JPH02276548A - 組織化大豆蛋白製品の製造法 - Google Patents
組織化大豆蛋白製品の製造法Info
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- JPH02276548A JPH02276548A JP2051583A JP5158390A JPH02276548A JP H02276548 A JPH02276548 A JP H02276548A JP 2051583 A JP2051583 A JP 2051583A JP 5158390 A JP5158390 A JP 5158390A JP H02276548 A JPH02276548 A JP H02276548A
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- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は丸大豆から人造内を製造する方法に関する。
本発明は更に特別には、異臭および香気のない、肉様の
7アームネス、テクスチャーおよび外観を有する、組織
化大豆蛋白製品を製造するために、丸大豆を処理する方
法にgIする。
7アームネス、テクスチャーおよび外観を有する、組織
化大豆蛋白製品を製造するために、丸大豆を処理する方
法にgIする。
近年、食品工業により、植物蛋白原料、特に大豆からの
人造肉製品の製造に、かなりの努力が向けられた。丸大
豆は優れた栄養源であることは良く知られている。丸大
豆は約40%(乾燥基準)の非常に良質の蛋白質および
約20%の脂肪を含有し、脂肪は不飽和である。然し、
丸大豆は多くの国では、人間が消費する食品の栄養源と
しては広く、認められていない。この認識の不足は、丸
大豆から11造した製品が一般に「草のような」又は「
豆のような」と特徴づけられている、好ましくない臭い
および香気を有すること、およびこれ迄に大豆原料から
Iltされた人造肉製品は、一般に肉製品を連想させる
組織上の特性が欠けていることに多く起因している。
人造肉製品の製造に、かなりの努力が向けられた。丸大
豆は優れた栄養源であることは良く知られている。丸大
豆は約40%(乾燥基準)の非常に良質の蛋白質および
約20%の脂肪を含有し、脂肪は不飽和である。然し、
丸大豆は多くの国では、人間が消費する食品の栄養源と
しては広く、認められていない。この認識の不足は、丸
大豆から11造した製品が一般に「草のような」又は「
豆のような」と特徴づけられている、好ましくない臭い
および香気を有すること、およびこれ迄に大豆原料から
Iltされた人造肉製品は、一般に肉製品を連想させる
組織上の特性が欠けていることに多く起因している。
(従来の技術)
種々の方法が、大豆粉、脱脂大豆粉、分離大豆および濃
縮大豆のよう゛な大豆蛋白原料から人造肉製品を製造す
るために開発された。そのような先行の方法は、代表的
には蛋白繊維の製造か又は大豆蛋白原料の熱可塑性押出
しの何れかを含む方法により、人造肉製品を製造するも
のである。蛋白1aillの製造による人造肉製品の@
造において、1個のフィラメント又は繊維は大豆原料か
ら形成され、繊維は結着剤、着色料およびフレーバを添
加して束にまとめ、その繊維束をよく知られている肉製
品の形にする。そのような大豆蛋白mixを製造する方
法は、5oyerによる米国特許用2.682.466
号明細書、Carroll等による米国特許用3.48
2.998号明細書、およびHeusdensによる米
国特許用3.911.159号明細書に開示されている
。大豆蛋白原料から人造肉製品を形成する熱可塑性押出
し法は、大豆蛋白原料と水の混合物を加熱押出し機内で
加熱および加圧して熱可塑性の塊を形成し、その塊を狭
いダイオリフイスを通して減圧域に押出し、押出された
フィラメントは膨脹し繊維性の細胞状構造を形成する。
縮大豆のよう゛な大豆蛋白原料から人造肉製品を製造す
るために開発された。そのような先行の方法は、代表的
には蛋白繊維の製造か又は大豆蛋白原料の熱可塑性押出
しの何れかを含む方法により、人造肉製品を製造するも
のである。蛋白1aillの製造による人造肉製品の@
造において、1個のフィラメント又は繊維は大豆原料か
ら形成され、繊維は結着剤、着色料およびフレーバを添
加して束にまとめ、その繊維束をよく知られている肉製
品の形にする。そのような大豆蛋白mixを製造する方
法は、5oyerによる米国特許用2.682.466
号明細書、Carroll等による米国特許用3.48
2.998号明細書、およびHeusdensによる米
国特許用3.911.159号明細書に開示されている
。大豆蛋白原料から人造肉製品を形成する熱可塑性押出
し法は、大豆蛋白原料と水の混合物を加熱押出し機内で
加熱および加圧して熱可塑性の塊を形成し、その塊を狭
いダイオリフイスを通して減圧域に押出し、押出された
フィラメントは膨脹し繊維性の細胞状構造を形成する。
蛋白性向類似物を製造するための押出し法はAtkin
SOnによる米国特許用3.488.770号明細書、
Jenkinsによる米国特許用3.496゜858@
明IIIに開示されている。
SOnによる米国特許用3.488.770号明細書、
Jenkinsによる米国特許用3.496゜858@
明IIIに開示されている。
これ等の先行の方法は多くの欠点があり一一般に受入れ
られる可能性が限定される。例えば組織化の饅は蛋白性
出発物質の張白賀含量に比例し、費用のより少ない大豆
蛋白物質よりも濃縮大豆および単離大豆を使用すること
が必要となる。又そのような先行の方法は一般に、装置
と運転の費用が組織化蛋白製品を経済的に魅力のないも
のとするような複雑な′IAwと処理法を使用する。更
に、先行の処理法は大豆原料の特徴である、好ましくな
い豆のような臭い又は草のような臭−いと香気をマスキ
ング又は除去することに完全には成功していない。その
結果、そのような先行の処理法で製造した人造肉製品は
口に合う眼界に近いものであり、この問題をできるだけ
少くするために7レーパ付与剤の注意深い調節が必要で
ある。種々の処理法が、大豆蛋白製品からそのような異
臭と香気の除去のために提出された。例えば米ti特許
第3゜142.571号明l1llは1lIiL、た大
豆蛋白製品を熱水で抽出して好ましくないフレーバを除
去することを開示している。米国特許用3,642゜4
90@明細書は単離大豆蛋白の水性スラリーをはげしく
瞬間的に加熱し、同時にスラリーは正圧Fで物理学的に
はげしく作用し、ついで−気に圧力を下げて異臭と香気
を生ずる成分をII囚的に揮発させることを開示してい
る。その結果生じたスラリーは口当りのよいフレーバを
有プると云われている。大豆蛋白物質から異臭と香気を
除去をめざす、これ等の先行の処理法は、好ましくない
「豆のような」そして「草のような」臭いと香気の本当
にない大豆蛋白製品を製造するのにぎりぎりの効果があ
るだけである。
られる可能性が限定される。例えば組織化の饅は蛋白性
出発物質の張白賀含量に比例し、費用のより少ない大豆
蛋白物質よりも濃縮大豆および単離大豆を使用すること
が必要となる。又そのような先行の方法は一般に、装置
と運転の費用が組織化蛋白製品を経済的に魅力のないも
のとするような複雑な′IAwと処理法を使用する。更
に、先行の処理法は大豆原料の特徴である、好ましくな
い豆のような臭い又は草のような臭−いと香気をマスキ
ング又は除去することに完全には成功していない。その
結果、そのような先行の処理法で製造した人造肉製品は
口に合う眼界に近いものであり、この問題をできるだけ
少くするために7レーパ付与剤の注意深い調節が必要で
ある。種々の処理法が、大豆蛋白製品からそのような異
臭と香気の除去のために提出された。例えば米ti特許
第3゜142.571号明l1llは1lIiL、た大
豆蛋白製品を熱水で抽出して好ましくないフレーバを除
去することを開示している。米国特許用3,642゜4
90@明細書は単離大豆蛋白の水性スラリーをはげしく
瞬間的に加熱し、同時にスラリーは正圧Fで物理学的に
はげしく作用し、ついで−気に圧力を下げて異臭と香気
を生ずる成分をII囚的に揮発させることを開示してい
る。その結果生じたスラリーは口当りのよいフレーバを
有プると云われている。大豆蛋白物質から異臭と香気を
除去をめざす、これ等の先行の処理法は、好ましくない
「豆のような」そして「草のような」臭いと香気の本当
にない大豆蛋白製品を製造するのにぎりぎりの効果があ
るだけである。
大豆蛋白原料から製造した製品中のそのような好ましく
ない臭いと香気は、大豆中の高度不飽和脂肪酸と関連す
る過酸化物から生じ、約7.0から9.0の範囲の(I
Hにおいて、最高活性を有するリポキシダ−ゼ酵素によ
り生ずる。これ等の反応は、大豆の子葉の細胞組織がほ
んの少量の水分の存在下で何等かの方法で崩壊する時に
、殆んど瞬間的におこり、これ等の異臭成分がいったん
形成されると、殆んど完全に除去することは不可能であ
る。大豆の加熱処理によってリポキシダーゼ酵素を不活
性化することにより、この問題点を減するための従来の
試みは、そのような異臭の発生を防止することに成功し
なかった。
ない臭いと香気は、大豆中の高度不飽和脂肪酸と関連す
る過酸化物から生じ、約7.0から9.0の範囲の(I
Hにおいて、最高活性を有するリポキシダ−ゼ酵素によ
り生ずる。これ等の反応は、大豆の子葉の細胞組織がほ
んの少量の水分の存在下で何等かの方法で崩壊する時に
、殆んど瞬間的におこり、これ等の異臭成分がいったん
形成されると、殆んど完全に除去することは不可能であ
る。大豆の加熱処理によってリポキシダーゼ酵素を不活
性化することにより、この問題点を減するための従来の
試みは、そのような異臭の発生を防止することに成功し
なかった。
(発明が解決しようとする!all>
本発明は、大豆製品に関連する典型的な好ましくない豆
のような又は草のような臭いと香気の特性のない組織化
大豆蛋白物質のチャンク又は断片を形成し、その組織化
大豆断片は肉のようなフアームネス、テクスチャーおよ
び外観を有する、丸大豆を処理する方法を供する。本発
明の方法において、丸大豆か又は展き割して外皮を詠い
た大豆を水和し、リポキシダーゼ酵素の活性を抑制する
のに充分なpH1代表的には約4.5から6.5の範囲
のpHに酸性化し、ついで酸性化した大豆は水性媒質中
で粉砕して、粉砕した大豆粒子の水性分散体を水性スラ
リー又はドウの形態で供し、スラリー又はドウは約4.
5から6.5の範囲のpHを有する。このようにして形
成したスラリー又はドウを、ポンプで区画した処理帯に
送り、それが処理帯を通過する時、少くとも10EIS
il)の圧力に加圧した蒸気を、大豆粒子のスラリー又
はドウの区画した流れに直接噴射する。この大豆粒子分
散体と高温の蒸気の直接の接触は、大豆蛋白に大量のエ
ネルギーの投入をもたらし、蛋白質を第3次構造に変え
る。この蛋白質構造の交替は、不連続の粒子の形態での
蛋白質の組織化を伴う殆んど瞬間的な変性を生ずる。組
織化された蛋白質は、異臭および香気のない、非常にま
ろやかな口あたりのよい味を有する、不規則な形状をし
た不連続のチャンク又は断片として、処理帯から放出さ
れる。
のような又は草のような臭いと香気の特性のない組織化
大豆蛋白物質のチャンク又は断片を形成し、その組織化
大豆断片は肉のようなフアームネス、テクスチャーおよ
び外観を有する、丸大豆を処理する方法を供する。本発
明の方法において、丸大豆か又は展き割して外皮を詠い
た大豆を水和し、リポキシダーゼ酵素の活性を抑制する
のに充分なpH1代表的には約4.5から6.5の範囲
のpHに酸性化し、ついで酸性化した大豆は水性媒質中
で粉砕して、粉砕した大豆粒子の水性分散体を水性スラ
リー又はドウの形態で供し、スラリー又はドウは約4.
5から6.5の範囲のpHを有する。このようにして形
成したスラリー又はドウを、ポンプで区画した処理帯に
送り、それが処理帯を通過する時、少くとも10EIS
il)の圧力に加圧した蒸気を、大豆粒子のスラリー又
はドウの区画した流れに直接噴射する。この大豆粒子分
散体と高温の蒸気の直接の接触は、大豆蛋白に大量のエ
ネルギーの投入をもたらし、蛋白質を第3次構造に変え
る。この蛋白質構造の交替は、不連続の粒子の形態での
蛋白質の組織化を伴う殆んど瞬間的な変性を生ずる。組
織化された蛋白質は、異臭および香気のない、非常にま
ろやかな口あたりのよい味を有する、不規則な形状をし
た不連続のチャンク又は断片として、処理帯から放出さ
れる。
このようにして作られた組織化蛋白質のチャンク18か
ら8%の脂肪、30から35%の炭水化物および灰分を
含む組成を有する。
ら8%の脂肪、30から35%の炭水化物および灰分を
含む組成を有する。
組織化した粒子のフアームネス、テクスチャーおよび外
観は、組織化する粒子の大豆分散体の固形物含量および
pHを変えることにより変化することができる。従って
、与えられたjullにおいて、水性分散体の大豆固形
物水準の増加は、組織化断片のフアームネスの増加を生
ずる。又、組織化した大豆断片の組織化値又はフアーム
ネスは、粒子の大豆分散体のglHに依存し、最も高い
組織化値は約4.6から5.4のDH範囲で生じ、この
範囲において、組織化断片は加熱した牛ひき肉と同じよ
うなテクスチャー、フアームネスおよび外観を右する。
観は、組織化する粒子の大豆分散体の固形物含量および
pHを変えることにより変化することができる。従って
、与えられたjullにおいて、水性分散体の大豆固形
物水準の増加は、組織化断片のフアームネスの増加を生
ずる。又、組織化した大豆断片の組織化値又はフアーム
ネスは、粒子の大豆分散体のglHに依存し、最も高い
組織化値は約4.6から5.4のDH範囲で生じ、この
範囲において、組織化断片は加熱した牛ひき肉と同じよ
うなテクスチャー、フアームネスおよび外観を右する。
大豆分散体のpHが約5.4以上に増加する時に、製造
時の組織化断片のフアームネスおよび粒子の完全性の損
失があり、@造時にそのようなpH水準で組織化した断
片は肉代用物として使用するのに適さない。然しそのよ
うな断片を乾燥し、ついで再水和した時に、再水和した
断片は肉の代用−として使用可能な肉様の7アームネス
を有する。
時の組織化断片のフアームネスおよび粒子の完全性の損
失があり、@造時にそのようなpH水準で組織化した断
片は肉代用物として使用するのに適さない。然しそのよ
うな断片を乾燥し、ついで再水和した時に、再水和した
断片は肉の代用−として使用可能な肉様の7アームネス
を有する。
4.5から6.5の1)Il範囲で製造した全ての組織
化断片は大豆製品に典型的に関連のある好ましくない臭
いと香気がない。
化断片は大豆製品に典型的に関連のある好ましくない臭
いと香気がない。
又、上記の方法で製造した組織化大豆蛋白断片の組織化
値またはフアームネスは、組織化断片を乾燥および再水
和することによりかなり増加することができることが分
った。蒸気による組織化工程により製造した組織化断片
を約5%又はそれ以下の含水重連乾燥し、続いて再水和
する時に、水和した断片は製造時の組織化断片より実質
的に大きな組織化値を有する。
値またはフアームネスは、組織化断片を乾燥および再水
和することによりかなり増加することができることが分
った。蒸気による組織化工程により製造した組織化断片
を約5%又はそれ以下の含水重連乾燥し、続いて再水和
する時に、水和した断片は製造時の組織化断片より実質
的に大きな組織化値を有する。
必要ならば、例えば脂肪又は油、フレーバ付与剤、着色
料、調味料および蛋白性物質、即ち動物および植物蛋白
物質の両者、のような1つ又はそれ以上の添加物を、区
画した処理帯に導入する前に組織化製品に1人するため
に大豆粒子の分散体に含ませ、組織化大豆断片を望まし
い肉製品と色、味および外観が更に密接に類似する組織
化大豆断片を製造することができる。
料、調味料および蛋白性物質、即ち動物および植物蛋白
物質の両者、のような1つ又はそれ以上の添加物を、区
画した処理帯に導入する前に組織化製品に1人するため
に大豆粒子の分散体に含ませ、組織化大豆断片を望まし
い肉製品と色、味および外観が更に密接に類似する組織
化大豆断片を製造することができる。
本発明は、大豆に由来する好ましくない香気および臭い
のない、低コストの組織化したチャンク又は断片の肉の
類似物又は増l材を製造する。本発明は、丸大豆を酸性
化して、異臭又は香気の発生し始める前にリポキシダー
ゼ酵素を不活性化し、ついで肉様のテクスチャーおよび
外観を有する組織化蛋白のチャンク又は断片の直接形成
を生ずるような条件で、リポキシダーゼ酵素の活性を抑
制し続けながら、丸大豆を処理する一員生産の方法を供
する。
のない、低コストの組織化したチャンク又は断片の肉の
類似物又は増l材を製造する。本発明は、丸大豆を酸性
化して、異臭又は香気の発生し始める前にリポキシダー
ゼ酵素を不活性化し、ついで肉様のテクスチャーおよび
外観を有する組織化蛋白のチャンク又は断片の直接形成
を生ずるような条件で、リポキシダーゼ酵素の活性を抑
制し続けながら、丸大豆を処理する一員生産の方法を供
する。
本発明により、大豆(気立か又は破砕し、外皮を除いた
豆の何れか)を水和し、酸性化し、水性媒質中で粉砕し
て、制御された1)If値を有する大豆粒子の水性分散
体を供し、区画した処理帯内の水性分散体に加圧蒸気を
直接噴射して大豆蛋白を組織化し、製造した時肉代用物
製品として使用することができ、又は使用のために乾燥
し、水和することができる、不連続の粒子又はチャンク
の組織化大豆蛋白を形成する。
豆の何れか)を水和し、酸性化し、水性媒質中で粉砕し
て、制御された1)If値を有する大豆粒子の水性分散
体を供し、区画した処理帯内の水性分散体に加圧蒸気を
直接噴射して大豆蛋白を組織化し、製造した時肉代用物
製品として使用することができ、又は使用のために乾燥
し、水和することができる、不連続の粒子又はチャンク
の組織化大豆蛋白を形成する。
丸大豆は代表的には無水物基準で、約40から45%の
蛋白質、20から25%の脂肪、30から35%の炭水
化物および4から5%の灰分を含有し、約8から15%
の範囲の含水盪を有する、丸大豆又は破砕して外皮を除
いた大豆を本発明の方法で使用することができる。木用
1int’使用する用語「丸大豆」とは会式および破砕
し、外皮を除いた豆の両者を意味する。大豆は初めに1
つ又はそれ以上の磁気分離器、スカルバアー、脱石器お
よび同種の物を通過させるような通常の方法によっ′て
、石、泥および他の砂礫を除去する。若しもほんの少量
の水分の存在下で、豆の11fl糟が破砕されるか、傷
つけられた場合、好ましくない「豆のような」又は「草
のような」臭いがリポキシダーゼ酵素によって豆の中に
生ずるために、洗浄中は豆を酸性化する鋺に傷つけない
ように注意すべきである。必要ならば大豆を通常の方法
で破砕し、外皮を除くことができる。
蛋白質、20から25%の脂肪、30から35%の炭水
化物および4から5%の灰分を含有し、約8から15%
の範囲の含水盪を有する、丸大豆又は破砕して外皮を除
いた大豆を本発明の方法で使用することができる。木用
1int’使用する用語「丸大豆」とは会式および破砕
し、外皮を除いた豆の両者を意味する。大豆は初めに1
つ又はそれ以上の磁気分離器、スカルバアー、脱石器お
よび同種の物を通過させるような通常の方法によっ′て
、石、泥および他の砂礫を除去する。若しもほんの少量
の水分の存在下で、豆の11fl糟が破砕されるか、傷
つけられた場合、好ましくない「豆のような」又は「草
のような」臭いがリポキシダーゼ酵素によって豆の中に
生ずるために、洗浄中は豆を酸性化する鋺に傷つけない
ように注意すべきである。必要ならば大豆を通常の方法
で破砕し、外皮を除くことができる。
洗浄(および使用する場合には外皮の除去)の後に、丸
大豆を水和し、約4.5から6.5の範囲のOHを有す
る大豆を供するのに充分な条件で酸性化する。豆内のリ
ポキシダーゼ酵素を不活性化し、それによって真実と香
気の生成を防止し、肉様のフアームネス、テクスチャー
および外観を有する、不連続のチャンク又は所片の組織
大豆蛋白の製造を可能にするため1、大豆の処理と組織
化の間中、豆をこの範囲のpHに保持する。
大豆を水和し、約4.5から6.5の範囲のOHを有す
る大豆を供するのに充分な条件で酸性化する。豆内のリ
ポキシダーゼ酵素を不活性化し、それによって真実と香
気の生成を防止し、肉様のフアームネス、テクスチャー
および外観を有する、不連続のチャンク又は所片の組織
大豆蛋白の製造を可能にするため1、大豆の処理と組織
化の間中、豆をこの範囲のpHに保持する。
代表的に8%から12%の範囲の水分含量を有する丸大
豆を、約2から6の間のpHに酸性化した水中に、豆の
水分含量が約45%から65%に増加し、丸大豆のl)
Hが約4.5から6.5の間に減少する迄浸漬すること
により、水和し、酸性化するのが好ましい。そのような
水分の水準において、豆は充分に水和して容易に粉砕す
ることが可能になり、充分に酸性化して式中のりボキシ
ダーゼ酵素を不活性化する。そのような豆の水分含量の
増加ば、豆の受ける時簡と温度の条件の関数であり、機
械的な実験で容易に測定することができる。水和の時間
と温度の条件は勿論、相U&−関係がある。
豆を、約2から6の間のpHに酸性化した水中に、豆の
水分含量が約45%から65%に増加し、丸大豆のl)
Hが約4.5から6.5の間に減少する迄浸漬すること
により、水和し、酸性化するのが好ましい。そのような
水分の水準において、豆は充分に水和して容易に粉砕す
ることが可能になり、充分に酸性化して式中のりボキシ
ダーゼ酵素を不活性化する。そのような豆の水分含量の
増加ば、豆の受ける時簡と温度の条件の関数であり、機
械的な実験で容易に測定することができる。水和の時間
と温度の条件は勿論、相U&−関係がある。
即ち、浸漬水の温度が増加する時、望ましい水分水準に
達するのに必要な浸漬時園および式中のpH水準は減少
する。例えば丸大豆を冷水(例えば12℃から20℃)
中に長い時間、即ち約12から18時間、浸漬すること
により、豆の水分水準を45%から65%に増加するこ
とができる。又、温水(即ち25℃から40℃)に約3
から6時間丸大豆を浸漬することにより、又は熱水(即
ち55℃から88℃)に1時間又はそれ以下浸漬するこ
とにより、豆の水分水準を45%から65%に増加する
ことができる。本発明の実施態様によれば、多量の丸大
豆を適当なタンクに導入し、豆を過剰の酸性化した冷水
(16℃、2から4のpH)に12から16時間浸漬し
て、豆の水分含量を約60%に増加し、丸大豆のI)I
Iを望ましい水準、即ち約4.5と6.5の間に、更に
好ましくは5.0から5.5の間にtげる。酸性水に豆
を浸漬すること以外の、例えば豆に水性酸性媒質をかけ
る方法のような、丸大豆を水和し、酸性化する処理法を
勿論使用することができる。
達するのに必要な浸漬時園および式中のpH水準は減少
する。例えば丸大豆を冷水(例えば12℃から20℃)
中に長い時間、即ち約12から18時間、浸漬すること
により、豆の水分水準を45%から65%に増加するこ
とができる。又、温水(即ち25℃から40℃)に約3
から6時間丸大豆を浸漬することにより、又は熱水(即
ち55℃から88℃)に1時間又はそれ以下浸漬するこ
とにより、豆の水分水準を45%から65%に増加する
ことができる。本発明の実施態様によれば、多量の丸大
豆を適当なタンクに導入し、豆を過剰の酸性化した冷水
(16℃、2から4のpH)に12から16時間浸漬し
て、豆の水分含量を約60%に増加し、丸大豆のI)I
Iを望ましい水準、即ち約4.5と6.5の間に、更に
好ましくは5.0から5.5の間にtげる。酸性水に豆
を浸漬すること以外の、例えば豆に水性酸性媒質をかけ
る方法のような、丸大豆を水和し、酸性化する処理法を
勿論使用することができる。
有機か無機いずれかの、食品級食用酸を、気立を望まし
いpH範囲に酸性化するのに使用することができる。適
当な酸には、例えば酢酸、乳酸、塩酸、リン酸、クエン
酸、酒石酸、リンゴ酸が含まれる。特にリン酸溶液は酸
性化した豆から製造した組織化製品の味に影響すること
なく、丸大豆の11111を4.5から6.5の範囲に
下げるのに適当である。丸大豆の減少するpH値は水和
水中の酸の量を調節することにより、又は丸大豆を処理
する時間と温度を調節することにより容易に制御するこ
、とができ、機械的な実験により容易に測定することが
できる。
いpH範囲に酸性化するのに使用することができる。適
当な酸には、例えば酢酸、乳酸、塩酸、リン酸、クエン
酸、酒石酸、リンゴ酸が含まれる。特にリン酸溶液は酸
性化した豆から製造した組織化製品の味に影響すること
なく、丸大豆の11111を4.5から6.5の範囲に
下げるのに適当である。丸大豆の減少するpH値は水和
水中の酸の量を調節することにより、又は丸大豆を処理
する時間と温度を調節することにより容易に制御するこ
、とができ、機械的な実験により容易に測定することが
できる。
別法として、丸大豆を水和する酸性化水は、浸漬水に酸
性化物、即ち水中でイオン化又は加水分解によって食用
酸を生ずる化合物を添加することにより得ることができ
る。使用することができる酸性化物には、塩化カルシウ
ム、クエン酸カルシウム、乳酸カルシウム、および同種
の物のような食用酸のイオン化可能な塩、およびグルコ
ノデルタラクトン、ガンマガラクトノラクトン、マルト
バイオノデルタラクトン等のようなラクトンを含む。酸
性化物は、勿論、豆を水和水に浸漬する時間内に、丸大
豆のpHを望ましい水準に下げるのに充分な程度にイオ
ン化し、加水分解しなければならない。
性化物、即ち水中でイオン化又は加水分解によって食用
酸を生ずる化合物を添加することにより得ることができ
る。使用することができる酸性化物には、塩化カルシウ
ム、クエン酸カルシウム、乳酸カルシウム、および同種
の物のような食用酸のイオン化可能な塩、およびグルコ
ノデルタラクトン、ガンマガラクトノラクトン、マルト
バイオノデルタラクトン等のようなラクトンを含む。酸
性化物は、勿論、豆を水和水に浸漬する時間内に、丸大
豆のpHを望ましい水準に下げるのに充分な程度にイオ
ン化し、加水分解しなければならない。
丸大豆が望ましい程度に水和し、酸性化する時に、豆を
望ましくは湿式製粉により粉砕して微粉細した大豆粒子
を供する。代表的に、約45%から65%の含水憩と4
.5から6.5のaSのDllを有する水和した丸大豆
を、それ等を水和した酸性水から分離し、FitZミル
、その他のハン7−ミル、C01jtrOlグラインダ
ー、および同種のもののような適当な粉砕@電に、計量
した水又は酸性水和水と一緒に、約1から151量部の
豆対1重量部の水の比率で、好ましくは1重量部の水当
り5から10重量部の豆の比率で計量しながら供する。
望ましくは湿式製粉により粉砕して微粉細した大豆粒子
を供する。代表的に、約45%から65%の含水憩と4
.5から6.5のaSのDllを有する水和した丸大豆
を、それ等を水和した酸性水から分離し、FitZミル
、その他のハン7−ミル、C01jtrOlグラインダ
ー、および同種のもののような適当な粉砕@電に、計量
した水又は酸性水和水と一緒に、約1から151量部の
豆対1重量部の水の比率で、好ましくは1重量部の水当
り5から10重量部の豆の比率で計量しながら供する。
水和した豆は粉砕して、約10%から4511量%の固
形分含量と4.5から6.5の範囲のpHを有する大豆
粒子の水性分散体を供する。その分散体は、分散体の固
形分含量の割合により、水性スラリー又は均質なドウの
形態であることができる。
形分含量と4.5から6.5の範囲のpHを有する大豆
粒子の水性分散体を供する。その分散体は、分散体の固
形分含量の割合により、水性スラリー又は均質なドウの
形態であることができる。
即ち水性分散体の固形分含量が増加する時に分散体の粘
度が増加し、分散体の形@は通常のポンプ@胃で容易に
掲げることのできる水性スラリーから、ピストンポンプ
又は粘着性のドウを送る同種の装置の使用を必要とする
粘性のドウに変化する。
度が増加し、分散体の形@は通常のポンプ@胃で容易に
掲げることのできる水性スラリーから、ピストンポンプ
又は粘着性のドウを送る同種の装置の使用を必要とする
粘性のドウに変化する。
固形分含量および付随する大豆分散体の形態は、勿論、
水和した豆の水分含慢の形態および豆を粉砕するのに使
用した水の両者により、含まれる水の量によって異なる
。例えば、丸大豆を約60%の水分で水和し、2:1お
よび5:1(豆:水)の重量比の水で粉砕する時、生ず
る分散体はそれぞれ約22%から26%および約28%
から31%の固形分含量を有し、約200万センチボイ
ズ、又はそれ以下の粘度を有する水性スラリーの形態で
ある。豆大豆を約49%から50%の水分に水和し、5
:1(豆:水)の比率の水で粉砕する時、生ずる分散体
は、約36%から40%の固形分含量を有し、約150
0万センチボイスの粘度を有する粘性のドウの形態であ
る。
水和した豆の水分含慢の形態および豆を粉砕するのに使
用した水の両者により、含まれる水の量によって異なる
。例えば、丸大豆を約60%の水分で水和し、2:1お
よび5:1(豆:水)の重量比の水で粉砕する時、生ず
る分散体はそれぞれ約22%から26%および約28%
から31%の固形分含量を有し、約200万センチボイ
ズ、又はそれ以下の粘度を有する水性スラリーの形態で
ある。豆大豆を約49%から50%の水分に水和し、5
:1(豆:水)の比率の水で粉砕する時、生ずる分散体
は、約36%から40%の固形分含量を有し、約150
0万センチボイスの粘度を有する粘性のドウの形態であ
る。
水和し、酸性化した丸大豆を粉砕する水性媒質の温度は
、環境温度(例えば20℃)から約99’C(210〒
)の範囲であることができる。約83℃から95℃の範
囲の熱水の使用は、リポキシダーゼ酵素の不活性化を更
に増進するのに有利である。然し熱水の使用は必須のも
のではない。本発明の1つの実施態様によれば、豆を水
和し、酸性化する酸性水は通常の熱交換器を通して83
℃から95℃に加熱し、加熱した酸性水は、水和した気
立と共に、0.8m (0,03インチ)より小さな穴
を有するスクリーンサイズを使用する、FitZミル又
は他の粉砕装置に、計量しながら供し、湿式粉砕操作で
大豆粒子の水性分散体を製造する。
、環境温度(例えば20℃)から約99’C(210〒
)の範囲であることができる。約83℃から95℃の範
囲の熱水の使用は、リポキシダーゼ酵素の不活性化を更
に増進するのに有利である。然し熱水の使用は必須のも
のではない。本発明の1つの実施態様によれば、豆を水
和し、酸性化する酸性水は通常の熱交換器を通して83
℃から95℃に加熱し、加熱した酸性水は、水和した気
立と共に、0.8m (0,03インチ)より小さな穴
を有するスクリーンサイズを使用する、FitZミル又
は他の粉砕装置に、計量しながら供し、湿式粉砕操作で
大豆粒子の水性分散体を製造する。
大豆粒子の水性分散体を保持タンクに移し、必要ならば
、そこで水を添加して分散体の固形物含量を10%から
45%の範囲の望ましい水準に調節することができる。
、そこで水を添加して分散体の固形物含量を10%から
45%の範囲の望ましい水準に調節することができる。
更に詳細には王立で論するが、本発明の組織化工程でI
!lI迄される組織化粒子のフアームネス1、テクスチ
p−および外観は、大豆粒子の固形物含量およびDI′
Iをこれ等の範囲内で変えることにより変化させること
ができる。
!lI迄される組織化粒子のフアームネス1、テクスチ
p−および外観は、大豆粒子の固形物含量およびDI′
Iをこれ等の範囲内で変えることにより変化させること
ができる。
このようにして供せられた大豆粒子の水性分散体は、加
熱した蒸気を大豆粒子の水性分散体の区画された流れの
中に直接噴射することにより組織化されて、肉様のフア
ームネス、テクスチャーおよび外観を有する大豆蛋白の
不連続の大きなチャンク又は断片が形成される。この大
豆粒子の水性分散体と高温の加圧された蒸気の直接の接
触は、粒子を加熱し、大豆蛋白の急速な変性を生ずる温
度と圧力の条件を供し、その結果、肉様のテクスチャー
、外観およびフアームネスを有する不規則な形をした不
連続の断片又は大きなチャンクの形態の、大豆蛋白の組
織化が行われる。大豆蛋白の組織化は、加圧蒸気の、大
豆分散体の区画された流れへの噴射の際に、事実上瞬間
的に起こり、組織化したチャンクは処理帯から、タンク
、網のかご、および同種のもののような適当な回収@誼
の中、又は動いている継目なしコンベアーの上に、迅速
に放出される。
熱した蒸気を大豆粒子の水性分散体の区画された流れの
中に直接噴射することにより組織化されて、肉様のフア
ームネス、テクスチャーおよび外観を有する大豆蛋白の
不連続の大きなチャンク又は断片が形成される。この大
豆粒子の水性分散体と高温の加圧された蒸気の直接の接
触は、粒子を加熱し、大豆蛋白の急速な変性を生ずる温
度と圧力の条件を供し、その結果、肉様のテクスチャー
、外観およびフアームネスを有する不規則な形をした不
連続の断片又は大きなチャンクの形態の、大豆蛋白の組
織化が行われる。大豆蛋白の組織化は、加圧蒸気の、大
豆分散体の区画された流れへの噴射の際に、事実上瞬間
的に起こり、組織化したチャンクは処理帯から、タンク
、網のかご、および同種のもののような適当な回収@誼
の中、又は動いている継目なしコンベアーの上に、迅速
に放出される。
望ましい組織化を生ずるため、大豆粒子のスラリー又は
ドウを区画した処理帯へポンプで送り、そこで加圧蒸気
を大豆分散体の区画された流れに直接噴射して、粒子を
急速に約115℃(240下)から198℃(388下
)の範囲の温度に、好ましくは約160℃(320下)
から171℃(340下)に加熱する。分散体を加熱す
る湿度は、区画した分散体の流れに噴射する蒸気の圧力
に直接関係する。この温度/蒸気圧の関係は当業者によ
く知られている。上記の範囲の温度、即ち115℃から
198℃に分散体を加熱するため、相当する蒸気圧は1
0psigから200 psioの間である。スラリー
を160℃から171℃の望ましい温度範囲に加熱する
ため、区画したスラリー又はドウに注入する蒸気の圧力
は約a o pstaから100 psigの間である
。一般に処理帯の、明記したft!囲内の温度と圧力が
大きければ大きいほど、より完全な組織化が起こり、そ
の結果より弾力性のある生成物が生ずる。又組織化した
生成物の粒子の大きさはその帯の温度と圧力の条件を増
加することにより増加する。
ドウを区画した処理帯へポンプで送り、そこで加圧蒸気
を大豆分散体の区画された流れに直接噴射して、粒子を
急速に約115℃(240下)から198℃(388下
)の範囲の温度に、好ましくは約160℃(320下)
から171℃(340下)に加熱する。分散体を加熱す
る湿度は、区画した分散体の流れに噴射する蒸気の圧力
に直接関係する。この温度/蒸気圧の関係は当業者によ
く知られている。上記の範囲の温度、即ち115℃から
198℃に分散体を加熱するため、相当する蒸気圧は1
0psigから200 psioの間である。スラリー
を160℃から171℃の望ましい温度範囲に加熱する
ため、区画したスラリー又はドウに注入する蒸気の圧力
は約a o pstaから100 psigの間である
。一般に処理帯の、明記したft!囲内の温度と圧力が
大きければ大きいほど、より完全な組織化が起こり、そ
の結果より弾力性のある生成物が生ずる。又組織化した
生成物の粒子の大きさはその帯の温度と圧力の条件を増
加することにより増加する。
大豆粒子のスラリー又はドウが通過する区画した処理帯
は連続的な処理に適するものであることが望ましい。好
ましい実應態様によれば、この帯は大豆粒子のスラリー
又はドウを区画した流れとしてポンプで流す短い長さの
パイプ又は管組織から成る。処理帯入口の端に、大豆分
散体の処理帯への導入のためと処理帯通過時の分散体の
区画された流れへの蒸気の注入のために、適当なパルプ
装置を取り付ける。蒸気は処理帯の入り口の端に隣接し
た地点で区画したスラリー又はドウの中に注入するのが
好ましく、多数の穴のある出入口を通過した蒸気を大豆
粒子の区画したスラリー又はドウの中に直接噴射するの
が好ましい。区画した処理帯の放出端に逆圧を維持する
装置、例えば回転弁、スプリング口−デドバルプ、ボー
ルバルブ、又は同種のものを設置することが望ましい。
は連続的な処理に適するものであることが望ましい。好
ましい実應態様によれば、この帯は大豆粒子のスラリー
又はドウを区画した流れとしてポンプで流す短い長さの
パイプ又は管組織から成る。処理帯入口の端に、大豆分
散体の処理帯への導入のためと処理帯通過時の分散体の
区画された流れへの蒸気の注入のために、適当なパルプ
装置を取り付ける。蒸気は処理帯の入り口の端に隣接し
た地点で区画したスラリー又はドウの中に注入するのが
好ましく、多数の穴のある出入口を通過した蒸気を大豆
粒子の区画したスラリー又はドウの中に直接噴射するの
が好ましい。区画した処理帯の放出端に逆圧を維持する
装置、例えば回転弁、スプリング口−デドバルプ、ボー
ルバルブ、又は同種のものを設置することが望ましい。
一般に組織化した生成物の断片が区画した処理帯から排
出させると同時に処理帯の予め決めた蒸気の逆圧を維持
する装置が使用される。必要ならば過剰の蒸気を使用す
ることができる。蛋白質の望ましい組織化を確保するた
めに、スラリー少くとも115℃の温度に加熱するよう
に、充分な蒸気を供給しなければならない。
出させると同時に処理帯の予め決めた蒸気の逆圧を維持
する装置が使用される。必要ならば過剰の蒸気を使用す
ることができる。蛋白質の望ましい組織化を確保するた
めに、スラリー少くとも115℃の温度に加熱するよう
に、充分な蒸気を供給しなければならない。
非常に短いn苗蒔間だけが、処理帯内の蛋白の組織化に
必要である。一般に、最も多い操作条件に対し、蛋白質
の組織化は事実上瞬間的に、即ら1秒以内に起こる。区
画した処理帯内の蛋白質の実際のW6留時間は通常1か
ら30秒の範囲内である。組織化した蛋白質の弾性又は
フアームネスの若干の増加はより長い滞留時間で生ずる
が、30秒後に生ずるものは殆んどない。より長いn苗
蒔間は生じた生成物に不利益ではないが、約30秒以上
の滞留時間に利点はない。
必要である。一般に、最も多い操作条件に対し、蛋白質
の組織化は事実上瞬間的に、即ら1秒以内に起こる。区
画した処理帯内の蛋白質の実際のW6留時間は通常1か
ら30秒の範囲内である。組織化した蛋白質の弾性又は
フアームネスの若干の増加はより長い滞留時間で生ずる
が、30秒後に生ずるものは殆んどない。より長いn苗
蒔間は生じた生成物に不利益ではないが、約30秒以上
の滞留時間に利点はない。
処理帯の大きさは、処理帯が望ましい保持時開を供する
のに充分な長さであり、水性スラリー又はドウを区画す
るのに充分な内径であり、加圧した蒸気を直接に区画し
た流れに噴射するのを可能にしさえすれば重要でない。
のに充分な長さであり、水性スラリー又はドウを区画す
るのに充分な内径であり、加圧した蒸気を直接に区画し
た流れに噴射するのを可能にしさえすれば重要でない。
実際問題としては、約25から50iの長さを有し、約
1.25から10cIA1好ましくは2から31の内径
を有する管が適当な滞留時間を供する。
1.25から10cIA1好ましくは2から31の内径
を有する管が適当な滞留時間を供する。
組織化した生成物は、処理帯の排出端から大気条件に放
出され、保持タンク又は網のかごのような適当な容器の
中に、又は継目のないコンベアー又は同極のものの上に
、生成物を放出するような適当な方法で回収することが
できる。本発明の方法により製造された生成物は、一般
に大豆を原料とする製品に付随する草のような又は豆の
ようなフレーバを含む好ましくないフレーバおよび香気
のない、不規則な形をした不連続の、組織化蛋白物質の
断片を含み、組織化した時、又は乾燥し、再水和した時
、堅い肉様のテクスチャーを有づる大きなチ1Pンクを
含む。生成された時の組織化した断片は約50%から8
0%の範囲内の含水量を有し、個々の組織化物質の断片
は約0.25から0.75CI+の直径と約1から71
、又はそれ以上の長さの大きざの範囲である。
出され、保持タンク又は網のかごのような適当な容器の
中に、又は継目のないコンベアー又は同極のものの上に
、生成物を放出するような適当な方法で回収することが
できる。本発明の方法により製造された生成物は、一般
に大豆を原料とする製品に付随する草のような又は豆の
ようなフレーバを含む好ましくないフレーバおよび香気
のない、不規則な形をした不連続の、組織化蛋白物質の
断片を含み、組織化した時、又は乾燥し、再水和した時
、堅い肉様のテクスチャーを有づる大きなチ1Pンクを
含む。生成された時の組織化した断片は約50%から8
0%の範囲内の含水量を有し、個々の組織化物質の断片
は約0.25から0.75CI+の直径と約1から71
、又はそれ以上の長さの大きざの範囲である。
処理帯から放出された組織化大豆蛋白の断片は、直接に
肉代用物として使用することができ、又は使用する前に
乾燥し、再水和することができる。
肉代用物として使用することができ、又は使用する前に
乾燥し、再水和することができる。
強制送風乾燥機、移動ベルト式乾燥機、70イドペット
式乾燥機、および同種のものの中での断片の熱風(例え
ば121℃から177℃)との接触又は真空乾燥又は凍
結乾燥のような通常の方法により、組織化大豆の断片を
乾燥することができる。
式乾燥機、および同種のものの中での断片の熱風(例え
ば121℃から177℃)との接触又は真空乾燥又は凍
結乾燥のような通常の方法により、組織化大豆の断片を
乾燥することができる。
乾燥形態での組織化断片は非常に安定しており、室温で
長期間貯蔵することができる。乾燥した断片は、過剰の
、環境温度の、加熱した又は沸騰した水の中に、数分、
例えば3から15分又はそれ以上浸漬することにより、
容易に再水和する。組織化断片は、再水和によって、最
初の水分含量の少くとも約85%、一般には約85%か
ら98%又はそれ以上を回復する。
長期間貯蔵することができる。乾燥した断片は、過剰の
、環境温度の、加熱した又は沸騰した水の中に、数分、
例えば3から15分又はそれ以上浸漬することにより、
容易に再水和する。組織化断片は、再水和によって、最
初の水分含量の少くとも約85%、一般には約85%か
ら98%又はそれ以上を回復する。
組織化断片の組織化値又はフ?−ムネスは断片の乾燥と
再水和により著しく増加する。即ち、蒸気組織化工程で
生成された組織化断片を5%又はそれ以下の水分含量ま
で乾燥し、続いて再水和する時、再水和した断片は生成
された時の組織化断片より茗しく高い粗織化値を有する
。
再水和により著しく増加する。即ち、蒸気組織化工程で
生成された組織化断片を5%又はそれ以下の水分含量ま
で乾燥し、続いて再水和する時、再水和した断片は生成
された時の組織化断片より茗しく高い粗織化値を有する
。
本発明により製造した大V蛋白の組織化断片は、製造し
た時、乾燥および再水和した時、大豆製品に付随する異
臭と香気が実質的になく、堅い肉様のテクスチャーを有
する。組織化断片の大きさ、形および外観は、組織化し
た大豆粒子分散体のpHと固形物含量によって、加熱し
た牛ひき肉のそれから、平ペクたい細長い断片に変える
ことができる。組織化した生成物は大豆の組成、即ら、
約42から44%の蛋白質、18%の脂肪、炭水化物、
at雑および灰、を有し、肉代用物として、冷凍製品、
缶詰製品および乾燥ミックス製品を含む、広い種類の食
品製品に使用することができる。組織化大豆断片は、製
造した時又は乾燥し、再水和した時、すぐれたレトルト
殺菌に対する安定性を有し、物理的な、テクスチャーの
又は感応的な特性が熱により劣化せずにレトルト殺菌す
ることができる。
た時、乾燥および再水和した時、大豆製品に付随する異
臭と香気が実質的になく、堅い肉様のテクスチャーを有
する。組織化断片の大きさ、形および外観は、組織化し
た大豆粒子分散体のpHと固形物含量によって、加熱し
た牛ひき肉のそれから、平ペクたい細長い断片に変える
ことができる。組織化した生成物は大豆の組成、即ら、
約42から44%の蛋白質、18%の脂肪、炭水化物、
at雑および灰、を有し、肉代用物として、冷凍製品、
缶詰製品および乾燥ミックス製品を含む、広い種類の食
品製品に使用することができる。組織化大豆断片は、製
造した時又は乾燥し、再水和した時、すぐれたレトルト
殺菌に対する安定性を有し、物理的な、テクスチャーの
又は感応的な特性が熱により劣化せずにレトルト殺菌す
ることができる。
上記の如く、組織化工程で製造された組織化大豆粒子の
7アームネス、テクスチャーおよび外観は、大豆固形物
の割合および/又は粒子の大豆分散体のDHを1文で示
した範囲内で調節することにより、変えることができる
。従って、与えられたpHにおいて、tnstron
rexturometerによって測定した時の組織化
大豆片の粗織化値又はフアームネス、および断片の粒子
の大きさは、組織化される粒子状大豆分散体中の大豆固
形物の割合を増加することにより、増加する。
7アームネス、テクスチャーおよび外観は、大豆固形物
の割合および/又は粒子の大豆分散体のDHを1文で示
した範囲内で調節することにより、変えることができる
。従って、与えられたpHにおいて、tnstron
rexturometerによって測定した時の組織化
大豆片の粗織化値又はフアームネス、および断片の粒子
の大きさは、組織化される粒子状大豆分散体中の大豆固
形物の割合を増加することにより、増加する。
組織化する粒子の大豆分散体のElllは、組織化した
大豆蛋白生成物の特性と特徴に著しい影響を有し、望ま
しい製品の特徴、即ち異臭および香気のない、肉様のテ
クスチャー、ファ〒ムネスおよび外観を有する、組織化
大豆蛋白物質の不連続の大きなチャンク又は断片を得る
ために、4.5から6.5のl)H範囲内に保持しなけ
ればならない。組織化した、大豆粒子は肉の代用物とし
て最も多い使用法に適するために、生成時か又は乾燥し
、再水和した時の何れかでIn5tron Tcxtu
rometerで測定して少くとも100ポンドの7?
−ムネスを有すべきである。粒子状大豆分散体のl)H
が4.5未満である時、組織化大豆蛋白質は、不連続の
断片又はチャンクの形態よりも、むしろ、−緒に流れる
可塑性のゲル様の集塊の形態であり、肉代用物として使
用するために必要な肉様の特徴が欠けている。組織化大
豆蛋白断片の生成時の最も高い組織化値および最も肉様
の特徴は約4.6から5.4のpH範囲で生じ、組織化
した粒子は加熱した牛ひき肉に似たテクスチャー、フア
ームネスおよび外観を有する。
大豆蛋白生成物の特性と特徴に著しい影響を有し、望ま
しい製品の特徴、即ち異臭および香気のない、肉様のテ
クスチャー、ファ〒ムネスおよび外観を有する、組織化
大豆蛋白物質の不連続の大きなチャンク又は断片を得る
ために、4.5から6.5のl)H範囲内に保持しなけ
ればならない。組織化した、大豆粒子は肉の代用物とし
て最も多い使用法に適するために、生成時か又は乾燥し
、再水和した時の何れかでIn5tron Tcxtu
rometerで測定して少くとも100ポンドの7?
−ムネスを有すべきである。粒子状大豆分散体のl)H
が4.5未満である時、組織化大豆蛋白質は、不連続の
断片又はチャンクの形態よりも、むしろ、−緒に流れる
可塑性のゲル様の集塊の形態であり、肉代用物として使
用するために必要な肉様の特徴が欠けている。組織化大
豆蛋白断片の生成時の最も高い組織化値および最も肉様
の特徴は約4.6から5.4のpH範囲で生じ、組織化
した粒子は加熱した牛ひき肉に似たテクスチャー、フア
ームネスおよび外観を有する。
粒子状大豆分散体のDHは5.4以上に増加する時、生
成時の組織化大豆断片はより少ない堅さとなり、断片の
フアームネスはE)Hが上昇するに従い100ポンド(
In5tron TexturO″meter)以下に
減少する。製造時に100ポンド未満のフアームネスを
有する、生成時の組織化大豆断片は肉代用物としての最
も多い使用のために柔かすぎるが、そのような断片を乾
燥し、水和した時、フアームネスの著しい増加を示し、
断片の組織化値は十分に100ポンド以上の最小限の許
容できる水準以上になる。それ故に、粒子の大豆分散体
のpHは生成時の組織化大豆粒子が約100ポンド未満
の(tnstron TeXttlrOleterで測
定した時)組織化値を有する範囲に上昇する時は、肉代
用物としての使用に適する組織化値を有する断片を供す
るために、組織化断片を乾燥し、水和する。
成時の組織化大豆断片はより少ない堅さとなり、断片の
フアームネスはE)Hが上昇するに従い100ポンド(
In5tron TexturO″meter)以下に
減少する。製造時に100ポンド未満のフアームネスを
有する、生成時の組織化大豆断片は肉代用物としての最
も多い使用のために柔かすぎるが、そのような断片を乾
燥し、水和した時、フアームネスの著しい増加を示し、
断片の組織化値は十分に100ポンド以上の最小限の許
容できる水準以上になる。それ故に、粒子の大豆分散体
のpHは生成時の組織化大豆粒子が約100ポンド未満
の(tnstron TeXttlrOleterで測
定した時)組織化値を有する範囲に上昇する時は、肉代
用物としての使用に適する組織化値を有する断片を供す
るために、組織化断片を乾燥し、水和する。
1文に記載の如く、本発明の組織化大豆断片は非常に口
あたりのよいフレーバを有する。必要ならば、組織化生
成物の特徴を、組織化生成物の意図する用途により、種
々の望ましい物理的の、触覚的および/又は感覚的特徴
を有する組織化生成物を供するために修正することがで
きる。従って本発明の好ましい実Mfl!様により、油
又は脂肪、着色料、フレーバ付与剤、調味料、乳化剤、
およびl!ll物および/又は植物の蛋白性物質のよう
な、1つ又はそれ以上の添加物を、蒸気による組織化工
程の前に、大豆粒子の水性分散体に含有することができ
る。そのような添加物は大豆蛋白の組織化を週しく妨げ
ることはなく、単にスラリーに含まれる添加物を変える
ことにより、広い領域の望ましい特徴を有する組織化大
豆製品の製造を可能にする。そのような添加物の使用は
味の好みと製品の必要条件により、特殊な最終用途に適
合するように調整した種々の組織化製品の製造を可能に
する。そのような添加物は、粒子の大豆分散体中に添加
物を確実に均等に分配する、適当な@胃によって添加す
ることができる。例えば、これ等の物質(例えば、着色
料、スパイス、乳化剤、フレーバ付与剤(等)の1つ又
はそれ以上を水和した豆を粉砕する時に使用する水に添
加することができる。動物および/又は植物蛋白物質を
水和した豆と一緒に粉砕装置に導入することができる。
あたりのよいフレーバを有する。必要ならば、組織化生
成物の特徴を、組織化生成物の意図する用途により、種
々の望ましい物理的の、触覚的および/又は感覚的特徴
を有する組織化生成物を供するために修正することがで
きる。従って本発明の好ましい実Mfl!様により、油
又は脂肪、着色料、フレーバ付与剤、調味料、乳化剤、
およびl!ll物および/又は植物の蛋白性物質のよう
な、1つ又はそれ以上の添加物を、蒸気による組織化工
程の前に、大豆粒子の水性分散体に含有することができ
る。そのような添加物は大豆蛋白の組織化を週しく妨げ
ることはなく、単にスラリーに含まれる添加物を変える
ことにより、広い領域の望ましい特徴を有する組織化大
豆製品の製造を可能にする。そのような添加物の使用は
味の好みと製品の必要条件により、特殊な最終用途に適
合するように調整した種々の組織化製品の製造を可能に
する。そのような添加物は、粒子の大豆分散体中に添加
物を確実に均等に分配する、適当な@胃によって添加す
ることができる。例えば、これ等の物質(例えば、着色
料、スパイス、乳化剤、フレーバ付与剤(等)の1つ又
はそれ以上を水和した豆を粉砕する時に使用する水に添
加することができる。動物および/又は植物蛋白物質を
水和した豆と一緒に粉砕装置に導入することができる。
別法として、これ等の添加物の1つ又はそれ以上を、分
散体が形成された後に、特に分散体がスラリーの形態で
ある時に、粒子の大豆分散体に混合することができる。
散体が形成された後に、特に分散体がスラリーの形態で
ある時に、粒子の大豆分散体に混合することができる。
蒸気による1@織化の際に、添加物は組織化大豆断片中
に均一に分散される。
に均一に分散される。
1つのそのような望ましい添加物は脂肪又は油である。
水性分散体の重量を基準として約25%迄の脂肪又は油
、好ましくは約3から15%の脂肪又は油の、粒子の大
豆分散体への添加は、なめらかな口当たりの、肉様の製
品特徴を強めた組織化蛋白の断片を供する。不飽和の、
飽和のそして修正した、動物又は植物起源の脂肪および
油を使用することができる。少くとも約50’C(12
2下)の融点を有する固形脂肪を使用するのが好ましく
、少くとも約70℃(158下)の融点を有する固形脂
肪を使用するのが有利である。微粒子の大豆分散体に、
分散体の重量を基準として約5%から15%の場の大豆
油を混合することにより、すぐれた結果が得られる。
、好ましくは約3から15%の脂肪又は油の、粒子の大
豆分散体への添加は、なめらかな口当たりの、肉様の製
品特徴を強めた組織化蛋白の断片を供する。不飽和の、
飽和のそして修正した、動物又は植物起源の脂肪および
油を使用することができる。少くとも約50’C(12
2下)の融点を有する固形脂肪を使用するのが好ましく
、少くとも約70℃(158下)の融点を有する固形脂
肪を使用するのが有利である。微粒子の大豆分散体に、
分散体の重量を基準として約5%から15%の場の大豆
油を混合することにより、すぐれた結果が得られる。
他の望ましい添加物には、分散体のlff1を基準とし
て約10%迄の黴を大Ω粒子の水性分散体に添加して特
別に意図する目的のために望ましい特殊な色、フレーバ
、味および/又は香気を供することができる、着色料、
フレーバ付与物質および調味料が含まれる。
て約10%迄の黴を大Ω粒子の水性分散体に添加して特
別に意図する目的のために望ましい特殊な色、フレーバ
、味および/又は香気を供することができる、着色料、
フレーバ付与物質および調味料が含まれる。
必要ならば、動物蛋白物質を組織化断片に混合して、大
豆蛋白だけを使用して作った製品より高い蛋白質含量を
有し、初物蛋白性物質の味とフレーバを保有する、組織
化した肉の増澁製品を供することができる。使用するこ
とができる適当な動物蛋白性物質には、肉、鶏肉、魚お
よび海産食品、および肉のかす、肉の副産物、機械的に
骨抜きした鶏、および!u1種のものを含む。使用する
場合には、そのような動物性蛋白物質を微粒子の大豆分
散体に、攪拌しながら添加して、分散体全体に動物蛋白
性物質を分散し、蒸気による組織化の際に組織化した生
成物中に均一に分散し、動物蛋白性物質と組織化大豆蛋
白が区別がつかないようにする。そのような動物蛋白性
物質を使用する場合、水性分散体中に、分散スラリーの
固形物金遣の約50重胎%迄の量を含有することができ
、分散体の10%か630重量%の割合が好ましい。
豆蛋白だけを使用して作った製品より高い蛋白質含量を
有し、初物蛋白性物質の味とフレーバを保有する、組織
化した肉の増澁製品を供することができる。使用するこ
とができる適当な動物蛋白性物質には、肉、鶏肉、魚お
よび海産食品、および肉のかす、肉の副産物、機械的に
骨抜きした鶏、および!u1種のものを含む。使用する
場合には、そのような動物性蛋白物質を微粒子の大豆分
散体に、攪拌しながら添加して、分散体全体に動物蛋白
性物質を分散し、蒸気による組織化の際に組織化した生
成物中に均一に分散し、動物蛋白性物質と組織化大豆蛋
白が区別がつかないようにする。そのような動物蛋白性
物質を使用する場合、水性分散体中に、分散スラリーの
固形物金遣の約50重胎%迄の量を含有することができ
、分散体の10%か630重量%の割合が好ましい。
同様に、例えば、小麦、小麦グルテン、とうもろこし、
とうもろこしグルテン、綿実、落花生、ごま、および同
種のもののような、植物起源の1つ又はそれ以上の蛋白
性物質も組織化断片に混合することができる。そのよう
な植物蛋白性物質は一般に粉末又はあら引ぎ粉の形態で
使用するが、然し濃縮物および単離物も使用することが
できる。
とうもろこしグルテン、綿実、落花生、ごま、および同
種のもののような、植物起源の1つ又はそれ以上の蛋白
性物質も組織化断片に混合することができる。そのよう
な植物蛋白性物質は一般に粉末又はあら引ぎ粉の形態で
使用するが、然し濃縮物および単離物も使用することが
できる。
使用する場合には、例えば植物蛋白性物質を粒子の大豆
分散体に攪拌しながら添加するか、又はその物質を粉砕
する前の水和した完会式に混合するような、その物質を
組織化断片中に実質的に均一に分散できる方法で、植物
蛋白性物質を混合することができる。
分散体に攪拌しながら添加するか、又はその物質を粉砕
する前の水和した完会式に混合するような、その物質を
組織化断片中に実質的に均一に分散できる方法で、植物
蛋白性物質を混合することができる。
1つ又はそれ以上のこれ等の物質の混在は結果として特
殊な望ましい特徴を有する組織化製品の製造を生ずるが
、本発明の組織化蛋白性断片の製造にとって必須のもの
ではない。
殊な望ましい特徴を有する組織化製品の製造を生ずるが
、本発明の組織化蛋白性断片の製造にとって必須のもの
ではない。
1つ又はそれ以上の此等の添加物を微粒子の大豆分散体
に含有する場合、丸大豆粒子を含む分散体の固形物含量
は、分散体の処理を妨げる程度に分散体の粘度を増加さ
すような高さでないようにすべとである。
に含有する場合、丸大豆粒子を含む分散体の固形物含量
は、分散体の処理を妨げる程度に分散体の粘度を増加さ
すような高さでないようにすべとである。
次の特別な例は、本発明の特質を更に充分に説明するも
ので、本発明の範囲の限定を行うものではない。本例で
侵出する時、31な方法を指示するか、又は別の方法が
当業者に明白な場合を除いては、全てのパーセント、部
、比および割合は重量基準であり、全ての温度は℃であ
る。
ので、本発明の範囲の限定を行うものではない。本例で
侵出する時、31な方法を指示するか、又は別の方法が
当業者に明白な場合を除いては、全てのパーセント、部
、比および割合は重量基準であり、全ての温度は℃であ
る。
例 1
組織化大豆蛋白製品を本発明の方法により次の如く製造
する。
する。
所定量の良質丸大豆を、1つ又はそれ以上のスカルバー
、脱石器等の通常の大豆洗浄装置に通過して、石、木ぎ
れ、泥および他の砂礫を、処理する大豆から除去する。
、脱石器等の通常の大豆洗浄装置に通過して、石、木ぎ
れ、泥および他の砂礫を、処理する大豆から除去する。
約8%の含水量を有する洗浄した丸大豆50ポンドを、
あらかじめリン酸を添加して約2.5のpHに酸性化し
た、450ポンドの冷水中に12から16時間浸漬する
。酸性水は熱交換鼎を通して再循環し、浸漬水の温度を
約18.2℃(65下)に保持する。浸漬時間の終りに
、W&潰した豆は約60%の水分含量と5.0から5.
5の闇のpHを有した。浸漬水を排出し、酸性化した丸
大豆をFitz@粉粉砕器に運び、その中で丸大豆を約
93℃(200下)の温度を有し、約2部の豆対1部の
水のil量比の水と共に粉砕して、酸性化した水中大豆
粒子のスラリーを供し、そのスラリーは約24%から2
6%の固形物含量を有する。このスラリーを混合タンク
にポンプで送り、そこでカラメル着色料をスラリーに0
.3@槌%の割合で添加する。
あらかじめリン酸を添加して約2.5のpHに酸性化し
た、450ポンドの冷水中に12から16時間浸漬する
。酸性水は熱交換鼎を通して再循環し、浸漬水の温度を
約18.2℃(65下)に保持する。浸漬時間の終りに
、W&潰した豆は約60%の水分含量と5.0から5.
5の闇のpHを有した。浸漬水を排出し、酸性化した丸
大豆をFitz@粉粉砕器に運び、その中で丸大豆を約
93℃(200下)の温度を有し、約2部の豆対1部の
水のil量比の水と共に粉砕して、酸性化した水中大豆
粒子のスラリーを供し、そのスラリーは約24%から2
6%の固形物含量を有する。このスラリーを混合タンク
にポンプで送り、そこでカラメル着色料をスラリーに0
.3@槌%の割合で添加する。
ついで生成されたスラリーを30cs+(12インチ)
の長さと4C1l(1,6インチ)の直径を有するパイ
プから成る区画した処理帯にポンプで送り、その中に高
温の蒸気を噴射する。水性スラリーは処理帯の中に、パ
イプの入り口に設置したパルプを通して直接にポンプで
送り、蒸気は80 EISiOの圧力で、多くの穴のあ
る注入口を通じて区画したスラリーの中に、パイプの入
り口にすぐ隣接する場所から噴射する。逆圧パルプをパ
イプの排出端に設置し、区画帯の逆圧を約80psio
に保持するように調節する。区画したスラリー内への蒸
気の直接噴射により、スラリーを約162℃(324’
F )の温度に加熱し、約5.5秒の滞留時間を供する
速度で、スラリーをポンプで送って処理帯を通過させる
。組織化した大豆蛋白の断片を処理帯の排出端から保持
タンク内に放出する。
の長さと4C1l(1,6インチ)の直径を有するパイ
プから成る区画した処理帯にポンプで送り、その中に高
温の蒸気を噴射する。水性スラリーは処理帯の中に、パ
イプの入り口に設置したパルプを通して直接にポンプで
送り、蒸気は80 EISiOの圧力で、多くの穴のあ
る注入口を通じて区画したスラリーの中に、パイプの入
り口にすぐ隣接する場所から噴射する。逆圧パルプをパ
イプの排出端に設置し、区画帯の逆圧を約80psio
に保持するように調節する。区画したスラリー内への蒸
気の直接噴射により、スラリーを約162℃(324’
F )の温度に加熱し、約5.5秒の滞留時間を供する
速度で、スラリーをポンプで送って処理帯を通過させる
。組織化した大豆蛋白の断片を処理帯の排出端から保持
タンク内に放出する。
生成物は0.25から0.753の間の直径と1.2か
ら5cIHの長さを有する質の密なよく組織化した大豆
蛋白のチャンクから成り、断片は加熱した牛ひき肉の断
片のテクスチャーと外観を有する。生成物は異臭と香気
のない、完全な口当たりのよい味を有する。生成された
時の組織化した断片は約73%の水分含量を有し、乾燥
燻ffi基準で42から44%の蛋白質、18%の脂肪
を炭水化物および繊維と共に含有する。新たに作った組
織化生成物を肉汁のベースと混合し、缶に密封し、レト
ルトで約120℃(248″F)で45から60分間膜
菌し、商業的に滅菌された製品を供する。
ら5cIHの長さを有する質の密なよく組織化した大豆
蛋白のチャンクから成り、断片は加熱した牛ひき肉の断
片のテクスチャーと外観を有する。生成物は異臭と香気
のない、完全な口当たりのよい味を有する。生成された
時の組織化した断片は約73%の水分含量を有し、乾燥
燻ffi基準で42から44%の蛋白質、18%の脂肪
を炭水化物および繊維と共に含有する。新たに作った組
織化生成物を肉汁のベースと混合し、缶に密封し、レト
ルトで約120℃(248″F)で45から60分間膜
菌し、商業的に滅菌された製品を供する。
レトルト殺菌した組織化蛋白の断片はフアームネス、構
造の完全さ、独特のかむことの必要なテクスチャーをレ
トルト殺菌後も保有する。
造の完全さ、独特のかむことの必要なテクスチャーをレ
トルト殺菌後も保有する。
大豆粒子のスラリー中にそれぞれ10psioおよび1
20psioの圧力の蒸気の直接噴射により、水性酸性
スラリーを区画した処理帯内で115℃(240下)程
度の低い温度にそして177℃(350下)程度の高い
温度に加熱した時に、同様な結果を得た。
20psioの圧力の蒸気の直接噴射により、水性酸性
スラリーを区画した処理帯内で115℃(240下)程
度の低い温度にそして177℃(350下)程度の高い
温度に加熱した時に、同様な結果を得た。
例 2
大豆粒子の水性分散体のpHの、本発明により製造した
組織化大豆蛋白の断片の組織化値又はフ7一ムネスへの
影響を測定するために、一連の試験を、pHの水準を変
えた多くの粒子の大豆分散体をつくり、本発明の方法で
、例1の装置により組織化しに0各サンプルについて、
測定した量の丸大豆を多山の酸性化した浸漬水中に17
時間浸漬して、豆を水和し、そして、酸性化し、生じた
豆を2部の豆対1部の水の[1の酸性浸漬水と共に粉砕
した。この一連のテストにおいて、豆を浸漬した水は、
生成される大■分散体が表1に示すpHIIを有するよ
うに、各テスト別に酸の量を変えて添加することにより
調節した。
組織化大豆蛋白の断片の組織化値又はフ7一ムネスへの
影響を測定するために、一連の試験を、pHの水準を変
えた多くの粒子の大豆分散体をつくり、本発明の方法で
、例1の装置により組織化しに0各サンプルについて、
測定した量の丸大豆を多山の酸性化した浸漬水中に17
時間浸漬して、豆を水和し、そして、酸性化し、生じた
豆を2部の豆対1部の水の[1の酸性浸漬水と共に粉砕
した。この一連のテストにおいて、豆を浸漬した水は、
生成される大■分散体が表1に示すpHIIを有するよ
うに、各テスト別に酸の量を変えて添加することにより
調節した。
組織化大豆断片の水分含量および組織化値又はフアーム
ネスを、各pH水準別に、生成時および5%未満の水分
に乾燥し、5分固熱水に浸漬することにより水和した時
の両者について測定した。生成時および乾燥し、再水和
した時の両者の、各断片の組織化値をtnstron
rexturoateterによって測定し、その中で
、50ηの組織化断片のサンプルをにrareer剪断
セル中におき、101/分のクロスヘツドを使用して1
nstron Texturoaeter上で剪断力を
測定し、剪断力をポンドで記録した。
ネスを、各pH水準別に、生成時および5%未満の水分
に乾燥し、5分固熱水に浸漬することにより水和した時
の両者について測定した。生成時および乾燥し、再水和
した時の両者の、各断片の組織化値をtnstron
rexturoateterによって測定し、その中で
、50ηの組織化断片のサンプルをにrareer剪断
セル中におき、101/分のクロスヘツドを使用して1
nstron Texturoaeter上で剪断力を
測定し、剪断力をポンドで記録した。
この一連の試験の結果を表1に示す。
表 1
4.95
5.20
5.3G
5.55
5.80
6.0
75.2 162
75.6 1B3
76.3 155
75.5 129
75.7 97
75.1 45
77.624
73.4340
75.2 255
76゜5194
76.6 191
77.3 165
71.7 243
B8.0 264
68.1 312
表1に示す結果は、生成時の組織化大豆断片の組織化値
又はフアームネスと、微粒子の大豆分散体のpHの関係
は、pHが増加した時、堅さが少くなり、そして粒子の
完全性を失い、特に5.4以上のpHにおいて生成時の
組織化断片の1nstron測定値は100ポンド以下
であった。そのような断片は肉の代用物として直接に利
用しうる、充分な)?−ムネスを失っている。然し表1
に示す如く、それ等を乾燥し、そして水和した時、断片
の組織化値は茗しく増加し、6.0までのpH水準で製
造した断片の組織化値は200ポンド以上になり、肉代
用物として使用するための最小限の許容値より充分に上
である。その水和した断片は、通常大豆製品に付随する
異臭と香気が実質的にない、肉様のテクスチャーと外観
を有する。
又はフアームネスと、微粒子の大豆分散体のpHの関係
は、pHが増加した時、堅さが少くなり、そして粒子の
完全性を失い、特に5.4以上のpHにおいて生成時の
組織化断片の1nstron測定値は100ポンド以下
であった。そのような断片は肉の代用物として直接に利
用しうる、充分な)?−ムネスを失っている。然し表1
に示す如く、それ等を乾燥し、そして水和した時、断片
の組織化値は茗しく増加し、6.0までのpH水準で製
造した断片の組織化値は200ポンド以上になり、肉代
用物として使用するための最小限の許容値より充分に上
である。その水和した断片は、通常大豆製品に付随する
異臭と香気が実質的にない、肉様のテクスチャーと外観
を有する。
例 3
水和した酸性化丸大豆を表2に示すl)H値を有する粒
子の大豆分散体を形成するために、5部の豆対1部の水
の重量比で、酸性化浸漬水と共に湿式粉砕した以外は、
例2で説明した如きpH値の範囲で、および乾燥し水和
した時の両者の断片の組織化値を測定する方法および組
織化大豆断片の製造法を繰返えした。
子の大豆分散体を形成するために、5部の豆対1部の水
の重量比で、酸性化浸漬水と共に湿式粉砕した以外は、
例2で説明した如きpH値の範囲で、および乾燥し水和
した時の両者の断片の組織化値を測定する方法および組
織化大豆断片の製造法を繰返えした。
表2に示す如く、生成時の組織化断片の組織化値は、大
豆分散体のE)Hが約5.4以上に増加する時に、許容
できない水準に減少する。乾燥し、そして水和した時に
、その組織化断片は組織化値が実質的に増加し、最も高
いpH水準で製造した断片は、乾燥し、再水和した際に
許容できる組織化値を有する。
豆分散体のE)Hが約5.4以上に増加する時に、許容
できない水準に減少する。乾燥し、そして水和した時に
、その組織化断片は組織化値が実質的に増加し、最も高
いpH水準で製造した断片は、乾燥し、再水和した際に
許容できる組織化値を有する。
表 2
生 成 時
水分含量 組織化値
C% (lnstron)
4.60 72.3 1494.7G
71.8 1874.90
71.9 1775.05 ?2.3
19G5.30 71.7 1
7g5,40 71.5 1615.5
0 71.9 1155.55
?1.0 995.85 69.
9 695.95 67.9
636.05 69.7 42大豆
分散体のpH 乾燥し、水和した 水分含量 組織化値 (X (Instron) 66.1 359 67.9 387 69.8 375 69.2 358 68.1309 67.8 360 62.4 296 65.5 282 67.1 272 67.4 353 69.3 229 例 4 表3に示すI)H値を有する微粒子の大豆分散体を形成
するため、水和し、酸性化した丸大豆を、約8部の豆対
1部の水の重量比で、酸性化した浸漬水と共に湿式粉砕
する以外は、例2で説明した如く、組織大豆片を製造し
、生成時と乾燥し、再水和した時の両者の、断片の組織
化値を測定する方法を繰り返えした。
71.8 1874.90
71.9 1775.05 ?2.3
19G5.30 71.7 1
7g5,40 71.5 1615.5
0 71.9 1155.55
?1.0 995.85 69.
9 695.95 67.9
636.05 69.7 42大豆
分散体のpH 乾燥し、水和した 水分含量 組織化値 (X (Instron) 66.1 359 67.9 387 69.8 375 69.2 358 68.1309 67.8 360 62.4 296 65.5 282 67.1 272 67.4 353 69.3 229 例 4 表3に示すI)H値を有する微粒子の大豆分散体を形成
するため、水和し、酸性化した丸大豆を、約8部の豆対
1部の水の重量比で、酸性化した浸漬水と共に湿式粉砕
する以外は、例2で説明した如く、組織大豆片を製造し
、生成時と乾燥し、再水和した時の両者の、断片の組織
化値を測定する方法を繰り返えした。
表3に示す如く、生成時の組織化断片の組織化値は、大
豆分散体のpHが約5.4以上に増加する時、許容でき
ない水準に減少する。然し、ri、燥し、再水和した場
合、組織化断片は組織化値の実質的な増加を示し、6.
1迄のpH水準で製造した断片は肉の代用品として使用
に対し許容できる組織化値を有した。
豆分散体のpHが約5.4以上に増加する時、許容でき
ない水準に減少する。然し、ri、燥し、再水和した場
合、組織化断片は組織化値の実質的な増加を示し、6.
1迄のpH水準で製造した断片は肉の代用品として使用
に対し許容できる組織化値を有した。
表 3
例 5
A、B、CおよびDで示す、一連の組織化生成物を、1
又はそれ以上の添加物を、区画した処理帯にスラリーを
導入する前に大豆粒子の水性分散体に混合する以外は、
例1の方法により、例1の!A置を利用して製造した。
又はそれ以上の添加物を、区画した処理帯にスラリーを
導入する前に大豆粒子の水性分散体に混合する以外は、
例1の方法により、例1の!A置を利用して製造した。
製造された組織化生成物は、表4に示す特徴を有した。
人−−ニ
スラリ−の量
スラリー添加物 (重量%) 組織イ生
物の特徴大豆油 鶏ひき肉 脂肪(H,P、60℃) 牛ひき肉 脂肪()4.P、60℃) 粉砕した魚肉 脂肪 10.6% 不連続のチャンク、 なめらかな口当り 8% 8% 粉砕した鶏肉の風味、 1クスヂヤーおよび外観を有する不連 続の均質なチャンク 25% 4% 不連続の均質なチャンク、 味、テクスチャーおよび外観が加熱し た牛ひき肉に似ている、 肉と大口蛋白質は別々に識別できない 25% 7% 不連続の均質なチャンク、 味、テクスチャーおよび外観が魚のチ ャフに似ている。
物の特徴大豆油 鶏ひき肉 脂肪(H,P、60℃) 牛ひき肉 脂肪()4.P、60℃) 粉砕した魚肉 脂肪 10.6% 不連続のチャンク、 なめらかな口当り 8% 8% 粉砕した鶏肉の風味、 1クスヂヤーおよび外観を有する不連 続の均質なチャンク 25% 4% 不連続の均質なチャンク、 味、テクスチャーおよび外観が加熱し た牛ひき肉に似ている、 肉と大口蛋白質は別々に識別できない 25% 7% 不連続の均質なチャンク、 味、テクスチャーおよび外観が魚のチ ャフに似ている。
この一連の試験で作られた各生成物は、大豆製品に典型
的に付随する、好ましくない豆のようなおよび草のよう
な臭いと香気がない。
的に付随する、好ましくない豆のようなおよび草のよう
な臭いと香気がない。
例 6
2.67Kgの塩化カルシウムを水(21℃)に添加し
て、水のpHを7.5から5.25に減じた。
て、水のpHを7.5から5.25に減じた。
ついで57ポンドの丸大豆を酸性化した水に添加し、−
晩中(約18時間)浸漬した。浸漬時間の終りに、55
.9%の含水量を有する、水和した大豆を水和水から取
り出し、FitZ製粉粉砕機に導入し、それに水和水も
5:1(豆;水)の比率で添加した。生成された分散体
は5.8のpHと35%の固形物含量を有する均一なド
ウの形態であった。分散体を例1の方法と装置により、
蒸気で組織化した。区画した処理帯から放出された組織
化断片は68%の含水量を有し、異臭と香気がなかった
。生成時の組織化断片は397ポンドの組織化値(In
5tron Texturometcr)を有し、肉代
用物としての使用に適していた。
晩中(約18時間)浸漬した。浸漬時間の終りに、55
.9%の含水量を有する、水和した大豆を水和水から取
り出し、FitZ製粉粉砕機に導入し、それに水和水も
5:1(豆;水)の比率で添加した。生成された分散体
は5.8のpHと35%の固形物含量を有する均一なド
ウの形態であった。分散体を例1の方法と装置により、
蒸気で組織化した。区画した処理帯から放出された組織
化断片は68%の含水量を有し、異臭と香気がなかった
。生成時の組織化断片は397ポンドの組織化値(In
5tron Texturometcr)を有し、肉代
用物としての使用に適していた。
例 7
726グラムのグルコノデルタラクトンを400ポンド
の水(pf18.5)に添加し、水を約78℃に1時間
加熱し、その時に、水のpHは2.9に減少した。56
ポンドの大豆を酸化水中に、18時間浸漬し、ついで浸
漬水を排出した。水和した豆をFitZ製粉粉砕機内で
、5:1(豆:水)の比率の再循環した浸漬水と共に粉
砕した。ドウを例1の方法と装置により、蒸気で組織化
した。区画した処理帯から放出した組織化断片は213
ポンドの組織化値(1nstrOn TeXttlrO
leter)を有し、異臭および香気はなく、肉の代用
物としての使用に適していた。
の水(pf18.5)に添加し、水を約78℃に1時間
加熱し、その時に、水のpHは2.9に減少した。56
ポンドの大豆を酸化水中に、18時間浸漬し、ついで浸
漬水を排出した。水和した豆をFitZ製粉粉砕機内で
、5:1(豆:水)の比率の再循環した浸漬水と共に粉
砕した。ドウを例1の方法と装置により、蒸気で組織化
した。区画した処理帯から放出した組織化断片は213
ポンドの組織化値(1nstrOn TeXttlrO
leter)を有し、異臭および香気はなく、肉の代用
物としての使用に適していた。
本発明を特に成る特別の実施態様に関して記載したが、
本発明は添付した特許請求の範囲でのみ限定するつもり
である。
本発明は添付した特許請求の範囲でのみ限定するつもり
である。
Claims (21)
- (1)異臭と香気のない、不連続のチャンクの形態の組
織化大豆蛋白製品を製造するために丸大豆を処理する方
法において、丸大豆を水和し、大豆中のリポキシダーゼ
酵素が不活性化するpH迄酸性化し、ついで水和し、か
つ酸性化した丸大豆を粉砕して、約4.5から6.5の
範囲のpHを有する大豆粒子の水性分散体を供し、その
水性分散体を区画した処理帯に導入し、処理帯の水性分
散体の区画流れの中に、分散体中の大豆蛋白質が急速に
変性するのに充分な条件下および蛋白質を不連続なチャ
ンクの組織化大豆蛋白に組織化するのに十分な条件下で
加圧蒸気を噴射し、そして 組織化大豆蛋白を、異臭および香気のない、不連続で不
規則な形状をしたチャンクの形態で処理帯から放出する
ことを特徴とする、上記処理法。 - (2)丸大豆を時間/温度条件下で酸性水に浸漬して、
水和および酸性化して、丸大豆の含水量を約45%と6
5重量%に増加させ、かつ、4.5から6.5の範囲の
pHを有する豆を供する、請求項1記載の方法。 - (3)酸性水は約2から6の範囲のpHを有する、請求
項2記載の方法。 - (4)酸性水はリン酸、塩酸、乳酸、酢酸およびそれ等
の混合物から成る群から選択した酸を含有する、請求項
2記載の方法。 - (5)丸大豆を、食用酸又は酸性化物質の添加により酸
性化した水性媒質に浸漬する、請求項2記載の方法。 - (6)水和し、酸性化した丸大豆は、水性媒質1部当り
1から15部の重量比の水性媒質にて豆を湿式製粉する
ことにより粉砕して、約10%から45重量%の固形物
含量を有する大豆粒子の水性分散体を供する、請求項1
記載の方法。 - (7)豆を酸性水で湿式製粉する、請求項6記載の方法
。 - (8)粒子の水性分散体は水性スラリー又は均質のドウ
の形態である、請求項5記載の方法。 - (9)約10psigから200psigの圧力を有す
る蒸気を、区画した処理帯の大豆粒子の水性分散体の区
画流れに直接噴射して、スラリーを少くとも115℃に
加熱し、それによって約1から30秒間で大豆蛋白を変
性し組織化する、請求項1記載の方法。 - (10)大豆粒子の水性分散体を蒸気の噴射により、1
15℃から198℃の範囲の温度に加熱する、請求項9
に記載の方法。 - (11)脂肪、油、乳化剤、着色剤、フレーバ付与剤、
動物蛋白物質、植物蛋白物質、およびそれ等の組合せか
ら成る群から選択された1つ又はそれ以上の物質を、区
画した処理帯に分散体を導入する前に、大豆粒子の水性
媒質に加える、請求項1記載の方法。 - (12)区画した処理帯に導入する大豆粒子の水性分散
体は、0%から20重量%の脂肪又は油、0%から50
重量%の微粉砕動物蛋白物質および0%から10重量%
のフレーバ付与剤、着色剤又は調味料を含む、請求項1
記載の方法。 - (13)処理帯から放出された組織化蛋白のチャンクを
、約5%未満の含水量まで乾燥する、請求項1記載の方
法。 - (14)乾燥した組織化蛋白のチャンクを、最初の組織
化チャンクの水分の少くとも約85%に回復するような
条件で再水和する、請求項13記載の方法。 - (15)区画した処理帯に導入した大豆粒子の水性分散
体は約4.5から5.6のpHを有し、処理帯から放出
された組織化蛋白のチャンクは肉様のテクスチャーと外
観を有する、請求項1記載の方法。 - (16)組織化蛋白のチャンクは、InstronTe
xturometerで測定した時、少くとも約100
ポンドの組織化値を有する、請求項15記載の方法。 - (17)区画した処理帯に導入した大豆粒子の水性分散
体は、約5.6と6.5の間のpHを有し、処理帯から
放出された組織化蛋白のチャンクを約5%未満の含水量
になる迄乾燥しかつ水和して、肉様のテクスチャーと外
観を有する、組織化したチャンクを供する、請求項1記
載の方法。 - (18)乾燥した組織化チャンクを、最初の水分の少く
とも約85%の水分に回復するような条件で水和する、
請求項17記載の方法。 - (19)組織化蛋白のチャンクは、直径が約0.25か
ら0.75cmで、長さが約1から7.5cm又はそれ
以上の大きさである、請求項1記載の方法。 - (20)大豆粒子の酸性水性分散体の区画した流れに加
圧蒸気を噴射することにより製造した、組織化大豆蛋白
断片の組織化値又はフアームネスを増加する方法であつ
て、組織化大豆蛋白断片を約5%以下の水分含量に脱水
すること、および組織化断片を水性媒質中でそれ等の出
発時の水分の少くとも約85%を回復するような条件で
再水和することを特徴とする、上記方法。 - (21)脱水した組織化断片を、水に3から15分浸漬
することにより再水和する、請求項20記載の方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US318793 | 1989-03-03 | ||
| US07/318,793 US4943441A (en) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | Method of producing simulated meat product from whole soybeans |
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