JPH0227678B2 - - Google Patents
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- JPH0227678B2 JPH0227678B2 JP56052659A JP5265981A JPH0227678B2 JP H0227678 B2 JPH0227678 B2 JP H0227678B2 JP 56052659 A JP56052659 A JP 56052659A JP 5265981 A JP5265981 A JP 5265981A JP H0227678 B2 JPH0227678 B2 JP H0227678B2
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- Japan
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- axis
- stroke
- point
- converted
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、漢字等の文字パターンを発生する文
字パターンを発生装置に関し、特に斜体の文字パ
ターンを発生する文字パターン発生装置に関す
る。
字パターンを発生装置に関し、特に斜体の文字パ
ターンを発生する文字パターン発生装置に関す
る。
従来、通常の文字パターンを斜体の文字パター
ンに変形するには次に記すような方法が用いられ
ていた。すなわちドツトで表現された文字パター
ンであれば、これを一種のワークエリヤに読み出
して、一種のシフト処理を施して斜体に変形する
というものである。これは、扱う画素の数が大き
いため非常に処理装置に負荷がかかるという欠点
があつた。そこで、シフトレジスタを用いて高速
に処理しようとするものもあつたがハードウエア
が複雑になる欠点があつた。
ンに変形するには次に記すような方法が用いられ
ていた。すなわちドツトで表現された文字パター
ンであれば、これを一種のワークエリヤに読み出
して、一種のシフト処理を施して斜体に変形する
というものである。これは、扱う画素の数が大き
いため非常に処理装置に負荷がかかるという欠点
があつた。そこで、シフトレジスタを用いて高速
に処理しようとするものもあつたがハードウエア
が複雑になる欠点があつた。
またストロークで文字パターンを記憶し、
CRTのX,Yの偏向コイルにストロークデータ
を与えるものにおいては、この偏向コイルに与え
る電流を制御して斜体文字とするものがあつた。
しかしこの方式では、ストロークで記憶した文字
パターンをドツトでパターンに変換してから
CRTに表示する場合には採用できないという欠
点があつた。
CRTのX,Yの偏向コイルにストロークデータ
を与えるものにおいては、この偏向コイルに与え
る電流を制御して斜体文字とするものがあつた。
しかしこの方式では、ストロークで記憶した文字
パターンをドツトでパターンに変換してから
CRTに表示する場合には採用できないという欠
点があつた。
本発明の目的は、ストローグで表現された文字
パターンを高速に斜体文字に変換して発生させる
ことの可能な文字発生装置を提供することにあ
る。
パターンを高速に斜体文字に変換して発生させる
ことの可能な文字発生装置を提供することにあ
る。
本発明によれば、文字パターンを構成するスト
ロークのデイジタルデータを発生するデータ発生
手段を備え、 このデータ発生手段で発生された前記ストロー
クのデイジタルデータをX軸およびY軸の座標軸
の変換に合わせて傾け角度だけ傾けた斜体パター
ンを発生する文字パターン発生装置において、 変換前の座標(a,b)で示される始点、変換
前のX軸と変換後のX′軸とのなす角θ、および
変換前のY軸と変換後のY′軸とのなす角βによ
り変換後の座標(a′,b′)を a′=b sinβ+a cosθ b′=b cosβ+a sinθ で求めるとともに、変換後の始点a′,b′とある点
c′,d′とを結ぶ直線のX方向成分△X′およびY方
向成分△Y′を変換前の始点a,bとある点c,
dとを結ぶ直線のX方向成分△XとY方向成分△
Yとで示した式 △X′=△Y sinβ+△X cosθ △Y′=△Y cosβ+△X sinθ に基づいて、傾け角度だけ傾けたストロークデー
タに変換する処理手段と、 この処理手段で変換されたストロークデータを
ドツトデータに変換し、変換されたドツトデータ
をデイジタルデータの形式で出力する出力手段と
を含むことを特徴とする文字発生装置が得られ
る。
ロークのデイジタルデータを発生するデータ発生
手段を備え、 このデータ発生手段で発生された前記ストロー
クのデイジタルデータをX軸およびY軸の座標軸
の変換に合わせて傾け角度だけ傾けた斜体パター
ンを発生する文字パターン発生装置において、 変換前の座標(a,b)で示される始点、変換
前のX軸と変換後のX′軸とのなす角θ、および
変換前のY軸と変換後のY′軸とのなす角βによ
り変換後の座標(a′,b′)を a′=b sinβ+a cosθ b′=b cosβ+a sinθ で求めるとともに、変換後の始点a′,b′とある点
c′,d′とを結ぶ直線のX方向成分△X′およびY方
向成分△Y′を変換前の始点a,bとある点c,
dとを結ぶ直線のX方向成分△XとY方向成分△
Yとで示した式 △X′=△Y sinβ+△X cosθ △Y′=△Y cosβ+△X sinθ に基づいて、傾け角度だけ傾けたストロークデー
タに変換する処理手段と、 この処理手段で変換されたストロークデータを
ドツトデータに変換し、変換されたドツトデータ
をデイジタルデータの形式で出力する出力手段と
を含むことを特徴とする文字発生装置が得られ
る。
すなわち本発明の文字パターン発生装置はスト
ロークで表現された文字パターンデータをドツト
パターンデータに変換してから斜体文字パターン
のデータに変換するのではなく、情報量の少いス
トローグデータそのものを変換して斜体文字パタ
ーンの斜体ストロークデータに変換するものであ
る。
ロークで表現された文字パターンデータをドツト
パターンデータに変換してから斜体文字パターン
のデータに変換するのではなく、情報量の少いス
トローグデータそのものを変換して斜体文字パタ
ーンの斜体ストロークデータに変換するものであ
る。
次に本発明に用いる変換の原理について説明す
る。いま第1図のように原点を0とする直交座標
XYにおいて、図のようにX,Y軸を傾け角度
θ,β回転した座標軸をX′,Y′とする。この座
標軸の回転に合わせてXY座標上の点も移動させ
ると、X軸上の点A(a,o)はX′軸上の点
A′へ、Y軸の点B(o,b)はY′軸上の点B′へ移
動する。ここで=′=a,=′=bで
ある。点A′はXY座標では明らかに(a cosθ,
a sinθ)である。また点B′は(b sinβ,b
cosβ)である。XY座標での点C(a,b)は
C′に移り、点C′は点B′を通りX′軸に平行な直線
と、点A′を通りY′軸に平行な直線の交点となる。
この点C′のXY座標値を求める。
る。いま第1図のように原点を0とする直交座標
XYにおいて、図のようにX,Y軸を傾け角度
θ,β回転した座標軸をX′,Y′とする。この座
標軸の回転に合わせてXY座標上の点も移動させ
ると、X軸上の点A(a,o)はX′軸上の点
A′へ、Y軸の点B(o,b)はY′軸上の点B′へ移
動する。ここで=′=a,=′=bで
ある。点A′はXY座標では明らかに(a cosθ,
a sinθ)である。また点B′は(b sinβ,b
cosβ)である。XY座標での点C(a,b)は
C′に移り、点C′は点B′を通りX′軸に平行な直線
と、点A′を通りY′軸に平行な直線の交点となる。
この点C′のXY座標値を求める。
点B′を通りX軸に平行な直線を引き、この直
線に点C′より垂線を下し、交点をHとする。また
点A′よりX軸へ垂線を下しその交点をKする。<
C′B′H=<A′OK=θ,<C′HB′=<A′KO=90゜∴
<B′C′H=<OA′Kまた′′=′,したがつて
△C′B′H=△A′OKしたがつて′=,また
OK=a cosθ∴′=a cosθ点B′のX座標は
b sinβである。したがつて点C′のX座標は b sinβ+′=b sinβ+a cosθ となる。同様にしてY座標を求めると、 b sinβ+′=b cosβ+a sinθ である。以上のことより点C(a,b)は点 C′(b sinβ+a cosθ,b cosβ +a sinθ) ……式(1) に移動することが解る。
線に点C′より垂線を下し、交点をHとする。また
点A′よりX軸へ垂線を下しその交点をKする。<
C′B′H=<A′OK=θ,<C′HB′=<A′KO=90゜∴
<B′C′H=<OA′Kまた′′=′,したがつて
△C′B′H=△A′OKしたがつて′=,また
OK=a cosθ∴′=a cosθ点B′のX座標は
b sinβである。したがつて点C′のX座標は b sinβ+′=b sinβ+a cosθ となる。同様にしてY座標を求めると、 b sinβ+′=b cosβ+a sinθ である。以上のことより点C(a,b)は点 C′(b sinβ+a cosθ,b cosβ +a sinθ) ……式(1) に移動することが解る。
これより次のことも解る。XY座標で点D(d1,
d2)と点E(e1,e2)(両点とも図示してはない)
を結ぶ直線のX方向成分△XとY方向成分△Yは
それぞれ次のように表わせる。
d2)と点E(e1,e2)(両点とも図示してはない)
を結ぶ直線のX方向成分△XとY方向成分△Yは
それぞれ次のように表わせる。
△X=e1−d1 ……式(2)
△Y=e2−d2 ……式(3)
また点D,EをX′Y′軸の回転に合わせて移動さ
せたときに点D′,E′になるとすると、前に述べた
変換規則により点D′,E′のXY座標値は次のよう
になる。
せたときに点D′,E′になるとすると、前に述べた
変換規則により点D′,E′のXY座標値は次のよう
になる。
D′(d2 sinβ+d1 cosθ,d2 cosβ
+d1 sinθ)
E′(e2 sinβ+e1 cosθ,e2 coosβ
+e1 sinθ)
したがつて点D′,E′を結ぶ直線のX方向,Y方
向成分,△X′,△Y′は次のようになる。
向成分,△X′,△Y′は次のようになる。
△X′=(e2−d2)sinβ+(e1−d1)cosθ ……式(4)
△Y′=(e2−d2)cosβ+(e1−d1)sinθ ……式(5)
式(2),(3)を用いれば
△X′=△Y sinβ+△X cosθ ……式(6)
△Y′=△Y cosβ+△X sinθ ……式(7)
変換前たて線であつたものは変換後は式(6),(7)の
△X=0だから △X′=△Y sinβ ……式(8) △Y′=△Y cosβ ……式(9) となる。またよこ線であつたものは変換すると、 △Y=0だから △X′=△X cosθ ……式(10) △Y′=△X sinθ ……式(11) となる。
△X=0だから △X′=△Y sinβ ……式(8) △Y′=△Y cosβ ……式(9) となる。またよこ線であつたものは変換すると、 △Y=0だから △X′=△X cosθ ……式(10) △Y′=△X sinθ ……式(11) となる。
また点D,Eを結ぶ直線の傾き△=△Y/△Xは次
のように点D′,E′を結ぶ直線の傾き△′に変換さ
れる。
れる。
△′=△Y′/△X′=(
△Y cosβ+△X sinθ)/
(△Y sinβ+△X cosθ)
=△cosβ+sinθ/△sinβ+cosθ ……(12)
ところで、ストロークの表現法として、
始点と終点の座標指定による方法
始点とX方向成分△XとY方向成分△Yとに
よつて終点を指定する方法 始点と傾きと、終点のXまたはY座標を指定
する方法 などがある。文字パターンをX′,Y′軸の回転に
合わせて傾け、斜体の文字パターンを得る場合、
ストロークのXY座標値を次のように変換すれば
よい。の場合はすべての座標を式(1)により変換
する。の場合は、ストロークの始点を示すブラ
ンキングデータは式(1)により変換し、XY方向成
分△X,△Yは、式(6)〜(11)によつて変換する。
の場合は、ブランキングデータは式(1)により、傾
きは式(12)により、終点のXまたはY座標は式(1)に
よつて変換する。
よつて終点を指定する方法 始点と傾きと、終点のXまたはY座標を指定
する方法 などがある。文字パターンをX′,Y′軸の回転に
合わせて傾け、斜体の文字パターンを得る場合、
ストロークのXY座標値を次のように変換すれば
よい。の場合はすべての座標を式(1)により変換
する。の場合は、ストロークの始点を示すブラ
ンキングデータは式(1)により変換し、XY方向成
分△X,△Yは、式(6)〜(11)によつて変換する。
の場合は、ブランキングデータは式(1)により、傾
きは式(12)により、終点のXまたはY座標は式(1)に
よつて変換する。
次に本発明の実施例について図面を参照して説
明する。
明する。
第2図は本発明の一実施例のブロツク図であ
る。入力装置21より文字コードやフアンクシヨ
ンコード等が入力される。マイクロプロセツサか
らなる処理装置22はこれを解読し、文字コード
の場合はパターンメモリ24にアクセスし、文字
パターンを取り出し、ストロークドツト変換部2
5に与えてドツトによる文字パターンに変換し、
これを出力装置23に与えて印字または表示す
る。フアンクシヨンコードで、斜体文字の指定が
あると、パターンメモリ24より読み出したスト
ロークパターンを処理装置22で後で述べる方法
によつて斜体のストロークパターンに変換してス
トロークドツト変換部25に与え、ストロークデ
ータがドツトデータに変換され、ドツトによつて
表現された文字が得られる。このストロークドツ
ト変換部の詳細は、特許公告公報昭53―15624等
で公知であるので省略する。
る。入力装置21より文字コードやフアンクシヨ
ンコード等が入力される。マイクロプロセツサか
らなる処理装置22はこれを解読し、文字コード
の場合はパターンメモリ24にアクセスし、文字
パターンを取り出し、ストロークドツト変換部2
5に与えてドツトによる文字パターンに変換し、
これを出力装置23に与えて印字または表示す
る。フアンクシヨンコードで、斜体文字の指定が
あると、パターンメモリ24より読み出したスト
ロークパターンを処理装置22で後で述べる方法
によつて斜体のストロークパターンに変換してス
トロークドツト変換部25に与え、ストロークデ
ータがドツトデータに変換され、ドツトによつて
表現された文字が得られる。このストロークドツ
ト変換部の詳細は、特許公告公報昭53―15624等
で公知であるので省略する。
第3図にストロークデータの形式を示す。31
はブランキングデータでストロークの開始点を示
すデータであり、3バイトのうちの2バイトで開
始点のX,Y座標値を示している。32はX軸に
平行な直線を示すデータで、2バイトのうちの1
バイトでX方向成分△Xを示している。33はY
軸に平行な直線を示すデータで2バイトのうちの
1バイトでY方向成分△Yを示している。34は
斜線を表わすデータで、3バイトのうちの2バイ
トで、X,Y両方向の成分△X,△Yを示してい
る。35はその文字のストロークデータの最後を
示すデータである。上記データにおける△X,△
Yの最上位ビツト(図にSで示す)は符号を示す
データで、0なら+,1なら−である。
はブランキングデータでストロークの開始点を示
すデータであり、3バイトのうちの2バイトで開
始点のX,Y座標値を示している。32はX軸に
平行な直線を示すデータで、2バイトのうちの1
バイトでX方向成分△Xを示している。33はY
軸に平行な直線を示すデータで2バイトのうちの
1バイトでY方向成分△Yを示している。34は
斜線を表わすデータで、3バイトのうちの2バイ
トで、X,Y両方向の成分△X,△Yを示してい
る。35はその文字のストロークデータの最後を
示すデータである。上記データにおける△X,△
Yの最上位ビツト(図にSで示す)は符号を示す
データで、0なら+,1なら−である。
第4図に示した「大」という文字をストローク
データで表わすと第5図のようなデータとなり、
これはパターンメモリ24より読み出される。第
4図で〜はストロークを〜はストローク
の端点を示す。θ=0゜,β=20゜として第5図の
データを変換すると第6図のような斜体の文字パ
ターンが得られる。ブランキングデータは式(1)に
より変換し、小数点以下は四捨五入し整数とす
る。また直線Xは式(10),(11)により、直線Yは式
(8),(9)によりそれぞれ変換する。斜線は式(6),(7)
によつて変換する。
データで表わすと第5図のようなデータとなり、
これはパターンメモリ24より読み出される。第
4図で〜はストロークを〜はストローク
の端点を示す。θ=0゜,β=20゜として第5図の
データを変換すると第6図のような斜体の文字パ
ターンが得られる。ブランキングデータは式(1)に
より変換し、小数点以下は四捨五入し整数とす
る。また直線Xは式(10),(11)により、直線Yは式
(8),(9)によりそれぞれ変換する。斜線は式(6),(7)
によつて変換する。
このように第2図の処理装置22を用いて第5
図のパターンデータを第6図のパターンデータに
変換し、容易に斜体文字を得ることができる。第
6図で′〜′はストロークを′〜′はストロ
ークの端点を示す。
図のパターンデータを第6図のパターンデータに
変換し、容易に斜体文字を得ることができる。第
6図で′〜′はストロークを′〜′はストロ
ークの端点を示す。
この例では文字の骨格をストロークで表現した
ので文字品位は良くないが、文字の周辺をストロ
ークで表わし、ぬりつぶすことにより高品位の文
字が得られることが知られており、このように文
字パターンがフチのデータで表わされた場合にも
容易に適用できる。
ので文字品位は良くないが、文字の周辺をストロ
ークで表わし、ぬりつぶすことにより高品位の文
字が得られることが知られており、このように文
字パターンがフチのデータで表わされた場合にも
容易に適用できる。
またsinβ,cosβ,sinθ,cosθはあらかじめ計算
して値を求めておき、処理装置22に記憶させて
おくと処理が早くなる。
して値を求めておき、処理装置22に記憶させて
おくと処理が早くなる。
なお、出力装置23がストロークそのものを
(ドツトに変換しないで)表示できるCRTのよう
なものであれば、ストロークドツト変換部25は
不用でしかも斜体にするためのCRTビームの偏
向制御が不用になる。
(ドツトに変換しないで)表示できるCRTのよう
なものであれば、ストロークドツト変換部25は
不用でしかも斜体にするためのCRTビームの偏
向制御が不用になる。
本発明は以上説明したように、ストロークデー
タをデータ処理装置で変換した斜体文字パターン
のストロークデータを得ることにより、高速に斜
体文字パターンを発生することができる効果があ
る。またCRTの偏向コイルの電流の斜体文字パ
ターンのための制御が不要で、得られた斜体文字
パターンのストロークデータをドツトパターンデ
ータに変換することもできる。
タをデータ処理装置で変換した斜体文字パターン
のストロークデータを得ることにより、高速に斜
体文字パターンを発生することができる効果があ
る。またCRTの偏向コイルの電流の斜体文字パ
ターンのための制御が不要で、得られた斜体文字
パターンのストロークデータをドツトパターンデ
ータに変換することもできる。
第1図は本発明で用いる変換の原理を説明する
図、第2図は本発明の一実施例のブロツク図、第
3図はストロークデータの様式を示す図、第4図
はストロークで表現された「大」という文字を示
す図、第5図は「大」という文字を表わすストロ
ークデータを示す図、第6図は第5図に示すデー
タを斜体のストロークデータに変換して得られた
データを示す図、第7図は第6図のデータによる
斜体の文字パターンの図である。 21……入力装置、22……処理装置、23…
…出力装置、24……パターンメモリ、25……
ストロークドツト変換部。
図、第2図は本発明の一実施例のブロツク図、第
3図はストロークデータの様式を示す図、第4図
はストロークで表現された「大」という文字を示
す図、第5図は「大」という文字を表わすストロ
ークデータを示す図、第6図は第5図に示すデー
タを斜体のストロークデータに変換して得られた
データを示す図、第7図は第6図のデータによる
斜体の文字パターンの図である。 21……入力装置、22……処理装置、23…
…出力装置、24……パターンメモリ、25……
ストロークドツト変換部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 文字パターンを構成するストロークのデイジ
タルデータを発生するデータ発生手段を備え、 このデータ発生手段で発生された前記ストロー
クのデイジタルデータをX軸およびY軸の座標軸
の変換に合わせて傾け角度だけ傾けた斜体パター
ンを発生する文字パターン発生装置において、 変換前の座標(a,b)で示される始点、変換
前のX軸と変換後のX′軸とのなす角θ、および
変換前のY軸と変換後のY′軸とのなす角βによ
り変換後の座標(a′,b′)を a′=b sinβ+a cosθ b′=b cosβ+a sinθ で求めるとともに 変換後の始点a′,b′とある点c′,d′とを結ぶ直
線のX方向成分△X′およびY方向成分△Y′を変
換前の始点a,bとある点c,dとを結ぶ直線X
方向成分△XとY方向成分△Yとで示した式 △X′=△Y sinβ+△X cosθ △Y′=△Y cosβ+△X sinθ に基づいて、傾け角度だけ傾けたストロークデー
タに変換する処理手段と、 この処理手段で変換されたストロークデータを
ドツトデータに変換し、変換されたドツトデータ
をデイジタルデータの形式で出力する出力手段と
を含むことを特徴とする文字パターン発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5265981A JPS57167081A (en) | 1981-04-08 | 1981-04-08 | Character pattern generator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5265981A JPS57167081A (en) | 1981-04-08 | 1981-04-08 | Character pattern generator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57167081A JPS57167081A (en) | 1982-10-14 |
| JPH0227678B2 true JPH0227678B2 (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=12920984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5265981A Granted JPS57167081A (en) | 1981-04-08 | 1981-04-08 | Character pattern generator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57167081A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60150086A (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-07 | 松下電器産業株式会社 | 文書編集装置 |
| JP2567185B2 (ja) * | 1992-07-30 | 1996-12-25 | キヤノン株式会社 | 図形処理方法 |
| JPH05210715A (ja) * | 1992-07-30 | 1993-08-20 | Canon Inc | 図形処理方法 |
| JP2580441B2 (ja) * | 1992-07-30 | 1997-02-12 | キヤノン株式会社 | 図形処理方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5487122A (en) * | 1977-12-23 | 1979-07-11 | Fujitsu Ltd | Production system of modified character signal |
-
1981
- 1981-04-08 JP JP5265981A patent/JPS57167081A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57167081A (en) | 1982-10-14 |
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