JPH02277096A - 表示制御装置 - Google Patents
表示制御装置Info
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- JPH02277096A JPH02277096A JP1099162A JP9916289A JPH02277096A JP H02277096 A JPH02277096 A JP H02277096A JP 1099162 A JP1099162 A JP 1099162A JP 9916289 A JP9916289 A JP 9916289A JP H02277096 A JPH02277096 A JP H02277096A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、帳票等の表欄にデータを表示出方させる表
示制御装置に関する。
示制御装置に関する。
[発明の概要]
この発明は、表示画面上に所定フォーマットの表を出力
させると共に、表を構成する各欄内に対応するデータを
夫々出方させる表示制御装置において1表示すべきデー
タが対応する欄内に表示しきれない場合には、その欄内
に特殊マークを表示させる他、同一表示画面上の別の表
示エリアに当該データを表示させるようにしたものであ
る。
させると共に、表を構成する各欄内に対応するデータを
夫々出方させる表示制御装置において1表示すべきデー
タが対応する欄内に表示しきれない場合には、その欄内
に特殊マークを表示させる他、同一表示画面上の別の表
示エリアに当該データを表示させるようにしたものであ
る。
[従来の技術]
従来、オフィスコンピュータやパーソナルコンピュータ
において、予め作成した帳票データを確認する為にその
表示指令を与えると、CRT画面上に所定フォーマット
の帳票を表示出力すると共に、帳票を構成する各欄内に
対応する帳票データを夫々割り当てながら順次表示出力
するようにしている。
において、予め作成した帳票データを確認する為にその
表示指令を与えると、CRT画面上に所定フォーマット
の帳票を表示出力すると共に、帳票を構成する各欄内に
対応する帳票データを夫々割り当てながら順次表示出力
するようにしている。
したがって、この種のデータを対応する欄内に表示させ
る際、当該データの桁数が対応する欄の最大表示可能桁
数を越えてしまうことがある。
る際、当該データの桁数が対応する欄の最大表示可能桁
数を越えてしまうことがある。
[発明が解決しようとする課MJ
そこで、上述のように表示すべきデータの桁数が対応す
る欄の最大表示可能桁数を越えたような場合には、デー
タが欄内に収まるようにデータを縮少して表示する方法
あるいは欄を縦方向に拡張しデータを数行に亘って表示
する方法が考えられる。
る欄の最大表示可能桁数を越えたような場合には、デー
タが欄内に収まるようにデータを縮少して表示する方法
あるいは欄を縦方向に拡張しデータを数行に亘って表示
する方法が考えられる。
しかし、前者の方法ではデータが読み取り難くなる可能
性があり、また、後者の方法では予め設計した帳票フォ
ーマットが縦長に変形し、帳票フォーマット自身が崩れ
てしまう、換言すれば帳票フォーマットを崩さなければ
データを確実に表示することができない。
性があり、また、後者の方法では予め設計した帳票フォ
ーマットが縦長に変形し、帳票フォーマット自身が崩れ
てしまう、換言すれば帳票フォーマットを崩さなければ
データを確実に表示することができない。
このようなことから、データを対応する表欄に表示しき
れない場合、当該データを表外の別エリアに表示する他
、この別エリア内のデータが表のどの欄に対応するもの
であるかを識別可能とすれば1表フォーマットを崩さず
にデータを確実にしかも容易に視読できることは明らか
である。
れない場合、当該データを表外の別エリアに表示する他
、この別エリア内のデータが表のどの欄に対応するもの
であるかを識別可能とすれば1表フォーマットを崩さず
にデータを確実にしかも容易に視読できることは明らか
である。
この発明の課題は、表の欄内に対応するデータを表示し
きれない場合、当該データをその表欄に対応させて表外
の別エリアに表示することである。
きれない場合、当該データをその表欄に対応させて表外
の別エリアに表示することである。
[課題を解決するための手段]
この発明の手段は次の通りである。
判別手段l(第1図の機能ブロック図を参照、以下同じ
)は、帳票等の構成する各欄へ対応するデータを夫々割
り当てながら出力させる際に1表示すべきデータの桁数
が対応する欄の最大表示可能桁数の範囲内か否かを判別
する。
)は、帳票等の構成する各欄へ対応するデータを夫々割
り当てながら出力させる際に1表示すべきデータの桁数
が対応する欄の最大表示可能桁数の範囲内か否かを判別
する。
第1の表示制御手段2は判別手段lで範囲内であること
が判別された際に1表示すべきデータをそのまま対応す
る欄内に出力させる。
が判別された際に1表示すべきデータをそのまま対応す
る欄内に出力させる。
第2の表示制御手段3は第1の表示制御手段2で範囲外
であることが判別された際に、特殊マーク(例えば「*
」等の記号や図形あるいは特殊文字等)を対応する欄内
に出力させると共に表示すべきデータの全てを表外の予
め決められている表示領域内に出力させる。
であることが判別された際に、特殊マーク(例えば「*
」等の記号や図形あるいは特殊文字等)を対応する欄内
に出力させると共に表示すべきデータの全てを表外の予
め決められている表示領域内に出力させる。
[作 用]
この発明の手段の作用は次の通りである。
いま、予め作成した帳票データを確認する為に帳票出力
指令を与えると、CRT等の表示画面上には予め設計さ
れた所定フォーマットの帳票が表示出力される。
指令を与えると、CRT等の表示画面上には予め設計さ
れた所定フォーマットの帳票が表示出力される。
ここで、判別手段lは表を構成する各欄へ対応するデー
タを出力させる際に、表示すべきデータの桁数が対応す
る欄の最大表示可能桁数の範囲内か否かの判別を行う。
タを出力させる際に、表示すべきデータの桁数が対応す
る欄の最大表示可能桁数の範囲内か否かの判別を行う。
いま、表示すべきデータの桁数が4桁で、対応する欄の
最大表示可能桁数から5桁であれば、第1の表示M御手
段2は表示すべきデータを対応すべきデータを対応する
欄内にそのまま出力させる。このように判別手段lで範
囲内であることが判別された際、第1の表示制御手段2
は表を構成する各欄内に対応するデータを夫々割り当て
ながら表示出力させてゆく。
最大表示可能桁数から5桁であれば、第1の表示M御手
段2は表示すべきデータを対応すべきデータを対応する
欄内にそのまま出力させる。このように判別手段lで範
囲内であることが判別された際、第1の表示制御手段2
は表を構成する各欄内に対応するデータを夫々割り当て
ながら表示出力させてゆく。
しかして、表示すべきデータの桁数が7桁で、対応する
欄の最大表示可能桁数が5桁であれば。
欄の最大表示可能桁数が5桁であれば。
判別手段lによって範囲外であることが判別されるので
、第2の表示制御手段3は特殊マークを対応する欄内に
表示させると共に表示すべきデータを表外の予め決めら
れている表示領域内に出力させる。
、第2の表示制御手段3は特殊マークを対応する欄内に
表示させると共に表示すべきデータを表外の予め決めら
れている表示領域内に出力させる。
したがって、表の欄内に対応するデータを表示しきれな
い場合、当該データをその表欄に対応させて表外の別エ
リアに表示することができる為、予め設計した表うオー
マットを崩さずにデータの読取も容易に行うことが可能
となる。
い場合、当該データをその表欄に対応させて表外の別エ
リアに表示することができる為、予め設計した表うオー
マットを崩さずにデータの読取も容易に行うことが可能
となる。
[実施例J
以下、第2図〜tiIJ7図を参照して一実施例を説明
する。
する。
第2図はオフィスコンピュータの基本的な構成を示した
ブロック図である。
ブロック図である。
CPUIIは予め格納されているマイクロプログラムに
したがってこのオフィスコンピュータの各種の動作を制
御するもので、キー人力部12から帳票データを入力す
ると、入力された帳票データを可変長データファイル1
3に格納する帳票作成処理を行う そして、CPUIIはキー人力部12から帳票出力指令
を受は取ると、可変長データファイル13から帳票デー
タを読み出して表示制御部14に与え、CRT表示装置
によって構成されてなる表示部15から表示出力させる
。この際、CPU11は表示部15のCRT画面上に所
定フォーマットの表を出力させると共に1表を構成する
複数の欄内に対応するデータを夫々割り当てながら表示
出力させる。ここで、CPUIIは表を構成する各欄へ
対応するデータを出力させる際に1表示すべきデータの
桁数が対応する欄の最大表示可能桁数の範囲内か否かの
判別を行い、その判別結果を各欄に対応してフラグメモ
リ16へ書き込む、また、CPUIIは表示すべきデー
タの桁数が最大表示可能桁数を越えた場合には、当該デ
ータを全てデータバッファ17に書き込む。
したがってこのオフィスコンピュータの各種の動作を制
御するもので、キー人力部12から帳票データを入力す
ると、入力された帳票データを可変長データファイル1
3に格納する帳票作成処理を行う そして、CPUIIはキー人力部12から帳票出力指令
を受は取ると、可変長データファイル13から帳票デー
タを読み出して表示制御部14に与え、CRT表示装置
によって構成されてなる表示部15から表示出力させる
。この際、CPU11は表示部15のCRT画面上に所
定フォーマットの表を出力させると共に1表を構成する
複数の欄内に対応するデータを夫々割り当てながら表示
出力させる。ここで、CPUIIは表を構成する各欄へ
対応するデータを出力させる際に1表示すべきデータの
桁数が対応する欄の最大表示可能桁数の範囲内か否かの
判別を行い、その判別結果を各欄に対応してフラグメモ
リ16へ書き込む、また、CPUIIは表示すべきデー
タの桁数が最大表示可能桁数を越えた場合には、当該デ
ータを全てデータバッファ17に書き込む。
第3図は可変長データファイル13の一部構成図である
。なお1本実施例は帳票データをレコード毎にレコード
区切りコードr (Jを付加すると共に、lレコードの
各ワード毎にワード区切りコード「、」を付加して成る
可変長データとして取扱うもので、可変長データファイ
ル13には第3図に示す如く可変長の帳票データが順次
記憶されている。
。なお1本実施例は帳票データをレコード毎にレコード
区切りコードr (Jを付加すると共に、lレコードの
各ワード毎にワード区切りコード「、」を付加して成る
可変長データとして取扱うもので、可変長データファイ
ル13には第3図に示す如く可変長の帳票データが順次
記憶されている。
第4図はフラグメモリ16およびデータバッファ17の
一部構成図である。このフラグメモリ16は表を構成す
る各欄に夫々対応して1ビット分のフラグ領域を有する
構成で、表示されるべきデータの桁数が対応する欄につ
いて予め決められている最大表示可能桁数の範囲内であ
る場合には当該欄に対応するフラグ領域にフラグ0”が
セットされ、範囲外である場合には当該欄に対応するフ
ラグ領域にフラグ1″がセットされる。
一部構成図である。このフラグメモリ16は表を構成す
る各欄に夫々対応して1ビット分のフラグ領域を有する
構成で、表示されるべきデータの桁数が対応する欄につ
いて予め決められている最大表示可能桁数の範囲内であ
る場合には当該欄に対応するフラグ領域にフラグ0”が
セットされ、範囲外である場合には当該欄に対応するフ
ラグ領域にフラグ1″がセットされる。
また、データバッファ17はフラグメモリ16を構成す
る各フラグ領域のうちフラグ1”がセットされている領
域と対応する表欄へ表示されるべきデータを順次記憶す
るものである。
る各フラグ領域のうちフラグ1”がセットされている領
域と対応する表欄へ表示されるべきデータを順次記憶す
るものである。
次に、本実施例の動作を説明する。
いま、可変長データファイル13内に予め入力作成した
帳票データを表示させてその内容を確認する為に、キー
人力部12から帳票出力指令を与えると、CP[Jll
は予め設計された所定フォーマットの表(表枠やラベル
名等)を出力させると共に第5図のフローチャートにし
たがった表示動作を実行開始する。
帳票データを表示させてその内容を確認する為に、キー
人力部12から帳票出力指令を与えると、CP[Jll
は予め設計された所定フォーマットの表(表枠やラベル
名等)を出力させると共に第5図のフローチャートにし
たがった表示動作を実行開始する。
先ず、可変長データファイル13内の帳票データのうち
その先頭レコードの最初のワードデータを読み出す(ス
テップAI)、そして、このワードデータの桁数と対応
する表欄の最大表示可能桁数とを比較することにより、
このワードデータの全てを対応する表欄に表示可能か否
かを調べる(ステップA2)。
その先頭レコードの最初のワードデータを読み出す(ス
テップAI)、そして、このワードデータの桁数と対応
する表欄の最大表示可能桁数とを比較することにより、
このワードデータの全てを対応する表欄に表示可能か否
かを調べる(ステップA2)。
ここで、ワードデータの桁数が対応する表欄の最大表示
可能桁数未満であればステップA2で表示可能と判断さ
れ、ステップA7に進んでそのワードデータを対応する
表欄へ出力させる。そして、フラグメモリ16を構成す
る各フラグ領域のうち当該表欄に対応する領域へフラグ
0”をセットする(ステップA8)。
可能桁数未満であればステップA2で表示可能と判断さ
れ、ステップA7に進んでそのワードデータを対応する
表欄へ出力させる。そして、フラグメモリ16を構成す
る各フラグ領域のうち当該表欄に対応する領域へフラグ
0”をセットする(ステップA8)。
そして、ステップA6に進み、1画面分の帳票データを
全て読み出したか否かを調べるが、いま、lレコード目
の先頭ワードを読み出した段階、であるから、ステップ
AIに戻り、可変長データファイル13から次のワード
データを読み出す。
全て読み出したか否かを調べるが、いま、lレコード目
の先頭ワードを読み出した段階、であるから、ステップ
AIに戻り、可変長データファイル13から次のワード
データを読み出す。
このようにして可変長データファイル13の内容を1ワ
ードずつ順次読み出し、そして読み出したワードデータ
が対応する表欄に表示可能であれば(ステップA2でY
ES)、上述と同様に当該ワードデータを対応する表欄
へ表示させると共にフラグメモリ16の対応する領域へ
フラグ0”をセットする(ステップA7、A8)。
ードずつ順次読み出し、そして読み出したワードデータ
が対応する表欄に表示可能であれば(ステップA2でY
ES)、上述と同様に当該ワードデータを対応する表欄
へ表示させると共にフラグメモリ16の対応する領域へ
フラグ0”をセットする(ステップA7、A8)。
しかして、いま、第7図に示す如く可変長データファイ
ル13から商品コードr020781Jで示される商品
の金額に関するワードデータが読み出された場合におい
て、当該ワードデータが対応する表欄の最大表示可能桁
数(例えば5桁)を越えたものとする。すると、ステッ
プA2でそのことが検出されてステップA3に進み、あ
ふれマー21本」を対応する表欄へその最大表示可能・
桁数(5桁)分表示出力させる。そして、次のステップ
A4ではフラグメモリ16の対応する領域へフラグl”
をセットする。続いて、当該ワードデータを全てデータ
バッファ17にセットする(ステップA5)、このよう
に可変長データファイル13から読み出されたワードデ
ータが対応する表欄へ表示しきれない場合には、その表
欄へあふれマーク「木」を表示させてその旨を報知する
と共に、当該ワードデータを表欄には表示せず。
ル13から商品コードr020781Jで示される商品
の金額に関するワードデータが読み出された場合におい
て、当該ワードデータが対応する表欄の最大表示可能桁
数(例えば5桁)を越えたものとする。すると、ステッ
プA2でそのことが検出されてステップA3に進み、あ
ふれマー21本」を対応する表欄へその最大表示可能・
桁数(5桁)分表示出力させる。そして、次のステップ
A4ではフラグメモリ16の対応する領域へフラグl”
をセットする。続いて、当該ワードデータを全てデータ
バッファ17にセットする(ステップA5)、このよう
に可変長データファイル13から読み出されたワードデ
ータが対応する表欄へ表示しきれない場合には、その表
欄へあふれマーク「木」を表示させてその旨を報知する
と共に、当該ワードデータを表欄には表示せず。
その全てをデータバッファ17に記憶保持させておく。
そして、次のステップA6に進み、1画面分のデータ読
み出しが全て終了するまでステップA1に戻り、上述の
動作を1ワードずつ繰り返す。
み出しが全て終了するまでステップA1に戻り、上述の
動作を1ワードずつ繰り返す。
このようにして1画面分のデータ読み出しが終ると、デ
ータバッファ17には表欄に表示しきれなかったデータ
が順次記憶保持される。
ータバッファ17には表欄に表示しきれなかったデータ
が順次記憶保持される。
しかして、データバッファ17の内容を確認する為にキ
ー人力部12に設けられている内容表示キー(図示せず
)を操作すると、CPUIIは内容表示キーが操作され
る毎に第6図のフローチャートにしたがった動作を実行
する。
ー人力部12に設けられている内容表示キー(図示せず
)を操作すると、CPUIIは内容表示キーが操作され
る毎に第6図のフローチャートにしたがった動作を実行
する。
先ず、CPU11はフラグメモリ16の先頭領域からフ
ラグ″l”がセットされている領域を順次サーチしてゆ
く(ステップBl)、その結果。
ラグ″l”がセットされている領域を順次サーチしてゆ
く(ステップBl)、その結果。
フラグ1″がセットされている領域が検索されると(ス
テップB2でYES)、その領域に対応する表欄にカー
ソルを表示させる(ステップB3)0例えば、第7図に
示す如く、商品コードr020781」で示される商品
の金額についての表欄を図中斜線を付して示すように反
転表示することで当該表欄位置にカーソル表示が行われ
る。そして、データバッファ17内から対応するワード
データを読み出して表外の予め決められた位置のあふれ
表示エリア内に表示出力させる(ステップB4)、ここ
で、第7図の表示画面上において、図中OAはあふれ表
示エリアを示し、このあふれ表示エリアOAには現在カ
ーソル表示されている表欄に表示されるべきデータが表
示出力される。なお、第7図は表外の下側にあふれ表示
エリアOAを設けた例を示している。
テップB2でYES)、その領域に対応する表欄にカー
ソルを表示させる(ステップB3)0例えば、第7図に
示す如く、商品コードr020781」で示される商品
の金額についての表欄を図中斜線を付して示すように反
転表示することで当該表欄位置にカーソル表示が行われ
る。そして、データバッファ17内から対応するワード
データを読み出して表外の予め決められた位置のあふれ
表示エリア内に表示出力させる(ステップB4)、ここ
で、第7図の表示画面上において、図中OAはあふれ表
示エリアを示し、このあふれ表示エリアOAには現在カ
ーソル表示されている表欄に表示されるべきデータが表
示出力される。なお、第7図は表外の下側にあふれ表示
エリアOAを設けた例を示している。
しかして、再び内容表示キーを操作すると、第6図のフ
ローチャートにしたがった動作が実行される結果、あふ
れマーク「木」が表示されている次の表欄の内容をあふ
れ表示エリアOAへ表示出力させることができる。
ローチャートにしたがった動作が実行される結果、あふ
れマーク「木」が表示されている次の表欄の内容をあふ
れ表示エリアOAへ表示出力させることができる。
なお、上記実施例はあふれ表示エリアOAを表外の下側
に設けたが、表外であればその位置は任意である。
に設けたが、表外であればその位置は任意である。
また、上記実施例はあふれ表示エリアOAに1ワ一ド分
のデータを表示するようにしたが、複数ワード分のデー
タを同時に表示するようにしてもよい、この場合、各ワ
ードデータを識別回部とする為にその識別データも合せ
て表示するようにすればよい。
のデータを表示するようにしたが、複数ワード分のデー
タを同時に表示するようにしてもよい、この場合、各ワ
ードデータを識別回部とする為にその識別データも合せ
て表示するようにすればよい。
[発明の効果]
この発明は、表の欄内に対応するデータを表示しきれな
い場合、当該データをその表欄に対応させて表外の別エ
リアに表示することができるので、予め設計した表フォ
ーマットを崩さずにデータの読取も容易に行うことが可
能となる二また表フォーマットの設計時においてもデー
タの長さを考慮しながら行う必要がない為、フォーマッ
トの設計も容易に行うことができる。
い場合、当該データをその表欄に対応させて表外の別エ
リアに表示することができるので、予め設計した表フォ
ーマットを崩さずにデータの読取も容易に行うことが可
能となる二また表フォーマットの設計時においてもデー
タの長さを考慮しながら行う必要がない為、フォーマッ
トの設計も容易に行うことができる。
第1図はこの発明の機能ブロック図、第2図〜第7図は
実施例を示し、第2図はオフィスコンピュータの基本的
な構成を示したブロック図、第3図は第2図で示した可
変長データファイル13の一部構成図、第4図は第2図
で示したフラグメモリ16およびデータバラフナ17の
一部構成図、第5図は帳票の表欄に対応するデータを表
示させる際の動作を示したフローチャート、第6図は表
欄に表示されないデータを確認する為に内容表示キーが
操作された際の動作を示すフローチャート、第7図は表
示例を示した図である。 11・・・・・・CPU、13・・・・・・可変長デー
タファイル、14・・・・・・表示制御部、15・・・
・・・表示部、16・・・・・・フラグメモリ、17・
・・・・・データバッファ、OA・・・・・・あふれ表
示エリア。 特 許 出 願 人 カシオ計算機株式会社 第 図 第 図 第 国
実施例を示し、第2図はオフィスコンピュータの基本的
な構成を示したブロック図、第3図は第2図で示した可
変長データファイル13の一部構成図、第4図は第2図
で示したフラグメモリ16およびデータバラフナ17の
一部構成図、第5図は帳票の表欄に対応するデータを表
示させる際の動作を示したフローチャート、第6図は表
欄に表示されないデータを確認する為に内容表示キーが
操作された際の動作を示すフローチャート、第7図は表
示例を示した図である。 11・・・・・・CPU、13・・・・・・可変長デー
タファイル、14・・・・・・表示制御部、15・・・
・・・表示部、16・・・・・・フラグメモリ、17・
・・・・・データバッファ、OA・・・・・・あふれ表
示エリア。 特 許 出 願 人 カシオ計算機株式会社 第 図 第 図 第 国
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 表示画面上に所定フォーマットの表を出力させると共に
、表を構成する複数の欄内に対応するデータを夫々出力
させる表示制御装置において、表を構成する各欄へ対応
するデータを出力させる際に、表示すべきデータの桁数
が対応する欄の最大表示可能桁数の範囲内か否かを判別
する判別手段と、 この判別手段で範囲内であることが判別された際に、表
示すべきデータを対応する欄内に出力させる第1の表示
制御手段と、 前記判別手段で範囲外であることが判別された際に、特
殊マークを対応する欄内に出力させると共に表示すべき
データを表外の予め決められている表示領域内に出力さ
せる第2の表示制御手段と、 を具備したことを特徴とする表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1099162A JPH02277096A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1099162A JPH02277096A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 表示制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277096A true JPH02277096A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=14239961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1099162A Pending JPH02277096A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02277096A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005316970A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-11-10 | Yuyama Manufacturing Co Ltd | 電子カルテシステム |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP1099162A patent/JPH02277096A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005316970A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-11-10 | Yuyama Manufacturing Co Ltd | 電子カルテシステム |
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