JPH02277479A - 電動式パチンコ機 - Google Patents

電動式パチンコ機

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JPH02277479A
JPH02277479A JP14886989A JP14886989A JPH02277479A JP H02277479 A JPH02277479 A JP H02277479A JP 14886989 A JP14886989 A JP 14886989A JP 14886989 A JP14886989 A JP 14886989A JP H02277479 A JPH02277479 A JP H02277479A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電源電圧の低下に関連して点灯する低電圧検
出表示装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、発射装置が駆動しているときにランプを点灯させ
て、パチンコ機が稼動中であるか否かを把握する電動式
パチンコ機が知られている0例えば、実願昭54−98
716号に記載された考案は、発射操作部に設けられる
電気的スイッチと、電気的駆動源と、パチンコ機の前面
に設けられるパイロットランプとを電気的に接続して、
電気的スイッチをONさせたときに電気的駆動源とパイ
ロットランプとを作動させることにより、パチンコ機が
稼動しているか否か、パチンコ機に電源が供給されてい
るか否かを把握できるようにしたものである。
ところで近年の電動式パチンコ機においては、電気的に
駆動される役物やランプ類が多く使用されていて電気的
容量が大きくなる傾向にある。このため、電源電圧が定
格電圧より低くなることが多く、ソレノイド等で駆動さ
れる役物の動作が不安定となり、役物の故障と区別でき
ないという虞れがあった。
(発明が解決しようとする課題〕 本発明は上記の事情に基づいてなされたものであり、電
源電圧の低下か、役物の故障か直ちに把握できる電動式
パチンコ機を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するための本発明は、電源を供給するた
めの回路に付設する低電圧検出回路と、この低電圧検出
回路からの出力により駆動される表示ランプとを設けた
ことを特徴とする。
〔作用〕
電源電圧が低下すると低電圧検出回路が作動して表示ラ
ンプが点灯する。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
まず、実施例にかかるパチンコ機について第7図乃至第
9図を参照して説明する。第7図はパチンコ機の正面図
であり、第8図はパチンコ機の背面図であり、第9図は
入賞球処理機構及び溝タン打ち止め装置部分を示す概略
図である0図において、パチンコ機1の額縁状に形成さ
れた前面枠2の開口には、金枠3が周設されている。そ
して、その金枠3には、ガラスを有するガラス扉枠4と
前面板5とが開閉自在に設けられている。ガラス扉枠4
の後方には、前記前面枠2の裏面に固定される遊技盤固
定枠7 (第8図参照)に着脱自在に取りつけられる遊
技盤6が配置されている。この遊技盤6は、遊技盤固定
枠7に対して、該遊技盤固定枠7に設けられる固定具7
a、7b(第8図参照:実際には、もう1つあるが図示
省略)によって強固に固定される。
遊技盤6の前面には、打球を誘導する誘導レール8がほ
ぼ円状に植設され、該誘導レール8によって囲まれた範
囲が遊技領域9を構成している。
遊技領域9のほぼ中央には、変動入賞装置10が設けら
れている。変動入賞装置10は、一対の開閉翼片12a
、12bを有し、該開閉翼片12a、12bが一定時間
(例えば、20秒)経過するまで、または一定個数(例
えば、10個)入賞するまで開放し、かつそのような開
放状態を数回(例えば、10回)繰り返して短時間に多
量の入賞球を発生させるようになっている。また、変動
入賞装置10の下方には、複数のデジタル表示器よりな
る可変表示器11が形成されている。この可変表示器1
1は、遊技領域9の下方に設けられる始動入賞口138
〜13cに、打球が入賞することによりその表示態様が
変化し始め、前記前面枠2に設けられたストップスイッ
チ16を押圧することにより、あるいは押圧することな
く一定時間(例えば、5秒)経過することにより停止す
るようになっている。そして、停止したときの複数のデ
ジタル表示器の表示S+*が予め定められた表示態様(
例えば、同一の数字が表示されたとき)であるときに、
前記開閉翼片12a、12bを前述したamで開放させ
るようになっている。
更に、遊技領域9には、上述した入賞装置の他に一般入
貰口14a〜14dが設けられ、また、上記したいずれ
の入賞装置、あるいは入賞口にも入賞しなかった打球が
誘導されるアウト口15が形成されている。なお、前記
一般入貫口14a〜14dのうち、下方に位置する一般
入賞口14 c。
14dには、前記開閉翼片12a、12bが開放してい
るときに、その先端部に衝突した打球が誘導されて大賀
し易くなっている。
また、遊技盤6の遊技領域9の外側であって、その上部
−例には、入賞球があったことを遊技者に知らせるため
の獲得法払い出しランプ17bと、後述する景品球タン
ク50内に貯留された景品球が少なくなったことを知ら
せるための補給玉切れランプ17aとが設けられている
。なお、この実施例においては、獲得法払い出しランプ
17bと補給玉切れランプ17aとを別に設けたが、こ
れを共用してもよい。
前記前面板5の表面には、入賞球の発生により後述する
景品法排出装置56から払い出された景品球を優先的に
貯留し、かつ打球を発射位置に誘導する上皿18が取り
つけられている。
前記前面枠2の上部には、金枠防犯ランプスイッチ19
の作動により点滅する金枠防犯ランプ21、後述する触
手検知板24に接触したときに点灯するタッチ表示ラン
プ20.及び前記可変表示器11が予め定められた表示
態様となったときに点滅する大当たりランプ22が設け
られている。
金枠防犯ランプスイッチ19は、前記遊技盤固定枠7の
前面であって、前記ガラス扉枠4の開放側に対向する位
置に固定されており、ガラス扉枠4を開放したときに作
動するようになっている。これにより、遊技者が不正に
ガラス扉枠4を開放した場合には、金枠防犯ランプ21
が点滅して不正遊技を防止することができるようになっ
ている。
なお、この金枠防犯ランプ21は後述の低電圧検出表示
用の表示ランプを兼ねる。
また、前記前面枠2の下方には、発射装置の一部を構成
する発射操作部(発射ハンドル)23が突設固定されて
いる。この発射操作部23には、打球の弾発力を調節す
る調節レバーが回動自在に設けられているが、図示の実
施例においては、調節レバーと触手検知板(タッチ板)
24とが兼用されている。勿論、調節レバーと触手検知
板24とを別体に形成してもよく、要は、調節レバーを
操作するときに自然に触手検知板24に接触することが
できるような配置関係にあればよい、また、発射操作部
23内には、触手検知板24を回動することによって閉
成されるメインスイッチ25が設けられている。更に、
発射操作部23を操作しながら接触することができる位
置に単発スイッチ26が設けられている。
また、前面枠2の下方であって前記発射操作部23の側
方には、前記上皿18に貯留し切れなかった景品法を貯
留する下皿27が取りつけられている。
次に、第8図を参照してパチンコ機1の背面構造につい
て説明すると、前記遊技盤6の裏面には、入賞球集合カ
バー28が着脱自在にとりつけられている。この入賞球
集合カバー28は、前記遊技領域9の裏面全体を覆うよ
うに形成され、上記した各種の入賞装置に入賞した打球
を下方へ落下させるように誘導するものである。また、
入賞球集合カバー28の裏面には、前記変動入賞装置1
0や可変表示器11等の動作を制御する制御基板を収納
する制御基板ボックス29が固定されている。
一方、前記遊技盤6の裏面全体を覆うように機構板30
が開閉自在に取りつけられている。機構板30は、周知
のように前記した入賞装置に誘導された入賞球を処理し
て所定個数の景品法を払いだす機構が形成されるもので
ある。そこで、この機構板30の構成について詳細に説
明すると、機構板30のほぼ中央には、前記入賞球集合
カバー28よりもやや小さい大きさの開口31が開設さ
れ、機構板30を開閉する際に前記Ha基基板ボックス
9が開口31を貫通するようになっており、これにより
機構板30の開閉動作がスムーズに行われるようになっ
ている。また、開口31の一例を除く周囲には、配線収
納部32が後方へ向かって突設され、機構板30の下方
に設けられた各種の電気的部品からの配線を収納して、
機構板30の裏面に余分な配線が飛び出さないように整
理している。尚、機構板30は、そのほぼ四隅に設けら
れた締着具44a〜44dを前記遊技盤固定枠7に突設
された締着ピン(図示しない)と係合させることにより
、遊技盤6と一体的に係止されるようになっている。
機構板30の前面側には、前記入賞球集合カバー28を
含む入賞球集合空間が形成され、該入賞球集合空間の最
下方に入賞球を受は止めて一例へ誘導する入賞球集合樋
33が形成されている。入賞球集合樋33の末端には、
入賞球通路34が接続され、入賞球を1個宛大貫球処理
機構45に供給するようになっている。入賞球処理機構
45は、第9図に示すように、入賞球通路34の末端に
対応して入賞球載置部35が形成され、該入賞球載置部
35の一側には、球押出しレバー3Gが回動自在に設け
られている。この球押出しレバー36は、その後端を入
賞球排出モータ37によって回転せしめられる保合カム
38と係合するようになっている。そして、保合カム3
8と球押出しレバー36との保合により球押出しレバー
36を回動させて、入賞球載置部35上に停止している
入賞球を他側に押し出すようにしている。一方、入賞球
載置部35の他側には、作動レバー39が回動自在に軸
支され、前記球押出しレバー36によって押し出される
入賞球と当接して回動するようになっている。また作動
レバー39には、後述する景品法排出装置56に連結さ
れる連杆40が連結され、作動レバー39が回動するこ
とにより連杆40が上下動するようになっている。更に
、作動レバー39の近傍には、前記獲得球払い出しラン
プ17を点灯させる獲得法払い出しランプスイッチ41
が配置され、作動レバー39が回動することにより作動
するようになっている。
また、作動レバー39を作動させた入賞球は、前記入賞
球i!置部35から外れることにより入賞球排出通路4
2に排出される。入賞球排出通路42の下端には、入賞
球検知スイッチ43が設けられ、遊技場に設置しである
管理コンピュータ(図示しない)に入賞球情報を送るよ
うになっている。
入賞球検知スイッチ43を作動させた入賞球は、入賞球
排出通路42から後述する1抜通路62を経て、パチン
コ機1の外に排出される。
一方、機構板30の後面側には、所定個数の景品法を払
い出すための機構が形成されており、これらの機構につ
いて説明すると、まず、機構板30の最上部には、図示
しない補給機構から補給される景品法を貯留する景品法
タンク50が取りつけられている。景品法タンク50の
下方には、景品法を二列に整列させる誘導樋51が横方
向に傾斜して設けられている。この誘導樋51の上流側
で景品法タンク50の下方位置には、玉切れ検知板52
が揺動自在に軸支されている。また、玉切れ検知板52
の下方位置には、前後方向に並列して2つのスイッチ、
すなわち補給スイッチ53と補給玉切れスイッチ54(
ただし、第8図においては、1つのスイッチしか示して
いない)が取りつけられている。しかして、玉切れ検知
板52が景品法の不足により揺動したときには、補給ス
イッチ53が作動して管理コンピュータに信号を送り、
前記した図示しない補給機構を作動させて景品法タンク
50に相対的に多い景品法を補充するようになっている
。一方、補給玉切れランプスイッチ54が作動すること
により、前記補給玉切れランプ17aを点灯させて、景
品法タンク50に景品法が不足している旨を遊技者に知
らせるようにしている。また、玉切れ検知板52には、
連動杆52a、作動片52b、接続杆52c、梃杆52
d、ストッパー杆52eが接続され、玉切れ検知板52
が揺動したときにストッパー杆52eが前記入賞球通路
34内に突入して入賞球の流入を防ぐようになっている
。これにより景品法の払い出しが停止される。
前記誘導樋51の流下端に接続されている屈曲樋55の
底面には、工法レバー63が揺動自在に設けられ、該工
法レバー63の係止状態を解除することによって景品法
が1抜通路62を流下してパチンコmiの外に排出され
る。
また、屈曲樋55には、景品法排出装置56が接続され
ている。この景品法排出装置56は、所定個数の景品法
を収容する景品法ケース57と、該景品法ケース57の
上部開口を開閉する上部開閉弁58と、景品法ケース5
7の下部開口を開閉する下部開閉弁59と、上部開閉弁
58と下部開閉弁59とを交互に開閉し、かつ前記連杆
40と連結される作動部材60とからなっている。景品
法排出装置56は、上記のように構成されていて、連杆
40の上下動に連動して作動部材60が上部開閉弁58
と下部開閉弁59とを交互に開閉するので、屈曲樋55
を流下してきた景品法が景品法ケース57内に供給され
たり、停止されたりして、所定個数の景品法を払い出す
ように動作する。景品法排出装置56から排出された景
品法は、排出通路61を流下して景品法排出口64に到
達し、その後、景品法排出口64から前記上皿18に導
かれる。
景品法排出口64の一側には、連通路65が形成され、
前記上皿18及び景品法排出口64に景品法が詰まって
きたときに自然に溢れて連通路65から流下するように
なっている。この連通路65は、前記下皿27に接続さ
れる予備排出通路66に接続されているため、景品法排
出口64から溢れた景品法は、連通路65及び予備排出
通路66を通うて下皿27に誘導される。
予備排出通路66の一側側面には、第8図に示すように
満タン検知板67が揺動自在に軸支されている。すなわ
ち、満タン検知板67には、常に予備排出通路66の中
心方向に付勢するスプリング68が取りつけられ、予備
排出通路66に景品法が詰まってきたときには、スプリ
ング68の付勢力に抗して満タン検知1i67が土圧に
より揺動されるようになっている、また、予備排出通路
66の外側であって、満タン検知板67に対応する位置
には、満タン打ち止めスイッチ69が配置され、満タン
検知板67が1圧により揺動されたときに作動して、前
記入賞球排出モータ37を停止させて入賞球を処理しな
いようになっている。
機構板30には、上記した各機構の他に、外部から電力
の供給を受ける入出力基板A70と、前記した金枠防犯
ランプ21及び金枠防犯ランプスイッチI9を制御する
ための金枠防犯ランプ基板71と、前記した各種の電気
的機器と入出力基板A70とを相互に接続する入出力基
板B72と、前記した触手検知板24の検出状況を判別
するためのタッチスイッチ基板(触手検出回路)73と
が取りつけられている。
前記前面枠2の裏面下部には、発射装置を構成する発射
モータ76や打球杆及び弾発力調節装置等からなる打球
発射機構77が取りつけられている。また、発射装置に
は、発射モータ76を回転させるためのコンデンサ75
や、前記メインスイッチ25、単発スイッチ26、発射
モータ76等と接続するための入出力基板C74が含ま
れている。
上記のように設けられた各入出力基板の回路構成につい
て第1図乃至第6図を参照して説明する。
第1図はパチンコ機に設けられた回路のブロック図であ
る。第1図において、入出力基板ATGは、コネクタC
0Na 〜C0Nhと2つのFUSEを有し、入出力基
[B 72は、コネクタC0Ni〜CONmを有し、タ
ッチスイッチ基板73は、コネクタC0Np5CONq
とタッチスイッチ78とを有し、入出力基板C74は、
コネクタC0N3〜C0Nvを有し、金枠防犯ランプ基
板71は、フラッシュ回路79や低電圧検出回路90等
を有する。しかして、入出力基板A70に設けられるコ
ネクタは以下のように通用される* CON aには、
交流電源(24V)が接続される。C0Nbには、前記
制御基板ボックス29内に収納される1III!111
基板に電源を供給する接続線が接続される。
C0Ncは、管理コンピュータと接続されて、前記補給
スイッチ53からの補給信号が伝達される。
C0Ndには、金枠防犯ランプ基板71が接続されてい
る。C0Neの一部の端子には、前記補給スイッチ53
が接続され、他の端子には、補給玉切れランプスイッチ
54が接続されている。CON【には、補給玉切れラン
プ17aや獲得球払い出しランプ17bが接続されてい
る。CONg及びC0Nhは、入出力基板B72に設け
られたC0Niを介して前記入賞球検知スイッチ43と
接続され、その情報を管理コンビエータ等に伝送してい
る。なお、CONg及びC0Nhは、必要に応じて使用
すればよい。
入出力基板B72に設けられるコネクタにおいては、ま
ず、CON iには、前記したように入賞球検知スイッ
チ43が接続され、CON jには、入賞球排出モータ
37が接続され、C0Nkには、獲得球払い出しランプ
スイッチ41が接続され、C0N1には、満タン打ち止
めスイッチ69が接続され、CONmには、タッチスイ
ッチ基板73が接続される。
タッチスイッチ基板73に設けられるコネクタにおいて
、C0Npは、前記CONmと接続さ瓢C0Nqは、C
0Nrを介して入出力基板C74と接続される。
入出力基板C74に設けられるコネクタにおいては、ま
ず、CONgには、単発スイッチ26が接続され、C0
Ntには、発射操作部23に設けられる触手検知板(タ
ッチ板524とメインスイッチ25とが接続され、C0
Nuには、コンデンサ75が接続され、C0Nvには、
発射モータ76が接続される。
また、前記金枠防犯ランプ基板71内に設けられるフラ
ッシュ回路79には、C0Nnを介して金枠防犯ランプ
スイッチ!9と、C0Noを介して金枠防犯ランプ21
とが接続されている。また、金枠防犯ランプ基板71に
は、タッチ表示ランプ20が接続されているが、これは
前記フラッシュ回路79と関係なく接続されている。な
お、金枠防犯ランプ基板71には、低電圧検出回路9o
が組み込まれていて、低電圧検出出力が接点出力として
金枠防犯ランプスイッチ19と並列に接続されている。
上記した各コネクタのうち、C0Nc、CONg、C0
Nh、C0Niを除く他のすべてのコネクタ′には、C
0Naから取り入れた電力が供給されるようになってお
り、その接続関係を示すと、補給玉切れランプスイッチ
54と補給玉切れランプ17aとが直列となるように接
続され、獲得法払い出しランプスイッチ41と獲得法払
い出しランプ17bとが直列となるように接続され、満
タン打ち止めスイッチ69と入賞球排出モータ76とが
直列になるように接続され、タッチスイッチ78と単発
スイッチ26とメインスイッチ25と発射モータ76と
が直列となるように接続されている。また、金枠防犯ス
イッチ19と金枠防犯ランプ21とがフラッシュ回路7
9を介して接続されている。さらに、タッチ表示ランプ
20は、タッチスイッチ78とのみ直列となるように接
続されている。
上記のように構成される回路の動作について説明すると
、遊技者が発射操作部23の触手検知板(タッチ板)2
4に接触すると、タッチスイッチ78がONとなる。す
ると、タッチ表示ランプ20の回路が閉成されるので、
タッチ表示ランプ20が点灯する。すなわち、タッチ表
示ランプ20は、遊技者が触手検出板24に接触しただ
けで点灯するように構成されており、仮にタッチスイッ
チ基板73に作動不良が起こって、タッチスイッチ78
がONしたと同じ状態となつた場合には、タッチ表示ラ
ンプ20が点灯する。しかして、タッチ表示ランプ20
が点灯しているパチンコillにおいて、遊技者が遊技
をしていれば、そのパチンコ機1は、稼動していること
を示し、反対に遊技者がいない場合には、そのパチンコ
機lのタッチスイッチ基板73が作動不良であることが
即座に分かる。なお、タッチスイッチ基板73の作動不
良がタッチスイッチ78が0FFI、たと同じ状態であ
る場合には、発射モータ76が全く回転せず弾発不能で
あるため、結果的に遊技者は不正な遊技をすることがで
きず、この場合には、タッチスイッチ基板73を交換し
なければならない。
また、タッチスイッチ基板73の詳細な回路図は、第2
図に示されるように無接点のスイッチング素子を有する
ものであり、これを簡単に説明すると、通常の状態では
、発振回路80が発振しているため、サイリスタ5CR
Iがトリガーされず、このため、ダイオードブリッジD
4の2次側がOFF状態のままであり、ダイオードブリ
ッジD4の1次側が導通しない、これに対し、触手検知
板24が接触されると、発振回路80の発・振が停止す
るため、サイリスタ5CRIがトリガーされてダイオー
ドブリッジD4の2次側がONとなり、ダイオードブリ
ッジD4の1次側が導通する。これによりタッチ表示ラ
ンプ20の回路が閉成されてタッチ表示ランプ20が点
灯するようになっている。
一方、遊技者が触手検知板24に接触しただけの時点で
は、未だメインスイッチ25がONされていないので発
射モータ76は駆動しておらず、したがって打球も弾発
されていない、このような状態で、遊技者が調節レバー
である触手検知板24を回動させると、メインスイッチ
25がONL。
て発射モータ76が駆動し、打球を弾発して遊技領域9
に打ち込むことができる。しかして、遊技者が1個宛打
ちたい場合には、常閉スイッチである単発スイッチ26
を押圧すると、°回路が開成するので、発射モータ76
の回転が停止し、弾発を休むことができる。このため、
単発スイッチ26の押圧動作を断続的に行うことにより
打球を1個宛発射することができる。また、遊技を継続
した結果、景品球が予備排出通路66に多量に貯留した
場合には、満タン打ち止めスイッチ69がOFFとなる
ので、入賞球排出モータ37が回転を中止して、入賞球
を処理しなくなり、景品球の払い出しが停止される。な
お、このとき図示の実施例では、満タン打ち止めスイッ
チ69の作動により発射モータ76の回転が停止するよ
うな関係にあるが、これを関係なくして満タン打ち止め
スイッチ69の作動によって入賞球排出モータ37だけ
を停止させ、発射モータ76は、そのまま継続して駆動
させ、遊技を続行させるように回路構成してもよい。
また、補給玉切れランプスイッチ54が作動したときに
は、補給玉切れランプ17aが点灯し、獲得法払い出し
ランプスイッチ41が作動したときには、獲得法払い出
しランプ17bが点灯する。
そして、これらの動作は、それぞれ独立しておこなわれ
る。
第3図は本実施例であるパチンコ機の低電圧検出装置を
兼ねた金枠防犯装置の回路図、第4図はその電源回路の
詳細図である。第3図及び第4図において、19は金枠
3を開けると閉状態となる金枠防犯ランプスイッチ、9
0は低電圧検出回路、131は電源投入時の誤動作を防
ぐための初期禁止回路、133はrHJ信号を受けると
出力信号を反転してrLJ状態とし、予め設定した一定
時間遅れて出力信号をrHJ状態に戻す遅延回路、13
4はrHJ信号が入力すると動作して金枠防犯ランプ(
低電圧検出表示ランプを兼ねる。)2Iを点滅するフリ
ッカ回路、Gはゲート回路、Rは抵抗、Cはコンデンサ
、Th、はトランジスタ、VddはIC用の電源電圧、
voはパチンコ機本体に供給される交流電源(AC24
V)を整流して得た金枠防犯ランプ21用電源電圧であ
ると共に、電圧監視対象となる電圧である。尚、電源回
路100とフラッシュ回路79と低電圧検出回路90と
は金枠防犯ランプ基板71に配置されている。
本装置は通常の状態では金枠防犯ランプ21は点滅せず
、金枠防犯ランプスイッチ19又は低電圧検出回路90
が作動したときに金枠防犯ランプ(低電圧検出表示ラン
プ)21が点滅するように構成したものである。
先ず、上記のように構成されたパチンコ機の金枠防犯装
置の動作について説明する。交流電源がパチンコ機のコ
ネクタC0Ndに投入されると、交流電源は整流器D5
により直流電圧(監視電圧)VOに整流され、その直流
電圧V・は更にツェナーダイオードZDを介してIC用
の電源電圧Vddとされる。初期禁止回路131に電圧
Vddが印加されると初期禁止回路131のコンデンサ
C0が充電され、抵抗R0の両端にはこの充電電流によ
る電流が流れ、X点は充電の初期においてはrHJ状態
となる。したがって、インバータゲートG健の出力はr
LJ状態となり、ゲート回路G8とゲート回路G4の第
1入力にrLJ信号が送られる。すると、ゲート回路G
4はNAND回路であるから第2人力の状態が「L」・
rHJの何れであっても、その出力がrHJ状態となり
、フリッカ回路134の入力にはインバータゲートGS
で反転されたrLJ信号が加わる。しかし、後述するよ
うにフリッカ回路134は入力にrHJ信号が送られな
いと動作しないので、この状態では金枠防犯ランプ21
は点滅しない。
一方、電源の投入により、インバータゲートG1には、
金枠防犯ランプスイッチ19が常時開接点であるので、
rHJ信号が加わり、その出力はrLJ状態となる。し
たがって、電源投入直後はゲート回路Gオの2つの入力
にはともにrLJ信号が加わり、ゲート回路G、はNA
ND回路であるから、その出力はrHJ状態となる。ま
た、ゲート回路G、もNAND回路でありゲート回路G
、の第1入力にはゲート回路G雪からのrHJ信号が、
第2人力にはゲート回路G、からのrHJ信号が加わっ
ているので、ゲート回路G3の出力はrLJ状態となり
、このrLJ信号がゲート回路G4の第2人力に加わり
、前述の如くゲート回路G4の第1入力にはrLJ信号
が加わっているので、その出力はrHJ状態となってい
る。
そして、コンデンサC0の充電が終了すると、抵抗R0
には電流が流れなくなるので、X点はrLJ状態となり
、インバータゲートG、の出力はrHJ状態となりゲー
ト回路amとゲート回路G4の第1入力に加わる信号は
rLJからrHJに変わるが、ゲート回路Gtとゲート
回路G4の第2人力には前述の如く「L」信号が加わっ
ているので、その出力はrHJ状態のままで回路は安定
している。すなわち、電源が投入されると、ゲート回路
G、の出力蚤よコンデンサC0の充電初期も充電完了時
も共にその出力はrHJ状態となる。
このrHJ信号はインバータゲートGsによって反転さ
れるので、フリッカ回路134には、「L」信号が加わ
る。フリッカ回路134のゲート回路G、はNAND回
路であるから、2つの入力の中の一方がrLJ状態とな
っていれば、その出力は他の入力信号とは無関係に、常
にrHJ状態となる。このrHJ信号はインバータゲー
トGqにより反転され、フリッカ回路34の出力は「L
」状態となり、トランジスタTh、のベースには電流が
流れないので、トランジスタThlはOFF状態となっ
ている。このように、本実施例では初期禁止回路131
を設けることによりて、回路内に挿入されたコンデンサ
Cと抵抗Rとの影響で、電源の投入時にタイミングがず
れて誤動作が生ずるのを防止する。
遊技者が正常に遊技をおこなっているときは、金枠防犯
ランプスイッチ19の接点は開状態となっており、イン
バータゲートG、の入力には「H」信号が加わっている
ので、前述のように金枠防犯ランプ21は消灯している
。
しかし、遊技者が不正をしようとして金枠3を開けると
、金枠防犯ランプスイッチ19がこれを検知してその接
点が閉状態となる。するとインバータゲートGIの入力
信号はrHJからrLJに変わり、その出力信号はrL
JからrHJに変わる。これにより、遅延回路133が
動作する。
第5図は遅延回路各部の波形図である。以下第5図をも
参照して遅延回路の動作について説明する。ゲート回路
G!はNAND回路であり、ゲート回路G□の第1人力
には前述の如く初期禁止回路31からの「H」信号が加
わっているので、第2人力の信号がrHJになれば、双
方の入力ともrHJ信号となり、ゲート回路G3の出力
信号はrHJからrLJに変わる。これにより、ゲート
回路G、の第1人力と第2人力には「L」信号が加わる
ので、その出力はrLJから「H」に変わる。すなわち
、A点が「H」からrLJに立ち下がると、B点がrH
J状態となり、この電圧でコンデンサCIへの充電が始
まるので、抵抗R1の両端に電圧が発生して0点がrH
J状態となり、ゲート回路G4の第2人力にrHJ信号
が加わる。
ゲート回路G4の第1人力には前述の如く初期禁止回路
31からのrHJ信号が加わっているので、第2人力に
rHJ信号が加われば、その出力はrLJ状態となり、
この「L」信号がゲート回路G、とインバータゲートG
Sとに送られる。
ゲート回路G、はNAND回路であり第2人力にrLJ
信号が加わっていれば、第1人力が「L」からrHJに
戻・うても、ゲート回、路Gsの出力はrHJ状態を維
持してコンデンサCIを充電し続ける。これにより、遊
技者が如何に素早く金枠3を開閉して不正をおこなって
も、−旦金枠3が開状態になれば、一定時間警報動作を
おこなう。
勿論、開状態のままでも一定時間警報動作をおこなう、
更に、充電が進むと充電電流が減少して0点の電圧が低
下し、この電圧がゲート回路G4のスレシホールドレベ
ルより下がると、ゲート回路G4の第2人力がrHJか
らrLJに変わるので、ゲート回路G4の出力信号はr
LJからrHJに変わる。これにより、ゲート回路G3
の第2人力がrLJからrHJに変わり、ゲート回路G
、の出力はrHJ状態に戻る0以上のことから、ゲート
回路G4の出力パルスの幅はゲート回路Gtの出力パル
スの幅と関係なく、コンデンサCIと抵抗RIとで定ま
る一定幅となる。この出力パルスの輻T、は、V th
−Vddl / 2の場合は(但し、vthはスレシホ
ールド電圧)、 T+ ”0.7 C+ R+ となる。
ここで、C+ 冨10XIO−’F。
R+ ”1.5xlO”Ωとすると、 出力パルスの幅T、は、 TI= (10xlO−”)x (1,5xlO’)…
15秒 となる、したがって、コンデンサC3と抵抗R1の値を
変えることにより、任意のパルス幅、すなわち遅延時間
を設定することができる。
第6図はフリッカ回路の各部における波形図である。以
下第6図をも参照して、フリッカ回路の動作について説
明する。電源が投入されると、前述の如くゲート回路’
G 4の出力信号rHJがインバータゲートG sに送
られ、したがってフリッカ回路134のゲート回路G6
の第1人力には「L」信号が加わっている。ゲート回路
G、はNAND回路であるから、何れか一方の入力がr
LJであれば、その出力信号はrHJとなる。また、ゲ
ート回路G、の第2人力にはゲート回路G、の出力信号
rHJが抵抗R1と抵抗R3を介して加えられる。
今、遊技者が金枠3を開状態にすると、遅延回路133
が発する立ち下がりパルスT、は、インバータゲー) 
G sによって反転されてフリフカ回路134に送られ
、ゲート回路G、の第1人力はrLJから「H」に変わ
り、第2人力には予めrHJ信号が加わっているので、
ゲート回路G。
の出力、すなわちE点の電圧はrHJからrLJとなる
。これによりインバータゲートG、の出力が反転してF
点の電圧がrLJからrHJに変わり、コンデンサC8
が充電され、抵抗R3の両端にはこの充電電流による電
圧が発生する。この結果、G点も充電の初期においては
rHJ状態となり、したがって、その電圧が抵抗R1を
経由してゲート回路G、の第2人力に加えられるので、
ゲート回路G−の出力はrLJ状態で回路が安定し、コ
ンデンサCtは充電され続ける。充電が進み、充電電流
が減少してくると、抵抗Rtの両端の電圧も低下し、そ
の電圧がゲート回路G、のスレシホールドレベル以下に
なると、ゲート回路G、の出力が反転し「L」からrH
Jとなり、これによりインバータゲートG、の出力はr
HJから「L」に反転する。また、ゲート回路G、の出
力がrHJになると、コンデンサC□が逆方向に充電さ
れ始める。このときも、充電の初期は充電電流が充分に
大きく、抵抗R1の両端には充電電流による電圧が発生
するので、G点はrLJ状態となり、回路は安定してコ
ンデンサC!は逆充電され続けるが、充電が進むと充電
電流が減り、抵抗R露の両端の電圧が下がって、G点の
電圧が上昇してゲート回路G、のスレシホールドレベル
以上になると、ゲート回路Ghの出力は再度反転してr
LJ伏態となる。この繰り返しは、ゲート回路G、の第
1人力にrHJ信号が加わっている間続く、すなわち、
遅延回路133の出力パルス輻T、時間だけインバータ
ゲートG?の出力はrHJ状態とrLJ状態とを繰り返
し、発振する。その発振周期T、は、V th−Vdd
l / 2の場合は(但し、vthはスレシホールド電
圧)、 Tt−2,2Cz xR,となる。
ここで、C1=0.lXl0−’F。
Rz−IXIO’Ωとすれば、 フリッカ回路34の発振周期T8は、 T!−2,2(0,1xlO″6) X(IXIG”) −0,22秒 となる、したがって、コンデンサCオと抵抗R2の値を
変えることにより、フリッカ回路134の発振周期T8
を調整することがでる。
そして、インバータゲートG7の出力がrLJ状態のと
きは、トランジスタTh、がOFF状態であるので、金
枠防犯ランプ21は消灯しているが、インバータゲート
G7の出力がrHJ状態のときには、トランジスタTh
、がON状態となり、トランジスタTh、に電流が流れ
、金枠防犯ランプ21に電流が流れる。すなわち、金枠
防犯ランプ21はT+”15秒間、Tt−0,22秒の
周期で点滅する。
ところで、遊技場には、一般に常時複数の店員が順次店
内を巡回している。したがって、遊技者が不正をしよう
として、−旦金枠3を開状態とすれば、パチンコ機の機
枠の前面上部に配置した金枠防犯ランプ21が点滅する
ので、ががる不正を容易に発見することができる。また
、金枠3が開状態となると、金枠防犯ランプ21が点滅
する力(15秒経過すると、自動的に点滅を停止する。
これにより、遊技球が釘に引っ掛かったとき等に店員が
金枠3を開けても、15秒後には自動的に金枠防犯ラン
プ21が消灯するので、金枠3の開閉の都度、点滅して
いる金枠防犯ランプ21を消灯するためのリセント操作
が不要となり、遊技球の引っ掛かり等を迅速に処理する
ことができる。
以上説明したように、遊辣者が不正に金枠3を開けたと
きに畔、金枠防犯ランプ21が点滅して遊技場の店員等
に不正行為がおこなわれていることを知らせる。また、
釘の調整や遊技球の引っ掛かり等の処理のために、遊技
場の店員が金枠3を開くときには、金枠防犯ランプ21
の点滅は予め設定した一定時間経過すると自動的に消灯
するので、金枠防犯ランプ21の点滅動作を停止するた
めのリセント操作をおこなう必要がな(なり、釘の調整
や遊技球の引っ掛かり等の処理を迅速におこなうことが
できる。なお、金枠防犯ランプ21の点滅時間や点滅周
期はコンデンサや抵抗の値を変えることにより、容易に
調整することができる。
次に、低電圧検出装置としての動作について説明する。
低電圧検出回路90は、第3図に示すように、その入力
端は監視電圧v0に接続され、出力端はコネクタC0N
nに接続されている。第7図は低電圧検出回路の詳細図
である。第7図において、CPはオープンコレクタ出力
のコンパレータ、ITは前述のフリッカ回路134と路
間−の発振禁止機能付きのアステープル・マルチバイブ
レータを用いたインタバルタイマ、Mはリレーである。
今、監視電圧■・が正常な場合、監視電圧V。
がツェナダイオードZDの降伏電圧以上であるから、ツ
ェナダイオードZDに逆方向電流が監視電圧■・に比例
して流れ、コンパレータCPの手入力端子にプル・ダウ
ン抵抗を介して電圧v1が加わる。ここで、コンパレー
タCPの一入力端子には予め電圧v1より低い基準電圧
V、が接続されている。したがって、コンパレータcP
は、−入力端子に接続されている基準電圧V、と手入力
端子の電圧V、とを比較し、V、>V、であるので、そ
の出力はOFF状態となっている。このため、インバー
タGIの入力側にはプル・アップ抵抗を介してVddが
加わる(すなわち、インバータG。
〕入力側はrHJ状態である。)、インバータGlはこ
のrHJ信号を反転してインタバルタイマITにrLJ
信号を送る。インタバルタイマITは発振禁止機能付き
のアステーブル・マルチバイブレータを用いており、そ
の動作は前述のフリッカ回路134と略同様であるので
、その詳細な説明は省略する。インタバルタイマ!Tは
入力側が「L」状態であると、前述のフリッカ回路13
4と同様に出力側もrLJ状態となる。このため、トラ
ンジスタTh、はOFF状態となっており、リレーMの
接点91は開状態となっている。この結果、第3図のイ
ンバータゲートGIの入力にはrHJ信号が加わり、そ
の出力は反転されて「LJ状態となるので、前述したよ
うに低電圧検出表示ランプ21は点滅しない。
一方、監視電圧V、が降下すると、それに比例してツェ
ナダイオードZDの逆方向電流が少なくなり、コンパレ
ータCPf7p+入力端子にプル・ダウン抵抗を介して
加わる電圧は基準電圧Vsよりも小さくなる。このため
、コンパレータCPの出力はON状態となり、プル・ア
ップ抵抗を介してVddから電流を吸い込み、インバー
タG−の入力側はrLJ状態となる。このrLJ信号は
インバータG、により反転され、インタバルタイマIT
に送られる。インタバルタイマ!Tは入力側がrHJ状
態であると、前述のフリッカ回路134と同様に出力側
もrHJ状態となりる。これにより、トランジスタTh
、はON状態に変わり、リレーMが動作して、その接点
91は閉状態となる。
すると、第3r11のインバータゲートGIの入力信号
はrHJからrLJに変わり、その出力信号はrLJか
らrHJに変わる。これにより、前述の金枠防犯装置と
同様に遅延回路133が動作し、フリッカ回路134を
介して低電圧検出表示ランプ21が15秒間点滅する。
15秒経過しても監視電圧V、が設定値以上にならない
場合には、インタバルタイマITは繰り返しパルスfε
号を送出し、リレーMの接点91は再度閉状態となる。
したがうて、監視電圧V、が予め定めた設定値以下であ
る限り、低電圧検出表示ランプ21は継続して点滅する
。
上記の実施例によれば、監視電圧V、が設定値以下にな
ると、低電圧検出表示ランプ21が点滅して、電源電圧
が低下していることを知らせる。
また、低電圧検出回路90にはインタバルタイマ!Tが
設けてあり、電源電圧が一定値以上に復帰しない限り、
低電圧検出表示ランプ21が継続して点滅し続けるので
、金枠防犯ランプ21の点滅と区別することができる。
また、上記の実施例によれば、フラッシュ回路79と低
電圧検出回路90とのインターフェイスは接点スイッチ
により構成しであるので、低電圧検出回路90はオブシ
ッンとして別個に取り扱うこともできる。
尚、上記の実施例では、フラッシュ回路79と低電圧検
出回路90とのインターフェイスとして接点スイッチを
用いた場合について説明したが、インターフェイスとし
ては、無接点のスイッチング素子を使用したものでもよ
い、この場合、インバータゲートGIをナントゲートに
かえてこのナントゲートの入力端子に低電圧検出回路9
0の出力を接続すればよい。
また、上記の実施例では、低電圧検出表示ランプは金枠
防犯ランプ21と兼用する場合について説明したが、低
電圧検出表示装置は独立して設けたものでもよい、また
、低電圧検出回路90は制m15板ボックス29内の制
御基板等に設けたものでもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明にかかるパチンコ機は、電
源を供給するための回路に付設する低電圧検出回路と、
この低電圧検出回路からの出力により駆動される表示ラ
ンプとを有するので、低電圧を検出すると、パチンコ機
に設けられた表示ランプが点灯するため、役物等の動作
に異状があった場合、電源電圧の低下か、役物の故障か
直ちに把握できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はパチンコ機に設けられる回路のブロック図、第
2図は触手検出回路(タッチスイッチ基板)の詳細図、
第3図は本実施例であるパチンコ機の低電圧検出装置を
兼ねた金枠防犯装置の回路図、第4図はその電源回路の
詳細図、第5t!lはその遅延回路各部の波形図、第6
図はそのフリッカ回路各部の波形図、第7図は低電圧検
出回路の詳細図、第8図はパチンコ機の正面概略図、第
9図はパチンコ機の背面図、第10図は大賀球処理機構
及び満タン打ち止め装置部分を示す拡大断面図である。 1・・・パチンコ機、21・・・金枠防犯ランプ(低電
圧検出表示ランプ)、23・・・発射操作部24・・・
触手検知板、71・・・金枠防犯ランプ基板、73・・
・タッチスイッチ基板(触手検出回路)、90・・・低
電圧検出回路。 巴) 出願人  株式会社 三 洋 物 産 代理人  弁理士  半 1)昌 男 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電源を供給するための回路に付設する低電圧検出回路と
    、この低電圧検出回路からの出力により駆動される表示
    ランプとを設けたことを特徴とする電動式パチンコ機。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1043363A (ja) * 1996-07-31 1998-02-17 Newgin Kk 遊技機における駆動用の電動機器の制御検知表示装置
JP2001087525A (ja) * 1999-09-21 2001-04-03 Fuji Shoji:Kk 遊技機
JP2009082605A (ja) * 2007-10-02 2009-04-23 Sammy Corp 遊技機の電源電圧監視装置

Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0271580U (ja) * 1988-11-21 1990-05-31

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