JPH02277328A - 補助信号伝送方式 - Google Patents
補助信号伝送方式Info
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- JPH02277328A JPH02277328A JP1098182A JP9818289A JPH02277328A JP H02277328 A JPH02277328 A JP H02277328A JP 1098182 A JP1098182 A JP 1098182A JP 9818289 A JP9818289 A JP 9818289A JP H02277328 A JPH02277328 A JP H02277328A
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- Japan
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- signal
- local oscillator
- frequency
- auxiliary signal
- station
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第4図〜第11図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用
実施例(第2図、第3図)
発明の効果
〔概要〕
補助信号伝送方式に関し、
IF中継方式において、中間中継局毎にFM変調度が相
加増大することを防ぎ、補助信号(アナログサービスチ
ャンネル)のドロップ/インサートを可能にすることを
目的とし、 デジタル多重マイク[1波通信の非再生中継方式(IF
中継方式)における中間中継局毎に、複合変調(FM)
による補助信号のドロップ/インザ−トを可能とした補
助信号伝送方式において、各中間中継局には、電圧制御
発振器で構成したマイク・ロ受信ローカル発振器と、発
振周波数が固定のIF(中間周波帯)ローカル発振器を
用いて搬送波再生系のPLL (位相同期ループ)を構
成し、マイクロ受信ローカル発振器からの信号を用いて
、受信信号を、前位局からのFM成分が抑圧されたIF
倍信号周波数変換するように構成する。
加増大することを防ぎ、補助信号(アナログサービスチ
ャンネル)のドロップ/インサートを可能にすることを
目的とし、 デジタル多重マイク[1波通信の非再生中継方式(IF
中継方式)における中間中継局毎に、複合変調(FM)
による補助信号のドロップ/インザ−トを可能とした補
助信号伝送方式において、各中間中継局には、電圧制御
発振器で構成したマイク・ロ受信ローカル発振器と、発
振周波数が固定のIF(中間周波帯)ローカル発振器を
用いて搬送波再生系のPLL (位相同期ループ)を構
成し、マイクロ受信ローカル発振器からの信号を用いて
、受信信号を、前位局からのFM成分が抑圧されたIF
倍信号周波数変換するように構成する。
本発明は補助信号伝送方式に関し、更に詳しくいえば、
デジタル多重マイクロ波通信のIFF継方式(非再生中
継方式)に利用されるものであり、特に、中間中継局毎
にFM変調度の相加増大を防ぎ、かつ補助信号のドロッ
プ/インサートを可能とした補助信号伝送方式に関する
。
デジタル多重マイクロ波通信のIFF継方式(非再生中
継方式)に利用されるものであり、特に、中間中継局毎
にFM変調度の相加増大を防ぎ、かつ補助信号のドロッ
プ/インサートを可能とした補助信号伝送方式に関する
。
デジタル多重マイクロ波通信において、システムを安価
に構築するため、IFF継方式(中間周波数中継方式)
が提案、実施されている。
に構築するため、IFF継方式(中間周波数中継方式)
が提案、実施されている。
このIFF継方式は、中継局毎にデータ再生を行わない
ので、非再生中継方式とも++1ばれている。
ので、非再生中継方式とも++1ばれている。
前記IFF継方式において、中間中継局の監視制御も行
うため、その信号のドロップやインサートが中間局でも
必要となる。
うため、その信号のドロップやインサートが中間局でも
必要となる。
また、その伝送路は、デジタル多重信号に複合(FM)
変調することにより、安価な伝送路を作ることができる
。
変調することにより、安価な伝送路を作ることができる
。
第4図は、従来のIF中中力方式おける中間中継局のブ
ロック図である。
ロック図である。
図において、50はマイクロ受信ローカル発振器、51
はマイクロ送信ローカル発振器、52は補助信号(アナ
ログザービスチャンネルと呼び、単にASCと略記する
):<x 47 、+!’!するサービスチャンネル復
調器(SC復調器)、55.56はミキサである。
はマイクロ送信ローカル発振器、52は補助信号(アナ
ログザービスチャンネルと呼び、単にASCと略記する
):<x 47 、+!’!するサービスチャンネル復
調器(SC復調器)、55.56はミキサである。
従来のIFF継方式におりるASC信号のトロツブ/イ
ンサートは次のよ・うに行っていた。
ンサートは次のよ・うに行っていた。
先ず、受信信号をマイクロ受信ローカル発振器50から
の信月を用いてIF倍信号周波数変換する。
の信月を用いてIF倍信号周波数変換する。
変換されたIF倍信号2分岐され、その一方は、送信機
へ送られ、他方はASC信号抽出のためのサービスチャ
ンネル復調器52に入力される。
へ送られ、他方はASC信号抽出のためのサービスチャ
ンネル復調器52に入力される。
ごの場合、送信機へ送られたIF倍信号、マイクロ送信
ローカル発振器51からの信号を用いて周波数変換され
、マイクロ波の送信信号となって相手局へ送出される。
ローカル発振器51からの信号を用いて周波数変換され
、マイクロ波の送信信号となって相手局へ送出される。
また、サービスチャンネル復調器52は、4相PSKの
搬送波再生機能を有し、キャリアの位相、周波数変動に
追随するため、前位局からのFM信号を抽出することが
できる。
搬送波再生機能を有し、キャリアの位相、周波数変動に
追随するため、前位局からのFM信号を抽出することが
できる。
ASC信号(補助信号)のインサートは、マイクロ送信
l:1−カル発振器51の周波数を振ることによりFM
変調をかけることで行う。
l:1−カル発振器51の周波数を振ることによりFM
変調をかけることで行う。
従って、上記構成の中継局では、前位局からのFM成分
(IF倍信号FM4.2号)と、当該局からインサート
されるFM信号とが相加されて送出される。
(IF倍信号FM4.2号)と、当該局からインサート
されるFM信号とが相加されて送出される。
第5図は、第4図に示したSC(ザーヒスチャンネル)
復調器52のブロック図である。
復調器52のブロック図である。
57は直交位相復調器、58は電圧制御発振器(VCO
) 、59は40e作成部(4逓倍回路)、60はルー
プフィルタであり、これらでP L Lを構成している
。
) 、59は40e作成部(4逓倍回路)、60はルー
プフィルタであり、これらでP L Lを構成している
。
これらPLLの構成要素について、以下、詳細に説明す
る。
る。
第6図は直交位相復調器57のブロック図であり、Hは
ハイブリッド回路、MTXはミキサを示す。
ハイブリッド回路、MTXはミキサを示す。
e((t)はIF倍信号eo (t)は電圧制御発振器
(VCO)58からの再生搬送波であり、各々の周波数
及び位相特性は次のように表記される。
(VCO)58からの再生搬送波であり、各々の周波数
及び位相特性は次のように表記される。
π
eo(t)=AoCos (ωct+θo(t) 十n
・(tN但し、 A1、Ao−各々の振幅 ωct−4般送波角周波数 θ、 (t) −1F信号入力の基準位相(nば、0
,1.2.3の値をランダムにとる)θ。(t)−v
c oの位相 eo(t)=AtSin (ωcj+θt(t)+n・
(t)〕 ま ために必要な位相シフト分 次に、ミキサMIXの検波出力(ヘースハンド出力)e
l(t)及びeo(t)は、ミキサMIXの2人力を乗
算することで得られる。
・(tN但し、 A1、Ao−各々の振幅 ωct−4般送波角周波数 θ、 (t) −1F信号入力の基準位相(nば、0
,1.2.3の値をランダムにとる)θ。(t)−v
c oの位相 eo(t)=AtSin (ωcj+θt(t)+n・
(t)〕 ま ために必要な位相シフト分 次に、ミキサMIXの検波出力(ヘースハンド出力)e
l(t)及びeo(t)は、ミキサMIXの2人力を乗
算することで得られる。
el(t)=A=Sin (ωct十θr (t) +
n ・−(t))XA6Cos(ωct+θo(t)十 (t)〕 ごごで2ωctを通さないようにすればel(t)、c
。
n ・−(t))XA6Cos(ωct+θo(t)十 (t)〕 ごごで2ωctを通さないようにすればel(t)、c
。
(1)は次のようになる。
すると、
第7図は上記直交位相復調器の説明図、・第8図は直交
位相復調器のベースノ\ンド出力信号の波形図である。
位相復調器のベースノ\ンド出力信号の波形図である。
図示のように、5inn・−(1)及びCo5n・−(
t)は、n=0+ 1.2.3をとると、3値となる
が、−シフトすることGこより2値となる。
t)は、n=0+ 1.2.3をとると、3値となる
が、−シフトすることGこより2値となる。
今、PLLに必要な制御信号をerLL(t)として、
e、(t) 、eo (t)の信号から4逓倍した信号
ePLL(t)を得られればertL(t)&ま次式で
表される。
e、(t) 、eo (t)の信号から4逓倍した信号
ePLL(t)を得られればertL(t)&ま次式で
表される。
=Sin (4θ、(t)+n −2π(t) 7r
(t) )4逓(gすることにより、e7 、eQに含
まれていた変調信号による位相項n π ・−(1)はn・2π (1) となる。
(t) )4逓(gすることにより、e7 、eQに含
まれていた変調信号による位相項n π ・−(1)はn・2π (1) となる。
したがって、nが0〜3のいずれの値をとっても、0で
あって、位相変調によるP L L制御信号e PLL
に対する影響は除去され、θ。(1)のみでの制御が可
能となる。
あって、位相変調によるP L L制御信号e PLL
に対する影響は除去され、θ。(1)のみでの制御が可
能となる。
第9図及び第10図は4逓倍回路の説明図であり、以下
詳細に説明する。
詳細に説明する。
4逓倍出力は、2逓倍動作を2度行うことにより得てい
る。
る。
加法の定理より、
Sin (A + B) = 5inA Co5B 十
Co5A 5inBこの式でA=Bとすれば 5in2A=2SinA、Co5Aとなる。また、5i
nA−CosAは次の展開式で求めることができる。
Co5A 5inBこの式でA=Bとすれば 5in2A=2SinA、Co5Aとなる。また、5i
nA−CosAは次の展開式で求めることができる。
(SinA+Co5A)2−(SinA十Co5A)2
−3in2A+2 ・5inA−CosA+Co52A
S 1n2A +2 ・S 1nA−CosA −Co
52A= 4 5inA −Co5A 第5Aは5in2Aを得る回路であり、このような実際
の回路では、2乗項をダイオードによる絶対価(両波整
流)回路で構成するので、振幅項も考慮すると、以下の
式で表される。
−3in2A+2 ・5inA−CosA+Co52A
S 1n2A +2 ・S 1nA−CosA −Co
52A= 4 5inA −Co5A 第5Aは5in2Aを得る回路であり、このような実際
の回路では、2乗項をダイオードによる絶対価(両波整
流)回路で構成するので、振幅項も考慮すると、以下の
式で表される。
5in2A=ff下−sA予−(SinA + Co5
A)’= 2 J”r ・S inA ・Co5A次に
、Co52Aを得るには次のようにする。
A)’= 2 J”r ・S inA ・Co5A次に
、Co52Aを得るには次のようにする。
加法定理により、
Co5(A 十B)= Co5A−CosB −5in
A−3inBこの式でA=Bとすれば、 Cos 2 A = Co52A −S 1n2Aとな
る。実際の回路は、第9図に示したように、2乗項を絶
対値で求めるので、 Cos 2 A a−nとして求める。
A−3inBこの式でA=Bとすれば、 Cos 2 A = Co52A −S 1n2Aとな
る。実際の回路は、第9図に示したように、2乗項を絶
対値で求めるので、 Cos 2 A a−nとして求める。
以上の回路構成を2段m続接続することにより、4逓倍
回路が構成できる。
回路が構成できる。
第10図は上記のような4逓倍回路(4θe作成部)を
用いたSC復調器のPLL構成を示す。
用いたSC復調器のPLL構成を示す。
OUT、は、F;呂、A 4T■ηA = Co54A
が出力され、また、OU T 2番MTπ77T下;T
アP(Sin2A−Cos2A)2=Sin4A=Si
n4θe (t)が出力される。
が出力され、また、OU T 2番MTπ77T下;T
アP(Sin2A−Cos2A)2=Sin4A=Si
n4θe (t)が出力される。
OU T 2の出力ばループフィルタ60を通り、電圧
制御発振器(VCO)58へ入力する。VC058の出
力e。(1)は直交位相復調器57へ入力し、第5図に
示したPLLを構成する。
制御発振器(VCO)58へ入力する。VC058の出
力e。(1)は直交位相復調器57へ入力し、第5図に
示したPLLを構成する。
上記のような従来のものにおいては次のような欠点があ
った。
った。
(IIIF中継方式において、複合変調(FM)による
ASC(補助信号)のドロップやインサートを行う場合
、中継局毎にFMのデビエーション(FM変調度)が相
加増大する。
ASC(補助信号)のドロップやインサートを行う場合
、中継局毎にFMのデビエーション(FM変調度)が相
加増大する。
(2)中継局毎にASCのFM変調成分が増大すると、
最終受端局の主体復調器も搬送波再生回路を備えており
、PLLで構成されているので、FM変調度が過大にな
ると、位相追随誤差が増し、主信号伝送特性が劣化する
ばかりでなく、P L、 L。
最終受端局の主体復調器も搬送波再生回路を備えており
、PLLで構成されているので、FM変調度が過大にな
ると、位相追随誤差が増し、主信号伝送特性が劣化する
ばかりでなく、P L、 L。
が追随不能になり、主信号の再生も不可能になってしま
うことがある。
うことがある。
本発明は、このような従来の欠点を解消し、■F中継方
式において、中間中継局毎にFM変調度が相加増大する
ことを防ぎ、補助信号(アナログサービスチャンネル)
のドロップ/インサートを可能にすることを目的とする
。
式において、中間中継局毎にFM変調度が相加増大する
ことを防ぎ、補助信号(アナログサービスチャンネル)
のドロップ/インサートを可能にすることを目的とする
。
第1図は、本発明に係る補助信号伝送方式の原理図(中
間中継局のブロック図)であり、以下この図に基づいて
本発明の詳細な説明する。
間中継局のブロック図)であり、以下この図に基づいて
本発明の詳細な説明する。
中間中継局で受信した受信信号は、マイクロ受信ローカ
ル発振器1により周波数変換されてIF倍信号なる。
ル発振器1により周波数変換されてIF倍信号なる。
そして、従来例と同様にして、このIF倍信号2分され
、その一方はマイクロ送信ローカル発振器により周波数
変換された後、所定の処理をして送信機から送信される
と共に、他方は補助信号の復調器で復調された後、補助
信号のドロップ端子4から補助信号を取り出すことによ
りドロップさせる。
、その一方はマイクロ送信ローカル発振器により周波数
変換された後、所定の処理をして送信機から送信される
と共に、他方は補助信号の復調器で復調された後、補助
信号のドロップ端子4から補助信号を取り出すことによ
りドロップさせる。
また、補助信号のインサートも従来例と同様に、補助信
号のインザート端子5からインサー1− した補助信号
に対し、マイクロ送信ローカル発振器3の周波数を振る
ことでFM変調をかけて送出する。
号のインザート端子5からインサー1− した補助信号
に対し、マイクロ送信ローカル発振器3の周波数を振る
ことでFM変調をかけて送出する。
本発明では、上記マイクロ受信ローカル発振器1に電圧
制御発振器VCOを用い、かつ発振周波数固定のIFコ
ロ−ル発振器2を設け、これら電圧制御発振器VCOか
ら成るマイクロ受信し!−カル発振器1、及びIFコロ
−ル発振器2を用いた搬送波再生系を構成する。
制御発振器VCOを用い、かつ発振周波数固定のIFコ
ロ−ル発振器2を設け、これら電圧制御発振器VCOか
ら成るマイクロ受信し!−カル発振器1、及びIFコロ
−ル発振器2を用いた搬送波再生系を構成する。
この搬送波再生系は、P L L (位相同期ループ)
を構成しており、中間中継局のマイクロ受信ローカル発
振器(VCO)1にPLLをかけ、前位局からのASC
(補助信号)成分を抑圧する。
を構成しており、中間中継局のマイクロ受信ローカル発
振器(VCO)1にPLLをかけ、前位局からのASC
(補助信号)成分を抑圧する。
結局、受信信号を、電圧制御発振器で構成したマイクロ
受信ローカル発振器1からの信号を用いて周波数変換し
た後のIF倍信号、FM成分が抑圧される。
受信ローカル発振器1からの信号を用いて周波数変換し
た後のIF倍信号、FM成分が抑圧される。
本発明は上記のように構成したので、次のような作用が
ある。
ある。
IF倍信号、前位局からのFM成分が抑圧された信号と
なっているから、中間中継局毎のASCのデヒエーショ
ン(FM変調の変調度)の相加による増大が生じない。
なっているから、中間中継局毎のASCのデヒエーショ
ン(FM変調の変調度)の相加による増大が生じない。
したがって、安価(マイクロ受信ローカル発振器を安く
できる)で特性の良いIF中継方式を構築できる。
できる)で特性の良いIF中継方式を構築できる。
また、マイクロ受信ローカル発振器は、前位局のマイク
ロ送信ローカル発振器に追随するので、マイクロローカ
ル発振器の偏差の中間中継局毎の増大が少なく、安定の
下げた安いマイクロ系となる。
ロ送信ローカル発振器に追随するので、マイクロローカ
ル発振器の偏差の中間中継局毎の増大が少なく、安定の
下げた安いマイクロ系となる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第2
図は本発明の1実施例のブロック図であり、第1図と同
一符号は同一のものを示す。
図は本発明の1実施例のブロック図であり、第1図と同
一符号は同一のものを示す。
この実施例では、デジタル多重マイクロ波通信において
、4相PSK変調を用いた伝送路の中継を行うものであ
り、特に、中間中継局でのデータ再生を行わない非再生
中継方式(IF中継方式)を用いる。
、4相PSK変調を用いた伝送路の中継を行うものであ
り、特に、中間中継局でのデータ再生を行わない非再生
中継方式(IF中継方式)を用いる。
そして、非再生中継方式であっても、その中間中継局に
おける局の状態監視、あるいは保守時の打合わせ回線(
電話)等をドロップ/インサートする。
おける局の状態監視、あるいは保守時の打合わせ回線(
電話)等をドロップ/インサートする。
今、前位局の送信ローカル周波数をF7、前位局の変調
IFコロ−ル周波数をfl、該当局受信ローカル周波数
をLR1該当局のTF検波IFローカル周波数をF2と
する。
IFコロ−ル周波数をfl、該当局受信ローカル周波数
をLR1該当局のTF検波IFローカル周波数をF2と
する。
上記のように、マイクロ受信ローカル発振器(■CO)
■、ループフィルタ7.4θe作成部(4逓倍回路)6
、IFローカル発振器2、直交位相復調器8等でPLL
を構成する。
■、ループフィルタ7.4θe作成部(4逓倍回路)6
、IFローカル発振器2、直交位相復調器8等でPLL
を構成する。
このPLL回路は、L7+f + 1−++ f
t−0となるように、制御されるので、L、1=Lt+
f+f2となる。ここで、図示のように、受信信号の周
波数をFl、IF倍信号周波数をF2、直交位相復調器
8の出力の周波数をF3とすると次のようになる。
t−0となるように、制御されるので、L、1=Lt+
f+f2となる。ここで、図示のように、受信信号の周
波数をFl、IF倍信号周波数をF2、直交位相復調器
8の出力の周波数をF3とすると次のようになる。
F+=L7+f+、F2=FI −L、Hの関係がある
から、F 2 =F 5−LR=LT十f 5−LT−
f1+f2=fl!となり、IF周波数は検波用の発振
器であるIFローカル発振器2の発振周波数12に同期
する。
から、F 2 =F 5−LR=LT十f 5−LT−
f1+f2=fl!となり、IF周波数は検波用の発振
器であるIFローカル発振器2の発振周波数12に同期
する。
また、F3=Lt十f I LRf 2となる。
次に、アナログサービスチャンネルASCが重畳してい
る時は、Ft−Lr+f+十Δω、F2=L7+f++
Δω−LR−F 3 =LT+ f 1+Δω−LR−
fiとなる。
る時は、Ft−Lr+f+十Δω、F2=L7+f++
Δω−LR−F 3 =LT+ f 1+Δω−LR−
fiとなる。
従って、上記の場合と同様にして、PLLが追随してい
れば、LT+fl−トΔω−LRf2=0の関係がある
から、Lt+=Lt+fi+Δω−F2となる。
れば、LT+fl−トΔω−LRf2=0の関係がある
から、Lt+=Lt+fi+Δω−F2となる。
故に、IF周波数−F2−F2となって、IF帯には前
位局のASC成分が抑圧されて出力される。
位局のASC成分が抑圧されて出力される。
第3図は、上記実施例におけるPLLの具体的構成例を
示した図であり、第1図及び第2図と同符号は同一のも
のを示す。
示した図であり、第1図及び第2図と同符号は同一のも
のを示す。
図示の直交位相復調器8と、4θe作成部(4逓倍回路
)は、上記従来例と同し構成のものを使用した。
)は、上記従来例と同し構成のものを使用した。
4θe作成部6の出力であるOUT+はf]JTT−F
了n”2A−cos4Aとなり、0UT2は =Sin4A=Sin4θe(t)が出力される。
了n”2A−cos4Aとなり、0UT2は =Sin4A=Sin4θe(t)が出力される。
なお、上記実施例では、4相PSK変調を用いた伝送路
の中継方式について説明したが、本発明はこのようなも
のに限らず、2−PSK、8PSK等の変調方式の伝送
路についても同様に実施できる。
の中継方式について説明したが、本発明はこのようなも
のに限らず、2−PSK、8PSK等の変調方式の伝送
路についても同様に実施できる。
但し、その場合には、4θe作成部(4逓倍回路)等は
、それに合わせて変える必要がある。
、それに合わせて変える必要がある。
以上説明したように、本発明によれば次のような効果が
ある。
ある。
(1)中間中継局毎のASCのデビエーション(FM変
調の変調度)の相加による増大が生じない。
調の変調度)の相加による増大が生じない。
このため、安価で特性の良いIF中継方式を構築できる
。
。
(21ASC伝送路からの影響が少ない、安定な主信号
伝送路を確保できる。
伝送路を確保できる。
第1図は本発明に係る補助信号伝送方式の原理図、
第2図は本発明の1実施例のブロック図、第3図は上記
実施例におけるPLLの具体的構成例、 第4図は従来例のブロック図、 第5図は従来のSC復調器のブロック図、第6図は直交
位相復調器のブロック図、第7図は直交位相復調器の説
明図、 第8図はヘースバンド信号の波形図、 第9図は5in2Aを得る回路、 第10図はCo52Aを得る回路、 第11図はSC復調器の具体的構成例を示した図である
。 電圧制御発振器(VCO) IFコロ−ル発振器 マイクロ送信ローカル発振器 7−ミキサ 直交位相復調器 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮
実施例におけるPLLの具体的構成例、 第4図は従来例のブロック図、 第5図は従来のSC復調器のブロック図、第6図は直交
位相復調器のブロック図、第7図は直交位相復調器の説
明図、 第8図はヘースバンド信号の波形図、 第9図は5in2Aを得る回路、 第10図はCo52Aを得る回路、 第11図はSC復調器の具体的構成例を示した図である
。 電圧制御発振器(VCO) IFコロ−ル発振器 マイクロ送信ローカル発振器 7−ミキサ 直交位相復調器 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 榮
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 デジタル多重マイクロ波通信の非再生中継方式(IF中
継方式)における中間中継局毎に、複合変調(FM)に
よる補助信号のドロップ/インサートを可能とした補助
信号伝送方式において、前記各中間中継局には、 電圧制御発振器で構成したマイクロ受信ローカル発振器
(1)と、 発振周波数が固定のIF(中間周波帯)ローカル発振器
(2)を用いて搬送波再生系のPLL(位相同期ループ
)を構成し、 前記マイクロ受信ローカル発振器(1)からの信号を用
いて、受信信号を、前位局からのFM成分が抑圧された
IF信号に周波数変換することを特徴とする補助信号伝
送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9818289A JPH088554B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 補助信号伝送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9818289A JPH088554B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 補助信号伝送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277328A true JPH02277328A (ja) | 1990-11-13 |
| JPH088554B2 JPH088554B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=14212880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9818289A Expired - Lifetime JPH088554B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 補助信号伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088554B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57143906A (en) * | 1981-03-03 | 1982-09-06 | Fujitsu Ltd | Fm demodulator for composite modulation system |
| JPS6367836A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-26 | Nec Corp | 副信号重畳伝送方式 |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP9818289A patent/JPH088554B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57143906A (en) * | 1981-03-03 | 1982-09-06 | Fujitsu Ltd | Fm demodulator for composite modulation system |
| JPS6367836A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-26 | Nec Corp | 副信号重畳伝送方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH088554B2 (ja) | 1996-01-29 |
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