JPH02276512A - 培地掻出装置 - Google Patents
培地掻出装置Info
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- JPH02276512A JPH02276512A JP1096959A JP9695989A JPH02276512A JP H02276512 A JPH02276512 A JP H02276512A JP 1096959 A JP1096959 A JP 1096959A JP 9695989 A JP9695989 A JP 9695989A JP H02276512 A JPH02276512 A JP H02276512A
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- cultivation
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- cultivation bottles
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- 235000001674 Agaricus brunnescens Nutrition 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Mushroom Cultivation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は培地掻出装置に関し、更に詳細には茸等の栽培
が完了した栽培瓶からの培地掻出作業を容易に自動化で
きる培地掻出装置に関する。
が完了した栽培瓶からの培地掻出作業を容易に自動化で
きる培地掻出装置に関する。
(従来技術)
茸等の人工栽培においては、広口の栽培瓶が汎用され、
茸等の酸相後に栽培)1ハを再利用するために栽培瓶内
の培地を掻出すことがなされている。
茸等の酸相後に栽培)1ハを再利用するために栽培瓶内
の培地を掻出すことがなされている。
その際に、培地内には菌糸が密にはびこっているため、
培地は極めて固く1通常、培地掻出装置が用いられてい
る。
培地は極めて固く1通常、培地掻出装置が用いられてい
る。
かかる培地掻出装置においては、倒立状態にある栽培瓶
の瓶口から掻出歯を挿入し、掻出歯を回転させつつ培地
を掻出すことが行なわれている。
の瓶口から掻出歯を挿入し、掻出歯を回転させつつ培地
を掻出すことが行なわれている。
この様な培地掻出作業は、作業効率等の観点から、複数
本の掻出歯によって倒立状態にある複数本の栽培瓶から
培地を同時に掻出すことがなされている。
本の掻出歯によって倒立状態にある複数本の栽培瓶から
培地を同時に掻出すことがなされている。
しかし、従来、複数本の栽培瓶を倒立状態にする作業は
人手によってなされており、−日当り数万木の栽培瓶を
処理する様な場合には、作業者にとって極めて大きな負
担となっている。しかも、茸等の人口栽培は通年栽培に
移行しつつある。
人手によってなされており、−日当り数万木の栽培瓶を
処理する様な場合には、作業者にとって極めて大きな負
担となっている。しかも、茸等の人口栽培は通年栽培に
移行しつつある。
かかる大きな負担を軽減すべく、実公昭56−2268
2号公報しこは、複数本の栽培瓶が収納されている容器
を固定させつつ反転する反転台を具備する培地掻出装置
が提案されている。
2号公報しこは、複数本の栽培瓶が収納されている容器
を固定させつつ反転する反転台を具備する培地掻出装置
が提案されている。
(発明が解決しようとする課題)
前記公報に提案されている培地掻出装置によれば、従来
の人手による栽培瓶の反転作業を機械力で行うことがで
きるため、作業者の負担を軽減することができる。
の人手による栽培瓶の反転作業を機械力で行うことがで
きるため、作業者の負担を軽減することができる。
しかしながら、かかる培地掻出装置においては、反転台
の回転中心が反転台の端部にあるため、反転半径が大き
く且つ反転台の強度や反転力も大としなければならず、
装置全体が大型化せざるを得ない。
の回転中心が反転台の端部にあるため、反転半径が大き
く且つ反転台の強度や反転力も大としなければならず、
装置全体が大型化せざるを得ない。
更に、この培地掻出装置を用いて複数本の栽培)IKが
収容されている容器(以下、コンテナと称することがあ
る)を連続的に処理して培地掻出作業のより一層の軽減
化を図ろうとしても、装置全体が大型化し且つ操作も複
雑化するため、前記コンテリーの連続処理を容易に行う
ことができず、培地掻出作業の全体に亘って自動化する
ことができなかった。
収容されている容器(以下、コンテナと称することがあ
る)を連続的に処理して培地掻出作業のより一層の軽減
化を図ろうとしても、装置全体が大型化し且つ操作も複
雑化するため、前記コンテリーの連続処理を容易に行う
ことができず、培地掻出作業の全体に亘って自動化する
ことができなかった。
そこで、本発明の目的は、複数個のコンテナを連続的に
処理することができ、培地掻出作業の全体に亘って容易
に自動化することができる培地掻出装置を提案すること
にある。
処理することができ、培地掻出作業の全体に亘って容易
に自動化することができる培地掻出装置を提案すること
にある。
(課題を解決する手段)
本発明者は、前記目的を達成するには、基台にコンテナ
の送り込み手段、回転台、及び送り出しを設け、前記回
転台の中央部近傍を回転中心にしてコンテナに収容され
ている栽培瓶を固定しつつ反転又は回転させることが有
効ではないかと考え検討した結果、本発明に到達した。
の送り込み手段、回転台、及び送り出しを設け、前記回
転台の中央部近傍を回転中心にしてコンテナに収容され
ている栽培瓶を固定しつつ反転又は回転させることが有
効ではないかと考え検討した結果、本発明に到達した。
即ち、本発明は、基台と、基台に設けられ、互いに反対
側に位置する両側端面の略中央に設けられている軸を中
心として反転又は回転自在に設けられている回転台と、
培地が充填されている複数本の栽培]11(がMK口を
上方に向けて収容されている容器の前記回転台への送り
込み手段と、回転台に設けられ且つ回転台上に送り込ま
れた前記容器に収容されている各栽培瓶の肩部を押圧し
て容器と共に栽培瓶を回転台上に解除自在に固定する固
定手段と、回転台を前記軸を中心として水平位置から1
80°の角度で反転又は回転させる回転手段と、回転台
の下方に設けられており、回転台に固定されて回転台と
共に反転し倒立状態となった複数本の栽培瓶に接離し、
瓶口の下方から上昇しつつ栽培瓶内の培地を掻出す複数
本の培地掻出刃と、培地掻出が完了した複数本の栽培瓶
が収容されている容器を回転台から送り出す送り出し手
段とを具備することを特徴とする培地掻出装置にある。
側に位置する両側端面の略中央に設けられている軸を中
心として反転又は回転自在に設けられている回転台と、
培地が充填されている複数本の栽培]11(がMK口を
上方に向けて収容されている容器の前記回転台への送り
込み手段と、回転台に設けられ且つ回転台上に送り込ま
れた前記容器に収容されている各栽培瓶の肩部を押圧し
て容器と共に栽培瓶を回転台上に解除自在に固定する固
定手段と、回転台を前記軸を中心として水平位置から1
80°の角度で反転又は回転させる回転手段と、回転台
の下方に設けられており、回転台に固定されて回転台と
共に反転し倒立状態となった複数本の栽培瓶に接離し、
瓶口の下方から上昇しつつ栽培瓶内の培地を掻出す複数
本の培地掻出刃と、培地掻出が完了した複数本の栽培瓶
が収容されている容器を回転台から送り出す送り出し手
段とを具備することを特徴とする培地掻出装置にある。
(作用)
本発明によれば、複数本の栽培瓶を収容したコンテナの
送り込み手段と送り出し手段との間に前記コンテナに掲
載されている栽培瓶を固定しつつ反転又は回転する回転
台が設けられ、且つ回転台がその略中央部近傍を中心に
して反転又は回転するため、反転台の端部を反転中心と
する場合に比較して、コンテナの回転台への送り込み及
び送り出しを容易にでき、更に回転台の反転又は回転半
径1回転台の強度、及び回転装置の反転又は回転力も共
に小さくすることができる。
送り込み手段と送り出し手段との間に前記コンテナに掲
載されている栽培瓶を固定しつつ反転又は回転する回転
台が設けられ、且つ回転台がその略中央部近傍を中心に
して反転又は回転するため、反転台の端部を反転中心と
する場合に比較して、コンテナの回転台への送り込み及
び送り出しを容易にでき、更に回転台の反転又は回転半
径1回転台の強度、及び回転装置の反転又は回転力も共
に小さくすることができる。
このため、装置全体をコンパクト化することができ、そ
の操作も簡略にすることができる。
の操作も簡略にすることができる。
(実施例)
本発明を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図であり、複数本
の脚18によって支えられている一対の側枠50a、b
から構成されている基台には、培地が充填されている栽
培瓶1の複数本が収容されているコンテナ2の送り込み
部3、複数本の栽培瓶1をコンテナと共に固定しつつ反
転又は回転させる回転台4.及び培地の掻出が終了した
栽培)fKが収容されているコンテナ2を送り出す送り
出し部5が設けられている。
の脚18によって支えられている一対の側枠50a、b
から構成されている基台には、培地が充填されている栽
培瓶1の複数本が収容されているコンテナ2の送り込み
部3、複数本の栽培瓶1をコンテナと共に固定しつつ反
転又は回転させる回転台4.及び培地の掻出が終了した
栽培)fKが収容されているコンテナ2を送り出す送り
出し部5が設けられている。
前記各部及び回転台には複数本のローラ10.11.1
2が設けられており、就中、ローラ10k、11に、1
2には駆動ローラである。
2が設けられており、就中、ローラ10k、11に、1
2には駆動ローラである。
尚、栽培瓶1等は回転台4を構成する複数本のローラ1
1上に固定される。
1上に固定される。
また、送り込み部3が位置する一対の側枠50a、bの
各々には、コンテナ2をガイドするガイドレール19が
設けられており、更に回転台4の送り込み部3方向の端
部に位置する側枠50a、bには、光センサ13 (a
、b) 、14 (a、b)が、回転台4の送り出し部
5方向の端部に位置する側枠5Qabには、光センサ1
5 (a、b)、16 (a、b)が各々設けられてい
る。
各々には、コンテナ2をガイドするガイドレール19が
設けられており、更に回転台4の送り込み部3方向の端
部に位置する側枠50a、bには、光センサ13 (a
、b) 、14 (a、b)が、回転台4の送り出し部
5方向の端部に位置する側枠5Qabには、光センサ1
5 (a、b)、16 (a、b)が各々設けられてい
る。
回転台4には、コンテナ2に収容されている各栽培■(
の肩部を押圧してコンテナ2と共に回転台4に固定する
固定板6が一対の固定板昇降用シリンダ7a、bによっ
て昇降自在に設けられ、かかる回転台4の下方には、一
対の掻出刃101.102から成る掻出歯8が複数対取
り付けられている機台7が機台昇降用シリンダ9によっ
て昇降自在に設けられている。
の肩部を押圧してコンテナ2と共に回転台4に固定する
固定板6が一対の固定板昇降用シリンダ7a、bによっ
て昇降自在に設けられ、かかる回転台4の下方には、一
対の掻出刃101.102から成る掻出歯8が複数対取
り付けられている機台7が機台昇降用シリンダ9によっ
て昇降自在に設けられている。
この様な本実施例に係る培地掻出装置の回転台4の構造
について、第2図を用いて説明する第2図は、第1図の
x−X面での断面図であって、回転台4は、側枠50a
、bに固定されている横桟51上で且つ回転台4の互い
に反対側に位置する両側端面の略中央に設けられている
スプロケット20と共に回転するシャフト(図示せず)
によって軸支されており、回転台4の両端部には、固定
板6を昇降する一対の固定板昇降用シリンダ7a、bが
取り付けられている。
について、第2図を用いて説明する第2図は、第1図の
x−X面での断面図であって、回転台4は、側枠50a
、bに固定されている横桟51上で且つ回転台4の互い
に反対側に位置する両側端面の略中央に設けられている
スプロケット20と共に回転するシャフト(図示せず)
によって軸支されており、回転台4の両端部には、固定
板6を昇降する一対の固定板昇降用シリンダ7a、bが
取り付けられている。
かかる回転台4の反転又は回転は、モータ(図示せず)
とスプロケット20との間に掛は渡されているチェーン
21によってスプロケット20をl/2回転又は1回転
させることにより行う。
とスプロケット20との間に掛は渡されているチェーン
21によってスプロケット20をl/2回転又は1回転
させることにより行う。
このスプロケット20の回転制御は、モータシャフトの
回転数をエンコーダ等で検出することによって行うこと
ができる。
回転数をエンコーダ等で検出することによって行うこと
ができる。
また、回転台4の側壁には、ストップピン嵌入孔24が
開孔されている板23a、bが取り付けられており、ス
トップピン嵌入孔24には、第3図に示す如く、ストッ
プビン25が横桟51上に設けられているストップピン
シリンダ22によって嵌入・抜き出しが自在となってい
る。
開孔されている板23a、bが取り付けられており、ス
トップピン嵌入孔24には、第3図に示す如く、ストッ
プビン25が横桟51上に設けられているストップピン
シリンダ22によって嵌入・抜き出しが自在となってい
る。
かかるストップピン24は、回転台4の静止状態を確実
なものとし、培地掻出作業やコンテナ2の搬送中の安全
を確保するためのものである。
なものとし、培地掻出作業やコンテナ2の搬送中の安全
を確保するためのものである。
つまり、ストップビン24は、第2図に示す様に、回転
台4が反転して栽培瓶1を倒立状態とする場合には、仮
23bのストップピン嵌入孔24に、他方、回転台4が
第2図の状態から反転して栽培瓶1を上方に向けて直立
状態とする場合には、仮23aのストップピン嵌入孔2
4aに各々嵌入し、回転台4の静止状態を確保する。
台4が反転して栽培瓶1を倒立状態とする場合には、仮
23bのストップピン嵌入孔24に、他方、回転台4が
第2図の状態から反転して栽培瓶1を上方に向けて直立
状態とする場合には、仮23aのストップピン嵌入孔2
4aに各々嵌入し、回転台4の静止状態を確保する。
回転台4を構成するローラ11、llk等の複数個のロ
ーラ上に栽培瓶1を固定する固定板6には、コンテナ2
に収容されている各栽培瓶1の瓶口に相当する位置に瓶
口孔26が開孔されており、前記瓶口孔1は、栽培瓶1
の瓶口部が挿入される瓶口挿入部28と掻出刃8が挿入
される掻出刃挿入部27とから成る。
ーラ上に栽培瓶1を固定する固定板6には、コンテナ2
に収容されている各栽培瓶1の瓶口に相当する位置に瓶
口孔26が開孔されており、前記瓶口孔1は、栽培瓶1
の瓶口部が挿入される瓶口挿入部28と掻出刃8が挿入
される掻出刃挿入部27とから成る。
これら瓶口挿入部28及び掻出刃挿入部27は、いずれ
も開口部の径が最大となるテーパ状であって、栽培瓶1
の瓶口及び掻出刃8を容易に所定の場所に案内すること
ができる。
も開口部の径が最大となるテーパ状であって、栽培瓶1
の瓶口及び掻出刃8を容易に所定の場所に案内すること
ができる。
尚、光センサ13 (a、b) 、14 (a、b)、
15 (a、b) 、16 (a、b)は、第2図に示
す光センサ14 (a、b)の様に、側枠50aと50
bとに一対のセンサが互いに対向する位置に収り付けら
れている。
15 (a、b) 、16 (a、b)は、第2図に示
す光センサ14 (a、b)の様に、側枠50aと50
bとに一対のセンサが互いに対向する位置に収り付けら
れている。
本実施例の培地掻出装置においては、第1〜2図に示ず
様に、栽培瓶1を倒立状態にし下方から機台17と共に
上昇する掻出歯8を、栽培瓶lの培地に接触させつつ回
転させることによって培地を削り落とす。
様に、栽培瓶1を倒立状態にし下方から機台17と共に
上昇する掻出歯8を、栽培瓶lの培地に接触させつつ回
転させることによって培地を削り落とす。
かかる掻出歯は、少なくとも二枚の掻出刃が各々の回転
領域を異にしつつ互いに反対方向に回転可能に設けられ
、且つ二枚の掻出刃のうち少なくとも栽培瓶の111(
壁に最も近接する掻出刃の回転軸がイ・1勢部材によっ
て回転中心方向に付勢されており、前記回転軸が回転し
つつ付勢部材の付勢力に抗して回転中心に対して外方向
に揺動可能に設けられているものであり、第4〜6図を
用いて説明する。
領域を異にしつつ互いに反対方向に回転可能に設けられ
、且つ二枚の掻出刃のうち少なくとも栽培瓶の111(
壁に最も近接する掻出刃の回転軸がイ・1勢部材によっ
て回転中心方向に付勢されており、前記回転軸が回転し
つつ付勢部材の付勢力に抗して回転中心に対して外方向
に揺動可能に設けられているものであり、第4〜6図を
用いて説明する。
第4図は掻出歯8の構造を説明する説明図であって、掻
出刃101は回転軸105の上端部に設けられており、
その上面水平部分に切削部115が設けられ且つ前記水
平部分先端が丸味を帯びるように滑らかに加工されてい
る。
出刃101は回転軸105の上端部に設けられており、
その上面水平部分に切削部115が設けられ且つ前記水
平部分先端が丸味を帯びるように滑らかに加工されてい
る。
かかる掻出刃101が設けられている回転軸105は固
定回転軸113にピン111によって軸着されつつバネ
103で付勢されている。
定回転軸113にピン111によって軸着されつつバネ
103で付勢されている。
この様な回転軸105は、バネ103の付勢力によって
固定回転軸113が静止しているときには、略垂直状態
に維持されおり、固定回転軸113が回転するときには
、バネ103の付勢力に抗してピン111を中心にして
揺動するため、回転+1’lll 105の上端部に設
けられている掻出刃111が回転しつつ回転中心に対し
て外方向く矢印Aの方向)に揺動する。
固定回転軸113が静止しているときには、略垂直状態
に維持されおり、固定回転軸113が回転するときには
、バネ103の付勢力に抗してピン111を中心にして
揺動するため、回転+1’lll 105の上端部に設
けられている掻出刃111が回転しつつ回転中心に対し
て外方向く矢印Aの方向)に揺動する。
また、掻出刃112は回転軸106の上端部で且つ掻出
刃101よりも下方の位置に設けられており、その水平
部分先端に切削部116が設けられている。
刃101よりも下方の位置に設けられており、その水平
部分先端に切削部116が設けられている。
かかる掻出刃102が設けられている回転軸106は、
固定回転軸114にピン112によって軸着されつつバ
ネ104で付勢されており、固定回転軸114はその下
端部が筒状回転体107の側部に螺着されている。
固定回転軸114にピン112によって軸着されつつバ
ネ104で付勢されており、固定回転軸114はその下
端部が筒状回転体107の側部に螺着されている。
尚、筒状回転体107の中央部近傍に設けられている内
筒に固定回転軸113が挿通され、固定回転軸113と
筒状回転体107の内壁面との間にはベアリング122
が設けられている。
筒に固定回転軸113が挿通され、固定回転軸113と
筒状回転体107の内壁面との間にはベアリング122
が設けられている。
この様な回転軸106は固定回転軸114が静止してい
るときには、略垂直状態に維持されており、固定回転軸
114が回転するときには、バネ104の付勢力に抗し
てピン112を中心にして揺動するため、回転軸106
の上端部に設けられている掻出刃102は回転しつつ回
転中心に対して外方向(矢印Bの方向)に揺動する。
るときには、略垂直状態に維持されており、固定回転軸
114が回転するときには、バネ104の付勢力に抗し
てピン112を中心にして揺動するため、回転軸106
の上端部に設けられている掻出刃102は回転しつつ回
転中心に対して外方向(矢印Bの方向)に揺動する。
固定回転軸11B及び筒状回転体107は、その各々の
下端にプーリー108.109が設けられており、モー
ター(図示せず)で矢印C,Dの方向、つまり互いに反
対方向に駆動されているベル1〜によって回転されてい
る。
下端にプーリー108.109が設けられており、モー
ター(図示せず)で矢印C,Dの方向、つまり互いに反
対方向に駆動されているベル1〜によって回転されてい
る。
このため、掻出刃101.102は、その回転11心を
異にし且つ互いに反対方向に回転しつつ回転中心に対し
て外方向(矢印A、B)の方向に各々揺動することがで
きる。
異にし且つ互いに反対方向に回転しつつ回転中心に対し
て外方向(矢印A、B)の方向に各々揺動することがで
きる。
この揺動角度はバネ103.104の付勢力をJ’J
整することによって任意に調整することができる。
整することによって任意に調整することができる。
かかる木実施例の掻出1イ8は、機台17に固定されて
おり、機台17の上下方向く矢印Eの方向)の移動と共
に上下動する。
おり、機台17の上下方向く矢印Eの方向)の移動と共
に上下動する。
また、プーリー108.109を回転させるベルトを駆
動するモーターを1台とし、このモータを機台17内に
設けて機台17と共にモータも上下動するようにしても
よい、この際には、ベルトの一方をオープンベルトとし
、他方のベルトを8の字状に掛は渡すクロスベルトとす
ることによって、モーターが1白であってもプーリー1
08.109を互いに反対方向に回転させることができ
る。
動するモーターを1台とし、このモータを機台17内に
設けて機台17と共にモータも上下動するようにしても
よい、この際には、ベルトの一方をオープンベルトとし
、他方のベルトを8の字状に掛は渡すクロスベルトとす
ることによって、モーターが1白であってもプーリー1
08.109を互いに反対方向に回転させることができ
る。
この培地掻出機の回転軸105,106と固定回転軸1
13,114との連結部を第2図を用いて説明する。
13,114との連結部を第2図を用いて説明する。
第5図(イ)は第4図の矢印Fの方向から見た固定軸1
06と固定回転軸114との連結部であり、第5図(ロ
)は第5図(イ)の矢印Gの方向から見た連結部である
。
06と固定回転軸114との連結部であり、第5図(ロ
)は第5図(イ)の矢印Gの方向から見た連結部である
。
第5図において、回転軸106と固定回転軸114とは
、ピン112に軸着されつつ凹凸係合されており、回転
軸106がバネ104によって回転中心方向、即ち略垂
直状態になるように付勢されている。
、ピン112に軸着されつつ凹凸係合されており、回転
軸106がバネ104によって回転中心方向、即ち略垂
直状態になるように付勢されている。
更に、固定回転軸114の上端部には、回転軸106が
バネ104の付勢力によって略垂直状態よりも回転中心
方向に倒れることのないように、ストッパー125が設
けられている。
バネ104の付勢力によって略垂直状態よりも回転中心
方向に倒れることのないように、ストッパー125が設
けられている。
尚、本実施例においては、回転軸105と固定回転軸1
13との連結部も、第2図に示す回転軸106と固定回
転軸114との連結部と同様な構造である。
13との連結部も、第2図に示す回転軸106と固定回
転軸114との連結部と同様な構造である。
この様な掻出tM8を用いて栽培瓶の培地を掻出す際に
は、先ず倒立状態にある瓶口から挿入する掻出刃101
を回転させて培地を削り落しつつ上方に移動させ、次い
で掻出刃102が培地に達したときに掻出刃102を回
転させて培地を削り落とす、この際の、掻出刃101.
102を回転させる固定回転軸113.114の回転数
は略同数である。
は、先ず倒立状態にある瓶口から挿入する掻出刃101
を回転させて培地を削り落しつつ上方に移動させ、次い
で掻出刃102が培地に達したときに掻出刃102を回
転させて培地を削り落とす、この際の、掻出刃101.
102を回転させる固定回転軸113.114の回転数
は略同数である。
倒立状態にある栽培Mハlにおいては、掻出刃101.
102は回転領域を異にしつつ互いに反対方向に回転し
つつ揺動するため、第6図に示す様に、掻出刃101に
よって培地の大部分が削り落とされ、瓶壁面近傍に残留
している培地も掻出刃102によって削り落とされる。
102は回転領域を異にしつつ互いに反対方向に回転し
つつ揺動するため、第6図に示す様に、掻出刃101に
よって培地の大部分が削り落とされ、瓶壁面近傍に残留
している培地も掻出刃102によって削り落とされる。
また、培地が収縮して掻出刃101と共に回転するよう
な場合においても、掻出刃101と反対方向に回転する
掻出刃102によって培地の回転を阻止することができ
、培地の削落速度を低下させることなく培地を削り落と
すことができる。
な場合においても、掻出刃101と反対方向に回転する
掻出刃102によって培地の回転を阻止することができ
、培地の削落速度を低下させることなく培地を削り落と
すことができる。
かかる掻出刃8では、掻出刃−101,102の接触を
避けるため、掻出刃102が掻出刃101よりも下方の
位置に設けられているが、培地が掻出刃と共に回転する
ことは、培地の掻出がある程度進行してからの場合が多
く、この場合には既に掻出刃101,102が共に培地
に達しているため、培地の回転を発生させることなく培
地を掻出すことができる。
避けるため、掻出刃102が掻出刃101よりも下方の
位置に設けられているが、培地が掻出刃と共に回転する
ことは、培地の掻出がある程度進行してからの場合が多
く、この場合には既に掻出刃101,102が共に培地
に達しているため、培地の回転を発生させることなく培
地を掻出すことができる。
例え、掻出刃102が培地に達する前に掻出刃101に
よって培地の回転が発生したとしても、掻出刃102が
培地に達するまでの掻出刃101の培地削落速度は劣る
ものの、掻出刃102が培地に達した後には通常の削落
速度で培地を削り落とずことができる。
よって培地の回転が発生したとしても、掻出刃102が
培地に達するまでの掻出刃101の培地削落速度は劣る
ものの、掻出刃102が培地に達した後には通常の削落
速度で培地を削り落とずことができる。
本実施例の掻出歯8においては、掻出刃101゜102
が共に回転しつつ揺動するものであるが、栽培瓶の培地
の中央部近傍を削り落とす掻出刃101が揺動すること
なく回転、即ち回転軸105と固定回転軸113とが一
体に連結されて回転軸105が揺動することなく回転す
るものであってもよく、掻出刃101.102が回転中
に互いに接触することがないならば、静止時には同一平
面上に位置するよう設けてもよい。
が共に回転しつつ揺動するものであるが、栽培瓶の培地
の中央部近傍を削り落とす掻出刃101が揺動すること
なく回転、即ち回転軸105と固定回転軸113とが一
体に連結されて回転軸105が揺動することなく回転す
るものであってもよく、掻出刃101.102が回転中
に互いに接触することがないならば、静止時には同一平
面上に位置するよう設けてもよい。
また、掻出刃102の回転開始時を掻出刃101の回転
開始時よりも遅らせているが、両者を同時に回転させて
もよく、更に回転中に互いに接触することがない場合に
は、掻出刃101,102の揺動角を調整するため、回
転数に差異を付けてもよい。
開始時よりも遅らせているが、両者を同時に回転させて
もよく、更に回転中に互いに接触することがない場合に
は、掻出刃101,102の揺動角を調整するため、回
転数に差異を付けてもよい。
尚、本実施例においては、固定回転軸113゜114の
回転をベルトl(I 動としているが、ギア1riA動
或いはチェーン駆動であってもよく、掻出刃101.1
02も従来から使用されてきているものを任意に使用す
ることができる。
回転をベルトl(I 動としているが、ギア1riA動
或いはチェーン駆動であってもよく、掻出刃101.1
02も従来から使用されてきているものを任意に使用す
ることができる。
以上、述べてきた本実施例に係る培地掻出装置は、シー
ケンス制御されており、第7図に示すフローチャートに
従って作動する。
ケンス制御されており、第7図に示すフローチャートに
従って作動する。
先ず、ストップピン25を板23aのストップビン嵌入
孔24に嵌入させて回転台4の静止状態を確筺してから
送り込み部3及び回転台4の駆動ローラ10k、llk
を駆動し、複数本の栽培瓶lが収納されているコンテナ
2を回転台4上に設けられている固定板昇降用シリンダ
7aと7bとの間に搬送する。その際に、光センサ14
(a、b)及び15 (a、b)が非受光状態となり、
且つ光センサ13(a、b)及び16 (a、b)が受
光状態となったとき、コンテナ2が回転台4上の所定の
位置に達したため、駆動ローラ10k、11kを停止す
る。
孔24に嵌入させて回転台4の静止状態を確筺してから
送り込み部3及び回転台4の駆動ローラ10k、llk
を駆動し、複数本の栽培瓶lが収納されているコンテナ
2を回転台4上に設けられている固定板昇降用シリンダ
7aと7bとの間に搬送する。その際に、光センサ14
(a、b)及び15 (a、b)が非受光状態となり、
且つ光センサ13(a、b)及び16 (a、b)が受
光状態となったとき、コンテナ2が回転台4上の所定の
位置に達したため、駆動ローラ10k、11kを停止す
る。
回転台4上に搬送された栽培瓶1の各々は、固定板6が
固定板昇降用シリンダ7a、bによって上方から下降し
、固定fjiE6に開孔されている瓶口孔26に瓶口が
挿入されて回転台4のローラ11、11に上にコンテナ
2と共に固定される。
固定板昇降用シリンダ7a、bによって上方から下降し
、固定fjiE6に開孔されている瓶口孔26に瓶口が
挿入されて回転台4のローラ11、11に上にコンテナ
2と共に固定される。
かかる状態は、固定板昇降用シリンダ7a、7bにリミ
ットスイッチ等を収り付けることによって知ることがで
きる。
ットスイッチ等を収り付けることによって知ることがで
きる。
この様に栽培)IKlが固定された回転台4は、栽培M
ハ1と共に反転する。
ハ1と共に反転する。
かかる動作は、ストップビン25が板23aのストップ
ビン嵌入孔24からストップビンシリンダ22によって
抜き出された後、モータ(図示せず)によって駆動され
るチェーン21によりスプロケット20を1/2回転さ
せて行う、このスプロケット20の回転数の制御は、エ
ンコーダ等でモータシャフトの回転数を検出することに
よって行うことができる。
ビン嵌入孔24からストップビンシリンダ22によって
抜き出された後、モータ(図示せず)によって駆動され
るチェーン21によりスプロケット20を1/2回転さ
せて行う、このスプロケット20の回転数の制御は、エ
ンコーダ等でモータシャフトの回転数を検出することに
よって行うことができる。
180°反転した回転台4には、スト・フプピン25が
ストップビンシリンダ22によって板23bのストップ
ビン嵌入孔24に挿入され、回転台4の静止状態を確保
する。
ストップビンシリンダ22によって板23bのストップ
ビン嵌入孔24に挿入され、回転台4の静止状態を確保
する。
かかる回転台4の反転によって、コンテナ2に収容され
ている栽培Mlの各々は瓶口を下方に向けた倒立状態と
なっており、栽培)1ハ各々の】1五口の下方から掻出
刃8が機台昇降用シリンダ9によって機台17と共に上
昇し栽培瓶中の培地を掻出す。
ている栽培Mlの各々は瓶口を下方に向けた倒立状態と
なっており、栽培)1ハ各々の】1五口の下方から掻出
刃8が機台昇降用シリンダ9によって機台17と共に上
昇し栽培瓶中の培地を掻出す。
この際に、掻出歯8の先端部が固定板6の近傍に達する
までは高速で機台17を上昇させ、その後、掻出歯8の
上昇速度を緩和し、掻出歯8の先端部が瓶口内に入った
とき、掻出歯8を構成する掻出刃の回転を開始する。
までは高速で機台17を上昇させ、その後、掻出歯8の
上昇速度を緩和し、掻出歯8の先端部が瓶口内に入った
とき、掻出歯8を構成する掻出刃の回転を開始する。
掻出の完了は機台17が所定の位置に達したことによっ
て知ることができるため、この位置に機台17が達した
ときには、掻出刃の回転を停止し機台17の降下を開始
する。
て知ることができるため、この位置に機台17が達した
ときには、掻出刃の回転を停止し機台17の降下を開始
する。
機台17の降下が完了した後、ストップビン25を板2
3bのストップビン嵌入孔24から抜き出し、スプロケ
ット20を1/2回転させて回転台4を更に180°回
転させコンテナ2に収納されている栽培3[K1の瓶口
を上方に向けた直立状態となす。
3bのストップビン嵌入孔24から抜き出し、スプロケ
ット20を1/2回転させて回転台4を更に180°回
転させコンテナ2に収納されている栽培3[K1の瓶口
を上方に向けた直立状態となす。
尚、回転i!:i4の回転が完了したときには、ストッ
プビン25がストップビンシリンダ22によって仮23
aのストップビン嵌入孔24に挿入される。
プビン25がストップビンシリンダ22によって仮23
aのストップビン嵌入孔24に挿入される。
次いで、回転台4の固定板用昇降シリンダ7a、bが上
方に移動して栽培瓶lの固定状態を解除した後、回転台
4の駆動ローラllk、及び送り出し部5の駆動ローラ
12kを駆動させて空の栽培Jljが収容されているコ
ンテナ2を回転台4から送り出す、コンテナ2の回転台
4からの送り出しは、光センサ15 (a、b)、16
(a、b)が受光状態になったときに、駆動ローラl
lk、12kを停止して完了する。
方に移動して栽培瓶lの固定状態を解除した後、回転台
4の駆動ローラllk、及び送り出し部5の駆動ローラ
12kを駆動させて空の栽培Jljが収容されているコ
ンテナ2を回転台4から送り出す、コンテナ2の回転台
4からの送り出しは、光センサ15 (a、b)、16
(a、b)が受光状態になったときに、駆動ローラl
lk、12kを停止して完了する。
この様に本実施例の培地提出装置は、装置をコンバク1
〜にすることができ、且つ複数本の栽培瓶が収容されて
いる=1ンテナの搬送、及び栽培瓶の反転・培地の掻出
を自動化することができ、培地描出作業の労力負担を軽
減することができる。
〜にすることができ、且つ複数本の栽培瓶が収容されて
いる=1ンテナの搬送、及び栽培瓶の反転・培地の掻出
を自動化することができ、培地描出作業の労力負担を軽
減することができる。
尚、本実施例においては、掻出t)i18が一対の掻出
刃によって構成されているが、前掲の実公昭56 22
682号公報に記載されている様に、−枚の掻出刃であ
ってもよい。
刃によって構成されているが、前掲の実公昭56 22
682号公報に記載されている様に、−枚の掻出刃であ
ってもよい。
(発明の効果)
本発明の培地掻出装置によ′れば、装置をコンパクトに
することができ、且つ操作も筒略化することができるた
め、培地掻出操作の全体に亘って容易に自動化を行うこ
とができる。
することができ、且つ操作も筒略化することができるた
め、培地掻出操作の全体に亘って容易に自動化を行うこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図は第り
図のX−X面での断面図、第3図はストップビン及びス
トップビン嵌入孔の構造を示す断面図、第4図は第1図
に示す培地掻出装置の掻出歯を説明する説明図、第5図
は第4図に示す回転軸106と固定回転軸114との連
結部の側面図、第6図は第4図に示す掻出歯の掻出状態
を説明する説明図、第7図は第1図の地掻出装置の動作
を示すフローチャートを各々示す。 IAにおいて、 l・・・栽培瓶、 2・・・コンテナ、3・・・送り
込み部、4・・・回転台、5・・・送り出し部、6・・
・固定板、7a、b・・・固定板昇降用シリンダ、8・
・・掻出歯、 9・・・機台17の昇降用シリンダ、 10.11.12・・・ローラ、 10k、llk、12k・・・駆動ローラ、13.14
.15.16・・・光センサ、20・・・スプロケット
、 21・・・チェーン、 25・・・ストップビン。
図のX−X面での断面図、第3図はストップビン及びス
トップビン嵌入孔の構造を示す断面図、第4図は第1図
に示す培地掻出装置の掻出歯を説明する説明図、第5図
は第4図に示す回転軸106と固定回転軸114との連
結部の側面図、第6図は第4図に示す掻出歯の掻出状態
を説明する説明図、第7図は第1図の地掻出装置の動作
を示すフローチャートを各々示す。 IAにおいて、 l・・・栽培瓶、 2・・・コンテナ、3・・・送り
込み部、4・・・回転台、5・・・送り出し部、6・・
・固定板、7a、b・・・固定板昇降用シリンダ、8・
・・掻出歯、 9・・・機台17の昇降用シリンダ、 10.11.12・・・ローラ、 10k、llk、12k・・・駆動ローラ、13.14
.15.16・・・光センサ、20・・・スプロケット
、 21・・・チェーン、 25・・・ストップビン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基台と、 基台に設けられ、互いに反対側に位置する両側端面の略
中央に設けられている軸を中心として反転又は回転自在
に設けられている回転台と、培地が充填されている複数
本の栽培瓶が瓶口を上方に向けて収容されている容器の
前記回転台への送り込み手段と、 回転台に設けられ且つ回転台上に送り込まれた前記容器
に収容されている各栽培瓶の肩部を押圧して容器と共に
栽培瓶を回転台上に解除自在に固定する固定手段と、 回転台を前記軸を中心として水平位置から180°の角
度で反転又は回転させる回転手段と、回転台の下方に設
けられており、回転台に固定されて回転台と共に反転し
倒立状態となった複数本の栽培瓶に接離し、瓶口の下方
から上昇しつつ栽培瓶内の培地を掻出す複数本の培地掻
出刃と、 培地掻出が完了した複数本の栽培瓶が収容されている容
器を回転台から送り出す送り出し手段とを具備すること
を特徴とする培地掻出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096959A JPH02276512A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 培地掻出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1096959A JPH02276512A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 培地掻出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02276512A true JPH02276512A (ja) | 1990-11-13 |
| JPH0460605B2 JPH0460605B2 (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=14178798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1096959A Granted JPH02276512A (ja) | 1989-04-17 | 1989-04-17 | 培地掻出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02276512A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100660172B1 (ko) * | 2005-10-04 | 2006-12-21 | 백우인 | 버섯재배용 탈병장치 |
| KR101070780B1 (ko) * | 2011-05-02 | 2011-10-06 | 디엠에스코리아(주) | 재배병 자동 처리용 작업장치 |
| KR101137054B1 (ko) * | 2009-11-05 | 2012-04-20 | 신근영 | 버섯재배용 균긁기 장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6322117A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-29 | 協全商事株式会社 | きのこ培養瓶のコンテナの反転装置 |
| JPS6427417A (en) * | 1987-07-21 | 1989-01-30 | Kiyouzen Shoji Kk | Apparatus for inverting container of mushroom cultivation bottle |
-
1989
- 1989-04-17 JP JP1096959A patent/JPH02276512A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6322117A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-29 | 協全商事株式会社 | きのこ培養瓶のコンテナの反転装置 |
| JPS6427417A (en) * | 1987-07-21 | 1989-01-30 | Kiyouzen Shoji Kk | Apparatus for inverting container of mushroom cultivation bottle |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100660172B1 (ko) * | 2005-10-04 | 2006-12-21 | 백우인 | 버섯재배용 탈병장치 |
| KR101137054B1 (ko) * | 2009-11-05 | 2012-04-20 | 신근영 | 버섯재배용 균긁기 장치 |
| KR101070780B1 (ko) * | 2011-05-02 | 2011-10-06 | 디엠에스코리아(주) | 재배병 자동 처리용 작업장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0460605B2 (ja) | 1992-09-28 |
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