JPH0227796A - 車載用制御回路のプリント配線基板とケースの固定方法 - Google Patents
車載用制御回路のプリント配線基板とケースの固定方法Info
- Publication number
- JPH0227796A JPH0227796A JP63177808A JP17780888A JPH0227796A JP H0227796 A JPH0227796 A JP H0227796A JP 63177808 A JP63177808 A JP 63177808A JP 17780888 A JP17780888 A JP 17780888A JP H0227796 A JPH0227796 A JP H0227796A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring board
- printed wiring
- case
- control circuit
- fix
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は車載用制御回路において、振動に対し回路部品
を保護するととともに異音や接触部の摩耗を防止するた
めのプリント配線基板とケースの固定方法に関する。
を保護するととともに異音や接触部の摩耗を防止するた
めのプリント配線基板とケースの固定方法に関する。
従来の技術
近年、自動車のエレクトロニクス化が進み、各種の機能
において制御回路が広く利用されるようになってきた。
において制御回路が広く利用されるようになってきた。
従来のプリント配線基板とこれを収納するケースの固定
方法は第3図に示す様にプリント配線基板をケースの制
御回路取付板の座部にのせて、その上にケースをかぶせ
、四隅をネジでしめて固定させる方法である。
方法は第3図に示す様にプリント配線基板をケースの制
御回路取付板の座部にのせて、その上にケースをかぶせ
、四隅をネジでしめて固定させる方法である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の方法では、四隅をネジでしめて固
定させていたので、車載用として利用する場合の振動に
対しての信頼生に欠けることとブノント配線基板にケー
スを取付ける場合、ネジしめに手間がかかるという問題
点を有していた。
定させていたので、車載用として利用する場合の振動に
対しての信頼生に欠けることとブノント配線基板にケー
スを取付ける場合、ネジしめに手間がかかるという問題
点を有していた。
本発明は上記従来の問題を解決するもので、振動による
回路部分への衝撃を緩和し、信頼生を向上するとともに
、接触音を防止し、プリント配線基板にケースを取付け
る場合の作業上での工数を低減することのできるプリン
ト基板とケースの固定方性を提供することを目的とする
。
回路部分への衝撃を緩和し、信頼生を向上するとともに
、接触音を防止し、プリント配線基板にケースを取付け
る場合の作業上での工数を低減することのできるプリン
ト基板とケースの固定方性を提供することを目的とする
。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明のプリント配線基板と
ケースの固定方法は、プリント配線基板の一辺にきりか
きを設け、鉄板製の制御回路取付板の一辺にきり起こし
を作りプリント配線基板を係合した後、その接触部分に
接着剤を流し込んで固定する方法である。
ケースの固定方法は、プリント配線基板の一辺にきりか
きを設け、鉄板製の制御回路取付板の一辺にきり起こし
を作りプリント配線基板を係合した後、その接触部分に
接着剤を流し込んで固定する方法である。
作用
この構成によって車載用として利用される場合の激しい
振動に対して緩衝機能を持たせるとともに、接触音を防
止し、プリント配線基板と制御回路取付板の接触部の摩
耗や破損を防止することができる。
振動に対して緩衝機能を持たせるとともに、接触音を防
止し、プリント配線基板と制御回路取付板の接触部の摩
耗や破損を防止することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例におけるプリント配線基板と
ケースの固定方法のプリント配線基板と制御回路取付板
の係合による固定部分を示すものである。
ケースの固定方法のプリント配線基板と制御回路取付板
の係合による固定部分を示すものである。
第1図において、1はプリント配線基板、2は鉄板製の
制御回路取付板、3は制御回路取付板のきり起こし部、
4は制御回路取付板のきり起こし部のきりかき部分、5
はプリント配線基板のきりかき部分、6はプリント配線
基板と制御回路取付板の係合部分を固定させるために流
し込んだホットメルト接着剤である。
制御回路取付板、3は制御回路取付板のきり起こし部、
4は制御回路取付板のきり起こし部のきりかき部分、5
はプリント配線基板のきりかき部分、6はプリント配線
基板と制御回路取付板の係合部分を固定させるために流
し込んだホットメルト接着剤である。
第2図は本実施例のプリント配線基板とケースの固定部
分の全体構成図である。第1図と同一部品名称には同一
番号を付しである。第2図において7は樹脂製のケース
、8はプリント配線基板1と制御回路取付板2とケース
7を固定しているりヘットである。
分の全体構成図である。第1図と同一部品名称には同一
番号を付しである。第2図において7は樹脂製のケース
、8はプリント配線基板1と制御回路取付板2とケース
7を固定しているりヘットである。
以上のような構成において、本実施例によれば、プリン
ト配線基板1のきりかき部5と制御回路取付板2のきり
かき部4を係合しその接触部分にホットメルト接着剤6
を流し込んだことにより、緩衝機能をもたせ、振動によ
る接触音を防止し、また、きりかき接触部分の摩耗や破
損を防止するとともに、きりかき部分のある反対側にお
いては、プリント配線基板1を制御回路取付板2とケー
ス7の間にはさみ、両゛端をリベット8を打って固定さ
せたことにより、プリント配線基板1にケース7を取付
ける作業工数の低減を図ることができる。
ト配線基板1のきりかき部5と制御回路取付板2のきり
かき部4を係合しその接触部分にホットメルト接着剤6
を流し込んだことにより、緩衝機能をもたせ、振動によ
る接触音を防止し、また、きりかき接触部分の摩耗や破
損を防止するとともに、きりかき部分のある反対側にお
いては、プリント配線基板1を制御回路取付板2とケー
ス7の間にはさみ、両゛端をリベット8を打って固定さ
せたことにより、プリント配線基板1にケース7を取付
ける作業工数の低減を図ることができる。
発明の効果
以上のように本発明は、プリント配線基板と制御回路取
付板のきりかき部分を係合させ、接触部にホットメルト
接着剤を流し込むことにより、緩衝性をもたせ、振動に
よる回路部品の破損と、接触音を防止するだけでなく接
触部分の摩耗や破損を防止し信頼性を高めることができ
、さらにきりかき反対側の一辺において、プリント配線
基板を制御回路取付板とケースの間にはさみその両端に
リベットを打って固定したことによりプリント配線基板
にケースを取付ける作業工数の低減を実現できるもので
ある。
付板のきりかき部分を係合させ、接触部にホットメルト
接着剤を流し込むことにより、緩衝性をもたせ、振動に
よる回路部品の破損と、接触音を防止するだけでなく接
触部分の摩耗や破損を防止し信頼性を高めることができ
、さらにきりかき反対側の一辺において、プリント配線
基板を制御回路取付板とケースの間にはさみその両端に
リベットを打って固定したことによりプリント配線基板
にケースを取付ける作業工数の低減を実現できるもので
ある。
第1図は本発明の一実施例におけるプリント配線基板と
制御回路取付板の固定部分の図、第2図は第1図を含め
た全体構成を示す図、第3図は従来のプリント配線基板
と制御回路取付板の固定方法を示す組立図である。 1・・・・・・プリント配線基板、2・・・・・・制御
回路取付板、3・・・・・・制御回路取付板のきり起こ
し部、4・・・・・・制御回路取付板のきり起こし部の
きりかき部分、5・・・・・・プリント配線基板のきり
かき部分、6・・・・・・接着剤、7・・・・・・ケー
ス、8・・・・・・リベット部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名−−−ア1
ルヒ配萄1某」良 2−一一召す1610fil兄各ご呵くイ寸44(3−
−一密)催回烙取イ1ス#n!!り王2二し4−−一ら
1j治1ωモ&取イフエξn子り赴;L/l子り炉3n
分5−−−アソン)配遍Lt1is!’JI7’予部分
6−−−n4を」
制御回路取付板の固定部分の図、第2図は第1図を含め
た全体構成を示す図、第3図は従来のプリント配線基板
と制御回路取付板の固定方法を示す組立図である。 1・・・・・・プリント配線基板、2・・・・・・制御
回路取付板、3・・・・・・制御回路取付板のきり起こ
し部、4・・・・・・制御回路取付板のきり起こし部の
きりかき部分、5・・・・・・プリント配線基板のきり
かき部分、6・・・・・・接着剤、7・・・・・・ケー
ス、8・・・・・・リベット部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名−−−ア1
ルヒ配萄1某」良 2−一一召す1610fil兄各ご呵くイ寸44(3−
−一密)催回烙取イ1ス#n!!り王2二し4−−一ら
1j治1ωモ&取イフエξn子り赴;L/l子り炉3n
分5−−−アソン)配遍Lt1is!’JI7’予部分
6−−−n4を」
Claims (1)
- プリント配線基板をケースに収納固定させるプリント配
線基板とケースの固定方法において、プリント配線基板
の一辺にきりかきを設け、ケースの制御回路取付板の一
辺に垂直にきり起こしを作り、そのきり起こしにプリン
ト配線基板のきりかきを係合して止め、その接触部分に
接着剤を流し込み固定させ、ケースをかぶせてきりかき
のある部分と反対側の一辺の両側にリベットを打って固
定させるプリント配線基板とケースの固定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177808A JPH0227796A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 車載用制御回路のプリント配線基板とケースの固定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177808A JPH0227796A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 車載用制御回路のプリント配線基板とケースの固定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227796A true JPH0227796A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16037451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63177808A Pending JPH0227796A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 車載用制御回路のプリント配線基板とケースの固定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227796A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06300020A (ja) * | 1993-03-29 | 1994-10-25 | Charles Pasqualini | 工具及びレセプタクルの端部に摩耗部品を連結するための連結装置及び連結方法 |
| US5481434A (en) * | 1993-10-04 | 1996-01-02 | Molex Incorporated | Memory card and frame for assembly therefor |
| GB2547546A (en) * | 2016-01-29 | 2017-08-23 | Ford Global Tech Llc | Protective cover for vehicular control module |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63177808A patent/JPH0227796A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06300020A (ja) * | 1993-03-29 | 1994-10-25 | Charles Pasqualini | 工具及びレセプタクルの端部に摩耗部品を連結するための連結装置及び連結方法 |
| US5481434A (en) * | 1993-10-04 | 1996-01-02 | Molex Incorporated | Memory card and frame for assembly therefor |
| GB2547546A (en) * | 2016-01-29 | 2017-08-23 | Ford Global Tech Llc | Protective cover for vehicular control module |
| US9868408B2 (en) | 2016-01-29 | 2018-01-16 | Ford Global Technologies, Llc | Protective cover for vehicular control module |
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