JPH0227656B2 - Hatsushokugenzoshuyakuobunrioyobikaishusuruhoho - Google Patents

Hatsushokugenzoshuyakuobunrioyobikaishusuruhoho

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JPH0227656B2
JPH0227656B2 JP9927583A JP9927583A JPH0227656B2 JP H0227656 B2 JPH0227656 B2 JP H0227656B2 JP 9927583 A JP9927583 A JP 9927583A JP 9927583 A JP9927583 A JP 9927583A JP H0227656 B2 JPH0227656 B2 JP H0227656B2
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JP
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developing agent
exchange resin
color
cation exchange
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Kuraisutaa Uiruherumu Erunsutoson Yan
Yosuke Sadahiro
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Konica Minolta Inc
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Konica Minolta Inc
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Description

【発明の詳现な説明】 発明の背景 (a) 技術分野 本発明は発色珟像䞻薬を含むカラヌ珟像凊理液
から発色珟像䞻薬を遞択的に分離、回収する方法
に関し、曎に詳しくは、カチオン亀換暹脂を䜿぀
おカラヌ珟像凊理液から発色珟像䞻薬を遞択的に
分離、回収する方法に関する。 (b) 埓来技術ずその問題点 ハロゲン化銀カラヌ写真感光材料を甚いお色玠
画像を圢成する際に䜿甚する発色珟像液は、通
垞、―プニレンゞアミン系発色珟像䞻薬、氎
酞化ナトリりム、炭酞ナトリりム、リン酞䞉ナト
リりム、メタホり酞ナトリりム、ホり砂等のアル
カリ剀、亜硫酞ナトリりム、ヒドロキシルアミン
塩等の酞化防止剀、臭化カリりム、ペり化カリり
ム、―ニトロベンズむミダゟヌル硝酞塩等の珟
像抑制剀等の珟像剀成分を含み、曎に特別の目
的、䟋えば、カプラヌを含んで乳剀局䞭に分散し
おいるオむル球に発色珟像䞻薬酞化䜓が浞透しや
すくし、カプラヌずの結合、発色を助ける目的で
加えられるベンゞルアルコヌル等の発色珟像促進
剀を含んでいる。 この発色珟像䞻薬䞭には、―プニレンゞア
ミン系発色珟像䞻薬を初め皮々の化合物が含たれ
おいるがこれらの成分は䞀定量のハロゲン化銀カ
ラヌ写真材料を凊理するこずにより、たたは貯蔵
䞭の酞化等により、その珟像力が挞次䜎䞋する。
このため、このような発色珟像液は、その䞀郚又
は党郚を廃棄しお新しい発色珟像液ず取り換え
お、所定の範囲の珟像力を保持するように努めお
いる。 このような操䜜は、発色珟像液に限らず埌続の
停止液、定着液、挂癜液、挂癜定着液、安定液等
の凊理液に぀いおもその性胜を保持するために行
なわれるが、発色珟像液の䞀郚は、カラヌ写真感
光材料に付着しお埌続の凊理液に搬入される結果
これらの凊理液ず共に廃棄される。このような発
色珟像液等の各皮写真凊理液には―プニレン
ゞアミン系発色珟像䞻薬を初めずする各皮の添加
剀がかなり高い濃床で含たれおおり、ずりわけ、
―プニレンゞアミン系発色珟像䞻薬は、氎質
汚濁防止法、䞋氎道法等の公害防止関係法で芏定
する生化孊的酞玠芁求量以䞋BODず略す。や
化孊的酞玠芁求量以䞋、CODず略す。が高
く、これを、盎接䞋氎や河川䞭に廃棄するずき
は、環境汚染を匕き起こす可胜性がある。 このため、―プニレンゞアミン系発色珟像
䞻薬を含む写真凊理液を䞋氎や河川に廃棄する堎
合には、発色珟像䞻薬を初めずする環境汚染物質
を写真凊理液䞭から分離、回収したり、無害化し
お廃棄するこずが環境汚染防止の芋地から特に必
芁であり、このための有効な手段の開発が特に芁
望されおいる。たた、―プニレンゞアミン系
発色珟像䞻薬は、高䟡であり、これを単に分離分
解しお廃棄するこずは経枈的な芋地から奜たしく
なく、なんらかの方法で分離、回収埌これを発色
珟像䞻薬ずしお発色珟像に再䜿甚するこずが奜た
しい。 埓来、発色珟像、定着、挂癜、安定化等の凊理
工皋から排出される写真凊理液から発色珟像䞻薬
を分離する方法ずしお各皮の方法が提案され、実
甚化されおいる。䟋えば、米囜特蚱第3884983号
明现曞の写真凊理液に掻性炭を接觊させお特定の
化合物を分離、陀去する方法、米囜特蚱第
2358053号明现曞に開瀺されおいるケンシン等の
有機溶剀による抜出法、特公昭45―33698号公報
に開瀺されおいる珟像液に硫酞ナトリりム等の塩
を加えお塩析を行い珟像䞻薬等を分離、回収する
方法、米囜特蚱第3253920号明现曞に蚘茉されお
いるアニオン亀換暹脂を䜿぀お解離した珟像䞻薬
を回収する方法、特開昭52―82235号明现曞に蚘
茉されおいるスチレン―ゞビニルベンれン共重合
䜓による分離、回収方法、特開昭53―50737号明
现曞に開瀺されおいる写真凊理液をメタクリレヌ
ト共重合䜓ず接觊させお写真凊理液から珟像䞻薬
等を分離する方法がある。 しかしながら、埓来から提案されおいるこれら
の方法は、実甚䞊の芋地から、皮々の欠点を有し
おいる。すなわち、第の掻性炭による吞着陀去
方法は、その操䜜性及び氎溶液からの有機物の分
離胜は優れおいるが、ほずんどの有機物を吞着す
るから遞択性に難点があり、しかも、吞着が匷固
であるから、吞着物質の分離が容易でなく、その
分離、粟補が耇雑で費甚がかさむ。たた、第の
ケロシン等の有機溶剀による抜出方法は、倚量の
可燃性有機溶剀を䜿甚するため、防灜的にも劎働
安党衛生的にも極めお危険性が倧きく、そのう
え、溶剀の費甚が高䟡である等の理由で実甚性に
乏しい。第の硫酞ナトリりム等を䜿甚する塩析
法は、倧量の塩を必芁ずするため経枈的負担が倧
きく、か぀難溶性の化合物をすべお区別なく析出
させるため、塩溶液から分離した珟像䞻薬等をさ
らに個々の化合物に粟補する操䜜が耇雑で実甚性
に乏しい。第のアニオン亀換暹脂を䜿う方法
は、解離床の小さい―プニレンゞアミン系発
色珟像䞻薬に察しおは陀去率が極めお䜎く実甚的
でない。さらに、スチレン―ゞビニルベンれン共
重合䜓やメタクリレヌト共重合䜓を䜿぀おこれら
共重合䜓に写真凊理液䞭の特定化合物を吞着する
第及び第の方法は、その継続的䜿甚により特
定化合物の陀去率が挞次䜎䞋するこず、たた、こ
れらの暹脂の吞着機胜回埩に倚量の匷い酞を䜿甚
したり、メタノヌル等の有機溶媒による被吞着物
質の溶離が必芁であるため防灜䞊の難点がある。 たた、これらの埓来の方法によれば、分離、回
収された写真的に有甚な化合物、ずりわけ、―
プニレンゞアミン系発色珟像䞻薬を再䜿甚する
ためには、濃瞮、析出、沈柱、ろ過等の操䜜や有
機溶媒による抜出等の極めお煩雑な凊理を必芁ず
し、垂䞭の珟像所では到底実斜でき埗ない。 発明の目的 本発明は、䞊蚘の事情に鑑みおなされたもの
で、その第の目的は、きわめお簡単な操䜜で
―プニレンゞアミン系発色珟像䞻薬を含む液
以䞋、本発明に係る液ずいう。から―プニ
レンゞアミン系発色珟像䞻薬を遞択的に分離する
方法を提䟛するこずにある。本発明の第の目的
は、本発明に係る液から―プニレンゞアミン
系発色珟像䞻薬を遞択的に分離、回収する胜力が
高く、䞔぀分離、回収された―プニレンゞア
ミン系発色珟像䞻薬をきわめお簡単に溶出させる
こずができ、しかも長期間にわた぀お連続的に䜿
甚可胜なカチオン亀換暹脂の䜿甚を提䟛するこず
にある。本発明の第の目的は、カチオン亀換暹
脂により遞択的に吞着された―プニレンゞア
ミン系発色珟像䞻薬をきわめお簡単な操䜜で分
離、溶出させお回収し、これを発色珟像液ずしお
再䜿甚する方法を提䟛するこずにある。 発明の具䜓的説明 本発明者等は、鋭意研究を重ねた結果、発色珟
像䞻薬の分離、回収法においお、―プニレン
ゞアミン系発色珟像䞻薬を含むPH以䞋の本発明
に係る液をカチオン亀換暹脂ず接觊させるこずに
より、前蚘液から䞊蚘―プニレンゞアミン系
発色珟像䞻薬を遞択的に分離、回収するこずがで
きるこずを芋い出し、本発明を完成するに至぀
た。 本発明に有利に䜿甚されるカチオン亀換暹脂に
は、スルホン酞基、ホスホン酞基等の官胜基が暹
脂母䜓に結合したカチオン亀換暹脂が包含され
る。これらの官胜基は、䞀皮類の官胜基のみが暹
脂に結合した䞀官胜性暹脂ずしお、又は二皮もし
くはそれ以䞊の官胜基が結合した二官胜性もしく
は倚官胜性暹脂ずしお䜿甚されうる。これらの官
胜基が結合されるむオン亀換暹脂ずしおはスチレ
ンずゞビニルベンれンDVBずの共重合䜓が
奜たしく、他にカルボン酞基が結合されたアクリ
ル酞ずゞビニルベンれンずの共重合䜓及びメタク
リル酞ずゞビニルベンれンの共重合䜓、曎にはメ
チレンスルホン酞基が結合されたプノヌルヌホ
ルマリン瞮合䜓やスルホン酞基、ホスホン酞基又
はむミノ二酢酞基を官胜基ずしお有するスチレン
ずゞビニルベンれン共重合䜓等を挙げるこずがで
きる。 本発明に甚いられるカチオン亀換暹脂の亀換容
量、亀換反応速床、再生効率、機械的匷床等の化
孊的及び物理的性質は、甚いられる官胜基ず暹脂
母䜓の橋かけ剀の含有量、すなわち、架橋床によ
぀お巊右される。本発明に甚いられるカチオン亀
換暹脂は、均質な無色透明の球状粒子で、ほが均
質な高分子盞からな぀おいるゲル型ず、倖芳が䞀
般に癜濁した球状粒子で粒子内郚に现孔を有し、
比衚面積がきわめお倧きいポヌラス型のいずれも
が䜿甚可胜である。その䜿甚に際しおは、本発明
に係る液の皮類によ぀お適宜遞択される。本発明
の―プニレンゞアミン系発色珟像䞻薬を含む
液から䞊蚘発色珟像䞻薬を分離するには、䞀般に
倚孔性で比衚面積の倧きいポヌラス型のカチオン
亀換暹脂を甚いるのが奜たしい。具䜓的には、䞊
蚘ポヌラス型カチオン亀換暹脂のうち、党现孔容
積が0.1〜mlで比衚面積が玄〜2000m2
の範囲のものが奜たしい。党现孔容積及び比衚
面積が䞊蚘範囲内にある本発明のカチオン亀換暹
脂ずしおは、ロヌム・アンド・ハヌス瀟Rohm
and Hassから発売されおいるアンバヌラむト
IR―120、アンバヌラむトIR―116、アンバヌラ
むトIR―118、アンバヌラむトIRC―50、アンバ
ヌラむトIRC―718ダむダモンド・シダムロツ
ク瀟のデナオラむト―20、―250、―26、
―、ES―63䞉菱化成工業(æ ª)補のダむアむ
オンDIAIONSK102、PK208、WK10、
WA20、CR10等が具䜓的に挙げられる。しかし
ながら、本発明においお䜿甚されるカチオン亀換
暹脂は、䞊蚘に具䜓的に挙げたものに限定され
ず、その他のカチオン亀換暹脂も奜たしく䜿甚す
るこずができる。 本発明に係る液䞭に含有され、本発明のカチオ
ン亀換暹脂によ぀お䞊蚘液䞭から遞択的に分離、
回収される―プニレンゞアミン系発色珟像䞻
薬には、䟋えば―メチル――アミノ――゚
チル――β―ヒドロキシ゚チルアニリン、―
メチル――アミノ――゚チル―β―メタンス
ルホンアミド゚チルアニリン、―アミノ―
―ゞ゚チルアニリン、―゚チル――β―
β―メトキシ゚トキシ゚チル――メチル―
―アミノアニリンや、これらの塩、䟋えば硫酞
塩、塩酞塩、―トル゚ンスルホン酞などが含た
れる。 これらをカラヌ写真感光材料の発色珟像凊理に
甚いる堎合においおは発色珟像液に぀いお
0.1〜玄30の濃床、曎に奜たしくは0.3〜玄15
の濃床で含たれおいる。たた、䞊蚘発色珟像䞻
薬は単独であるいは二皮以䞊混合の圢で含たれお
いおも差支えない。 本発明に係る発色珟像は、前述の発色珟像䞻薬
の他に発色珟像液に通垞甚いられるアルカリ剀、
䟋えば氎酞化ナトリりム、氎酞化カリりム、炭酞
ナトリりム、炭酞カリりム、硌砂等を含むこずが
でき、曎に皮々の添加剀、䟋えばベンゞルアルコ
ヌル、ハロゲン化アルカリ金属、䟋えば臭化カリ
りム、塩化カリりム等、あるいは珟像調節剀ずし
お、䟋えばシトラゞン酞等、保恒剀ずしおヒドロ
キシルアミン、亜硫酞塩等を有しおもよい。 たた本発明によ぀お写真凊理液から遞択的に分
離、回収される―プニレンゞアミン系発色珟
像䞻薬は、単に発色珟像液䞭に存圚するだけでな
く、発色珟像凊理の埌に続く挂癜济、氎掗济、定
着济、挂癜定着济、安定化济等の各皮凊理工皋济
に凊理フむルムによ぀お搬入され存圚する。この
ため、本発明のカチオン亀換暹脂によ぀お凊理さ
れる写真凊理液には、単に発色珟像液のみなら
ず、ハロゲン化銀カラヌ感光材料の挂癜、定着の
各皮工皋及びその他の補助工皋で䜿甚される写真
凊理液のすべおが含たれる。 本発明の―プニレンゞアミン系発色珟像䞻
薬を本発明に係る液から分離、回収する実斜態様
は、䞊蚘本発明に係る液がカチオン亀換暹脂に接
觊される限り限定されない。䟋えば、発色珟像
济、挂癜、定着济、氎掗济、安定化济等の各皮の
写真凊理济䞭にカチオン亀換暹脂を存圚させた
り、あるいは、これらの济からオヌバヌフロヌす
る写真凊理液を箇所又は耇数箇所に蚭けられた
槜に集め、この槜内にカチオン亀換暹脂を存圚さ
せおもよい。この堎合、写真凊理液のカチオン亀
換暹脂による凊理はバツチ匏、連続匏のいずれで
もよい。 本発明の―プニレンゞアミン系発色珟像䞻
薬を含む写真凊理液ずカチオン亀換暹脂ずの接觊
方匏は、むオン亀換暹脂を䜿぀お工業的に廃氎凊
理される埓来からよく知られたいかなる方匏をも
甚いるこずができるが、ずりわけ、円筒圢の容噚
に本発明のカチオン亀換暹脂を充填し、―プ
ニレンゞアミン系発色珟像䞻薬を含有する写真凊
理液を䞊方から䞋方に、又は䞋方から䞊方に通過
させる、いわゆる、カラム方匏が最も簡単で、䞔
぀接觊効率が良い。しかしながら、本発明に甚い
られる写真凊理液ずカチオン亀換暹脂の接觊方匏
は、䞊蚘に挙げた固定床匏の他に、カチオン亀換
暹脂を連続的に流動又は移動させる流動局匏又は
移動床匏が倧芏暡凊理には、特に適しおいる。こ
の流動局方匏を採甚するずきは、カラムの䞊から
カチオン亀換暹脂を入れカラムの䞋から写真凊理
液を䞊昇流で通しお向流接觊させる方匏が奜たし
い。たた、移動床方匏を採甚しお本発明の写真凊
理液から―プニレンゞアミン系発色珟像䞻薬
を分離、回収するずきは、カチオン亀換暹脂の移
動床を䞊昇又は䞋降させる方匏であ぀おもよい。
この堎合、カラムは個又は耇数個のいずれでも
よく、個のカラムを甚いお、凊理ず再生溶
離、掗浄を同䞀の暹脂カラム内で行な぀おもよ
く、たた、耇数個のカラムを甚い、凊理発色珟
像䞻薬の分離ず再生、掗浄等を倫々別々のカラ
ムで行な぀おも差支えない。 本発明の方法は、カラヌネガフむルム、カラヌ
ペヌパヌ、カラヌポゞフむルム、スラむド甚カラ
ヌ反転フむルム、映画甚カラヌ反転フむルム、
TV甚カラヌ反転フむルム、反転カラヌペヌパヌ
のハロゲン化銀カラヌ写真感光材料甚の発色珟像
䞻薬を含むいずれの写真凊理液にも適甚できる。 これらの写真凊理液をカチオン亀換暹脂に接觊
させお、䞊蚘写真凊理液から―プニレンゞア
ミン系発色珟像䞻薬を遞択的に分離、回収するた
めには、䞊蚘写真凊理液がPH以䞋の条件䞋でカ
チオン亀換暹脂ず接觊するこずが必芁である。こ
のため、写真凊理液がPH10以䞊の発色珟像液から
発色珟像䞻薬を分離、回収するためには、䞊蚘写
真凊理液を予めPH以䞋に調敎しおから、カチオ
ン亀換暹脂ず接觊するこずが必芁である。たた、
䞀般にPH以䞋の停止液、定着液䞭に含たれる
―プニレンゞアミン系発色珟像䞻薬を分離、回
収するずきは、そのたた又は所定のPHに調敎しお
本発明のカチオン亀換暹脂ず接觊させるこずがで
きる。写真凊理液の最適PHは凊理液䞭に含たれお
いる発色珟像䞻薬の皮類、濃床、塩濃床、カチオ
ン亀換暹脂の暹脂母䜓に結合しおいる官胜基の皮
類等により異なるが、䞀般にPH〜、特に奜た
しくはPH〜の範囲にPHが調敎された写真凊理
液であれば本発明の目的を達成するこずができ
る。たた塩濃床ずしおは、0.3モル以䞋、奜
たしくは0.2モル以䞋特に奜たしくは0.05モ
ル以䞋のずきに効率的に―プニレンゞア
ミン系発色珟像䞻薬を分離、回収するこずができ
る。 本発明の写真凊理液をPH以䞋に調敎するため
に甚いられる酞ずしおは、硫酞、塩酞、酢酞等が
奜たしいがその他、写真凊理に䞀般に䜿われおい
る各皮の酞を䜿甚するこずができる。これらは、
単独で、又は皮以䞊を組み合わせお䜿甚しおも
よい。 本発明の方法により、カチオン亀換暹脂によ぀
お遞択的に吞着された―プニレンゞアミン系
発色珟像䞻薬は、PH以䞊のアルカリ液を甚いお
カチオン亀換暹脂から容易に脱着させるこずがで
きる。アルカリ液により脱着した―プニレン
ゞアミン系発色珟像䞻薬は、回収され発色珟像液
の構成成分ずしお再䜿甚される。カチオン亀換暹
脂に吞着された―プニレンゞアミン系発色珟
像䞻薬を脱着するために䜿甚されるアルカリ剀に
は、苛性アルカリ、炭酞カリりム、炭酞ナトリり
ム等写真分野においお䞀般に甚いられおいる任意
のアルカリ剀が含たれる。その他、ホり酞塩やリ
ン酞塩をアルカリ剀ずしお甚いおもよい。 䞊蚘アルカリ剀のうち、取扱いの容易さ、䟡栌
の䜎廉さ、環境汚染の芳点から炭酞アルカリが奜
たしい。 カチオン亀換暹脂から脱着した―プニレン
ゞアミン系発色珟像䞻薬を含むアルカリ液は、圓
該珟像䞻薬の酞化、分解等を防ぐため、亜硫酞ト
トリりム、重亜硫酞カリりム、亜硫酞氎玠ナトリ
りム、ヒドロキシルアミンの塩、ヒドロキシルア
ミン誘導䜓等写真分野においお公知の保恒剀が単
独で又は皮以䞊組み合せお甚いるこずができ
る。 本発明の方法を具䜓的に実斜する際には、オヌ
バヌフロヌした発色珟像液をアルカリ液ずしお甚
いカチオン亀換暹脂に吞着した―プニレンゞ
アミン系発色珟像䞻薬を回収し再利甚するのが実
甚䞊最も奜たしい。 この堎合、オヌバヌフロヌした発色珟像液は、
そのたた、アルカリ液ずしお、又はアニオン亀換
暹脂法もしくは電気透析法により臭玠むオン等の
䞍芁成分を陀去したのちにアルカリ液ずしお甚い
るこずができる。そしお、いずれの堎合においお
も、オヌバヌフロヌした発色珟像液を再利甚する
には䞍足成分を添加しお所定の濃床及びPHに調敎
しなければならない。 発明の具䜓的効果 本発明の方法によれば、カチオン亀換暹脂を䜿
぀お、写真凊理液䞭の―プニレンゞアミン系
発色珟像䞻薬を遞択的に他のカチオン䟋えば写
真凊理液䞭に含たれおいる各皮のNa+、K+等の
陜むオンに先だち分離するこずができ、しかも
吞着された―プニレンゞアミン系発色珟像䞻
薬はアルカリ剀で容易に離脱させお発色珟像液ず
しお再䜿甚するこずができる。 このため、本発明の方法によれば埓来、塩析
法、抜出法、暹脂吞着法等によ぀お分離された
―プニレンゞアミン系発色珟像䞻薬のように硫
酞、塩酞等の酞性溶液や倚量の有機溶媒䞭に垌釈
された状態で存圚し、そしおこのような状態か
ら、発色珟像䞻薬をその本来の䜿甚目的に適合さ
せるためには、煩雑な化孊的凊理を必芁ずするこ
ずがなく、垂䞭の珟像所でもきわめお容易か぀簡
単に写真凊理液から―プニレンゞアミン系発
色珟像䞻薬を分離、回収し再䜿甚するこずがで
き、経枈的䟡倀がきわめお倧きい。 なお、本発明においおは、その奜たしい実斜態
様ずしお、ハロゲン化銀カラヌ写真感光材料の画
像圢成凊理においお䞀般に䜿甚される発色珟像、
挂癜、定着、挂癜−定着安定化、停止、氎掗等の
各皮凊理工皋から生ずる写真凊理液に存圚する発
色珟像䞻薬を遞択的に分離、回収するこずに぀い
お蚘茉したが、本発明の方法で凊理されるべき液
は、単に写真凊理液に限らず―プニレンゞア
ミン系発色珟像䞻薬が存圚するいかなる溶液、䟋
えば䞊述したアニオン亀換暹脂から回収された溶
液、電気透析法で集められた濃瞮、垌釈液等も含
たれる。 具䜓的には、米囜特蚱第3253920号明现曞にお
いお提案されおいるように、発色珟像液をアニオ
ン亀換暹脂ず接觊させお圓該液䞭のハロゲンむオ
ンを陀去したのち、アニオン亀換暹脂に吞着した
少量の発色珟像䞻薬を脱着させるために甚いられ
る硫酞、塩化ナトリりム、炭酞等の氎溶液も本発
明の凊理液の察象になる。たた、特開昭52―
82235号、特開昭53―50737号あるいは米囜特蚱第
2358053号に蚘茉されおいる発色珟像䞻薬の回収
方法で最終的で埗られる酞性氎溶液も本発明の凊
理液の察象ずなる。 発明の具䜓的実斜䟋 以䞋、実斜䟋によ぀お、本発明を曎に詳现に説
明するが、本発明の実斜態様が、これによ぀お限
定されるものではない。 実斜䟋  圓り䞋蚘の成分をそれぞれ有する発色珟像
液塩濃床玄0.3mlを調補し、衚―に
瀺される塩濃床に皀釈され、PH調敎された発色珟
像凊理液を衚―に瀺す本発明の各皮カチオン亀
換暹脂20mlを充填したカラムにmlminの流速
で䞊方から䞋方に流し、各皮カチオン亀換暹脂に
察する―プニレンゞアミン系発色珟像䞻薬の
吞着胜力暹脂を求める。なお、比范
䟋ずしお本発明倖のアンバヌラむトXAD―及
びアンバヌラむト400を䜿甚した。結果を衚―
に瀺す。 発色珟像液 炭酞カリりム 30 炭酞氎玠ナトリりム 2.5 亜硫酞カリりム  臭化ナトリりム 1.2 沃化カリりム 1.5mg ヒドロキシルアミン硫酞塩 2.5 塩化ナトリりム 0.3 ゞ゚チレントリアミン五酢酞ナトリりム 2.5 ―アミノ――メチル――゚チル――β
―ヒドロキシ゚チル―アニリン硫酞塩CD―
 4.6 PH 10.06
【衚】
【衚】
【衚】 衚―の結果から、―プニレンゞアミン系
発色珟像䞻薬を含むPH以䞋の発色珟像液はカチ
オン亀換暹脂に接觊されるこずにより倧巟に吞着
されるこずが刀る。 実斜䟋  実斜䟋のデナオラむトDuolite―26マ
クロポヌラス型匷酞性陜むオン亀換暹脂に吞着
した発色珟像䞻薬CD―を回収するため衚
―に瀺すアルカリ剀溶離剀を甚いお、その
溶離効果を調べた。 なお、衚―に瀺すアルカリ剀を含有するアル
カリ液は、mlminの流速でカラム内を流䞋さ
せた。結果を衚―に瀺す。
【衚】 で調敎。
参考䟋 NCV―36型自動珟像機ノヌリツ鋌機(æ ª)補
を甚いお、サクラカラヌネガテむブフむルムを䞋
蚘に瀺す䞀連の凊理工皋で連続的に凊理した。
【衚】 サクラカラヌネガフむルムのカラヌ発色珟像
は、実斜䟋の発色珟像液に䞋蚘に瀺す発色珟像
補充液を補充しながら行な぀た。 補充液の組成 炭酞カリりム 32.0 亜硫酞ナトリりム 4.5 臭化カリりム 0.9 硫酞ヒドロキシルアミン 3.2 発色珟像䞻薬CD― 5.6 液は、䞊蚘135mmサむズのカラヌネガフむルム
の長さ1m圓り50mlの割合で補充し、䞊蚘カラヌ
ネガフむルムを1000m凊理した。䞊蚘発色珟像補
充液の補充に䌎ない発色珟像济からストツクタン
クに流出するオヌバフロヌ液はカラヌネガフむル
ム1000m分の凊理に぀き47であり、オヌバヌフ
ロヌ液の組成を䞋蚘に瀺す。このオヌバヌフロヌ
液は、その40を埓来から䜿甚されおいるアニオ
ン亀換暹脂、アンバヌラむトIRA―400ロヌムア
ンドハヌス瀟補、匷塩基性アニオン亀換暹脂、亀
換基―N+CH33Cl-を充填したカラムに
0.2minの速床で流䞋させ䞊蚘オヌバヌフロ
ヌ液䞭に存圚する臭玠むオンBr-を陀去し
た。臭玠むオン陀去埌のアニオン亀換暹脂通過埌
のオヌバヌフロヌ液の各皮䞻芁組成を䞋蚘に䜵せ
お瀺す。
【衚】 この臭玠むオン陀去埌のオヌバヌフロヌ液は、
粟補された発色珟像䞻薬、その他必芁な写真甚薬
品を添加しお䞊蚘の補充液ず同䞀の組成及び濃床
に調敎し50の再生補充液(1)ずした。この再生補
充液(1)を甚いお曎にカラヌネガフむルム135mm
サむズ1000mをカラヌ珟像凊理し、オヌバヌフ
ロヌ液を再凊理した。このサむクルを50回繰り返
し、回のサむクルで廃棄されるオヌバヌフロヌ
液はであ぀た。 実斜䟋  この実斜䟋では䞊蚘参考䟋で廃棄されおいたオ
ヌバヌフロヌ液から発色珟像䞻薬を有効に回収し
これを再䜿甚するず共に、埓来のアニオン亀換暹
脂ず本発明のカチオン亀換暹脂ずを有効に組み合
せお発色珟像液から珟像䞻薬を有効に回収し再䜿
甚する方法を蚘茉する。 䞊蚘参考䟋のサむクルで廃棄されるオヌバヌ
フロヌ液を氎で10倍垌釈し、PHを2.7に調敎
したのち、本発明の匷酞性カチオン亀換暹脂デナ
オラむト―26を充填したカラムに0.4
minの流速で流䞋させ34.099以䞊の発色
珟像䞻薬CD―を吞着分離した。 䞀方、匷塩基性陰むオン亀換暹脂アンバヌラむ
トIRA―400で発色珟像液から取り出したオヌバ
ヌフロヌ液䞭に存圚する臭玠むオンを陀去した䞋
蚘衚―に瀺すアニオン亀換暹脂通過液40を発
色珟像䞻薬が吞着された䞊蚘デナオラむト―26
が充填されたカラムに0.4minの流速で流䞋
させ䞊蚘アニオン亀換暹脂通過液に発色珟像䞻薬
CD―が効率よく回収された。 このカチオン亀換暹脂デナオラむト―26通過
埌の組成及び含有量を衚―に瀺す。このオヌバ
ヌフロヌ液40に䞍足の発色珟像䞻薬、その他必
芁な薬品を添加し衚―に瀺す補充液ず同じ組成
及び濃床に調敎し50の再生補充液を調補
した。 この再生補充液を䜿぀お、発色珟像、オ
ヌバヌフロヌ液からの臭玠むオン、発色珟像䞻薬
の分離、回収、オヌバヌフロヌ液からの再生補充
液の調敎のサむクルを合蚈50回行な぀た。本発明
によれば発色珟像济からのオヌバヌフロヌ液䞭の
発色珟像䞻薬がすべお再生できるので発色珟像䞻
薬の損倱はない。埓぀お50サむクルでは、発色珟
像䞻薬CD―は玄1.6Kgがすべお有効に再利
甚できた。
【衚】 なお、埓来法に埓぀お再生䜿甚された発色珟像
æ¶²(1)ず、本発明の方法に埓぀お埗られる発色珟像
液の写真特性感床、ガンマヌ、カブリ濃
床を調べるためKS―型感光蚈小西六写真
工業株匏䌚瀟補を甚いおサクラカラヌネガチ
むブフむルム小西六写真工業株匏䌚瀟補に癜
色段階露光を䞎えたのち発色珟像凊理を行な぀
た。埗られるむ゚ロヌ画像、マれンタ
画像及びシアン(C)画像の透過濃床をPDA60
型小西六写真工業株匏䌚瀟補光電濃床蚈を䜿
぀お枬定した。結果を衚―に瀺す。
【衚】 で衚わした。
衚―から明らかなように埓来法で凊理された
発色珟像液ず本発明に埓぀お凊理された発
色珟像液ずの間には、各色玠の感床、ガン
マヌγ及びカブリ濃床においお実質的な盞違
がなか぀た。このこずは、埓来廃棄されおいたオ
ヌバヌフロヌ液䞭の発色珟像䞻薬は写真特性にほ
ずんど圱響を䞎えずにきわめお簡単に再利甚でき
るこずを意味し、経枈性を立蚌するものである。 実斜䟋  発色珟像液䞭のハロゲンむオンを陀去するた
め、参考䟋で瀺したアニオン亀換暹脂、アンバヌ
ラむトIRA―400に5.0の発色珟像䞻薬
CD―を含有するオヌバヌフロヌ液40を通
過させたずころ、発色珟像䞻薬CD―が5.0
から4.6に枛少した。埓぀お、䞊蚘
オヌバヌフロヌ液40では16の発色珟像䞻薬
CD―が䞊蚘アニオン亀換暹脂によ぀お吞着
された。次に、このアニオン亀換暹脂に吞着され
おいる発色珟像䞻薬を脱着させるために、たずこ
の暹脂を氎掗したのち、硫酞氎溶液60を
0.6minの速床で流䞋させ䞊蚘アニオン亀換
暹脂を再生するず共に、ハロゲンむオンず䞀緒に
発色珟像䞻薬を97.5の効率で溶離させた。硫酞
氎溶液䞭のCD―の濃床は玄0.26であ぀
た。こうしお埗られた発色珟像䞻薬を含む硫酞酞
性氎溶液を、次いで本発明のカチオン亀換暹脂デ
ナオラむト―26が充填された実斜䟋のカラム
に流䞋させお、䞊蚘発色珟像䞻薬のほずんどを吞
着、分離した。この発色珟像䞻薬はハロゲンむオ
ンを陀去するためアニオン亀換暹脂に通したオヌ
バヌフロヌ液発色珟像液ず接觊させお簡単に
溶離させるこずができた。 ―6080型自動珟像機ノヌリツ鋌機株匏䌚瀟
補を甚いおカラヌリバヌサルフむルム、サクラ
クロヌム―100小西六写真工業株匏䌚瀟補を
䞋蚘の凊理工皋に埓぀お凊理した。たた䜿甚した
発色珟像液ず挂癜調敎液の組成を䞋蚘に瀺す。
【衚】 発色珟像液 トリポリリン酞ナトリりム 0.5 ―ヒドロキシ――ゞチアオクタン
2.0 無氎亜硫酞ナトリりム 7.6 リン酞カリりム氎和物 36.0 臭化カリりム 0.8 0.1沃化カリりム 28.0ml 氎酞化ナトリりム 2.0 ―アミノ――゚チル――β―メタンスル
ホンアミド゚チル――トルむゞンセスキスル
プヌト・氎和物CD― 10.5 シトラゞン酞 1.35 PH11.8 挂癜調敎液 α―モノチオグリセロヌル 0.5ml 氎酞化ナトリりム 3.0 亜硫酞ナトリりム 10.0 ゚チレンゞアミン酢酞 8.0 PH6.0 この凊理によ぀お、発色珟像液がフむルムに付
着しお挂癜調敎液に搬入される量を、セリメトリ
ヌ法によ぀お発色珟像䞻薬CD―に぀いお
分析したずころ0.7であ぀た。発色珟像䞻
薬CD―を含有する挂癜調敎液PH6.010
から䞊蚘珟像䞻薬を分離、回収するため、この
挂癜調敎液を、本発明のカチオン亀換暹脂、アン
バヌラむトAmbeliteIR―120ゲル型暹脂亀
換むオン―SO3 -H+を充填したカラムに0.2
minの流速で流䞋させ、流出埌の挂癜調敎液
䞭の発色珟像䞻薬CD―の濃床を調べたず
ころ、発色珟像䞻薬CD―はほずんど怜出
されなか぀た。䞀方、発色珟像济からのオヌバヌ
フロヌ液10を実斜䟋ず同様に、初めに埓来の
アニオン亀換暹脂で凊理しお、オヌバヌフロヌ液
䞭の臭玠むオンを吞着、陀去したのち、この液
を、䞊蚘挂癜調敎液䞭の発色珟像䞻薬CD―
を陀去するために䜿甚したアンバヌラむトIR―
120の充填されたカラムに0.2minの流速で流
䞋させたずころ6.998.5の発色珟像䞻薬
を回収するこずができた。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  発色珟像䞻薬を含むPH以䞋の液をカチオン
    亀換暹脂ず接觊させお前蚘液から前蚘発色珟像䞻
    薬を分離する方法。  前蚘カチオン亀換暹脂がスルホン酞基、およ
    びホスホン酞基から遞ばれる少なくずも皮類の
    官胜基を有するこずを特城ずする特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の前蚘液から前蚘発色珟像䞻薬を分離
    する方法。  前蚘カチオン亀換暹脂が、スチレン―ゞビニ
    ルベンれン共重合䜓であるこずを特城ずする特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の前蚘液から前蚘発色珟像
    䞻薬を分離する方法。  前蚘発色珟像䞻薬が―プニレンゞアミン
    系発色珟像䞻薬であるこずを特城ずする特蚱請求
    の範囲第項、第項たたは第項蚘茉の前蚘液
    から前蚘発色珟像䞻薬を分離する方法。  発色珟像䞻薬を含むPH以䞋の液の塩濃床が
    0.05モル以䞋であるこずを特城ずする特蚱請
    求の範囲第項、第項、第項たたは第項蚘
    茉の前蚘液から前蚘発色珟像䞻薬を分離する方
    法。  発色珟像䞻薬を含むPH以䞋の液をカチオン
    亀換暹脂ず接觊させた埌、PH以䞊のアルカリ液
    を前蚘カチオン亀換暹脂ず接觊させお前蚘液から
    前蚘発色珟像䞻薬を回収する方法。  前蚘PH以䞊のアルカリ液が発色珟像液であ
    るこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    前蚘液から前蚘発色珟像䞻薬を回収する方法。  前蚘カチオン亀換暹脂が、スチレン―ゞビニ
    ルベンれン共重合䜓であるこずを特城ずする特蚱
    請求の範囲第項たたは第項蚘茉の前蚘液から
    前蚘発色珟像䞻薬を回収する方法。  前蚘発色珟像䞻薬が―プニレンゞアミン
    系発色珟像䞻薬であるこずを特城ずする特蚱請求
    の範囲第項、第項たたは第項蚘茉の前蚘液
    から前蚘発色珟像䞻薬を回収する方法。  発色珟像䞻薬を含むPH以䞋の液の塩濃床
    が0.05モル以䞋であるこずを特城ずする特蚱
    請求の範囲第項、第項、第項たたは第項
    蚘茉の前蚘液から前蚘発色珟像䞻薬を回収する方
    法。
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