯装置 |
| JP2005050801A (ja) * | 2003-07-11 | 2005-02-24 | Toshiba Lighting & Technology Corp | 放電ランプ点灯装置および電球形蛍光ランプ |
| JP2011200117A (ja) * | 2011-07-01 | 2011-10-06 | Panasonic Electric Works Co Ltd | スイッチング電源装置及びそれを用いた照明器具 |
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