JPH02277891A - 合成皮革 - Google Patents
合成皮革Info
- Publication number
- JPH02277891A JPH02277891A JP9450089A JP9450089A JPH02277891A JP H02277891 A JPH02277891 A JP H02277891A JP 9450089 A JP9450089 A JP 9450089A JP 9450089 A JP9450089 A JP 9450089A JP H02277891 A JPH02277891 A JP H02277891A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyurethane
- synthetic leather
- layer
- silicone oil
- polyol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Synthetic Leather, Interior Materials Or Flexible Sheet Materials (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
レバ−ブーツ等に使用される合成皮革は、不織布、織布
、編布等の繊維基材に湿式法又は乾式法によりポリウレ
タン表皮層を形成してなる構成を有しているが、この種
の合成皮革はポリウレタン表皮層が擦れた際に不快な擦
過音を発生し易い、これは表皮層表面の滑性不足に起因
するものであり、このため従来の合成皮革では表面に滑
性を付与するために表皮層を構成するポリウレタン中に
シリコーンオイルを添加したり、表皮層表面にシリコー
ンオイルを噴霧してシリコーンオイル皮膜を形成する等
の方法が採用されていた。しかしながら、このような方
法では充分な滑性が付与されなかったり、得られる表面
滑性が一時的なもので持続性に乏しく、恒久的な表面滑
性が要求される用途には未だ不充分なものであった。
に持続性があり、恒久的に擦過音の発生を防止できる合
成皮革を提供することを目的とするものである。
オイル及び/又は変性シリコーンオイルを含有し、且つ
ポリオール成分中にシリコーンジオールを含むポリウレ
タンにて形成した表面処理層を有することを特徴とする
合成皮革を要旨とするものである。
成皮革1は、繊維基材2の表面に接着剤N3を介してポ
リウレタン表皮層4を設け、更にポリウレタン表皮N4
の表面に表面処理層5を設けた構成を有している。
レーヨン、スフ、アセテート等の再生繊維、ポリエステ
ル、ポリアミド、ポリアクリロニトリル等の合成繊維等
の単独又は各種混紡繊維を編成、織成或いは交絡させた
編布、織布、不織布等が用いられる。
ン表皮層4とを接着し得るものであればいかなる接着剤
でもよいが、通常ウレタン系接着剤を用いる。ウレタン
系接着剤としては100%モジュラスが10〜100
kg/clのものが好ましく、このウレタン系接着剤に
おけるポリウレタンとしではポリカーボネート系ポリウ
レタン、ポリテトラメチレンエーテル系ポリウレタン、
ポリプロピレンエーテル系ポリウレタン、ポリエステル
エーテル系ポリウレタン、ポリエステル系ポリウレタン
等が挙げられる。ウレタン系接着剤に用いるポリウレタ
ンの架橋剤としては、トリメチロールプロパン(TMP
)とTDIのアダクト体、TMPとHMD Iのアダク
ト体、TMPとIPDIのアダクト体、HMD Iの三
量体等が挙げられる。
100重量部に対して5〜30重量部である。架橋剤量
が少なすぎると接着強度が不足し、多すぎると硬くなり
すぎる。またウレタン接着剤中には必要に応じて架橋促
進剤としてアミン系触媒が添加される。接着剤層3の厚
さは10〜1゜Oμが好ましい。接着剤層3は必要に応
じて着色することもできる。
%モジュラスが20〜200kg/cイのものが好まし
く、ポリウレタンとしてはポリカーボネート系ポリウレ
タン、ポリテトラメチレンエーテル系ポリウレタン、ポ
リエステルエーテル系ポリウレタン、ポリエステル系ポ
リウレタンが挙げられる。この表皮N4の厚みは10〜
100μが好ましい。またこの表皮層4の表面に必要に
よりポリウレタンよりなる薄膜層を更に設けてもよい。
スが60〜600 kg/c+fl、特に200〜60
0kg/c++1で降伏値を有するものが好ましく、ポ
リウレタンの種類としては表皮層4を構成するポリウレ
タンと同様のものが挙げられる。ポリウレタン表皮層4
は、例えば絞付き離型紙の表面に表皮層形成用のポリウ
レタン液を塗布乾燥させて皮膜を形成し、この皮膜の表
面に接着剤を塗布し、しかる後、繊維基材2と積層し、
接着剤が固化した後に離型紙を剥離して転写する乾式法
により形成することができる。
ート系ポリオールとジイソシアネート化合物と鎖伸長剤
との重合体であって、ポリカーボネート系ポリオールは
、一般にポリアルキレンポリカーボネート系ポリオール
が好ましく、中でも1.6−ヘキサンポリカーボネート
系ポリオールが好ましい。また前記ポリアルキレンポリ
カーボネート系ポリオールとポリエーテル系ポリオール
との混合物も使用できる。このポリカーボネート系ポリ
オールと反応させるジイソシアネート化合物としてはト
リレンジイソシアネート(TDr)、ジフェニルメタン
ジイソシアネート、キシリレンジイソシアネート、テト
ラメチレンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシ
アネート(HMDl)、イソホロンジイソシアネート(
IPDI)、水素添加ジフェニルメタンジイソシアネー
ト等が使用できる。また鎖伸長剤としてはエチレングリ
コール、1,4−ブタンジオール、1,6−ヘキサンジ
オール、ネオペンチルグリコール等の低分子グリコール
又はピペラジン、エチレンジアミン、ヘキサメチレンジ
アミン、プロピレン−1,2−ジアミン、N−メチル−
ビス(3−アミノプロピル)アミン、1.4−ジアミノ
シクロヘキサン、1−アミノ−3−アミノメチル−3,
5,5−トリメチルシクロヘキサン等の第1級又は第2
級の脂肪族アミンが使用できる。ポリテトラメチレンエ
ーテル系ポリウレタンはポリオール成分としてポリテト
ラメチレンエーテルグリコールを用い、ポリプロピレン
エーテル系ポリウレタンはポリオール成分としてポリプ
ロピレンエーテルグリコールを用いる。またポリエステ
ル−エーテル系ポリウレタンはポリオール成分として、
例えば炭素数4以−ヒのグリコールとジカルボン酸とか
らなるポリエステルグリコールにエチレンオキサイド、
プロピレンオキサイドあるいはこれらを混合して付加重
合させたポリオール、炭素数4以上のグリコールとジカ
ルボン酸とからなるポリエステルグリコールと、ポリプ
ロピレングリコール又はポリプロピレン・エチレングリ
コールとの混合ポリオール等を用い、ポリエステル系ポ
リウレタンはポリオール成分として炭素数6以上のヒド
ロキシル化合物と2塩基酸とを反応させて得られるポリ
エステルポリオール、ε−カプロラクトン系ポリエステ
ルポリオール或いはポリメチルバレロラクトン系ポリエ
ステルポリオールを用いる。これらのポリカーボネート
系、ポリテトラメチレンエーテル系、ポリプロピレンエ
ーテル系、ポリエステル−エーテル系、ポリエステル系
の各ポリウレタンに用いられるジイソシアネート化合物
、鎖伸長剤としては、前記ポリカーボネート系ポリウレ
タンに用いると同様のものが挙げられる。これらのポリ
ウレタン中には必要に応じて酸化防止剤、光安定剤、紫
外線吸収剤、加水分解防止剤等の各種添加剤を添加する
ことができる。
付与するための表面処理層5が設けられる。この表面処
理層5はシリコーンオイル及び/又は変性シリコーンオ
イルを含むポリウレタンより構成され、更にポリウレタ
ンとして、シリコーンジオールと他のポリオールとの混
合物をポリオール成分とするポリウレタンを用いる。シ
リコーンジオールと混合して用いられるポリオールとし
てはポリカーボネート系ポリオール、ポリテトラメチレ
ンエーテル系ポリオール、ポリエステルエーテル系ポリ
オール、ポリエステル系ポリオール等が挙げられる。ポ
リオール成分中のシリコンジオールの含有量は、5重量
%未満では滑性効果が得られず、40重量%を超えても
、それ以上の滑性が向上されないため、5〜40重量%
となるように前記他のポリオールと混合して用いること
が好ましい。また表面処理層5に用いるポリウレタンを
構成するジイソシアネート、鎖伸長剤セしては前記接着
剤N3、表皮層4に用いるポリウレタンを構成するジイ
ソシアネート、鎖伸長剤と同様のものが用いられる。
性シリコーンオイルとしてはジメチルポリシロキサン、
アルコール変性ジメチルポリシロキサン等が挙げられる
。これらの含有量は表面処理N5を構成するポリウレタ
ン(固形分)100重量部に対して1〜50重量部が好
ましい0表面処理層5は上記の如きポリウレタンの溶液
を用いてグラビア印刷等を行うことによって形成するこ
とができ、表面処理層5はポリウレタン樹脂溶液を乾燥
時の塗布量が0.1〜5g/nfとなるように塗布して
形成することが好ましい。
接着剤層3との間にポリウレタンの中間層6を設けるこ
ともできる。この中間層6を構成するポリウレタンとし
ては表皮層4を構−成するポリウレタンと同様のものが
用いられる。この中間層6は発泡構造を有するものでも
よい。中間層6は乾式法により、表皮層4と同時に転写
して形成することができる。中間層6の厚みは非発泡構
造の場合10〜100μ、発泡構造の場合50〜100
0μが好ましい。表皮層4と接着剤N3との間にこのよ
うな中間層6を設けると、摩擦強度に優れ、ボリューム
感に富んだ合成皮革を得ることができる。また本発明の
合成皮革1において繊維基材2にポリウレタンを含浸せ
しめて用いることもでき、更に第3図に示すように接着
剤層3と繊維基材2との間にポリウレタンの湿式微多孔
層7を設けることもできる。湿式微多孔層7は皮膜層に
用いたと同様のポリウレタンの水溶性有機溶媒溶液を塗
布した後、水中に浸漬して水溶性有機溶媒を水中に溶解
除去することによりポリウレタンを固化させて形成する
ことができる。更に特に図示しないが、ポリウレタンの
湿式微多孔N7のかわりに、乾式法によって形成したポ
リウレタンの発泡層を設けてもよい。湿式微多孔層7又
は乾式法により形成する発泡層の厚みは100〜200
0μが好ましく、このような湿式微多孔層7や乾式法に
よる発泡層を設けると合成皮革の柔軟性が向上し、更に
風合に優れたものとなる。
る。
/cfflのポリカーボネート系ポリウレタン(大日本
インキ化学工業■製:クリスボンNY331)を乾燥時
厚みが20μとなるようにナイフコーターにて塗布し、
100°Cで2分間熱風乾燥し、ポリウレタン皮膜(表
皮層)を形成し、次いでこの皮膜の上に100%モジュ
ラスが15kg/ciのポリテトラメチレンエーテル系
ポリウレタンよりなるウレタン系2液接着剤(大日本イ
ンキ化学工業■製:クリスボンTA−290)を乾燥厚
みが30μとなるようにナイフコーターにて塗布し、こ
の接着剤塗布面がテトロン・レーヨン混紡スェードより
なる繊維基材の起毛面と接するように重合わせてi o
o ’cで5分間熱風乾燥し、更に70°Cで48時
間熟成して接着剤を反応固化させた後、離型紙を剥離す
ることにより繊維基材の表面に接着剤層を介して表皮層
を積層した。次いでポリオール成分としてシリコーンジ
オールを含有するポリカーボネート系ポリウレタン(大
日精化工業■製:レザロイド5P−300)の有機溶剤
溶液にポリウレタン(固形分)100重量部当たりアル
コール変性シリコーン(トーμ・シリコーン■製:5F
−8427)15重量部、ジメチルポリシロキサン−ポ
リオキシアルキレン共重合体(トーμ・シリコーン■製
:5H−28PA)15重量部を添加し、この溶液を乾
燥時の塗布量が2 g/rrfとなるようにグラビア印
刷法によって塗布し表面処理層を形成して合成皮革とし
た。
も擦過音の発生しない優れた表面滑性を有し、しかも耐
加水分解性、耐光性にも優れ、風合、外観も天然皮革に
酷似し、家具、車輌用等として好適なものであった。
ポリシロキサン−ポリオキシアルキレン共重合体を含有
しない他は実施例1と同様の構成を有する合成皮革を同
様の方法で得た。
レザロイドLu4003、ポリオール成分としてシリコ
ーンジオールを含有せず)に実施例1と同様のアルコー
ル変性シリコーン及びジメチルポリシロキサン−ポリオ
キシアルキレン共重合体を同様量添加したポリウレタン
溶液を用いて表面処理層を形成した他は実施例1と同様
にして合成皮革を得た。
てポリウレタンの表皮層を形成した後、実施例1で用い
たと同様のアルコール変性シリコーン及びジメチルポリ
シロキサン−ポリオキシアルキレン共重合体を単にトル
エンに溶解させた溶液を塗布して乾燥させ合成皮革を得
た。
ン及びジメチルポリシロキサン−ポリオキシアルキレン
共重合体の量は、実施例1における表面処理層中に含有
されるアルコール変性シリコーン及びジメチルポリ、シ
ロキサン−ポリオキシアルキレン共重合体の量と同じに
なるようにした。
過音防止効果を以下の条件で試験した結果を第1表に示
す。
0gの荷重で綿布にて第1表に示す各回数擦った後、合
成皮革の表面を擦り合わせて擦過音の発生の有無を確認
した。
表皮層の表面に、シリコーンオイル及び/又は変性シリ
コーンオイルを含有し、且つポリオール成分中にシリコ
ーンジオールを含むポリウレタンにて形成した表面処理
層を有することにより表面の滑性に優れ、従来の合成皮
革のように表面が擦れた際に不快な擦過音を発生する慮
れがなく、しかも表面滑性の持続性に優れるため恒久的
な擦過音の防止効果が得られる。
の一実施態様を示す縦断面図、第2図、第3図は、それ
ぞれ本発明合成皮革の他の実施態様を示す縦断面図であ
る。
Claims (1)
- ポリウレタン表皮層表面に、シリコーンオイル及び/又
は変性シリコーンオイルを含有し、且つポリオール成分
中にシリコーンジオールを含むポリウレタンにて形成し
た表面処理層を有することを特徴とする合成皮革。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9450089A JP2688779B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 合成皮革 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9450089A JP2688779B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 合成皮革 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02277891A true JPH02277891A (ja) | 1990-11-14 |
| JP2688779B2 JP2688779B2 (ja) | 1997-12-10 |
Family
ID=14112031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9450089A Expired - Lifetime JP2688779B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | 合成皮革 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2688779B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07304146A (ja) * | 1994-05-10 | 1995-11-21 | Sekisui Chem Co Ltd | 被覆用シート |
| JP2003012753A (ja) * | 2001-07-04 | 2003-01-15 | Achilles Corp | 滑性ウレタンフォーム |
| CN104164789A (zh) * | 2014-07-02 | 2014-11-26 | 合肥冠怡涂层织物有限公司 | 一种羽毛球球头用聚氨酯人造革及其制备方法 |
| WO2015059924A1 (ja) * | 2013-10-24 | 2015-04-30 | セーレン株式会社 | 合成皮革およびその製造方法 |
| WO2015093146A1 (ja) * | 2013-12-20 | 2015-06-25 | 日産自動車株式会社 | スプリットレザーおよびその製造方法 |
| WO2018003666A1 (ja) * | 2016-06-29 | 2018-01-04 | 東レ株式会社 | 自動車のインストルメントパネル表皮材およびその製造方法 |
| CN109280151A (zh) * | 2018-08-29 | 2019-01-29 | 浙江优尼科新材料有限公司 | 一种pvc革表面聚氨酯树脂及其制备方法 |
| WO2022024760A1 (ja) * | 2020-07-31 | 2022-02-03 | セーレン株式会社 | 立毛調皮革様シート状物およびその製造方法 |
| JP2022067626A (ja) * | 2020-10-20 | 2022-05-06 | 株式会社クラレ | 銀付調人工皮革、その製造方法、及び銀付調人工皮革の表皮層の分別回収方法 |
| CN114507989A (zh) * | 2022-03-23 | 2022-05-17 | 世联汽车内饰(苏州)有限公司 | 一种防白化pu合成革及其制备方法 |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP9450089A patent/JP2688779B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07304146A (ja) * | 1994-05-10 | 1995-11-21 | Sekisui Chem Co Ltd | 被覆用シート |
| JP2003012753A (ja) * | 2001-07-04 | 2003-01-15 | Achilles Corp | 滑性ウレタンフォーム |
| WO2015059924A1 (ja) * | 2013-10-24 | 2015-04-30 | セーレン株式会社 | 合成皮革およびその製造方法 |
| JPWO2015059924A1 (ja) * | 2013-10-24 | 2017-03-09 | セーレン株式会社 | 合成皮革およびその製造方法 |
| WO2015093146A1 (ja) * | 2013-12-20 | 2015-06-25 | 日産自動車株式会社 | スプリットレザーおよびその製造方法 |
| CN104164789A (zh) * | 2014-07-02 | 2014-11-26 | 合肥冠怡涂层织物有限公司 | 一种羽毛球球头用聚氨酯人造革及其制备方法 |
| WO2018003666A1 (ja) * | 2016-06-29 | 2018-01-04 | 東レ株式会社 | 自動車のインストルメントパネル表皮材およびその製造方法 |
| JPWO2018003666A1 (ja) * | 2016-06-29 | 2019-04-18 | 東レ株式会社 | 自動車のインストルメントパネル表皮材およびその製造方法 |
| US20190323170A1 (en) * | 2016-06-29 | 2019-10-24 | Toray Industries, Inc. | Automobile instrument panel surface material and method of manufacturing same |
| US11629457B2 (en) | 2016-06-29 | 2023-04-18 | Toray Industries, Inc. | Automobile instrument panel surface material and method of manufacturing same |
| CN109280151A (zh) * | 2018-08-29 | 2019-01-29 | 浙江优尼科新材料有限公司 | 一种pvc革表面聚氨酯树脂及其制备方法 |
| WO2022024760A1 (ja) * | 2020-07-31 | 2022-02-03 | セーレン株式会社 | 立毛調皮革様シート状物およびその製造方法 |
| JP2022067626A (ja) * | 2020-10-20 | 2022-05-06 | 株式会社クラレ | 銀付調人工皮革、その製造方法、及び銀付調人工皮革の表皮層の分別回収方法 |
| CN114507989A (zh) * | 2022-03-23 | 2022-05-17 | 世联汽车内饰(苏州)有限公司 | 一种防白化pu合成革及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2688779B2 (ja) | 1997-12-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6238853B2 (ja) | 水性分散液、及びそのシート状基材の製造のための使用方法 | |
| JP2007092195A (ja) | 繊維積層体表皮層用水系樹脂組成物、繊維積層体の製造方法及び合成皮革 | |
| JPH02277891A (ja) | 合成皮革 | |
| JP5516990B2 (ja) | 湿式成膜用ウレタン樹脂組成物、それを用いて得られる多孔体及び研磨パッドならびにそれらの製造方法 | |
| KR102147131B1 (ko) | 화장품 용기의 장식재로 사용되는 인조피혁 및 그 가공 장식방법 | |
| JP2012031538A (ja) | 皮革様シート | |
| JP4012332B2 (ja) | 耐摩耗性の良好な皮革様シート | |
| WO2007091493A1 (ja) | 水系塗料 | |
| JP2002128856A (ja) | ポリウレタン系樹脂組成物およびそれを被覆した合成皮革あるいは合成樹脂成形品 | |
| JP3127255B2 (ja) | 合成皮革 | |
| JP2012197547A (ja) | 合成皮革 | |
| JP3400281B2 (ja) | 皮革様シートおよびその製造方法 | |
| JP2002339262A (ja) | 合成皮革の製造方法及び合成皮革 | |
| JP2574003B2 (ja) | 風合いの良好な合成皮革 | |
| WO2022158507A1 (ja) | 多孔層構成体及び多孔層構成体の製造方法 | |
| JP3015131B2 (ja) | 皮革様シート状物 | |
| JPH0784711B2 (ja) | 難燃性合成皮革 | |
| JPS591822B2 (ja) | 耐加水分解性、耐光性に優れた合成皮革 | |
| JP3266683B2 (ja) | 高透湿防水性素材およびその製造方法 | |
| EP4446112A1 (en) | Skin material | |
| JP3202175B2 (ja) | 人工皮革 | |
| JPS6143471B2 (ja) | ||
| JPS5920030B2 (ja) | 柔軟性、耐久性に優れた合成皮革 | |
| JP2005336644A (ja) | 極細繊維組成物及びその製造方法 | |
| JPH02251683A (ja) | 耐久性合成皮革 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080829 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080829 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090829 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090829 Year of fee payment: 12 |