JPH02277329A - スペクトラム拡散用ランダム符号の同期回路 - Google Patents
スペクトラム拡散用ランダム符号の同期回路Info
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- JPH02277329A JPH02277329A JP1098112A JP9811289A JPH02277329A JP H02277329 A JPH02277329 A JP H02277329A JP 1098112 A JP1098112 A JP 1098112A JP 9811289 A JP9811289 A JP 9811289A JP H02277329 A JPH02277329 A JP H02277329A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
衛星通信回線などに使用されるスペクトラム拡散用ラン
ダム符号の同期回路に関し、 同期確立までの時間の短縮を目的とし、入力の拡散信号
の2周期分を、書込み用の入力ゲート信号により格納す
るシフトレジスタと、該シフトレジスタに必ず入ってい
る1周期分の拡散信号を予め記憶している1周期分の擬
似ランダム符号をシフターでカウンタの計数出力Cだけ
シフトした出力とビット対応の一致数を調べる相関器と
、該相関器の出力の符号の一致数を送信側で拡散用PN
符号を反転しなかった“0”信号の閾値(トレランス0
)および反転した“1”信号の閾値(トレランス4)と
比較し該相関器からの一致数が“0”側の閾値よりも大
きい場合か、−政敵が“1”側の閾値より小さい場合に
出力をCLKとして出力する比較器と、該比較器の出力
CLKで前記カウンタの計数出力Cを取り込むラッチと
、前記入力ゲート信号と同時に発生されたリセット信号
により頭出しされるPN符号発生器と、該ラッチの出力
により制御され該PN符号発生器からの1周期分のPN
符号をシフトする可変シフトレジスタを具え、該可変シ
フトレジスタがPN符号発生器からの1周期分のPN符
号を前記カウンタの計数出力Cだけシフ1〜し、入力の
拡散信号に同期した逆拡散用のPN符号を出力するよう
に構成する。
ダム符号の同期回路に関し、 同期確立までの時間の短縮を目的とし、入力の拡散信号
の2周期分を、書込み用の入力ゲート信号により格納す
るシフトレジスタと、該シフトレジスタに必ず入ってい
る1周期分の拡散信号を予め記憶している1周期分の擬
似ランダム符号をシフターでカウンタの計数出力Cだけ
シフトした出力とビット対応の一致数を調べる相関器と
、該相関器の出力の符号の一致数を送信側で拡散用PN
符号を反転しなかった“0”信号の閾値(トレランス0
)および反転した“1”信号の閾値(トレランス4)と
比較し該相関器からの一致数が“0”側の閾値よりも大
きい場合か、−政敵が“1”側の閾値より小さい場合に
出力をCLKとして出力する比較器と、該比較器の出力
CLKで前記カウンタの計数出力Cを取り込むラッチと
、前記入力ゲート信号と同時に発生されたリセット信号
により頭出しされるPN符号発生器と、該ラッチの出力
により制御され該PN符号発生器からの1周期分のPN
符号をシフトする可変シフトレジスタを具え、該可変シ
フトレジスタがPN符号発生器からの1周期分のPN符
号を前記カウンタの計数出力Cだけシフ1〜し、入力の
拡散信号に同期した逆拡散用のPN符号を出力するよう
に構成する。
本発明は衛星通信回線などに使用される送信側で擬似ラ
ンダム符号で符号処理されたスペクトラム拡散信号を受
信し復調する回路に係り、特に直接拡散信号の復調を行
うための受信したスペクトラム拡散信号5S−PNに対
する同期回路に関する。
ンダム符号で符号処理されたスペクトラム拡散信号を受
信し復調する回路に係り、特に直接拡散信号の復調を行
うための受信したスペクトラム拡散信号5S−PNに対
する同期回路に関する。
スペクトラム拡散通信の直接拡散方式は、送信側で送信
するデータの変調に、該送信データのビットレートR1
の倍数(可成り大きな倍数)のレートRcで擬似ランダ
ム符号PNを発生するr’N符号発住難の出力とのEX
−OR処理により符号反転させる5equence I
nversion Keyingを用いたSS (Sp
readSpectrum )信号として送信し、受信
側では受信した5S−PN信号に送信側のPN符号と位
相の合った即ち同期したレートRcのPN符号発生器の
出力とのEXOR処理により、元の情報データを復調す
る逆拡散復調を行うが、従来の受信側のPN符号発生器
の受信信号との同期は、第3図のDLL(Deley
LockedLoop)型の同期回路に示す如く、送信
側から受信したスペクトラム拡散信号5S−PNinを
入力し、先ずハイブリッド1八にて2分岐し、夫々の分
岐信号を乗算器21A1乗算器2□ヶにて、雑音的では
あるが確定的な周期系列である門系列符号を発生する門
系列発生器6への出力の互に1クロツクだけ異なる出力
り、、 D、と乗算し、入力信号5S−PNinとの位
相差φ1.φ2に応じた電圧V、、 V2を出力する。
するデータの変調に、該送信データのビットレートR1
の倍数(可成り大きな倍数)のレートRcで擬似ランダ
ム符号PNを発生するr’N符号発住難の出力とのEX
−OR処理により符号反転させる5equence I
nversion Keyingを用いたSS (Sp
readSpectrum )信号として送信し、受信
側では受信した5S−PN信号に送信側のPN符号と位
相の合った即ち同期したレートRcのPN符号発生器の
出力とのEXOR処理により、元の情報データを復調す
る逆拡散復調を行うが、従来の受信側のPN符号発生器
の受信信号との同期は、第3図のDLL(Deley
LockedLoop)型の同期回路に示す如く、送信
側から受信したスペクトラム拡散信号5S−PNinを
入力し、先ずハイブリッド1八にて2分岐し、夫々の分
岐信号を乗算器21A1乗算器2□ヶにて、雑音的では
あるが確定的な周期系列である門系列符号を発生する門
系列発生器6への出力の互に1クロツクだけ異なる出力
り、、 D、と乗算し、入力信号5S−PNinとの位
相差φ1.φ2に応じた電圧V、、 V2を出力する。
そして差分器4八にて両電圧V、、 V、の差をとり、
該差の電圧Vをループフィルタ3Aで積分した電圧Cを
制御電圧とし電圧制御発振器(VCO)5Aの発振周波
数を制御する。そして電圧制御発振器5Aの出力信号で
に系列発生器6Aを駆動するようにしてアナログ型の位
相同期ループPLLを形成する。そしてPLLで差分器
4への出力の電圧V、、 V2の差電圧Vが零になるよ
うに電圧制御発振器5八を制御し、門系列発生器6Aの
出力D+、 Dzが人力信号5S−PNinと同期する
ようにする。そしてH系列発生器6Aの出力D2を遅延
器9AでH系列中の1ビツトの長さ、即ちクロック長Δ
の半分Δ/2だけ遅延させた信号により、受信信号5S
−PNinをEX−OR処理する拡散復調器IOAにて
正しく復調し元の情報データを復元している。
該差の電圧Vをループフィルタ3Aで積分した電圧Cを
制御電圧とし電圧制御発振器(VCO)5Aの発振周波
数を制御する。そして電圧制御発振器5Aの出力信号で
に系列発生器6Aを駆動するようにしてアナログ型の位
相同期ループPLLを形成する。そしてPLLで差分器
4への出力の電圧V、、 V2の差電圧Vが零になるよ
うに電圧制御発振器5八を制御し、門系列発生器6Aの
出力D+、 Dzが人力信号5S−PNinと同期する
ようにする。そしてH系列発生器6Aの出力D2を遅延
器9AでH系列中の1ビツトの長さ、即ちクロック長Δ
の半分Δ/2だけ遅延させた信号により、受信信号5S
−PNinをEX−OR処理する拡散復調器IOAにて
正しく復調し元の情報データを復元している。
従来のスペクトラム拡散用ランダム符号の同期回路は、
上述の如く、アナログ型の位相同期ループPLLを形成
し、該ループPLLのH系列発生器6Aの出力り、、
D2を、受信した入力信号5S−PNinに同期させて
いるので、PLLループによる同期の確立までに時間が
掛り過ぎるという欠点がある。本発明は、この同′MV
1立までの時間を短縮したスペクトラム拡散用ランダム
符号の同期回路の提供を課題とする。
上述の如く、アナログ型の位相同期ループPLLを形成
し、該ループPLLのH系列発生器6Aの出力り、、
D2を、受信した入力信号5S−PNinに同期させて
いるので、PLLループによる同期の確立までに時間が
掛り過ぎるという欠点がある。本発明は、この同′MV
1立までの時間を短縮したスペクトラム拡散用ランダム
符号の同期回路の提供を課題とする。
この課題は、一般にスペクトラム拡散信号5SPNを作
る擬似ランダム符号PNは、一系列を用いているため、
2つのPN符号の間で1ビツトでも位相が外れていると
相互の符号の一致数は半分50%になってしまい、又、
PN符号により符号を反転しなかった情報データの“0
”の信号の2つのPN符号の一致数が100%の場合は
、反転した“1”の信号の2つのPN符号の一致数は0
%となる性質を利用し、第1図に示す如く、受信した人
力の拡散信号5s−pNの2周期分を、制御部10で発
生した書込み用の入力ゲート信号t1によりシフトレジ
スタ1に格納し、該シフトレジスタに必ず入っている1
周期分の5S−PNIに対して相関器2にて、予めメモ
リ3に記憶している1周期分の擬似雑音符号PN、をシ
フター4でカウンタ5の計数出力Cだけビットシフトし
たシフト出力PN2とビット対応の一致数を調べる。
る擬似ランダム符号PNは、一系列を用いているため、
2つのPN符号の間で1ビツトでも位相が外れていると
相互の符号の一致数は半分50%になってしまい、又、
PN符号により符号を反転しなかった情報データの“0
”の信号の2つのPN符号の一致数が100%の場合は
、反転した“1”の信号の2つのPN符号の一致数は0
%となる性質を利用し、第1図に示す如く、受信した人
力の拡散信号5s−pNの2周期分を、制御部10で発
生した書込み用の入力ゲート信号t1によりシフトレジ
スタ1に格納し、該シフトレジスタに必ず入っている1
周期分の5S−PNIに対して相関器2にて、予めメモ
リ3に記憶している1周期分の擬似雑音符号PN、をシ
フター4でカウンタ5の計数出力Cだけビットシフトし
たシフト出力PN2とビット対応の一致数を調べる。
そして相関器2の出力の符号の一致数を、比較器6にて
入力の5S−PNのうち元の情報データを反転しなかっ
た“0″信号の閾値(トレランス0)および、元の情報
データを反転した“l”信号の閾値(トレランス4)と
比較し、相関器2からの一致数が“0”側の閾値(トレ
ランス0)よりも大きい場合か、政敵が“1″側の閾値
(トレランス4)より小さい場合に出力CLKを出力し
、該出力CLKで前記カウンタ5の計数出力Cをラッチ
7に取り込み、該ランチ7の出力により、可変シフトレ
ジスタ9を制御し、該可変シフトレジスタ9にて、PN
符号発生器8からの、前記制御部10で入力ゲート信号
1.と同時に発生したリセット信号Resにより頭出し
された1周期分のPNN符号N3をカウンタ5の計数出
力Cだけシフトし、可変シフトレジスタ9が前記入力信
号5Sinと位相同期した逆拡散用のPNN符号N4を
出力するようにした本発明によって解決される。
入力の5S−PNのうち元の情報データを反転しなかっ
た“0″信号の閾値(トレランス0)および、元の情報
データを反転した“l”信号の閾値(トレランス4)と
比較し、相関器2からの一致数が“0”側の閾値(トレ
ランス0)よりも大きい場合か、政敵が“1″側の閾値
(トレランス4)より小さい場合に出力CLKを出力し
、該出力CLKで前記カウンタ5の計数出力Cをラッチ
7に取り込み、該ランチ7の出力により、可変シフトレ
ジスタ9を制御し、該可変シフトレジスタ9にて、PN
符号発生器8からの、前記制御部10で入力ゲート信号
1.と同時に発生したリセット信号Resにより頭出し
された1周期分のPNN符号N3をカウンタ5の計数出
力Cだけシフトし、可変シフトレジスタ9が前記入力信
号5Sinと位相同期した逆拡散用のPNN符号N4を
出力するようにした本発明によって解決される。
本発明のスペクトラム拡散用ランダム符号の同期回路の
基本構成を示す第1図の原理図において、1は、入力の
拡散信号5S−PNの2周期分を、制御部10で発生し
た書込み用の入力ゲート信号t。により格納するシフト
レジスタである。
基本構成を示す第1図の原理図において、1は、入力の
拡散信号5S−PNの2周期分を、制御部10で発生し
た書込み用の入力ゲート信号t。により格納するシフト
レジスタである。
2は、シフトレジスタ1に必ず入っている1周期分の5
S−PN、に対して、予めメモリ3に記憶している1周
期分の擬似ランダム符号PN、をシフター4でカウンタ
5の計数出力Cだけビットシフトしたシフト出力PN2
とビット対応の符号の一致数を調べる相関器である。
S−PN、に対して、予めメモリ3に記憶している1周
期分の擬似ランダム符号PN、をシフター4でカウンタ
5の計数出力Cだけビットシフトしたシフト出力PN2
とビット対応の符号の一致数を調べる相関器である。
3は、相関器2で、シフトレジスタ1からの1周期分の
5S−PNIに対して、ビット対応の符号の一致数を調
べる基準の1周期分の擬似雑音符号PN、を予め記憶し
ているメモリである。
5S−PNIに対して、ビット対応の符号の一致数を調
べる基準の1周期分の擬似雑音符号PN、を予め記憶し
ているメモリである。
4は、メモリ3に予め記憶している基準の1周期分の擬
似雑音符号PN、に対しカウンタ5の計数出力Cだけビ
ットシフトしたシフト出力PN2を出力するシフターで
ある。
似雑音符号PN、に対しカウンタ5の計数出力Cだけビ
ットシフトしたシフト出力PN2を出力するシフターで
ある。
5は、シフター4がビットシフトしたクロック時間を計
数し、計数出力Cを出力するカウンタである。
数し、計数出力Cを出力するカウンタである。
6は、相関器2の出力の符号の一致数を、相関器2の入
力の5S−PN、のうち送信側で元の情報データを反転
しなかった“0”信号の閾値(トレランス0)および、
元の情報データを反転した“1”信号の閾値(トレラン
ス4)と比較し、相関器2からの一致数が“0”側の閾
値(トレランス0)よりも大きい場合か、−政敵が“l
”側の閾値(トレランス4)より小さい場合に出力CL
Kを出力する比較器である。
力の5S−PN、のうち送信側で元の情報データを反転
しなかった“0”信号の閾値(トレランス0)および、
元の情報データを反転した“1”信号の閾値(トレラン
ス4)と比較し、相関器2からの一致数が“0”側の閾
値(トレランス0)よりも大きい場合か、−政敵が“l
”側の閾値(トレランス4)より小さい場合に出力CL
Kを出力する比較器である。
7は、比較器6の出力CLKで前記カウンタ5の計数出
力Cを取り込み、その出力により、可変シフトレジスタ
8をIll <卸するラッチである。
力Cを取り込み、その出力により、可変シフトレジスタ
8をIll <卸するラッチである。
8は、制御部10で入力ゲート信号1.lと同時に発生
されたリセット信号Resによりリセットされ、最初の
符号PN31が頭出しされて擬似ランダム符号PN3が
出力されるPN符号発生器である。
されたリセット信号Resによりリセットされ、最初の
符号PN31が頭出しされて擬似ランダム符号PN3が
出力されるPN符号発生器である。
9は、ラッチ7の出力により制御され、l)N符号発生
器8からの1周期分の擬似ランダム符号PN3を、カウ
ンタ5の計数出力Cだけビットシフトして出力する可変
シフトレジスタである。
器8からの1周期分の擬似ランダム符号PN3を、カウ
ンタ5の計数出力Cだけビットシフトして出力する可変
シフトレジスタである。
10は、シフトレジスタ1に人力信号5S−PNIを書
込む為の入力ゲート信号t、1を発生すると同時にPN
符号発生器9の出力PN3の頭出しを決めるリセット信
号Resを発生する制御部である。
込む為の入力ゲート信号t、1を発生すると同時にPN
符号発生器9の出力PN3の頭出しを決めるリセット信
号Resを発生する制御部である。
本発明の制御部10は、入力ゲート信号t。とりセット
信号Resを同時に発生し、入力ゲート信号t9をシフ
トレジスタ1に供給して、シフトレジスタ1に入力の拡
散信号5S−PNの2周期分を格納し、リセット信号R
esをPN符号発生器9に供給してリセットし、PN符
号発生器9の出力PN3の頭出しを決める。
信号Resを同時に発生し、入力ゲート信号t9をシフ
トレジスタ1に供給して、シフトレジスタ1に入力の拡
散信号5S−PNの2周期分を格納し、リセット信号R
esをPN符号発生器9に供給してリセットし、PN符
号発生器9の出力PN3の頭出しを決める。
相関器2は、シフトレジスタ1に必ず入っでいる1周期
分の5S−PNIに対して、予めメモリ3に記憶してい
る1周期分の擬似雑音符号PN、をシフター4でカウン
タ5の計数出力Cだけビットシフトしたシフト出力PN
2とビット対応の符号の一致数を調べて該符号の一致数
を比較器6へ出力する。
分の5S−PNIに対して、予めメモリ3に記憶してい
る1周期分の擬似雑音符号PN、をシフター4でカウン
タ5の計数出力Cだけビットシフトしたシフト出力PN
2とビット対応の符号の一致数を調べて該符号の一致数
を比較器6へ出力する。
比較器6は、相関器2の出力の符号の一致数を、相関器
2の人力の5S−PNのうち送信側で元の情報データを
反転しなかった°゛0゛′0゛′信号トレランス0)お
よび、元の情報データを反転した“l′″信号の閾値(
トレランス1)と比較し、相関器2からの一致数が“0
”側の閾値(トレランス0)よりも大きい場合か、−政
敵が“1”′側の閾値(トレランス1)より小さい場合
に出力CLKを出力してラッチ7へ供給する。
2の人力の5S−PNのうち送信側で元の情報データを
反転しなかった°゛0゛′0゛′信号トレランス0)お
よび、元の情報データを反転した“l′″信号の閾値(
トレランス1)と比較し、相関器2からの一致数が“0
”側の閾値(トレランス0)よりも大きい場合か、−政
敵が“1”′側の閾値(トレランス1)より小さい場合
に出力CLKを出力してラッチ7へ供給する。
ラッチ7は、比較器6の出力C1、Kで前記カウンタ5
の計数出力Cを取り込み、その出力により、可変シフト
レジスタ9を制御する。そして可変シフトレジスタ9が
、ラッチ7の出力により制御され、制御部10で入力ゲ
ート信号twと同時に発生したリセット信号Resによ
りPN符号発生器8の出力PN3の先頭符号PN31を
決め、PN符号発生器8からの1周期分のPNN符号N
3を、カウンタ5の計数出力Cだけビットシフトして、
入力の拡散信号5SPNに同期した擬似ランダム符号P
N4を出力して入力の拡散信号5S−PNの逆拡散に用
いる。
の計数出力Cを取り込み、その出力により、可変シフト
レジスタ9を制御する。そして可変シフトレジスタ9が
、ラッチ7の出力により制御され、制御部10で入力ゲ
ート信号twと同時に発生したリセット信号Resによ
りPN符号発生器8の出力PN3の先頭符号PN31を
決め、PN符号発生器8からの1周期分のPNN符号N
3を、カウンタ5の計数出力Cだけビットシフトして、
入力の拡散信号5SPNに同期した擬似ランダム符号P
N4を出力して入力の拡散信号5S−PNの逆拡散に用
いる。
従って本発明のスペクトラム拡散用ランダム符号の同期
回路は、その可変シフトレジスタ9の出力符号PN、
ニより入力の拡散信号5S−PN @EX−OR処理し
逆拡散復調した情報データが、送信側の元の情報データ
と正しく一致し、且つ出力符号PN4が、従来例の如<
PLLループを用いないで可変シフトレジスタ9から
出力されるので、逆拡散用の入力の拡散信号SS−PN
に同期したPN符号を得るのに多(の時間を要せず従来
の問題が解決される。
回路は、その可変シフトレジスタ9の出力符号PN、
ニより入力の拡散信号5S−PN @EX−OR処理し
逆拡散復調した情報データが、送信側の元の情報データ
と正しく一致し、且つ出力符号PN4が、従来例の如<
PLLループを用いないで可変シフトレジスタ9から
出力されるので、逆拡散用の入力の拡散信号SS−PN
に同期したPN符号を得るのに多(の時間を要せず従来
の問題が解決される。
第2図は本発明の実施例のスペクトラム拡散用ランダム
符号の同期回路の構成を示すブロック図であり、その同
期回路に前方/後方保護を施した場合の実施例である。
符号の同期回路の構成を示すブロック図であり、その同
期回路に前方/後方保護を施した場合の実施例である。
第2図の中で、第1図と同一の回路は同一の記号番号を
使用している。
使用している。
第2図において新に設けられた前方/後方保護回路20
は、周知の技術であり比較器6の出力CLKが所定の前
方条件と後方条件の所定回数だけ入力することを検出し
て確認したのち、保護確認された出力CLKをラッチ7
のDフリップフロップD−FFへ供給する。そして、ラ
ッチ7のD−FFは、前方/後方保護回路20で確認保
護された比較器6の出力CLKでカウンタ5の計数出力
Cを取り込み、そのD−FFの出力により、可変シフト
レジスタ9を制御する。そして可変シフトレジスタ9が
、ラッチ7のD−FFの出力により制御され、制御部1
0で入力ゲート信号1.と同時に発生したリセット信号
ResによりPN符号発生器8の出力PN3の先頭符号
PN31を決め、PN符号発生器8からの1周期分のP
NN符号N3を、カウンタ5の計数出力Cだけビットシ
フトして、入力の拡散信号5S−PNに同期した擬似ラ
ンダム符号PN4を出力する。そしてこの可変シフトレ
ジスタ9の出力の擬似ランダム符号PNAを用いて拡散
復調器30にて、入力の拡散信号5S−PNをF、X−
0R処理し情報データを出力する。
は、周知の技術であり比較器6の出力CLKが所定の前
方条件と後方条件の所定回数だけ入力することを検出し
て確認したのち、保護確認された出力CLKをラッチ7
のDフリップフロップD−FFへ供給する。そして、ラ
ッチ7のD−FFは、前方/後方保護回路20で確認保
護された比較器6の出力CLKでカウンタ5の計数出力
Cを取り込み、そのD−FFの出力により、可変シフト
レジスタ9を制御する。そして可変シフトレジスタ9が
、ラッチ7のD−FFの出力により制御され、制御部1
0で入力ゲート信号1.と同時に発生したリセット信号
ResによりPN符号発生器8の出力PN3の先頭符号
PN31を決め、PN符号発生器8からの1周期分のP
NN符号N3を、カウンタ5の計数出力Cだけビットシ
フトして、入力の拡散信号5S−PNに同期した擬似ラ
ンダム符号PN4を出力する。そしてこの可変シフトレ
ジスタ9の出力の擬似ランダム符号PNAを用いて拡散
復調器30にて、入力の拡散信号5S−PNをF、X−
0R処理し情報データを出力する。
従って第2図の実施例のスペクトラム拡散用ランダム符
号の同期回路は、その可変シフトレジスタ9の出力の擬
似ランダム符号PNaにより、入力の拡散信号5S−P
Nを逆拡散処理し復調した情報デ−タが、送信側の元の
情報データと正しく一致するし、且つ同期出力の擬像ラ
ンダム符号PN、が、従来例の如< PLLループを用
いずに、シフトレジスタ1.相関器2.カウンタ5.比
較器6.ラッチ7、PN符号発生器8などの一方向回路
を用いて、可変シフ1ヘレジスタ9から直接的に出力さ
れるので、出力形成に多くの時間を要しないので問題が
無い。
号の同期回路は、その可変シフトレジスタ9の出力の擬
似ランダム符号PNaにより、入力の拡散信号5S−P
Nを逆拡散処理し復調した情報デ−タが、送信側の元の
情報データと正しく一致するし、且つ同期出力の擬像ラ
ンダム符号PN、が、従来例の如< PLLループを用
いずに、シフトレジスタ1.相関器2.カウンタ5.比
較器6.ラッチ7、PN符号発生器8などの一方向回路
を用いて、可変シフ1ヘレジスタ9から直接的に出力さ
れるので、出力形成に多くの時間を要しないので問題が
無い。
以−1−説明した如(、本発明によれば、受信したスペ
クトラム拡散信号SS−PNに同期した逆拡散用のPN
符号の出力形成に多くの時間を要しないので、衛星回線
に適用すれば、複数の地球局が衛星局にランダムにアク
セスして利用する場合、各地球局に呼が発生ずるたびに
、衛星からの受信の拡散復調を行うための符号同期を短
時間で完了することが出来るので、衛星回線の運用効率
を向−ヒする効果が得られる。
クトラム拡散信号SS−PNに同期した逆拡散用のPN
符号の出力形成に多くの時間を要しないので、衛星回線
に適用すれば、複数の地球局が衛星局にランダムにアク
セスして利用する場合、各地球局に呼が発生ずるたびに
、衛星からの受信の拡散復調を行うための符号同期を短
時間で完了することが出来るので、衛星回線の運用効率
を向−ヒする効果が得られる。
第1図は本発明のスペクトラム拡散用ランダム符号の同
期回路の基本構成を示す原理図、第2図は本発明の実施
例のスペクトラム拡散用ランダム符号の同期回路の構成
を示すブロック図、第3図は従来のDDL型の同期回路
のブロック図である。 図において、 1はシフトレジスタ、2は相関器、3はメモリ、4はシ
フタ、5はカウンタ、6は比較器、7はラッチ、8はP
N符号発生器、9は可変シフトレジスタ、10は制′4
?11部、20は前方/後方保護回路である。
期回路の基本構成を示す原理図、第2図は本発明の実施
例のスペクトラム拡散用ランダム符号の同期回路の構成
を示すブロック図、第3図は従来のDDL型の同期回路
のブロック図である。 図において、 1はシフトレジスタ、2は相関器、3はメモリ、4はシ
フタ、5はカウンタ、6は比較器、7はラッチ、8はP
N符号発生器、9は可変シフトレジスタ、10は制′4
?11部、20は前方/後方保護回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送信側で情報データを擬似ランダムのPN符号で符号処
理しPN符号が反転しなかった“0”信号と反転した“
1”信号からなるスペクトラム拡散された信号(SS−
PN)を受信し該受信信号に同期した逆拡散用のPN符
号(PN_4)を出力する同期回路において、該入力の
拡散信号の2周期分を、制御部(10)で発生した書込
み用の入力ゲート信号(t_w)により格納するシフト
レジスタ(1)と、該シフトレジスタに必ず入っている
1周期分の拡散信号(SS−PN_1)を予めメモリ(
3)に記憶している1周期分の擬似ランダム符号(PN
_0)をシフター(4)でカウンタ(5)の計数出力C
だけシフトした出力(PN_2)とビット対応の一致数
を調べる相関器(2)と、該相関器の出力の符号の一致
数を該入力の拡散信号(SS−PN_1)のうち前記情
報データを反転しなかった“0”信号の閾値(トレラン
ス_0)および前記情報データを反転した“1”信号の
閾値(トレランス_1)と比較し該相関器からの一致数
が“0”側の閾値(トレランス_0)よりも大きい場合
か、一致数が“1”側の閾値(トレランス_1)より小
さい場合に出力(CLK)を出力する比較器(6)と、
該比較器の出力CLKで前記カウンタ(5)の計数出力
Cを取り込むラッチ(7)と、前記制御部(10)で入
力ゲート信号(t_w)と同時に発生されたリセット信
号(Res)により出力符号が頭出しされるPN符号発
生器(8)と、該ラッチの出力により制御され該PN符
号発生器からの1周期分のPN符号(PN_3)をシフ
トする可変シフトレジスタ(9)を具え、 該可変シフトレジスタ(9)がPN符号発生器(8)か
らの1周期分のPN符号(PN_3)を前記カウンタ(
5)の計数出力Cだけシフトし、入力の拡散信号(SS
−PN)に同期した逆拡散用のPN符号(PN_4)を
出力することを特徴としたスペクトラム拡散用ランダム
符号の同期回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098112A JPH02277329A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | スペクトラム拡散用ランダム符号の同期回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098112A JPH02277329A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | スペクトラム拡散用ランダム符号の同期回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277329A true JPH02277329A (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=14211240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1098112A Pending JPH02277329A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | スペクトラム拡散用ランダム符号の同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02277329A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08102697A (ja) * | 1994-09-30 | 1996-04-16 | Tateyama Kagaku Kogyo Kk | スペクトラム拡散通信装置 |
| JPH08181679A (ja) * | 1994-12-26 | 1996-07-12 | Nec Corp | 疑似乱数雑音発生装置 |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP1098112A patent/JPH02277329A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08102697A (ja) * | 1994-09-30 | 1996-04-16 | Tateyama Kagaku Kogyo Kk | スペクトラム拡散通信装置 |
| JPH08181679A (ja) * | 1994-12-26 | 1996-07-12 | Nec Corp | 疑似乱数雑音発生装置 |
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