JPH0443954Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0443954Y2 JPH0443954Y2 JP1988138047U JP13804788U JPH0443954Y2 JP H0443954 Y2 JPH0443954 Y2 JP H0443954Y2 JP 1988138047 U JP1988138047 U JP 1988138047U JP 13804788 U JP13804788 U JP 13804788U JP H0443954 Y2 JPH0443954 Y2 JP H0443954Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- fuse
- arc
- stopper
- extinguishing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は頭部端子と下部リード線間にヒユー
ズエレメントを接続し、消弧筒に内装してクラフ
ト又はポリカーボネイト製の被覆筒で全体を覆う
とともに、被覆筒開口端近傍にリード線垂れ下が
り防止用のストツパーを設けてなる高圧カツトア
ウトヒユーズに関し、特に消弧筒の改良に関する
ものである。
ズエレメントを接続し、消弧筒に内装してクラフ
ト又はポリカーボネイト製の被覆筒で全体を覆う
とともに、被覆筒開口端近傍にリード線垂れ下が
り防止用のストツパーを設けてなる高圧カツトア
ウトヒユーズに関し、特に消弧筒の改良に関する
ものである。
[従来の技術]
従来、高圧カツトアウトヒユーズの消弧筒は、
アスベスト紙を巻いて構成したアスベスト筒の内
面にほう酸、水酸化アルミニユーム等の粉末消弧
剤を粘結剤と混練して内張するのが通常であつ
た。
アスベスト紙を巻いて構成したアスベスト筒の内
面にほう酸、水酸化アルミニユーム等の粉末消弧
剤を粘結剤と混練して内張するのが通常であつ
た。
また長さ的には、頭部端子部分から開口端まで
被覆筒の全長に渡つて設けられるのが通常であ
る。
被覆筒の全長に渡つて設けられるのが通常であ
る。
また、リード線垂れ下がり防止用のストツパー
は、金属製のリングストツパーが一般的に用いら
れている。
は、金属製のリングストツパーが一般的に用いら
れている。
[考案が解決しようとする課題]
しかしながら、消弧筒材料としてのアスベスト
は近時その有害性が富に指摘され、作業者の健康
管理の面からその使用は回避すべき状況となつて
おり、また、材料の安定供給を期待できない状態
となつている。従つてアスベストに代えて新規材
料を使用した消弧筒の提供が要求されている。
は近時その有害性が富に指摘され、作業者の健康
管理の面からその使用は回避すべき状況となつて
おり、また、材料の安定供給を期待できない状態
となつている。従つてアスベストに代えて新規材
料を使用した消弧筒の提供が要求されている。
また、リード線垂れ下がり防止用のストツパー
は、大電流域の遮断時には大気中に放出される
が、従来のように金属製のストツパーにおいて
は、人体を傷付けるおそれがあつた。
は、大電流域の遮断時には大気中に放出される
が、従来のように金属製のストツパーにおいて
は、人体を傷付けるおそれがあつた。
さらにまた、消弧筒が被覆筒の全長に渡つて設
けられていると、ヒユーズ溶断時、消弧筒内面の
消弧剤がガス化するだけでなく、一部カーボン化
して内面に付着して残るため、ヒユーズ溶断後に
おいて可溶部や凝固した金属溶融物が消弧筒内面
に接触すると、上記カーボンによつて漏洩電流が
流れ、発熱してヒユーズ筒の焼損事故につながる
おそれがあつた。
けられていると、ヒユーズ溶断時、消弧筒内面の
消弧剤がガス化するだけでなく、一部カーボン化
して内面に付着して残るため、ヒユーズ溶断後に
おいて可溶部や凝固した金属溶融物が消弧筒内面
に接触すると、上記カーボンによつて漏洩電流が
流れ、発熱してヒユーズ筒の焼損事故につながる
おそれがあつた。
そこで、この考案の目的とするところは、従来
のアスベスト製消弧筒に代え、安全性が高く、し
かも好ましい消弧性能を有する消弧筒を使用した
高圧カツトアウトヒユーズを提供しようとするも
のであり、また、非金属製の安全なリード線垂れ
下がり防止用のストツパーを有する高圧カツトア
ウトヒユーズを提供しようとするものであり、さ
らには、ヒユーズ溶断時において上述のような焼
損事故を起すおそれのない高圧カツトアウトヒユ
ーズを提供しようとするものである。
のアスベスト製消弧筒に代え、安全性が高く、し
かも好ましい消弧性能を有する消弧筒を使用した
高圧カツトアウトヒユーズを提供しようとするも
のであり、また、非金属製の安全なリード線垂れ
下がり防止用のストツパーを有する高圧カツトア
ウトヒユーズを提供しようとするものであり、さ
らには、ヒユーズ溶断時において上述のような焼
損事故を起すおそれのない高圧カツトアウトヒユ
ーズを提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段]
上記問題点を解決するため、この考案に係る高
圧カツトアウトヒユーズにおいては、先ず消弧筒
を以下のような構成としている。
圧カツトアウトヒユーズにおいては、先ず消弧筒
を以下のような構成としている。
すなわち、60〜90重量%の水酸化アルミニユー
ムをセルロース繊維に保持させた不燃紙製筒体
と、この筒体の内面に施したほう酸の内張からな
り、長さ的には、ヒユーズ動作時においてヒユー
ズエレメントの可溶部が消弧筒端から抜出し得る
長さとしたものである。
ムをセルロース繊維に保持させた不燃紙製筒体
と、この筒体の内面に施したほう酸の内張からな
り、長さ的には、ヒユーズ動作時においてヒユー
ズエレメントの可溶部が消弧筒端から抜出し得る
長さとしたものである。
また、リード線垂れ下がり防止用ストツパーの
改良構成としては、ストツパーをフツ素樹脂チユ
ーブとこのチユーブ外周に嵌着した接着用リング
で構成し、フツ素樹脂チユーブは接着リング外周
への折返し片を有し、接着用リングにおいて被覆
筒開口端近傍に接着固定する構成としたものであ
る。
改良構成としては、ストツパーをフツ素樹脂チユ
ーブとこのチユーブ外周に嵌着した接着用リング
で構成し、フツ素樹脂チユーブは接着リング外周
への折返し片を有し、接着用リングにおいて被覆
筒開口端近傍に接着固定する構成としたものであ
る。
[作用]
消弧筒を構成する不燃紙は、第3図において示
すDTA(differential thermal analysis−示差熱
分析)のチヤートに示す通り、200℃を越えた点
から徐々に水分を放出し、300℃を越えた点で反
応はほぼ完了する。これに対し、従来のアスベス
ト紙及びクラフト紙は第4図及び第5図に示す通
り、水分の放出がなく、徐々に発熱し、300℃前
後の点で急速に燃焼している。
すDTA(differential thermal analysis−示差熱
分析)のチヤートに示す通り、200℃を越えた点
から徐々に水分を放出し、300℃を越えた点で反
応はほぼ完了する。これに対し、従来のアスベス
ト紙及びクラフト紙は第4図及び第5図に示す通
り、水分の放出がなく、徐々に発熱し、300℃前
後の点で急速に燃焼している。
不燃紙の上記特徴は水酸化アルミニユームの結
晶水によるもので、消弧作用に大きく寄与するも
のである。
晶水によるもので、消弧作用に大きく寄与するも
のである。
また、このような不燃紙は、無公害で、ほう酸
との密着性がよく、電気絶縁性、耐熱性も良好
で、しかも材料の安定供給性があるため、消弧筒
材料として最適である。
との密着性がよく、電気絶縁性、耐熱性も良好
で、しかも材料の安定供給性があるため、消弧筒
材料として最適である。
また、前述のように、消弧筒の長さを、ヒユー
ズ動作時においてヒユーズエレントの可溶部が消
弧筒端から抜出し得る長さとしているので、消弧
筒内にたとえカーボンが付着しても、漏洩電流に
よつて加熱して焼損に至る恐れがない。
ズ動作時においてヒユーズエレントの可溶部が消
弧筒端から抜出し得る長さとしているので、消弧
筒内にたとえカーボンが付着しても、漏洩電流に
よつて加熱して焼損に至る恐れがない。
また、リード線垂れ下がり防止用ストツパー
を、フツ素樹脂のチユーブと接着リングで構成し
ておけば、遮断時に飛出るフツ素樹脂チユーブは
非常に軽い放出物となるため人体を傷付ける恐れ
もない。
を、フツ素樹脂のチユーブと接着リングで構成し
ておけば、遮断時に飛出るフツ素樹脂チユーブは
非常に軽い放出物となるため人体を傷付ける恐れ
もない。
[実施例]
第1図は、この考案に係る高圧カツトアウトヒ
ユーズの一実施例を示すもので、頭部端子1と下
部リード線2間にヒユーズエレメント3を接続
し、消弧筒4に内装してポリカーボネイト製の被
覆筒5で全体を覆つた概略構成を有している。こ
の考案では、上記消弧筒4を、60〜90重量%の水
酸化アルミニユームをセルロース繊維に保持させ
てなる不燃紙製筒体4aと、この筒体の内面に施
したほう酸の内張4bで構成したものである。
ユーズの一実施例を示すもので、頭部端子1と下
部リード線2間にヒユーズエレメント3を接続
し、消弧筒4に内装してポリカーボネイト製の被
覆筒5で全体を覆つた概略構成を有している。こ
の考案では、上記消弧筒4を、60〜90重量%の水
酸化アルミニユームをセルロース繊維に保持させ
てなる不燃紙製筒体4aと、この筒体の内面に施
したほう酸の内張4bで構成したものである。
ヒユーズエレメント3は、図示の通り、低融点
合金からなる可溶部3aと、この可溶部の両端に
接続された抵抗管3bと、この可溶部及び抵抗管
を貫通して頭部端子1及びリード線2に接続した
抗張力線3cからなり、いわゆる復合ヒユーズを
構成している。
合金からなる可溶部3aと、この可溶部の両端に
接続された抵抗管3bと、この可溶部及び抵抗管
を貫通して頭部端子1及びリード線2に接続した
抗張力線3cからなり、いわゆる復合ヒユーズを
構成している。
消弧筒4は、頭部端子1の下部とヒユーズエレ
メント3を覆つて被覆筒5の開口端よりかなり短
く終端し、ヒユーズエレメント3の可溶部3aが
ヒユーズ動作時において消弧筒端から抜出し得る
ような長さとしている。
メント3を覆つて被覆筒5の開口端よりかなり短
く終端し、ヒユーズエレメント3の可溶部3aが
ヒユーズ動作時において消弧筒端から抜出し得る
ような長さとしている。
すなわち、可溶部3aの上端部から締め具6の
後端部までの長さをL1、消弧筒端からリード線
垂れ下がり防止用のストツパー7前端部までの長
さをL2、締め具6からストツパー7前端部まで
の長さをL3とすれば、L3>L2>L1の条件
を満たすような構成とすれば良い。消弧筒4の長
さと被覆筒5の長さとの対比で言えば、およそ被
覆筒5の長さの30%から50%程度の長さの消弧筒
とするものである。
後端部までの長さをL1、消弧筒端からリード線
垂れ下がり防止用のストツパー7前端部までの長
さをL2、締め具6からストツパー7前端部まで
の長さをL3とすれば、L3>L2>L1の条件
を満たすような構成とすれば良い。消弧筒4の長
さと被覆筒5の長さとの対比で言えば、およそ被
覆筒5の長さの30%から50%程度の長さの消弧筒
とするものである。
リード線垂れ下がり防止用のストツパー7は、
第2図A,Bに示すように、フツ素樹脂チユーブ
7aと例えば硬質塩化ビニルからなる接着リング
7bとの組合わせからなり、フツ素樹脂チユーブ
7aに接着リング7bの外周への折返し片7cを
設けて引抜き強度を持たせ、接着リング7bの外
周壁において被覆筒5開口端近傍に接着固定する
構造としている。
第2図A,Bに示すように、フツ素樹脂チユーブ
7aと例えば硬質塩化ビニルからなる接着リング
7bとの組合わせからなり、フツ素樹脂チユーブ
7aに接着リング7bの外周への折返し片7cを
設けて引抜き強度を持たせ、接着リング7bの外
周壁において被覆筒5開口端近傍に接着固定する
構造としている。
図面中その他の符号において、8は頭部端子1
の上部に止着した被覆筒留め、9は頭部端子1の
内端部に取付けた消弧筒留め、10は可溶部3a
の固定板、11は被覆筒5の外周面に接着した表
示ラベル、12は色別表示片である。
の上部に止着した被覆筒留め、9は頭部端子1の
内端部に取付けた消弧筒留め、10は可溶部3a
の固定板、11は被覆筒5の外周面に接着した表
示ラベル、12は色別表示片である。
[考案の効果]
この考案に係る高圧カツトアウトヒユーズは、
上述の通り、消弧筒を不燃紙筒体とこれに内張し
たほう酸とで構成したので、従来のアスベストの
ような有害性がなく、作業上の支障がない上、不
燃紙の持つ性能によつて消弧作用の向上も図り得
る外、電気絶縁性、耐熱性も良好で、しかも材料
の安定供給性があるためきわめて有効な消弧筒構
成を有する高圧カツトアウトヒユーズとなし得た
ものである。
上述の通り、消弧筒を不燃紙筒体とこれに内張し
たほう酸とで構成したので、従来のアスベストの
ような有害性がなく、作業上の支障がない上、不
燃紙の持つ性能によつて消弧作用の向上も図り得
る外、電気絶縁性、耐熱性も良好で、しかも材料
の安定供給性があるためきわめて有効な消弧筒構
成を有する高圧カツトアウトヒユーズとなし得た
ものである。
また、消弧筒の長さを、ヒユーズ動作時におい
て可溶部が消弧筒端から抜け出し得る程度とした
ので、消弧筒内面にカーボンが付着した場合にお
いても、漏洩電流が発生せず、焼損事故を防止で
きる構造となつている。
て可溶部が消弧筒端から抜け出し得る程度とした
ので、消弧筒内面にカーボンが付着した場合にお
いても、漏洩電流が発生せず、焼損事故を防止で
きる構造となつている。
さらにまた、リード線垂れ下がり防止用のスト
ツパーを、フツ素樹脂チユーブと接着リングの組
合わせで構成したので、フツ素樹脂のすべり効果
によつてヒユーズ動作が円滑化するほか、大電流
遮断時においてフツ素樹脂チユーブが飛出して
も、非常に軽い放出物となるため、人体を傷付け
るおそれのない安全性の高いストツパーを有する
高圧カツトアウトヒユーズとなし得たものであ
る。また、このフツ素樹脂チユーブは、耐熱性も
あり、この点からもストツパーとして最適のもの
である。
ツパーを、フツ素樹脂チユーブと接着リングの組
合わせで構成したので、フツ素樹脂のすべり効果
によつてヒユーズ動作が円滑化するほか、大電流
遮断時においてフツ素樹脂チユーブが飛出して
も、非常に軽い放出物となるため、人体を傷付け
るおそれのない安全性の高いストツパーを有する
高圧カツトアウトヒユーズとなし得たものであ
る。また、このフツ素樹脂チユーブは、耐熱性も
あり、この点からもストツパーとして最適のもの
である。
第1図は、この考案に係る高圧カツトアウトヒ
ユーズの一実施例を示す縦断面図、第2図は、同
高圧カツトアウトヒユーズに用いたリード線垂れ
下がり防止用のストツパーの一実施例を示すもの
で、Aは正面図、Bは側面図、第3図は、同高圧
カツトアウトヒユーズの消弧筒に採用した不燃紙
のDTA曲線図、第4図及び第5図は、従来の消
弧筒材料としてのアスベスト紙及びクラフト紙の
DTA曲線図である。 1……頭部端子、2……下部リード線、3……
ヒユーズエレメント、3a……可溶部、4……消
弧筒、4a……不燃紙製筒体、4b……ほう酸内
張、5……被覆筒、7……ストツパー、7a……
フツ素樹脂チユーブ、7b……接着リング。
ユーズの一実施例を示す縦断面図、第2図は、同
高圧カツトアウトヒユーズに用いたリード線垂れ
下がり防止用のストツパーの一実施例を示すもの
で、Aは正面図、Bは側面図、第3図は、同高圧
カツトアウトヒユーズの消弧筒に採用した不燃紙
のDTA曲線図、第4図及び第5図は、従来の消
弧筒材料としてのアスベスト紙及びクラフト紙の
DTA曲線図である。 1……頭部端子、2……下部リード線、3……
ヒユーズエレメント、3a……可溶部、4……消
弧筒、4a……不燃紙製筒体、4b……ほう酸内
張、5……被覆筒、7……ストツパー、7a……
フツ素樹脂チユーブ、7b……接着リング。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 頭部端子1と下部リード線2の間に締め具6
を介してヒユーズエレメント3を接続し、消弧
筒4に内装してクラフトまたはポリカーボネイ
ト製の被覆筒5で全体を覆うとともに被覆筒開
口端近傍にリード線垂れ下がり防止用のストツ
パー7を設けてなる高圧カツトアウトヒユーズ
において、消弧筒4が、60〜90重量%の水酸化
アルミニユームをセルロース繊維に保持させた
不燃紙製筒体と、この筒体の内面に施したほう
酸の内張からなり、ヒユーズエレメント3の可
溶部3aの上端部から締め具6の後端部までの
長さL1、消弧筒4の下端からリード線垂れ下
がり防止用のストツパー7前端部までの長さL
2及び締め具6からストツパー7前端部までの
長さL3の関係を、L3>L2>L1とし、ヒ
ユーズ動作時においてヒユーズエレメント3の
可溶部3aが消弧筒4の下端から抜出し得るよ
うにしたことを特徴とする高圧カツトアウトヒ
ユーズ。 (2) リード線垂れ下がり防止用のストツパーが、
フツ素樹脂チユーブとこのチユーブ外周に嵌着
した接着用リングからなり、フツ素樹脂チユー
ブは接着用リング外周への折返し片を有し、接
着用リングにおいて被覆筒開口端近傍に接着固
定されている請求項1記載の高圧カツトアウト
ヒユーズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988138047U JPH0443954Y2 (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988138047U JPH0443954Y2 (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0257536U JPH0257536U (ja) | 1990-04-25 |
| JPH0443954Y2 true JPH0443954Y2 (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=31400026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988138047U Expired JPH0443954Y2 (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0443954Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6230274Y2 (ja) * | 1980-07-12 | 1987-08-04 | ||
| JPS6041412B2 (ja) * | 1982-07-07 | 1985-09-17 | 関西電力株式会社 | 高圧カツトアウトヒユ−ズ |
| JPS6071056U (ja) * | 1983-10-21 | 1985-05-20 | 大阪ヒユーズ株式会社 | 高圧カツトアウトヒユ−ズ |
| JPH0227769B2 (ja) * | 1984-03-31 | 1990-06-19 | Oosaka Hyuuzu Kk | Shokochuubunoseizoho |
| US4520337A (en) * | 1984-07-23 | 1985-05-28 | Westinghouse Electric Corp. | Boric acid expulsion fuse |
-
1988
- 1988-10-21 JP JP1988138047U patent/JPH0443954Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0257536U (ja) | 1990-04-25 |
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