JPH04112272A - 画像作成システム - Google Patents

画像作成システム

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Publication number
JPH04112272A
JPH04112272A JP2231883A JP23188390A JPH04112272A JP H04112272 A JPH04112272 A JP H04112272A JP 2231883 A JP2231883 A JP 2231883A JP 23188390 A JP23188390 A JP 23188390A JP H04112272 A JPH04112272 A JP H04112272A
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JP
Japan
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color
key
cursor
screen
character
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Application number
JP2231883A
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English (en)
Inventor
Nanae Yasuhara
安原 七重
Miyuki Marusawa
丸澤 みゆき
Hiroshi Yasuhara
宏 安原
Hiroko Kusano
宏子 草野
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Priority to DE69127948T priority patent/DE69127948T2/de
Priority to EP91306465A priority patent/EP0476809B1/en
Priority to AU81114/91A priority patent/AU644890B2/en
Priority to KR1019910014915A priority patent/KR100248449B1/ko
Publication of JPH04112272A publication Critical patent/JPH04112272A/ja
Priority to US08/031,036 priority patent/US5796388A/en
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T1/00General purpose image data processing

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Processing Or Creating Images (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は例えばテレビジョン受像機の管面上で絵を作成
する画像作成システムに関する。
〔発明の概要〕
本発明は、例えばテレビジョン受像機の管面上で絵を作
成する画像作成システムに関し、キャラクタパターンが
判別できる如(なされたキャラクタ選択釦と、このキャ
ラクタパターンの表示装置の画面上の色を指定する色が
判別できる如く成された色指定釦と、画面上のカーソル
を移動させるカーソル移動手段とを有し、この画面上の
カーソルの形状をキャラクタ選択釦で所望のキャラクタ
パターンにすると共に、この選択したキャラクタパター
ンの色を色指定釦で所望の色にし、このカーソルをカー
ソル移動手段にて画面上の所望の位置に移動してこのカ
ーソルとされているキャラクタパターンを画面上の所望
の位置に確定するようにしたことにより、所望のキャラ
クタの選択及び選択したキャラクタの色の選択を頗る簡
単、且つ、分かり易くして、画面上での絵の作成を良好
にできるようにしたものである。
〔従来の技術〕
従来、例えばテレビジョン受像機の管面上で絵を作成す
る画像作成システムが提案されている。
この画像作成システムは、周知のタブレット及びキー群
を有する本体からなる。そしてこの画像システムは、モ
ニタ管面上にいくつかの同じ大きさ(例えば16 X 
16ドツト)のキャラクタを映出させ、使用者がそのモ
ニタ管面上に映出されたいくつかのキャラクタの内、所
望のキャラクタをセレクトキー等で選択すると、カーソ
ルがその選択したキャラクタとなる。また、モニタ管面
上に映出されたいくつかのキャラクタに所望のキャラク
タがないときは、使用者は、他のいくつかのキャラクタ
をモニタ管面上に映出させるようにし、この新たに映出
された他のいくつかのキャラクタより所望のキャラクタ
をセレクトキー等で選択することができる。また、選択
したキャラクタの色は、色選択キー等で色を選択し、こ
れによってキャラクタの色を管面上において変えるよう
になされている。
そして使用者が上述のモニタ管面と対応するタブレット
に専用のペンでモニタ管面上のカーソルを所望の位置に
指定することによって、カーソルをモニタ管面上の所望
の位置に移動させ、更に、位置決定キーを押圧すること
によって、その位置にカーソルとなったキャラクタを確
定するようになされている。
このように、従来の画像作成システムは、モニタ管面上
にいくつかのキャラクタのグループを順次映出し、その
映出されたキャラクタのグループより所望のキャラクタ
を選択してカーソルとなし、そのカーソルの位置をタブ
レットにて指定した後、そのカーソルとなったキャラク
タをその位置に確定することによって、モニタ画面上に
おいて絵を作成するようにしていた。
[発明が解決しようとする課題〕 ところで、上述の画像作成システムでは、使用者がモニ
タ管面上に映出されたいくつかのキャラクタよりセレク
トキー等で所望のキャラクタを選択、または、更に他の
いくつかのキャラクタを新たにモニタ管面上に映出させ
、この映出された他のいくつかのキャラクタより所望の
キャラクタをセレクトキー等で選択するようにしている
ので、予め用意されているキャラクタ全部を一覧しなが
らキャラクタを選択することができないだけでなく、キ
ャラクタの選択過程を複雑にする不都合があった。
また、選択したキャラクタの色は、色選択キー等で色を
選択し、その選択した色をモニタ管面上で確認した後に
決定するようにしているので、予め用意されている色合
部を一覧しながら色を選択できないだけでなく、キャラ
クタの色の選択過程を複雑にする不都合があった。そし
て、上述の如くキャラクタの選択及び選択したキャラク
タの色の選択過程が複雑なので画面上にて絵を作成する
過程を複雑にしてしまう不都合があった。
かかる点に鑑み、本発明は所望のキャラクタの選択及び
選択したキャラクタの色の選択を頗る簡単、且つ、分か
り易くして、画面上での絵の作成を良好できるようにす
ることのでのる画像作成システムを提案しようとするも
のである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、例えば第1図〜第5図に示す如く、キャラク
タパターンが判別できる如くなされたキャラクタ選択釦
(22)、 (23)と、このキャラクタパターンの表
示装置(8)の画面上の色を指定する、色が判別できる
如くなさた色指定釦(21)と、画面上のカーソルを移
動させるカーソル移動手段(10)とを有し、この画面
上のカーソルの形状をキャラクタ選択釦(22)、 (
23)で所望のキャラクタパターンにすると共に、この
選択したキャラクタパターンの色を色指定釦(21)で
所望の色にし、このカーソルをカーソル移動手段(10
)にて画面上の所望の位置に移動してこのカーソルとさ
れているキャラクタパターンの画面上のこの所望の位置
に確定するようにしたものである。
〔作用] 上述せる本発明によれば、表示装置(8)の画面上のカ
ーソルの形状をキャラクタ選択釦(22)、 (23)
で所望のキャラクタパターンにすると共に、この選択し
たキャラクタパターンの色を色指定釦(21)で所望の
色にし、このカーソルをカーソル移動手段(10)にて
画面上の所望の位置に移動してこのカーソルとされてい
るキャラクタパターンを画面上のこの所望の位置に確定
するようにしたので、所望のキャラクタの選択及び選択
したキャラクタの色の選択を頗る簡単、且つ、分かり易
(して、画面上での絵の作成を良好にできる。
〔実施例〕
以下に、第1図を参照して、本発明画像作成システムの
例を詳細に説明する。
この第1図において、(1)はCPU、(2)はバス(
アドレス、コントロール及びデータバスより成ル)、(
3)ハブログラムやキャラクタパターン等の記憶される
ROM、(4)はデータ等の記憶されるRAMである。
(5)はビデオプロセッサで、このビデオプロセッサ(
5)は、RA M (6)にハス(2)及びビデオプロ
セッサ(5)を通じて記憶された画像データを順次読み
出し、R,G、Bの信号にする。そして、これらR,G
、Bの信号をエンコーダ(例えばNTSCエンコーダ)
(7)に供給する。このエンコーダ(7)はビデオプロ
セッサ(5)よりのR,G、B信号をNTSC方弐の方
式−映像信号にし、このNTSC方式のカラー映像信号
をモニタ(8)に供給し、そのモニタ(8)の管面上に
画像データとして映出せしめる。
(20)は後述するジ−トスインチ群で、これらシート
スイッチ群(20)は、モニタ(8)の管面上に映出さ
せるキャラクタパターンを指定するキーや選択したキャ
ラクタパターンの色を指定するキーで構成する。これら
シートスイッチ群(20)のいずれかのキーが押圧され
ると、このシートスイッチ群(20)の押圧により出力
されるアナログ情報信号がA/D変換回路(12)でデ
ィジタル情報信号に変換され、ゲート回路(14)、ハ
ス(2)を通じてCP IJ fl)に供給される如く
する。(10)は例えば直角に配したポテンショメータ
によってアナログ位置情報信号を出力する如くなされた
ジョイスティックで、このジョイスティック(10)よ
りのアナログ位置情報信号がA/D変換回路(12)で
ディジタル情報信号に変換され、ゲート回路(14)、
バス(2)を通じてCPU(1)に供給される如くする
。(11)はスライドボリュームで、このスライドボリ
ューム(11)をスライドさせることによって出力され
る、画面の背景色を変えるアナログ背景色情報信号がA
/D変換回路(12)でディジタル背景色情報信号に変
換され、ゲート回路(14) 、バス(2)を通じてC
PU(1)に供給される如くする。(30)はキースイ
ッチ群で、クリアキー(31) 、アンドウキ−(32
)、実行キー(33)、前後指定キー(34r)及び(
34f) 、消去キー(35)、 GO/5TOPキー
(36)、  スクロールキー(37)から成り、(い
ずれも第2図参照)、これらキースイッチ群(30)の
押圧によって出力される命令情報信号がインターフェー
ス回路(13) 、バス(2)を通じてCPU(1)に
供給される如くする。(15)はブザーで、CPU(1
)よりゲート回路(14)を通じて供給されるスイッチ
の押圧情報や各種命令情報に対応した信号によって音声
を発する如くする。
第2図に本発明画像作成システムの例の外観図を示す。
この第2図において、シートスイッチ群(20)は、第
3図に示す如−く、抽象図形キー(22)色指定キー(
21)及び具象図形キー(23)より構成する。色指定
キー(21)は、後述する抽象図形キー(22)や具象
図形キー(23)による図形の管面上での色を指定する
キーで、この色指定キー(21)は、白色キー(21w
)、黄色キー(21y) 、橙色キー(21o)、赤色
キー(2bL紫色キー(−21p ) ’+青色キー(
21b)、緑色キ”−(21g) 、黒色キー(21M
)より構成し、各キー(21w)(21y) 、 (2
1o) 、 (2b) 、 (21p) 、 (21b
) 、 (21g) 、 (21b/)の押圧部分は夫
々図に示す如く、上述の名称の通りに白、黄、橙、赤、
紫、青、黒の色にする。これによって、使用者はどのキ
ーがどの色に対応しているのかが即座に把握することが
できる。抽象図形キー(22)は、図に示す如<、42
のキーより構成し、これらのキーの押圧によって押圧し
たキーに表示されている抽象図形を管面上に映出する如
くする。具象図形キー(23)は、図に示す如く、具象
図形が夫々表示された14のキー(23a) 、 (2
3b) 、・・・・(23m)より構成し、これらのキ
ーの押圧によって、押したキーに表示されている具象図
形を管面上に映出する如くする。クリアキー(31)は
、管面上に映出した図形パターンをかたずけるキー、ア
ンドウキ−(32)は或命令による状態の前の状態に戻
るようにするキー、(33)は、抽象図形キー(22)
や具象図形キー(23)で選択した図形の位置を確定す
る実行キー、前後指定キー(34r)及び(34f)は
夫々図形パターンの前後を指定するキー、消去キー(3
5)は図形パターンを削除するキー、Go/5TOPキ
ー (36)は図形パターンの動きを行わせたり、止め
たりするキー、スクロールキー(37)は、図形パター
ンをスクロールさせるキーである。このスクロールキー
(37)は第3図に示す如く、スクロールの状態を表示
した8つのキー(37a) 、 (37b) 、 ” 
・・(37i)より成り、抽象図形キー(22)や具象
図形キー(23)で選択した図形をモニタ(8)の管面
上にて各スロールキー(37a) 、 (37b) 、
 ・・・・(37i)に示す動きでスクロールさせるも
のである。
また、(38)は、ブザー(15)を鳴らすか否かを指
定するブザースイッチ、(39)は電源スィッチである
次に第5図のフローチャートを参照して本発明画像作成
システムの例の動作を説明する。
先ず、電源スィッチ(39)がオンされると、ステップ
(1000)では、デモを行う。このデモは、予めRO
M (3)に記憶されたデモパターンプログラムより、
モニタ(8)の管面上にて、抽象図形や具象図形で構成
された絵がスクロールしたり、動いたりするようになさ
れるものである。そして、次のステ・7プ(1100)
に移行する。
ステップ(1100)では、任意のキー(第2図または
第3図参照)が押圧されたか否かが判断され、rYEs
Jであればステップ(1200)に移行し、rNOJで
あれば再びステップ(1100)に移行する。
ステップ(1200)では、カーソルの初期設定を行う
。このカーソルの初期設定は、第4図に示す如く、例え
ば、予めROM (3)に記憶されているプロダラムに
より、例えばRA M (4)の記憶エリアに、所定の
抽象図形(例えば丸)を示す図形番号、位置χ及びY(
モニタ管面上において、横及び縦軸の座標)、色データ
が夫々記憶されることにより成される。そして、この記
憶エリアのデータに基いて、モニタ〔8)の管面に対応
したR A M (6)に、バス(2)を介して、予め
決められた図形が予め決められた色データで予め決めら
れた位置に記憶せしめられる。そして、ビデオプロセッ
サ(5)がこのRAM(6)のデータを読み出し、この
読み出された画像データがエンコーダ(例えばNTSC
エンコーダ)(7)を介してモニタ(8)に供給される
。従って、モニタ(8)の管面上には、カーソルとされ
た第6図Aに示す如く、赤色の丸の形状の抽象図形が映
出される。
そしてステップ(1300)に移行する。
ステップ(1300)では、ジョイスティック(10)
が動かされたか否かが判断され、rYESJであればス
テップ(1400)に移行し、rNOJであればステッ
プ(1500,)に移行する。
ステップ(1400)では、第4図に示す、RA M 
(4)の記憶エリアの位置X及びYのデータをジョイス
ティック(10)よりA/D変換回路(12)、ゲート
回路(14)及びバス(2)を介して供給されるディジ
タル位置情報信号に応じて随時変更し、更に、これらの
データに基いて、RA M (6)に随時図形番号に応
じたR OM (3)に記憶されている図形を色番号に
応じた色データで、位置X及びYに応じた位置 (アド
レス)に記憶せしめる。
そして、ビデオプロセッサ(5)がこのRA M (6
)の画像データを読み出し、この読み出された画像デー
タがエンコーダ(7)を介してモニタ(8)に供給され
ることによって例えば第6図Bに示すようにカーソルと
された抽象図形を図に示す如き位置に映出する如くなさ
れる。そして再びステップ(1300)に移行する。
ステップ(1500)では、背景色和(スライドボリュ
ーム1(11)が動かされたか否かが判断され、rYE
sJであればステップ(1600)に移行し、rNOJ
であればステップ(1700)に移行する。
ステップ(1600)では、モニタ(8)の管面上にて
図形以外の部分を、指定された背景色にする、即ち、R
A M (6)の背景に対応するアドレス領域に指定し
た背景色の色データを記憶せしめる。そして再びステッ
プ(1300)に移行する。
ステップ(1700)では、任意のキーが押されたか否
かを判断し、rYEsJであればステップ(1800)
に移行し、rNo、であれば再びステップ(1300)
に移行する。この任意のキーの押圧は、後述する具象図
形キー(23)に示されたモニタ(8)管面上の具象図
形の動きや抽象及び具象図形のスクロールを止めること
となる。
ステップ(1800)では、具象図形の動きやこの具象
図形や抽象図形のスクロールが有るか否かが判断され、
rYES、であればステップ(1900)に移行し、r
NOJであればステップ(2000)に移行する。
ステップ(1900)では、具象図形の動きや具象及び
抽象図形のスクロールを停止する。そしてステップ(2
000)に移行する。
ステップ(2000)では、実行キー(33)が押圧さ
れたか否かを判断し、rYESJであればステップ(2
100)に移行し、「NO」であればステップ(220
0)に移行する。
ステップ(2400)では、処理を実行する。この処理
は、カーソルが図形の場合であれば、そのカーソルのあ
る位置に、そのカーソルとなっている図形が確定される
。即ち、第4図に示すように、RAM(4)の位置X、
Yが確定される。これによって、1つの記憶エリアは確
定されることとなる。そして、再びステップ(1300
)に移行する。
ステップ(2200)では色指定キー(21)が押圧さ
れたか否かを判断し、rYES、であればステップ(2
300)に移行し、「NO」であればステップ(240
0)に移行する。
ステップ(2300)では、カーソルの色を変更する。
即ち、第4図に示すように、RA M (4)の記憶エ
リアの色の色データを色指定キー(21)で指定された
色に対応した色データに変更する。これによって、RA
 M (6)には、上述のRA M (4)に記憶され
た色データで上述の記憶エリアの図形が記憶せしめられ
る。そして、ビデオプロセッサ(5)がRA M (6
)に記憶された画像データを読み出し、この読み出され
た画像データがエンコーダ(7)を介してモニタ(8)
に供給され、モニタ(8)の管面上にカーソルとされた
図形が色指定キー(21)にて指定した色となって映出
される。例えば第6図Cに示すように、色指定キー(2
1g)を押圧すると、抽象図形が緑色に変わる。そして
、再びステップ(1300)に移行する。
ステップ(2400)では抽象図形キー(22)が押圧
されたか否かを判断し、rYEs、であればステップ(
2500)に移行し、「NO」であればステップ(26
00)に移行する。
ステップ(2500)ではカーソルの形を変更する。
即ち、第4図に示すようにRA M (4)の記憶エリ
アの図形番号の図形番号データを抽象図形キー(22)
で指定された図形に対応した図形番号データに変更する
。これによって、RA M (6)には、上述のRA 
M (4)に記憶された図形番号データに対応した図形
データがR’OM (3)より読み出され、この読み出
された図形データが上述の記憶エリアの各データに基い
てRA M (6)に記憶せしめられる。そして、ビデ
オプロセッサ(5)がRA M (6)に記憶された画
像データを読み出し、この読み出された画像データが、
エンコーダ(7)を介してモニタ(8)に供給され、モ
ニタ(8)の管面上にカーソルとされた図形が抽象図形
キー(22)によって指定した図形となって映出される
。例えば第6図りに示すように、丸の形状だったカーソ
ルを、抽象図形キー(22)の正方形の表示のあるキー
を押圧すると、正方形の形状となる。そして再びステッ
プ(1300)に移行する。
ステップ(2600)では、具象図形キー(23)が押
圧されたか否かを判断し、r Y、E S Jであれば
ステップ(2500)に移行し、rNO」であればステ
ップ(2700)に移行する。
ステップ(2500)ではカーソルの形を変更する。
即ち、第4図に示すようにRA M (4)の記憶エリ
アの図形番号の図形番号データを具象図形キー(23)
で指定された図形に対応した図形番号データに変更する
。これによって、RA M (6)には、上述のRA 
M (4)に記憶された図形番号データに対応した図形
データがROM (3)より読み出され、この読み出さ
れた図形データが上述の記憶エリアの各データに基いて
RA M (6)に記憶せしめられる。そして、ビデオ
プロセッサ(5)がRA M (6)に記憶された画像
データを読み出し、この読み出された画像データが、エ
ンコーダ(7)を介してモニタ(8)に供給され、モニ
タ(8)の管面上にカーソルとされた図形が具象図形キ
ー(23)によって指定した図形となって映出される。
そして再びステップ(1300)に移行する。
尚、この後、例えば再びステップ(1300)に移行し
、第6図Eに示す如き位置に抽象図形をジョイスティッ
ク(10)にて移行し、ステップ(2000)において
実行キー(33)を押圧すると、第6図Fに示す如く、
図形の位置2色、形状が確定され、更にカーソルは同じ
図形のままとなる。
ステップ(2700)では、消去キー(35)が押され
たか否かを判断し、rYEsJであればステップ(28
00)に移行し、r、NOJであればステップ(290
0)に移行する。尚、この消去キー(35)は、例えば
後述する手の形状の範囲指定用ポインタPによって、管
面上にある図形を消去すると共に、第4図に示した記憶
エリアより、この図形のすべての情報を消去するもので
ある。
ステップ(2800)では、カーソルの形状を第6図H
に示す如き、手の形状の範囲指定用ポインタPに変更す
る。そして再びステップ(1300)に移行する。
ステップ(2900)では、前後指定キー(34r)ま
たは(34f)が押圧されたか否かを判断し、rYEs
Jであればステップ(2800)に移行し、カーソルの
形状を範囲指定用ポインタPに変更し、「NO」であれ
ばステップ(30QO)に移行する。
ステップ(3000)ではスクロールキー(37)が押
圧されたか否かを判断し、rYEsJであればステップ
(2800)に移行し、カーソルの形状を範囲指定用ポ
インタPに変更し、rNOJであればステップ(310
0)に移行する。
ステップ(3100)ではクリアキー(31)が押圧さ
れたか否かを判断し、rYEsJであればステップ(3
200)に移行しクリア用の処理を行い、rNo。
であればステップ(3300)に移行する。
ステップ(3300)ではGO/5TOPキー(36)
が押圧されたか否かを判断し、rYEsJであれはステ
ップ(3400)に移行し、rNOJであれば再びステ
ップ(1300)に移行する。
ステップ(3400)では、動き、即ち、抽象図形や具
象図形のスクロールや具象図形の動きを開始する。例え
ば、スクロールの場合は、スクロールキー(37)を構
成する各スクロールキー(37a) 、 (37b) 
・・・・(37i)の各キーの上部に夫々表示されてい
る矢印の如く、位置の確定後、範囲指定ポインタPによ
って指定した抽象図形や具象図形をモニタ(8)の管面
上においてスクロールさせる。このスクロールは、第4
図に示すように、RA M (4)の記憶エリアのスク
ロールコードのスクロールコードが押圧したスクロール
キー(37)に応じて書き換えられる。そして、これに
よって、予め、定められた割合で位fX、Yのデータが
順次変更されると共に、順次その変更されたR A M
 (4)の記憶エリアのデータに従ってRA M (6
)に順次画像データとして書き込まれ、順次ビデオプロ
セッサ(5)に読み出される。
そして、この読み出された画像データがエンコーダ(7
)を介してモニタ(8)に供給されることによって、第
6図■に示す如く、図形がスクロールすることとなる。
尚、ステップ(3400)にてスクロールや具象図形の
動きが開始された後に、再びGO/5TOPキー(36
)か他の任意のキーが押されると、これらスクロールや
具象図形の動きは停止される如くなされている。
上述から明らかなように、モニタ(8)の管面上にて絵
を構成する場合に、確定までカーソルとして動かす所望
の図形を選択する抽象図形キー(22)や具象図形キー
(23)をどんな形状なのかを目で確認できるように、
視覚的判別可能なキーとし、更に、これらのキーによっ
て選択した図形の色を指定する色指定キー(21)をも
、どんな色なのかを目で確認できるように、視覚的判別
可能なキーとしたので、図形の選択及び色の選択が即座
にでき、これによって、絵の構成までの過程が簡単とな
る。更に、第3図に示したように、1つの操作パネルに
、図形パターンや色を表示したシートスイッチを設けた
ので、実際にモニタ(8)の管面上に図形を映出させな
くとも、このシートスイッチに夫々表示されている色や
図形を一覧しながら、どんな絵をどんな色で構成するの
か等、十分に検討することもできる。また、上述の例に
おいてはアナログジョイスティック(10)を使用して
いるので応答を速(すると共に管面上の位置に対する精
度を向上させることができる。
尚、上述の例においては、図形の選択及び色の選択の順
序はいずれからでも良い。またモニタ(8)の管面上に
映出する場合について説明したが、例えば液晶デイスプ
レィの表示面上に表示するようにしても同様である。
また、本発明は上述の実施例に限ることなく本発明の要
旨を逸脱することなく、その他、種々の構成が取り得る
ことは勿論である。
〔発明の効果〕
上述せる本発明によれば、表示装置の画面上のカーソル
の形状をキャラクタ選択釦で所望のキャラクタパターン
にすると共に、この選択したキャラクタパターンの色を
色指定釦で所望の色にし、このカーソルをカーソル移動
手段にて画面上の所望の位置に移動してこのカーソルと
されているキャラクタパターンを画面上のこの所望の位
置に確定するようにしたので、所望のキャラクタの選択
及び選択したキャラクタの色の選択を頗る簡単、且つ、
分かり易(して、画面上での絵の作成を良好にできる利
益がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明画像作成システムの例を示す構成図、第
2図は本発明画像作成システムの例を示す外観図、第3
図は本発明画像作成システムの操作パネルの例を示す平
面図、第4図は本発明画像作成システムの例の説明に供
する線図、第5図はフローチャート、第6図は本発明画
像作成システムの操作例を示す線図である。 (8)はモニタ、(10)はジョイスティック、(21
)は色指定キー、(22)は抽象図形キー、(23)は
具象図形キーである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  キャラクタパターンが判別できる如くなさたキャラク
    タ選択釦と、 該キャラクタパターンの表示装置の画面上の色を指定す
    る、色が判別できる如くなされた色指定釦と、 上記画面上のカーソルを移動させるカーソル移動手段と
    を有し、 上記画面上のカーソルの形状を上記キャラクタ選択釦で
    所望のキャラクタパターンにすると共に、該選択したキ
    ャラクタパターンの色を上記色指定釦で所望の色にし、
    該カーソルを上記カーソル移動手段にて上記画面上の所
    望の位置に移動して該カーソルとされているキャラクタ
    パターンを上記画面上の該所望の位置に確定するように
    したことを特徴とする画像作成システム。
JP2231883A 1990-08-31 1990-08-31 画像作成システム Pending JPH04112272A (ja)

Priority Applications (7)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2231883A JPH04112272A (ja) 1990-08-31 1990-08-31 画像作成システム
CA002046968A CA2046968C (en) 1990-08-31 1991-07-12 Graphic image processing apparatus
DE69127948T DE69127948T2 (de) 1990-08-31 1991-07-16 Grafisches Bildverarbeitungsgerät
EP91306465A EP0476809B1 (en) 1990-08-31 1991-07-16 Graphic image processing apparatus
AU81114/91A AU644890B2 (en) 1990-08-31 1991-07-18 Graphic image processing apparatus
KR1019910014915A KR100248449B1 (ko) 1990-08-31 1991-08-28 화상 작성 시스템
US08/031,036 US5796388A (en) 1990-08-31 1993-03-11 Graphic image processing apparatus

Applications Claiming Priority (1)

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US4622641A (en) * 1983-09-13 1986-11-11 International Business Machines Corp. Geometrical display generator
US4764763A (en) * 1985-12-13 1988-08-16 The Ohio Art Company Electronic sketching device

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KR100248449B1 (ko) 2000-03-15
KR920005613A (ko) 1992-03-28

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