JPH02277672A - 連続用紙の搬送装置 - Google Patents
連続用紙の搬送装置Info
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- JPH02277672A JPH02277672A JP9939689A JP9939689A JPH02277672A JP H02277672 A JPH02277672 A JP H02277672A JP 9939689 A JP9939689 A JP 9939689A JP 9939689 A JP9939689 A JP 9939689A JP H02277672 A JPH02277672 A JP H02277672A
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- Japan
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- paper
- continuous paper
- roller
- conveyance
- tearing
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- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
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- Advancing Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえばミシン目などの非連続の切り込みか
らなる裂断部が所定ピッチで形成されている連続用紙を
搬送するとともに、必要に応じて裂断部から裂断するこ
とができる機能を有した連続用紙の搬送装置に関する。
らなる裂断部が所定ピッチで形成されている連続用紙を
搬送するとともに、必要に応じて裂断部から裂断するこ
とができる機能を有した連続用紙の搬送装置に関する。
(従来の技術)
通常、自動預出金機においては、利用者がカード取引を
行った場合、口座番号や取引内容などの取引情報を印字
した2枚重ねのジャーナル用紙に印字し、一方を連続用
紙のまま控え伝票としてリールに巻取り、また、他方を
利用者にレシートとして発行されるようになっている。
行った場合、口座番号や取引内容などの取引情報を印字
した2枚重ねのジャーナル用紙に印字し、一方を連続用
紙のまま控え伝票としてリールに巻取り、また、他方を
利用者にレシートとして発行されるようになっている。
また、リールに巻取られた控え伝票は、たとえば、1日
の取引が終了した時点で取り外して回収するようにして
いる。
の取引が終了した時点で取り外して回収するようにして
いる。
以前は、リールに巻取った控え伝票を回収する際には、
連続用紙をリール部より搬送方向上流側に設けたカッタ
機構を用いて切断していた。しかし、連続用紙をカッタ
機構のカッタ方間を通して搬送する構成だと、カッタ刃
に連続用紙が引掛かって紙詰まりが発生することがある
。また、定期的なカッタ刃の交換が必要となってメイン
テナンスが面倒であるなどの間通があった。
連続用紙をリール部より搬送方向上流側に設けたカッタ
機構を用いて切断していた。しかし、連続用紙をカッタ
機構のカッタ方間を通して搬送する構成だと、カッタ刃
に連続用紙が引掛かって紙詰まりが発生することがある
。また、定期的なカッタ刃の交換が必要となってメイン
テナンスが面倒であるなどの間通があった。
そこで、近時、第5図に示すように、たとえばミシン目
などの非連続の切り込みからなる裂断部a・・・が所定
ピッチで形成された連続用紙すを、中央部が太く両端部
に行くにつれて細くなく太鼓型ローラCに巻掛け、連続
用紙すと接する中央部分dに搬送による張力を集中させ
ることにより、裂断部aの中央部から裂断させて切り離
すものが開発された。
などの非連続の切り込みからなる裂断部a・・・が所定
ピッチで形成された連続用紙すを、中央部が太く両端部
に行くにつれて細くなく太鼓型ローラCに巻掛け、連続
用紙すと接する中央部分dに搬送による張力を集中させ
ることにより、裂断部aの中央部から裂断させて切り離
すものが開発された。
しかし、太鼓型ローラCを用いた場合、連続用紙すの張
力が中央部dの1点に集中してしまい、搬送途中におい
て連続用紙すに対する張力が何等かの原因で多少でも増
加すると容易に切断されてしまうといった問題があった
。
力が中央部dの1点に集中してしまい、搬送途中におい
て連続用紙すに対する張力が何等かの原因で多少でも増
加すると容易に切断されてしまうといった問題があった
。
(発明が解決しようとする課題)
このように、太鼓型ローラを使用した従来の連続用紙の
搬送装置においては、連続用紙の搬送中に張力が何等か
の原因で多少でも増加すると容易に切断されてしまうこ
とがあった。このため、この連続用紙の搬送装置を自動
預出金機の控え伝票の搬送用に適用した場合、控え伝票
が搬送途中で切れてリールに巻取ることができなくなり
、取引を中断しなければならなくなるといった重大な問
題があった。
搬送装置においては、連続用紙の搬送中に張力が何等か
の原因で多少でも増加すると容易に切断されてしまうこ
とがあった。このため、この連続用紙の搬送装置を自動
預出金機の控え伝票の搬送用に適用した場合、控え伝票
が搬送途中で切れてリールに巻取ることができなくなり
、取引を中断しなければならなくなるといった重大な問
題があった。
そこで、この発明は、非連続の切り込みかりなる裂断部
が所定ピッチで形成されている連続用紙の不用意な裂断
を防止して確実に搬送でき、しかも、必要に応じて裂断
部から確実に裂断することができる機能を有する連続用
紙の搬送装置を提供することを目的とする。
が所定ピッチで形成されている連続用紙の不用意な裂断
を防止して確実に搬送でき、しかも、必要に応じて裂断
部から確実に裂断することができる機能を有する連続用
紙の搬送装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するために、非連続の切り込み
からなる裂断部が所定ピッチで形成されている連続用紙
を搬送する連続用紙の搬送装置であって、前記連続用紙
を搬送する第1の搬送手段と、この第1の搬送手段の連
続用紙搬送方向に設けられ第1の搬送手段との相対的な
搬送速度を選択的に相違させることができる第2の搬送
手段と、この第2の搬送手段と前記第1の搬送手段との
間に連続用紙が巻掛けられる状態に設けられ連続用紙の
搬送方向に交差する方向に接触する複数の接触部を有す
る裂断用ローラとを具備し、前記裂断部が裂断ローラの
近傍に位置した状態において前記第1.第2の搬送手段
の相、対速度を変えて連続用紙の張力を増加させ連続用
紙を裂断部で裂断する構成としたものである。
からなる裂断部が所定ピッチで形成されている連続用紙
を搬送する連続用紙の搬送装置であって、前記連続用紙
を搬送する第1の搬送手段と、この第1の搬送手段の連
続用紙搬送方向に設けられ第1の搬送手段との相対的な
搬送速度を選択的に相違させることができる第2の搬送
手段と、この第2の搬送手段と前記第1の搬送手段との
間に連続用紙が巻掛けられる状態に設けられ連続用紙の
搬送方向に交差する方向に接触する複数の接触部を有す
る裂断用ローラとを具備し、前記裂断部が裂断ローラの
近傍に位置した状態において前記第1.第2の搬送手段
の相、対速度を変えて連続用紙の張力を増加させ連続用
紙を裂断部で裂断する構成としたものである。
(作用)
連続用紙が巻掛けられる裂断用ローラが、連続用紙の搬
送方向に交差する方向に接触する複数の接触部を有する
構成のため、搬送中に連続用紙にかかる張力の集中は複
数個所に分散され、連続用紙の張力が多少変化しても裂
断部から裂断されることなく確実に搬送される。また、
裂断時には、第2の搬送手段の搬送速度を上げるなどし
て張力を一定値以上増加させることにより、裂断用ロー
ラの複数の接触部近傍で裂断を開始し裂断部から裂断可
能となる。
送方向に交差する方向に接触する複数の接触部を有する
構成のため、搬送中に連続用紙にかかる張力の集中は複
数個所に分散され、連続用紙の張力が多少変化しても裂
断部から裂断されることなく確実に搬送される。また、
裂断時には、第2の搬送手段の搬送速度を上げるなどし
て張力を一定値以上増加させることにより、裂断用ロー
ラの複数の接触部近傍で裂断を開始し裂断部から裂断可
能となる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第4図を参照し
て説明する。
て説明する。
第2図は、本発明の搬送装置Aを適用したカード伝票ユ
ニット1を示し、このカード伝票ユニット1は図示しな
い自動預出金機などに組込まれる。
ニット1を示し、このカード伝票ユニット1は図示しな
い自動預出金機などに組込まれる。
また、その内部にはカード挿入口2から挿入されたカー
ドCを搬送するカード搬送路3が設けられている。この
カード搬送路3には、カードCの搬送方向に沿って所定
間隔を存して第1ないし第4の搬送ローラ対4.5.6
.7が配設されている。
ドCを搬送するカード搬送路3が設けられている。この
カード搬送路3には、カードCの搬送方向に沿って所定
間隔を存して第1ないし第4の搬送ローラ対4.5.6
.7が配設されている。
第1の搬送ローラ対4に対応する位置には、カードCが
挿入されたことを検出するためのカード挿入検出器8と
、カードCの正規の位置に磁気テープが張付けられてい
ることを検出するための磁気検出器9とが配設されてい
る。また、第1の搬送ローラ対4と第2の搬送ローラ対
5との“間には、カードCの挿入を規制または許可する
シャッタ10が設けられている。さらに、第2の搬送ロ
ーラ対5と第3の搬送ローラ対6との間には、ICカー
ドに対して情報の読み出し、および書込みを行うコンタ
クト11が設けられている。また、第3の搬送ローラ対
6と対応する位置には、上下に分けて磁気ヘッド12.
13が配設されている。
挿入されたことを検出するためのカード挿入検出器8と
、カードCの正規の位置に磁気テープが張付けられてい
ることを検出するための磁気検出器9とが配設されてい
る。また、第1の搬送ローラ対4と第2の搬送ローラ対
5との“間には、カードCの挿入を規制または許可する
シャッタ10が設けられている。さらに、第2の搬送ロ
ーラ対5と第3の搬送ローラ対6との間には、ICカー
ドに対して情報の読み出し、および書込みを行うコンタ
クト11が設けられている。また、第3の搬送ローラ対
6と対応する位置には、上下に分けて磁気ヘッド12.
13が配設されている。
また、第4の搬送ローラ対7の後方部には、カード回収
庫14が設けられている。
庫14が設けられている。
また、カード伝票ユニット1内の後方部には、伝票収納
部20が設けられている。この伝票収納部20内には、
ジャーナル用紙21が折畳んだ状態で収納されている。
部20が設けられている。この伝票収納部20内には、
ジャーナル用紙21が折畳んだ状態で収納されている。
ジャーナル用紙21は、感圧発色式の2枚重ねの折畳み
用紙で、連続用紙としての上紙21aと適宜切断される
下紙21bとからなり、伝票収納部20から取出されて
スプロケット22に掛渡されている。ジャーナル用紙2
1は分離ゲート23により上下に分離され、下紙21b
はカッター24内に挿入されたのち、印字部25で上紙
21aと再び重ね合わされてインプリント部26に送ら
れるようになっている。
用紙で、連続用紙としての上紙21aと適宜切断される
下紙21bとからなり、伝票収納部20から取出されて
スプロケット22に掛渡されている。ジャーナル用紙2
1は分離ゲート23により上下に分離され、下紙21b
はカッター24内に挿入されたのち、印字部25で上紙
21aと再び重ね合わされてインプリント部26に送ら
れるようになっている。
また、インプリント部26の近傍には、ジャーナル用紙
21を再び上紙21aと下紙21bに分離する分離ゲー
ト27が設けられている。この分離ゲート27で分離さ
れた下紙21bはレシート搬送路28に沿って搬送され
、レシート排出口29から排出されるようになっている
。前記レシート搬送路28は発行されたレシートRを利
用者が取り忘れたとき、及び利用者がCRT表示部(図
示しない)でレシートRの発行は不要であるとのキー操
作を行ったときは、逆回転されるようになっている。
21を再び上紙21aと下紙21bに分離する分離ゲー
ト27が設けられている。この分離ゲート27で分離さ
れた下紙21bはレシート搬送路28に沿って搬送され
、レシート排出口29から排出されるようになっている
。前記レシート搬送路28は発行されたレシートRを利
用者が取り忘れたとき、及び利用者がCRT表示部(図
示しない)でレシートRの発行は不要であるとのキー操
作を行ったときは、逆回転されるようになっている。
また、分離ゲート27で分離された上紙21aは、巻上
げ用リール30に巻上げられるようになっている。また
、巻上げ用リール30は、巻付は機構38.を備えてい
る。すなわち、両側部にガイドアーム31.31を備え
、これらガイドアーム31.31は支点32.32を中
心として回動自在に支持され、その回動端には巻取シャ
フト33に押圧される押圧用ローラ34がそれぞれ取付
けられている。そして、分離ゲート27で分離された上
紙21aは、上記ガイドアーム31に沿って巻取シャフ
ト33に案内され、抑圧用ローラ34により巻取シャフ
ト33に押付けられて巻取られるようになっている。
げ用リール30に巻上げられるようになっている。また
、巻上げ用リール30は、巻付は機構38.を備えてい
る。すなわち、両側部にガイドアーム31.31を備え
、これらガイドアーム31.31は支点32.32を中
心として回動自在に支持され、その回動端には巻取シャ
フト33に押圧される押圧用ローラ34がそれぞれ取付
けられている。そして、分離ゲート27で分離された上
紙21aは、上記ガイドアーム31に沿って巻取シャフ
ト33に案内され、抑圧用ローラ34により巻取シャフ
ト33に押付けられて巻取られるようになっている。
一方、巻上げ用リール30の前方部には、レシート回収
庫35が設けられている。このレシート回収庫35は、
回収用搬送路36を介してレシート搬送路28に接続さ
れている。また、回収用搬送路36の導入部には、回収
ゲート37が設けられている。前記回収ゲート37は、
発行されたレシートRを利用者が取り忘れたとき、及び
利用者がCRT表示部でレシートRの発行は不要である
とのキー操作を行ったときは、下方に回動されて逆送さ
れるレシートRを回収用搬送路36に導くようになって
いる。
庫35が設けられている。このレシート回収庫35は、
回収用搬送路36を介してレシート搬送路28に接続さ
れている。また、回収用搬送路36の導入部には、回収
ゲート37が設けられている。前記回収ゲート37は、
発行されたレシートRを利用者が取り忘れたとき、及び
利用者がCRT表示部でレシートRの発行は不要である
とのキー操作を行ったときは、下方に回動されて逆送さ
れるレシートRを回収用搬送路36に導くようになって
いる。
しかして、利用者が取引する場合には、まず、カラーC
RT表示部によって表示される操作手順に従ってキー操
作を行うとともにカードCをカード挿入口2から挿入す
る。このカード挿入口2から挿入されたカードCは挿入
検出器8で検出されるとともに、磁気検出器9によりカ
ードCに正規の磁気が検出されると、シャッタ7が開き
、カードCの挿入を許可するとともに、第1ないし第4
の搬送ローラ対4〜7が取込み方向に回転し、カードC
が取込まれる。
RT表示部によって表示される操作手順に従ってキー操
作を行うとともにカードCをカード挿入口2から挿入す
る。このカード挿入口2から挿入されたカードCは挿入
検出器8で検出されるとともに、磁気検出器9によりカ
ードCに正規の磁気が検出されると、シャッタ7が開き
、カードCの挿入を許可するとともに、第1ないし第4
の搬送ローラ対4〜7が取込み方向に回転し、カードC
が取込まれる。
なお、上記カードCは磁気カードでもICカードでもよ
い。ICカードの場合にはカード挿入時に磁気検出器1
2は無視される。カードCは取込まれると、そのカード
Cの種類に対応して情報の読み出しおよび書込みが行わ
れる。すなわち、磁気テープが表に貼っである。場合に
は磁気ヘッド12、裏に貼っである場合は、磁気ヘッド
13、ICカードの場合にはコンタクト11により情報
の読み出しおよび書込みが行なわれる。
い。ICカードの場合にはカード挿入時に磁気検出器1
2は無視される。カードCは取込まれると、そのカード
Cの種類に対応して情報の読み出しおよび書込みが行わ
れる。すなわち、磁気テープが表に貼っである。場合に
は磁気ヘッド12、裏に貼っである場合は、磁気ヘッド
13、ICカードの場合にはコンタクト11により情報
の読み出しおよび書込みが行なわれる。
取込まれたカードCは、情報の読みたしが行われると、
さらに、カード搬送路3を取込み搬送され、インプリン
ト部26に搬送される。
さらに、カード搬送路3を取込み搬送され、インプリン
ト部26に搬送される。
一方、このときには、スブロケットホイール22が回転
され、ジャーナル用紙21の下紙21bはカッター24
の内部を通過するとともに、上紙21aはカッター24
の上部を通過して、印字部25に送られ、この印字部2
5で再び上紙21aと下紙21bとが重ね合わされる。
され、ジャーナル用紙21の下紙21bはカッター24
の内部を通過するとともに、上紙21aはカッター24
の上部を通過して、印字部25に送られ、この印字部2
5で再び上紙21aと下紙21bとが重ね合わされる。
しかる後、この印字部25で、ジャーナル用紙21に対
し、取引記録が印字され、上紙21aおよび下紙21b
には同一内容の印字が行われる。そして、この印字を終
えたジャーナル用紙21は、インプリント部26に送ら
れて上記カードC上に重ね合わされる。このインプリン
ト部26では、ジャーナル用紙21の上面が加圧ローラ
26aによって押圧され、カードCのエンボスが写し取
られる。ジャーナル用紙21は加圧発色式であるため、
2枚合わせて写し取られる。
し、取引記録が印字され、上紙21aおよび下紙21b
には同一内容の印字が行われる。そして、この印字を終
えたジャーナル用紙21は、インプリント部26に送ら
れて上記カードC上に重ね合わされる。このインプリン
ト部26では、ジャーナル用紙21の上面が加圧ローラ
26aによって押圧され、カードCのエンボスが写し取
られる。ジャーナル用紙21は加圧発色式であるため、
2枚合わせて写し取られる。
これにより、ジャーナル用紙21は、印字およびインプ
リントが終了する。しかる後、ジャーナル用紙21の下
紙21aは、カッター24により、今回取引分だけが切
断されてレシートRとして利用者に発行される。すなわ
ち、分離ゲート27によりジャーナル用紙21は分離さ
れ、下紙21bはレシートRとしてレシート搬送路28
の方向に搬送される。また、ジャーナル用紙21の上紙
21aは、分離ゲート27により上方にガイドされ、巻
上げ用リール30に巻き上げられる。
リントが終了する。しかる後、ジャーナル用紙21の下
紙21aは、カッター24により、今回取引分だけが切
断されてレシートRとして利用者に発行される。すなわ
ち、分離ゲート27によりジャーナル用紙21は分離さ
れ、下紙21bはレシートRとしてレシート搬送路28
の方向に搬送される。また、ジャーナル用紙21の上紙
21aは、分離ゲート27により上方にガイドされ、巻
上げ用リール30に巻き上げられる。
巻上げ用リール30により巻上げられたジャーナル用紙
21の上紙21aは、銀行の取引記録として連続したま
ま巻き取られる。
21の上紙21aは、銀行の取引記録として連続したま
ま巻き取られる。
一方、レシート搬送路28に搬送されたレシートRは取
引が終了すると、レシート放出口29から放出され、利
用者に発行される。取引が終了すると、カードCはカー
ド挿入口2から返却される。
引が終了すると、レシート放出口29から放出され、利
用者に発行される。取引が終了すると、カードCはカー
ド挿入口2から返却される。
カード挿入口2に返却されたカードCは利用者により抜
き取られる。
き取られる。
もし、利用者が返却されたカードCの抜き取りを忘れた
場合には、カードCは再度取込まれ、カード回収部14
に回収される。
場合には、カードCは再度取込まれ、カード回収部14
に回収される。
このカード回収部14には取忘れのカードだけではなく
、ホストコンピュータの指令等により回収が必要である
と指示された場合にもカードが回収される。
、ホストコンピュータの指令等により回収が必要である
と指示された場合にもカードが回収される。
また、放出されたレシートRは利用者により抜きとられ
るが、万が一利用者が取り忘れたときは、レシート搬送
路28が逆転し、装置内に取込まれる。この取込まれた
レシートRはレシート搬送路28の途中にある回収ゲー
ト37により回収搬送路36方向に搬送される。回収搬
送路36に搬送されたレシートRは、さらに、搬送され
レシート回収庫35に回収される。
るが、万が一利用者が取り忘れたときは、レシート搬送
路28が逆転し、装置内に取込まれる。この取込まれた
レシートRはレシート搬送路28の途中にある回収ゲー
ト37により回収搬送路36方向に搬送される。回収搬
送路36に搬送されたレシートRは、さらに、搬送され
レシート回収庫35に回収される。
また、前記ジャーナル用紙21を搬送する搬送装置Aは
、ミシン目などの非連続の切り込みからなる裂断部40
・・・が所定ピッチで形成されている連続用紙としての
上紙21aを、不用意に裂断することな(確実に巻上げ
用リール30に巻上げるように搬送できるようになって
いる。また、たとえば銀行の一日の取引が終了した時な
ど、巻上げ用リール30に巻上げた上紙21a1すなわ
ち、控え伝票を回収する際には、上紙21aを後述する
ように裂断部40から裂断させることができるようにな
っている。
、ミシン目などの非連続の切り込みからなる裂断部40
・・・が所定ピッチで形成されている連続用紙としての
上紙21aを、不用意に裂断することな(確実に巻上げ
用リール30に巻上げるように搬送できるようになって
いる。また、たとえば銀行の一日の取引が終了した時な
ど、巻上げ用リール30に巻上げた上紙21a1すなわ
ち、控え伝票を回収する際には、上紙21aを後述する
ように裂断部40から裂断させることができるようにな
っている。
つぎに、搬送装置Aに付いて、第1図、第3図および第
4図を加えて詳細に説明する。第1図および第4図にお
いては2枚重ねの用紙からなるジャーナル用紙21の上
紙21aのみ記し、利用者にレシートRとして発行され
る下紙21bについては省略しである。
4図を加えて詳細に説明する。第1図および第4図にお
いては2枚重ねの用紙からなるジャーナル用紙21の上
紙21aのみ記し、利用者にレシートRとして発行され
る下紙21bについては省略しである。
すなわち、搬送装置Aは、前記スプロケット22からな
りジャーナル用紙21をその両側部に設けられた送り孔
41・・・、41・・・を介して搬送する第1の搬送手
段42と、この第1の搬送手段42の上紙21aの搬送
方向に設けられた前記巻上げ用リール30およびこの手
前側に配置された搬送ローラ対42からなり第1の搬送
手段42との相対的な搬送速度を選択的に相違させるこ
とができる第2の搬送手段44と、この第2の搬送手段
44と前記第1の搬送手段42との間に連続状態にある
上紙21aが巻掛けられた裂断用ローラ45を具備した
構成となっている。
りジャーナル用紙21をその両側部に設けられた送り孔
41・・・、41・・・を介して搬送する第1の搬送手
段42と、この第1の搬送手段42の上紙21aの搬送
方向に設けられた前記巻上げ用リール30およびこの手
前側に配置された搬送ローラ対42からなり第1の搬送
手段42との相対的な搬送速度を選択的に相違させるこ
とができる第2の搬送手段44と、この第2の搬送手段
44と前記第1の搬送手段42との間に連続状態にある
上紙21aが巻掛けられた裂断用ローラ45を具備した
構成となっている。
第2の搬送手段44の構成部材である搬送ローラ対43
は、駆動ローラ43aと、これに転接するピンチローラ
43bとで構成されているとともに、ピンチローラ43
bは第3図に示すようにソレノイド46を駆動源として
回動するピンチレバー47によりの回動動作に伴って駆
動ローラ43aに接離するようになっている。
は、駆動ローラ43aと、これに転接するピンチローラ
43bとで構成されているとともに、ピンチローラ43
bは第3図に示すようにソレノイド46を駆動源として
回動するピンチレバー47によりの回動動作に伴って駆
動ローラ43aに接離するようになっている。
また、駆動ローラ43aと巻上げ用リール30とは同一
駆動源で駆動されている。すなわち、第1図に示すよう
に駆動源であるモータ50の駆動力が歯車51.52お
よびトルクリミッタ53からなる第1の駆動力伝達系5
4を介して巻上げ用リール30に伝達され、巻取方向(
矢印a方向)に駆動されるようになっている。また、モ
ータ50の駆動力が歯車51,55.56からなる第2
の駆動力伝達系57を介して駆動ローラ43aに伝達さ
れるようになっている。
駆動源で駆動されている。すなわち、第1図に示すよう
に駆動源であるモータ50の駆動力が歯車51.52お
よびトルクリミッタ53からなる第1の駆動力伝達系5
4を介して巻上げ用リール30に伝達され、巻取方向(
矢印a方向)に駆動されるようになっている。また、モ
ータ50の駆動力が歯車51,55.56からなる第2
の駆動力伝達系57を介して駆動ローラ43aに伝達さ
れるようになっている。
第1の駆動力伝達系54に組込まれたトルクリミッタ5
3は、上紙21aの巻上げ時の張力がある一定値以上に
なると巻上げ用リール30を回転させないようにするも
ので、上紙21aが裂断部40・・・から不用意に裂断
しないような構成となりている。
3は、上紙21aの巻上げ時の張力がある一定値以上に
なると巻上げ用リール30を回転させないようにするも
ので、上紙21aが裂断部40・・・から不用意に裂断
しないような構成となりている。
また、裂断用ローラ45は、第4図に詳図するように、
複数の紡錘ローラを並べたように大径部と小径部を交互
に形成して、上紙21aに接触する5つの接触部45a
〜45dと、上紙21aに接触しない4つの非接触部4
6a〜46dとを有した形状となっている。またζ上紙
21の両側部に接する第1の接触部45aと第5の接触
部45dは、他の部分より若干幅広く形成されており、
不用意な裂断を防止する効果を高めている。
複数の紡錘ローラを並べたように大径部と小径部を交互
に形成して、上紙21aに接触する5つの接触部45a
〜45dと、上紙21aに接触しない4つの非接触部4
6a〜46dとを有した形状となっている。またζ上紙
21の両側部に接する第1の接触部45aと第5の接触
部45dは、他の部分より若干幅広く形成されており、
不用意な裂断を防止する効果を高めている。
また、裂断用ローラ45の下面側には、上紙21Bを挟
持する状態に押えローラ60が配置されていて、裂断後
の上紙21aの先端を保持できるようになっている。
持する状態に押えローラ60が配置されていて、裂断後
の上紙21aの先端を保持できるようになっている。
しかして、通常の取引時においては、第2の搬送手段4
4のソレノイド46はOFF状態でピンチレバー47は
引かれておらず第3図の実線状態にある。したがって、
ピンチローラ43bは駆動ローラ43aから離間した状
態にあるため、駆動ローラ43aが回転しているにも係
わらず搬送力は無い。従って、この時の第1搬送手段4
2であるスプロケット22と第2搬送手段44の巻上げ
用リール30の巻上げに伴う搬送速度は同じである。し
たがって、上紙21aにはある一定値以上、すなわち、
裂断部40から裂断されるような張力を発生することな
く駆動ローラ43aの表面を滑りながら巻上げ用リール
30に巻き上げられる。
4のソレノイド46はOFF状態でピンチレバー47は
引かれておらず第3図の実線状態にある。したがって、
ピンチローラ43bは駆動ローラ43aから離間した状
態にあるため、駆動ローラ43aが回転しているにも係
わらず搬送力は無い。従って、この時の第1搬送手段4
2であるスプロケット22と第2搬送手段44の巻上げ
用リール30の巻上げに伴う搬送速度は同じである。し
たがって、上紙21aにはある一定値以上、すなわち、
裂断部40から裂断されるような張力を発生することな
く駆動ローラ43aの表面を滑りながら巻上げ用リール
30に巻き上げられる。
また、控え伝票の回収時など上紙21aを裂断部40か
ら裂断させるには、図示しないオペレータモニタに配置
された裂断ボタンを押して前記ソレノイド46をONさ
せる。これにより、ピンチレバー47が引かれて第3図
の破線で示すようにピンチローラ43bを駆動ローラ4
3aに押付けられ、搬送ローラ対43は搬送力を持つ。
ら裂断させるには、図示しないオペレータモニタに配置
された裂断ボタンを押して前記ソレノイド46をONさ
せる。これにより、ピンチレバー47が引かれて第3図
の破線で示すようにピンチローラ43bを駆動ローラ4
3aに押付けられ、搬送ローラ対43は搬送力を持つ。
これにより、第2搬送手段44は、巻上げ用リール30
の巻上げ力より強い搬送力に変わる。一方、上紙21a
に形成された裂断部40が裂断ローラ45との接触位置
を若干越えた位置で第1の搬送手段42を構成するスプ
ロケット22の回転が停止する。
の巻上げ力より強い搬送力に変わる。一方、上紙21a
に形成された裂断部40が裂断ローラ45との接触位置
を若干越えた位置で第1の搬送手段42を構成するスプ
ロケット22の回転が停止する。
これに伴い、上紙21aに作用される張力は徐々に増大
し、増大するにつれて裂断ローラ45にくの字形に巻掛
けられた上紙21aの張力は搬送方向に交差する方向に
よって不均一になり、裂断ローラ45の大径部からなる
接触部45a〜45eにおいて最大となる。このため、
第4図中C・・・で示すように接触部45a〜45eの
近傍部分から裂断が開始され、上紙21aは裂断部40
に沿って裂断されることになる。
し、増大するにつれて裂断ローラ45にくの字形に巻掛
けられた上紙21aの張力は搬送方向に交差する方向に
よって不均一になり、裂断ローラ45の大径部からなる
接触部45a〜45eにおいて最大となる。このため、
第4図中C・・・で示すように接触部45a〜45eの
近傍部分から裂断が開始され、上紙21aは裂断部40
に沿って裂断されることになる。
また、次の取引を再開すべく再び上紙21aを巻上げ用
リール30で巻取る際には、スプロケット22を駆動す
るとと同時に分離ゲート27を第3図の実線状態に動か
すことにより上紙21aの先端を上方に案内する。この
とき搬送ローラ対43のピンチローラ43bは駆動ロー
ラ43aから離間した状態にあり、上紙21aはこの間
を通り、巻付は機構38により巻上げ用リール30の巻
取シャフト33に再度巻付けられ、巻取りが可能な状態
となる。
リール30で巻取る際には、スプロケット22を駆動す
るとと同時に分離ゲート27を第3図の実線状態に動か
すことにより上紙21aの先端を上方に案内する。この
とき搬送ローラ対43のピンチローラ43bは駆動ロー
ラ43aから離間した状態にあり、上紙21aはこの間
を通り、巻付は機構38により巻上げ用リール30の巻
取シャフト33に再度巻付けられ、巻取りが可能な状態
となる。
なお、本発明は、上記一実施例に限るものでない。たと
えば、連続用紙として送り孔付きの控え伝票(上紙21
a)に適用した場合について説明したが、これに限るも
のでなく、また、裂断ローラ45は複数の紡錘形のロー
ラを連結したような構成としたが、良数個の接触点と非
接触点を持っロー6うであれば他の形状であっても良い
。
えば、連続用紙として送り孔付きの控え伝票(上紙21
a)に適用した場合について説明したが、これに限るも
のでなく、また、裂断ローラ45は複数の紡錘形のロー
ラを連結したような構成としたが、良数個の接触点と非
接触点を持っロー6うであれば他の形状であっても良い
。
その他、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能なこと
は勿論である。
は勿論である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、非連続の切り込
みからなる裂断部が所定ピッチで形成されている連続用
紙の不用意な裂断が防止できて確実に搬送でき、しかも
、必要に応じて裂断部から確実に裂断することができる
機能を有する連続紙の搬送装置を提供できるという効果
を奏する。
みからなる裂断部が所定ピッチで形成されている連続用
紙の不用意な裂断が防止できて確実に搬送でき、しかも
、必要に応じて裂断部から確実に裂断することができる
機能を有する連続紙の搬送装置を提供できるという効果
を奏する。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は搬送装置の概略的斜視図、第2図は搬送装置を
適用したカード伝票ユニットを示す構成図、第3図は搬
送装置の概略的側面図、第4図は要部の斜視図、第5図
は従来の裂断機構の斜視図である。 A・・・搬送装置、21a・・・連続用紙(上紙)42
・・・第1の搬送手段、44・・・第2の搬送手段、4
5・・・裂断ローラ、45a〜45e・・・接触部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 4 図 纂1図
第1図は搬送装置の概略的斜視図、第2図は搬送装置を
適用したカード伝票ユニットを示す構成図、第3図は搬
送装置の概略的側面図、第4図は要部の斜視図、第5図
は従来の裂断機構の斜視図である。 A・・・搬送装置、21a・・・連続用紙(上紙)42
・・・第1の搬送手段、44・・・第2の搬送手段、4
5・・・裂断ローラ、45a〜45e・・・接触部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 4 図 纂1図
Claims (1)
- 非連続の切り込みからなる裂断部が所定ピッチで形成さ
れている連続用紙を搬送する連続用紙の搬送装置であっ
て、前記連続用紙を搬送する第1の搬送手段と、この第
1の搬送手段の連続用紙搬送方向に設けられ第1の搬送
手段との相対的な搬送速度を選択的に相違させることが
できる第2の搬送手段と、この第2の搬送手段と前記第
1の搬送手段との間に連続用紙が巻掛けられる状態に設
けられ連続用紙の搬送方向に交差する方向に接触する複
数の接触部を有する裂断用ローラとを具備し、前記裂断
部が裂断ローラの近傍に位置した状態において前記第1
、第2の搬送手段の相対速度を変えて連続用紙の張力を
増加させ連続用紙を裂断部で裂断する構成としたことを
特徴とする連続用紙の搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1099396A JP2793246B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 連続用紙の搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1099396A JP2793246B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 連続用紙の搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277672A true JPH02277672A (ja) | 1990-11-14 |
| JP2793246B2 JP2793246B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=14246335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1099396A Expired - Fee Related JP2793246B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 連続用紙の搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2793246B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119035283A (zh) * | 2024-09-26 | 2024-11-29 | 本钢板材股份有限公司 | 一种防止带钢跑偏系统及方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02243299A (ja) * | 1989-03-13 | 1990-09-27 | Toppan Moore Co Ltd | 連続用紙切断装置 |
| JPH0645360U (ja) * | 1992-11-25 | 1994-06-14 | 旭光学工業株式会社 | レーザー出力安定化回路 |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP1099396A patent/JP2793246B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02243299A (ja) * | 1989-03-13 | 1990-09-27 | Toppan Moore Co Ltd | 連続用紙切断装置 |
| JPH0645360U (ja) * | 1992-11-25 | 1994-06-14 | 旭光学工業株式会社 | レーザー出力安定化回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119035283A (zh) * | 2024-09-26 | 2024-11-29 | 本钢板材股份有限公司 | 一种防止带钢跑偏系统及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2793246B2 (ja) | 1998-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |