JPS6336477A - デ−タ処理装置 - Google Patents

デ−タ処理装置

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JPS6336477A
JPS6336477A JP61181704A JP18170486A JPS6336477A JP S6336477 A JPS6336477 A JP S6336477A JP 61181704 A JP61181704 A JP 61181704A JP 18170486 A JP18170486 A JP 18170486A JP S6336477 A JPS6336477 A JP S6336477A
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JP61181704A
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Shiyouichi Kawai
河合 匠一
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Sharp Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、表データの作成などと、統計路in能を有す
るいわゆるポケットコンピュータなどと称される小形計
4R,8!などのデータ処理装置に関する。
従来技術 従来がら、2次元配列を有する表データを作成して、そ
の付方向の合計または縦方向の合計などの統計処理を行
なう計f7ffiが用いられている。このような計算機
は、前記表データの入力/修正中は、当該表データの[
横合計などの計算を実行しない。したがって常に計算結
果が表示され、その結果が表示されている表データの修
正を行なう場合など、表示中の表データとその合計値と
は不一致となってしまうなどの問題があっ・た。、l:
た表データが更新される度に、前記樅項計算を7rなう
種類の計算機も用いられており、このような場合には、
データを入力する毎に縦横合計などの計算処理を行なう
ため、データ入力にむやみに時間がかかってしまうとい
う問題点があった。
発明が解決しようとする間m点 本発明の目的は、上述の間m点を解決し、矛盾した表デ
ータを表示することなく、またデータ入力速度が格段に
向上されたデータ処理V装置を提供することである。
間z点を解決するための手段 本発明は、行列状の配列態様を有するデータ群を記憶す
る記憶手段と、 前記データ行列を表示する表示手段と、演算処理を訂な
う制御部とを含み、 前記データ行列の入力動作中では、データに関する演算
結果は未表示であり、 予め定められるデータ入力後に、上記演算を実行してそ
の結果を表示するようにしたことを特徴とするデータ処
理装置である。
作  用 本発明に従うデータ処理装置では、所望の行列状の配列
態様を有するデータ群を入力し、記憶手段に記憶させる
。この記憶されたデータ行列は表示手段に表示され、制
御部によってデータ行列に閃する演算処理が行なわれる
。この演算処理結果も表示手段に表示される。一方、デ
ータ行列の入力動作中では、このデータに関する前記演
算結果は未表示とされ、したがって前記入力動作以前の
データ行列に閃して演算処理がなされた場合であっても
、前回の演算結果が表示されたままであって、したがっ
て現在入力中のデータと演算結果とが矛盾するなどの不
具合を解消できる。また上記演算は、当該データ行列に
関して予め定められるデ・−タを入力した後に実行され
る。したがってデータを更新する毎に上記演算が打なれ
るなどして、データ入力にむやみに時間がかがるという
不具合が解?肖できる6 実施例 第1図は本発明の一実施例のデータ処理装置である、い
わゆるボケッFコンピュータ (以下、計算機と略称す
る)1の正面図であり、1Ys2図は計fr、磯1の電
気的構成を示すブロック図である。第1図および第2図
を参照して、計11の構成について説明する。計n ?
fi 1の前面板2の一隅には、表示手段であり、たと
えば液晶表示素子(L CD )などによって実現され
る表示部4が設けられる。
表示部4は、たとえば7トリソクス駆動形であって、た
とえば24桁の1行分の表示容量を有している。
上記表示部4の近傍には、後述するような表の生成時に
おいて項目名などの文字を入力する際に朋いられ、また
いわゆる関数キーを兼ねる文字入カキ一群5と、いわゆ
るテンキーである数値入力キ一群6と、演算子(たとえ
ば「÷」や「+」など)指示キ一群7と、カーソルキ一
群8と、作成された表データに関して、m横の合計など
の演算を実行させる合計キー52などが配置される。ま
、た表機能キー9は、後述するような表データの作成機
能を実現し、行指示キー10は、後述するような2次元
表データの作成時において、当該データ行列の入力すべ
き各行を選択する機能を有する。また列指示キー11は
、同様にデータ9〒列の入力すべき列を指示する機能を
有する。また入替キー12は、作成された表データに関
して、当該データ行列の転置行列に対応する配列態様の
データ行列を発生させる機能を有する。
計耐成1は、計算機1の各種データ処理を制御する中央
処理装置(以下、CPUと略称する)13を備える。C
PU 13には、萌述の文字人力キ一群5などを含むキ
ー人力部1・tが接続され、また表示制御部15を介し
て前記表示部4が接続される。表示制御部15には、表
示バッファ16が設けられており、表示部4に表示すべ
きデータを一時的に記憶する。
またCPU 13には、たとえばROM (リードオン
リメモリ)などによって構成される固定記憶部17と、
たとえばRAM  (ランダムアクセスメモリ)などに
よって構成される記憶部18とが接続される。固定記憶
部17および記憶g18が、記憶手段を構成する。
固定記憶部17は、計11が起動されたときに設定処理
を制御するイニシャルプログラムを記憶するイニシャル
プログラム領域19と、計算機1において用いられるた
とえばBASICなどの高級言語に関するインクプリタ
ブログラムが記はされるインタプリタ領域20と、後述
するような表処理を行なうプログラムが記憶された表処
理プロルブラム領域21と、キー人力部14のキー操(
ヤに伴ってCPU13に入力されるキャラクタフードデ
ータから、当該コードに対応する表示キャラフタのトン
ドパターンを発生するプログラム (以下、CGCプロ
グラム略称する)が、記憶されるCGプログラム望域2
2と、その他各種のシステムプログラムが記憶されるシ
ステムプログラム領域23とを含む。
また記憶部18には、計41の操作者が任意に作成した
BASICプログラムや、各種データなどを記憶するユ
ーザプログラム領域24と、後述する表データを記憶す
る表データ領域25と、各種のバンファ、カウンタまた
はレジスタなどが割付けられるシステム領域2Gとを含
む。システム領域26には、複数の表を識別する表題目
に対応するパラメータである11カウンタ27 と、各
人の列方向位置すなわち、各行を識別するパラメータで
あるmカウンタ31 と、各列を識別するパラメータで
あるflカウンタ29 とを含む、さらに表の各データ
ごとに設定されろ付/列の入替完了フラグの集合である
Fレジスタ30と、この子〒/列の入替処理に用いられ
るXレジスタ31と、C2M 、N + A + Bレ
ジスタ 33.34.35.36.37とがそれぞれ設
定される。
第3図は表データ領域20の各種データの割付想様を示
す図である。表データT域25は、ユーザプログラム領
域24の一部分に割付けられ、その各データは、後述の
入力処理ごとに、またはBA S I Cプログラムの
変数データの割付は命令などによって記!!され、表デ
ータが作成される。第3図に示す表データ領域25のデ
ータ例は、下記の!5121i:に対応し、表データの
各項目は、たとえば16バイトの固定長で形成される。
表データ領域25の最先頭アドレス側からは、表の表題
と各人の列項目名とが割付けられるストリング関数TI
+$(C)と、列順目数(実際には列順目数+1)の数
値とが定義されて割付けられる定義領域38が設定され
る。以下、Cレノスタ33のカウント値Cをパラメータ
に、PJ1表に示す列項目名が、 T O$ (0)=“スウガク”      ・・・(
1)のように記憶される列項目名頭載39a〜39eが
設定される。
引続き定義領域40が設定され、第1表の“アオキ”な
どの行項口名データが割付けられるストリング関数DI
+$(L>が格納される。以下、カウント値りをパラメ
ータとして行項目名領域41a。
41b、41C,・・・が設定され、それぞれたとえば
D O$ (0)=“アオキ”      ・・・(2
)のように行項目名が記憶される。
引続き第1表の場合の点数に相当する入力データが割当
てられる数値関数DI+(Ia、n)が定義される定a
領域42が設定され、引続きデータ領域43a、43b
、・・・が設定され、入力された各データがたとえば、 Do(0,0)=30           ・・・(
3)のように記憶される。これらのデータは入力処理ご
とに自動的に表データ@域25に割付けられ、またBA
S I C言語の変数命令によっても割付けられる。ま
たこれらの各データを読出すためのアクセスは、前記定
義領域38,40.42などに変数名ととらに、格納さ
れている項目数によって、データ位置のアドレス値が演
算される。
表データ領域25の領域44に示すデータは、定義領域
42において定義されるデータ行列の最大列方向長さk
iと、最大行方向長さNとによって想定される領域に、
計算(蔑]の操作による入力が行なわれていない場合に
割付けられるデータであり、表データ領域25の当該餠
域にこのデータがナベで格納される。また領域45に示
すデータは、データの不存在を示すデータであり、第1
図に示す欠測位キー4Gを操乍した際に格納される。
これらの数値データは、計算成1におり1て用(・得る
最小値/Q大値の数値データであり、このような数値デ
ータを前記データの未入力/不存在を示すために用いる
のは以下の理由による。すなわち、yf′a、?ff1
li、BAS ICgiなど1miづ<特殊コードを前
記目的のために用いることもできるけれども、計算機1
はBASIC言語などのプログラム処理を可能にしてお
り、そのため種々のコード系を利用する。したがってこ
のようなコード系に可及的に制約を与えないようにする
ためである。またデータ処理において、計算機1のデー
タ処理能力の最大値/最小値が発生することは殆どない
ことも挙げられる。
第4図は第1図示の計算機1の表の題名の入力および列
項口名の入力の手順を説明する70−チャートである。
第1図〜第4図を参照して、本実施例の動作について説
明する。第4図ステ・ンプa1で、計算機1の表機能キ
ー9を操作する。この操作によってステップa2  で
、入力される複数の表にそれぞれ付される番号を記憶す
るI】レノスタ27のカウント値1】を、たとえば「0
」に初期化する。
ステップa3  では、CPU13は、「表タイトルに
I++1 ;r= ? Jのデータを、表示制御部15
の表示バッフ716に記憶し、表示部4に表示させる。
ステップa4  では、計算機1のキー人力部14がら
のキー人力を読込み、ステップa5  では、繰作され
たキーがアルファベットや、カナなどを入力する文字入
カキ一群5であるかどうかの判断を行ない、否定であれ
ばステップa6  に移る。ステップa5の判断が肯定
であれば、ステ・ノブa7に王多り、前記キー人力され
たキャラクタフードがキー人カバン7ア47に取込まれ
、さらにCGプログラム間成域22用いて、当該コード
をキャラクタパターンに展開し、ステップα8 で表示
↑すgg部15に与え、表示部4に表示する。この後、
再ブステップa4 に処理は戻り、前述したステップa
4〜a8を1サイクルとする処理を繰返し行なう。この
ようにして、以降の処理で作成しようとする表の題名「
セイセキヒョウ」が、キー人カバン7ア47に格納され
る。
前記ステップa5  で判断結果が否定であるとき、ス
テップa6  に移り、操作されたキーが列指示キー1
1であるかどうかの判断を行なう。判断結果が否定であ
れば、処理はステップa9  に移り、肯定であればス
テップaloに移る。ステップal。
では、前記ステップa7  においてデータが格納され
たキー人力バノ7ア47の記憶内容を、前記ストリング
関数TI+$(C)(実際には、I+= 0 、C= 
O)に割付は格納させる。このステップalo  以降
の処理は、列項目名の入力に移る。
前記ステップa6  における判断が否定であれば、ス
テップa9  に移り、操作されたキーが表機能キー9
であるかどうかの1!す断を行なう。判断結果が否定で
あれば処理はステップa3  に戻り、前述したような
処理を杼なう。ステップa9 における判断が肯定であ
れば、処理はステップall  に移り、カウント値1
1がたとえば9であるかどうかの判断が行なわれる。す
なわち、本実施例の計11では、たとえば9個の表を作
成できるは能を有する。
この表の個数は、勿論9個以上であってもよいし、以下
であってもよい。
ステップall  における↑り断が否定であれば、計
算機1はさらに表を作成できることになり、ステップa
12  でカウント値1]を+1インクリメントし、処
理をステップa3に戻す。ステップa11における判断
結果が1″r定であれば、これ以上の表の作成は不可能
であり、ステ・/プa13  でカウント値IIをrO
Jに初期化し、表示部4にtjSi番口の表の題名を表
示させ、処理はステップa3 に戻る。
前記ステップalo  に引続く処理は、列項目名の入
力であり、ステップa14  で列順a番号を表わすC
レノスタ33のカウント値Cを、たとえば「0」に初期
化する。ステップa15  では、上記ステップa3 
 と! 狼の7オーマントで、列項目名を問う表示を表
示部4に表示させる。ステップa16では、計算機1の
キー人力部1・1からのキー人力を読込む。ステップa
17  では、文字人力キ一群5が繰作されたかどうか
のi!q断を行ない、否定であればステップa18  
に移り、肯定であればステップa19.a20に移り、
1肋記ステツプa7 +a8と同様に、入力されたキャ
ラクタコードをキー人カバ77T47に記憶した後、表
示部4に表示する。これ以降の処理はステップa16 
 に移る。
ステップa17で判断が否定のとき、ステップa18で
列指示キー11が操作されたかどうかの判断を行ない、
否定であればステップa16  に戻り、面述の処理を
繰返し行なう。肯定であれば、ステップa20  に移
り、キー人力バッ7ア47の記憶内容が空白であるかど
うかのI’ll断を行なう0判断結果が否定であれば、
処理はステップa22  に移り、ストリング関fiT
I+$ (C+ 1 )に、ストリング関数T++$(
C)の割付内容を割付ける。その後、ステップa23 
 では現在のキー人力バッ7747の記憶内容を、ス)
 17ング関数TI+$(C)に割付は記憶させる。こ
の後、ステップα24 でカウント値Cは+1インクリ
メントされ、処理は再びステップa15  に戻る。
前記ステップa22〜a24の処理を要約すれば、列項
目名の入力を行なうたびごとに、それまで前記ストリン
グ関数ごとに記憶されている表の題名は、順次アドレス
の増加する方に隣接するストリング関数に順送りに伝送
され、C=0に相当するストリング関数Th$(0)に
、敗訴の列項目名が割当てられる。
前記ステップa21  の判断が肯定であれば、文字入
カキ一群5を操作することなしに、列指示キー11を操
1乍したことになり、すなわち列項目名の入力が当該表
においては終了したことを示し、この後、処理は第5図
に示す行項目名人力を行なう処理に移る。
第5図は第4図の70−チャートの処理に引続き行なわ
れる行項目名人力の処理を説明する70−チャートであ
る。第1図〜第5図を参照して、イテ項目名人力の手順
について説明する。15図ステップ1)1  では、行
項百名に付される番号を表すCカウンタ33のカウント
値りがたとえばrOJに初期化され、ステップb2では
、 「ギョウコウモクにL ;r= ? Jのデータが表示
部4に表示される。
引続くステップb3  では、キー人力部14からのキ
ー人力が読取られ、ステップb4.[+5では文字入カ
キ一群5が操作されたか、または行指示キー10が操作
されたかの判断をそれぞれ杼なう。
共に操作されていなければ、ステップb3  に戻って
再びキー人力の読取り動作を行なう、ステップb4でt
lI断結果が肯定であれば、ステップb6 、b7に順
次移り、第4図示のステップa7.a8で説明した手順
と同一の手順で、取込まれたキャラクタコードに対応す
るキャラクタが表示@4に表示される。
ステップb4  の1′lI断が否定であれば、ステッ
プb5に移り、ステップb5のtq断が肯定であれば、
入力すべき表の一行項目名の入力は終了して次行の行項
目名の入力を要求していることになる。このとき処理は
ステップb6  に移り、キー人力バッ7T47の記憶
内容が空白であるかどうかの判断をイテなう。Il+断
が否定であれば、行項目名の入力は終了しており、後述
する第6図に示す表データの入力処理に移る。ステップ
b8  の判断が1デ定であれば、処理はステップb9
  に移り、現在キー人力バッ7ア47の記憶内容をス
トリング関数 T h$(L)に記憶し、続くステップ
blo  でカラントイ直りを+1インクリメントする
続いて処理はステップb2  に戻り、新たな行項目の
入力を行なうかどうかの表示を表示部4に表示する。こ
こで所望の行項目名の入力が終了していれば、再び行指
定キー10を操作し、このとき処理はステップb4 、
b5を経てステップb8に移り、キー人カバ2ファ47
の記憶内容が空白であることが判断される。f56図を
参照して後述する表データ入力の処理モードに移る。
第6図は上記第1表に示すm名 「セイセキヒ5つ」の
点数である数値データを入力する手順を説明する70−
チャートである。第1図〜第6図を参照して、データ入
力手順について説明する。第6図ステップd1  で、
入力されるデータの列方向位置と行方向位置とを示すI
oカウンタ28および11カウンタ29のカウント値I
、11および、表番号を示−す1】レノスタのカウント
値1+をたとえばrOJにそれぞれ初期化する。ステッ
プd2  では、第3図の定義領域42において定義さ
れる数値Is!!数DI+(丁a。
n)(実際にはb=ω=n=O)の第3図に示すデータ
領域43を行方向最大値COお上り列方向最大値LOに
ついてLOXCOだけ確保し、頭載44に示すデータ未
入力状態を表す数値データを格納する。
次にステップd3  では、前述した列項目名および行
項目名をそれぞれ表すストリング関数Tb$(C)、D
 h$ (L )について、 D I+$ (+a):T H$ (n):r= ? 
J    ・= (A )を表示部4に表示し、ステッ
プd4 でキー人力部14で操作されたキーを読込む。
ステップd5.d6+d7では、得られたキー人力が数
値入力キ一群6であるか、または合計キー52であるが
、または列指示キー11であるかの判断をそれぞれ行な
う。ステップd5  で判断が肯定であれば、ステップ
d8  で入力された数値をキー人力バッファ47に格
納し、ステップd9  でこの数値を表示部4で表示す
る。このような数値データの入力が終了すると、表示部
4に表示されている表の第m行第n列に、たとえば“6
3″の表示がなされることになる。
ステップd5  の判断が否定であり、前記ステ・/ブ
d6  において判断がけ定であれば、すなわち計算キ
ー52が操作された場合には処理はステップclIOに
移り、下式の列方向の合計を求める演算と、演算結果の
データの設定が行なわれる。
(n=1.2.・・・、CO) また引続くステップdll  では、下式の行方向の合
計を求める演算と、演f′!、結果のデータの設定が行
なわれる。
(鴫= 1.2 、・・・、LO) またステップd12ではカウント値り、Cの値がそれぞ
れ+1インクリメントされ、また合計フラグに一論理値
「1」が設定される。
ステップd13では、ストリング関数Th$(LO+1
)、Dh$(CO+1)にそれぞれキャラクタストリン
グボウケイ”がそれぞれ記憶され、表示部4には下記の
第2表に示すように、上記第1表に演算結果を示す項目
が付加された表が表示される。
第 2 表 このように、合計結果の表示を伴う表が表示された後、
列指示キー11を操作した場合、すなわち当該表の全項
目データはすでに入力されでおり、この表データに関す
る修正を行なおうとする場合、ステップd7  の判断
結果が11r定となり、処理はステップd14に移る。
ステップd14では、合計フラグが論理値「1」である
かどうかが判断され、この場合、判断結果が17定とな
り処理はステップd15に移る。
ステップd15 では、行項目カウンタLと、列項目カ
ウンタCとの値がそれぞれ一1デクリメントされ、合計
フラグは論理値rOJに設定される。
この後、ステップcl16  で、当該合計結果表示欄
の合計結果を記憶するデータ関数Dh(++、m)には
、空白状態であるキー人力バッ7r47の内容が転送さ
れ、すなわちこのデータ関数の内容は?¥1去され、処
理はステップd17.d18を経てステップd3に戻り
第5表の所定の合計欄カt?肖去される。
ステップcl17  では、データが入力された表の列
数nが、前記ステップd2  で定めた最大行数COに
なっているかどうかを判断する。すなわち註行の全列に
亘るデータ入力が終了したかどうかを判断する1判断結
果が否定であれば、さらに次列目のデータ入力が可能と
なり、ステップd18  で列数を示すカフント値11
を+1インクリメントし、処理をステップd3に戻す。
前記ステップd17  で14断結果が肯定であれ1!
、当該性の全列に亘るデータ入力が終了したことになり
、処理はステップcl19  に移り、現在データ入力
作業中の表の行数を表すカウント値mが、前記ステップ
d2 で定めた最大打数LOと等しいかどうかを判断す
る。等しければデータ入力処理は、終了する6等しくな
ければさらに次イテ目の入力が可能であり、ステップd
20でカウント値鴫を+1インクリメントし、処理を次
行に進め、ステップd20−.でカウント値nをたとえ
ばrOJに初期化し、当該イテの第1列目の入力ができ
る状態とする。
このようにしたのち、処理はステップd3 に戻される
前記ステップd7  において、判断結果が否定であれ
ば、捏作者はデータの入力繰作ではない操作を行なって
いることになり、処理はステップd21゜d22.d2
3. d24に順次的に移り、それぞれ4作されたキー
がカーソルキ一群8のうち、右方キー48であるか、ま
たは下方キー4つであるか、または上方キー50である
か、または左方キー51であるかをそれぞれ順次的に判
断する。操作されたキーがカーソルキ一群8でもない場
合、処理はステップd4に戻される。
これらの判断処理ステップd21〜d24において、そ
れぞれ判断結果が肯定であれば、処理はそれぞれステッ
プd25.d26.d27.d28に移り、列方向位置
を示すカウント値口を+1インクリメントし、また行方
向位置を示すカウント値Inを+1インクリメントし、
またこのカウント値「nを一1デクリメントし、前記カ
ウント値nを一1デクリメントする。これらステップd
25〜d28の処理は、表示部4においてカーソル53
を、カーソルキ一群8によって示される任意の方向に移
動させた表示を得るために打なわれる。
前記ステップd25〜d28以降の処理は、共通にステ
ップd29  に移り、まず列数を表すカウント値nが
(CO+ 1 )に等しいがどうかの判断を行なう。こ
れは表示部4におけるカーソル53が、現時点で表示さ
れる表を行方向に超えたがどうかの?U断である。この
判断が成立すれば、ステップd30でカウント<a n
を一1デクリメントし、カーソル53を表外に出さずス
テップd31  に移る。
前記ステップd29  の判断結果が否定であれば、ス
テップd30  の処理を行なうことなく、ステップd
31に移る。
ステップd31  では、入力中の表で表示部4のカー
ソル53がこの表を列方向に超えた位置に表示されるか
どうかを判断する0判断結果が肯定であれば、ステップ
d32でカウント値lを一1デクリメントし、カーソル
53を表外に出さずステップc133  に移る。前記
tq断が否定であれば、ステップd32の処理を行なう
ことなく、ステップd33に移る。
ステップc133では、カウント値nが負であるかどう
かの判断を行なう。これは、表示部4におけるカーソル
53が、前記表を左方に越乏る位置に表示されるかどう
かの判断である。判断結果が肯定であればステップd3
4でカウント値nをOとし、ステップd35  に移る
。前記判断が否定であれば、ステップd34を行なうこ
となく、ステップd35に移る。
ステップd35ではカウント値nが負であるかどうかの
判断を行なう。これは前記表示部4のカーソル53が表
を上方に超えて表示されるかどうかのtq断である。判
断結果が肯定であれば、ステップd36でカウント値1
aをOとし、処理がステップd4に移る。上記判断が否
定であれば、ステップd36の処理を行なうことなく、
処理はステップd4 に移される。
このようにして上記第4図〜第6図の処理を行なうこと
によって、作成すべき表の題名、列項目名、行項目名、
および各データを入力することができる。このようにし
て、上記第1表を作成することができる。また上記表の
縦合計または横合計などの統計演算処理をイテなうに当
たって、従来技術の項で説明したよう(二、修正中のデ
ータと表示されている演算結果との不一致が発生するこ
とがなく、またデータの入力処理も格段に高速に行なう
一二とができる。すなわち、データ行列の入力/修正中
には、当該配置位置のデータに関する演算結果は表示さ
れず、このようなデータの入力/修正がすんだ後に計算
キー52を操作することによって、初めて演算結果が表
示される。
すなわちデータ行列のデータを入力/修正中である場合
、以前に演算された合計値などの演算結果と、入力中の
データとが矛盾する事態を防ぐことができる。またこの
ようなデータ行列に関する行方向または列方向の合計な
どの演算は、計算キー52を操作したときにのみイテな
われ、データの入力度に行なわれることが防がれる。し
たがってデータなどの入力速度が格段に向上される。
効  果 以上のように本発明に従うデータ処理装置では、新型の
行列状の配列態様を有するデータ群を入力し、記憶手段
に記憶させる。この記mされたデータ行列は表示手段に
表示され、制御部によってデータ行列に関する演抹処理
が付なわれる。この演算処理結果ら表示手段に表示され
る。一方、データ行列の入力動作中では、このデータに
関する前記演算結果は未表示とされ、したがって前記入
力動作以前のデータ行列に関して演算処理がなされた場
合であっても、前回の演算結果が表示されたままであっ
て、したがって現在入力中のデータと演算結果とが矛盾
するなどの不具合を解消できる。
また上記演算は、当該データ行列に閃して予め定められ
る数のデータを入力した後に実行される。
したがってデータを史話する毎に上記演算が行なれるな
どして、データ入力にむやみに時間がかかるという不具
合が解消できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の計算機1の平面図、第2図
は計11の電気的構成を示すブロック図、第3図は表デ
ータ領域25のデータ割当て状態を示す図、第4図は計
算機lにおける表のm名と列項目名人力の手順を示す7
0−チャート、第5図は行項目名人力の手順を示す70
−チャート、第6図は表のデータ入力処理および合計演
算処理の手順を説明するフローチャートである。 −1・・・計算機、4・・・表示部、5・・・文字人力
キ一群、6・・・数値人力キ一群、9・・・表機能キー
、10・・・行指示キー、11・・・列指示キー、12
・・・入替えキー、14・・・キー人力部、25・・・
表データ領域、31・・・Xレノスタ、39・・・列項
目名領域、41・・・行項目名fl′l域、43・・・
データ置載、47・・・キー人力バッファ、52・・・
合計キー、53・・・カーソル代理人  弁理士 四教
 圭一部 第 2囚

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 行列状の配列態様を有するデータ群を記憶する記憶手段
    と、 前記データ行列を表示する表示手段と、 演算処理を行なう制御部とを含み、 前記データ行列の入力動作中では、データに関する演算
    結果は未表示であり、 予め定められるデータ入力後に、上記演算を実行してそ
    の結果を表示するようにしたことを特徴とするデータ処
    理装置。
JP61181704A 1986-06-17 1986-07-31 デ−タ処理装置 Pending JPS6336477A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61181704A JPS6336477A (ja) 1986-07-31 1986-07-31 デ−タ処理装置
DE8787108562T DE3776598D1 (de) 1986-06-17 1987-06-13 Datenverarbeitungsanlage.
EP87108562A EP0253138B1 (en) 1986-06-17 1987-06-13 Data processing device
US07/464,702 US5043916A (en) 1986-06-17 1990-01-16 Data processing device for processing and displaying table data

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61181704A JPS6336477A (ja) 1986-07-31 1986-07-31 デ−タ処理装置

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ID=16105395

Family Applications (1)

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JP61181704A Pending JPS6336477A (ja) 1986-06-17 1986-07-31 デ−タ処理装置

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JP (1) JPS6336477A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5442743A (en) * 1991-07-08 1995-08-15 Sharp Kabushiki Kaisha Electronic device for calculating and displaying a matrix

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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