JPH02277394A - 蓄積プログラム制御交換機における局情報設定方式 - Google Patents

蓄積プログラム制御交換機における局情報設定方式

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JPH02277394A
JPH02277394A JP9737289A JP9737289A JPH02277394A JP H02277394 A JPH02277394 A JP H02277394A JP 9737289 A JP9737289 A JP 9737289A JP 9737289 A JP9737289 A JP 9737289A JP H02277394 A JPH02277394 A JP H02277394A
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JP
Japan
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exchange
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processing
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Application number
JP9737289A
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Inventor
Takashi Sato
隆司 佐藤
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Telecom Technologies Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電話等の通信分野における蓄積プログラム制御
交換機の改良に係り、特に交換局毎に設定される番号計
画、中継線数等の局情報を交換機運転中に変更する局情
報設定方式の改良に関する。
〔従来の技術〕
公衆電話網における交換局は24時間運転が前提であり
、社会的使命も重大であることから、局情報な交換機運
転中に変更することは必須であり、すでに古くから行な
われている。
しかしながら、公衆通信網における交換局は、サービス
の中断が許されないという性格をもつため、中央処理装
置等が二重化されており、一方の中央処理系に障害が発
生してもサービスが中断しない様な構成をとっている。
このため、局情報の変更に当っても、予備系の中央処理
装置、の局情報を変更しておき、現用系と予備系を切替
えることによって瞬時に変更を終える方法が採れるので
、比較的運転中の局情報変更が実施しやすがった。
しかしながら、構内交換機等の小規模の交換機において
は、規模の違いから中央処理装置が占めるハードウェア
の比率が大きいので、中央制御装置の二重化はコストの
大幅な増大をもたらし、またソフトウェア上の制御も複
雑になるため、はとんど二重化されていない。
一般的に、オフィス等で使われる構内交換機が24時間
運転されることはほとんどなく、夜間および、休日、祭
日は運転を中止するので、局情報の変更も運転の中止を
前提に考えられてきた。例えば、特開昭56−1225
59号公報に示される様に運転の中止を前提とした保守
(局情報の変更を含む)、試験の方法、すなわち、不経
済な交換接続処理中の局情報変更をやめ、保守、試験用
装置からのコマンド受付処理と交換接続処理を二者択一
で行う運転方式とし、プログラム実行管理の簡略化を計
っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
公衆通信回線の交換な行う電話局交換機等、旦動作を開
始すると瞬時たりとも交換接続処理を停止できない交換
機では、周状によシ異る局情報の変更を、交換接続処理
に影響をおよぼさない様に、閉塞、データ書き込み、テ
ーブル変更等のコマンド群を使用したうえ、トランク等
の状態遷移図も使用して制御するなど、複雑なソフトウ
ェア制御が必要であった。
しかしながら、複雑なソフトウェア制御な行っても、変
更後の局情報を実際の運用に組み入れる際に、全加入者
にかかわるなど共通的な局情報、例えば、番号計画など
に関しては、保守者のコマンド操作によシその組み込み
が行なわれるため、加入者がダイヤルを行っている最中
にコマンド投入されると、局情報が変ってしまい、加入
者のダイヤルと交換機のダイヤル展開処理に矛盾が発生
し、誤接続となる可能性がある。
また、休日、夜間等に交換機電源を切ることが可能なシ
ステム規模の小さい交換機におい′Cは、休日、夜間等
に交換接続処理を停止させて局情報の変更を行う方式な
とり、前述のような局情報の書き替りによる交換接続処
理の矛盾を防止したうえ、交換接続処理中に局情報を書
き替るだめの複雑なソフトウェア構成を不要としていた
が、この方式によると、局情報の変更は、加入者が電話
機や端末を使用していない休日、夜間等に限られるため
保守性が悪い欠点があった。また一方、病院、ホテル等
に設置される構内交換機は24時間運転が要求されるの
で、この様な設置局で局情報を変更する場合には、呼の
閑散時に交換機の運転を一時中止しなければならないと
いう欠点があった。
本発明の目的は、これらの欠点を除去するため交換機に
おける局情報の変更を、交換接続処理実行中に実現する
だめのソフトウェア構成を簡略化して、蓄積プログラム
制御方式交換機の経済化と保守性の向上を計ることであ
る。
〔問題点を解決するだめの課題〕
本発明は蓄積プログラム制御交換機の交換処理中に、局
情報の書き替えを行ない、交換処理中の呼に対してのみ
、局情報の書き替りがあったことを記憶しておき、局情
報の書き替りを記憶した呼に対して次に交換処理をする
際、その交換処理が局情報の書き替わりにより交換処理
に矛盾が生じるか否かを識別して、矛盾のない場合は交
換処理を継続させるもので、交換処理上は局情報の書き
替りを意識する必要がなく、交換処理起動部分でのみ局
情報の書き替りを判断することになるだめ、簡単なソフ
トウェア構成で、交換処理中の局情報変更処理を実現で
きる。
〔作用〕
交換接続処理は従来と同様に、局情報の書き替りを一切
意識することなく実行され、局情報の変更、追加、削除
の要求が発生した時点で局情報の書き替えを行い、交換
処理中の呼に対してのみ局情報の書き替りがあったこと
を記憶しておき、局情報の書き替りのあったことを記憶
した呼に対して、局情報の変更による処理の矛盾の有無
を判断するため、局情報の書き替シに無関係の呼は、そ
のまま交換処理を継続するので、通話中や、保留中など
の、交換処理の大半を占める呼に対しては局情報の書き
替シがあっても継続処理されることになり、また、交換
処理に矛盾を生じる呼に対しては、あらかじめ話中接続
などの対策な講じることが可能となり、誤接続などは防
止できるので、複雑なソフトウェア構成や、高価なハー
ドウェアの準備なしに、局情報の変更が、交換機の運転
中に可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る交換接続処理の動作フ
ローチャートである。なお、交換接続処理の内容等は本
発明とは直接関係がないので省略する。
交換機が運転中の際は、常時様々な変化を検出し、その
変化に合わせて各種交換処理を起動し、ダイヤルトーン
を送出したり、通話路を閉成したりしている(第1図の
1)。その交換処理中に局情報の変更要求が発生した場
合、局情報変更プログラムを起動しする(第1図の2)
。局情報変更プログラムでは、現在、処理中の端末や、
トランクがあるかを識別し、処理中のものに対して全て
局情報変更フラグをセットする(第1図の3)。
その後、局情報を変更要求に合わせて薔き替え、局情報
の変更な終了する。
交換処理においては、前述の如く常時変化検出を実行し
つづけ、変化が検出された際は、交換処理起動プログラ
ムに、変化を検出した内容を伝達し、交換処理を起動さ
せようとする。その交換処理起動プログラムにおいて、
変化を検出した端末やトランクの局情報変更フラグを参
照する。その局情報変更フラグがセットされていれば、
交換処理中に局情報が書き替ったことがわかり、現在、
起動しようとしている交換処理が、局情報に左右される
か否かの識別を行う(第1図の4)。
例えば、切断処理を起動しようとしている場合は、局情
報の書き替りには左右されないので、現在の起動要求の
まま交換処理を起動する。しかし相手先のダイヤル受信
完了していて、その中継線を実際に捕捉する交換処理を
起動するような場合は、局情報の書き替えにより、その
中継線は別なルートへ変更されている可能性があり誤接
続となるので、話中接続処理を起動する(第1図の4)
このような交換処理を繰り返し、最終的には端末やトラ
ンクは解放処理され、局情報変更フラグはクリアされる
(第1図の5)。
この実施例は、局情報を1つとして局情報が、書き替っ
た際の交換処理起動プログラムでの交換処理矛盾判定な
した例を示したが、番号計画、中継線など、局情報を分
類して局情報変更フラグを複数設け、交換処理矛盾判定
を細部に分けて行う方法も考えられる。
また、局情報の畳き替わシによる交換処理の矛盾判定も
、直接、変化検出プログラムで行うことも可能だが、こ
の実施例においては極力、ソフトウェアの単純化を計る
ため、交換処理起動プログラムにて矛盾判定を行った例
をあげた。
〔発明の効果〕
本発明によれば、蓄積プログラム制御方式の交換機に於
いて、周状により異る局情報の変更の際は、交換処理中
であっても行うことが可能で、局情報の書き替わりによ
って、誤接続となることは防止できるため、従来からの
交換処理はほとんど変更することなく、簡単なソフトウ
ェア制御で交換機運転中の局情報変更が可能となる。
従って、従来のように、休日、夜間等に交換機の運転を
中止する必要がなくなり、いつでも局情報の変更ができ
、保守性が向上する。
【図面の簡単な説明】
本図面は、本発明の実施例を示すものであり、第1図は
、本発明の実施例に係る交換接続処理の動作フローチャ
ートである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、蓄積プログラム制御方式の交換機に於て、交換制御
    用の局情報を変更、追加、削除する際は、交換処理中か
    否かにかかわらず局情報の書き替えを行い、交換処理中
    の呼に対してのみ局情報の書き替わりがあつた旨を記憶
    し、局情報の書き替わりを記憶した呼に対して、次に交
    換処理を行う際に、その交換処理が局情報の書き替わり
    に影響を受けるか否かを識別して、影響のない場合にそ
    の呼を継続処理することを特徴とする蓄積プログラム制
    御交換機における局情報設定方式。
JP9737289A 1989-04-19 1989-04-19 蓄積プログラム制御交換機における局情報設定方式 Pending JPH02277394A (ja)

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JP9737289A JPH02277394A (ja) 1989-04-19 1989-04-19 蓄積プログラム制御交換機における局情報設定方式

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JP9737289A JPH02277394A (ja) 1989-04-19 1989-04-19 蓄積プログラム制御交換機における局情報設定方式

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JPH02277394A true JPH02277394A (ja) 1990-11-13

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ID=14190680

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JP9737289A Pending JPH02277394A (ja) 1989-04-19 1989-04-19 蓄積プログラム制御交換機における局情報設定方式

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