JPH02277321A - 系切り替え方式 - Google Patents
系切り替え方式Info
- Publication number
- JPH02277321A JPH02277321A JP9736089A JP9736089A JPH02277321A JP H02277321 A JPH02277321 A JP H02277321A JP 9736089 A JP9736089 A JP 9736089A JP 9736089 A JP9736089 A JP 9736089A JP H02277321 A JPH02277321 A JP H02277321A
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- JP
- Japan
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- active
- standby
- equipment
- slave
- signal
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、系切り替え方式に係り、システム内の主装置
及び、従装置がそれぞれ独立に二重化されている場合の
系切り替え方式に関するものであ〔従来の技術〕 従来の系切り替え方式は、持分 昭63−3/1493
に記載のように系切り替えの管理は、従装置にて行なう
方式となっていた。
及び、従装置がそれぞれ独立に二重化されている場合の
系切り替え方式に関するものであ〔従来の技術〕 従来の系切り替え方式は、持分 昭63−3/1493
に記載のように系切り替えの管理は、従装置にて行なう
方式となっていた。
従来技術では、主装置及び、従装置がそれぞれ二重化さ
れていて分散制御システムでない場合には、従装置側で
系を管理している為に、主装置と従装置−1従装置と従
装置間に制御借上があり複雑なものとなった。又、部品
の実装が困難になるという問題が生じた。
れていて分散制御システムでない場合には、従装置側で
系を管理している為に、主装置と従装置−1従装置と従
装置間に制御借上があり複雑なものとなった。又、部品
の実装が困難になるという問題が生じた。
本発明の目的は、系切り替えの制御装置を設けることに
よって上記の欠点を除去し、主装置及び従装置の系の管
理を容易に行なうことができる系切り替え方式を提供す
ることにある。
よって上記の欠点を除去し、主装置及び従装置の系の管
理を容易に行なうことができる系切り替え方式を提供す
ることにある。
上記目的は、本発明によれば、現用、予備の2つの状態
を持つ二重化された主装置及び、従装置さらに主装置と
従装置の現用、予備の切り替え制御を独立に行なう制御
装置とから構成される装置テムにおいて、上記現用主装
置からの系切り替え要求を上記制御装置が受信して系の
切り替えを許容するとき現用主装置には、予備制御信号
を送出し予備主装置への切り替えを行なう。予備主装置
には、現用制御信号を送出し現用主装置への切り替えを
行なう。又、これとは、独立に現用従装置も同様に切り
替えることを特徴とする系切り替え方式を提供すること
により達成される。
を持つ二重化された主装置及び、従装置さらに主装置と
従装置の現用、予備の切り替え制御を独立に行なう制御
装置とから構成される装置テムにおいて、上記現用主装
置からの系切り替え要求を上記制御装置が受信して系の
切り替えを許容するとき現用主装置には、予備制御信号
を送出し予備主装置への切り替えを行なう。予備主装置
には、現用制御信号を送出し現用主装置への切り替えを
行なう。又、これとは、独立に現用従装置も同様に切り
替えることを特徴とする系切り替え方式を提供すること
により達成される。
本発明は、主装置のマイクロプロセッサに対しては、最
終的結果としC現用又は、予備の情報が入力される為、
系切り替えが迅速に行なわれ、また、マイクロプロセッ
サの負担が大きく軽減される。従装置においても従装置
間の信号の送受がない為、系切り替えが迅速に行なわれ
る。
終的結果としC現用又は、予備の情報が入力される為、
系切り替えが迅速に行なわれ、また、マイクロプロセッ
サの負担が大きく軽減される。従装置においても従装置
間の信号の送受がない為、系切り替えが迅速に行なわれ
る。
第1図は、本発明の電子交換機における実施例を示した
ブロック図である。図中のAは、系切り替えを管理する
制御装置、BO,Blは、マイクロプロセッサを有する
主装置、Co、C1は、従装置である。
ブロック図である。図中のAは、系切り替えを管理する
制御装置、BO,Blは、マイクロプロセッサを有する
主装置、Co、C1は、従装置である。
図では、BOが現用主装置、B1が予備主装置である場
合で、このときゲート5の出力は、オフで現用制御信号
を出力、ゲート15は、オンで予備制御信号を出力して
いる。
合で、このときゲート5の出力は、オフで現用制御信号
を出力、ゲート15は、オンで予備制御信号を出力して
いる。
先ず、現用主装置BOにおいて異常が発生すると障害検
出回路22に障害として検出され障害信号が系切り替え
要求信号として制御装置A内の信号処理回路1に入力さ
れる。この時、信号処理回路1において主装置BOの現
用から予備への切り替えが許可されれば、その情報か信
号処理回路1から切り替え制御回路2へ入力されゲート
5の出力は、オンし、予備制御信号となる。これにより
主装ff1Boの系切り替えか行なわれたことを意味す
る。この予備制御信号は、インタフェース回路3を経て
現用主装置BOのマイクロプロセッサ21に通知され主
装置BOは、予備主装置BOとして動作をはじめる。ま
た、この時、ゲート5の出力がオンされるとゲート15
の出力がオフされ現用制御信号となりこれにより主装置
B1の系切り替えが行なわれたことを意味する。この現
用制御信号は、インタフェース回路13を経て予備主装
置B1のマイクロプロセッサ31に通知され主装置B1
は、現用主装置B1として動作をはじめる。
出回路22に障害として検出され障害信号が系切り替え
要求信号として制御装置A内の信号処理回路1に入力さ
れる。この時、信号処理回路1において主装置BOの現
用から予備への切り替えが許可されれば、その情報か信
号処理回路1から切り替え制御回路2へ入力されゲート
5の出力は、オンし、予備制御信号となる。これにより
主装ff1Boの系切り替えか行なわれたことを意味す
る。この予備制御信号は、インタフェース回路3を経て
現用主装置BOのマイクロプロセッサ21に通知され主
装置BOは、予備主装置BOとして動作をはじめる。ま
た、この時、ゲート5の出力がオンされるとゲート15
の出力がオフされ現用制御信号となりこれにより主装置
B1の系切り替えが行なわれたことを意味する。この現
用制御信号は、インタフェース回路13を経て予備主装
置B1のマイクロプロセッサ31に通知され主装置B1
は、現用主装置B1として動作をはじめる。
但し、障害信号が系切り替え要求信号として信号処理回
路1に入力され、この時、信号処理回路1において主装
置BOの現用から予備への切り替えが許可されない場合
には、信号処理回路1から切り替え制御回m2に対して
は、情報が伝達されず系切り替えは、行なわれない。
路1に入力され、この時、信号処理回路1において主装
置BOの現用から予備への切り替えが許可されない場合
には、信号処理回路1から切り替え制御回m2に対して
は、情報が伝達されず系切り替えは、行なわれない。
従装置Co、C1の系切り替えに対しても主装置BO,
Blの系切り替えと同様な方式で行なわれるため説明は
、省略する。
Blの系切り替えと同様な方式で行なわれるため説明は
、省略する。
以上の様に、本発明によれば、主装置BO,B1のマイ
クロプロセッサ21.31に対しては、最終的結果とし
て現用制御信号、予備制御信号の情報が入力される為に
、系切り替えが迅速に行なわれ、また、系切り替え時の
マイクロプロセッサ21.31の負担が大きく軽減され
るという効果がある。さらに従装置1Eco、C1にお
いても同様で、従装置COと従装置01間の信号の送受
がなく系切り替えが迅速に行なわれるという効果がある
。
クロプロセッサ21.31に対しては、最終的結果とし
て現用制御信号、予備制御信号の情報が入力される為に
、系切り替えが迅速に行なわれ、また、系切り替え時の
マイクロプロセッサ21.31の負担が大きく軽減され
るという効果がある。さらに従装置1Eco、C1にお
いても同様で、従装置COと従装置01間の信号の送受
がなく系切り替えが迅速に行なわれるという効果がある
。
第1図は、本発明の電子交換機における害施例を示すブ
ロック図である。 A−一一一制御装置、BO,Bl−−−一主装置、CO
。 C1−−−一従装置、2.12−−−一切り替え制御回
路、21.31−−−一マイクロプロセッサ、22,3
2゜44.54−一〜障害検出回路、1.11−−−一
信号処理回路
ロック図である。 A−一一一制御装置、BO,Bl−−−一主装置、CO
。 C1−−−一従装置、2.12−−−一切り替え制御回
路、21.31−−−一マイクロプロセッサ、22,3
2゜44.54−一〜障害検出回路、1.11−−−一
信号処理回路
Claims (1)
- 1、現用、予備の2つの状態を持つ二重化された主装置
及び、従装置とそれぞれの現用、予備の状態を制御する
制御装置によって構成されるシステムにおいて、現用主
装置又は、現用従装置からのそれぞれの系切り替え要求
信号に対して制御装置が系の切り替えを許容するとき制
御装置内で主装置及び、従装置の系切り替えを行ない、
その情報を制御装置から主装置及び、従装置に対してそ
れぞれ独立に現用制御信号、又は予備制御信号として送
出することで系を切り替えることを特徴とした系切り替
え方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097360A JP2592676B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 系切り替え方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097360A JP2592676B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 系切り替え方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277321A true JPH02277321A (ja) | 1990-11-13 |
| JP2592676B2 JP2592676B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=14190334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1097360A Expired - Lifetime JP2592676B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 系切り替え方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2592676B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63240220A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-05 | Fujitsu Ltd | 監視切替制御方式 |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP1097360A patent/JP2592676B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63240220A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-05 | Fujitsu Ltd | 監視切替制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2592676B2 (ja) | 1997-03-19 |
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