JPH0531192B2 - - Google Patents
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- JPH0531192B2 JPH0531192B2 JP57012422A JP1242282A JPH0531192B2 JP H0531192 B2 JPH0531192 B2 JP H0531192B2 JP 57012422 A JP57012422 A JP 57012422A JP 1242282 A JP1242282 A JP 1242282A JP H0531192 B2 JPH0531192 B2 JP H0531192B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- search
- data
- line
- specifying
- cursor
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F16/00—Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は検索分類機能を有する文字処理装置に
関する。
関する。
従来入力されたデータに対し検索、分類処理を
行なうことができる演算処理装置があつた。
行なうことができる演算処理装置があつた。
しかしながらそれらの演算処理装置は入力され
たデータの一部分のみに対して検索処理を行なう
ことは不可能だつた。
たデータの一部分のみに対して検索処理を行なう
ことは不可能だつた。
さらに演算処理装置の1つである文字処理装置
で取り扱われるデータは文字列より成り、その文
字列が文章を構成しているが、その文章中に数値
をともなつた表が存在する場合、その書式が定ま
つていない。従つて従来の文字処理装置で上述し
た如き書式の定まつていないデータの一部を指定
して検索処理を行なつていなかつた。
で取り扱われるデータは文字列より成り、その文
字列が文章を構成しているが、その文章中に数値
をともなつた表が存在する場合、その書式が定ま
つていない。従つて従来の文字処理装置で上述し
た如き書式の定まつていないデータの一部を指定
して検索処理を行なつていなかつた。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、入力された
データの任意の部分に基づいて検索分類処理を行
ないうる演算処理装置を提供する。
データの任意の部分に基づいて検索分類処理を行
ないうる演算処理装置を提供する。
本発明の他の目的は入力されたデータのうち処
理すべき部分を指定するのに特定コードを入力す
ることなく指定しうる演算処理装置を提供する。
理すべき部分を指定するのに特定コードを入力す
ることなく指定しうる演算処理装置を提供する。
次に本発明の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明による演算処理装置の1つであ
る文字処理装置の1実施例を示すブロツク図であ
る。
る文字処理装置の1実施例を示すブロツク図であ
る。
CPUはマイクロプロセツサであり、演算・論
理判断等を行い、後述するバスAB,CB,DBを
コントロールする。
理判断等を行い、後述するバスAB,CB,DBを
コントロールする。
ABはアドレスバスで、制御対象を指示する信
号を転送する。
号を転送する。
CBはコントロールバスで、各種制御対象に制
御信号を印加する。
御信号を印加する。
DBはデータバスで、各種データを転送する。
ROMは制御メモリで、例えば第5図に示す如き
各種制御手順等を記憶するものである。
各種制御手順等を記憶するものである。
RAMはランダムアクセスメモリで、各種デー
タの一時記憶あるいは、マイクロプロセツサ
CPUの演算・論理判断におけるワークメモリと
して使用される。
タの一時記憶あるいは、マイクロプロセツサ
CPUの演算・論理判断におけるワークメモリと
して使用される。
KBは文章入力用のキーボードで、ここから打
鍵されたキー情報は、マイクロプロセツサCPU
により読み取る。第2図にキーボードKBをさら
に詳細に示す。キーボードは、文字入力用キー群
とフアンクシヨン入力用キー群から成る、文字入
力用キー群CHは例えばJIS鍵盤から成るもので
あり、英数文字、カナ等を入力することができ
る。フアンクシヨン入力用キー群は次のキーから
成る。
鍵されたキー情報は、マイクロプロセツサCPU
により読み取る。第2図にキーボードKBをさら
に詳細に示す。キーボードは、文字入力用キー群
とフアンクシヨン入力用キー群から成る、文字入
力用キー群CHは例えばJIS鍵盤から成るもので
あり、英数文字、カナ等を入力することができ
る。フアンクシヨン入力用キー群は次のキーから
成る。
即ち、範囲先頭キーRS、範囲末尾キーRE、検
索キーSL、分類キーCL、及びカーソルキーCK
から成る。
索キーSL、分類キーCL、及びカーソルキーCK
から成る。
CRはカーソルレジスタであり、後述する表示
装置の表示面に表示すべきカーソルの位置を書き
込む。カーソルレジスタCRは、2W(W=word)
から成り、第1wは行数、第2wは桁数を表わすデ
ータが記憶される。それぞれの値はC(1,1),
C(1,2)で表現するものとする。
装置の表示面に表示すべきカーソルの位置を書き
込む。カーソルレジスタCRは、2W(W=word)
から成り、第1wは行数、第2wは桁数を表わすデ
ータが記憶される。それぞれの値はC(1,1),
C(1,2)で表現するものとする。
BUFは、バツフアであり、キーボードKBから
入力されたデータを格納する。16×8wの容量を
有し、8行16桁のデータをキヤラクタコードの形
で格納し得る。バツフアBUF内の内容はB(L,
C)で表現するものとする。ここでLは1から8
までの整数で行を表わし、Cは1から16までの整
数の列(または桁)を表わすものとする。第3図
はバツフア内データの一例である。
入力されたデータを格納する。16×8wの容量を
有し、8行16桁のデータをキヤラクタコードの形
で格納し得る。バツフアBUF内の内容はB(L,
C)で表現するものとする。ここでLは1から8
までの整数で行を表わし、Cは1から16までの整
数の列(または桁)を表わすものとする。第3図
はバツフア内データの一例である。
CGはキヤラクタジエネレータCで、本実施例
において使用するキヤラクタコードに対応するパ
ターンをすべて格納しているものである。
において使用するキヤラクタコードに対応するパ
ターンをすべて格納しているものである。
CRTCは、CRTコントローラで、カーソルレ
ジスタCRに格納されているカーソルデータに従
つて表示装置の表示面上にカーソルを表示する。
又CRTコントローラCRTCは、バツフアBUFに
格納されたキヤラクタコードデータをキヤラクタ
ジエネレータCGを参照することにより、パター
ンデータに変換し、表示装置CRTに文字あるい
は記号パターンを表示する。又表示装置CRTに
は、8行16桁の形でバツフアBUF内のデータに
対応して表示するものとする。
ジスタCRに格納されているカーソルデータに従
つて表示装置の表示面上にカーソルを表示する。
又CRTコントローラCRTCは、バツフアBUFに
格納されたキヤラクタコードデータをキヤラクタ
ジエネレータCGを参照することにより、パター
ンデータに変換し、表示装置CRTに文字あるい
は記号パターンを表示する。又表示装置CRTに
は、8行16桁の形でバツフアBUF内のデータに
対応して表示するものとする。
CRTは表示装置であり、カーソルレジスタCR
内のデータに従つてカーソルを表示し、バツフア
BUF内のデータに従つて文字あるいは記号を表
示する。
内のデータに従つてカーソルを表示し、バツフア
BUF内のデータに従つて文字あるいは記号を表
示する。
RRは範囲レジスタであり、CRT上に表示した
文字列に対し、前述した範囲先頭キーRS及び範
囲末尾キーREによつて指定された領域を格納す
るレジスタである。かかるレジスタRRは2×
2Wの容量を示し、その内容はR(L,C)で表現
される。ここで、L,Cは共に1から2までの変
数である。R(1,C)は、範囲先頭キーによつ
て指定されたCRT上の位置を格納するロケーシ
ヨンであり、R(1,1)には行数、R(1,2)
には桁数が格納される。R(2,C)は範囲末尾
キーREによつて指定されたCRT上の位置を格納
するロケーシヨンであり、R(2,1)には行数、
R(2,2)には桁数が格納される。
文字列に対し、前述した範囲先頭キーRS及び範
囲末尾キーREによつて指定された領域を格納す
るレジスタである。かかるレジスタRRは2×
2Wの容量を示し、その内容はR(L,C)で表現
される。ここで、L,Cは共に1から2までの変
数である。R(1,C)は、範囲先頭キーによつ
て指定されたCRT上の位置を格納するロケーシ
ヨンであり、R(1,1)には行数、R(1,2)
には桁数が格納される。R(2,C)は範囲末尾
キーREによつて指定されたCRT上の位置を格納
するロケーシヨンであり、R(2,1)には行数、
R(2,2)には桁数が格納される。
DBはデータバツフアであり、検索、分類処理
をおこなう行をバツフアBUFより取り込む。容
量は17×8wで、その内容はDB(L,C)で表現
される。ここでLは1から8までの変数、Cは1
から17までの変数である。DB(L,1)〜DB
(L,16)まではバツフアBUFの内容のうち、カ
ーソルレジスタCRで示される行以下が転送され
る。DB(L,17)はライン番号が格納される。
をおこなう行をバツフアBUFより取り込む。容
量は17×8wで、その内容はDB(L,C)で表現
される。ここでLは1から8までの変数、Cは1
から17までの変数である。DB(L,1)〜DB
(L,16)まではバツフアBUFの内容のうち、カ
ーソルレジスタCRで示される行以下が転送され
る。DB(L,17)はライン番号が格納される。
データバツフアDBの詳細を第4図(1)に示す。
LINEの欄はバツフアBUFに格納されている順番
を示す。また該行がキーワードを含む行である場
合には、検索該当行であるフラグが格納される。
LINEの欄はバツフアBUFに格納されている順番
を示す。また該行がキーワードを含む行である場
合には、検索該当行であるフラグが格納される。
CNRは文字数格納レジスタであり範囲先頭キ
ーRS、範囲末尾キーREで指定された範囲の文字
数を格納する。
ーRS、範囲末尾キーREで指定された範囲の文字
数を格納する。
KWBはキーワードバツフアであり範囲先頭キ
ーRS、範囲末尾キーREで指定された範囲の文字
をそのまま格納する。容量は1×16Wでその内容
はKWB(C)で表わされる。ここでCは1から
16までの変数である。
ーRS、範囲末尾キーREで指定された範囲の文字
をそのまま格納する。容量は1×16Wでその内容
はKWB(C)で表わされる。ここでCは1から
16までの変数である。
SKRは罫線位置格納レジスタであり、カーソ
ルが存在する行の罫線の位置(桁)を順に格納す
る。かかるレジスタは1×16wの容量を有し、そ
の内容はSKR(C)で表わされる。ここでCは1
から16までの変数である。SCRは比較位置レジ
スタであり、比較すべき先頭の桁と末尾の桁を格
納する。かかるレジスタの容量は1×2wで、そ
の内容はSCR(C)で表わされる。ここでCは1
から2までの変数である。
ルが存在する行の罫線の位置(桁)を順に格納す
る。かかるレジスタは1×16wの容量を有し、そ
の内容はSKR(C)で表わされる。ここでCは1
から16までの変数である。SCRは比較位置レジ
スタであり、比較すべき先頭の桁と末尾の桁を格
納する。かかるレジスタの容量は1×2wで、そ
の内容はSCR(C)で表わされる。ここでCは1
から2までの変数である。
SCR(1)は比較すべき先頭の桁がSCR(2)は比較
すべき末尾の桁が格納される。
すべき末尾の桁が格納される。
以上の構成より成る本発明の実施例作動を以下
図面を参照しながら説明する。
図面を参照しながら説明する。
電源を投入すると制御メモリROMに格納され
ている制御手順が順に実行される。最初に、
CRT画面クリア、カーソルホームボジシヨン移
動、データバツフアDBクリア等のイニシヤライ
ズ処理が行なわれ、キーボードKBからの入力が
可能な状態になる。そこでカーソルキーを用いカ
ーソルを適当な位置に移動させた後、文字キー
CHを押下することにより文字数字その他の記号
等を入力し、文章あるいは数字データ等を作成し
CRT上に表示させる。今第3図1に示す様に文
字列を入力したとする。
ている制御手順が順に実行される。最初に、
CRT画面クリア、カーソルホームボジシヨン移
動、データバツフアDBクリア等のイニシヤライ
ズ処理が行なわれ、キーボードKBからの入力が
可能な状態になる。そこでカーソルキーを用いカ
ーソルを適当な位置に移動させた後、文字キー
CHを押下することにより文字数字その他の記号
等を入力し、文章あるいは数字データ等を作成し
CRT上に表示させる。今第3図1に示す様に文
字列を入力したとする。
ここで、これらのデータのうち「神奈川」を含
むレコード(行)を取り出したいとする。そこで
第3図2で示す様に「神奈川」の文字を範囲指定
キーで読み取る。すなわち、まずカーソルCMを
の位置に移動させ、範囲先頭キーRSを押下す
る。次にカーソルCMをの位置に移動させ範囲
末尾キーREを押下する。この段階でキーワード
の登録ができたことになる。次に検索対象となる
先頭の行にカーソルを移動させる。
むレコード(行)を取り出したいとする。そこで
第3図2で示す様に「神奈川」の文字を範囲指定
キーで読み取る。すなわち、まずカーソルCMを
の位置に移動させ、範囲先頭キーRSを押下す
る。次にカーソルCMをの位置に移動させ範囲
末尾キーREを押下する。この段階でキーワード
の登録ができたことになる。次に検索対象となる
先頭の行にカーソルを移動させる。
ここで検索キーSLを押下すると、キーワード
「神奈川」を含むレコードがカーソル位置からの
行に表示され、それ以外のレコードは画面から消
去され、第3図3に示す画面が得られる。検索の
対象となるのは、カーソルが存在する行から、罫
線の存在する桁が、カーソル行と同じ関係にある
行までである。
「神奈川」を含むレコードがカーソル位置からの
行に表示され、それ以外のレコードは画面から消
去され、第3図3に示す画面が得られる。検索の
対象となるのは、カーソルが存在する行から、罫
線の存在する桁が、カーソル行と同じ関係にある
行までである。
また、第3図2の段階で分類キーCLを押下す
ると、キーワード「神奈川」を含むレコードがカ
ーソル位置からの行の先頭に移動し、第3図4に
示す画面が得られる。検索キーを複数回用いるこ
とにより、論理積の検索が可能になり、分類キー
を複数回用いることにより論理和の検索が可能に
なる。
ると、キーワード「神奈川」を含むレコードがカ
ーソル位置からの行の先頭に移動し、第3図4に
示す画面が得られる。検索キーを複数回用いるこ
とにより、論理積の検索が可能になり、分類キー
を複数回用いることにより論理和の検索が可能に
なる。
上述の作動をさらに説明する。
電源を投入すると、以下に示すイニシヤライズ
処理が行なわれる。
処理が行なわれる。
0.1 カーソルCMをホームポジシヨン、即ち
CRTの左上へ持つていく。そのためカーソル
レジスタCRをイニシヤライズする。
CRTの左上へ持つていく。そのためカーソル
レジスタCRをイニシヤライズする。
0.2 CRT画面のクリアを行なう。そのため、バ
ツフアBUFの全ての領域にスペースコードを
入れる。
ツフアBUFの全ての領域にスペースコードを
入れる。
0.3 範囲レジスタRRをイニシヤライズする。な
お、範囲レジスタRRは検索対象文字列の範囲
を格納するためのレジスタであり、その具体的
意味は後述する。
お、範囲レジスタRRは検索対象文字列の範囲
を格納するためのレジスタであり、その具体的
意味は後述する。
上述のイニシヤライズ処理が終了するとメイン
ルーチンが起動されキーボードKBからの入力デ
ータに対し各種処理の振り分けを操作されたキー
を識別して行う。ここでは、特に範囲先頭処理、
範囲末尾処理、検索キー処理、分類キー処理、に
ついて説明を行なう。
ルーチンが起動されキーボードKBからの入力デ
ータに対し各種処理の振り分けを操作されたキー
を識別して行う。ここでは、特に範囲先頭処理、
範囲末尾処理、検索キー処理、分類キー処理、に
ついて説明を行なう。
範囲先頭処理はキーワードとなる文字列の先頭
となる位置を規定するための処理である範囲先頭
キーRSを押下することにより起動される。
となる位置を規定するための処理である範囲先頭
キーRSを押下することにより起動される。
処理の詳細は以下の通りである。
1.1 範囲先頭位置アドレスを範囲レジスタRRに
格納する。かかる処理の為に以下の制御を行な
う。
格納する。かかる処理の為に以下の制御を行な
う。
R(1,C)=←C(1,C) (C=1,2)
範囲末尾処理はキーワードとなる文字列の末尾
となる位置を規定するための処理である。範囲末
尾キーREを押下することにより起動される。
となる位置を規定するための処理である。範囲末
尾キーREを押下することにより起動される。
処理の詳細は以下の通りである。
2.1 範囲末尾位置アドレスを範囲レジスタRRに
格納する。かかる処理の為に以下の制御を行な
う。
格納する。かかる処理の為に以下の制御を行な
う。
R(2,0)=←C(1,C) (C=1,2)
2.2 キーワードバツフアKWBを全てクリアす
る。かかる処理のために以下の制御を行なう。
る。かかる処理のために以下の制御を行なう。
KWB(C)=←0 (C=1,2,…,16)
2.3 範囲レジスタの値を参照しバツフア内文字
列をキーワードバツフアへ移す。このときR
(1,1)=R(2,1)とする。
列をキーワードバツフアへ移す。このときR
(1,1)=R(2,1)とする。
2.4 転送された文字数を文字数格納レジスタ
CNRへ書き込む。
CNRへ書き込む。
CNR=←R(2,2)−R(1,2)+1
以上述べた範囲指定処理を行なつた後に、検索
キーまたは分類キーを押下することにより検索ま
たは分類処理が行なわれる。
キーまたは分類キーを押下することにより検索ま
たは分類処理が行なわれる。
検索キー処理の内容を第5図を参照しながら説
明する。
明する。
3.1 「カーソル行の罫線位置を格納する。」
カーソルレジスタCRのC(1,1)で示され
るバツフアBUF内の行の罫線の桁を順に罫線
位置格納レジスタSKRへ格納する。この処理
を行なつた後の罫線位置格納レジスタSKRの
内容を第4図3に示す。
るバツフアBUF内の行の罫線の桁を順に罫線
位置格納レジスタSKRへ格納する。この処理
を行なつた後の罫線位置格納レジスタSKRの
内容を第4図3に示す。
3.2 「比較開始位置と比較終了位置を格納す
る。」 カーソルが存在する桁を含む領域を区切つて
いる罫線の位置(桁)より比較開始位置の桁と
比較終了位置の桁を比較位置レジスタSCRへ
格納する。この処理を行なつた後の比較位置レ
ジスタSCRの内容を第4図3に示す。
る。」 カーソルが存在する桁を含む領域を区切つて
いる罫線の位置(桁)より比較開始位置の桁と
比較終了位置の桁を比較位置レジスタSCRへ
格納する。この処理を行なつた後の比較位置レ
ジスタSCRの内容を第4図3に示す。
3.3 「キーワードの文字数は比較位置の文字数
より大か」 キーワードの文字数(文字数格納レジスタ
CNR)と比較位置の文字数(SCR(2)−SCR(1)
+1)を比較し前者が大であればリターンしそ
うでなければ、ステツプ3,4へ進む。但し
CNR=0ならリターンする。
より大か」 キーワードの文字数(文字数格納レジスタ
CNR)と比較位置の文字数(SCR(2)−SCR(1)
+1)を比較し前者が大であればリターンしそ
うでなければ、ステツプ3,4へ進む。但し
CNR=0ならリターンする。
3.4 「バツフアBUFのカーソル行以降をクリア
する。
する。
バツフアBUFのうちカーソルレジスタC
(1,1)で示される行以降の行を全てクリア
する。
(1,1)で示される行以降の行を全てクリア
する。
3.5 「データバツフアDBをクリアする。」
データバツフアDBの内容をすべてクリアす
る。
る。
3.6 「バツフアBUFからデータバツフアDBへ
1行転送してLINEナンバをつける。」 バツフアBUFから該当行(最初はカーソル
存在行)をデータバツフアDBへ転送して
LINEナンバを若い順につける。
1行転送してLINEナンバをつける。」 バツフアBUFから該当行(最初はカーソル
存在行)をデータバツフアDBへ転送して
LINEナンバを若い順につける。
3.7 「バツフアBUFの該当行は最終行か。」
最終行ならば、ステツプ3.11へ、そうでなけ
れば、ステツプ3.8へ進む。
れば、ステツプ3.8へ進む。
3.8 「バツフアBUFの次の行の罫線位置と罫線
位置格納レジスタSKRの内容は一致している
か。」 罫線位置と罫線位置格納レジスタSKRの内
容が一致すれば、ステツプ3.6へ、そうでなけ
れば、ステツプ3.9へ進む。
位置格納レジスタSKRの内容は一致している
か。」 罫線位置と罫線位置格納レジスタSKRの内
容が一致すれば、ステツプ3.6へ、そうでなけ
れば、ステツプ3.9へ進む。
3.9 「バツフアBUFの該当行をデータバツフア
DBへ転送してLINEナンバの欄に比較対象外
のフラグを入れる。」(比較対象外フラグは第4
図1に/で示されている) 3.10 「バツフアBUFの該当行は最終行か」 最終行ならば、ステツプ3.11へ、そうでなけ
れば、次の行を該当行としてステツプ3.9へ進
む。
DBへ転送してLINEナンバの欄に比較対象外
のフラグを入れる。」(比較対象外フラグは第4
図1に/で示されている) 3.10 「バツフアBUFの該当行は最終行か」 最終行ならば、ステツプ3.11へ、そうでなけ
れば、次の行を該当行としてステツプ3.9へ進
む。
3.11 「データバツフアDB内のデータを上の行
から順に比較位置格納レジスタで示される範囲
の桁でスキヤンしキーワードバツフアKWBの
内容と同じものが存在する行のLINEナンバー
の欄にフラグを格納する。」 この処理はLINEナンバの欄に比較対象外の
フラグが格納されている行の前の行まで行なわ
れる。
から順に比較位置格納レジスタで示される範囲
の桁でスキヤンしキーワードバツフアKWBの
内容と同じものが存在する行のLINEナンバー
の欄にフラグを格納する。」 この処理はLINEナンバの欄に比較対象外の
フラグが格納されている行の前の行まで行なわ
れる。
ステツプ3.11までの処理が行なわれた後のデ
ータバツフアDBの内容を第4図2に示す。
(検索該当フラグは0で示されている) 3.12 「データバツフアDB内のLINEナンバの欄
を参照し検索該当フラグ0が格納されている行
を上から順にバツフアBUFのカーソルレジス
タCRのC(1,1)で示される行から転送す
る。」 検索該当行フラグが格納されている行が転送
し終わつたならば、比較対象外フラグが格納さ
れている行を順にバツフアBUFへ転送する。
ータバツフアDBの内容を第4図2に示す。
(検索該当フラグは0で示されている) 3.12 「データバツフアDB内のLINEナンバの欄
を参照し検索該当フラグ0が格納されている行
を上から順にバツフアBUFのカーソルレジス
タCRのC(1,1)で示される行から転送す
る。」 検索該当行フラグが格納されている行が転送
し終わつたならば、比較対象外フラグが格納さ
れている行を順にバツフアBUFへ転送する。
次に分類処理は分類キーCLを押下することに
より起動される。
より起動される。
処理の手順は以下の通りです。
4.1 「検索キー処理3.1〜3.12と同じ」
4.2 「データバツフアDB内のライン番号の欄を
参照し、検索該当フラグがセツトされている行
を上から順にバツフアBUFへ転送し、次にラ
イン番号の欄の番号の若い順にバツフアBUF
へ転送する。」 最後に比較対象外フラグが格納されている行
を順にバツフアBUFへ転送する。
参照し、検索該当フラグがセツトされている行
を上から順にバツフアBUFへ転送し、次にラ
イン番号の欄の番号の若い順にバツフアBUF
へ転送する。」 最後に比較対象外フラグが格納されている行
を順にバツフアBUFへ転送する。
本実施例では、比較する範囲を規定するコード
として罫線を用いたが、他のコード、例えばイン
デントコードを用いてもよいし、また複数のコー
ドを組み合わせてもよい。
として罫線を用いたが、他のコード、例えばイン
デントコードを用いてもよいし、また複数のコー
ドを組み合わせてもよい。
また、数字データの様に桁が意味を持つものに
ついては、カーソルによつて先頭行と同時に検索
の先頭桁を指定し、指定された桁からのみ比較を
行なつて、検索、分類を行なえる様にしてもよ
い。
ついては、カーソルによつて先頭行と同時に検索
の先頭桁を指定し、指定された桁からのみ比較を
行なつて、検索、分類を行なえる様にしてもよ
い。
以上説明したように本発明により、文章中に数
値をともなつた表が存在する様な書式の定まつて
いないデータに対し、その一部分を指定して容易
に検索、分類処理を行なうことが可能になつた。
値をともなつた表が存在する様な書式の定まつて
いないデータに対し、その一部分を指定して容易
に検索、分類処理を行なうことが可能になつた。
第1図は本発明による文字処理装置の1実施例
を示すブロツク図、第2図はキーボードKBの詳
細図、第3図1はバツフアBUFの内容を示す図、
第3図2〜4は表示を説明する図、第4図1〜2
はデータバツフアDBを説明する図、第4図3は
文字数格納レジスタCNRと、キーワードバツフ
アKWBと、罫線位置格納レジスタSKRと、比較
位置格納レジスタSCRを説明する図、第5図は
検索キー処理を説明する図である。 SKR……罫線位置格納レジスタ、SCR……比
較位置格納レジスタ。
を示すブロツク図、第2図はキーボードKBの詳
細図、第3図1はバツフアBUFの内容を示す図、
第3図2〜4は表示を説明する図、第4図1〜2
はデータバツフアDBを説明する図、第4図3は
文字数格納レジスタCNRと、キーワードバツフ
アKWBと、罫線位置格納レジスタSKRと、比較
位置格納レジスタSCRを説明する図、第5図は
検索キー処理を説明する図である。 SKR……罫線位置格納レジスタ、SCR……比
較位置格納レジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 データを入力する入力手段と、 前記入力手段から入力されたデータを複数列複
数行にわたつて表示する表示手段と、 前記表示手段において、データが表示されてい
る複数の列の中のある列を指定する指定手段と、 検索を指示する指示手段と、 前記指定手段による指示に従い、前記表示手段
に表示されたデータの行単位の検索を、前記指定
手段で指定された列に基づいて行なう検索手段
と、 前記検索手段による検索により該当する行を前
記データより抽出して表示される制御手段とを有
することを特徴とする文字処理装置。 2 前記表示手段上で位置する指定する第2の指
定手段と、 前記第2の指定手段によつて指定された位置の
情報と、前記表示手段に表示されたデータの中の
区切りコードの情報とにより、前記検索手段の処
理範囲を設定する設定手段とを有することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の文字処理装
置。 3 前記表示手段に表示されたデータの中の特定
のデータを指定する第3の指定手段を有し、前記
検索手段による検索を、該第3の指定手段によつ
て指定されたデータを用いて行なうことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の文字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57012422A JPS58129546A (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 文字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57012422A JPS58129546A (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 文字処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58129546A JPS58129546A (ja) | 1983-08-02 |
| JPH0531192B2 true JPH0531192B2 (ja) | 1993-05-11 |
Family
ID=11804824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57012422A Granted JPS58129546A (ja) | 1982-01-27 | 1982-01-27 | 文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58129546A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0742795U (ja) * | 1993-12-27 | 1995-08-11 | 重春 中尾 | 融雪マット |
-
1982
- 1982-01-27 JP JP57012422A patent/JPS58129546A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0742795U (ja) * | 1993-12-27 | 1995-08-11 | 重春 中尾 | 融雪マット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58129546A (ja) | 1983-08-02 |
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