JPH06300020A - 工具及びレセプタクルの端部に摩耗部品を連結するための連結装置及び連結方法 - Google Patents

工具及びレセプタクルの端部に摩耗部品を連結するための連結装置及び連結方法

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JPH06300020A
JPH06300020A JP6085621A JP8562194A JPH06300020A JP H06300020 A JPH06300020 A JP H06300020A JP 6085621 A JP6085621 A JP 6085621A JP 8562194 A JP8562194 A JP 8562194A JP H06300020 A JPH06300020 A JP H06300020A
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tooth
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cavity
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JP6085621A
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Charles Pasqualini
シャルル・パスカリニ
Jean M Pasqualini
ジャン・マルク・パスカリニ
Sylvain Pasqualini
シルヴェン・パスカリニ
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AFE Metal SAS
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    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
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    • E02F9/28Small metalwork for digging elements, e.g. teeth scraper bits
    • E02F9/2808Teeth
    • E02F9/2816Mountings therefor
    • E02F9/2833Retaining means, e.g. pins
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    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
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    • E02F9/00Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
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    • E02F9/2808Teeth
    • E02F9/2816Mountings therefor
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 土木工学プラントにおいて使用される工具及
びレセプタクルの端部に摩耗部品を連結するための連結
装置及び連結方法を提供する。 【構成】 装置は、ツースとアダプタもしくはそれに類
するものとから構成され、液状の物質が固化してパッキ
ングの作用をなす。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、物質を集める、もしく
は、つかむ機能を有するバケット、カップまたは他のレ
セプタクル、あるいは、土木工学プラントにより与えら
れた位置から他の運用場所へと移動可能であるという見
地から類似の物を有する土木工学プラント用機器の技術
分野に関するものである。
【0002】
【従来の技術】適合する外形の離脱可能なツースに取付
け得る成形されたアダプタチップを、バケットもしくは
それに類似する土木工学プラントのレセプタクルへの、
従来の技術による取付け方法は、よく知られたものであ
る。これらのツースは、集める、もしくは、つかむべき
物質に直接接触し、使用中の応力によって常に急速な摩
耗にさらされる。バケットもしくはレセプタクルの成形
アダプタチップは、予め成形されたバケットもしくはレ
セプタクルの縁に結合された雄部品であり、バケットも
しくはレセプタクルの形成において、個別に装着され
る、あるいは一体化した部品として製造される。
【0003】個別に装着されるツースは、一または二以
上のアダプタチップの外形に適合する形状を有する雌部
品であり、それらをおおって嵌合する。
【0004】ツースの摩耗にともなう交換の必要性か
ら、前記摩耗部品もしくはツースと、対応するアダプタ
チップとの、連結部品を要する。この連結部品は、従来
技術によって、多くの製造業者により、金属製とし得る
くさび型のキーの形もしくは高級な構造で供給され、フ
レキシビルな物質によってフレキシビリティーを発揮す
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来技術による利用可
能なシステムは全て、共通して一つの特徴を持つ:それ
らは、個別に装着するツースと対応するアダプタチップ
の強度のバランスを示すとともに保証する。実際、使用
中に応力を受けつつ、そこには、力が加えられている間
に受ける推力及び反対方向の応力に耐えるツースとアダ
プタチップとの間の、固体、一定の連結が必ずある。図
1に図式的に示すように、その二つの部品の連結部品
は、次のようなものである。すなわち、既存の連結部品
におけるツースとアダプタチップとの間には、一つの前
方支持域と、複数の後背支持域とが、必ずなければなら
ない。
【0006】このように、従来技術による、第一の具体
例として、一枚の板状のキーが使われ、これは、アダプ
タチップと、対応するツースとに設けられた開口部に適
合するものである。このレイアウトを、図2と図3に示
す。このレイアウトは、しかし、アダプタ対してツース
が絶対的幾何学的正確に位置することを要し、このアダ
プタに落ちるキーは、その作用面同士が平行な場合、凹
部にはいることができないかもしれず、必要とされる締
結を生じないかもしれない、実現困難なものである。こ
の不都合を解消すべく、キーの基端部に、くさびの効果
を与える傘部を設けることが提案された。やはり、その
位置は、完全に打込まれた場合、ランダムであり、ま
た、ときにはそのキーは、部分的に片側もしくは反対側
に突き出るかもしれず、アセンブリのじゃまになるかも
しれない。さらに、この具体例においては、キーの保持
は保証されず、また、長持するものではないし、キーの
細い側の端部に偶然衝撃が加わった場合に、キーが突き
抜ける、もしくは、その凹部から外れるので、問題とさ
れているツースのアダプタチップへの連結を効果のない
ものとしていた。
【0007】この不都合を解消すべく、図3に示す一端
の薄いキーが提案された。このキーは、将来発生するゆ
るみを防ぐために包み込まれて使用することができる。
図4に示す他の具体例として、アダプタチップに凹部を
形成することを要するサークリックタイプのカラーを保
持する円筒のキーの使用、もしくは、図5に示す金属ま
たはラバー製の端部を備えるキャップの使用も提案され
た。図6に示す複数のキーによるシステムも知られてお
り、これは、反対に傾く表面によるくさび効果よってロ
ックすることを許す。
【0008】これら道具の全てにおいて、機械的かつ直
接に単一のキーによって使用中に有効であり続けるため
のキーイングのためには、それは強く適合しなければな
らず、そのため、その域をうしなうこととなり、それ
は、キーの起こり得る変形をともなうツースをこうむる
こととなった。
【0009】従来技術による他の答として、弾性キーに
よる機械的キーイングが提案された。この連結は、ツー
スを保ちかつキーを保持することを同時に可能とした。
この適用においては、さまざまな装置による範囲は、比
較的に狭く、ツースとアダプタチップの位置における絶
対的幾何学的正確さの必要性を無視することを可能とす
るものではない。図7及び図8に示すようにこのレイア
ウトには、弾性のあるキーがまげられた形で、必要とさ
れる連結に用いられたときに、変形しうるようにされて
いる。これらのキーは、”Mecanindus”タイ
プとよばれるべきであり、一定断面形状のものである。
それにたいして、キーの中央部分は、スプリング・リン
グによって適合させることができる。
【0010】従来技術の他の可能性として、図9(a)
に示すサンドイッチ構造にまとめられた、または、図9
(b)に示す独立の、あるキーと組合せられるラバー要
素からなるキー構成が提案された。この道具において
は、ラバーブロックは、挿入物であり、腹部もしくは離
間したピークとされ、問題とされているキーに反対かつ
沿って位置し、キー上に配置された適合すべき腹部とピ
ークに嵌入するようにされている。予めラバーブロック
を挿入し、その後キーを圧入することによって、連結さ
れる。この道具においては、アダプタの凹部に予め配置
されるラバーブロックは、ツース及びキーに対して正確
に位置しなくてはならない;それが正確に位置したとき
に、キーの空胴部に適合してスプリングバック自在なラ
バーブロックにピークを分離分離することによって、キ
ーを挿入することはできる。過剰に締結すると、キー
は、入ることができず、ラバーブロックをけずっていた
めるかもしれない。締結が不十分な場合、キーは楽に入
るが、使用中に保持されつづけることは保証されない。
【0011】従来技術により知られているレイアウトの
全ては、かなりの数の不都合を有し、それは、力による
適合及び離脱の困難、使用中の保持の弱さとキー及びツ
ースの損失、ツースの変更によりじょじょに痛むの摩耗
をおこすアダプタのツースの上の移動、このように造ら
れその役割をはたすことによって、それらを破壊するこ
ととなった。
【0012】さらに、痛んだアダプタによる連結は信頼
できず、その理由として、連結要素、キー、ラバーブロ
ックは、はじめの連結において適合すべく、予めきめら
れた形と寸法を有するもので、もはや低号しなくなるか
らである。苦労を要する特殊な形状のキーは、ときには
使用せざるを得ないが、これは、使用条件をいっそう複
雑にする。
【0013】初期の設定時及びそれにつづくアダプタに
付けられているツースの配置という事項は、次のことを
示す。すなわち、その交換を可能とすること及び監視は
困難で、いずれの場合においても非常に高価なのもとな
る。いくつかの例において得られた形状は、高価な製造
プロセスをまねく。さらに、連結は、キーの締結が過剰
な場合、ツースをアダプタの位置の変換することが必要
なときは、行なうことは容易ではない。
【0014】従来の技術によって、長期の直接接触とな
るツースとアダプタとの間に、圧縮性物質からなるパッ
キングストリップを配置する可能性は、やはり、知られ
ている。これは、特に、特許 DE 3.538.156 に採用され
た。これらストリップもしくは圧縮性物質は、ツースへ
伝達される機械的応力には、耐えられず、それらを適所
にとどまらせることは、ツースが動くときに、使用上の
問題となり、それらは、じょじょに痛んでゆく。
【0015】特許 US 3.707.788 は、アダプタの端部が
その上に位置するツースの低部に、変形自在な成形され
たエラストマを配置し防ぐことを可能とした;前記物質
は、ブラックレストの機能を果たすが、ツースとアダプ
タとを連結するものではない。
【0016】冷却後、その上に、連結によって、ツース
を個別に挿着し保証するアダプタチップのサポートシャ
ンクを満たせる最終的な道具を形成することのできる液
状物質の使用は、やはり、特許 US 4.470.210 ESCO に
よって、知られている。成形されたこの道具の機能は、
ただ、ツース−アダプタ アセンブリの変更を容易と
し、決められた角度関係及び道具の底部の新たなアセン
ブリの位置する条件のもとでの位置変更を許すことであ
る。
【0017】従来技術の範囲ないで述べられていること
は全て、使用中の応力を受ける全ての条件のもとで、配
置すること及び取外すことの簡潔かつすばやい手段はな
いことを示している。
【0018】
【発明の目的】従って、本発明に基づいて求められる目
的は、これらの欠点を克服することにあり、ツースとア
ダプタとの間に、新しいタイプの簡潔で、効果的で、素
早いボンドを提供することによって、これまでのいろい
ろな制限を排除して接続領域とデバイスの寸法的な正確
さを確保し、それらが作業中に位置ずれしないようにす
ると共に、それらの劣化を防ぐことにある。
【0019】本発明に基づくもう一つの目的は、作業員
によって特別な困難なしに、且つ、土木プラントおよび
装置が使用される現場で準備できる新しいタイプのボン
ドを提供することにある。
【0020】また本発明による目的として、単数または
複数のツースと単数または複数のアダプタ、バケット、
バケットリップ、補強ピース、シールド、その他の磨耗
部品との間に使用する新しいタイプのボンドで、プラン
トの作業中に位置ずれしない信頼性をもち、外的衝撃に
対しても緩む危険性のないボンドを提供することにあ
る。
【課題を解決するための手段】
【0021】これらの目的その他は、以下の説明から明
らかとなる。本発明の第一の目的に基づき、磨耗部品と
それを取り付ける部品とを締結するためのデバイスで、
たとえば土木プラントで使用されるツールとレセプタク
ルの端部に取り付ける離脱自在のツースとアダプタとの
締結で、ツースないしそれと類似のものは内部に空洞が
ある形状を持ち、アダプタないしそれと類似のものは、
このツースに嵌合する形状の先端部をもち、パッキンと
して作用する物質がツースとアダプタとの間の一つまた
はそれ以上の域に配置され、一つまたはそれ以上の接触
クッションを提供して、応力と歪の分布を確保するよう
なデバイスであって、その特徴は、ツースとアダプタお
よびその類似物がそれらの接触面の少なくとも一つ、お
よび/または厚さ方向に一つまたはそれ以上の嵌合形状
をもって、ツースをアダプタに組み立てた後に使用され
る充填材の充填、保持、離脱のための充填域と空間を形
成し、少なくともそれらの領域においてツースとアダプ
タとの間の絶対的接触を提供し、後者が、より大きな表
面領域にかかる応力と歪に耐えるようにし、充填材は液
体であって変形可能であること、また嵌合形状(単数ま
たは複数)は液体である充填材を充填するための開口部
(単数または複数)の近傍に開口部と接続するように配
置されていること、更に充填された物質は固まるにつれ
て、ボンドとしての機能を発揮しツースとアダプタなど
を確保すること、充填材を充填し保持するための窪み領
域が充填材の一つまたは二つ以上の塊を固定する機能を
もち、ツースなどに作業中かかる多方向の機械的応力を
アダプタに伝達するときに圧縮および膨張することがで
きることである。
【0022】本発明の第二の特徴によれば、本デバイス
のは特徴は、ツースに接続され、またアダプタにも接続
される可能性のあるキーを備えていること、そして充填
材が締結キーとして機能し、稼働中、それを確保するこ
とである。
【0023】本発明の第三の特徴によれば、ツースとア
ダプタなどを締結する過程は以下の特徴をもつ。ツース
はアダプタに取り付ける際、最終的位置としてアダプタ
と接触する。つまり、フィッチングレベルでの精度調整
がない。キーが使用される場合、キーはツースとアダプ
タとの間に挿入され、キーはアッダプタに触れることな
くツースに締結され、精度調整も必要とされない。充填
材は、液体として、アダプタ、キー、およびツースの
間、またはツースとアダプタなどの間の開口部(単数ま
たは複数)によって規定される窪み(単数または複数)
に充填され、この充填材は変形可能であって、充填材の
ために備えられた窪みを形成する空間(単数または複
数)を満たすことができ、これらの空間やその形状には
関係せず、固まったときには、ツースとアダプタを締結
して確保し、ツースの稼働中に発生する多方向の機械的
応力を吸収および減衰する。これらの特徴その他は、説
明が進むにつれて明らかとなる。
【実施例】
【0024】本発明の目的を、添付図面を参照しなが
ら、具体例によって述べる。図1ないし図9は、従来技
術として知られている連結システムを示す図であり、図
10は、本発明の第一の実施例である結合装置の組立前
の分解図である。図11(a)、(b)、(c)は、図
10に示した本発明に基づく種々の取付手段を示す図で
あり、図12は、図10及び図11(a)、(b)、
(c)に示す本発明の手段によって得られるアセンブリ
を示す側面図であり、図13は、同じく上面図であり、
図14は、同じく底面図であり、図15は、本発明の第
二の実施例である結合装置の組立前の分解図であり、図
16(a)、(b)、(c)は、図15に示す本発明に
基づく種々の取付手段を示す図であり、図17は、図1
6(a)、(b)、(c)に示す本発明の手段によって
得られるアセンブリを示す側面図であり、図18は、同
じく一部を断面図とした上面図であり、図19(a)
は、本発明の第三の実施例である結合装置の組立前の分
解図であり、(b)、(c)は、それを実用するのに要
する差込みの外形の例を示す図であり、図20(a)、
(b)、(c)は、図19(b)示す差込みを使用した
図19(a)に示す本発明に基づく種々の取付手段を示
す図であり、図21は、図20(a)、(b)、(c)
に示す本発明の手段によって得られるアセンブリを示す
側面図であり、図22は、同じく一部を断面図とした上
面図であり、図23(a)、(b)、(c)は、図19
(c)示す差込みを使用した図19(a)に示す本発明
に基づく種々の取付手段を示す図であり、図24は、本
発明の第三の実施例であるツースとアダプタのデザイン
を示す斜視図であり、図25(a)は、図24に示すツ
ースの断面図であり、(b)は、ツースの(a)におけ
るF1矢視外面図、(c)は、ツースの(a)における
F2矢視内面図であり、図26(a)、(b)は、ツー
スのアダプタへの取付を示す図、(c)は、ツースのア
ダプタからの取外しを示す図であり、図27は、(a)
は、ツースとアダプタとが取り得る他の形態を示す図で
あり、(b)及び(c)は、それぞれ(a)に示したツ
ース及びアダプタの上面図であり、図28は、(a)及
び(b)は、図27に示すものが取付けられたアセンブ
リ及びその後のツースのアダプタからの取外しを示す図
であり、図29は、(a)及び(b)、(c)及び
(d)は、特に、結合物をつくる物質の除去によりツー
ルのアダプタへの結合を解くことを可能とする中空部へ
の孔のある場合への、本発明の他の実施例を示すもので
あり、図30は、本発明の技術分野において広く用いら
れているバケットブレード上のシールドへの本発明の適
用例を示す斜視図であり、図31は、図30が表示する
部分のアセンブリと本発明の装置の適用によるバケット
ブレードへのシールドの結合を示す断面図であり、図3
2は、図31が表示する部分の上断面図であり、特に、
シールドと、バケットのリップとの連結キーの特定の形
状を示すものであり、図33は、(a)は、ツースのア
ダプタへの据え付けの他の実施例を示す図であり、特定
の形状とされたキーを示し(図33(b))、図34
は、図33(a)とは異なる他の例を示す図であり、図
35は、(a)、(b)、(c)は、図34に示す例を
キーの取付ける種々のキー形状を示す図であり、図36
は、本発明によるアダプタとツースとの結合物として、
係止機能を満たすため及び埋め金を使用するとともにア
ダプタの後退の予防機能を満たすために、U字状のもの
を使用する必要のある場合における、本発明の他の適用
例の組立前の状態を示す斜視図であり、図37は、同じ
く上面図であり、図38は、同じく側外面図であり、図
39は、図40における線39に沿った断面図であり、
図40は、図40における線38に沿った断面図であ
り、図41は、図38における線41及び線42に沿っ
た二つの反対側の半断面図である。
【0025】本発明を理解しやすいように、以下に、添
付図面を参照しながら、具体例によって説明を行なう。
本発明は、土木プラントおよび材料の処理や取り扱いで
使用される装置で使用されるツースとアダプタ、バケッ
ト、楔、バケットリップ、補強ピース、シールド、その
他の磨耗部品の取付けに適用できる。以下の説明は、実
質的に、本発明を一例としてツースとアダプタに適用し
た場合に該当する。
【0026】本発明の主題である接着デバイスは、以下
の点で独創的である。すなわち、ツース(D)とその関
連アダプタ(A)との間に幾何的な意味での位置的およ
び寸法的精度を必要とするような制限を排除するため
に、特殊な目的を持つ物質(M)を加える。この物質
は、単独で、あるいはキー(C)と組合わさって、問題
のツースとアダプタとの間にボンドを提供する。
【0027】本発明によれば、離脱可能なツースとアダ
プタとの間にボンドを形成するためのデバイスは以下の
特徴をもつ。すなわち、ツースとアダプタおよびその他
の磨耗部品がそれらの接触面の少なくとも一つ、および
/または厚さ方向に一つまたはそれ以上の嵌合形状をも
って、ツースをアダプタに組み立てた後に使用される充
填材の充填、保持、離脱のための充填域と空間を形成
し、少なくともそれらの領域においてツースとアダプタ
との間の絶対的接触を提供し、後者が、より大きな表面
領域にかかる応力と歪に耐えるようにし、充填材は液体
であって変形可能であること。また嵌合形状(単数また
は複数)は液体である充填材を充填するための開口部
(単数または複数)の近傍に開口部と接続するように配
置されていること。更に充填された物質は固まるにつれ
て、ボンドとしての機能を発揮しツースとアダプタなど
を確保すること。充填材を充填し保持するための窪み領
域が充填材の一つまたは二つ以上の塊を固定する機能を
もち、ツースなどに作業中かかる多方向の機械的応力を
アダプタに伝達するときに圧縮および膨張することがで
きることである。
【0028】この特別な目的をもつ物質は、ツースとア
ダプタとの間の可変形状の窪みを形成する一つまたはそ
れ以上の前もって規定された空間(V)を、圧力または
重力によって、完全に満たすべく変形の特性をもち、且
つ、次に個体に変化することによって、一つまたは二つ
以上のシールする塊となって、ツースが単に接触してい
るだけのアダプタに対するツースの位置とは関係なく、
一つのブロックとして機能できる特性をもつ。
【0029】この特別な目的を持つ物質(M)は、たと
えば次のようなものであり得る。室温下で液体で、重合
によって凝固する物質。例えば、一つまたは二つ以上の
成分からなる樹脂、エラストマシリコン、熱硬化性樹
脂。粉末あるいは粒状の物質で、目的の場所に充填され
た後に、外的薬剤あるいは内部の試薬の作用によって凝
固するもの。
【0030】ペースト状の物質で、圧力下で適用され、
重合または加硫によって固化するもの。、たとえば、発
砲樹脂あるいはシリコンエラストマ。液体または気体状
の流体を、プラスチックまたはゴムで作られたエンベロ
ープに満たすことによって、膨張することのできる貯気
槽樽のような個体製品。この特別な目的をもつ物質は、
以下の点において、特に重要な利点をもつ。すなわち、
ツースとアダプタとの間の絶対的接触によって、所定の
領域および窪みにおいて、ツースとアダプタにかかる機
械的作用応力の合理的拡散を可能とし、結合力のより良
い分布を確保することによって、ボンドの強度を増大す
ることになり、特に、破損の危険を制限することにな
る。
【0031】以下に述べるように、この物質は、キーを
使用せずに、アダプタに取り付けられたツースを確実に
保持することができる。それは、またキーが使用された
場合には、その作用中にその強度を確実なものとし、固
定キーとしても機能する。このように、本発明の解決法
および独創性によれば、ボンドは以下のように作られ
る。ツースを対応のアダプタに接触するように装着す
る。つまり、特別なフィッチングレベルを得ようとする
ことなく、その最終位置に置く。キーが使用される場合
には、キーをツースとアダプタとの間に挿入すると、ア
ダプタは、楔効果によって、ツースに結合され、キーは
アダプタに触れることなくツースに結合され、アダプタ
に関しては精度調整は必要ない。それらの間には重要な
クリアランスがある。キーはまた、必ずしもツースとア
ダプタの両方に同時に接触する必要はない。
【0032】次に、アダプタとキーとの間、またはツー
スとアダプタとの間に、上記の変形可能な特別の目的を
もつ物質を注入し、その物質のために備えられた窪みを
形成する空間(単数または複数)を満たし、そこで固化
して所望するロック機能を発揮させる。
【0033】本発明は、次の三つの同様に重要なレベル
で検討されるべきである。すなわち、構成要素のフィッ
チング、稼働中の挙動、そして磨耗部品の取り替え作業
である。
【0034】* 構成要素の適合性 従来技術と比較した場合の本発明の一基本的違いは、特
定目的の施錠物質が始めから限定的な幾何学的形状によ
ってもはや抑制されず、かつリザベーション(reservati
on)が無くてもそれぞれの場合に必要な施錠空間を補正
することができるという事実である。アダプター上のツ
ースの絶対的に幾何学的に正確な位置合せを試みる必要
はもはやなくなり、ツースの位置は、アダプターの位置
にかかわらず単にアダプターと接触している時に制御さ
れる。これにより非常にコスト高な最終的な調整と幾何
学的検査操作が減じられる。
【0035】キーが用いられる場合、この三構成要素
(ツース、アダプター、キー)は所要の弾性的構成要素
を形成するために許容される空間を充填する充填物質の
流路を与えるように特定の特徴を有していてもよい。従
来技術に対して、これら構成要素は全く力を加えなくて
もすばやく適合する;この特定目的の流体物質は非常に
すばやく固化し、機械が利用に供される時間に関して全
く不利益を与えない。
【0036】* 実施の際の挙動 樹脂などのこの充填物質は、重合後に、それ自体保持部
材としてふるまい、その塊はアダプターの凹部に掴まれ
る。キーが用いられる場合、この充填物質はキーの締め
つけとキーの位置の保持としてふるまうことによって2
つの他の機能を果たす。これらの配置によって、実施の
際の圧力の影響下でこのキーの望ましくない不十分な放
出が防げる。このアダプター内の流体充填物質のために
設けられる凹部の形状は2つの特定の特徴を有する。第
一は、キーとの界面で、操作の間にツース上に加わる多
方向性の機械的応力をアダプターに伝達する間に圧縮及
び膨張ができるように十分な体積を有する弾性部材を作
る物質の塊を形成するようになっていることである。
【0037】第二の特定の特徴とは、この物質が充填さ
れる場所の近傍に存在するかもしれないツースとアダプ
ターとの間の隙間に無関係に、このアダプターから物質
を慎重に除去することによって、この物質が容易に充填
される部分を作ることができることである。これはツー
スとアダプターとの間のこの様な領域での絶対的な接触
を作り、これら2つの構成要素の操作中のこれらの相対
的な動きに歯止めを与える。
【0038】* 摩耗部分の交換の操作 この操作は本質的に頻繁に行われ、このため容易に、す
ばやく、そして完全に安全に行われなければならない。
全構成要素の形状は:アダプター、ツース、キーがこれ
らの条件を満たすために特定の様態で配置されている。
【0039】完全な分解可能性が確保され、関連のこの
構成要素へ届きやすく、摩耗した部分を取り除くために
必要な操作ができるように準備する。キーが用いられな
くかつ実際の物質がツースを維持している場合は、この
物質中の凹部領域は充填材の開口に近接する。このため
この物質は火炎の作用によって、あるいは空隙押し抜き
工具又は他の工具の作用によってこの開口から除去され
得る。
【0040】キーが用いられる場合は、後者は届き、こ
の充填物質は加熱によってあるいはこの物質の破壊ある
いは切断を引き起こすようにこのキーに機械的作用を与
えることによって除去され得る。
【0041】本発明の特徴及び利点の一つは、以前の作
業条件ではそれぞれの部分が互いに動く場合、アダプタ
ーの逃げ部が摩耗するかもしれないことである。ツース
が交換される度に、これが届く全ての領域でこの特定目
的の物質が自動的に以前の操作で生じたかもしれないあ
そびを塞ぐ。この特徴は、装置の信頼性及び必須の強度
を与えるので、特に重要である。この特定目的の物質及
びその柔軟性と硬さは選択可能なので、このツースとア
ダプターは絶対的な接触によって理想的に結合される。
このことにより、ツースの場合に求められる必要強度を
減じることができ、従ってこの大きさを小さくできる。
従って、同様の摩耗でより少量の金属が失われるので、
このツースの利用比率は改善される。
【0042】本発明による装置及びその実施のための手
順は、土木工学プラント用の全ての摩耗する部分、及び
特定目的の物質を含むためのツースとアダプターとの間
で規定される凹部を形成する全ての空間に適用可能であ
る。図10から41を参照し、本発明による装置と方法
の実施について、実施例によってのみ、その異なった実
施可能なバリエーションを参照する。
【0043】実施例10から14に示されている第1の
実施態様において、ツースは、その全体において、D1
として参照され、それ自体既に知られていて、内部に空
隙を有していて、かつ掻き出し用の輪郭で描かれた進み
側端部(D1.a)とアダプターの周りに合うような基
部(D1.b)とを有するV字形を含む。上面(D1.
c)は例えば正方形あるいは長方形断面の開口(D1.
d)を有し、この開口は物質(M)が充填されるチャン
バを形成する削除部(D1.e)に向かって広がってい
る。下面(D1.f)はより小さい大きさの開口(D1.
g)を有し、特にキー(C1)の対応するテーパ状端面
(C1.a)と共に動作する傾斜面(D1.h)を有す
る。アダプタ(A1)はツースに適合できるような先端
形状を有する。上記アダプターはキー(C1)に適合す
る垂直開口(A1.a)を有し、この開口はこのキーの
断面より大きく、従って後者の隙間とすばやく組合わせ
てアダプター上にツースを結合できる。上記開口(A
1.a)はアダプターのいずれかの側を横切り、好まし
くは後者の先端と同じ端に凹曲線形状(A1.b)を有
する。キー(C1)はこのテーパ状端(C1.a)上
に、キーの頂部に開いている空隙(C1.b)を有す
る。さらに、この先端の上面(A1.c)はツースに関
して内部空間(V1.a)を形成するように開口(A1.
a)の周りに空隙(A1.d)を有する。図11a、1
1b、11cに従って、アダプター状のツースの組み立
てと、対応するキーの位置合せを参照すると、初期に規
定される種類の充填物質を受け入れることのできる空間
又はチャンバ(V1)がある。この空間(V1)は一方
では先端の上部に形成される空間(V1.a)によって
規定され、他方ではキー上の空隙(C1.b)と反対の
アダプターの内部チャンバに形成される空間(V1.
b)によって規定される。このキーのテーパ状端の設計
によって、重力によってツース内の下部開口の凹部内に
キーは配置される。この傾斜によって、キーはツースの
開口の後面、すなわち有効な操作位置、に置かれる。そ
れは次に完全にツースと連結される。空間(V1)は次
に、本実施においてはペースト状あるいは液体状態であ
って容器(R)に蓄えられた充填物質(M)を注ぐこと
によって充填される。図12を参照すると、上記物質は
完全に上記空間を充填し、そして固化の後に結合を均一
に分配させながらアダプター上のツースの全体的な密封
を確保し、従って中間のキーを固く固定することによっ
て領域を施錠する。ツースを分解するために、ツース-
アダプター軸を垂直に配置してキーの下部表面に届きや
すくすることが好ましい。後者はこの特定目的の物質を
除去するためにハンマーを用いて機械的作用によって抜
き出されるが、上記物質が流体状態に戻るよう充填空間
に向かって加熱することのできる火炎を用いた加熱効果
によって取り除くこともまた可能である。この操作はキ
ーを予め除去せずに実施てもよい。キーに触れずにこの
物質を予め加熱し、次に別の連結のためにキーを回収し
てもよい。
【0044】次に、組み立ての結合の別の選択可能な実
施態様を示す図15から18を参照する。この場合にお
いて、中間のキー(C2)は常に用いられ、ツース(D
2)のアダプター(A2)への結合をを可能にする。こ
の実施において、このキーは水平に配置される。このた
め、ツース(D2)はその側面(D2.a)上にキー
(C2)が適合できる楕円の開口(D2.B−D2.c)
を有する。開口(D2.b)はキーが入れるようにキー
と同様の形状及び断面を有し、一方、開口(D2.c)
はツースの楕円開口の後面上でのツースとの結合接触を
確保するために傾斜を有する円錐形を有する。このた
め、凹部での完璧な位置合せを確保するために、このキ
ーは対応する形状の後端を有する。ツースの頂部表面
(D2.d)はこの特定目的の物質を外側から注げるよ
うに開口(D2.e)を有する。キーの中間部は、この
ツース上に形成された充填材の開口に対して直角に位置
するような半円状空隙(C2.b)を有し、そしてこの
空隙は組み立ての結合に関与する。アダプター(A2)
はその上部にキーが通ってスライドできるように、上部
に大きい横断する溝(A2.a)を有する。この溝は、
この物質が充填される空間又はチャンバ(V2)を規定
するようにキーの寸法より広くかつ高く設計される。図
17及び18に示されるように、この充填物質はこうし
て規定された空間(V2)全体を充填する。このツース
は上記操作と同様の方法で除去することができる。施錠
及び結合力が完全に分配されながら、ツース、アダプタ
ー及びキーの間でこの物質が固化した後に、非常に重要
な密封領域が得られる。
【0045】次に、さらに本発明の原理にしたがって結
合の実施態様の第3の形態を示す図19から23を参照
する。この実施において、実施例によってのみ示される
が、連結するキーではなくツースが摩耗した後に除去さ
れる時に有用となるインサート(insert)である金属部分
(C3)が提供される。この実施では、アダプター(A
3)とツース(D3)の接触しているこの特定目的の物
質自身によって、この金属インサートとツース(D3)
内に形成される開口の壁との間に位置する、薄い、この
特定目的の物質のその部分に関して打鍵機能は与えられ
る。この金属インサート(C3)の利点はツースが摩耗
して除去する必要がある場合に明らかである。それはハ
ンマーを用いて打ち出される。次にそれはツース(D
3)内の2つの開口によって代表される空間の大部分を
開放する。この開口内に残留する少量の残余の特定目的
の物質は、熱の作用なしでも、ツースの除去を妨げる様
に留ることはない。さらに、インサート(C3)はこの
様にして得られた打鍵の寿命を通じてこの特定目的の物
質のための補強機能を果たすことは注目に値する。図1
9Aにおいてインサート(C3.1)は、充填物質が通
れるような中間楕円開口(C3.1b)を有するくびれ
部(C3.1a)をその中間部に有する。図19bで
は、インサート(C3.2)はその中間部に1又はそれ
以上の溝(C3.2a)を有する。
【0046】ツース(D3)は、その上面及び下面に、
インサートの通路に対応する開口部を有し、図に示すよ
うに、インサート・リテンション・プレート(P)が配
設されている。そのインサート・リテンション・プレー
トは、結合物質が問題の空間(V3)に充填されるまで
プラグとして働く。このリテンション・プレートは、適
宜な手段によって一時的に保持されている。アダプタ
(A3)は、その厚さ方向に、インサートの通路に隙間
が空くような開口部を有する。インサートは、中空でも
よく、またその端部に、もし適切ならば、ツース交換時
のインサートを取り外すときに有用なカッティング・エ
ッジを形成するカット・ベベル形状を有することができ
る。
【0047】この実施例において、アセンブリーのはめ
込みは以下の通りである。アダプタを、ツースがかみ合
うように、図20Aに示すように、水平方向に対してわ
ずかに傾けると、重力の影響によってアダプタに接触す
るようになる。インサートを挿入し、その基部は、イン
サートを保持し、開口部をブロックするために、分離し
て据え付けられた金属プレート(P)によって、下方開
口部において保持されている。次に、空間(V3)を、
適当な物質で満たす。この空間(V3)は、補助空間
(V3.a)で限定されており、補助空間(V3.a)
は、インサートと、アダプタとツースの反対側の開口部
との間の、インサートの内部通路キャビティ(V3.
b)に対応する。物質を、上記空間全体に満たす。プレ
ートは、その物質が固化した後に取り除く。
【0048】図19Bに示した型のインサートを使用す
るならば、作業者はアダプタをツースに挿入する(図2
3A)。作業者は、予めリテンション・プレートを、ジ
ョイントの下部に、ツースの下方開口部を塞ぐように配
置する。作業者は、物質を問題の空間(V3)に、部分
的に満たされるように充填する。その後、作業者は、イ
ンサート(C3.2)を、そのインサートの下部が埋め
込まれ、それにともなって特殊目的物質のレベルが上昇
するまで奥に挿入する(図23B)。インサートの位置
が適切であれば、作業者は、問題の空間全体をシールし
て満たす充填を完了する。次いでプレートを取り除く。
前記と類似の技術を用いてツースを取り除く。
【0049】種々の具体例を図24から28に示し、以
下に説明する。この特別な実施例においては、ツースと
アダプタを結合する金属キーは使用せず、特殊な形状を
したツースとアダプタとを連結するのはフィラー物質の
みである。第1の例(図24〜26)では、アダプタ
(A4)はその上表面に、非常に広い環状もしくは他の
形状のくぼみ(A4.a)を有し、それは物質充填の第
1の領域を提供する。ツース(D4)は、物質充填用の
開口部(D4.a)を有し、それはくぼみ(A4.a)
に向かい合うようにされている。ツースは、くぼみ(A
4.a)で形成される空間の一部に侵入することができ
るような突起(D4.b)を形成した内部形状も有し、
従って、フィラー物質を上記空間(V4)に流し込んだ
とき、スパイク形状を形成する。前記突起(D4.b)
は、押し型を形成し、それ自身はその上表面にくぼみ
(D4.c)を有し、そのくぼみは、図に示したよう
に、ツースを取り外すために、物質が液体またはペース
ト状態に変化するように、熱伝導によって物質を加熱す
ることを可能にする。
【0050】図27及び28に示した第2の具体例で
は、アダプタ(A4)は、その上表面に盛り上がったボ
ス(A4.b)を有し、そのボスは環状クラウン(A
4.c)とともにスパイクとして作用し、物質の充填を
可能にする。ツース(D4)は、その上部に、キャップ
(D4.d)を形成する盛り上がり領域を有し、簡単に
上記ボスを隙間とともにカバーして、結合物質充填の空
間を残すことができる。前記キャップの上部は開口し、
フィラー物質を流し込めるようにされている。ツース
は、単にその物質を加熱して、液体またはペースト状態
とし、アダプタをツースから引き抜くだけで取り外され
る。
【0051】図29A、29B、29C、及び29D
は、キーを用いずにツースとアダプタとの間を結合する
ことを示す他の具体例を示している。図に示すように、
物質充填用の開口は、アダプタに形成されたハウジング
の上方の面に設けられている。このハウジングは、その
開口より大きなクラウンを形成しており、その中央のボ
スが物質を保持する。この実施例においては、中空ポン
チ器具(EP)が用いられ、それは、固化した物質を切
取ることができ、くぼみに、後に廃棄できる限られた量
の物質を残したままツースをアダプタから分離すること
を可能にする。
【0052】図30から32では、シールド(B)がバ
ケットリップ(LG)に結合されている。後者は、その
上表面に、環状ベアリング表面(LG1)を有し、それ
はシールドの上部に設けられた大寸法で大容積の内部キ
ャビティ(B1)に挿入されうる。このキャビティは、
フィラー物質を充填できる開口(B2)に連通してい
る。上記キャビティは、好ましくはテーパー状の断面を
有する環状の貫通キー(C5)が挿入できる形状にされ
ている。このキーは、キャビティ内に形成されたくぼみ
に適合するヒール(C5a)を有している。フィラー物
質は、シールドを、バケットのリップに、形成されたキ
ャビティ内の仲介キーとともに結合する。このキーは、
単にその薄い方の端を打ち、物質を打ち砕いてキーを取
り除けるようにすることにより取り外せる。
【0053】ここで、特殊目的物質を充填できる予め決
められたキャビティ内の、ツースとアダプタとの間へ、
成形したキーを挿入することを示す図33、33A、3
4、35A、35B、及び35Cを参照する。これらの
キー(C6)は、その中間部に、環状溝(C6a)、キ
ーを引き抜いたときにフィラー物質をスライスするよう
なベベルを形成した端部(C6b)を有している。
【0054】図36から41は、本発明の他の実施例を
示しており、キーがアダプタの保護要素と結合し、多目
的モノリシックアセンブリを形成している。ツース(D
7)とアダプタ(A7)との結合は、U字型を形成する
キー(C7)によってなされ、アセンブリは、同一面に
設けられた3つのフィラー開口部を通したフィラー物質
の充填と貯蔵が可能なように、そして、異なる面の、ツ
ースとアダプタとの間にアンカー領域が形成されるよう
に設計されている。
【0055】このコンフィギュレーションにおいて、ツ
ース(D7)は実質的に矩形形状の2つの横方向の突出
部(D7.1)を有し、それは、ツース本体の結合部
(D7.2)よりも薄い。アダプタ(A7)は、側面の
チップ(A7.1)を有し、ツース本体に、間隙をもっ
て結合し適合することが可能とされ、このアダプタのチ
ップは、アダプタ本体(A7.2)より非常に小さな断
面を有し、ツースの突出部を挿入し、収納するための矩
形の空間を限定している。
【0056】本発明によれば、アダプタチップは、その
厚み方向に、3つのくぼんだ領域を有し、それらはくぼ
み(A7a、A7b、A7c)を形成する。そのひとつ
は、上面に、他の2つはアダプタチップのどちらかの垂
直な横面にある。これらのくぼみは、特別な容積で設け
られており、横方向のくぼみは、従って、突出部及びツ
ースがチップに結合される領域に対向している。この方
法では、アダプタ本体にツースを配設した後、3つのキ
ャビティが限定される。ひとつは上部水平面または実質
的に水平に、他は垂直な横面にある。空間(F)は、U
字型キー(C7)を速く簡単に挿入適合を可能にするよ
うに形成され、そのキーは、横方向のキャビティを貫通
自在な腕(C7a、C7b)を有している。さらに、そ
のU字型キーは、その2本の腕の間の下方表面に、ボス
または突出部(C7c)を有し、それはアダプタチップ
に形成された上側のくぼみにはめ込まれる。U字型キー
の腕は、好ましくは曲線構造を有し、ツースに形成され
た突出部の後ろにそれを保持するように支えられる。
【0057】ツース上部及びアダプタ本体の基部には、
実質的に3本のシャフト(CH1−CH2−CH3)ま
たは開口部が形成される。これらのシャフトは、フィラ
ー物質の充填及び貯蔵のためのくぼみを形成するキャビ
ティに開いている。キーの腕の端部は、アダプタ本体を
貫通しない。フィラー物質は液体状態で、形成されたキ
ャビティすべてに広がり、従って、すべての結合面での
固体結合の形成が得られる。
【0058】好ましくは、U字型キーは、その腕にくぼ
み(C7d)が形成され、キーを取り外すための器具を
挿入することが可能になるように設計される。U字型キ
ーがアダプタの下部に開かないので、物質によって生ず
る圧力はそれを押し出すことができ、完全に保護され
る。さらに、小さな橋を形成するキーの上部(C7e)
は、アダプタの背面(A7b)の形状に適合する。 従
って、それは配設した後、対応する形状と向かい合った
ツース及びアダプタの間の連続した面において保護さ
れ、位置される。U字型キーのこの上表面の物質によっ
て働く圧力は、それをその場所に保持するためにのみ貢
献する。
【0059】弾性物質のロッキングは、キーの形状に起
因する故意の環状運動によってのみ発生する抽出のすべ
ての方向の線形運動を妨害する。これは、キーのコンケ
ーブ曲線に物質が存在することに限られた残存応力のみ
の使用を可能にし、それらの取り外しを容易にする。
【0060】本発明の範囲から逸脱することなく、ツー
スとアダプタの山と谷形状の適合は、必要や応用に応じ
て種々に変えてもよい。本発明の利点は明かである。実
施例にかかわらず、アダプタ上のツースのアセンブリ
は、絶対的に正確な幾何学的配置を必要としない。重力
の影響または手動の保持により、アダプタにツースが接
触した後、キーまたはインサートのどちらかを挿入し、
引続き決定された空間(V1−V2−V3−V4)に、
フィラー物質またはフィラー物質自身を充填する。アセ
ンブリは、非常に簡単であり、引き続いて発生する束縛
を回避する。さらに、提案した解決策は、絶対的な接触
面積を非常に大きくし、問題のツースとアダプタとの結
合、全てのレベル及び設計した領域でのよりよい保持を
可能にする。ツースに働く応力は、支持体に完全に接触
した大きな表面積に吸収され、これは、ツースのハウジ
ングの壁面厚をかなり減少させるので、装着に供される
前面面積を薄くする。
【0061】他の態様は、キーを取り外すために、作業
中にキーが完全に引き抜かれるまで、後者を打つか、ま
たはフィラー物質を加熱するか故意の動作が必要とされ
るという事実であるが、外部物質(岩、石、等)によっ
て働く力の条件は満足ではない。故意の取り外しに必要
な力は、キーの形状のコンフィギュレーションによって
制御することができる。
【0062】従って、本発明によれば、特殊目的物質は
3つの機能を有する。キーまたはインサートを用いず
に、ツースをアダプタに保持する。キーまたはインサー
トを用いる場合、ツースをアダプタに保持し、キーまた
はインサートをその作動位置に保持するための緊締めキ
ーとして作用する。全ての場合で、ツース及びアダプタ
の対応する表面の間の全ての間隙に、それを貯蔵するた
めに故意に設けられたくぼみも同様に充填したコンタク
ト・クッションのを形成において、ツースとアダプタと
の絶対的な接触の達成を可能にする。これらのくぼみ
は、適合する任意の表面または、もし必要なら全ての表
面に設けられる。
【0063】本発明は、アダプタチップ及び対応するツ
ースのキャビティに採用する形状にかかわらず、キーま
たはインサートを使用するか否かにかかわらず、もし使
用するときは、キーまたはインサートのために採用され
た位置にもかかわらず、その最大値を保持し、応用性を
有する結合のための装置と方法を目的としている。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来技術として知られている連結システムを示
す図である。
【図2】従来技術として知られている連結システムを示
す図である。
【図3】従来技術として知られている連結システムを示
す図である。
【図4】従来技術として知られている連結システムを示
す図である。
【図5】従来技術として知られている連結システムを示
す図である。
【図6】従来技術として知られている連結システムを示
す図である。
【図7】従来技術として知られている連結システムを示
す図である。
【図8】従来技術として知られている連結システムを示
す図である。
【図9】従来技術として知られている連結システムを示
す図である。
【図10】本発明の第一の実施例である結合装置の組立
前の分解図である。
【図11】(a)、(b)、(c)は、図10に示した
本発明に基づく種々の取付手段を示す図である。
【図12】図10及び図11(a)、(b)、(c)に
示す本発明の手段によって得られるアセンブリを示す側
面図である。
【図13】同じく上面図である。
【図14】同じく底面図である。
【図15】本発明の第二の実施例である結合装置の組立
前の分解図である。
【図16】(a)、(b)、(c)は、図15に示す本
発明に基づく種々の取付手段を示す図である。
【図17】図16(a)、(b)、(c)に示す本発明
の手段によって得られるアセンブリを示す側面図であ
る。
【図18】同じく一部を断面図とした上面図である。
【図19】(a)は、本発明の第三の実施例である結合
装置の組立前の分解図であり、(b)、(c)は、それ
を実用するのに要する差込みの外形の例を示す図であ
る。
【図20】(a)、(b)、(c)は、図19(b)示
す差込みを使用した図19(a)に示す本発明に基づく
種々の取付手段を示す図である。
【図21】図20(a)、(b)、(c)に示す本発明
の手段によって得られるアセンブリを示す側面図であ
る。
【図22】同じく一部を断面図とした上面図である。
【図23】(a)、(b)、(c)は、図19(c)示
す差込みを使用した図19(a)に示す本発明に基づく
種々の取付手段を示す図である。
【図24】本発明の第三の実施例であるツースとアダプ
タのデザインを示す斜視図である。
【図25】(a)は、図24に示すツースの断面図であ
り、(b)は、ツースの(a)におけるF1矢視外面
図、(c)は、ツースの(a)におけるF2矢視内面図
である。
【図26】(a)、(b)は、ツースのアダプタへの取
付を示す図、(c)は、ツースのアダプタからの取外し
を示す図である。
【図27】(a)は、ツースとアダプタとが取り得る他
の形態を示す図であり、(b)及び(c)は、それぞれ
(a)に示したツース及びアダプタの上面図である。
【図28】(a)及び(b)は、図27に示すものが取
付けられたアセンブリ及びその後のツースのアダプタか
らの取外しを示す図である。
【図29】(a)及び(b)、(c)及び(d)は、特
に、結合物をつくる物質の除去によりツールのアダプタ
への結合を解くことを可能とする中空部への孔のある場
合への、本発明の他の実施例を示すものである。
【図30】本発明の技術分野において広く用いられてい
るバケットブレード上のシールドへの本発明の適用例を
示す斜視図である。
【図31】図30が表示する部分のアセンブリと本発明
の装置の適用によるバケットブレードへのシールドの結
合を示す断面図である。
【図32】図31が表示する部分の上断面図であり、特
に、シールドと、バケットのリップとの連結キーの特定
の形状を示すものである。
【図33】(a)は、ツースのアダプタへの据え付けの
他の実施例を示す図であり、特定の形状とされたキーを
示している(図33(b))。
【図34】図33(a)とは異なる他の例を示す図であ
る。
【図35】(a)、(b)、(c)は、図34に示す例
をキーの取付ける種々のキー形状を示す図である。
【図36】本発明によるアダプタとツースとの結合物と
して、係止機能を満たすため及び埋め金を使用するとと
もにアダプタの後退の予防機能を満たすために、U字状
のものを使用する必要のある場合における、本発明の他
の適用例の組立前の状態を示す斜視図である。
【図37】同じく上面図である。
【図38】同じく側外面図である。
【図39】図40における線39に沿った断面図であ
る。
【図40】図40における線38に沿った断面図であ
る。
【図41】図38における線41及び線42に沿った二
つの反対側の半断面図である。
【符号の説明】
A1 アダプタ A2 アダプタ A3 アダプタ A4 アダプタ A1a 開口 A1b 凹曲線形状 A1c 上面 C1 キー C1a テーパ状端部 C1b 空隙 D1 ツース D2 ツース D3 ツース D4 ツース D1a 側端部 D1b 基部 D1c 上面
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 594070380 アフェ・メタル フランス・42110・フュール・ブールヴァ ール・ドゥ・ラ・ブワソネット(番地な し) (72)発明者 シャルル・パスカリニ フランス・42110・フュール・シュマン・ デ・ヴォウシェ・12 (72)発明者 ジャン・マルク・パスカリニ フランス・69440・モルナン・リュ・ド ュ・ヴェルデレ(番地なし) (72)発明者 シルヴェン・パスカリニ フランス・62380・ランブレ・リュ・ド ュ・ヴァル・23

Claims (27)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 土木工学プラントおいて使用される工具
    及び容器の端部に付けられる取外し自在なアダプタツー
    スとアダプタ等の摩耗部品を連結する連結装置であっ
    て、 前記ツースもしくはそれに類するものは、内部に空洞部
    を有し、 前記アダプタもしくはそれに類するものは、チップ形状
    を有し、該チップ形状は、それを前記ツース内に適合さ
    せ、 物質が、一もしくはそれ以上の、応力と歪の分布を保証
    にコンタクトクッションを提供するために、ツースとア
    ダプタ間に一もしくは二以上の域に配置されたパッキン
    グとして作用し、 ツースとアダプタもしくはそれに類するものは、少なく
    とも一方のコンタクトサーフェスに形成され、 それはまた、あるいは、もしくは、それらのあつさに方
    向に、一もしくは二以上の、域と空間を有し、 該域と空間の形状は、、アダプタに取付けられたツース
    の配置後に配置される埋め金の取付け、順応、収納及び
    取外しのために適したものとされ、 少なくとも、それらの域において、ツースとアダプタと
    が絶対的に接触し、 それによって、後者は、より広い域に渡って応力と歪と
    に耐え得ることとなり、 前記物質は、液状であり、変形を可能とし、 前記適した形状は、液状物質の取付けのため、開口部の
    近傍に、かつそれに関与して位置し、 その埋め金は、固化するにともない、ツースとアダプタ
    とそれに類するものを連結する及び保証する機能を発揮
    し、 前記物質の取付け及び保管する凹部の外形は、その運用
    におけるツース及びそれに類するものにかかる、多次元
    の機械的応力のアダプタへの伝達中の、圧縮及び拡大を
    可能とするに十分な、一または二以上の、大型の弾性部
    材を有することを特徴とする連結装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の連結装置において、 前記ツース及びアダプタには、前記埋め金を収納するた
    めの、前記、一または二以上の、域と関係をもって配置
    された、適合する空洞もしくは凹部が設けられ、 前記適合する空洞は、一方では、前記アダプタを通り抜
    ける前記ツースに配置される成形されたキーが位置する
    ことを可能とし、 他方、後に、一つの締結キーとして作用するとともに、
    前記連結部材と、前記ツースと前記アダプタとの間の収
    納するための域とを満たすことによって、キーを保証す
    る液状の物質によって、それらを満たすことを可能とす
    ることを特徴とする連結装置。
  3. 【請求項3】 請求項1及び2記載の連結装置におい
    て、 前記液状の埋め金を収容する適合する形状もしくは凹部
    が、前記ツースとアダプタとの間のさまざまな中間の域
    に配置され、 前記物質を密封状態で収容することを保証することを特
    徴とする連結装置。
  4. 【請求項4】 請求項1、2及び3のいずれかに記載の
    連結装置において、 前記ツースに連結して位置し、しかし、前記アダプタと
    は離間する一本のキーを有し、 前記埋め金が、一本の締結キーとして作用して、それを
    運用中にわたって保証することを特徴とする連結装置。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし4のいずれかに記載の連
    結装置において、 前記埋め金が、一もしくは二の成分からなる樹脂、もし
    くは、冷却後に固化する熱加塑性樹脂のように、室温に
    おいては液体であり、ポリマー化によって固化する生成
    物からなることを特徴とする連結装置。
  6. 【請求項6】 請求項1ないし4のいずれかに記載の連
    結装置において、 前記埋め金が、ペースト生成品であり、 圧力によって適用され、その後、フォーム樹脂もしくは
    シリコンエラストマのように、ポリマー化もしくは回復
    によって固化することを特徴とする連結装置。
  7. 【請求項7】 請求項1ないし4のいずれかに記載の連
    結装置において、 前記埋め金が、固体生成物であり、 胞のように、プラスチックもしくはラバーからなる包袋
    に、液体もしくはガス状の流体を満たすことによって、
    膨らみ得ることを特徴とする連結装置。
  8. 【請求項8】 請求項1ないし4のいずれかに記載の連
    結装置において、 前記埋め金が、パウダーもしくは粒状体の生成物である
    ことを特徴とする連結装置。
  9. 【請求項9】 請求項2ないし8のいずれかに記載の連
    結装置において、 ツース(D1)とアダプタ(A1)は、キー(C1)と
    垂直もしくは略垂直に交差し得るようデザインとれ、 前記キーは、テーパのついた端部(C1.a)を有し、
    開口(D1.g)内において、ツース(D.1)の下面
    (D1.f)に設けられた傘部に、適合し得るものとさ
    れ、 前記キーは、そのテーパのついた端部のうえに、外側に
    開口するそのキー内の空洞(C1.b)を有し、該空洞
    は、アダプタの上側表面に設けられた開口(D1.d)
    及びツースの上側表面に設けられた開口(A1.a)と
    は、反対向きで、 前記アダプタにもうけられる前記開口(A1.a)は、
    前記キーの断面積より大とされ、 前記アダプタチップの上側表面(A1.c)は、開口
    (A1.a)まわりの空洞(A1.d)を有し、アゼン
    ブリの連結後に、前記埋め金を収容し得る空間(V1)
    を定義することを特徴とする連結装置。
  10. 【請求項10】 請求項8記載の連結装置において、 前記空間(V1)は、一方においては、前記チップの上
    方部分に形成された空間(V1.a)、 及び、他方においては、前記キーの空洞(C1.b)に
    反対向きの、前記アダプタの内側部分に形成された空間
    (V1.d)によって定義されることを特徴とする連結
    装置。
  11. 【請求項11】 請求項2ないし8のいずれかに記載の
    連結装置において、 水平に位置するキー(C2)を有し、 該キーは、ツース(D2)とアダプタ(A2)との連結
    を保証し、 前記ツースは、その側面(D2.a)に、楕円形開口
    (D2.b)(D2.c)を有し、 該楕円形開口は、前記キーを適合せしめ、 前記開口(D2.c)は、その後端(C2.a)が適合
    するテーパを有する前記キーの保証及び位置制限を確実
    とするようなスロープを有する円錐形状を有し、 前記ツースの上面(D2.d)は、開口(D2.e)を
    有し、 該開口(D2.e)は、外部からの、特殊目的の流体の
    注入を可能とし、 アダプタ(A2.a)は、その上部に大なる十字の溝
    (A2.a)を有し、 該溝(A2.a)は、キー(C2)を自由に通過させる
    とともに、前記物質の満たすべき空間もしくはチャンバ
    (V2)を定義することを特徴とする連結装置。
  12. 【請求項12】 請求項11記載の連結装置において、 前記キー(C2)が、その中央部に、前記ツースに形成
    された充填物開口に、直角に配置された半円形の空洞
    (C2.b)を有し、 該空洞は、アセンブリの連結に貢献することを特徴とす
    る連結装置。
  13. 【請求項13】 請求項2ないし8のいずれかに記載の
    連結装置において、 ツース(D3)とアダプタ(A3)との連結挿入物(C
    3)は、埋め金によって満たされることを意図した開口
    をもつよう、デザインされ形成されていることを特徴と
    する連結装置。
  14. 【請求項14】 請求項13記載の連結装置において、 挿入物(C3.1)は、その中央部に、中間開口部(C
    3.1b)を備えるくびれた断面(C3.1b)を有し
    て、埋め金を通過せしめるようにされ、 保持板(P)が、前記ツースの下面に、前記挿入物の初
    期配置を確実とすべく、適時適合し、 また、物質(M)を受納する前記空間が満たされたとき
    には、プラグとして作用することを特徴とする連結装
    置。
  15. 【請求項15】 請求項13記載の連結装置において、 挿入物(C3.2)は、その中央部に、一もしくは二以
    上の溝(C3.2a)を有して、埋め金を通過せしめる
    ようにされ、 保持板(P)が、前記ツースの下面に、前記挿入物の初
    期配置を確実とすべく、適時適合し、 また、物質(M)を受納する前記空間が満たされたとき
    には、プラグとして作用することを特徴とする連結装
    置。
  16. 【請求項16】 請求項1及び3ないし8のいずれかに
    記載の連結装置において、 アダプタ(A4)が、その上面に、非常に大なる空洞
    (A4.a)を備えて、前記物質を満たすための一番の
    面の一つとされ、 ツース(D4)が、前記物質を満たすための、空洞(A
    4.a)及びスパイク(D4.b)型の防護を形成する
    内部形状に対向する開口(D4.a)を有し、 該スパイク(D4.b)は、特に、空洞(A4.a)の
    形成する空間に向けて突き刺さり、 これらのアセンブリが、前記物質の満たすべき空間を定
    義することを特徴とする連結装置。
  17. 【請求項17】 請求項16記載の連結装置において、 前記スパイク(D4.b)の型をなすものの放射線が、
    その上面において、空洞(D4.c)を有することを特
    徴とする連結装置。
  18. 【請求項18】 請求項1及び3ないし8のいずれかに
    記載の連結装置において、 アダプタ(A4)が、その上面に、円弧状のクラウン
    (A4.c)を備える、高くされたボス(A4.b)を
    有して、前記物質を満たし得るようにされ、 ツース(D4)が、その上方部分に、キャップ(D4.
    d)を形成するように高くされた域を有し、 該キャップは、ボス(A4.b)をおおい、連結する物
    質が満たすべき空間を残し、 前記キャップの上方部分は、開とされていることを特徴
    とする連結装置。
  19. 【請求項19】 請求項1及び3ないし8のいずれかに
    記載の連結装置において、 前記ツース及びアダプタが、適合する谷部及び丘部を有
    し、 該谷部及び丘部が、凹部の開口とともに、物質(M)満
    たすべき初期空間を定義することを特徴とする連結装
    置。
  20. 【請求項20】 請求項1記載の連結装置において、 そのバケットの縁(LG)に連結されたシールドへの適
    用として、 前記バケットの縁が、その上面に、円弧状のベアリング
    面(LG1)を有し、 該ベアリング面は、前記シールドの上方部分に形成され
    た、寸法及び体積の大なる内部空洞に挿入され得るもの
    とされ、 前記空洞は、開口(B2)に関与し、 該開口は、埋め金が満たせるようにされ、 前記空洞は、断面にテーパのついた貫通キーが挿入され
    得るような形とされ、 前記キーは、前記空洞内に形成された空洞に適合するヒ
    ール(C5a)をすることを特徴とする連結装置。
  21. 【請求項21】 請求項2記載の連結装置において、 前記キーが、その中央部分に、両端に部材を備える、円
    弧状の溝を有し、 前記部材は、前記キーが外されたときに、埋め金をスラ
    イスする、傘を形成することを特徴とする連結装置。
  22. 【請求項22】 請求項2ないし8のいずれかに記載の
    連結装置において、 ツース(D7)とアダプタ(A7)との連結部材が、キ
    ー(C7)という手段から構成され、 該キーは、U字型をなし、 アセンブリは、同一面に設けられた充填開口からの、連
    結物質が、満たし収納され得るようデザインされ、か
    つ、他の面にあるツースとアダプタとの間に一致する域
    を形成され得るようにされていることを特徴とする連結
    装置。
  23. 【請求項23】 請求項22記載の連結装置において、 ツース(D7)が、二つの横のラグ(D7.1)を有
    し、 該ラグは、ツース胴部との連結のための部分(D7.
    2)より厚く、 前記アダプタは、該アダプタ胴部(A7.2)より断面
    の小なる一定形態のチップ(A7.1)を有し、 前記チップは、その厚さに、空洞域を有し、 該空洞域は、凹部(A7a、A7b、A7c)を形成
    し、そのうちの一つは、上方の概略水平な面、その他
    は、チップのそれぞれの側面である垂直な横方向面であ
    り、 前記横方向の凹部は、ラグ部分とツースが連結される域
    とに、対向するように配置され、 空洞もしくは空間(F)は、U字型のキー(C7)がそ
    のアーム(C7a、C7b)によって、適合しうるよう
    にされ、 シャフト(CH1、CH2、CH3)が、ツースの上方
    部分とアダプタの胴部を基礎として形成され、 該シャフトは、空洞もしくは空間(F)から開き出し、
    埋め金が満たし収納され得るようにされ、 前記U字型のキーは、その二本のアームとその底面との
    間に、ボス(C7c)を有し、 該ボスは、アダプタチップに形成された上方凹部(A7
    a)へと入っていることを特徴とする連結装置。
  24. 【請求項24】 請求項23記載の連結装置において、 前記U字型キーは、アダプタの下方部分には開かず、ま
    た、その上方部分(C7e)が、対応する、ツースとア
    ダプタの上方形状に連続する面内のアダプタの背面と、
    適合する形状とされ、そのアームが形成されている点に
    おいて、前記U字型のキーは、空洞(C7d)を有し、
    そのキーをはずすために工具を挿入し得るようにされて
    いることを特徴とする連結装置。
  25. 【請求項25】 ツース(D、D1、D2、D3、D
    4)を、アダプタ(A、A1、A2、A3、A4)と接
    触したその上部に、すなわち最終的な位置に、特殊な嵌
    合状態となるように企図することなく配置し、 キーを使用する際には、キーをツースとアダプタとの間
    に挿入し、そのキー(C、C1、C2、C3)をツース
    と結合するとともに、精度に対する要求がないという点
    においてアダプタとは接触、非接触のいずれでもよいこ
    ととし、 液状またはペースト状の封入物質をアダプタとキーとの
    間もしくはツースとアダプタとの間の限定された空間に
    注入することにより使用し、前記特殊目的の物質を空間
    に拘らずそれが供給される空間を充填するために変形可
    能とし、かつ要求される係止機能を満足し得るように固
    形部分を残すようにしたことを特徴とする請求項1ない
    し19のいずれかに記載のツースとアダプタとを連結す
    るための方法。
  26. 【請求項26】 ツース(D、D1、D2、D3、D
    4)を、アダプタ(A、A1、A2、A3、A4)と接
    触したその上部に、すなわち最終的な位置に、特殊な嵌
    合状態とするように配慮することなく配置し、 差込みを使用する際には、差込みを特殊目的の物質を注
    入する以前かもしくは注入中に挿入し、前記差込みが、
    キーのように振る舞う特殊目的の物質を補強する機能を
    満足するとともに、ツースを交換する必要がある場合ア
    ダプタの上部にツースを保持するために空間から物質を
    取り除くことを可能とすることを特徴とする請求項1な
    いし19のいずれかに記載のツースとアダプタとを連結
    するための方法。
  27. 【請求項27】 ツースとアダプタ、またはツース、キ
    ーとアダプタを取り外すことを目的として封入物質を液
    状またはペースト状に変化させることを意図した熱処理
    により、もしくは機械的な操作の力により、ツース・ア
    ダプタ組立体からこれらの分解体を得ることを特徴とす
    る請求項25または26に記載の方法。
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