JPH0540710Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0540710Y2 JPH0540710Y2 JP1987050318U JP5031887U JPH0540710Y2 JP H0540710 Y2 JPH0540710 Y2 JP H0540710Y2 JP 1987050318 U JP1987050318 U JP 1987050318U JP 5031887 U JP5031887 U JP 5031887U JP H0540710 Y2 JPH0540710 Y2 JP H0540710Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- series
- power supply
- voltage
- separately excited
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 産業上の利用分野
この考案は、スイツチング電源回路に関する。
(b) 従来の技術
第2図に従来の他励発振式スイツチング電源回
路を示す。図においてTはトランスであり、一次
巻線L1にスイツチングトランジスタQ2とこの
スイツチングトランジスタQ2をオンオフする他
励発振回路1が設けられて、Q2のオンオフによ
り、二次側のコイルL3から誘起電圧を出力して
いる。ACは商用交流電源であり、ダイオードブ
リツジDBにより整流され、平滑用コンデンサC
1により平滑され、得られた直流電圧はトランス
Tの一次コイルL1に接続されるとともに他励発
振回路1の起動電源2に対して供給されている。
この起動用電源2はトランジスタQ1がシリアル
に接続され、ツエナーダイオードZD、抵抗R5,
R6とともにシリーズレギユレータ方式の回路構
成が採用されている。このような起動用電源によ
り他励発振回路1が発振動作を開始すれば、トラ
ンスTのコイルL2に電圧が誘起され、この誘起
電圧はダイオードD2により整流され、コンデン
サC3により平滑され、他励発振回路1の電源と
して供給される。したがつてその後は他励発振回
路1はおもにL2,D2から供給される電源によ
り発振動作を継続する。
路を示す。図においてTはトランスであり、一次
巻線L1にスイツチングトランジスタQ2とこの
スイツチングトランジスタQ2をオンオフする他
励発振回路1が設けられて、Q2のオンオフによ
り、二次側のコイルL3から誘起電圧を出力して
いる。ACは商用交流電源であり、ダイオードブ
リツジDBにより整流され、平滑用コンデンサC
1により平滑され、得られた直流電圧はトランス
Tの一次コイルL1に接続されるとともに他励発
振回路1の起動電源2に対して供給されている。
この起動用電源2はトランジスタQ1がシリアル
に接続され、ツエナーダイオードZD、抵抗R5,
R6とともにシリーズレギユレータ方式の回路構
成が採用されている。このような起動用電源によ
り他励発振回路1が発振動作を開始すれば、トラ
ンスTのコイルL2に電圧が誘起され、この誘起
電圧はダイオードD2により整流され、コンデン
サC3により平滑され、他励発振回路1の電源と
して供給される。したがつてその後は他励発振回
路1はおもにL2,D2から供給される電源によ
り発振動作を継続する。
(c) 考案が解決しようとする問題点
このように起動時にシリーズレギユレータ方式
により他励発振回路に電源を供給する従来のスイ
ツチング電源回路においては、他励発振回路が安
定した発振動作を行うまでの立ち上がり期間に起
動用電源で多くの電力消費が行われ、トランジス
タQ1が発熱する。そこで、従来はこのトランジ
スタQ1のコレクタ損失に応じた容量のトランジ
スタを使用し、その発熱量に応じた放熱板を設け
ているが、このスイツチング電源回路の電源スイ
ツチSWを頻繁にオンオフを行つた場合や、負荷
が異常である場合など、他励発振回路1の立ち上
がり期間が長くなることにより、トランジスタQ
1が異常に発熱するという問題があつた。
により他励発振回路に電源を供給する従来のスイ
ツチング電源回路においては、他励発振回路が安
定した発振動作を行うまでの立ち上がり期間に起
動用電源で多くの電力消費が行われ、トランジス
タQ1が発熱する。そこで、従来はこのトランジ
スタQ1のコレクタ損失に応じた容量のトランジ
スタを使用し、その発熱量に応じた放熱板を設け
ているが、このスイツチング電源回路の電源スイ
ツチSWを頻繁にオンオフを行つた場合や、負荷
が異常である場合など、他励発振回路1の立ち上
がり期間が長くなることにより、トランジスタQ
1が異常に発熱するという問題があつた。
この考案の目的は、他励発振回路の起動時に電
源供給を行う起動用電源における発熱を低減し、
従来の問題点を解消したスイツチング電源回路を
提供することにある。
源供給を行う起動用電源における発熱を低減し、
従来の問題点を解消したスイツチング電源回路を
提供することにある。
(d) 問題点を解決するための手段
この考案は、トランスの一次側にスイツチング
素子と、このスイツチング素子をオンオフする他
励発振回路と、この他励発振回路の起動時に電源
供給を行う起動用電源が設けられ、前記トランス
に二次側から出力される電力の一部を前記他励発
振回路の電源として供給したスイツチング電源回
路において、 前記起動用電源を、 入力部と出力部間に直列接続され、オン状態で
前記入力部と出力部間を導通させる直列トランジ
スタと、 この直列トランジスタと前記出力部間に順方向
に直列に接続したダイオードと、 前記入力部からの入力電圧を充電するコンデン
サと抵抗の直列回路からなるCR時定数回路と、 前記他励発振回路に対する起動時の電源電圧に
等しい定電圧を発生する定電圧発生回路と、 このCR時定数回路の出力電圧が前記定電圧を
越えるときオンした前記CR時定数回路のコンデ
ンサの充電電荷を前記直列トランジスタを介して
放電させるとともに、前記直列トランジスタをオ
ンさせる直列トランジスタ制御回路とから構成し
たことを特徴としている。
素子と、このスイツチング素子をオンオフする他
励発振回路と、この他励発振回路の起動時に電源
供給を行う起動用電源が設けられ、前記トランス
に二次側から出力される電力の一部を前記他励発
振回路の電源として供給したスイツチング電源回
路において、 前記起動用電源を、 入力部と出力部間に直列接続され、オン状態で
前記入力部と出力部間を導通させる直列トランジ
スタと、 この直列トランジスタと前記出力部間に順方向
に直列に接続したダイオードと、 前記入力部からの入力電圧を充電するコンデン
サと抵抗の直列回路からなるCR時定数回路と、 前記他励発振回路に対する起動時の電源電圧に
等しい定電圧を発生する定電圧発生回路と、 このCR時定数回路の出力電圧が前記定電圧を
越えるときオンした前記CR時定数回路のコンデ
ンサの充電電荷を前記直列トランジスタを介して
放電させるとともに、前記直列トランジスタをオ
ンさせる直列トランジスタ制御回路とから構成し
たことを特徴としている。
(e) 作用
この考案のスイツチング電源回路においては、
他励発振回路の起動時に電源供給を行う起動用電
源として、入力部と出力部間に直列接続され、オ
ン状態で前記入力部と出力部間を導通させる直列
トランジスタと、この直列トランジスタと前記出
力部間に順方向に直列に接続したダイオードと、
前記入力部からの入力電圧を充電するコンデンサ
と抵抗の直列回路からなるCR時定数回路と、前
記他励発振回路に対する起動時の電源電圧に等し
い定電圧を発生する定電圧発生回路と、このCR
時定数回路の出力電圧が前記定電圧を越えるとき
オンして前記CR時定数回路のコンデンサの充電
電荷を前記直列トランジスタを介して放電させる
とともに、前記直列トランジスタをオンさせる直
列トランジスタ制御回路から構成したことによ
り、CR時定数回路は入力部からの入力電圧を一
定の時定数で抵抗を介しコンデンサに充電し、直
列トランジスタ制御回路はCR時定数回路の出力
電圧が一定電圧を越えるときオンして、そのCR
時定数回路のコンデンサの充電電荷を直列トラン
ジスタを介して負荷(他励発振回路)へ放電させ
るとともに直列トランジスタをオンさせる。この
ように構成したため、起動電源に対し入力電源の
供給が開始された後、CR時定数回路の出力電圧
が前記一定電圧を越えた時、直列トランジスタが
オンして入力電源がそのまま他励発振回路へ与え
られ、その後CR時定数回路のコンデンサの電荷
が放電して、直列トランジスタ制御回路の作用に
より直列トランジスタはオフ状態となる。他励発
振回路が発振してスイツチング電源回路が起動す
るまではこの起動用電源は上記断続を行うことに
なる。この考案によれば、他励発振回路に対して
無駄な電力供給が行われず、その電力損失は少な
く発熱量は少ない。また、トランジスタのオン時
に前記他励発振回路に供給されるピーク電圧が高
いため、他励発振回路の電源電圧は比較的速く立
ち上がり、その結果電源投入後短時間のうちにス
イツチング電源が作動するため、起動用電源の動
作時間が短縮され、その分発熱量も低減される。
他励発振回路の起動時に電源供給を行う起動用電
源として、入力部と出力部間に直列接続され、オ
ン状態で前記入力部と出力部間を導通させる直列
トランジスタと、この直列トランジスタと前記出
力部間に順方向に直列に接続したダイオードと、
前記入力部からの入力電圧を充電するコンデンサ
と抵抗の直列回路からなるCR時定数回路と、前
記他励発振回路に対する起動時の電源電圧に等し
い定電圧を発生する定電圧発生回路と、このCR
時定数回路の出力電圧が前記定電圧を越えるとき
オンして前記CR時定数回路のコンデンサの充電
電荷を前記直列トランジスタを介して放電させる
とともに、前記直列トランジスタをオンさせる直
列トランジスタ制御回路から構成したことによ
り、CR時定数回路は入力部からの入力電圧を一
定の時定数で抵抗を介しコンデンサに充電し、直
列トランジスタ制御回路はCR時定数回路の出力
電圧が一定電圧を越えるときオンして、そのCR
時定数回路のコンデンサの充電電荷を直列トラン
ジスタを介して負荷(他励発振回路)へ放電させ
るとともに直列トランジスタをオンさせる。この
ように構成したため、起動電源に対し入力電源の
供給が開始された後、CR時定数回路の出力電圧
が前記一定電圧を越えた時、直列トランジスタが
オンして入力電源がそのまま他励発振回路へ与え
られ、その後CR時定数回路のコンデンサの電荷
が放電して、直列トランジスタ制御回路の作用に
より直列トランジスタはオフ状態となる。他励発
振回路が発振してスイツチング電源回路が起動す
るまではこの起動用電源は上記断続を行うことに
なる。この考案によれば、他励発振回路に対して
無駄な電力供給が行われず、その電力損失は少な
く発熱量は少ない。また、トランジスタのオン時
に前記他励発振回路に供給されるピーク電圧が高
いため、他励発振回路の電源電圧は比較的速く立
ち上がり、その結果電源投入後短時間のうちにス
イツチング電源が作動するため、起動用電源の動
作時間が短縮され、その分発熱量も低減される。
(f) 実施例
第1図はこの考案の実施例であるスイツチング
電源回路を表している。従来例として第2図に表
したスイツチング電源回路と異なる点は、起動用
電源2の構成である。第1図においてツエナーダ
イオードZD1と抵抗R1からなる直列回路はツ
エナーダイオードZD1のツエナー電圧で定まる
定電圧回路を構成し、その電圧はPUTのゲート
に印加されている。抵抗R2とコンデンサC2の
直列回路はCR時定数回路を構成し、その出力が
PUTのアノードに接続されている。ツエナーダ
イオードZD2はC2の充電電圧の上限を定める
ために設けられていて、そのツエナー電圧は前記
ZD1のツエナー電圧より若干高い。PUTのカソ
ードにはトランジスタQ1のベースバイアスを定
める抵抗R3,R4が接続されている。そしてト
ランジスタQ1のコレクタが電源ラインに接続さ
れ、エミツタがダイオードD1を介して他励発振
回路1の電源入力部に対して接続されている。
電源回路を表している。従来例として第2図に表
したスイツチング電源回路と異なる点は、起動用
電源2の構成である。第1図においてツエナーダ
イオードZD1と抵抗R1からなる直列回路はツ
エナーダイオードZD1のツエナー電圧で定まる
定電圧回路を構成し、その電圧はPUTのゲート
に印加されている。抵抗R2とコンデンサC2の
直列回路はCR時定数回路を構成し、その出力が
PUTのアノードに接続されている。ツエナーダ
イオードZD2はC2の充電電圧の上限を定める
ために設けられていて、そのツエナー電圧は前記
ZD1のツエナー電圧より若干高い。PUTのカソ
ードにはトランジスタQ1のベースバイアスを定
める抵抗R3,R4が接続されている。そしてト
ランジスタQ1のコレクタが電源ラインに接続さ
れ、エミツタがダイオードD1を介して他励発振
回路1の電源入力部に対して接続されている。
以上のように構成された回路において、電源ス
イツチSWを投入すると、R2,C2よりなる時
定数回路の作用により、PUTのアノード電位は
0からZD2のツエナー電圧まで指数関数的に上
昇する。前述のようにZD1のツエナー電圧はZD
2のツエナー電圧より低く設定されているため、
PUTのアノード電位がゲート電位より上回つた
時、PUTがオンする。その結果、Q1のベース
電位が上昇することによりオンし、他励発振回路
1に対して電力供給を行う。PUTの導通により、
C2の充電電荷がR3,R4,D1および他励発
振回路1を介して放電されるため、PUTのアノ
ード電位が低下する。PUTのアノード電位がゲ
ート電位より低下した時PUTは再びオフし、そ
の結果Q1のベース電位が低下してQ1がオフ状
態となり、他励発振回路1に対する電力供給が遮
断される。
イツチSWを投入すると、R2,C2よりなる時
定数回路の作用により、PUTのアノード電位は
0からZD2のツエナー電圧まで指数関数的に上
昇する。前述のようにZD1のツエナー電圧はZD
2のツエナー電圧より低く設定されているため、
PUTのアノード電位がゲート電位より上回つた
時、PUTがオンする。その結果、Q1のベース
電位が上昇することによりオンし、他励発振回路
1に対して電力供給を行う。PUTの導通により、
C2の充電電荷がR3,R4,D1および他励発
振回路1を介して放電されるため、PUTのアノ
ード電位が低下する。PUTのアノード電位がゲ
ート電位より低下した時PUTは再びオフし、そ
の結果Q1のベース電位が低下してQ1がオフ状
態となり、他励発振回路1に対する電力供給が遮
断される。
以上の動作を繰り返すことにより起動用電源2
はツエナーダイオードZD1,ZD2のツエナー電
圧の差およびR2,C2の時定数により定まる周
波数でチヨツピングを行い、いわゆるチヨツパー
方式のレギユレータとして動作する。この時、ト
ランジスタQ1はオン期間は能動領域で動作して
も、トランジスタによる平均電力損失は少なく、
そのため発熱量も低くおさえられる。また、トラ
ンジスタQ1がオン状態の時他励発振回路1の電
源ラインに接続されている平滑用コンデンサC3
の充電電圧は比較的短時間に立ち上がるため、他
励発振回路1の起動も速やかに行われる。他励発
振回路1の発振動作により、トランジスタQ2の
スイツチングが行われ、以降はトランスの二次側
巻線L2が誘起される電圧により他励発振回路1
が動作するため、起動用電源2の動作時間が短縮
され、トランジスタQ1の放熱も効率よく行われ
る。
はツエナーダイオードZD1,ZD2のツエナー電
圧の差およびR2,C2の時定数により定まる周
波数でチヨツピングを行い、いわゆるチヨツパー
方式のレギユレータとして動作する。この時、ト
ランジスタQ1はオン期間は能動領域で動作して
も、トランジスタによる平均電力損失は少なく、
そのため発熱量も低くおさえられる。また、トラ
ンジスタQ1がオン状態の時他励発振回路1の電
源ラインに接続されている平滑用コンデンサC3
の充電電圧は比較的短時間に立ち上がるため、他
励発振回路1の起動も速やかに行われる。他励発
振回路1の発振動作により、トランジスタQ2の
スイツチングが行われ、以降はトランスの二次側
巻線L2が誘起される電圧により他励発振回路1
が動作するため、起動用電源2の動作時間が短縮
され、トランジスタQ1の放熱も効率よく行われ
る。
(g) 考案の効果
以上のようにこの考案によれば、スイツチング
電源の起動時に他励発振回路に電源供給を行う起
動電源として、入力部と出力部間に直列接続さ
れ、オン状態で前記入力部と出力部間を導通させ
る直列トランジスタと、この直列トランジスタと
前記出力部間に順方向に直列に接続したダイオー
ドと、前記入力部からの入力電圧を充電するコン
デンサと抵抗の直列回路からなるCR時定数回路
と、前記他励発振回路に対する起動時の電源電圧
に等しい定電圧を発生する定電圧発生回路と、こ
のCR時特定数回路の出力電圧が前記定電圧を越
えるときオンして前記CR時定数回路のコンデン
サの充電電荷を前記直列トランジスタを介して放
電させるとともに、前記直列トランジスタをオン
させる直列トランジスタ制御回路とから構成した
ことにより、この起動電源のトランジスタの発熱
量が低減され、熱容量の小さな放熱板および電流
容量の小さなトランジスタを用いることができ、
回路を小型化し、コストダウンを図ることができ
る。
電源の起動時に他励発振回路に電源供給を行う起
動電源として、入力部と出力部間に直列接続さ
れ、オン状態で前記入力部と出力部間を導通させ
る直列トランジスタと、この直列トランジスタと
前記出力部間に順方向に直列に接続したダイオー
ドと、前記入力部からの入力電圧を充電するコン
デンサと抵抗の直列回路からなるCR時定数回路
と、前記他励発振回路に対する起動時の電源電圧
に等しい定電圧を発生する定電圧発生回路と、こ
のCR時特定数回路の出力電圧が前記定電圧を越
えるときオンして前記CR時定数回路のコンデン
サの充電電荷を前記直列トランジスタを介して放
電させるとともに、前記直列トランジスタをオン
させる直列トランジスタ制御回路とから構成した
ことにより、この起動電源のトランジスタの発熱
量が低減され、熱容量の小さな放熱板および電流
容量の小さなトランジスタを用いることができ、
回路を小型化し、コストダウンを図ることができ
る。
第1図はこの考案の実施例であるスイツチング
電源回路を表す図、第2図は従来のスイツチング
電源回路の一例を表す図である。 1……他励発振回路、2……起動用電源。
電源回路を表す図、第2図は従来のスイツチング
電源回路の一例を表す図である。 1……他励発振回路、2……起動用電源。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 トランスの一次側にスイツチング素子と、この
スイツチング素子をオンオフする他励発振回路
と、この他励発振回路の起動時に電源供給を行う
起動用電源が設けられ、前記トランスの二次側か
ら出力される電力の一部を前記他励発振回路の電
源として供給したスイツチング電源回路におい
て、 前記起動用電源を、 入力部を出力部間に直列接続され、オン状態で
前記入力部と出力部間を導通させる直列トランジ
スタと、 この直列トランジスタと前記出力部間に順方向
に直列に接続したダイオードと、 前記入力部からの入力電圧を充電するコンデン
サと抵抗の直列回路からなるCR時定数回路と、 前記他励発振回路に対する起動時の電源電圧に
等しい定電圧を発生する定電圧発生回路と、 このCR時定数回路の出力電圧が前記定電圧を
越えるときオンして前記CR時定数回路のコンデ
ンサの充電電荷を前記直列トランジスタを介して
放電させるとともに、前記直列トランジスタをオ
ンさせる直列トランジスタ制御回路とから構成し
たことを特徴とするスイツチング電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987050318U JPH0540710Y2 (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987050318U JPH0540710Y2 (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63156578U JPS63156578U (ja) | 1988-10-13 |
| JPH0540710Y2 true JPH0540710Y2 (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=30873573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987050318U Expired - Lifetime JPH0540710Y2 (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540710Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5820547B2 (ja) * | 1978-02-08 | 1983-04-23 | 東光株式会社 | 起動回路 |
| JPH063990B2 (ja) * | 1984-06-13 | 1994-01-12 | シャープ株式会社 | 断続制御型電源回路 |
| JPH0237273Y2 (ja) * | 1985-01-22 | 1990-10-09 |
-
1987
- 1987-04-01 JP JP1987050318U patent/JPH0540710Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63156578U (ja) | 1988-10-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20010080701A (ko) | 공진 모드 전원 장치 | |
| JPS5936151Y2 (ja) | 電源回路 | |
| JP2002354789A (ja) | スイッチング電源装置 | |
| JPH0793820B2 (ja) | 直流電圧発生回路 | |
| JPH0540710Y2 (ja) | ||
| US3504263A (en) | Self-oscillating switching type power supply | |
| US3621361A (en) | Direct voltage transformer | |
| JP2001309653A (ja) | スイッチング電源回路 | |
| JP2834610B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JP2698597B2 (ja) | インバータ装置 | |
| JPH043598Y2 (ja) | ||
| KR20000008739A (ko) | 스위칭방식 전원장치 | |
| US5838553A (en) | Voltage stabilized self-oscillating power supply | |
| JPH0739346Y2 (ja) | 電流モード制御装置のスロープ補償回路 | |
| JPS644307Y2 (ja) | ||
| JP2680123B2 (ja) | スイッチングレギュレータ電源回路 | |
| JPS642547Y2 (ja) | ||
| JPH0757887A (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP2534811Y2 (ja) | スイツチングレギユレータの保護回路 | |
| JP3616278B2 (ja) | 電圧低下検出回路 | |
| JPH02276476A (ja) | インバータ装置 | |
| JPH0759345A (ja) | トランス結合型スイッチング電源装置 | |
| JPH0767322A (ja) | 電源回路 | |
| JPH0132752B2 (ja) | ||
| JPH0416639Y2 (ja) |