JPH02277382A - パルス発生回路 - Google Patents
パルス発生回路Info
- Publication number
- JPH02277382A JPH02277382A JP1099705A JP9970589A JPH02277382A JP H02277382 A JPH02277382 A JP H02277382A JP 1099705 A JP1099705 A JP 1099705A JP 9970589 A JP9970589 A JP 9970589A JP H02277382 A JPH02277382 A JP H02277382A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- circuit
- output
- frequency division
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば固体撮像装置などにおいて、固体撮
像素子を駆動するための水平転送パルスを発生するパル
ス発生回路に関するものである。
像素子を駆動するための水平転送パルスを発生するパル
ス発生回路に関するものである。
固体撮像素子を用いた撮像装置が急速に普及している現
在、さらに画質の向上が望まれ、その開発が盛んに進め
られている。
在、さらに画質の向上が望まれ、その開発が盛んに進め
られている。
以下、図面を参照しながら従来の固体撮像装置について
説明する。
説明する。
第3図は固体撮像装置の構成を示すブロック図である。
第3図において、24はCCD素子等で構成された固体
撮像素子である。21は、パルス発生回路で、マスクク
ロック〔例えば色副搬送波(周波数f sc)の4倍の
周波数(以下、4fscと略す)の信号〕、ならびに固
体撮像素子24を駆動するための水平転送パルスφHお
よび垂直転送パルスφ■を発生する。22は、同期信号
発生回路で、パルス発生回路21より出力される4f、
。
撮像素子である。21は、パルス発生回路で、マスクク
ロック〔例えば色副搬送波(周波数f sc)の4倍の
周波数(以下、4fscと略す)の信号〕、ならびに固
体撮像素子24を駆動するための水平転送パルスφHお
よび垂直転送パルスφ■を発生する。22は、同期信号
発生回路で、パルス発生回路21より出力される4f、
。
のマスタクロックに基づいて、水平ドライブ信号HD、
垂直ドライブ信号VD、およびその他の同期信号など、
信号処理に必要なパルスを発生する。
垂直ドライブ信号VD、およびその他の同期信号など、
信号処理に必要なパルスを発生する。
23は、ドライブ回路で、パルス発生回路21より出力
される水平転送パルスφ[Iおよび垂直転送パルスφV
を固体撮像素子24を駆動するのに必要な電圧レベルに
変換し、水平転送駆動パルスφH’および垂直転送駆動
パルスφV′として固体撮像素子24に与える。
される水平転送パルスφ[Iおよび垂直転送パルスφV
を固体撮像素子24を駆動するのに必要な電圧レベルに
変換し、水平転送駆動パルスφH’および垂直転送駆動
パルスφV′として固体撮像素子24に与える。
ここで、水平3001(、垂直240■の固体撮像素子
24の駆動用のパルス発生回路21について第4図によ
り具体的に説明する。
24の駆動用のパルス発生回路21について第4図によ
り具体的に説明する。
まず、発振器1において、色副搬送波の8倍の周波数(
以下、8fscと略す)のパルスを発生し、この8fs
cのパルスを2分周する第1の分周回路2と5分周する
第2の分周回路6とのそれぞれに入力する。前記の8f
scのパルス波形を第5図(a)に示す。
以下、8fscと略す)のパルスを発生し、この8fs
cのパルスを2分周する第1の分周回路2と5分周する
第2の分周回路6とのそれぞれに入力する。前記の8f
scのパルス波形を第5図(a)に示す。
第1の分周回路2より出力される4fscのパルス、す
なわちマスククロックは、出カバソファ3を通し出力端
子9から同期信号発生回路22へ送られる。同期信号発
生回路22では、マスククロックに基づいて水平ドライ
ブ信号)1および垂直ドライブ信号VDを発生してパル
ス発生回路21へ与える。この4fscのパルス波形を
第5図(b)に示す。
なわちマスククロックは、出カバソファ3を通し出力端
子9から同期信号発生回路22へ送られる。同期信号発
生回路22では、マスククロックに基づいて水平ドライ
ブ信号)1および垂直ドライブ信号VDを発生してパル
ス発生回路21へ与える。この4fscのパルス波形を
第5図(b)に示す。
一方、第2の分周回路6より出力される(815)fS
Cのパルスは、波形整形回路、ずなわら水平転送パルス
生成ロジック回路7に入力され、この水平転送パルス生
成ロジック回路7にて水平転送パルスφHが生成され、
出カバ、ファ8を通し出力端子11からドライブ回路2
3へ送られる。前記第2の分周回路6より出力される(
815) f scのパルス波形を第5図(C1に示
す。
Cのパルスは、波形整形回路、ずなわら水平転送パルス
生成ロジック回路7に入力され、この水平転送パルス生
成ロジック回路7にて水平転送パルスφHが生成され、
出カバ、ファ8を通し出力端子11からドライブ回路2
3へ送られる。前記第2の分周回路6より出力される(
815) f scのパルス波形を第5図(C1に示
す。
なお、垂直転送パルスφ■の生成回路は、本発明とは直
接関係ないので、図示は省略している。
接関係ないので、図示は省略している。
しかしながら、上記のような第4図の構成では、第5図
(b)、 (C)かられかるように、(815) E
SCのパルスの立ち上がりエツジにおりる4fscのパ
ルスのエツジは、立ち上がり、立ち下がりと交互に入れ
換わる。したがって、(815) f scのパルス
における立ら上がりエツジは、4fscのパルスの出カ
バソファ3に流れる電流の変化の影をを受け、第5図(
C1に破線で示すように1周期毎に形状が違ってくる。
(b)、 (C)かられかるように、(815) E
SCのパルスの立ち上がりエツジにおりる4fscのパ
ルスのエツジは、立ち上がり、立ち下がりと交互に入れ
換わる。したがって、(815) f scのパルス
における立ら上がりエツジは、4fscのパルスの出カ
バソファ3に流れる電流の変化の影をを受け、第5図(
C1に破線で示すように1周期毎に形状が違ってくる。
この結果、(815) fscのパルスに裁づいて水
平転送パルス生成ロジック回路7で生成されろ水平転送
パルスφHにもこの影響が及び、この水平転送パルスφ
Hの立ち上がりエツジは、第5図(C1に示される(8
15)fs。のパルスと同様のものとなる。この水平転
送パルスφHによって、固体撮像素子24を駆動すると
、固体撮像素子24によって撮像された画像に水平方向
に1ビツトずつ明暗が異なる縦縞が発生する。
平転送パルス生成ロジック回路7で生成されろ水平転送
パルスφHにもこの影響が及び、この水平転送パルスφ
Hの立ち上がりエツジは、第5図(C1に示される(8
15)fs。のパルスと同様のものとなる。この水平転
送パルスφHによって、固体撮像素子24を駆動すると
、固体撮像素子24によって撮像された画像に水平方向
に1ビツトずつ明暗が異なる縦縞が発生する。
したがって、この発明の目的は、第2の分周回路の分周
出力の立ち上がりエツジと同じタイミングで出現する第
1の分周回路の分周出力のエツジが第2の分周回路の分
周出力の1周期毎に立ち上がり、立ち下がりと切り替わ
ることに起因して第2の分周回路の分周出力の立ち上が
りエツジの形状が第2の分周回路の分周出力の1周期毎
に異なるのを防止することができるパルス発生回路を提
供することである。
出力の立ち上がりエツジと同じタイミングで出現する第
1の分周回路の分周出力のエツジが第2の分周回路の分
周出力の1周期毎に立ち上がり、立ち下がりと切り替わ
ることに起因して第2の分周回路の分周出力の立ち上が
りエツジの形状が第2の分周回路の分周出力の1周期毎
に異なるのを防止することができるパルス発生回路を提
供することである。
この発明のパルス発生回路は、発振器の出力信号を分周
する第1および第2の分周回路の各分周出力の周波数f
1、f2がnを整数としたときにf2 =2 f+
/ (1+ 2n)の関係を満たすように分周比
を設定したパルス発生装置において、第1の分周回路の
分周出力を位相反転する位相反転回路を設けたものであ
る。
する第1および第2の分周回路の各分周出力の周波数f
1、f2がnを整数としたときにf2 =2 f+
/ (1+ 2n)の関係を満たすように分周比
を設定したパルス発生装置において、第1の分周回路の
分周出力を位相反転する位相反転回路を設けたものであ
る。
この発明の構成によれば、第1の分周回路の分周出力に
よって出力ハノファに流れる電流の変化が第2の分周回
路の分周出力に及ばず第2の分周回路の分周出力の1周
期毎に異なる影をは、位相反転回路の出力によって出カ
バソファに流れる電流の変化が第2の分周回路の分周出
力に及ぼず第2の分周回路の分周出力の1周期毎に異な
る影響によってちょうど相殺される。すなわち、第1の
分周回路の分周出力と位相反転回路の出力とが第2の分
周回路の分周出力に及ぼす影響は、第2の分周回路の分
周出力の倍周期同じになる。その結果、第2の分周回路
の分周出力に基づいて、例えば固体撮像素子を駆動する
ための水平転送パルスを生成した場合に、この水平転送
パルスも全ビットについて一様となり、固体撮像素子で
撮像した画像におりる縦縞の発生が防止される。
よって出力ハノファに流れる電流の変化が第2の分周回
路の分周出力に及ばず第2の分周回路の分周出力の1周
期毎に異なる影をは、位相反転回路の出力によって出カ
バソファに流れる電流の変化が第2の分周回路の分周出
力に及ぼず第2の分周回路の分周出力の1周期毎に異な
る影響によってちょうど相殺される。すなわち、第1の
分周回路の分周出力と位相反転回路の出力とが第2の分
周回路の分周出力に及ぼす影響は、第2の分周回路の分
周出力の倍周期同じになる。その結果、第2の分周回路
の分周出力に基づいて、例えば固体撮像素子を駆動する
ための水平転送パルスを生成した場合に、この水平転送
パルスも全ビットについて一様となり、固体撮像素子で
撮像した画像におりる縦縞の発生が防止される。
以下、この発明の実施例を第1図および第2図を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1図はこの発明の一実施例における水平300H,垂
直240Vの固体撮像素子のパルス発生回路21′の回
路図を示す。このパルス発生回路21′は、第3図に示
した固体撮像装置において、パルス発生回路21に代え
て用いられるものである。
直240Vの固体撮像素子のパルス発生回路21′の回
路図を示す。このパルス発生回路21′は、第3図に示
した固体撮像装置において、パルス発生回路21に代え
て用いられるものである。
まず、発振器1において、第4図と同様に8fscのパ
ルスを発生し、この8fs、のパルスを2分周する第1
の分周回路2と5分周する第2の分周回路6とのそれぞ
れに入力する。前記の8fscのパルス波形を第21F
(alに示す。
ルスを発生し、この8fs、のパルスを2分周する第1
の分周回路2と5分周する第2の分周回路6とのそれぞ
れに入力する。前記の8fscのパルス波形を第21F
(alに示す。
第1の分周回路2より出力される4fscのパルス、す
なわちマスククロックは、第4図と同様に、出力パノフ
ァ3を通し出力端子9がら同期信号発生回路22へ送ら
れる。同期信号発生回路22では、マスククロックに基
づいて水平ドライブ信号HDおよび垂直ドライブ信号V
Dを発生してパルス発生回路21へ与える。この4fs
cのパルス波形を第2図(blに示す。
なわちマスククロックは、第4図と同様に、出力パノフ
ァ3を通し出力端子9がら同期信号発生回路22へ送ら
れる。同期信号発生回路22では、マスククロックに基
づいて水平ドライブ信号HDおよび垂直ドライブ信号V
Dを発生してパルス発生回路21へ与える。この4fs
cのパルス波形を第2図(blに示す。
また、以下の部分は第4図にはなく、本発明の主要部と
なるものであるが、第1の分周回路2より出力される4
fscのパルスはインパーク等からなる位相反転回路4
に加えられ、位相反転回路4から4fscのパルスの位
相を反転した、すなわち位相差πを有する「rπのパル
スカ咄力され、出カバソファ5を通して出力端子10へ
送られるごとになる。この4fscのパルス波形を第2
図FC+に示す。
なるものであるが、第1の分周回路2より出力される4
fscのパルスはインパーク等からなる位相反転回路4
に加えられ、位相反転回路4から4fscのパルスの位
相を反転した、すなわち位相差πを有する「rπのパル
スカ咄力され、出カバソファ5を通して出力端子10へ
送られるごとになる。この4fscのパルス波形を第2
図FC+に示す。
一方、第2の分周回路6より出力される(815)rs
cのパルスは、第4図と同様に、波形整形回路である水
平転送パルス生成ロジック回路7に人力され、この水平
転送パルス生成ロジック回路7にて水平転送パルスφH
が生成され、出カバソファ8を通し出力端子11からド
ライブ回路23へ送られる。前記第2の分周回路6より
出力される(815) fSCのパルス波形を第2図
+dlに示す。
cのパルスは、第4図と同様に、波形整形回路である水
平転送パルス生成ロジック回路7に人力され、この水平
転送パルス生成ロジック回路7にて水平転送パルスφH
が生成され、出カバソファ8を通し出力端子11からド
ライブ回路23へ送られる。前記第2の分周回路6より
出力される(815) fSCのパルス波形を第2図
+dlに示す。
以上のように構成されたパルス発生回路では、第2図(
blの4fscのパルスと第2図(C)の4f5.のパ
ルスの位相差がπであることから、4fscのパルスの
出カバソファ3に流れる電流と4fscのパルスの出カ
バソファ5に流れる電流との和がエツジにおいて、常に
一定となる。すなわち、第1の分周回路2から出力され
る4fscのパルスによって出カバソファ3に流れる電
流の変化が第2の分周回路6から出力される(815)
f scのパルスに及ぼす第2の分周回路6の(8
15) f scのパルスの1周!U1毎に胃なる影
響は、第1の分周回路2の4fscのパルスに対して位
相差πを有する位相反転回路4の出力、すなわち4fs
cのパルスによって出カバソファ5に流れる電流の変化
が第2の分周回路6の(815) fscのパルスに
及ぼず第2の分周回路6の(815) f scのパ
ルスの1周期毎に異なる影響によってちょうど相殺され
る。したがって、従来のパルス発生回路において問題と
なっていた(815)fscのパルスの立ち」二がりエ
ツジに対する4f、。
blの4fscのパルスと第2図(C)の4f5.のパ
ルスの位相差がπであることから、4fscのパルスの
出カバソファ3に流れる電流と4fscのパルスの出カ
バソファ5に流れる電流との和がエツジにおいて、常に
一定となる。すなわち、第1の分周回路2から出力され
る4fscのパルスによって出カバソファ3に流れる電
流の変化が第2の分周回路6から出力される(815)
f scのパルスに及ぼす第2の分周回路6の(8
15) f scのパルスの1周!U1毎に胃なる影
響は、第1の分周回路2の4fscのパルスに対して位
相差πを有する位相反転回路4の出力、すなわち4fs
cのパルスによって出カバソファ5に流れる電流の変化
が第2の分周回路6の(815) fscのパルスに
及ぼず第2の分周回路6の(815) f scのパ
ルスの1周期毎に異なる影響によってちょうど相殺され
る。したがって、従来のパルス発生回路において問題と
なっていた(815)fscのパルスの立ち」二がりエ
ツジに対する4f、。
のパルスの影響は(815) rscのパルスの倍周
期について一様となる。その結果、第2の分周回路6の
(815) f scのパルスに基づいて、例えば固
体撮像素子24を駆動するための水平転送パルスφ11
を生成した場合に、この水平転送パルスφIIも全ビッ
トについて一様となり、固体撮像素子24で撮像した画
像におりる縦縞の発生を防止することができ、固体撮像
素子24で撮像した画素の画質を著しく向上させること
ができる。
期について一様となる。その結果、第2の分周回路6の
(815) f scのパルスに基づいて、例えば固
体撮像素子24を駆動するための水平転送パルスφ11
を生成した場合に、この水平転送パルスφIIも全ビッ
トについて一様となり、固体撮像素子24で撮像した画
像におりる縦縞の発生を防止することができ、固体撮像
素子24で撮像した画素の画質を著しく向上させること
ができる。
なお、上記実施例では、第1の分周回路2が4fscの
パルスを出力し、第2の分周回路6が(815)fsc
のパルスを出力するので、第1の分周回路の分周出力の
周波数f、と第2の分周回路の分周出力の周波数f2と
の関係は、n=2であって、fz =2 f+ 15 であったが、nが2以外の整数の場合にも、周波数f1
、f2が fz =2 f+ / (1+2n) で表される関係にあれば、この発明を適用できる。
パルスを出力し、第2の分周回路6が(815)fsc
のパルスを出力するので、第1の分周回路の分周出力の
周波数f、と第2の分周回路の分周出力の周波数f2と
の関係は、n=2であって、fz =2 f+ 15 であったが、nが2以外の整数の場合にも、周波数f1
、f2が fz =2 f+ / (1+2n) で表される関係にあれば、この発明を適用できる。
この発明のパルス発生回路によれば、第1の分周回路の
分周出力を位相反転する位相反転回路を設けたので、第
1の分周回路の分周出力で出カバソファに流れる電流と
位相反転回路の出力で出カバソファに流れる電流とによ
って第2の分周回路の分周出力が受ける影響を第2の分
周回路の分周出力の倍周期で同じにすることができる。
分周出力を位相反転する位相反転回路を設けたので、第
1の分周回路の分周出力で出カバソファに流れる電流と
位相反転回路の出力で出カバソファに流れる電流とによ
って第2の分周回路の分周出力が受ける影響を第2の分
周回路の分周出力の倍周期で同じにすることができる。
この結果、第2の分周回路の分周出力の立ち上がりエツ
ジと同じタイミングで出現する第1の分周回路の分周出
力のエツジが第2の分周回路の分周出力の1周期毎に立
ち上がり、立ち下がりと切り替わることによって第2の
分周回路の分周出力の立ち上がりエツジの形状が第2の
分周回路の分周出力の1周期毎に異なるのを防止するこ
とができる。
ジと同じタイミングで出現する第1の分周回路の分周出
力のエツジが第2の分周回路の分周出力の1周期毎に立
ち上がり、立ち下がりと切り替わることによって第2の
分周回路の分周出力の立ち上がりエツジの形状が第2の
分周回路の分周出力の1周期毎に異なるのを防止するこ
とができる。
第1図はこの発明の一実施例のパルス発生回路の構成を
示すブロック図、第2図は第1図の各部のタイムチャー
ト、第3図は従来の固体撮像装置の構成の一例を示すブ
ロック図、第4図は従来のパルス発生回路の構成の一例
を示すブロック図、第5図は第4図の各部のタイムチャ
ートである。 1・・・発振器、2・・・第1の分周回路、3・・・出
カバソファ、4・・・位相反転回路、5・・・出カバ、
ファ、6・・・第2の分周回路、7・・・水平転送パル
ス生成ロジック回路 冊
示すブロック図、第2図は第1図の各部のタイムチャー
ト、第3図は従来の固体撮像装置の構成の一例を示すブ
ロック図、第4図は従来のパルス発生回路の構成の一例
を示すブロック図、第5図は第4図の各部のタイムチャ
ートである。 1・・・発振器、2・・・第1の分周回路、3・・・出
カバソファ、4・・・位相反転回路、5・・・出カバ、
ファ、6・・・第2の分周回路、7・・・水平転送パル
ス生成ロジック回路 冊
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 発振器の出力信号を分周する第1および第2の分周回路
の各分周出力の周波数f_1、f_2がnを整数とした
ときに f_2=2f_1/(1+2n) の関係を満たすように分周比を設定したパルス発生装置
において、 前記第1の分周回路の分周出力を位相反転する位相反転
回路を設けたことを特徴とするパルス発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1099705A JP2838878B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 固体撮像装置のパルス発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1099705A JP2838878B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 固体撮像装置のパルス発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277382A true JPH02277382A (ja) | 1990-11-13 |
| JP2838878B2 JP2838878B2 (ja) | 1998-12-16 |
Family
ID=14254479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1099705A Expired - Fee Related JP2838878B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 固体撮像装置のパルス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2838878B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6286775U (ja) * | 1985-11-19 | 1987-06-03 |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP1099705A patent/JP2838878B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6286775U (ja) * | 1985-11-19 | 1987-06-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2838878B2 (ja) | 1998-12-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6129197B2 (ja) | ||
| JPH02277382A (ja) | パルス発生回路 | |
| JPS6038987A (ja) | 電荷転送撮像装置 | |
| JP2901829B2 (ja) | Ccd固体撮像装置のパルス発生器 | |
| JP2502757B2 (ja) | 複合palビデオトランスレ―タ | |
| JP2730031B2 (ja) | 固体撮像素子の駆動回路 | |
| JP3136322B2 (ja) | カラー映像信号生成回路 | |
| JP3118809B2 (ja) | 同期回路 | |
| JPH0822046B2 (ja) | 映像信号読取装置 | |
| JPH04207216A (ja) | 非重複2相クロック発生回路 | |
| JP2856394B2 (ja) | 同期信号発生回路 | |
| JPH0698333A (ja) | Ccd駆動装置 | |
| JP2711392B2 (ja) | テレビジョン信号の時間軸圧縮装置 | |
| JPH0715288A (ja) | 映像信号用パルス発生回路 | |
| JP3648923B2 (ja) | カラー映像信号の処理装置 | |
| JP2538093B2 (ja) | キ―信号発生装置 | |
| JP2687484B2 (ja) | 自動周波数制御回路 | |
| JPH0775021A (ja) | 固体撮像素子の駆動パルス発生回路 | |
| JPH08331441A (ja) | テレビジョンカメラ装置 | |
| JPH11308522A (ja) | ビデオカメラ | |
| JPH03133265A (ja) | テレビジョン受像機 | |
| JPS62100089A (ja) | 高精細信号変換装置 | |
| JPH01278187A (ja) | ブラックバースト信号発生回路 | |
| JPH0591412A (ja) | キー信号発生装置 | |
| JPS63263878A (ja) | 固体撮像装置のクロツク信号発生回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |