JPS6322469A - ボンダ用フイルムキヤリアの巻き取りリ−ル構造 - Google Patents
ボンダ用フイルムキヤリアの巻き取りリ−ル構造Info
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- JPS6322469A JPS6322469A JP61166038A JP16603886A JPS6322469A JP S6322469 A JPS6322469 A JP S6322469A JP 61166038 A JP61166038 A JP 61166038A JP 16603886 A JP16603886 A JP 16603886A JP S6322469 A JPS6322469 A JP S6322469A
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- Japan
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- film carrier
- reel
- hub
- take
- hub base
- Prior art date
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/10—Handled articles or webs
- B65H2701/19—Specific article or web
- B65H2701/1942—Web supporting regularly spaced non-adhesive articles
Landscapes
- Storage Of Web-Like Or Filamentary Materials (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、内部リード接合、外部リード接合、ペレット
接合等を行うボンダにおけるフィルムキャリアの巻き取
りリール構造に関する。
接合等を行うボンダにおけるフィルムキャリアの巻き取
りリール構造に関する。
[従来の技術]
周知の如く、内部リード接合ボンダは、フィルムキャリ
アの内部リードと半導体ペレットの電極とを一括して接
合するものであり、外部リード接合ボンダは、前記のよ
うにフィルムキャリアの内部リード(外部リード接合の
場合は一般に外部リードと呼ばれている)に接合された
半導体ペレットを外部リードと共にフィルムキャリアよ
り打抜き、この半導体ペレットに取付けられた外部リー
ドをリードフレーム等に一括して接合するもので、ペレ
ット接合ボンダは、半導体ペレットのみをリードフレー
ム等に接合するものである。以下、外部リード接合ボン
ダの場合について説明する。
アの内部リードと半導体ペレットの電極とを一括して接
合するものであり、外部リード接合ボンダは、前記のよ
うにフィルムキャリアの内部リード(外部リード接合の
場合は一般に外部リードと呼ばれている)に接合された
半導体ペレットを外部リードと共にフィルムキャリアよ
り打抜き、この半導体ペレットに取付けられた外部リー
ドをリードフレーム等に一括して接合するもので、ペレ
ット接合ボンダは、半導体ペレットのみをリードフレー
ム等に接合するものである。以下、外部リード接合ボン
ダの場合について説明する。
外部リード接合ボンダは、第6図に示すように、両側帯
にスプロケット穴1aを備えたフィルムキャリアlに外
部リード2aによって支えられた固形デバイス2をパン
チングにより打抜き、第7図に示すリードフレーム3又
は第8図に示す基板4のリード接合部3a又は4aに外
部リード2aを位置合わせして載置し、第9図及び第1
0図に示すように、外部リード2aとリード接合部3a
とをポンディングによって接合する工程を全自動で行う
ものである。
にスプロケット穴1aを備えたフィルムキャリアlに外
部リード2aによって支えられた固形デバイス2をパン
チングにより打抜き、第7図に示すリードフレーム3又
は第8図に示す基板4のリード接合部3a又は4aに外
部リード2aを位置合わせして載置し、第9図及び第1
0図に示すように、外部リード2aとリード接合部3a
とをポンディングによって接合する工程を全自動で行う
ものである。
フィルムキャリアlから固形デバイス2を打抜くパンチ
ング装置の両側にはフィルムキャリアlのスプロケット
穴1aに係合するスプロケットビンを有するスプロケッ
トが配設されており、フィルムキャリアlは供給リール
から前記スプロケットを通り巻取リリールに巻取られる
。前記巻取りリールに巻取られたフィルムキャリアlは
廃棄される。
ング装置の両側にはフィルムキャリアlのスプロケット
穴1aに係合するスプロケットビンを有するスプロケッ
トが配設されており、フィルムキャリアlは供給リール
から前記スプロケットを通り巻取リリールに巻取られる
。前記巻取りリールに巻取られたフィルムキャリアlは
廃棄される。
従来の巻取リリールはフィルムキャリアを巻取るハブの
両側に一対のリールプレートが締めねじで固定された構
造よりなる。
両側に一対のリールプレートが締めねじで固定された構
造よりなる。
[発明が解決しようとする問題点]
上記従来例では、巻取リリールに巻取られたフィルムキ
ャリアを廃棄する場合、巻取り回転軸より巻取りリール
を取外し、その後リールプレートをハブに固定している
締めねじをハブより完全に取外ししてリールプレートを
ハブより取外し、次にフィルムキャリアをハブを取外す
必要がある。
ャリアを廃棄する場合、巻取り回転軸より巻取りリール
を取外し、その後リールプレートをハブに固定している
締めねじをハブより完全に取外ししてリールプレートを
ハブより取外し、次にフィルムキャリアをハブを取外す
必要がある。
また取外した後は締めねじでリールプレートを再度締め
付けておく、また再度巻取り回転軸に空の巻取リリール
を取付ける必要がある。
付けておく、また再度巻取り回転軸に空の巻取リリール
を取付ける必要がある。
このように、廃棄するフィルムキャリアの取外し作業に
多大の工数を必要とするという問題点があった。
多大の工数を必要とするという問題点があった。
本発明の目的は、廃棄するフィルムキャリアの取外しを
迅速に行うことができるボンダ用フィルムキャリアの巻
き取りリール構造を提供することにある。
迅速に行うことができるボンダ用フィルムキャリアの巻
き取りリール構造を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記従来技術の問題点は、巻取リリールを、巻取り回転
軸に取付けられるハブベースと、このハブベースと共に
回転可能で該ハブベースの外周に取付は取外し自在に配
設されフィルムキャリアの一端を取付けるハブと、前記
ハブベースの両側にそれぞれ取付けられた一対のリール
プレートとから構成し、前記一対のリールプレートの一
方には、該リールプレートを取付ける締めねじのツマミ
部より大きな大径穴部と、この大径穴部に連通し前記綿
めねじのねじ部より大きく前記ツマミ部より小さな小径
穴部とを形成することにより解決される。
軸に取付けられるハブベースと、このハブベースと共に
回転可能で該ハブベースの外周に取付は取外し自在に配
設されフィルムキャリアの一端を取付けるハブと、前記
ハブベースの両側にそれぞれ取付けられた一対のリール
プレートとから構成し、前記一対のリールプレートの一
方には、該リールプレートを取付ける締めねじのツマミ
部より大きな大径穴部と、この大径穴部に連通し前記綿
めねじのねじ部より大きく前記ツマミ部より小さな小径
穴部とを形成することにより解決される。
[作用]
ハブに巻取られたフィルムキャリアを廃棄する場合は、
締めねじを緩め、リールプレートを若干口してリールプ
レートの大径穴部を締めねじのツマミ部に位置させると
、リールプレートはハブベースより取外せる。そこで、
ハブベースよりハブを引き抜くと、ハブと共に廃棄され
るフィルムキャリアはハブベースより取外される。また
空のハブをハブベースに取付け、リールプレートの大径
穴部を締めねじの大径穴部に合せてリールプレートをハ
ブベースの側面に配置し、リールプレートを若干口して
リールプレートの小径穴部をねじ部に位置させ、締めね
じを締付けることにより新しいフィルムキャリアを巻取
る準備が完了する。
締めねじを緩め、リールプレートを若干口してリールプ
レートの大径穴部を締めねじのツマミ部に位置させると
、リールプレートはハブベースより取外せる。そこで、
ハブベースよりハブを引き抜くと、ハブと共に廃棄され
るフィルムキャリアはハブベースより取外される。また
空のハブをハブベースに取付け、リールプレートの大径
穴部を締めねじの大径穴部に合せてリールプレートをハ
ブベースの側面に配置し、リールプレートを若干口して
リールプレートの小径穴部をねじ部に位置させ、締めね
じを締付けることにより新しいフィルムキャリアを巻取
る準備が完了する。
[実施例1
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第5図に従って説
明する。第1図及び第2図に示すように、本体lOの内
部にはフィルムキャリア1の供給収納装置11が設けら
れている。フィルムキャリア1の供給収納装置11の供
給側には、本体lOに回転可能に支持された回転軸12
に設けられた供給リール13が配設されており、回転軸
12は同期モータ14によって回転させられる。前記供
給リール13には、フィルムキャリアlと、巻き取り時
に固形デバイス2が重なり合って破損したりするのを防
止するスペーサテープ15が一緒に巻かれている。一方
、収納側には、本体lOに回転可能に支持された中空の
回転軸16に供給リール13に対して平行にオフセット
されて設けられたフィルムキャリア巻き取りリール17
と、回転軸16の同軸上に回転可能に支持された回転軸
18に供給リール13に対して整列されて設けられたス
ペーサテープ巻き取りリール19が配設されている。前
記回転軸16.18はそれぞれ同期モータ20.21に
よって回転させられる。
明する。第1図及び第2図に示すように、本体lOの内
部にはフィルムキャリア1の供給収納装置11が設けら
れている。フィルムキャリア1の供給収納装置11の供
給側には、本体lOに回転可能に支持された回転軸12
に設けられた供給リール13が配設されており、回転軸
12は同期モータ14によって回転させられる。前記供
給リール13には、フィルムキャリアlと、巻き取り時
に固形デバイス2が重なり合って破損したりするのを防
止するスペーサテープ15が一緒に巻かれている。一方
、収納側には、本体lOに回転可能に支持された中空の
回転軸16に供給リール13に対して平行にオフセット
されて設けられたフィルムキャリア巻き取りリール17
と、回転軸16の同軸上に回転可能に支持された回転軸
18に供給リール13に対して整列されて設けられたス
ペーサテープ巻き取りリール19が配設されている。前
記回転軸16.18はそれぞれ同期モータ20.21に
よって回転させられる。
前記フィルムキャリア巻取リリール17は、第3図乃至
第5図に示すように、回転軸16に取付けられる円筒状
のハブベース30と、このハブベース30の両側に配設
されたリールプレート31.32と、前記ハブベース3
0の外周に配設されたハブ33とからなる。
第5図に示すように、回転軸16に取付けられる円筒状
のハブベース30と、このハブベース30の両側に配設
されたリールプレート31.32と、前記ハブベース3
0の外周に配設されたハブ33とからなる。
前記一方のリールプレート31はツマミ部34aを有す
る締めねじ34でハブベース30に固定される。またリ
ールプレート31は締めねじ34をわずかに緩めるのみ
でハブベース30より取外しできるように、締めねじ3
4のツマミ部34aより若干大きな大径穴部31aと、
この大径穴部31aに連通し締めねじ34のねじ部34
bより若干大きくツマミ部34aより小さな小径穴部3
1bとが形成されている。前記他方のり−ルプレート3
2は締めねじ35によってハブベース30に固定されて
いる。
る締めねじ34でハブベース30に固定される。またリ
ールプレート31は締めねじ34をわずかに緩めるのみ
でハブベース30より取外しできるように、締めねじ3
4のツマミ部34aより若干大きな大径穴部31aと、
この大径穴部31aに連通し締めねじ34のねじ部34
bより若干大きくツマミ部34aより小さな小径穴部3
1bとが形成されている。前記他方のり−ルプレート3
2は締めねじ35によってハブベース30に固定されて
いる。
前記ハブ33は、リールプレー)31をハブベース30
より取外した状態において、前記ハブベース30より取
付は取外し自在に嵌挿されている。またハブ33はハブ
ベース30と一体に回転できるように、ハブベース30
には該ハブベース30の外周より一端が突出するように
ノックビン36が固定され、ハブ33の内周にはノック
ピン36が挿入される溝33aが軸線方向に形成されて
いる。またハブ33の外周にはフィルムキャリアlの一
端をはめ込みフィルムキャリア止め溝33bが軸線方向
に形成されている。
より取外した状態において、前記ハブベース30より取
付は取外し自在に嵌挿されている。またハブ33はハブ
ベース30と一体に回転できるように、ハブベース30
には該ハブベース30の外周より一端が突出するように
ノックビン36が固定され、ハブ33の内周にはノック
ピン36が挿入される溝33aが軸線方向に形成されて
いる。またハブ33の外周にはフィルムキャリアlの一
端をはめ込みフィルムキャリア止め溝33bが軸線方向
に形成されている。
再び第1図に戻って、本体10の上面には供給収納装置
llから送られたフィルムキャリアlを定寸送りする定
寸送り装置40が設けられている。定寸送り装M40は
、供給リール13から繰り出されたフィルムキャリアl
の進行経路上にあって、本体lOの上面に設けられた支
持台41に回転可能に支持された2個一対のスプロケッ
ト42.43と、図示しないベルト伝動手段によりこの
2つのスプロケット42.43を同期回転させる図示し
ないスプロケット回転回期モータとを備えており、フィ
ルムキャリアlのスプロケット穴la(第6図参照)に
スプロケット42.43の外周に設けられた歯が係合し
てスプロケット回転回期モータの定角間欠回転によりフ
ィルムキャリアlを定寸づつ順送りすることができる。
llから送られたフィルムキャリアlを定寸送りする定
寸送り装置40が設けられている。定寸送り装M40は
、供給リール13から繰り出されたフィルムキャリアl
の進行経路上にあって、本体lOの上面に設けられた支
持台41に回転可能に支持された2個一対のスプロケッ
ト42.43と、図示しないベルト伝動手段によりこの
2つのスプロケット42.43を同期回転させる図示し
ないスプロケット回転回期モータとを備えており、フィ
ルムキャリアlのスプロケット穴la(第6図参照)に
スプロケット42.43の外周に設けられた歯が係合し
てスプロケット回転回期モータの定角間欠回転によりフ
ィルムキャリアlを定寸づつ順送りすることができる。
また本体10の上面には、フィルムキャリアl上の固形
デバイス2を打抜くパンチユニット50が前記定寸送り
装置40に併設されて設けられている。パンチユニット
50は、スプロケット42と43を結ぶフィルムキャリ
ア1の定寸送り経路に沿って設けられ、フィルムキャリ
アlをクランプしながらパンチングツールによって固形
デバイス2を打抜くパンチングアクチュエータ51と、
このパンチングアクチュエータ51を昇降させるために
その下方に設けられた直動カムフォロア52と、これに
当接し、昇降せしめるエアシリンダ53によって往復動
するリニアカム54とより構成されている。
デバイス2を打抜くパンチユニット50が前記定寸送り
装置40に併設されて設けられている。パンチユニット
50は、スプロケット42と43を結ぶフィルムキャリ
ア1の定寸送り経路に沿って設けられ、フィルムキャリ
アlをクランプしながらパンチングツールによって固形
デバイス2を打抜くパンチングアクチュエータ51と、
このパンチングアクチュエータ51を昇降させるために
その下方に設けられた直動カムフォロア52と、これに
当接し、昇降せしめるエアシリンダ53によって往復動
するリニアカム54とより構成されている。
次にかかる構成よりなる外部リード接合装置の作用につ
いて説明する。フィルムキャリア1は供給リール13か
らスプロケット42、パンチアクチュエータ51、スプ
ロケット43を通ってフィルムキャリア巻取リリール1
7のハブ33のフィルムキャリア止め溝33bにはめ込
む。またスペーサテープ15は直接スペーサテープ巻取
リリール19に巻込む。この状態で始動させると、フィ
ルムキャリアlは供給リール13から繰り出されると、
スプロケット42.43によって定寸送りされる。フィ
ルムキャリアlが定寸送りされて固形デバイス2がパン
チユニット50のパンチングアクチュエータ51上の所
定位置に位置決めされると、次にエアシリンダ53が動
作してリニアカム54が右側へ移動し、これによって直
動カムフォロア52が上昇し、パンチングアクチュエー
タ51の図示しないパンチを押し上げ、周知の機構によ
りフィルムキャリア1をクランプして固定した後、パン
チングツールによって固形デバイス2を上方に打抜く。
いて説明する。フィルムキャリア1は供給リール13か
らスプロケット42、パンチアクチュエータ51、スプ
ロケット43を通ってフィルムキャリア巻取リリール1
7のハブ33のフィルムキャリア止め溝33bにはめ込
む。またスペーサテープ15は直接スペーサテープ巻取
リリール19に巻込む。この状態で始動させると、フィ
ルムキャリアlは供給リール13から繰り出されると、
スプロケット42.43によって定寸送りされる。フィ
ルムキャリアlが定寸送りされて固形デバイス2がパン
チユニット50のパンチングアクチュエータ51上の所
定位置に位置決めされると、次にエアシリンダ53が動
作してリニアカム54が右側へ移動し、これによって直
動カムフォロア52が上昇し、パンチングアクチュエー
タ51の図示しないパンチを押し上げ、周知の機構によ
りフィルムキャリア1をクランプして固定した後、パン
チングツールによって固形デバイス2を上方に打抜く。
この時、固形デバイス2はパンチングツール上にフィル
ムキャリアlより分離されて置かれた状態となる。
ムキャリアlより分離されて置かれた状態となる。
パンチングツール」二に保持された固形デバイスは、パ
ンチアクチュエータ51の上方に配設されたリードフレ
ーム3又は基板4のリード接合部3a又は4aに直接接
合されるか、又はパンチアクチュエータ51の上方に配
設された吸着ノズルに受は渡しされ、吸着ノズルがxY
方向に移動してリードフレーム3又は基板4のリード接
合?A3 a又は4a上に載置し、その後ツールで接合
される。
ンチアクチュエータ51の上方に配設されたリードフレ
ーム3又は基板4のリード接合部3a又は4aに直接接
合されるか、又はパンチアクチュエータ51の上方に配
設された吸着ノズルに受は渡しされ、吸着ノズルがxY
方向に移動してリードフレーム3又は基板4のリード接
合?A3 a又は4a上に載置し、その後ツールで接合
される。
さて、フィルムキャリアlはパンチユニット50を通過
すると、スプロケット43を経由してフィルムキャリア
巻き取りリール17に巻き取られる。この時、同期モー
タ20はスプロケット43の間欠回転に合わせて間欠回
転し、巻き取りを円滑に行うようになっている。一方、
スペーサテープ15は、フィルムキャリア1が固形デバ
イス2を打抜き後、廃棄されるのに対し再使用されるた
め、別個に供給リール13から隣接するスペーサテープ
巻き取りリール19に巻き取られる。
すると、スプロケット43を経由してフィルムキャリア
巻き取りリール17に巻き取られる。この時、同期モー
タ20はスプロケット43の間欠回転に合わせて間欠回
転し、巻き取りを円滑に行うようになっている。一方、
スペーサテープ15は、フィルムキャリア1が固形デバ
イス2を打抜き後、廃棄されるのに対し再使用されるた
め、別個に供給リール13から隣接するスペーサテープ
巻き取りリール19に巻き取られる。
前記動作を順次行ってフィルムキャリア1の全ての打抜
きが終了すると、まずスペーサテープ巻き取りリール1
9を回転軸18より取外す。次に締めねじ34を緩め、
リールプレー)31を若干回してリールプレー)31の
大径穴部31aを締めねじ34のツマミ部34aに位置
させると、リールプレート31はハブベース30より取
外せる。そこで、ハブベース30よりハブ33を引き抜
くと、ハブ33と共に廃棄されるフィルムキャリア1は
ハブベース30より取外される。また空のハブ33をハ
ブベース30に取付け、リールプレート31の大径穴部
31aを締めねじ34の大径穴部34aに合せてリール
プレー)31をハブベース30の側面に配置し、リール
プレート31を若干回してリールプレー)31の小径穴
部31bをねじ部34bに位置させ、締めねじ34を締
付けることにより新しいフィルムキャリアlを巻取る準
備が完了する。
きが終了すると、まずスペーサテープ巻き取りリール1
9を回転軸18より取外す。次に締めねじ34を緩め、
リールプレー)31を若干回してリールプレー)31の
大径穴部31aを締めねじ34のツマミ部34aに位置
させると、リールプレート31はハブベース30より取
外せる。そこで、ハブベース30よりハブ33を引き抜
くと、ハブ33と共に廃棄されるフィルムキャリア1は
ハブベース30より取外される。また空のハブ33をハ
ブベース30に取付け、リールプレート31の大径穴部
31aを締めねじ34の大径穴部34aに合せてリール
プレー)31をハブベース30の側面に配置し、リール
プレート31を若干回してリールプレー)31の小径穴
部31bをねじ部34bに位置させ、締めねじ34を締
付けることにより新しいフィルムキャリアlを巻取る準
備が完了する。
なお、上記実施例においては、フィルムキャリア巻取リ
リール17とスペーサテープ巻取リリール19とを同芯
軸上に配設した構造に適用した場合について説明したが
、両者が並設された構造にも適用できる。またスペーサ
テープ15及びスペーサテープ巻取リリール19を有し
ないものにも適用できることはいうまでもない。
リール17とスペーサテープ巻取リリール19とを同芯
軸上に配設した構造に適用した場合について説明したが
、両者が並設された構造にも適用できる。またスペーサ
テープ15及びスペーサテープ巻取リリール19を有し
ないものにも適用できることはいうまでもない。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明にょれJf、締
めねじを完全に取外さないで若干層めるのみで一方のリ
ールプレート及びフィルムキャリアが取外せ、またハブ
とリールプレートを装着して締めねじを締付けるのみで
準備が完了するので、迅速な取外し及び取付けが行える
。
めねじを完全に取外さないで若干層めるのみで一方のリ
ールプレート及びフィルムキャリアが取外せ、またハブ
とリールプレートを装着して締めねじを締付けるのみで
準備が完了するので、迅速な取外し及び取付けが行える
。
第1図は本発明になる外部リード接合装置の一実施例を
示す正面図、第2図は第1図に矢印A−A線で示す部分
の断面図、第3図はフィルムキャリア巻取リリールの拡
大断面図、第4図は第3図に示す取外すリールプレート
の要部正面図、第5図は第3図に示すハブの正面図、第
6図はフィルムキャリアの平面図、第7図はリードフレ
ームの平面図、第8図は基板の平面図、第9図はリード
フレームに接合された固形デバイスの平面図、第1O図
は基板に接合された固形デバイスの平面図及び側面図で
ある。 1:フィルムキャリア、 13:供給リール、 16:回転軸、17:フイル
ムキヤリア巻き取りリール、30:ハブベース、
31:リールプレート、31a:大径穴部、 31b
:小径穴部、32:リールプレート、33:ハブ、 34:締めねじ、 34a:ツマミ部、34b:
ねじ部、 5o:パンチユニット。 第3図 17°フJNtムキ七−17休鳴hリリール第4図 3o:ハプベ゛−ス 31.32:リールフ0レート 31o:入イ蚤穴音β 31b:+I、ネ蚤穴音p 33ニア%7° 3434:神y
)ねV。 第5図
示す正面図、第2図は第1図に矢印A−A線で示す部分
の断面図、第3図はフィルムキャリア巻取リリールの拡
大断面図、第4図は第3図に示す取外すリールプレート
の要部正面図、第5図は第3図に示すハブの正面図、第
6図はフィルムキャリアの平面図、第7図はリードフレ
ームの平面図、第8図は基板の平面図、第9図はリード
フレームに接合された固形デバイスの平面図、第1O図
は基板に接合された固形デバイスの平面図及び側面図で
ある。 1:フィルムキャリア、 13:供給リール、 16:回転軸、17:フイル
ムキヤリア巻き取りリール、30:ハブベース、
31:リールプレート、31a:大径穴部、 31b
:小径穴部、32:リールプレート、33:ハブ、 34:締めねじ、 34a:ツマミ部、34b:
ねじ部、 5o:パンチユニット。 第3図 17°フJNtムキ七−17休鳴hリリール第4図 3o:ハプベ゛−ス 31.32:リールフ0レート 31o:入イ蚤穴音β 31b:+I、ネ蚤穴音p 33ニア%7° 3434:神y
)ねV。 第5図
Claims (1)
- フィルムキャリアを供給リールより加工部を通して巻取
りリールに巻取るボンダ用フィルムキャリアの巻き取り
リール構造において、前記巻取りリールは、巻取り回転
軸に取付けられるハブベースと、このハブベースと共に
回転可能で該ハブベースの外周に取付け取外し自在に配
設されフィルムキャリアの一端を取付けるハブと、前記
ハブベースの両側にそれぞれ取付けられた一対のリール
プレートとからなり、前記一対のリールプレートの一方
には、該リールプレートを取付ける締めねじのツマミ部
より大きな大径穴部と、この大径穴部に連通し前記締め
ねじのねじ部より大きく前記ツマミ部より小さな小径穴
部とが形成されていることを特徴とするボンダ用フィル
ムキャリアの巻き取りリール構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166038A JPS6322469A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | ボンダ用フイルムキヤリアの巻き取りリ−ル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166038A JPS6322469A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | ボンダ用フイルムキヤリアの巻き取りリ−ル構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6322469A true JPS6322469A (ja) | 1988-01-29 |
| JPH0442316B2 JPH0442316B2 (ja) | 1992-07-13 |
Family
ID=15823796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61166038A Granted JPS6322469A (ja) | 1986-07-15 | 1986-07-15 | ボンダ用フイルムキヤリアの巻き取りリ−ル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6322469A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02276774A (ja) * | 1989-04-17 | 1990-11-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 巻き取りリール |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS592948U (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | いすゞ自動車株式会社 | コンプレツサ兼用内燃機関 |
| JPS60100373U (ja) * | 1983-09-27 | 1985-07-09 | 日立マクセル株式会社 | オ−プンテ−プリ−ル |
-
1986
- 1986-07-15 JP JP61166038A patent/JPS6322469A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS592948U (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | いすゞ自動車株式会社 | コンプレツサ兼用内燃機関 |
| JPS60100373U (ja) * | 1983-09-27 | 1985-07-09 | 日立マクセル株式会社 | オ−プンテ−プリ−ル |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02276774A (ja) * | 1989-04-17 | 1990-11-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 巻き取りリール |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0442316B2 (ja) | 1992-07-13 |
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