JPH02276774A - 巻き取りリール - Google Patents

巻き取りリール

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JPH02276774A
JPH02276774A JP1096722A JP9672289A JPH02276774A JP H02276774 A JPH02276774 A JP H02276774A JP 1096722 A JP1096722 A JP 1096722A JP 9672289 A JP9672289 A JP 9672289A JP H02276774 A JPH02276774 A JP H02276774A
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reel
socket
tape
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fixing tape
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JP1096722A
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Masao Kurihara
正夫 栗原
Takahiro Kitajima
高広 北島
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65HHANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
    • B65H2701/00Handled material; Storage means
    • B65H2701/10Handled articles or webs
    • B65H2701/19Specific article or web
    • B65H2701/1942Web supporting regularly spaced non-adhesive articles

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  • Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 くイ)産業上の利用分野 本発明は、多数のチップ部品が保持された保持帯から剥
離された固定テープが巻回される巻き取りリールに関す
る。
(ロ)従来の技術 一般に、剥離装置により剥離された固定テープは巻き取
りリールに巻回される。
そして、巻回終了後の前記固定テープを巻き取りリール
のリール・ソケットより巻き戻すことにより抜き取って
いた。
然し、巻き取りリールに固定テープがきつく巻かれてい
る場合には抜き取るのに手間がかかった。特に固定テー
プが粘着テープであった場合に顕著で、いちいち剥ぎ取
らなければならないこともあった。
(ハ)発明が解決しようとする課題 従って、固定テープの抜き取り作業を筒便にすることで
ある。
(ニ)課題を解決するための手段 そこで本発明は、多数のチップ部品が保持きれた保持帯
から剥離された固定テープが巻回されるリール・ソケッ
トが取り付けられたリール・ソケット板と、該リール・
ソケットと嵌合するリール・ドライブとから成る巻き取
りリールに於いて、前記リール・ソケットの外周面に前
記固定テープとの接触面積を減らす多数の溝を設けたも
のである。
また本発明は、多数のチップ部品が保持された保持帯か
ら剥離された固定テープが巻回されるノール・ソケット
が取り付けられたリール・ソケット板と、該リール・ソ
ケットと嵌合するリール・ドライブとから成る巻き取り
リールに於いて、前記リール・ドライブにリール・ソケ
ットと嵌合する際該リール・ソケット外径より外側に配
置されるように突起物を設け、リール・ソケットに巻回
容れる前記固定テープが該突起物の外側部を介して巻回
されるようにしたものである。
(*)作用 以上の構成により、リール・ソケットの外周面に多数設
けられた溝により巻回される固定テープとリール・ソケ
ットとの接触面積が減少される。
また、リール・ドライブにリール・ソケットと嵌合した
際リール・ソケット外径より外側に配置されるように設
けられた突起物により、該突起物の外側部を介して固定
テープがリール・ソケットに巻回される。
(へ)実施例 以下、本発明の一実施例について図面に基づき詳述する
図中(1〉はテープ送出手段で、このテープ送出手段(
1)は、第1及び第2のテープ送りスプロケット対(2
)(3)から成り、これら第1及び第2のテープ送りス
プロケット対(2)(3)により、後述する保持帯とし
ての部品供給テープ(100)を所定の部品取り出し位
置(A)まで間欠的に繰り出し送出し得るようになって
いる。
前記部品供給テープ(100)は、第2図及び第3図に
示すように、幅方向の左右両側部に前記第1及び第2の
テープ送りスプロケット対(2)(3)の各々の送りピ
ン(2a)(3g)が噛み合う送り孔(101)を有し
、且つ、その長手方向に所定の間隔を存して透孔(10
2)が穿設され、これら透孔(102)上にそれぞれ対
応させてチップ部品(賢)が載置きれていると共に、こ
れら各々のチップ部品(W)を裏面側から固定テープと
しての粘着テープ(103)で粘着保持するようになっ
ているものである。
尚、ここでは固定テープとして粘着テープ(103)を
使用しているが、例えばエンボステープの被覆テープの
ように収納凹部に収納されたチップ部品が外部に飛び出
さないようにするテープであっても構わない。
そして、前記テープ送出手段(1〉の下方、即ち第1及
び第2のテープ送りスプロケット(2)<3)間には、
粘着テープ剥離手段(4)が設置されていて、この粘着
テープ剥離手段(4)は、前記部品供給テープ(100
)の裏面に粘着された粘着テープ(103)に沿って位
置する帯状の剥離支点板(5)からなり、この剥離支点
板(5)の先端部(5a)を、テープ送出方向<X>に
対して斜めにカットして、前記部品取り出し位置(A)
の近傍に位置させてなるとともに、その先端部(5a)
に前記粘着テープ(103)を引掛けながらテープ送出
方向(X)と逆行する斜め後方に引き出すことにより前
記部品供給テープ(100)から剥離して、部品供給テ
ープ(100)の片側方向に引き出し案内し、更に、第
1図において手前部分が右位置をなるように傾けたガイ
ドローラ(6)を介して前記部品供給テープ(100)
の方向を規制しながら上方に導いて、同じく剥離手段(
4)を構成する巻き取りリール(7)に巻き取り得るよ
うになっているものである。この部品供給テープ(10
0)の上方に位置する巻き取りリール(7)は、剥離さ
れた粘着テープ(103)を図示しないモータによる独
立した外部駆動系からのスリップ軸(8)及び摩擦ロー
ラ(9)を介して回転駆動きせるようになっているもの
で、これによって、紙あるいはプラスチックからなる角
穴内にチップ部品を収納し封入してなる他の部品供給テ
ープ(前記エンボステープ等)を使用する場合に、この
巻き取りリール駆動用のスリップ軸(8)を、粘着テー
プの剥離と同一仕様で共用可能になっている。
以下、第4図及び第5図を基に巻き取りリール(7)の
構成について説明する。
(10)はリール・ソケット板で、粘着テープ(103
)が巻回されるリール・ソケット(11)がビス(12
〉(13)(14)止めされている。尚、前記リール・
ソケット(11)の外周面には粘着テープ(103)と
の接触面積を減らすため、リール・ソケット(11)の
高さの略半分の高さ位置まで筋目ローレット(15)が
切られており、その他の部分はテーバ(16)となって
いるため巻回が終了した粘着テープ(103)をリール
・ソケット(11)から抜き取る際、ローレット(15
)による粘着テープ(103)との隙間(図示せず)に
て粘着テープ(103)が抜き取り易くなっている。
勿論、リール・ソケット(11)全面をローレット加工
とすることも可能であり、また接触面積を減らすもので
あればリール・ソケット(11)の外周面はどのように
しても良く、例えば穴を多数設けるようにしても良い。
(17)は前記リール・ソケット板(10)に相対する
リール・ドライブで、該リール・ドライブ(17)の嵌
合部材設置台(17A)に設けられた嵌合部材としての
スクリュー(18)(19)が、前記リール・ソケット
板(10)に開設された被嵌合部材としてのスクノユー
取付用鍵孔(20)(21)に夫々嵌合されることによ
り前記リール・ソケット板(10)に固定される。尚、
この嵌合時にリール・ソケット板(10)とリール・ド
ライブ(17)間にガタッキが発生しないようにリール
・ドライブ(17)に設けられたボール・プランジャー
(22) (23)でリール・ソケット板(10)を離
反する方向に付勢している。即ち、ボール・プランジャ
ー(22)(23)のボール(24)(25)がリール
・ソケット板(10)に設けられたボール押当用孔(2
6)(27)にボール(24)(25)の一部が嵌まる
ことにより停止される。そして、リール・ソケット板(
10)とリール・ドライブ(17)との間でスプリング
(28)(他方図示せず)がリール・ソケット板(10
)とリール・ドライブ(17)とを離反する方向に付勢
しているためガタッキがない、当然のことながら、この
時リール・ソケット板(10)はスクリュー(18)(
19)の先端に設けられた抜止部(29)(30)にて
前記付勢力が規制されている。
(31)は前記リール・ソケット板(10)に放射状に
設けられたスリットで、該スリット(31)を利用して
リール・ソケット板(10)に粘着テープ(103)を
固定する。即ち、予め剥離された粘着テーブク103〉
の端部をリール・ソケット板(10)とリール・ドライ
ブ(17〉との間からスリット(31)を介して外方に
出し、スリット(31)先端で矢印方向に引くことによ
り、リール・ソケット板(10)とリール・ソケット(
11)との取り付は面の間(粘着テープ押え部(P))
に入り込ませて弾性的に挾持させる。当然のことながら
、粘着テープ(103)が入るために、リール・ソケッ
ト(11〉のリール・ソケット板(10)取り付は方向
の外周部には面取り(IIA)が施されている。
以上のように巻き取りリール(7)は構成され、テープ
送出手段(1)のベース(IA)に螺子(32)止めさ
れたリール・スタッド(32A)がリール・ドライブ(
17)のベアリング(33)に挿入され、ウェーブワッ
シャー(34)を介して緩み止め用のUナツト(35)
止めされる。
以下、巻回後の粘着テープ(103)の抜き取りを容易
にする他の実施例について説明する。
先ず、第6図はリール・ソケットを斜筋口ローレット(
15A)切、すしたリール・ソケット板(IOA)の例
である。
また、第7図に示すようにリール・ドライブにピン(3
6〉を立設させたリール・ドライブ(17A)と嵌合さ
せて粘着テープ(103)を巻回した時(第8図及び第
9図参照)に、リール・ソケット(11)と粘着テープ
(103)との間に隙間(G)ができるから、リール・
ソケット板(10)とリール・ドライブ(17)の嵌合
を解除する際(第10図参照)、ビン(36)を前記隙
間(G)から抜いた後はリール・ソケット(11)から
粘着テープ(103)が抜き取り易くなる。
当然のことながら、前記ビン(36)は複数本設けても
良い。
また、前記ビン(36)に第11図に示すようにローラ
(37)を嵌め込み、Cリング(38)止めしておくこ
とにより、嵌合を解除する際にローラ(37)の回転に
より粘着テープ<103)が更にほぐれ易くなる。
尚、ピン(36)を立設するだけで前述の実施例のロー
レット(15)(15A)を切削しておかなくとも略同
様なる効果が得られる。
以上述べてきたように、リール・ドライブ(17)から
リール・ソケット板(10)を外した後、巻き取りリー
ル(7)に抜き取り易く巻回された粘着テープ(to3
)を作業者は手でリール・ソケット(11)から抜き取
ってもよく、またマイナスドライバー等を用いて抜き取
っても良い。
更に、第12図及び第13図に示すような粘着テープ抜
き取り用治具(39〉を用いても良い、即ち、リール・
ソケット板のリール・ソケット(11)嵌合位置より外
側の粘着テープ(103)が巻回される範囲内の任意の
位置、例えばリール・ソケ・7ト(11〉寄りの位置に
治具(39)のピン(40)が挿入されるピン挿入用孔
(41)が複数個設けられたリール・ソケット板(IO
B)の該ピン挿入用孔<41)に該ピン(40)を挿入
してビン取付板(39A)を押すことにより粘着テープ
(103)を押して行き、リール・ソケット(11)か
ら粘着テープ(103)を抜き取る。この場合、リール
・ソケット(11)の外周面に溝(11B)を形成する
ことにより、粘着テープ(103)の内径部をビン(4
0)が押圧することができる。
また、第14図に示すようにリール・ソケット(11)
の外周面に合成樹脂、紙等で作られた切れ目(42A)
を有するリング(42)を嵌め込んで、該リング(42
)に粘着テープ(103)を巻回し、別に用意したリン
グ(42)と交換する。そして、外したリング(42)
はそのまま廃棄しても良いし、粘着テープ(103)を
その中心方向に潰すようにして、切れ目(42A)のた
めにリング(42)の径を/J1−Jくするようにして
粘着テープ(103)を抜き取って再利用することも可
能である。勿論、切れ目を有しないリングを用いても構
わない。
また、図中(43)は前記粘着テープ剥離手段(4)に
より粘着状態が開放された前記部品供給テープ(100
)上のチップ部品(賢〉を所定の部品取出し位置(A)
で取出す部品取出し手段で、この部品取出し手段(43
)は、真空チャック(44)による下降動作により前記
部品供給テープ(100)上のチップ部品(W)を、吸
着保持して垂直方向に上昇させて取出すようになってい
るとともに、図示しない自動装着装置に供給し、プリン
ト基板上に載置して組付けが行なわれるようになってい
るものである。
尚、前記の実施例においては、前記剥離支点板(5)は
、その先端部(5a)を斜めにカットして、剥離後の粘
着テープ(103)の特定方向の引出しを容易にしたが
、必ずしも剥離支点板(5)の先端部(5a)を斜めに
カットする必要はなく、また、剥離支点板(5)の他に
、ローラを用いることも可能である。
その他、本発明は、本発明の要旨を変えない範囲で種々
変更実施可能なことは勿論である。
(ト)発明の効果 以上の構成により、リール・ソケットと固定テープとの
密着が弱まり、固定テープの抜き取りが容易となった。
【図面の簡単な説明】
第1図はテープ送出手段を概略的に示す要部斜視図、第
2図及び第3図は部品供給テープの平面図及び側面図、
第4図及び第5図は本発明の一実施例の巻き取りリール
の正面図及びA−A’断面図、第6図乃至第14rl!
Jは他の実施例を示す図である。 (1)・・・テープ送出手段、 (7)・・・巻き取り
リール、(10)・・・リール・ソケット板、(11)
・・・リール・ソケット、(15)・・・ローレット、
(17)・・・リール・ドライブ、  (36)・・・
ビン、(37)・・・ローラ、  (39)・・・粘着
テープ抜き取り用治具、 (40)・・・ピン、 (4
1〉・・・ピン挿入用孔、(42)・・・リング、 (
100)・・・部品供給テープ、 (103)・・・粘
着テープ。 第4図 第2図 第5 図 /7 第6図 第7図 第10図 Uj 第9図 第8図 第12図 第13図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)多数のチップ部品が保持される保持帯から剥離さ
    れた固定テープが巻回されるリール・ソケットが取り付
    けられたリール・ソケット板と、該リール・ソケットと
    嵌合するリール・ドライブとから成る巻き取りリールに
    於いて、前記リール・ソケットの外周面に前記固定テー
    プとの接触面積を減らす多数の溝を設けたことを特徴と
    する巻き取りリール。
  2. (2)多数のチップ部品が保持される保持帯から剥離さ
    れた固定テープが巻回されるリール・ソケットが取り付
    けられたリール・ソケット板と、該リール・ソケットと
    嵌合するリール・ドライブとから成る巻き取りリールに
    於いて、前記リール・ドライブにリール・ソケットと嵌
    合した際該リール・ソケット外径より外側に配置される
    ように突起物を設け、リール・ソケットに巻回される前
    記固定テープが該突起物の外側部を介して巻回されるよ
    うにしたことを特徴とする巻き取りリール。
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