JPH02277565A - 連続排出型遠心分離機 - Google Patents
連続排出型遠心分離機Info
- Publication number
- JPH02277565A JPH02277565A JP9629889A JP9629889A JPH02277565A JP H02277565 A JPH02277565 A JP H02277565A JP 9629889 A JP9629889 A JP 9629889A JP 9629889 A JP9629889 A JP 9629889A JP H02277565 A JPH02277565 A JP H02277565A
- Authority
- JP
- Japan
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- water
- water storage
- annular
- supply chamber
- centrifugal separator
- Prior art date
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- Pending
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 75
- 239000002002 slurry Substances 0.000 claims abstract description 40
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 32
- 239000010802 sludge Substances 0.000 claims description 13
- 239000008400 supply water Substances 0.000 claims description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 239000000356 contaminant Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005183 environmental health Effects 0.000 description 1
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、スラリ(汚泥)を分離スラッジと分離液と
に分離するための連続排出型遠心分離機に関し、具体的
には、夾雑物などによる閉塞を調査する機構を設けた連
続排出型遠心分離機に関する。
に分離するための連続排出型遠心分離機に関し、具体的
には、夾雑物などによる閉塞を調査する機構を設けた連
続排出型遠心分離機に関する。
[従来の技術]
第3図および第4図に示すような連続排出型遠心分離機
は、回転ボール10とその内部に同一軸線上に配置され
たスクリュー軸部12とを有しており、スクリュー軸部
12の外周には、スクリュー羽根部14を螺旋状に取り
付けである。
は、回転ボール10とその内部に同一軸線上に配置され
たスクリュー軸部12とを有しており、スクリュー軸部
12の外周には、スクリュー羽根部14を螺旋状に取り
付けである。
スクリュー軸部12にはスラリ供給室16が設けられ、
フィードパイプ18が回転ボール1oの一方の端部から
スクリュー軸部12へ軸線方向に挿入され、スラリ供給
室16に達している。
フィードパイプ18が回転ボール1oの一方の端部から
スクリュー軸部12へ軸線方向に挿入され、スラリ供給
室16に達している。
スラリ供給室16には吐出口20があり、スクリュー羽
根部14の羽根の間が吐出口20を介してスラリ供給室
16と連通している。
根部14の羽根の間が吐出口20を介してスラリ供給室
16と連通している。
従って、矢印Aで示すようにフィードパイプ18を介し
てスラリ供給室16から装入されたスラリ(汚泥)は、
吐出口20からスクリュー羽根部14の部分へ入る。
てスラリ供給室16から装入されたスラリ(汚泥)は、
吐出口20からスクリュー羽根部14の部分へ入る。
回転ボール10とスクリュー羽根部14は同一方向に回
転するが、回転ボール10とスクリュー羽根部14の回
転間に差速(回転速度差)を設けである。
転するが、回転ボール10とスクリュー羽根部14の回
転間に差速(回転速度差)を設けである。
このなめ、まず、スクリュー羽根部14の部分へ内に供
給されなスラリが、回転ボール10とスクリュー羽根部
14の遠心力によって分離スラッジと分M液とに分離す
る。そして、分離スラッジは、回転ボール10の内周面
10a上に沈殿し、スクリュー羽根部14によって第3
図の右側に移送され、?a縮され、回転ボール10の一
端にある分離スラッジ排出口22から矢印Bのように外
部に排出される。また、分離液は、スクリュー羽根部1
4の羽根間の流路を経て、回転ボール10の他端、すな
わち第3図の左側にある分離液排出口24から溢流し外
部へ排出される。
給されなスラリが、回転ボール10とスクリュー羽根部
14の遠心力によって分離スラッジと分M液とに分離す
る。そして、分離スラッジは、回転ボール10の内周面
10a上に沈殿し、スクリュー羽根部14によって第3
図の右側に移送され、?a縮され、回転ボール10の一
端にある分離スラッジ排出口22から矢印Bのように外
部に排出される。また、分離液は、スクリュー羽根部1
4の羽根間の流路を経て、回転ボール10の他端、すな
わち第3図の左側にある分離液排出口24から溢流し外
部へ排出される。
[発明が解決しようとする課題]
前述のような連続排出型遠心分離機では、スラリ供給室
にスラリを供給し続けると、スラリ中の夾雑物等がスラ
リ供給室に堆積し、ついには吐出口を塞ぐまでにスラリ
供給室が夾雑物等で閉塞することがある。
にスラリを供給し続けると、スラリ中の夾雑物等がスラ
リ供給室に堆積し、ついには吐出口を塞ぐまでにスラリ
供給室が夾雑物等で閉塞することがある。
しかし、遠心分離機の内部は目視できないので、スラリ
供給室における夾雑物等の堆積による閉塞状況が判らな
い、そのなめに、スラリ供給室が閉塞してしまい、この
ためにスラリが、吐出口から送り出されずに、フィード
パイプとスクリュー軸部の間の隙間から溢れ出てくるこ
とがしばしばあっな。
供給室における夾雑物等の堆積による閉塞状況が判らな
い、そのなめに、スラリ供給室が閉塞してしまい、この
ためにスラリが、吐出口から送り出されずに、フィード
パイプとスクリュー軸部の間の隙間から溢れ出てくるこ
とがしばしばあっな。
そして、スラリ供給室が閉塞すると、その解除には遠心
分離機を分解するなど極めて大きな作業量を必要とする
。
分離機を分解するなど極めて大きな作業量を必要とする
。
従って、定期的に閉塞状態を調査しておけば、機械を分
解することなく、圧力水を使用して外部から簡単に清掃
することができる。
解することなく、圧力水を使用して外部から簡単に清掃
することができる。
この為に、従来では、フィードパイプを抜き取り、ファ
イバースコープ等を使用して内部を覗いて閉塞状況を調
査していた。
イバースコープ等を使用して内部を覗いて閉塞状況を調
査していた。
しかし、この種の調査は、フィードパイプを抜き取って
ファイバースコープ等を装入するので大掛かりになりや
すい。
ファイバースコープ等を装入するので大掛かりになりや
すい。
本発明は、このような課題を解決するためになされたも
ので、回転ボールとフィードパイプの間に液封シール機
構を取り付け、当該液封シール機構の水量変化で閉塞状
況を判定することを図ったものである。
ので、回転ボールとフィードパイプの間に液封シール機
構を取り付け、当該液封シール機構の水量変化で閉塞状
況を判定することを図ったものである。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる連続排出型遠心分離機は、スラリー流
入孔と分離スラッジ排出口及び分1液排出口が配設され
、軸線方向の両端部で回転自在に支持された回転ボール
と、その内部に同軸に配置され、スラリ供給室を有する
軸部およびスラリ供給室に連通した羽根部を有するスク
リューと、回転ボールの一方の端部においてスラリ供給
室へ軸線方向に挿入されたフィードパイプとを有し、該
回転ボールと該スクリューとを差速を有して同一方向に
回転させるように構成してある遠心分M機において、回
転ボールの前記一方の端部に設けられた環状貯水部と、
該環状貯水部に入り込むようにフィードパイプに取り付
けられた環状板部材と、環状貯水部へ給水するように環
状板部材の軸方向外側に設けられた給水装置とからなる
液封シール機構を設けである。
入孔と分離スラッジ排出口及び分1液排出口が配設され
、軸線方向の両端部で回転自在に支持された回転ボール
と、その内部に同軸に配置され、スラリ供給室を有する
軸部およびスラリ供給室に連通した羽根部を有するスク
リューと、回転ボールの一方の端部においてスラリ供給
室へ軸線方向に挿入されたフィードパイプとを有し、該
回転ボールと該スクリューとを差速を有して同一方向に
回転させるように構成してある遠心分M機において、回
転ボールの前記一方の端部に設けられた環状貯水部と、
該環状貯水部に入り込むようにフィードパイプに取り付
けられた環状板部材と、環状貯水部へ給水するように環
状板部材の軸方向外側に設けられた給水装置とからなる
液封シール機構を設けである。
[作用]
この発明にかかる連続排出型遠心分離機では、運転中、
スクリューの軸部とフィードパイプの間の隙間から遠心
分離機内の負圧が伝わり、回転ボールの一方の端部にお
いて回転ボールとフィードパイプの間に取り付けられた
液封シール機構の環状貯水部の水が遠心分離機内へ吸引
される。
スクリューの軸部とフィードパイプの間の隙間から遠心
分離機内の負圧が伝わり、回転ボールの一方の端部にお
いて回転ボールとフィードパイプの間に取り付けられた
液封シール機構の環状貯水部の水が遠心分離機内へ吸引
される。
従って、この状態では、液封シールを維持するためには
外部の給水装置から環状貯水部への水の供給が必要であ
る。逆に言えば、給水装置から環状貯水部へ水を供給し
続けることにより液封シールを維持できるならば、遠心
分離機内の負圧が維持されていることを示す。
外部の給水装置から環状貯水部への水の供給が必要であ
る。逆に言えば、給水装置から環状貯水部へ水を供給し
続けることにより液封シールを維持できるならば、遠心
分離機内の負圧が維持されていることを示す。
しかし、遠心分離機内の閉塞等によりスクリューの軸部
とフィードパイプの間の隙間から負圧が伝わらなくなる
と、給水装置から環状貯水部に供給された水は遠心分離
機内へ吸引されないので、環状貯水部から溢れるように
なる。
とフィードパイプの間の隙間から負圧が伝わらなくなる
と、給水装置から環状貯水部に供給された水は遠心分離
機内へ吸引されないので、環状貯水部から溢れるように
なる。
従って、液封シール機構の水量変化で、遠心分離機内に
閉塞等が生じたことが判定できる。
閉塞等が生じたことが判定できる。
[実施例コ
実施例について、図面を参照して説明すると、第1図お
よび第2図の遠心分離機は、第3図および第4図と同様
に、回転ボール10とスクリュー軸部12とスクリュー
羽根部14を有し、スクリュー軸部12内のスラリ供給
室16にフィードパイプ18が回転ボール10の一方の
端部から挿入されている。そして、スラリ供給室16が
吐出口20を介してスクリュー羽根部14に連通してい
る。
よび第2図の遠心分離機は、第3図および第4図と同様
に、回転ボール10とスクリュー軸部12とスクリュー
羽根部14を有し、スクリュー軸部12内のスラリ供給
室16にフィードパイプ18が回転ボール10の一方の
端部から挿入されている。そして、スラリ供給室16が
吐出口20を介してスクリュー羽根部14に連通してい
る。
回転ボール10のこの端部は、軸受26で支持されてお
り、駆動用プーリ28から回転ボール10に回転力が伝
わり、回転ボール10が回転する。
り、駆動用プーリ28から回転ボール10に回転力が伝
わり、回転ボール10が回転する。
尚、回転ボール10の軸方向反対側の端部も同様な軸受
(図示せず)で支持されていることは“貴もまでもない
。
(図示せず)で支持されていることは“貴もまでもない
。
さらに、スラリ供給室16は、図面で見て右側で、回転
ボール10の前記端部へ向かって絞られた円錐形になっ
ている。そして、回転ボール10の前記端部の近くにお
いて、スクリュー軸部12か細くなった部分は、フィー
ドパイプ18に対し同軸で、小さな隙間を置いてフィー
ドパイプ18の周りを回転できる。
ボール10の前記端部へ向かって絞られた円錐形になっ
ている。そして、回転ボール10の前記端部の近くにお
いて、スクリュー軸部12か細くなった部分は、フィー
ドパイプ18に対し同軸で、小さな隙間を置いてフィー
ドパイプ18の周りを回転できる。
さらに、本実施例では、以下に説明するように液封シー
ル機構が遠心分離機の一端に設けられている。
ル機構が遠心分離機の一端に設けられている。
すなわち、駆動用ズーリ28の外側で環状貯水部30が
回転ボール10の前記端部に設けられていると共に、環
状板部材32がフィードパイプ18に取り付けられ、半
径方向外側へ伸びて環状貯水部30に入り込んでいる。
回転ボール10の前記端部に設けられていると共に、環
状板部材32がフィードパイプ18に取り付けられ、半
径方向外側へ伸びて環状貯水部30に入り込んでいる。
フィードパイプ18が静止部材であるから、環状板部材
32が静止しているが、環状貯水部30が回転ボール1
0の回転と共に回転することが明らかであろう。
32が静止しているが、環状貯水部30が回転ボール1
0の回転と共に回転することが明らかであろう。
さらに、環状貯水部30へ給水するように給水装置34
が遠心分離機の外部に設けられている。
が遠心分離機の外部に設けられている。
給水装置34は、給水容器34aと給水チューブ34b
とからなり、給水チューブ34bの出口34cが、環状
板部材32の軸方向外側から環状貯水部30へ給水する
ように、フィードパイプ18に固定されている。
とからなり、給水チューブ34bの出口34cが、環状
板部材32の軸方向外側から環状貯水部30へ給水する
ように、フィードパイプ18に固定されている。
従って、回転する環状貯水部30へ給水チューブ34b
の出口34cから給水が行われると、遠心力により環状
貯水部30内に水が保持されることが分かるであろう。
の出口34cから給水が行われると、遠心力により環状
貯水部30内に水が保持されることが分かるであろう。
さらに、環状貯水部30内の水位36を維持するように
水量制御弁34dが給水容器34aに設けられている。
水量制御弁34dが給水容器34aに設けられている。
本実施例の作動について次に説明する。
以上のように構成された遠心分離機を運転すると、第3
図および第4図の場合と同機に、フィードパイプ16を
介して装入されたスラリ(汚泥)は、吐出口20からス
クリュー羽根部14の部分へ入り、回転ボール10とス
クリュー羽根部14の遠心力によって分離スラッジと分
離液とに分離する。そして、分離スラッジは、回転ボー
ル10の内周面10aに沈殿し、スクリュー羽根部14
によって移送され、回転ボール10の分離スラッジ排出
口22から排出される。また、分離液は、スクリュー羽
根部14の羽根間の流路を経て、回転ボール10の他端
から外部へ排出される。
図および第4図の場合と同機に、フィードパイプ16を
介して装入されたスラリ(汚泥)は、吐出口20からス
クリュー羽根部14の部分へ入り、回転ボール10とス
クリュー羽根部14の遠心力によって分離スラッジと分
離液とに分離する。そして、分離スラッジは、回転ボー
ル10の内周面10aに沈殿し、スクリュー羽根部14
によって移送され、回転ボール10の分離スラッジ排出
口22から排出される。また、分離液は、スクリュー羽
根部14の羽根間の流路を経て、回転ボール10の他端
から外部へ排出される。
遠心分離機の運転中は、遠心分離機内が負圧になりスラ
リ供給室16内が一定の真空度になる。
リ供給室16内が一定の真空度になる。
そして、スラリ供給室16から負圧がスクリュー軸部1
2とフィードパイプ18の間の#trWiに伝わる。
2とフィードパイプ18の間の#trWiに伝わる。
このなめ、本実施例の液封シール機構が無ければ、外部
空気がこの隙間を介して吸引されるが、本実施例では、
液封シール機構によりスラリ供給室16が外部と遮断さ
れているので、環状貯水部30内の水が遠心分離機の内
部へ吸引される。
空気がこの隙間を介して吸引されるが、本実施例では、
液封シール機構によりスラリ供給室16が外部と遮断さ
れているので、環状貯水部30内の水が遠心分離機の内
部へ吸引される。
従って、液封シール機構のシール機能を維持するために
は給水装置34から環状貯水部30への水の供給を続け
ることになる。
は給水装置34から環状貯水部30への水の供給を続け
ることになる。
逆に言えば、給水装置34から環状貯水部30へ水を供
給し続けても、環状貯水部30から水が溢れないで、液
封シール機能を維持できるならば、遠心分離機内の負圧
が維持されていること、すなわちスラリ供給室16内が
閉塞していないことを示す。
給し続けても、環状貯水部30から水が溢れないで、液
封シール機能を維持できるならば、遠心分離機内の負圧
が維持されていること、すなわちスラリ供給室16内が
閉塞していないことを示す。
しかし、スラリ供給室16に夾雑物が堆積していって、
吐出口20が閉塞されるにつれて、スラリ供給室工6の
真空度が落ちてくる。そして、吐出口20が完全に閉塞
されると、供給されたスラリがスクリュー羽根部14の
方へ送られなくなり、最終的には、スクリュー軸部12
とフィードパイプ18の間の隙間から外へ溢れるように
なる。
吐出口20が閉塞されるにつれて、スラリ供給室工6の
真空度が落ちてくる。そして、吐出口20が完全に閉塞
されると、供給されたスラリがスクリュー羽根部14の
方へ送られなくなり、最終的には、スクリュー軸部12
とフィードパイプ18の間の隙間から外へ溢れるように
なる。
このような状態になると、スクリュー軸部12とフィー
ドパイプ18の間の隙間からの負圧が弱くなったり、無
くなったりするので、給水装置34から環状貯水部30
に供給された水の遠心分離機内へ吸引が少なくなったり
、全く無くなったりする。こうして、環状貯水部30の
水量が増えて、外部へ溢れるにまで至る。
ドパイプ18の間の隙間からの負圧が弱くなったり、無
くなったりするので、給水装置34から環状貯水部30
に供給された水の遠心分離機内へ吸引が少なくなったり
、全く無くなったりする。こうして、環状貯水部30の
水量が増えて、外部へ溢れるにまで至る。
従って、液封シール機構の水量変化や溢れ度合いの変化
で、スラリ供給室16内の真空度を測ったり、閉塞状況
を判定したりすることができる。
で、スラリ供給室16内の真空度を測ったり、閉塞状況
を判定したりすることができる。
実際的には、当該液封シール機構を常時作用させる必要
はなく、閉塞状況を調査するときに給水装置34から環
状貯水部30へ水を供給して液封シールを作用させれば
良い。
はなく、閉塞状況を調査するときに給水装置34から環
状貯水部30へ水を供給して液封シールを作用させれば
良い。
[発明の効果]
以上のように構成された連続排出型遠心分離機を運転す
ると、遠心分離機内の夾雑物などによる閉塞状況が簡単
な構造で容易に判断できる。
ると、遠心分離機内の夾雑物などによる閉塞状況が簡単
な構造で容易に判断できる。
第1図は、この発明の一実施例にかがる液封シール機構
を取り付けた連続排出型遠心分離機の一部破断縦断面図
である。 第2図は、第1図の遠心分離機のスラリ供給部分に設け
られた液封シール機構を示す縦断面図である。 第3図は、従来の連続排出型遠心分離機を示すIIIg
面図である。 第4図は、第3図の遠心分M機のスラリ供給部分を示す
一部破断縦断面図である。 (この頁以下余白) 図中、 10・・ 10a・ 12・・ 14・・ 16・・ 18・・ 20・・ 22・ 24・・ 26・・ 28・・ 30・・ 32・・ 34・・ 36・・ 参照数字は次の要素を指す。 ・回転ボール、 ・・回転ボールの内周面、 ・スクリュー軸部、 ・スクリュー羽根部、 ・スラリ供給室、 ・フィードバイ1、 ・スラリ吐出口、 ・分離スラッジ排出口、 ・分離液排出口、 ・軸受、 ・駆動用プーリ、 ・環状貯水部、 ・環状板部材、 ・給水装置、 ・水位。 出願人 株式会社西原環境衛生研究所
を取り付けた連続排出型遠心分離機の一部破断縦断面図
である。 第2図は、第1図の遠心分離機のスラリ供給部分に設け
られた液封シール機構を示す縦断面図である。 第3図は、従来の連続排出型遠心分離機を示すIIIg
面図である。 第4図は、第3図の遠心分M機のスラリ供給部分を示す
一部破断縦断面図である。 (この頁以下余白) 図中、 10・・ 10a・ 12・・ 14・・ 16・・ 18・・ 20・・ 22・ 24・・ 26・・ 28・・ 30・・ 32・・ 34・・ 36・・ 参照数字は次の要素を指す。 ・回転ボール、 ・・回転ボールの内周面、 ・スクリュー軸部、 ・スクリュー羽根部、 ・スラリ供給室、 ・フィードバイ1、 ・スラリ吐出口、 ・分離スラッジ排出口、 ・分離液排出口、 ・軸受、 ・駆動用プーリ、 ・環状貯水部、 ・環状板部材、 ・給水装置、 ・水位。 出願人 株式会社西原環境衛生研究所
Claims (1)
- スラリ流入孔と分離スラッジ排出口及び分離液排出口が
配設され、軸線方向の両端部で回転自在に支持された回
転ボールと、その内部に同軸に配置され、スラリ供給室
を有する軸部および該スラリ供給室に連通した羽根部を
有するスクリューと、回転ボールの一方の端部において
スラリ供給室へ軸線方向に挿入されたフィードパイプと
を有し、該回転ボールと該スクリューとを差速を有して
同一方向に回転させるように構成してある遠心分離機に
おいて、回転ボールの前記一方の端部に設けられた環状
貯水部と、該環状貯水部に入り込むようにフィードパイ
プに取り付けられた環状板部材と、環状貯水部へ給水す
るように環状板部材の軸方向外側に設けられた給水装置
とからなる液封シール機構を設けたことを特徴とする連
続排出型遠心分離機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9629889A JPH02277565A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 連続排出型遠心分離機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9629889A JPH02277565A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 連続排出型遠心分離機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277565A true JPH02277565A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=14161132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9629889A Pending JPH02277565A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 連続排出型遠心分離機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02277565A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5237268A (en) * | 1975-09-17 | 1977-03-23 | Alfa Laval Ab | Centrifugal separator |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP9629889A patent/JPH02277565A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5237268A (en) * | 1975-09-17 | 1977-03-23 | Alfa Laval Ab | Centrifugal separator |
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