JPS6054557A - 加入者デ−タ管理方式 - Google Patents
加入者デ−タ管理方式Info
- Publication number
- JPS6054557A JPS6054557A JP16286183A JP16286183A JPS6054557A JP S6054557 A JPS6054557 A JP S6054557A JP 16286183 A JP16286183 A JP 16286183A JP 16286183 A JP16286183 A JP 16286183A JP S6054557 A JPS6054557 A JP S6054557A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exchange
- subscriber
- subscriber data
- service device
- data management
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は、加入者端末(電話機を含む)を接続する交換
機とサービス装置から成°る通信システムに於いて、交
換機に接続された入出力装置での、加入者データの登録
、変更、削除(以l&書替え情報と記述)に追従して、
サービス装置での加入者データの書替えを、動的に行う
ことを可能とした、加入者データ管理方式に関する。
機とサービス装置から成°る通信システムに於いて、交
換機に接続された入出力装置での、加入者データの登録
、変更、削除(以l&書替え情報と記述)に追従して、
サービス装置での加入者データの書替えを、動的に行う
ことを可能とした、加入者データ管理方式に関する。
(2)技術の背景
近年、交換機に接続し、該交換機を介して加入者端末と
接続し、該加入者端末に対して、例えば、一旦音声メソ
セージ/ファックスメソセージ等をM積し、後刻、指定
された宛先に対して、音声メソセージ/ファックスメソ
セージ等を送信する。
接続し、該加入者端末に対して、例えば、一旦音声メソ
セージ/ファックスメソセージ等をM積し、後刻、指定
された宛先に対して、音声メソセージ/ファックスメソ
セージ等を送信する。
音声メールサービス/ファックスメールサービス等を提
供する。音声蓄積装置/ファックス蓄積交換装置等のサ
ービス装置がある。
供する。音声蓄積装置/ファックス蓄積交換装置等のサ
ービス装置がある。
該サービス装置に於ける、加入者端末の管理方法として
は、交換機で付与する加入者端末の電話番号を基に管理
する方式と、電話番号とは別に、独立した番号で管理す
る方式とがあるが、本発明は、前者の場合に関するもの
である。即ち、通信システム内の加入者端末について、
電話番号を基に、交換機、及びサービス装置の両者で管
理ことにある。
は、交換機で付与する加入者端末の電話番号を基に管理
する方式と、電話番号とは別に、独立した番号で管理す
る方式とがあるが、本発明は、前者の場合に関するもの
である。即ち、通信システム内の加入者端末について、
電話番号を基に、交換機、及びサービス装置の両者で管
理ことにある。
(3)従来技術の問題点
以下、従来の加入者データ管理方式を図面により説明す
る。
る。
第1図は、従来方式に於ける、交換機とサービス装置と
の接続を表わすブロック図であり、第2図は、従来の加
入者データ管理テーブルを示し、第3図は、従来方式に
於ける、加入者データ管理テーブルの書替え手順フロー
である。
の接続を表わすブロック図であり、第2図は、従来の加
入者データ管理テーブルを示し、第3図は、従来方式に
於ける、加入者データ管理テーブルの書替え手順フロー
である。
第1図に於ける、1,2.3は加入者端末、10は交換
機、20はサービス装置、100.200は回線交換部
(1−IW)、110,210は中央処理装置(CPU
)、120,220は入出力装置(Ilo)、130,
230は主記憶装置(MM)、240はディスク(D
K)等の記憶装置である。
機、20はサービス装置、100.200は回線交換部
(1−IW)、110,210は中央処理装置(CPU
)、120,220は入出力装置(Ilo)、130,
230は主記憶装置(MM)、240はディスク(D
K)等の記憶装置である。
第2図のfa1図、(b)図はそれぞれ交換機側、サー
ビス装置側の主記憶装置に格納された加入者データ管理
テーブル構成を示し、(a)図は加入者端末の実装/未
実製、端末番号、端末属性等を管理するもので、(b1
図は、αKl末番号、端末属性等を管理するもである。
ビス装置側の主記憶装置に格納された加入者データ管理
テーブル構成を示し、(a)図は加入者端末の実装/未
実製、端末番号、端末属性等を管理するもので、(b1
図は、αKl末番号、端末属性等を管理するもである。
第3図の手順フローで示す様に、交換機内の加入者デー
タ管理テーブルja)の書替えを行う場合、交換機10
に接続された入出力装置120から、加入者端末の電話
番号、及び、該加入者対応の書替え情報を入力すると(
ステップ400)、該交換機10の中央処理装置110
ば、書替え情報の内容を判断しくステップ401)、該
書替え情報に従って、交換機内の加入者データ管理テー
ブル(a)を書替える。
タ管理テーブルja)の書替えを行う場合、交換機10
に接続された入出力装置120から、加入者端末の電話
番号、及び、該加入者対応の書替え情報を入力すると(
ステップ400)、該交換機10の中央処理装置110
ば、書替え情報の内容を判断しくステップ401)、該
書替え情報に従って、交換機内の加入者データ管理テー
ブル(a)を書替える。
(イ)@替え情報が登録の場合、新たに入力された電話
番号を、交換機内の加入者データ管理テーブル(alに
登録する(ステップ402)。
番号を、交換機内の加入者データ管理テーブル(alに
登録する(ステップ402)。
(ロ)書替え情報が変更の場合、入力された変更前の電
話番号に対応する、交換機内の加入者データ管理テーブ
ル(a)内の電話番号を、入力された新たな電話番号を
変更する(ステップ403)。
話番号に対応する、交換機内の加入者データ管理テーブ
ル(a)内の電話番号を、入力された新たな電話番号を
変更する(ステップ403)。
(ハ)書替え情報が削除の場合、入力された電話番号に
対応する、交換機内の加入者データ管理テーブル(a)
内の電話番号を、削除する(ステップ404)。
対応する、交換機内の加入者データ管理テーブル(a)
内の電話番号を、削除する(ステップ404)。
又、サービス装置内の加入者データ管理テーブル(b)
の書替えを行う場合も、第3図の手順フローで示す様に
、サービス装置20に接続された入出力装置220から
、加入者端末の電話番号、及び、該加入者対応の書替え
情報を入力することにより、前記、交換機内の加入者デ
ータ管理テーブルの吉替え手順と同様にして行う。
の書替えを行う場合も、第3図の手順フローで示す様に
、サービス装置20に接続された入出力装置220から
、加入者端末の電話番号、及び、該加入者対応の書替え
情報を入力することにより、前記、交換機内の加入者デ
ータ管理テーブルの吉替え手順と同様にして行う。
以上述べた様に、従来方式によると、交換機。
及びサービス装置内のそれぞれの加入者データの書替え
を行うためには、交換機とサービス装置に接続されたそ
れぞれの入出力装置から、加入者データ書替え情報を別
々に入力し°C書替える必要があるため、交換機内の加
入者データと、サービス装置内の加入者データとの間に
、人為的誤操作による矛盾が発生する可能性がある、と
いう欠点があった。
を行うためには、交換機とサービス装置に接続されたそ
れぞれの入出力装置から、加入者データ書替え情報を別
々に入力し°C書替える必要があるため、交換機内の加
入者データと、サービス装置内の加入者データとの間に
、人為的誤操作による矛盾が発生する可能性がある、と
いう欠点があった。
(4)発明の目的
本発明の目的は、交換機内の加入者データと。
サービス装置内の加入者データとの間に矛盾を発生させ
ることなく、交換機に接続された入出力装置での加入者
データの書替え情報に追従して、サービス装置での加入
者データの書替えを、動的に行うことを可能とした、加
入者データ管理方式を提供することにある。
ることなく、交換機に接続された入出力装置での加入者
データの書替え情報に追従して、サービス装置での加入
者データの書替えを、動的に行うことを可能とした、加
入者データ管理方式を提供することにある。
(5)発明の構成
本発明は、電話番号とは異なり、且つ交換機とサービス
装置間で一意に認識出来る認識番号を各加入者端末に対
して付与し、交換機には、サービス装置に対して、加入
者端末の電話番号、及び認識番号を通知する手段を設け
、サービス装置には、交換機から前記情報を受信し、処
理する機能を設けることにより、交換機に接続された入
出力装置での、加入者データの書替え情報Gこ追従して
、サービス装置での加入者データの書替えを動的に行う
ことを可能としたものである。
装置間で一意に認識出来る認識番号を各加入者端末に対
して付与し、交換機には、サービス装置に対して、加入
者端末の電話番号、及び認識番号を通知する手段を設け
、サービス装置には、交換機から前記情報を受信し、処
理する機能を設けることにより、交換機に接続された入
出力装置での、加入者データの書替え情報Gこ追従して
、サービス装置での加入者データの書替えを動的に行う
ことを可能としたものである。
(6)発明の実施例
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第4図は、本発明の一実施例を表わす交換機とサービス
装置との接続を表わすブロック図であり。
装置との接続を表わすブロック図であり。
第5図は2本発明の一実施例を表わす加入者データ管理
テーブルであり、第6図は、本発明の一実施例を表わす
手順フローである。
テーブルであり、第6図は、本発明の一実施例を表わす
手順フローである。
尚、第1図、第2図、及び第3図と同一符号は同一部分
を示し、第4図の150,250はトランク、160は
信号送信装置(SND) 、270は信号受信装置(R
EC)、第5図Ca1図の350は本発明の一実施例を
表わす交換機側の加入者データ管理テーブルであり、本
テーブルにより、加入者端末の実装/未実装、端末番号
、認識番号。
を示し、第4図の150,250はトランク、160は
信号送信装置(SND) 、270は信号受信装置(R
EC)、第5図Ca1図の350は本発明の一実施例を
表わす交換機側の加入者データ管理テーブルであり、本
テーブルにより、加入者端末の実装/未実装、端末番号
、認識番号。
端末属性等が管理されており、第5図(b1図は本発明
の一実施例を表わすサービス装置側の加入者データ管理
テーブルであり、本テーブルにより、0111末番号、
認識番号、加入者端末の利用状況を表わすフラグ、端末
属性等が管理されている。
の一実施例を表わすサービス装置側の加入者データ管理
テーブルであり、本テーブルにより、0111末番号、
認識番号、加入者端末の利用状況を表わすフラグ、端末
属性等が管理されている。
交換機10での加入者データ変更手順を次に示す。
第6図(a)図の手順フローで示す様に、交換機10に
接続された入出力装置120から、加入者端末の電話番
号2及び、該加入者対応の書替え情報を入力すると(ス
テップ500)、該交換機IOの中央処理装置110は
、書替え情tしの内容を判断しくステップ501)、該
書替え情報に従って、交換機内の加入者データ管理テー
ブル350を書替える。
接続された入出力装置120から、加入者端末の電話番
号2及び、該加入者対応の書替え情報を入力すると(ス
テップ500)、該交換機IOの中央処理装置110は
、書替え情tしの内容を判断しくステップ501)、該
書替え情報に従って、交換機内の加入者データ管理テー
ブル350を書替える。
(イ)書替え情報が登録の場合、新たに入力された電話
番号と未使用の認識番号を、該テーブル350に登録す
る(ステップ502)。
番号と未使用の認識番号を、該テーブル350に登録す
る(ステップ502)。
(ロ)凹替え情報が変更の場合、人力された変更前の電
話番号に対応する、該テーブル350内の電話番号を、
新たに入力された電話番号に変更する(ステップ503
)。
話番号に対応する、該テーブル350内の電話番号を、
新たに入力された電話番号に変更する(ステップ503
)。
(ハ)書替え情報が削除の場合、人力された電話番号に
対応する、該テーブル350内の電話番号。
対応する、該テーブル350内の電話番号。
及び、該電話番号に対応する認識番号を、該テーブルか
ら削除する(ステップ504)。
ら削除する(ステップ504)。
この様に、入力された書替え情報に従って、交換機内の
加入者データ管理テーブル350を書替える。
加入者データ管理テーブル350を書替える。
その後、第6図(b)の手順フローで示す様に加入者1
(電話番号−3001)が、サービス装置20ヘアク
セスするために発呼すると(ステップ600)、交換機
10は、該加入者1からの発呼を検出しくステップ60
1)、該加入者lがダイヤルした宛先番号(ダイヤル数
字)を受信しくステップ602)、該宛先番号がサービ
ス装置20宛であるかどうかを判断する(ステ・7プ6
03)。
(電話番号−3001)が、サービス装置20ヘアク
セスするために発呼すると(ステップ600)、交換機
10は、該加入者1からの発呼を検出しくステップ60
1)、該加入者lがダイヤルした宛先番号(ダイヤル数
字)を受信しくステップ602)、該宛先番号がサービ
ス装置20宛であるかどうかを判断する(ステ・7プ6
03)。
該宛先番号がサービス装置20宛でない場合、交換機l
Oは、通常処理手順へ移行する。
Oは、通常処理手順へ移行する。
該宛先番号がサービス装置20宛である場合、交l1A
taioは、交換機内の加入者データ管理テーブル35
0を検索しくステップ604)、該加入者1の電話番号
(3001)に対応した認識番号(1111)を探し出
した後、宛先のサービス装置20に対して着信を通知す
る(ステップ605)。該サービス装置20は、これを
受けて、着信受付を行う(ステップ650)。該交換機
10は、着信通知(ステップ605)後、°咳す−ビス
装置20に対し、該加入者1の電話番号(3001)と
認識番号(1111)を、信号送信装置(SND)16
0を介して通知する(ステップ606)。
taioは、交換機内の加入者データ管理テーブル35
0を検索しくステップ604)、該加入者1の電話番号
(3001)に対応した認識番号(1111)を探し出
した後、宛先のサービス装置20に対して着信を通知す
る(ステップ605)。該サービス装置20は、これを
受けて、着信受付を行う(ステップ650)。該交換機
10は、着信通知(ステップ605)後、°咳す−ビス
装置20に対し、該加入者1の電話番号(3001)と
認識番号(1111)を、信号送信装置(SND)16
0を介して通知する(ステップ606)。
これを対して、該サービス装置20ば、該加入者1の電
話番号(300L)と認識番号(1111)を、信号受
信装置(REC)27’0により受付け(ステップ65
1)、該認識番号(1111)が、該サービス装置内の
加入者データ管理テーブル360に存在するかどうかを
検索する(ステップ652)。
話番号(300L)と認識番号(1111)を、信号受
信装置(REC)27’0により受付け(ステップ65
1)、該認識番号(1111)が、該サービス装置内の
加入者データ管理テーブル360に存在するかどうかを
検索する(ステップ652)。
(ニ)認識番号(11,11)が見付からなかった場合
、該認識番号(1111)に対応した電話番号(300
1)と認識番号(1111)を、サービス装置内の加入
者データ管理テーブル360に登録しくステップ655
)、フラグを“1′にする(ステップ656)。
、該認識番号(1111)に対応した電話番号(300
1)と認識番号(1111)を、サービス装置内の加入
者データ管理テーブル360に登録しくステップ655
)、フラグを“1′にする(ステップ656)。
(ホ)認識番号(1111)が見付かった場合、゛該認
識番号(1111)に対応した電話番号と、該認識番号
(1111)に対応して交換機から通知されてきた電話
番号(3001)が一致しているかどうかを判断する(
ステップ653)。
識番号(1111)に対応した電話番号と、該認識番号
(1111)に対応して交換機から通知されてきた電話
番号(3001)が一致しているかどうかを判断する(
ステップ653)。
(i)電話番号が一致している場合、フラグを1”にす
る(ステップ656)。
る(ステップ656)。
(ii )電話番号が一致していない場合、該認識番号
(1111)に対応して交換機から通知されてきた電話
番号(3001)に変更しくステ・ノブ654)、その
後、フラグを“1゛′にする(ステ・ノブ656)。
(1111)に対応して交換機から通知されてきた電話
番号(3001)に変更しくステ・ノブ654)、その
後、フラグを“1゛′にする(ステ・ノブ656)。
以上の操作の後、該サービス装置20は、交換機10に
対して、受付応答を行う(ステ、プロ57)後、該加入
者10は、該サービス装置20からの応答を確認(ステ
ップ607)後)該加入者1と該サービス装置20との
回線を接続しくステップ608,658)、該ザービス
装’I20は、サービスを開始する。
対して、受付応答を行う(ステ、プロ57)後、該加入
者10は、該サービス装置20からの応答を確認(ステ
ップ607)後)該加入者1と該サービス装置20との
回線を接続しくステップ608,658)、該ザービス
装’I20は、サービスを開始する。
又、サービス装置20に於いては、加入者データ管理プ
ログラムが定期的に起動されている。該プログラムが起
動されると、第6図(C1の手順フローで示す様に、サ
ービス装置内の加入者データ管理テーブル360のフラ
グが“0−゛かどうかを加入者毎に調べ(ステップ70
0)、 フラグに°゛O゛が立っている場合のめ、認識
番号と電話番号を削除しくステップ702)、その他の
場合は、フラグを“′0゛とする(ステップ701)。
ログラムが定期的に起動されている。該プログラムが起
動されると、第6図(C1の手順フローで示す様に、サ
ービス装置内の加入者データ管理テーブル360のフラ
グが“0−゛かどうかを加入者毎に調べ(ステップ70
0)、 フラグに°゛O゛が立っている場合のめ、認識
番号と電話番号を削除しくステップ702)、その他の
場合は、フラグを“′0゛とする(ステップ701)。
この様に、全加入者について上記操作を繰り返しくステ
ップ703)、全加入者についての処理が終った後、プ
ログラムの実行を終了する。
ップ703)、全加入者についての処理が終った後、プ
ログラムの実行を終了する。
本発明の一実施例によれば、交換機に接続された入出力
装置から、加入者データ管理テーブルの書替え情報を入
力するだけで、これに追従して、サービス装置内の加入
者データが動的に書替えられるため、交換機内の加入者
データと、サービス装置内の加入者データとの間に、人
為的誤操作による矛盾が発生しなくなる。
装置から、加入者データ管理テーブルの書替え情報を入
力するだけで、これに追従して、サービス装置内の加入
者データが動的に書替えられるため、交換機内の加入者
データと、サービス装置内の加入者データとの間に、人
為的誤操作による矛盾が発生しなくなる。
前記例は、交換機内の加入者データ管理テーブルを書替
えることによって サービス装置内の加入者データ管理
テーブルを動的にY!XM;える方式であったが、その
応用例として、サービス装置内の加入者データ管理テー
ブルを書替えることによって、交換機内の加入者データ
管理テーブルを動的に書替える方式も考えられる。
えることによって サービス装置内の加入者データ管理
テーブルを動的にY!XM;える方式であったが、その
応用例として、サービス装置内の加入者データ管理テー
ブルを書替えることによって、交換機内の加入者データ
管理テーブルを動的に書替える方式も考えられる。
(7)発明の詳細
な説明した様に、本発明によれば、交換機に接続された
入出力装置から、加入者データ管理テーブルの書替え情
報を入力するだけで、これに追従して、人為的な誤操作
による矛盾を発生させることなく、サービス装置内の加
入者データを動的に書替えることが出来るので、有効で
ある。
入出力装置から、加入者データ管理テーブルの書替え情
報を入力するだけで、これに追従して、人為的な誤操作
による矛盾を発生させることなく、サービス装置内の加
入者データを動的に書替えることが出来るので、有効で
ある。
第1図は、従来方式に於ける、交換機とサービス装置と
の接続を表わすブロック図であり、第2図のC81図は
交換機側、(b)図はサービス装置側の従来の加入者デ
ータ管理テーブルであり、第3図は、従来方式に於ける
、加入者データ書替え手順を表わす手順フローであり、
第4図は、本発明の一実施例を表わす交換機とサービス
装置との接続を表わすブロック図であり、第5図fa1
図は交換機側。 fb1図はサービス装置側の本発明の一実施例を表わす
加入者データ管理テーブルであり、第6図は本発明の一
実施例を表わす手順フロ°−であり、tat図は交換機
内の加入者データ管理テーブルの登録。 追加、変更、削除手順フロー、(b)図はサービス装置
内の加入者データ管理テーブルの登録、追加。 変更手順フロー、(C)図はサービス装置内の加入者デ
ータ管理テーブルの削除手順フローを表わず。 1.2,3:加入者端末、10;交換機、20=サービ
ス装置、100,200:回線交換部(HW)、110
,210:中央処理装置(CPU)、120,220:
入出力装置(Ilo)、130.230:主記憶装置(
MM)、240:ディスク(DK)、150,250
: )ランク、160:信号送信装置(SND)、27
0:信号受信装置(REC)、350 :交換機側の加
入者データ管理テーブル、a6o:サービス装置側の加
入者データ管理テーブル ・
の接続を表わすブロック図であり、第2図のC81図は
交換機側、(b)図はサービス装置側の従来の加入者デ
ータ管理テーブルであり、第3図は、従来方式に於ける
、加入者データ書替え手順を表わす手順フローであり、
第4図は、本発明の一実施例を表わす交換機とサービス
装置との接続を表わすブロック図であり、第5図fa1
図は交換機側。 fb1図はサービス装置側の本発明の一実施例を表わす
加入者データ管理テーブルであり、第6図は本発明の一
実施例を表わす手順フロ°−であり、tat図は交換機
内の加入者データ管理テーブルの登録。 追加、変更、削除手順フロー、(b)図はサービス装置
内の加入者データ管理テーブルの登録、追加。 変更手順フロー、(C)図はサービス装置内の加入者デ
ータ管理テーブルの削除手順フローを表わず。 1.2,3:加入者端末、10;交換機、20=サービ
ス装置、100,200:回線交換部(HW)、110
,210:中央処理装置(CPU)、120,220:
入出力装置(Ilo)、130.230:主記憶装置(
MM)、240:ディスク(DK)、150,250
: )ランク、160:信号送信装置(SND)、27
0:信号受信装置(REC)、350 :交換機側の加
入者データ管理テーブル、a6o:サービス装置側の加
入者データ管理テーブル ・
Claims (1)
- それぞれ番号が与えられた加入者端末を接続する交換機
と、交換機に接続して加入者端末にサービスを提供する
サービス装置から成る通信システムに於いて、電話番号
とは異なり、且つ、交換機とサービス装置間で一意に認
識出来る番号を各加入者端末に対″して付与し、交換機
とサービス装置に於いては、該番号を基に加入者端末を
管理し、交換機には、サービス装置に対して、加入者端
末の電話番号、及び該番号を通知する手段を設け、号−
ビス装置には、交換機から前記情報を受信し、処理する
機能を設けることにより、交換機に接続された入出力装
置での、加入者データの登録、変更、削除に追従して、
サービス装置での加入者データを、動的に登録、変更、
削除出来ることを可能とした加入者データ管理方式・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16286183A JPH0654931B2 (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 加入者デ−タ管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16286183A JPH0654931B2 (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 加入者デ−タ管理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6054557A true JPS6054557A (ja) | 1985-03-29 |
| JPH0654931B2 JPH0654931B2 (ja) | 1994-07-20 |
Family
ID=15762643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16286183A Expired - Lifetime JPH0654931B2 (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 加入者デ−タ管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0654931B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63102528A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-07 | Fujitsu Ltd | 回線デ−タ生成方式 |
| JPH04217142A (ja) * | 1990-12-19 | 1992-08-07 | Fujitsu Ltd | サービス・商品対応方式 |
| GB2513011A (en) * | 2013-03-26 | 2014-10-15 | Ds Smith Packaging Ltd | Packaging item |
-
1983
- 1983-09-05 JP JP16286183A patent/JPH0654931B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63102528A (ja) * | 1986-10-20 | 1988-05-07 | Fujitsu Ltd | 回線デ−タ生成方式 |
| JPH04217142A (ja) * | 1990-12-19 | 1992-08-07 | Fujitsu Ltd | サービス・商品対応方式 |
| GB2513011A (en) * | 2013-03-26 | 2014-10-15 | Ds Smith Packaging Ltd | Packaging item |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0654931B2 (ja) | 1994-07-20 |
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