JPH0215906B2 - - Google Patents
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- JPH0215906B2 JPH0215906B2 JP56154688A JP15468881A JPH0215906B2 JP H0215906 B2 JPH0215906 B2 JP H0215906B2 JP 56154688 A JP56154688 A JP 56154688A JP 15468881 A JP15468881 A JP 15468881A JP H0215906 B2 JPH0215906 B2 JP H0215906B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mark
- film
- gate
- signal
- search
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多数の画像を記録したフイルム等の記
録媒体の各画像に対応して設けられたマークを検
出して、計数することにより画像の検索を行なう
検索装置に関する。
録媒体の各画像に対応して設けられたマークを検
出して、計数することにより画像の検索を行なう
検索装置に関する。
従来、マイクロフイルムリーダーなどに組込ま
れている検索装置に使用されるフイルムにはフイ
ルムの各コマの側縁に計数用のマークが設けられ
ており、このマークを計数することによりフイル
ム上の所望のコマを自動的に検索するようになつ
ている。
れている検索装置に使用されるフイルムにはフイ
ルムの各コマの側縁に計数用のマークが設けられ
ており、このマークを計数することによりフイル
ム上の所望のコマを自動的に検索するようになつ
ている。
上記検索装置はフイルム上のマークをランプで
照明し、フイルムを移動する際マークからの光束
を光電変換素子を有するマークセンサーで検出
し、マークセンサーの出力信号を計数器で計数
し、そしてこの計数器の計数内容とキーボードか
ら入力した所望コマ番号とを比較回路で比較し、
両者が一致したとき比較回路から駆動制御回路に
停止信号が発せられ、フイルムを移送する駆動系
を停止させ、所望のコマをスクリーン上に投影さ
れる所定位置に静止させるようになつている。
照明し、フイルムを移動する際マークからの光束
を光電変換素子を有するマークセンサーで検出
し、マークセンサーの出力信号を計数器で計数
し、そしてこの計数器の計数内容とキーボードか
ら入力した所望コマ番号とを比較回路で比較し、
両者が一致したとき比較回路から駆動制御回路に
停止信号が発せられ、フイルムを移送する駆動系
を停止させ、所望のコマをスクリーン上に投影さ
れる所定位置に静止させるようになつている。
しかしこのように構成されている所望画像検索
装置はフイルムのマークのサイズが一定であれば
何ら問題がないが、マークの形状は規格化されて
いないので一般に使用されているフイルムのマー
クサイズは種々の長さのものが存在する。
装置はフイルムのマークのサイズが一定であれば
何ら問題がないが、マークの形状は規格化されて
いないので一般に使用されているフイルムのマー
クサイズは種々の長さのものが存在する。
このため、フイルム中に形状が異なる2種以上
のマークが記録されているフイルムを使用する場
合は検索装置に複数のマークセンサーを設け、こ
れらのマークセンサーをマークのサイズに合せて
所定の間隔に配列して複数のマークセンサーで順
次マークを検知し、複数のマークセンサーの出力
信号の組合せによりマークのサイズを検知してい
るが、フイルムによつてマークのサイズが異なる
場合はマークセンサーの間隔を調整するか、マー
クのサイズに適合するように、複数のマークセン
サからなる多数のマーク検知装置ユニツトの中か
ら所定のユニツトと交換して使用しなければなら
ず、このため調整が難しく、また検索作業が非常
に不便となり、熟練した者でなければ所定のユニ
ツトを探し出すことができない欠点があつた。
のマークが記録されているフイルムを使用する場
合は検索装置に複数のマークセンサーを設け、こ
れらのマークセンサーをマークのサイズに合せて
所定の間隔に配列して複数のマークセンサーで順
次マークを検知し、複数のマークセンサーの出力
信号の組合せによりマークのサイズを検知してい
るが、フイルムによつてマークのサイズが異なる
場合はマークセンサーの間隔を調整するか、マー
クのサイズに適合するように、複数のマークセン
サからなる多数のマーク検知装置ユニツトの中か
ら所定のユニツトと交換して使用しなければなら
ず、このため調整が難しく、また検索作業が非常
に不便となり、熟練した者でなければ所定のユニ
ツトを探し出すことができない欠点があつた。
この発明は上記事情に鑑み、マークのサイズや
マークの種類が増えても容易に適応することがで
き、調整を必要としない検索装置を提供するもの
である。
マークの種類が増えても容易に適応することがで
き、調整を必要としない検索装置を提供するもの
である。
以下、本発明を図面に示した具体例により説明
する。
する。
第1図は本発明に使用する種々のフイルムを示
し、フイルムF1は画像が記録されたコマfの側
辺に、各コマに対応して周辺と濃度が異なる小サ
イズの1種類のマークm1を有し、この小マーク
m1はコマ毎に小項目に分類された画像を検索す
るためのものである。フイルムF2は各コマfに
対応して小マークm1より大きいサイズの1種類
の中マークm2を有し、このマークm2は小項目に
分類された画像を検索するためのものである。
し、フイルムF1は画像が記録されたコマfの側
辺に、各コマに対応して周辺と濃度が異なる小サ
イズの1種類のマークm1を有し、この小マーク
m1はコマ毎に小項目に分類された画像を検索す
るためのものである。フイルムF2は各コマfに
対応して小マークm1より大きいサイズの1種類
の中マークm2を有し、このマークm2は小項目に
分類された画像を検索するためのものである。
フイルムF3はマークm2より大きいサイズの大
マークm3と小マークm1の2種類のマークを有
し、大マークm3は中項目に分類された画像を検
索し、小マークm1は小項目に分類された画像を
検索するためのものである。たとえばフイルムに
自動車の部品図面等を記録した場合、自動車の構
造をいくつかのユニツトに分類し、各ユニツトの
分解図を記録したコマの側辺に中項目を示す大マ
ークm3を記録し、ユニツトの分解図を記録した
コマの次にこのユニツトの構成部品図、部品番号
及び値段などを記録し、この部品図などを記録し
た各コマの側辺に小項目を示す小マークm1を記
録し、このフイルムを使用する場合、大マーク
m3を検出すれば所望のユニツトの分解図を記録
したコマを検索することができ、小マークm1を
検出すれば所望のユニツト中の所望の部品図、部
品番号、値段などを記録したコマを検索すること
ができる。フイルムF4は中項目を大マークm3と
し、小項目を中マークm2で構成したものである。
フイルムF5は小マークm1と中マークm2と大マー
クm3の3種類のマークを有し、大マークm3は大
項目に分類された画像を検索し、中マークm2は
中項目に分類された画像を検索し、小マークm1
は小項目に分類された画像を検索するためのもの
である。たとえばフイルムに各種自動車の部品図
面等を記録した場合、3種類の大、中、小マーク
を自動車の機種、ユニツトの分解図及び構成部品
図などが検索できるように選択的に各コマの側辺
に記録すれば、このフイルムを使用する場合、大
マークm3を検出すれば所望の自動車の構成図を、
中マークm2を検出すれば所望のユニツトの分解
図を、小マークm1を検出すれば所望の部品図等
をそれぞれ検索することができる。
マークm3と小マークm1の2種類のマークを有
し、大マークm3は中項目に分類された画像を検
索し、小マークm1は小項目に分類された画像を
検索するためのものである。たとえばフイルムに
自動車の部品図面等を記録した場合、自動車の構
造をいくつかのユニツトに分類し、各ユニツトの
分解図を記録したコマの側辺に中項目を示す大マ
ークm3を記録し、ユニツトの分解図を記録した
コマの次にこのユニツトの構成部品図、部品番号
及び値段などを記録し、この部品図などを記録し
た各コマの側辺に小項目を示す小マークm1を記
録し、このフイルムを使用する場合、大マーク
m3を検出すれば所望のユニツトの分解図を記録
したコマを検索することができ、小マークm1を
検出すれば所望のユニツト中の所望の部品図、部
品番号、値段などを記録したコマを検索すること
ができる。フイルムF4は中項目を大マークm3と
し、小項目を中マークm2で構成したものである。
フイルムF5は小マークm1と中マークm2と大マー
クm3の3種類のマークを有し、大マークm3は大
項目に分類された画像を検索し、中マークm2は
中項目に分類された画像を検索し、小マークm1
は小項目に分類された画像を検索するためのもの
である。たとえばフイルムに各種自動車の部品図
面等を記録した場合、3種類の大、中、小マーク
を自動車の機種、ユニツトの分解図及び構成部品
図などが検索できるように選択的に各コマの側辺
に記録すれば、このフイルムを使用する場合、大
マークm3を検出すれば所望の自動車の構成図を、
中マークm2を検出すれば所望のユニツトの分解
図を、小マークm1を検出すれば所望の部品図等
をそれぞれ検索することができる。
本発明は上記のいずれのフイルムを使用しても
項目別に分類された画像を任意の分類単位で簡単
に検索することができる検索装置を提供するもの
である。
項目別に分類された画像を任意の分類単位で簡単
に検索することができる検索装置を提供するもの
である。
なお、上記実施例では、フイルム中のマークが
2種類の場合は大きい方のマークを中項目、小さ
い方のマークを小項目に分類しているが、逆にし
てもよく、マークのサイズと分類項目を任意に対
応させることができる。
2種類の場合は大きい方のマークを中項目、小さ
い方のマークを小項目に分類しているが、逆にし
てもよく、マークのサイズと分類項目を任意に対
応させることができる。
第2図は本発明を適用したフイルムリーダーを
示すものである。図面において、1は長尺のフイ
ルムをロール状に収容する脱着自在のカートリツ
ジ、2はガイドローラ、3はフイルムガイド板、
4はフイルムを照明するランプ、5は集光レン
ズ、6,7はフイルム移送通路を挟んで対設した
ガラス板、8はキヤプスタンローラ、9はピンチ
ローラ、10は巻取リール、11はフイルム送り
出しローラである。カートリツジ1及び巻取リー
ル10はフイルム緊張兼巻取用モータに連結さ
れ、キヤプスタンローラ8および送り出しローラ
11はフイルム駆動用モータに連結されている。
カートリツジ1内のフイルムFは送り出しローラ
11により送り出され、巻取りリールに巻きつい
た後はカートリツジ1と巻取リール10間に張り
渡された状態で、キヤプスタンローラ8により巻
取リールに巻取られ或いはカートリツジ1に巻戻
される。16はマーク検知装置、17は投影レン
ズ、18はスクリーンである。
示すものである。図面において、1は長尺のフイ
ルムをロール状に収容する脱着自在のカートリツ
ジ、2はガイドローラ、3はフイルムガイド板、
4はフイルムを照明するランプ、5は集光レン
ズ、6,7はフイルム移送通路を挟んで対設した
ガラス板、8はキヤプスタンローラ、9はピンチ
ローラ、10は巻取リール、11はフイルム送り
出しローラである。カートリツジ1及び巻取リー
ル10はフイルム緊張兼巻取用モータに連結さ
れ、キヤプスタンローラ8および送り出しローラ
11はフイルム駆動用モータに連結されている。
カートリツジ1内のフイルムFは送り出しローラ
11により送り出され、巻取りリールに巻きつい
た後はカートリツジ1と巻取リール10間に張り
渡された状態で、キヤプスタンローラ8により巻
取リールに巻取られ或いはカートリツジ1に巻戻
される。16はマーク検知装置、17は投影レン
ズ、18はスクリーンである。
フイルムFはガラス板6,7の間においてラン
プ4からの光によつて照明され、照明されたコマ
の画像はレンズ17によつてスクリーン18上に
拡大投影される。
プ4からの光によつて照明され、照明されたコマ
の画像はレンズ17によつてスクリーン18上に
拡大投影される。
マーク検知装置16は4つのマークセンサーを
有し、各マークセンサーは第3図に示したように
光学繊維束からなる光ガイド部材20,21,2
2,23と光電変換素子からなる受光素子25,
26,27,28からそれぞれ構成されている。
各光ガイド部材20〜23の一方の端部はフイル
ムFのマーク移動通路に対設され、かつフイルム
移動方向に所定の間隔離間して配置され、他方の
端部は受光素子25〜28の受光面に対設されて
おり、受光素子25〜28はマークからの光信号
を順次検知する。第5図A,B,Cに示したよう
にフイルム移送通路に面した光ガイド部材21と
23のフイルム移送方向の端面の間隔は第1図に
示した大サイズのマークm3の像m3′の長さよりわ
ずかに短く、かつ中サイズのマークm2の像m2′よ
り長くなるように設定される。また光ガイド部材
20と23のフイルム移送通路に面した端面のフ
イルム移送方向の間隔は第1図に示した大サイズ
のマークm3の像m3′の長さよりわずかに長く、さ
らに光ガイド部材21と22のフイルム移送通路
に面した端面のフイルム移送方向の間隔は第1図
に示した中サイズのマークm2の像m2′の長さより
わずかに短く、かつ小サイズのマークm1の像
m1′の長さより長く、また光ガイド部材20と2
1のフイルム移送通路に面した端面のフイルム移
送方向の間隔は小サイズのマークm1の像m1′の長
さより長くなるように設定配置されている。した
がつてマークm1・m2・m3が不透明な場合、光ガ
イド部材21の一端に入射する光が小マークm1
によつて遮断されたとき他の光ガイド部材20,
22,23には光が入射し、光ガイド部材21,
22に入射する光が中マークm2によつて遮断さ
れたとき他の光ガイド部材20,23には光が入
射し、また光ガイド部材21〜23に入射する光
が大マークm3によつて遮断されたとき他の光ガ
イド部材20には光が入射するようになつてい
る。マークが透明な場合は前述と反対になる。
有し、各マークセンサーは第3図に示したように
光学繊維束からなる光ガイド部材20,21,2
2,23と光電変換素子からなる受光素子25,
26,27,28からそれぞれ構成されている。
各光ガイド部材20〜23の一方の端部はフイル
ムFのマーク移動通路に対設され、かつフイルム
移動方向に所定の間隔離間して配置され、他方の
端部は受光素子25〜28の受光面に対設されて
おり、受光素子25〜28はマークからの光信号
を順次検知する。第5図A,B,Cに示したよう
にフイルム移送通路に面した光ガイド部材21と
23のフイルム移送方向の端面の間隔は第1図に
示した大サイズのマークm3の像m3′の長さよりわ
ずかに短く、かつ中サイズのマークm2の像m2′よ
り長くなるように設定される。また光ガイド部材
20と23のフイルム移送通路に面した端面のフ
イルム移送方向の間隔は第1図に示した大サイズ
のマークm3の像m3′の長さよりわずかに長く、さ
らに光ガイド部材21と22のフイルム移送通路
に面した端面のフイルム移送方向の間隔は第1図
に示した中サイズのマークm2の像m2′の長さより
わずかに短く、かつ小サイズのマークm1の像
m1′の長さより長く、また光ガイド部材20と2
1のフイルム移送通路に面した端面のフイルム移
送方向の間隔は小サイズのマークm1の像m1′の長
さより長くなるように設定配置されている。した
がつてマークm1・m2・m3が不透明な場合、光ガ
イド部材21の一端に入射する光が小マークm1
によつて遮断されたとき他の光ガイド部材20,
22,23には光が入射し、光ガイド部材21,
22に入射する光が中マークm2によつて遮断さ
れたとき他の光ガイド部材20,23には光が入
射し、また光ガイド部材21〜23に入射する光
が大マークm3によつて遮断されたとき他の光ガ
イド部材20には光が入射するようになつてい
る。マークが透明な場合は前述と反対になる。
なお、説明の都合上、以下フイルム上のマーク
は不透明なものとして説明をする。
は不透明なものとして説明をする。
第4図は第1図に示したフイルムを使用して所
望の画像を検索するための検索回路を示すもので
ある。
望の画像を検索するための検索回路を示すもので
ある。
34〜37は受光素子25〜28の出力信号を
増幅する増幅器で、受光素子がマークからの光信
号を検知したとき(受光素子に入射する光がマー
クによつて遮断されたとき)に「0」のマーク検
知信号を出力する。V1〜V6はインバータ、A1〜
A22はアンドゲート、R1,R2はオアゲート、40
〜42はフリツプフロツプ回路、45〜47は加
減算計数器、50〜52はレジスター、55〜5
7は比較回路、60は検索番号を入力する入力装
置、61〜63はレジスター選択スイツチ、65
は計数器45,46と、キヤプスタンローラ8及
び送り出しローラ11を駆動する正逆転モータ6
6と、カートリツジ1及び巻取リール10を駆動
するモータ(不図示)とを制御する制御回路であ
る。
増幅する増幅器で、受光素子がマークからの光信
号を検知したとき(受光素子に入射する光がマー
クによつて遮断されたとき)に「0」のマーク検
知信号を出力する。V1〜V6はインバータ、A1〜
A22はアンドゲート、R1,R2はオアゲート、40
〜42はフリツプフロツプ回路、45〜47は加
減算計数器、50〜52はレジスター、55〜5
7は比較回路、60は検索番号を入力する入力装
置、61〜63はレジスター選択スイツチ、65
は計数器45,46と、キヤプスタンローラ8及
び送り出しローラ11を駆動する正逆転モータ6
6と、カートリツジ1及び巻取リール10を駆動
するモータ(不図示)とを制御する制御回路であ
る。
受光素子25はマークのサイズに拘わらずフイ
ルムのコマを一定位置に停止させるために設けら
れており、停止位置を正確に規制する必要がない
場合は設けなくてもよい。他の受光素子26,2
7,28はマークのサイズを検知するためのもの
である。
ルムのコマを一定位置に停止させるために設けら
れており、停止位置を正確に規制する必要がない
場合は設けなくてもよい。他の受光素子26,2
7,28はマークのサイズを検知するためのもの
である。
フリツプフロツプ回路40〜42及びアンドゲ
ートA4〜A8はマークのサイズに基づいてフイル
ム上のマークの種類を判別する手段を構成する。
アンドゲートA1〜A3及びインバータV1〜V3はマ
ークのサイズを検出する手段を構成する。すなわ
ち受光素子25がマーク検知信号を出力していな
い状態にある場合に、受光素子26がマーク検知
信号を出力し、かつ受光素子27,28が同時に
マーク検知信号を出力しないときアンドゲート
A1が開き、アンドゲートA1から小サイズのマー
クm1を検知したことを示す小マーク検知信号を
出力する。この信号によりフリツプフロツプ回路
40がセツトされ、フリツプフロツプ回路40は
使用するフイルムに小マークm1が存在したこと
を記憶する。
ートA4〜A8はマークのサイズに基づいてフイル
ム上のマークの種類を判別する手段を構成する。
アンドゲートA1〜A3及びインバータV1〜V3はマ
ークのサイズを検出する手段を構成する。すなわ
ち受光素子25がマーク検知信号を出力していな
い状態にある場合に、受光素子26がマーク検知
信号を出力し、かつ受光素子27,28が同時に
マーク検知信号を出力しないときアンドゲート
A1が開き、アンドゲートA1から小サイズのマー
クm1を検知したことを示す小マーク検知信号を
出力する。この信号によりフリツプフロツプ回路
40がセツトされ、フリツプフロツプ回路40は
使用するフイルムに小マークm1が存在したこと
を記憶する。
また受光素子25がマーク検知信号を出力して
いない状態にある場合に、受光素子26,27が
同時にマーク検知信号を出力し、かつ受光素子2
8がマーク検知信号を出力しないときアンドゲー
トA2が開き、アンドゲートA2から中サイズのマ
ークm2を検知したことを示す中マーク検知信号
を出力する。この信号によりフリツプフロツプ回
路41がセツトされ、フリツプフロツプ回路41
は使用するフイルムに中マークm2が存在したこ
とを記憶する。
いない状態にある場合に、受光素子26,27が
同時にマーク検知信号を出力し、かつ受光素子2
8がマーク検知信号を出力しないときアンドゲー
トA2が開き、アンドゲートA2から中サイズのマ
ークm2を検知したことを示す中マーク検知信号
を出力する。この信号によりフリツプフロツプ回
路41がセツトされ、フリツプフロツプ回路41
は使用するフイルムに中マークm2が存在したこ
とを記憶する。
さらに受光素子25がマーク検知信号を出力し
ていない状態にある場合に、受光素子26,2
7,28が同時にマーク検知信号を出力したとき
アンドゲートA3が開き、アンドゲートA3から大
サイズのマークm3を検知したことを示す大マー
ク検知信号を出力する。この信号によりフリツプ
フロツプ回路42がセツトされ、フリツプフロツ
プ回路42は使用するフイルムに大マークm3が
存在したことを記憶する。
ていない状態にある場合に、受光素子26,2
7,28が同時にマーク検知信号を出力したとき
アンドゲートA3が開き、アンドゲートA3から大
サイズのマークm3を検知したことを示す大マー
ク検知信号を出力する。この信号によりフリツプ
フロツプ回路42がセツトされ、フリツプフロツ
プ回路42は使用するフイルムに大マークm3が
存在したことを記憶する。
フリツプフロツプ回路40〜42のリセツト入
力端子Rは信号線Cと接続され、この信号線Cに
「1」のリセツト信号が送られたとき各フリツプ
フロツプ回路40〜42はリセツトされる。この
リセツト信号は電源スイツチをオンにしたとき或
いは入力装置60のリセツトスイツチをオンにし
たとき発生する。
力端子Rは信号線Cと接続され、この信号線Cに
「1」のリセツト信号が送られたとき各フリツプ
フロツプ回路40〜42はリセツトされる。この
リセツト信号は電源スイツチをオンにしたとき或
いは入力装置60のリセツトスイツチをオンにし
たとき発生する。
一方、各アンドゲートA1,A2,A3から出力す
る信号は小項目に分類された計数信号としてオア
ゲートR1を通り、アンドゲートA14またはA15を
経て第1計数器45に送られる。
る信号は小項目に分類された計数信号としてオア
ゲートR1を通り、アンドゲートA14またはA15を
経て第1計数器45に送られる。
アンドゲートA4〜A8は各フリツプフロツプ回
路40〜42の記憶状態によつて開閉する。すな
わち、アンドゲートA4はフリツプフロツプ回路
40が小マークを記憶し、フリツプフロツプ回路
41が中マークを記憶し、かつフリツプフロツプ
回路42が大マークを記憶していないときに開
く。以下同様に、アンドゲートA5は中マーク及
び大マークを記憶し、かつ小マークを記憶してい
ないときに開き、アンドゲートA6は小マーク及
び大マークを記憶し、かつ中マークを記憶してい
ないときに開き、アンドゲートA7,A8は小マー
ク、中マーク及び大マークを記憶しているときに
開く。
路40〜42の記憶状態によつて開閉する。すな
わち、アンドゲートA4はフリツプフロツプ回路
40が小マークを記憶し、フリツプフロツプ回路
41が中マークを記憶し、かつフリツプフロツプ
回路42が大マークを記憶していないときに開
く。以下同様に、アンドゲートA5は中マーク及
び大マークを記憶し、かつ小マークを記憶してい
ないときに開き、アンドゲートA6は小マーク及
び大マークを記憶し、かつ中マークを記憶してい
ないときに開き、アンドゲートA7,A8は小マー
ク、中マーク及び大マークを記憶しているときに
開く。
アンドゲートA9〜A13はフイルム上の複数の項
目に分類されたマークのうち、中項目以上に分類
されたマークからの計数信号を得るもので、アン
ドゲートA1〜A13の出力信号に基づいてマークの
サイズ別に仕分けされたマーク計数信号を出力す
る。フイルム上に2種類以上のサイズのマークが
存在する場合、2番目に大きいサイズのマークが
検知されたときにアンドゲートA9〜A12のいずれ
か1つが選択的に開き、このときこれらのアンド
ゲートから出力する信号は中項目に分類された計
数信号としてオアゲートR2を通り、アンドゲー
トA16またはA17を経て第2計数器46に送られ
る。
目に分類されたマークのうち、中項目以上に分類
されたマークからの計数信号を得るもので、アン
ドゲートA1〜A13の出力信号に基づいてマークの
サイズ別に仕分けされたマーク計数信号を出力す
る。フイルム上に2種類以上のサイズのマークが
存在する場合、2番目に大きいサイズのマークが
検知されたときにアンドゲートA9〜A12のいずれ
か1つが選択的に開き、このときこれらのアンド
ゲートから出力する信号は中項目に分類された計
数信号としてオアゲートR2を通り、アンドゲー
トA16またはA17を経て第2計数器46に送られ
る。
フイルム上に3種類のサイズのマークが存在す
る場合、3番目に大きいサイズのマークが検知さ
れたときにアンドゲートA13が開き、このときア
ンドゲートA13から出力する信号は大項目に分類
された計数信号としてアンドゲートA18または
A19を通つて第3計数器47に送られる。
る場合、3番目に大きいサイズのマークが検知さ
れたときにアンドゲートA13が開き、このときア
ンドゲートA13から出力する信号は大項目に分類
された計数信号としてアンドゲートA18または
A19を通つて第3計数器47に送られる。
信号線dにはフイルムの送給方向を示す信号が
入力し、この実施例では、フイルムをカートリツ
ジ1から巻取リール10に送つているとき(以下
前進送りという)に「0」の信号が入力し、巻取
リール10からカートリツジ1に送つているとき
(以下逆進送りという)に「1」の信号が入力す
る。
入力し、この実施例では、フイルムをカートリツ
ジ1から巻取リール10に送つているとき(以下
前進送りという)に「0」の信号が入力し、巻取
リール10からカートリツジ1に送つているとき
(以下逆進送りという)に「1」の信号が入力す
る。
アンドゲートA14,A15はフイルムの移送方向
に応じていずれか一方が選択的に開き、オアゲー
トR1から送られた計数信号はフイルムを前進送
りしているときアンドゲートA14を通つて第1計
数器45に送られて加算計数され、フイルムを逆
進送りしているときアンドゲートA15を通つて第
1計数器45に送られて減算計数される。したが
つて第1計数器45はフイルムの移送方向に応じ
て小項目に分類された計数信号を加算または減算
計数する。
に応じていずれか一方が選択的に開き、オアゲー
トR1から送られた計数信号はフイルムを前進送
りしているときアンドゲートA14を通つて第1計
数器45に送られて加算計数され、フイルムを逆
進送りしているときアンドゲートA15を通つて第
1計数器45に送られて減算計数される。したが
つて第1計数器45はフイルムの移送方向に応じ
て小項目に分類された計数信号を加算または減算
計数する。
アンドゲートA16,A17はフイルムの移送方向
に応じていずれか一方が選択的に開き、オアゲー
トR2から送られた計数信号はフイルムを前進送
りしているときアンドゲートA16を通つて第2計
数器46に送られて加算計数され、フイルムを逆
進送りしているときアンドゲートA17を通つて第
2計数器46に送られて減算計数される。したが
つて第2計数器46はフイルムの移送方向に応じ
て中項目に分類された計数信号を加算または減算
計数する。またアンドゲートA18,A19はフイル
ムの移送方向に応じていずれか一方が選択的に開
き、アンドゲートA13から送られた計数信号はフ
イルムを前進送りしているときアンドゲートA18
を通つて第3計数器47に送られて加算計数さ
れ、フイルムを逆進送りしているときアンドゲー
トA19を通つて第3計数器47に送られて減算計
数される。したがつて第3計数器47はフイルム
の移送方向に応じて大項目に分類された計数信号
を加算または減算計数する。
に応じていずれか一方が選択的に開き、オアゲー
トR2から送られた計数信号はフイルムを前進送
りしているときアンドゲートA16を通つて第2計
数器46に送られて加算計数され、フイルムを逆
進送りしているときアンドゲートA17を通つて第
2計数器46に送られて減算計数される。したが
つて第2計数器46はフイルムの移送方向に応じ
て中項目に分類された計数信号を加算または減算
計数する。またアンドゲートA18,A19はフイル
ムの移送方向に応じていずれか一方が選択的に開
き、アンドゲートA13から送られた計数信号はフ
イルムを前進送りしているときアンドゲートA18
を通つて第3計数器47に送られて加算計数さ
れ、フイルムを逆進送りしているときアンドゲー
トA19を通つて第3計数器47に送られて減算計
数される。したがつて第3計数器47はフイルム
の移送方向に応じて大項目に分類された計数信号
を加算または減算計数する。
信号線dに送られるフイルム送給方向を示す信
号はモータ66の回転方向を検知することにより
作ることができる。このフイルム送給方向を示す
信号は他の方法でも作ることができる。
号はモータ66の回転方向を検知することにより
作ることができる。このフイルム送給方向を示す
信号は他の方法でも作ることができる。
入力装置60は所望画像の検索番号を入力する
数字キーや、その他の指令キーを有し、検索番号
を入力する場合はレジスター選択スイツチ61〜
63をオンにして数字キーを操作する。入力装置
60に検索番号を入力する場合、まずスイツチ6
3を閉にして大項目の検索番号を入力すると、こ
の大項目の検索番号はアンドゲートA22を通り、
第3レジスタ52に記憶される。次にスイツチ6
3を開にし、スイツチ62を閉にして中項目の検
索番号を入力すると、この中項目の検索番号はア
ンドゲートA21を通り、第2レジスター51に記
憶される。次いでスイツチ62を開にし、スイツ
チ61を閉にして小項目の検索番号を入力する
と、この小項目の検索番号はアンドゲートA20を
通り、第1レジスター50に記憶される。3種類
のサイズのマークをもつフイルムを使用する場合
は第1,第2,第3レジスター50〜52にそれ
ぞれ所望の検索番号が蓄えられ、2種類のサイズ
のマークをもつフイルムを使用する場合は第1,
第2レジスター50,51にそれぞれ所望の検索
番号が蓄えられ、また1種類のサイズのマークを
もつフイルムを使用する場合は第1レジスター5
0のみに所望の検索番号が蓄えられる。
数字キーや、その他の指令キーを有し、検索番号
を入力する場合はレジスター選択スイツチ61〜
63をオンにして数字キーを操作する。入力装置
60に検索番号を入力する場合、まずスイツチ6
3を閉にして大項目の検索番号を入力すると、こ
の大項目の検索番号はアンドゲートA22を通り、
第3レジスタ52に記憶される。次にスイツチ6
3を開にし、スイツチ62を閉にして中項目の検
索番号を入力すると、この中項目の検索番号はア
ンドゲートA21を通り、第2レジスター51に記
憶される。次いでスイツチ62を開にし、スイツ
チ61を閉にして小項目の検索番号を入力する
と、この小項目の検索番号はアンドゲートA20を
通り、第1レジスター50に記憶される。3種類
のサイズのマークをもつフイルムを使用する場合
は第1,第2,第3レジスター50〜52にそれ
ぞれ所望の検索番号が蓄えられ、2種類のサイズ
のマークをもつフイルムを使用する場合は第1,
第2レジスター50,51にそれぞれ所望の検索
番号が蓄えられ、また1種類のサイズのマークを
もつフイルムを使用する場合は第1レジスター5
0のみに所望の検索番号が蓄えられる。
第1比較回路55は第1レジスター50に記憶
された検索番号と第1計数器45の計数値とを比
較し、両者が一致したとき一致信号を出力する。
第2比較回路56は第2レジスター51に記憶さ
れた検索番号と第2計数器46の計数値とを比較
し、両者が一致したとき一致信号を出力する。第
3比較回路57は第3レジスター52と第3計数
器47の計数値とを比較し、両者が一致したとき
一致信号を出力する。
された検索番号と第1計数器45の計数値とを比
較し、両者が一致したとき一致信号を出力する。
第2比較回路56は第2レジスター51に記憶さ
れた検索番号と第2計数器46の計数値とを比較
し、両者が一致したとき一致信号を出力する。第
3比較回路57は第3レジスター52と第3計数
器47の計数値とを比較し、両者が一致したとき
一致信号を出力する。
制御回路65は入力装置60、レジスター50
〜52及び比較回路55〜57から信号を受け、
この入力信号に応じて第1,第2計数器45,4
6及びモータ66等を制御する信号を出力する。
制御回路65は、第3レジスター52に検索番号
が入力されたことを示す信号を第3レジスターか
ら受けたとき第1,第2計数器45,46の計数
動作を禁止する信号を第1,第2計数器45,4
6に送り、この後第3比較回路57から一致信号
を受けたとき第2計数器46の計数禁止を解除す
る信号を第2計数器に送る。また制御回路65
は、第2レジスター51に検索番号が入力された
ことを示す信号を第2レジスター51から受けた
とき第1計数器45の計数動作を禁止する信号を
第1計数器45に送り、この後第2比較回路56
から一致信号を受けたとき第1計数器45の計数
禁止を解除する信号を第1計数器45に送る。さ
らに制御回路65は入力装置60から検索開始指
令信号を受けたときモータ66を所定の方向に回
転させる信号をモータ66に送り、第1比較回路
55から一致信号を受けたときモータ66を停止
させ、かつフイルム送給ローラの回転を制動する
ブレーキ装置(不図示)を作動させる信号を出力
する。
〜52及び比較回路55〜57から信号を受け、
この入力信号に応じて第1,第2計数器45,4
6及びモータ66等を制御する信号を出力する。
制御回路65は、第3レジスター52に検索番号
が入力されたことを示す信号を第3レジスターか
ら受けたとき第1,第2計数器45,46の計数
動作を禁止する信号を第1,第2計数器45,4
6に送り、この後第3比較回路57から一致信号
を受けたとき第2計数器46の計数禁止を解除す
る信号を第2計数器に送る。また制御回路65
は、第2レジスター51に検索番号が入力された
ことを示す信号を第2レジスター51から受けた
とき第1計数器45の計数動作を禁止する信号を
第1計数器45に送り、この後第2比較回路56
から一致信号を受けたとき第1計数器45の計数
禁止を解除する信号を第1計数器45に送る。さ
らに制御回路65は入力装置60から検索開始指
令信号を受けたときモータ66を所定の方向に回
転させる信号をモータ66に送り、第1比較回路
55から一致信号を受けたときモータ66を停止
させ、かつフイルム送給ローラの回転を制動する
ブレーキ装置(不図示)を作動させる信号を出力
する。
次に上記装置の動作について説明する。今、第
1図に示したフイルムF3を収容したカートリツ
ジを使用して、このフイルム中の所望の画像を検
索する場合について説明する。所望の画像の中項
目の検索番号をA、小項目の検索番号をBとす
る。使用者は、まずレジスター選択スイツチ62
を閉にして入力装置60に検索番号Aを入力し、
次にスイツチ62を開にし、スイツチ61を閉に
して入力装置60に検索番号Bを入力すると、第
2レジスター51に検索番号Aが、第1レジスタ
ー50に検索番号Bがそれぞれ記憶される。検索
を開始する前にフリツプフロツプ回路40〜42
がリセツトされ、各第計数器45〜47の計数内
容が消去されているものとする。検索番号を入力
した後、入力装置60の検索開始指令キーを操作
すると制御回路65からモータ駆動信号が出てモ
ータ66が正方向に駆動する。モータ66の駆動
により送り出しローラ11及びキヤプスタンロー
ラ8が回転し、これによりフイルムF3はカート
リツジ1から送り出されランプ4とレンズ17の
間を通つて巻取リール10に送給され、巻取リー
ルに自動的に巻取られる。フイルムの送給中、4
2の受光素子25〜28のうち受光素子26,2
7,28が同時にマーク検知信号を出力したと
き、すなわち大マークm3により受光素子26,
27,28に入射する光が遮断されたときアンド
ゲートA3が開き、アンドゲートA3から出力する
大マーク検知信号によりフリツプフロツプ回路4
2がセツトされる。また受光素子26のみがマー
ク検知信号を出力したときすなわち小マークm1
により受光素子26に入射する光が遮断されたと
きアンドゲートA1が開き、アンドゲートA1から
出力する小マーク検知信号によりフリツプフロツ
プ回路40がセツトされる。フリツプフロツプ回
路40,42がセツト状態にあるときにアンドゲ
ートA3が大マーク検知信号を出力するとアンド
ゲートA11が開き、アンドゲートA11から出力す
る信号が中項目に分類された計数信号としてオア
ゲートR2を通り、アンドゲートA16に送られる。
このときフイルムは前進送りされているのでアン
ドゲートA16が開き、中項目に分類された計数信
号は第2計数器46で加算計数される。
1図に示したフイルムF3を収容したカートリツ
ジを使用して、このフイルム中の所望の画像を検
索する場合について説明する。所望の画像の中項
目の検索番号をA、小項目の検索番号をBとす
る。使用者は、まずレジスター選択スイツチ62
を閉にして入力装置60に検索番号Aを入力し、
次にスイツチ62を開にし、スイツチ61を閉に
して入力装置60に検索番号Bを入力すると、第
2レジスター51に検索番号Aが、第1レジスタ
ー50に検索番号Bがそれぞれ記憶される。検索
を開始する前にフリツプフロツプ回路40〜42
がリセツトされ、各第計数器45〜47の計数内
容が消去されているものとする。検索番号を入力
した後、入力装置60の検索開始指令キーを操作
すると制御回路65からモータ駆動信号が出てモ
ータ66が正方向に駆動する。モータ66の駆動
により送り出しローラ11及びキヤプスタンロー
ラ8が回転し、これによりフイルムF3はカート
リツジ1から送り出されランプ4とレンズ17の
間を通つて巻取リール10に送給され、巻取リー
ルに自動的に巻取られる。フイルムの送給中、4
2の受光素子25〜28のうち受光素子26,2
7,28が同時にマーク検知信号を出力したと
き、すなわち大マークm3により受光素子26,
27,28に入射する光が遮断されたときアンド
ゲートA3が開き、アンドゲートA3から出力する
大マーク検知信号によりフリツプフロツプ回路4
2がセツトされる。また受光素子26のみがマー
ク検知信号を出力したときすなわち小マークm1
により受光素子26に入射する光が遮断されたと
きアンドゲートA1が開き、アンドゲートA1から
出力する小マーク検知信号によりフリツプフロツ
プ回路40がセツトされる。フリツプフロツプ回
路40,42がセツト状態にあるときにアンドゲ
ートA3が大マーク検知信号を出力するとアンド
ゲートA11が開き、アンドゲートA11から出力す
る信号が中項目に分類された計数信号としてオア
ゲートR2を通り、アンドゲートA16に送られる。
このときフイルムは前進送りされているのでアン
ドゲートA16が開き、中項目に分類された計数信
号は第2計数器46で加算計数される。
一方、アンドゲートA1から出力する小マーク
検知信号及びアンドゲートA3から出力する大マ
ーク検知信号は小項目に分類された計数信号とし
てオアゲートR1を通り、アンドゲートA14を経
て、第1計数器45に送られるが、第2レジスタ
ー51に検索番号を入力したので制御回路65か
ら第計数器45に計数禁止信号が送られていて、
第1計数器45は計数動作を行わない。以上によ
りマーク検知装置が大マークを検知する度に、第
2計数器46が計数動作する。フイルムの進行に
伴い、第2計数器46の計数値が増加し、第2レ
ジスター51内の検索番号Aと第2計数器46の
計数値が一致すると第2比較回路56から一致信
号が出て、これにより制御回路65から計数禁止
を解除する信号が出て、この信号により第1計数
器45の計数禁止が解除される。
検知信号及びアンドゲートA3から出力する大マ
ーク検知信号は小項目に分類された計数信号とし
てオアゲートR1を通り、アンドゲートA14を経
て、第1計数器45に送られるが、第2レジスタ
ー51に検索番号を入力したので制御回路65か
ら第計数器45に計数禁止信号が送られていて、
第1計数器45は計数動作を行わない。以上によ
りマーク検知装置が大マークを検知する度に、第
2計数器46が計数動作する。フイルムの進行に
伴い、第2計数器46の計数値が増加し、第2レ
ジスター51内の検索番号Aと第2計数器46の
計数値が一致すると第2比較回路56から一致信
号が出て、これにより制御回路65から計数禁止
を解除する信号が出て、この信号により第1計数
器45の計数禁止が解除される。
第2比較回路56から一致信号を出力した後、
フイルムF3は更に前進送りされ、アンドゲート
A1から出力した小マーク検知信号はオアゲート
R1を通り、アンドゲートA14を経て第1計数器4
5で加算計数される。以後マーク検知装置が小マ
ークを検知する度に第1計数器45が計数動作を
行い、第1レジスター50内の検索番号Bと第1
計数器45の計数値が一致すると第1比較回路5
5から一致信号が出て、これにより制御回路65
から停止信号が出て、この信号によりモータ66
が直ちに停止してフイルムF3が止まり、検索動
作が終了する。フイルムF3が停止したとき所望
の小項目に分類された画像がランプ4と投影レン
ズ17の間の所定位置に置かれ、検索終了と同時
にこの画像をスクリーン18上で観察することが
できる。
フイルムF3は更に前進送りされ、アンドゲート
A1から出力した小マーク検知信号はオアゲート
R1を通り、アンドゲートA14を経て第1計数器4
5で加算計数される。以後マーク検知装置が小マ
ークを検知する度に第1計数器45が計数動作を
行い、第1レジスター50内の検索番号Bと第1
計数器45の計数値が一致すると第1比較回路5
5から一致信号が出て、これにより制御回路65
から停止信号が出て、この信号によりモータ66
が直ちに停止してフイルムF3が止まり、検索動
作が終了する。フイルムF3が停止したとき所望
の小項目に分類された画像がランプ4と投影レン
ズ17の間の所定位置に置かれ、検索終了と同時
にこの画像をスクリーン18上で観察することが
できる。
なお、上記実施例において、第2比較回路56
から一致信号が出てから第1比較回路55から一
致信号が出るまでの間にマーク検知装置は大マー
クを検知することがないので、この間アンドゲー
トA1のみが開き、アンドゲートA3が開かない。
したがつてアンドゲートA3の出力端子がオアゲ
ートR1を通してアンドゲートA14に接続されてい
るが、第1計数器45は実質的に小マーク検知信
号すなわち小項目に分類された計数信号のみを計
数することになる。
から一致信号が出てから第1比較回路55から一
致信号が出るまでの間にマーク検知装置は大マー
クを検知することがないので、この間アンドゲー
トA1のみが開き、アンドゲートA3が開かない。
したがつてアンドゲートA3の出力端子がオアゲ
ートR1を通してアンドゲートA14に接続されてい
るが、第1計数器45は実質的に小マーク検知信
号すなわち小項目に分類された計数信号のみを計
数することになる。
なお、第6図に示したようにオアゲートR1と
アンドゲートA14の間にアンドゲートA30を設け、
アンドゲートA30の一方の入力端子にオアゲート
R2及びアンドゲートA13の出力端子をノアゲート
NRを介して接続してもよい。
アンドゲートA14の間にアンドゲートA30を設け、
アンドゲートA30の一方の入力端子にオアゲート
R2及びアンドゲートA13の出力端子をノアゲート
NRを介して接続してもよい。
また、所望の中項目に分類された画像を全て観
察する場合は、第2レジスター51に所望の中項
目の検索番号を入力し、第1レジスター50には
検索番号を入力しないようにすればよい。この場
合、所望の中項目の画像を検索(所望の中項目の
画像群のうち先頭の画像が検索される)した後、
フイルムを1コマずつ送給すれば、所望の中項目
に分類された全画像をスクリーン上で順々に観察
することができる。
察する場合は、第2レジスター51に所望の中項
目の検索番号を入力し、第1レジスター50には
検索番号を入力しないようにすればよい。この場
合、所望の中項目の画像を検索(所望の中項目の
画像群のうち先頭の画像が検索される)した後、
フイルムを1コマずつ送給すれば、所望の中項目
に分類された全画像をスクリーン上で順々に観察
することができる。
また、マーク検知装置がフイルムF3の先頭の
大マークを検知したときアンドゲートA11が開か
ない(フリツプフロツプ回路40がリセツト状態
にある)ので、フイルムの先頭をカートリツジ1
から送り出して検索動作を開始する場合のみ、第
2計数器46に予じめ「1」を加算計数しておく
ように構成する。すなわちフイルムの先頭のコマ
から検索動作を開始する場合は最つも大きな項目
に分類されたマークに対応する計数信号を計数す
る計数器に予じめ計数信号を1個加算しておくよ
うにする。
大マークを検知したときアンドゲートA11が開か
ない(フリツプフロツプ回路40がリセツト状態
にある)ので、フイルムの先頭をカートリツジ1
から送り出して検索動作を開始する場合のみ、第
2計数器46に予じめ「1」を加算計数しておく
ように構成する。すなわちフイルムの先頭のコマ
から検索動作を開始する場合は最つも大きな項目
に分類されたマークに対応する計数信号を計数す
る計数器に予じめ計数信号を1個加算しておくよ
うにする。
次にこのフイルム中の新たな画像を検索する場
合は、入力装置60及びスイツチ61,62を操
作して所望の画像の中項目の検索番号及び小項目
の検索番号を第2,第1レジスター51,50に
記憶させれば、フイルムを一旦巻戻すことなく所
望の画像を検索することができる。
合は、入力装置60及びスイツチ61,62を操
作して所望の画像の中項目の検索番号及び小項目
の検索番号を第2,第1レジスター51,50に
記憶させれば、フイルムを一旦巻戻すことなく所
望の画像を検索することができる。
上記実施例によれば、分類項目を表わす第1図
に示した小マークm1、中マークm2及び大マーク
m3のうち少くとも1種のマークをもつフイルム
を使用して最大3項目に分類された画像を所望の
項目単位で検索することができる。
に示した小マークm1、中マークm2及び大マーク
m3のうち少くとも1種のマークをもつフイルム
を使用して最大3項目に分類された画像を所望の
項目単位で検索することができる。
本発明は複数のサイズをもつ計数マークを有す
る記録シートを使用し、計数マークの種類に対応
して複数の項目に分類された画像を任意の分類項
目を指定して検索することができる。
る記録シートを使用し、計数マークの種類に対応
して複数の項目に分類された画像を任意の分類項
目を指定して検索することができる。
なお、マークのサイズが多い場合はマークのサ
イズを判別できる数だけマークセンサーを設ける
ようにする。
イズを判別できる数だけマークセンサーを設ける
ようにする。
また、記録媒体としてロール状マイクロフイル
ムに限らず、マイクロフイツシユフイルム等を使
用することができる。
ムに限らず、マイクロフイツシユフイルム等を使
用することができる。
以上のようにサイズの異なる種々のマークを有
する記録媒体を使用して容易に自動検索を行なう
ことができ、センサの間隔を調整する必要がな
く、また記録媒体によつてマーク検知装置を交換
する必要もない。さらに規格を異にするマークに
容易に対応することができるので検索装置が1台
ですみ、コストの低減を図ることができる。
する記録媒体を使用して容易に自動検索を行なう
ことができ、センサの間隔を調整する必要がな
く、また記録媒体によつてマーク検知装置を交換
する必要もない。さらに規格を異にするマークに
容易に対応することができるので検索装置が1台
ですみ、コストの低減を図ることができる。
しかもマークのサイズ、マークの種類が異なる
記録媒体を使用してそれぞれ項目別に仕分けされ
た画像を自動的に検索することができる。
記録媒体を使用してそれぞれ項目別に仕分けされ
た画像を自動的に検索することができる。
第1図は本発明に適用するフイルムの1実施例
を示す正面図、第2図は本発明を適用したフイル
ムリーダーの構成図、第3図はマーク検知装置の
斜視図、第4図は検索回路のブロツク図、第5図
A,B,Cは光ガイドの端面とマークの像との関
係を説明する図、第6図は検索回路の他の実施例
を示すブロツク図である。 25,26,27,28……マークセンサー、
40,41,42……フリツプフロツプ回路、4
5,46,47……計数器、A1〜A22……アンド
ゲート。
を示す正面図、第2図は本発明を適用したフイル
ムリーダーの構成図、第3図はマーク検知装置の
斜視図、第4図は検索回路のブロツク図、第5図
A,B,Cは光ガイドの端面とマークの像との関
係を説明する図、第6図は検索回路の他の実施例
を示すブロツク図である。 25,26,27,28……マークセンサー、
40,41,42……フリツプフロツプ回路、4
5,46,47……計数器、A1〜A22……アンド
ゲート。
Claims (1)
- 1 画像記録媒体の各画像に対応して設けられた
マークを検出し、マークの種類に応じて異つた計
数を行なつて検索を行なう装置において、マーク
のサイズを検出する検出手段と、検出手段の出力
により画像記録媒体中のマークの種類を検知し、
マークの種類により示されるマークの分類を判別
する判別手段と、判別手段により判別した分類に
基づいてマークを分類別に計数する計数手段と、
画像記録媒体を移送する移送手段と、検索すべき
所望の画像の位置情報とこの位置情報の分類を入
力する入力手段と、入力手段に入力した位置情報
とこの位置情報の分類に対応する計数手段の計数
値とを比較し、その一致により画像記録媒体を停
止させる手段とを備えた検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56154688A JPS5856073A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56154688A JPS5856073A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 検索装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5856073A JPS5856073A (ja) | 1983-04-02 |
| JPH0215906B2 true JPH0215906B2 (ja) | 1990-04-13 |
Family
ID=15589748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56154688A Granted JPS5856073A (ja) | 1981-09-29 | 1981-09-29 | 検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5856073A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07285603A (ja) * | 1994-04-18 | 1995-10-31 | Ryosuke Okane | ごみ袋ホルダー用ベルト止め具およびごみ袋ホルダー |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6232434A (ja) * | 1985-08-05 | 1987-02-12 | Minolta Camera Co Ltd | マイクロフイルム |
-
1981
- 1981-09-29 JP JP56154688A patent/JPS5856073A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07285603A (ja) * | 1994-04-18 | 1995-10-31 | Ryosuke Okane | ごみ袋ホルダー用ベルト止め具およびごみ袋ホルダー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5856073A (ja) | 1983-04-02 |
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