JPH02278110A - 水平に対する光の入射角を測定するための方法及び装置 - Google Patents
水平に対する光の入射角を測定するための方法及び装置Info
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- JPH02278110A JPH02278110A JP2000354A JP35490A JPH02278110A JP H02278110 A JPH02278110 A JP H02278110A JP 2000354 A JP2000354 A JP 2000354A JP 35490 A JP35490 A JP 35490A JP H02278110 A JPH02278110 A JP H02278110A
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- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S3/00—Direction-finders for determining the direction from which infrasonic, sonic, ultrasonic or electromagnetic waves, or particle emission, not having a directional significance, are being received
- G01S3/78—Direction-finders for determining the direction from which infrasonic, sonic, ultrasonic or electromagnetic waves, or particle emission, not having a directional significance, are being received using electromagnetic waves other than radio waves
- G01S3/782—Systems for determining direction or deviation from predetermined direction
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/26—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring angles or tapers; for testing the alignment of axes
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01C—MEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
- G01C15/00—Surveying instruments or accessories not provided for in groups G01C1/00 - G01C13/00
- G01C15/002—Active optical surveying means
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- Remote Sensing (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、広くは、例えば、固定されたレーザ・ビーム
ないし回転するレーザ・ビームにより発生され、建築産
業における水平割出しや直角割出し等のアラインメント
及び制御のための諸々の作業に使用される、光線ないし
光平面に関するものである。また、より詳しくは、その
種の光線ないし光平面の、水平に対する入射角を測定す
るための方法及び装置に関するものである。
ないし回転するレーザ・ビームにより発生され、建築産
業における水平割出しや直角割出し等のアラインメント
及び制御のための諸々の作業に使用される、光線ないし
光平面に関するものである。また、より詳しくは、その
種の光線ないし光平面の、水平に対する入射角を測定す
るための方法及び装置に関するものである。
(背景技術)
建築産業において光線ないし光平面を利用する場合には
、照射される光が水平となるように光源の姿勢を定め得
ることが重要である。光線ないし光平面の入射角を測定
するためにこれまで一般に行なわれていたことは、鉛直
反射面を設定して、その反射面へ向けて光を照射すると
いうものである。光を透過することのできる光スクリー
ンが。
、照射される光が水平となるように光源の姿勢を定め得
ることが重要である。光線ないし光平面の入射角を測定
するためにこれまで一般に行なわれていたことは、鉛直
反射面を設定して、その反射面へ向けて光を照射すると
いうものである。光を透過することのできる光スクリー
ンが。
この鉛直反射面に対して平行に、しかもこの鉛直反射面
から正確なある距離だけ離隔して配設される。光がこの
光スクリーンへ入って行く点ないし線と、光がこの光ス
クリーンから出て来る点ないし線との間の間隔と、鉛直
反射面とこの光スクリーンとの間の離隔距離とを用いる
ことによって。
から正確なある距離だけ離隔して配設される。光がこの
光スクリーンへ入って行く点ないし線と、光がこの光ス
クリーンから出て来る点ないし線との間の間隔と、鉛直
反射面とこの光スクリーンとの間の離隔距離とを用いる
ことによって。
水平に対するその光線ないし光平面の角度を算出するこ
とができるというものである。
とができるというものである。
この形態の測定方式に付随する問題に、反射面の姿勢を
厳密に鉛直方向に定めなければならないということがあ
る。更には、高解像度と高精度とを得るためには、鉛直
反射面と光スクリーンとの間の離隔距離をしっ、かり取
ることが本質的に不可欠となっている。従ってこの角度
測定方式を採用した装置は、必然的に、取扱いの容易な
大きさの装置とするか、或いは、測定を高精度で容易に
行なえる装置とするかという意味においての、妥協の産
物となっている。
厳密に鉛直方向に定めなければならないということがあ
る。更には、高解像度と高精度とを得るためには、鉛直
反射面と光スクリーンとの間の離隔距離をしっ、かり取
ることが本質的に不可欠となっている。従ってこの角度
測定方式を採用した装置は、必然的に、取扱いの容易な
大きさの装置とするか、或いは、測定を高精度で容易に
行なえる装置とするかという意味においての、妥協の産
物となっている。
従って、水平に対する光線ないし光平面の入射角を測定
するための方法及び装置であって、正確に鉛直な反射面
を必要とせず、また、互いに相当の距離を離隔している
ことが望まれるような一対の平行面をも必要としない方
法及び装置が、要請されている。
するための方法及び装置であって、正確に鉛直な反射面
を必要とせず、また、互いに相当の距離を離隔している
ことが望まれるような一対の平行面をも必要としない方
法及び装置が、要請されている。
(発明の要約)
この要請は、本発明の、水平に対する光線ないし光平面
の光の入射角を測定するための方法及び装置により満た
されるものである。即ち、本発明の方法及び装置におい
ては、フォトダイオードの線形のアレイが、入射してく
る光の入射角に一致するように投射される光(一致光)
と、水平反射面から反射された光(反射光)とを受取る
ように配設されている。この入射角測定システムは。
の光の入射角を測定するための方法及び装置により満た
されるものである。即ち、本発明の方法及び装置におい
ては、フォトダイオードの線形のアレイが、入射してく
る光の入射角に一致するように投射される光(一致光)
と、水平反射面から反射された光(反射光)とを受取る
ように配設されている。この入射角測定システムは。
「反射光」から「一致光」を分別、即ち分離し、それに
よって、一致光を表わす識別信号と反射光を表わす識別
信号とがフォトダイオード争アレイにより発生されるよ
うにするものである。それらの一致光を表わす信号と反
射光を表わす信号とを処理することによって、このシス
テムは、光線ないし光平面の入射角を判定している。水
平反射面は、好ましくは水銀溜により構成されるように
し、しかもその水銀溜は、その水平反射面で反射される
光線が常にその水銀溜のメニスカス部分から離れた中央
部分に向けられているように充分な大きさを持ったもの
とし、それによって、反射面が常に実質的に平坦且つ水
平であるようにするのが良い。
よって、一致光を表わす識別信号と反射光を表わす識別
信号とがフォトダイオード争アレイにより発生されるよ
うにするものである。それらの一致光を表わす信号と反
射光を表わす信号とを処理することによって、このシス
テムは、光線ないし光平面の入射角を判定している。水
平反射面は、好ましくは水銀溜により構成されるように
し、しかもその水銀溜は、その水平反射面で反射される
光線が常にその水銀溜のメニスカス部分から離れた中央
部分に向けられているように充分な大きさを持ったもの
とし、それによって、反射面が常に実質的に平坦且つ水
平であるようにするのが良い。
本発明の1つの特徴に拠れば、水平に対する光線ないし
光平面の入射角を測定するための装置は、その光を検出
するための光検出手段と、水平反射面を画成するための
第1ミラー手段とを含んでいる。光学手段が備えられて
おり、この光学手段は、光を入射角に一致させて光検出
手段へ一致光として投射すると共に、同じく光を第1ミ
ラー手段で反射させた後に光検出手段へ反射光として投
射するためのものである0分別手段が、光検出手段へ投
射される一致光を、光検出手段へ投射される反射光から
分離し、それによって、一致光を表わす識別信号と反射
光を表わす識別信号とが光検出手段から発生されるよう
にしている。制御手段が、それらの識別信号を処理して
光の入射角を判定するために備えられている。好ましく
は、第1ミラー手段は水銀溜により構成されるものとす
る。
光平面の入射角を測定するための装置は、その光を検出
するための光検出手段と、水平反射面を画成するための
第1ミラー手段とを含んでいる。光学手段が備えられて
おり、この光学手段は、光を入射角に一致させて光検出
手段へ一致光として投射すると共に、同じく光を第1ミ
ラー手段で反射させた後に光検出手段へ反射光として投
射するためのものである0分別手段が、光検出手段へ投
射される一致光を、光検出手段へ投射される反射光から
分離し、それによって、一致光を表わす識別信号と反射
光を表わす識別信号とが光検出手段から発生されるよう
にしている。制御手段が、それらの識別信号を処理して
光の入射角を判定するために備えられている。好ましく
は、第1ミラー手段は水銀溜により構成されるものとす
る。
分別手段は、光検出手段への一致光の投射と光検出手段
への反射光の投射とのいずれか一方を選択的に遮断すべ
く可動としたシャッタから成るものとすることができる
。このシャッタは、回転自在に取付けられ、一致光又は
反射光を通過させるための開口部を含み、その開口部が
シャッタの回転により選択的に位置を設定されるものと
することができる。光学手段は、光を光検出手段の上に
合焦させるためのレンズ系を含むものとすることができ
る。光学手段は更に、ビーム・スプリッタを含むものと
することができ、このビーム・スプリッタは、第1ミラ
ー手段へ向けて光を反射する第2ミラー手段へ向けて光
の一部を反射することによって前記反射光を発生させる
と共に、光の残りの部分を再帰反射器へ透過させること
によって前記一致光を発生させるものである。第1ミラ
ー手段によって反射された光はこのビーム・スプリッタ
を透過してレンズ系へ入射し、再帰反射器によって反射
された光はこのビーム拳スプリフタで反射してレンズ系
へ入射するようになっている。
への反射光の投射とのいずれか一方を選択的に遮断すべ
く可動としたシャッタから成るものとすることができる
。このシャッタは、回転自在に取付けられ、一致光又は
反射光を通過させるための開口部を含み、その開口部が
シャッタの回転により選択的に位置を設定されるものと
することができる。光学手段は、光を光検出手段の上に
合焦させるためのレンズ系を含むものとすることができ
る。光学手段は更に、ビーム・スプリッタを含むものと
することができ、このビーム・スプリッタは、第1ミラ
ー手段へ向けて光を反射する第2ミラー手段へ向けて光
の一部を反射することによって前記反射光を発生させる
と共に、光の残りの部分を再帰反射器へ透過させること
によって前記一致光を発生させるものである。第1ミラ
ー手段によって反射された光はこのビーム・スプリッタ
を透過してレンズ系へ入射し、再帰反射器によって反射
された光はこのビーム拳スプリフタで反射してレンズ系
へ入射するようになっている。
本発明の好適実施態様においては、再帰反射器の光路が
第1ミラー手段の光路に対して実質的に垂直とされ、且
つ、光検出手段の光路がそれら2つの光路の間に位置付
けられており、それによって、装置をコンパクトに構成
し得るようになっている0本発明のこの構成においては
、シャッタは、光検出器の光路の上に、該光路を囲繞す
るように取付けられており、且つ、このシャッタは環状
の形状であって、第1ミラー手段の光路の中へ並びに再
帰反射器への光路の中へ延在している。
第1ミラー手段の光路に対して実質的に垂直とされ、且
つ、光検出手段の光路がそれら2つの光路の間に位置付
けられており、それによって、装置をコンパクトに構成
し得るようになっている0本発明のこの構成においては
、シャッタは、光検出器の光路の上に、該光路を囲繞す
るように取付けられており、且つ、このシャッタは環状
の形状であって、第1ミラー手段の光路の中へ並びに再
帰反射器への光路の中へ延在している。
光検出手段は、好ましくは、フォトダイオード・アレイ
から成るものである。光線ないし光平面の発生源は、典
型的な例としては幾分かの振動運動を伴なうものである
ため、制御手段は、好ましくは、相当数の前記識別信号
の平均値を算出するための平均値算出手段を含むものと
し、それによって、その種の振動にかかわらず再現性の
ある、有意義な結果が得られるようにするのが良い、更
に、光線ないし光平面の強度は、それらを発生する光源
によって大幅に異なることがあり得るため、好ましくは
、制御手段は、識別信号の信号レベルに基づいてスレシ
ョルドを設定するための適合性スレショルド手段を更に
含むものとするのが良い0例えば、この適合性スレショ
ルド手段は。
から成るものである。光線ないし光平面の発生源は、典
型的な例としては幾分かの振動運動を伴なうものである
ため、制御手段は、好ましくは、相当数の前記識別信号
の平均値を算出するための平均値算出手段を含むものと
し、それによって、その種の振動にかかわらず再現性の
ある、有意義な結果が得られるようにするのが良い、更
に、光線ないし光平面の強度は、それらを発生する光源
によって大幅に異なることがあり得るため、好ましくは
、制御手段は、識別信号の信号レベルに基づいてスレシ
ョルドを設定するための適合性スレショルド手段を更に
含むものとするのが良い0例えば、この適合性スレショ
ルド手段は。
サンプル・アンド・ホールド回路と、このサンプル・ア
ンド・ホールド回路により発生される1つの出力の、或
いは幾つかの出力の平均値の、そのある割合いの部分を
選択するためのボテンシゴメータとを含むものとするこ
とができる。
ンド・ホールド回路により発生される1つの出力の、或
いは幾つかの出力の平均値の、そのある割合いの部分を
選択するためのボテンシゴメータとを含むものとするこ
とができる。
測定装置の構成を簡明なものとするために、平均値算出
手段は、好ましくは、現在カウント値を保持するための
カウンタ手段を含むものとし、このカウンタ手段が、光
検出手段に一致光が照射されている間に発生する識別信
号の標本採取時にはカウント・アップされ、また、光検
出手段に反射光が照射されている間に発生する識別信号
の標本採取時にはカラントリダウンされるものとするの
が良い、また別法として、このカウンタ手段が。
手段は、好ましくは、現在カウント値を保持するための
カウンタ手段を含むものとし、このカウンタ手段が、光
検出手段に一致光が照射されている間に発生する識別信
号の標本採取時にはカウント・アップされ、また、光検
出手段に反射光が照射されている間に発生する識別信号
の標本採取時にはカラントリダウンされるものとするの
が良い、また別法として、このカウンタ手段が。
光検出手段に一致光が照射されている間に発生する識別
信号の標本採取時にはカウント・ダウンされ、また、光
検出手段に反射光が照射されている間に発生する識別信
号の標本採取時にはカウント・アップされるものとして
も良い、このカウンタ手段は、合計カウント値を採取標
本数で割ることによって平均値を求めるための、プリカ
ウンタを含むものである。
信号の標本採取時にはカウント・ダウンされ、また、光
検出手段に反射光が照射されている間に発生する識別信
号の標本採取時にはカウント・アップされるものとして
も良い、このカウンタ手段は、合計カウント値を採取標
本数で割ることによって平均値を求めるための、プリカ
ウンタを含むものである。
本発明の別の特徴に拠れば、水平に対する光線ないし光
平面の入射角を測定するための方法は、光を検出するた
めの光検出手段を備えるステップと、第1ミラー手段に
より水平反射面を画成するステップと、光を入射角に一
致させて光検出手段へ一致光として投射するステップと
、光を第1ミラー手段で反射させた後に光検出手段へ反
射光として投射するステップと、光検出手段へ投射され
る一致光を光検出手段へ投射される反射光から分離する
ステップと、一致光を表わす識別信号と反射光を表わす
識別信号とを光検出手段により発生するステップと、そ
れらの識別信号を処理して光線ないし光平面の入射角を
判定する処理ステップと、を含むものとされている。
平面の入射角を測定するための方法は、光を検出するた
めの光検出手段を備えるステップと、第1ミラー手段に
より水平反射面を画成するステップと、光を入射角に一
致させて光検出手段へ一致光として投射するステップと
、光を第1ミラー手段で反射させた後に光検出手段へ反
射光として投射するステップと、光検出手段へ投射され
る一致光を光検出手段へ投射される反射光から分離する
ステップと、一致光を表わす識別信号と反射光を表わす
識別信号とを光検出手段により発生するステップと、そ
れらの識別信号を処理して光線ないし光平面の入射角を
判定する処理ステップと、を含むものとされている。
好ましくは、第1ミラー手段は水銀溜から成るものとし
。前記反射光と前記一致光とが、光検出手段上の光スポ
ットを含んでおり、この光スポットは立上り部と立下り
部とを有し、且つ、識別信号を処理する前記処理ステッ
プは、前記反射光により発生した識別信号を受取ってい
る間、カウンタのカウント・アップを行なうステップと
、前記一致光により発生した識別信号を受取っている間
、そのカウンタのカラン)−ダウンを行なうステップと
を含んでいるものとするのが良い、また別法として、そ
のカウンタが、前記一致光により発生した識別信号を受
取っている間はカウント・アップされ、前記反射光によ
り発生した識別信号を受取っている間はカウント・ダウ
ンされるようにしても良い。
。前記反射光と前記一致光とが、光検出手段上の光スポ
ットを含んでおり、この光スポットは立上り部と立下り
部とを有し、且つ、識別信号を処理する前記処理ステッ
プは、前記反射光により発生した識別信号を受取ってい
る間、カウンタのカウント・アップを行なうステップと
、前記一致光により発生した識別信号を受取っている間
、そのカウンタのカラン)−ダウンを行なうステップと
を含んでいるものとするのが良い、また別法として、そ
のカウンタが、前記一致光により発生した識別信号を受
取っている間はカウント・アップされ、前記反射光によ
り発生した識別信号を受取っている間はカウント・ダウ
ンされるようにしても良い。
いずれの場合にせよ、それらのカラン)−アー7ブとカ
ウント・ダウンとは、光検出手段上の光スポットの位置
を判定するために行なわれるものである。特に有利な一
構成例においては、それらのカウント・アップとカウン
ト・ダウンとが、光スポットの立上り部に遭遇するまで
は速度2xで実行され、且つ、その光スポットの立上り
部と立下り部との間においては速度Xで実行されるよう
になっている。このようにカウントを行なうことにより
、結果として得られるカウント値は、その光スポットの
センタ位置に対応したものとなる。この方法は、光スポ
ットの立上り部と立下り部とを判定する可変スレショル
ドを、識別信号に応答して発生するステップを更に含む
ものとすることができる。
ウント・ダウンとは、光検出手段上の光スポットの位置
を判定するために行なわれるものである。特に有利な一
構成例においては、それらのカウント・アップとカウン
ト・ダウンとが、光スポットの立上り部に遭遇するまで
は速度2xで実行され、且つ、その光スポットの立上り
部と立下り部との間においては速度Xで実行されるよう
になっている。このようにカウントを行なうことにより
、結果として得られるカウント値は、その光スポットの
センタ位置に対応したものとなる。この方法は、光スポ
ットの立上り部と立下り部とを判定する可変スレショル
ドを、識別信号に応答して発生するステップを更に含む
ものとすることができる。
従って本発明の目的は。
好ましくは水銀溜により常時維持される水平反射面を用
いて、水平に対する光線ないし光平面の入射角を測定す
るための方法及び装置を提供することと、 入射してくる光の入射角に一致させた光線を光検出器ア
レイ上に合焦させると共に、水平反射面から反射された
光線をも合焦させて、それら2つのスポットの間の離隔
距離が水平に対する入射角を表わすようにした、水平に
対する光線ないし光平面の入射角を測定するための方法
及び装置を提供することと、 一致光と反射光との双方に関して複数の光の標本の平均
値の算出が行なわれ、この平均値の算出が、一致光又は
反射光を受取っている間に発生した信号の標本採取が行
なわれている間はカウント・アップされ、また夫々、反
射光又は一致光を受取っている間に発生した信号の標本
採取が行なわれている間はカウント・ダウンされるその
ときのカウント値を、維持することによって行なわれる
ようにした、水平に対する光線ないし光平面の入射角を
測定するための方法及び装置を提供することと、 にある。
いて、水平に対する光線ないし光平面の入射角を測定す
るための方法及び装置を提供することと、 入射してくる光の入射角に一致させた光線を光検出器ア
レイ上に合焦させると共に、水平反射面から反射された
光線をも合焦させて、それら2つのスポットの間の離隔
距離が水平に対する入射角を表わすようにした、水平に
対する光線ないし光平面の入射角を測定するための方法
及び装置を提供することと、 一致光と反射光との双方に関して複数の光の標本の平均
値の算出が行なわれ、この平均値の算出が、一致光又は
反射光を受取っている間に発生した信号の標本採取が行
なわれている間はカウント・アップされ、また夫々、反
射光又は一致光を受取っている間に発生した信号の標本
採取が行なわれている間はカウント・ダウンされるその
ときのカウント値を、維持することによって行なわれる
ようにした、水平に対する光線ないし光平面の入射角を
測定するための方法及び装置を提供することと、 にある。
本発明の目的及び利点は、以下の詳細な説明と図面とを
参照することにより明らかとなろう。
参照することにより明らかとなろう。
(実施例)
水平に対する光線ないし光平面の入射角を測定するため
の装置iooの側面図を第1図に示す。
の装置iooの側面図を第1図に示す。
この装置100は光検出手段を含んでおり、この光検出
手段は、図示の具体例においては、光を検出するための
線形のフォトダイオード・アレイ102から構成されて
いる。第1ミラー手段が水平反射面、即ち水平ミラー1
04を画成している。また、光学手段が備えられており
、この光学手段は、光を水平ミラー104で反射させた
後にその反射光をフォトダイオード・アレイ102へ投
射するものであり、この光を本明細書では「反射光」と
称することにする。この光学手段は更に、フォトダイオ
ード拳アレイ102へ入射角と一致させて光を投射する
機能をも果たしており。
手段は、図示の具体例においては、光を検出するための
線形のフォトダイオード・アレイ102から構成されて
いる。第1ミラー手段が水平反射面、即ち水平ミラー1
04を画成している。また、光学手段が備えられており
、この光学手段は、光を水平ミラー104で反射させた
後にその反射光をフォトダイオード・アレイ102へ投
射するものであり、この光を本明細書では「反射光」と
称することにする。この光学手段は更に、フォトダイオ
ード拳アレイ102へ入射角と一致させて光を投射する
機能をも果たしており。
この光を本明細書では「一致光」と称することにする。
環状シャッタ106により構成された分別手段が、フォ
トダイオード・アレイ102へ投射される一致光を、こ
のフォトダイオード会アレイ102八投射される反射光
から分離しており、それによって、一致光を表わす識別
信号と反射光を表わす識別信号とがフォトダイオード番
アレイ102から発生されるようにしている。好ましく
は、第1ミラー手段即ち水平ミラー104は、水銀溜に
より構成するようにするのが良い、ただし「浮動ミラー
」構造等のその他の構造も、本発明に使用可能である。
トダイオード・アレイ102へ投射される一致光を、こ
のフォトダイオード会アレイ102八投射される反射光
から分離しており、それによって、一致光を表わす識別
信号と反射光を表わす識別信号とがフォトダイオード番
アレイ102から発生されるようにしている。好ましく
は、第1ミラー手段即ち水平ミラー104は、水銀溜に
より構成するようにするのが良い、ただし「浮動ミラー
」構造等のその他の構造も、本発明に使用可能である。
第1図に示すように、装置100は、光線ないし光平面
を成す光108がこの装置100の窓部110を通過し
て装置内へ入るように設置される。この光108は、先
ず最初にビーム・スプリッタ112を含む光学手段の一
部分へ入射することになる。この先lO8のうちの約半
分は、ビーム−スプリッタ112を透過し、光路116
に沿って再帰反射器(レトロリフレクタ)114へ入射
する。この光は再帰反射されて、光路116に沿ってビ
ーム−スプリッタ112へ返される。この光の約半分が
ビーム・スプリッタ112によってレンズ系118へ向
けて投射され、これが即ち前述の「一致光」であり、レ
ンズ系118はこの光をフォトダイオード・アレイ10
2上に合焦させる。
を成す光108がこの装置100の窓部110を通過し
て装置内へ入るように設置される。この光108は、先
ず最初にビーム・スプリッタ112を含む光学手段の一
部分へ入射することになる。この先lO8のうちの約半
分は、ビーム−スプリッタ112を透過し、光路116
に沿って再帰反射器(レトロリフレクタ)114へ入射
する。この光は再帰反射されて、光路116に沿ってビ
ーム−スプリッタ112へ返される。この光の約半分が
ビーム・スプリッタ112によってレンズ系118へ向
けて投射され、これが即ち前述の「一致光」であり、レ
ンズ系118はこの光をフォトダイオード・アレイ10
2上に合焦させる。
前述の光108のうちの約半分は、ビーム働スプリッタ
112によって反射されて、斜めに配設されたミラー1
20から成る第2ミラー手段へ向けて投射される。この
ミラー120は、ビーム・スプリッタ112から受取っ
た光を反射し、光路122に沿って水平ミラー104へ
向けて投射する。この光は水平ミラー104により、即
ち例えば水銀溜の表面により反射され、そして再びミラ
ー120により反射されて、ビーム拳スプリッタ112
へ返される。この、水平ミラー104により反射された
光のうちの約半分が、ビーム・スプリッタ112を透過
して、前述の「反射光」としてレンズ系118へ入射す
ることになる。
112によって反射されて、斜めに配設されたミラー1
20から成る第2ミラー手段へ向けて投射される。この
ミラー120は、ビーム・スプリッタ112から受取っ
た光を反射し、光路122に沿って水平ミラー104へ
向けて投射する。この光は水平ミラー104により、即
ち例えば水銀溜の表面により反射され、そして再びミラ
ー120により反射されて、ビーム拳スプリッタ112
へ返される。この、水平ミラー104により反射された
光のうちの約半分が、ビーム・スプリッタ112を透過
して、前述の「反射光」としてレンズ系118へ入射す
ることになる。
レンズ系118は、このレンズ系11Bへ入1)tする
光の角度をフォトダイオード・アレイ102に沿った直
線的な位置へと変換するように構成されている。そのた
め、入力される光108が平行化されていようといまい
と、装置100は機能し得るようになっている。入力さ
れる光が平行化されていない場合には、フォトダイオー
ド・アレイ102上に投影される光スポットは幾分、非
合焦状態となる。しかしながらこの光スポットは、アレ
イ102に沿って適切に直線的に位置付けられている。
光の角度をフォトダイオード・アレイ102に沿った直
線的な位置へと変換するように構成されている。そのた
め、入力される光108が平行化されていようといまい
と、装置100は機能し得るようになっている。入力さ
れる光が平行化されていない場合には、フォトダイオー
ド・アレイ102上に投影される光スポットは幾分、非
合焦状態となる。しかしながらこの光スポットは、アレ
イ102に沿って適切に直線的に位置付けられている。
従って、「反射光」と「一致光」との双方が、レンズ系
118への光10gの入射角により、フォトダイオード
拳アレイ102に沿った直線的な位置付けが決定される
状態で、このアレイ102へ投射されることになるので
ある。
118への光10gの入射角により、フォトダイオード
拳アレイ102に沿った直線的な位置付けが決定される
状態で、このアレイ102へ投射されることになるので
ある。
以上の説明並びに第1図を参照すれば明らかなように、
「反射光」 (即ち水平ミラー104から反射された光
)は、フォトダイオード・アレイ102に沿った基準位
置としての機能を果たすものである。「一致光」 (即
ち再帰反射器114からの光)が、フォトダイオード・
アレイ102上において「反射光」と同一位置にある場
合には。
「反射光」 (即ち水平ミラー104から反射された光
)は、フォトダイオード・アレイ102に沿った基準位
置としての機能を果たすものである。「一致光」 (即
ち再帰反射器114からの光)が、フォトダイオード・
アレイ102上において「反射光」と同一位置にある場
合には。
装置へ入って来る光108は水平となっているのである
。この先108が水平でない場合には、「一致光」は「
反射光」から直線的に偏位しており、この偏位の大きさ
は、水平に対するこの光108の入射角の2倍に対応し
た大きさとなっている。第1ミラー手段104の反射面
を、例えば水銀溜の中央部を利用するなどして、常時水
平であるようにしであるため、正確に鉛直な反射面の姿
勢を高精度で設定し得るということは、重要ではなくな
っている。
。この先108が水平でない場合には、「一致光」は「
反射光」から直線的に偏位しており、この偏位の大きさ
は、水平に対するこの光108の入射角の2倍に対応し
た大きさとなっている。第1ミラー手段104の反射面
を、例えば水銀溜の中央部を利用するなどして、常時水
平であるようにしであるため、正確に鉛直な反射面の姿
勢を高精度で設定し得るということは、重要ではなくな
っている。
本発明の方法及び装置の動作については以上の説明並び
に第1図を参照すれば明らかであるが。
に第1図を参照すれば明らかであるが。
ただし、水平に対する光108の入射角を高精度で測定
する際には、様々な問題に出会うことになる。先ず第1
に、水平ミラー104からのrH射光」を、再帰反射器
からの「一致光」から分離しなければならない、これは
分別手段により、即ち第5図に示すところのシャッタ1
06により達成されている。中央開口106Aは、光を
レンズ系118へ投射し得るようにするものであり、一
方、円弧形開口106Bは、水平ミラー104からの「
反射光」と再帰反射器114からの「一致光」との、い
ずれか一方を通過させるためのものである。第1図に示
すように、このシャッタ106にはプーリ124が結合
されており、レンズ系118に取付けられた駆動モータ
126が、輪になった駆動ベル)128を介してこのプ
ーリ124を駆動するようになっている。シャッタ10
6を回転させることにより、水平ミラー104からの「
反射光」と再帰反射器114からの「一致光」とのいず
れか一方がレンズ系118へと通過させられて、そして
フォトダイオード・アレイ102上に合焦させられるこ
とが分る。
する際には、様々な問題に出会うことになる。先ず第1
に、水平ミラー104からのrH射光」を、再帰反射器
からの「一致光」から分離しなければならない、これは
分別手段により、即ち第5図に示すところのシャッタ1
06により達成されている。中央開口106Aは、光を
レンズ系118へ投射し得るようにするものであり、一
方、円弧形開口106Bは、水平ミラー104からの「
反射光」と再帰反射器114からの「一致光」との、い
ずれか一方を通過させるためのものである。第1図に示
すように、このシャッタ106にはプーリ124が結合
されており、レンズ系118に取付けられた駆動モータ
126が、輪になった駆動ベル)128を介してこのプ
ーリ124を駆動するようになっている。シャッタ10
6を回転させることにより、水平ミラー104からの「
反射光」と再帰反射器114からの「一致光」とのいず
れか一方がレンズ系118へと通過させられて、そして
フォトダイオード・アレイ102上に合焦させられるこ
とが分る。
本発明の方法及び装置は、フォトダイオード−アレイ1
02上へ入射している2つの光のスポットの間の離隔距
離を、それらのスポットを作り出した光線ないし光平面
の入射角を表示する、人間が読取ることのできるデイス
プレィへと、変換することを必要とする。実施例におい
ては、次回の入射角測定動作を実行させるためのスイッ
チをオペレータが操作するまでは、最後の読取値が保持
されているようになっている。このスイッチは。
02上へ入射している2つの光のスポットの間の離隔距
離を、それらのスポットを作り出した光線ないし光平面
の入射角を表示する、人間が読取ることのできるデイス
プレィへと、変換することを必要とする。実施例におい
ては、次回の入射角測定動作を実行させるためのスイッ
チをオペレータが操作するまでは、最後の読取値が保持
されているようになっている。このスイッチは。
好ましくは、オペレータが装置100を移動させてしま
うことなく操作し得る、足踏式スイッチとするのが良い
。
うことなく操作し得る、足踏式スイッチとするのが良い
。
本発明の方法及び装置についての残された説明は、この
システムがその中で動作せねばならない環境中に存在す
る、良好に制御することのできない多くの変動し易い要
素に適応するための、このシステムの動作特性について
の説明である。先ず最初に述べることは、市場で入手可
能な光平面の発生源は、典型的な例について官えば、振
動を発生するものだということであり、従って、再現性
のある測定値を得るためには、複数の標本の平均値を算
出する必要があるということである。これまでに判明し
ているところに拠れば、その種の発生源に関しては、約
30ミリ秒ごとにデータ標本を採取するようにして、2
秒間に亙って採取した標本(使用標本数は64個)の平
均値を取れば充分である。
システムがその中で動作せねばならない環境中に存在す
る、良好に制御することのできない多くの変動し易い要
素に適応するための、このシステムの動作特性について
の説明である。先ず最初に述べることは、市場で入手可
能な光平面の発生源は、典型的な例について官えば、振
動を発生するものだということであり、従って、再現性
のある測定値を得るためには、複数の標本の平均値を算
出する必要があるということである。これまでに判明し
ているところに拠れば、その種の発生源に関しては、約
30ミリ秒ごとにデータ標本を採取するようにして、2
秒間に亙って採取した標本(使用標本数は64個)の平
均値を取れば充分である。
更に別の問題は、測定すべき光線ないし光平面の光量レ
ベルが低いということである。満足すべき信号レベルを
得るために、フォトダイオ−F拳アレイとして、そのア
レイ102の個々のセル132が、第2図に示すように
、約0.001インチ幅X0.010インチ長さのもの
が、選択されている6本発明の実施例においては、カル
フォルニア州、サニーベイルに所在のEG&G・レティ
コン社(EG&G Reticon of 5unn7
vale、Ca1ifor−nia)の、Kシリーズの
256個のアレイ・エレメントを有するフォトダイオー
ド・アレイ(RLO256K)が選択されている。セル
のサイズが大きいことに加えて、このフォトダイオード
・アレイ102のセル132から発生される信号は、で
きる限り長い時間に亙って積分されるようになっている
。
ベルが低いということである。満足すべき信号レベルを
得るために、フォトダイオ−F拳アレイとして、そのア
レイ102の個々のセル132が、第2図に示すように
、約0.001インチ幅X0.010インチ長さのもの
が、選択されている6本発明の実施例においては、カル
フォルニア州、サニーベイルに所在のEG&G・レティ
コン社(EG&G Reticon of 5unn7
vale、Ca1ifor−nia)の、Kシリーズの
256個のアレイ・エレメントを有するフォトダイオー
ド・アレイ(RLO256K)が選択されている。セル
のサイズが大きいことに加えて、このフォトダイオード
・アレイ102のセル132から発生される信号は、で
きる限り長い時間に亙って積分されるようになっている
。
光の強度は更に、最も明るい光源と最も暗い光源とでは
5倍もの差があることがある。これに加えて、「ノイズ
」は信号の強度に比例するということがある。従って、
スレショルドが一定値に固定されている場合には、信号
のうちの幾つかが失われる一方で、かなりのノイズを拾
ってしまうことになる0強度が一定していないというこ
とに対しても適応させるために、光スポットの立上り部
及び立下り部の判定を、適合性スレショルドを用いて行
なうようにしている。第3図に示すように、適合性スレ
シヨルドThは、2秒間の標本採取期間の、その各期間
の最初のサンプル即ち最初の光スポットに基づいて、設
定するようにしである。従って各々の標本採取期間ごと
に新たなスレショルドが設定され、しかもその際には、
水平ミラー104からの「反射光」のために1つのスレ
ショルドが、また7再帰反射器114からの「一致光」
のために別の1つのスレショルドが、夫々設定されるよ
うになっている。
5倍もの差があることがある。これに加えて、「ノイズ
」は信号の強度に比例するということがある。従って、
スレショルドが一定値に固定されている場合には、信号
のうちの幾つかが失われる一方で、かなりのノイズを拾
ってしまうことになる0強度が一定していないというこ
とに対しても適応させるために、光スポットの立上り部
及び立下り部の判定を、適合性スレショルドを用いて行
なうようにしている。第3図に示すように、適合性スレ
シヨルドThは、2秒間の標本採取期間の、その各期間
の最初のサンプル即ち最初の光スポットに基づいて、設
定するようにしである。従って各々の標本採取期間ごと
に新たなスレショルドが設定され、しかもその際には、
水平ミラー104からの「反射光」のために1つのスレ
ショルドが、また7再帰反射器114からの「一致光」
のために別の1つのスレショルドが、夫々設定されるよ
うになっている。
各標本採取期間の最初の標本は、採取されたならば、サ
ンプル参アンドーホールド回路134へ送られる。これ
については第6fgJを参照されたい、このサンプル・
アンド会ホールド回路134の出力のうちのある割合い
の部分を、ポテンショメータ136によって選択するよ
うにしてあり、このポテンショメータ136によって、
0ポルトからこのサンプル舎アンド参ホールド回路13
4のピーク出力信号までの間のどの点にでも、選択する
ことができるようになっている。典型的な例としては、
サンプル会アンド争ホールド回路134のピーク出力信
号の60%〜65%が、適合性スレショルドThの値と
して選択されている。第3図及び第4図に示すように、
サンプル・アンド・ホールド回路134の出方信号の一
部分を選択することによりこのスレショルド値Tbが設
定されたならば、その2秒間の標本採取期間の間に採取
される残りの64個の標本の立上り部と立下り部とは、
そのスレショルドに基づいて判定されることになる。
ンプル参アンドーホールド回路134へ送られる。これ
については第6fgJを参照されたい、このサンプル・
アンド会ホールド回路134の出力のうちのある割合い
の部分を、ポテンショメータ136によって選択するよ
うにしてあり、このポテンショメータ136によって、
0ポルトからこのサンプル舎アンド参ホールド回路13
4のピーク出力信号までの間のどの点にでも、選択する
ことができるようになっている。典型的な例としては、
サンプル会アンド争ホールド回路134のピーク出力信
号の60%〜65%が、適合性スレショルドThの値と
して選択されている。第3図及び第4図に示すように、
サンプル・アンド・ホールド回路134の出方信号の一
部分を選択することによりこのスレショルド値Tbが設
定されたならば、その2秒間の標本採取期間の間に採取
される残りの64個の標本の立上り部と立下り部とは、
そのスレショルドに基づいて判定されることになる。
更に、光スポットの大きさは、従ってフォトダイオード
・アレイ102によって発生される光パルスの幅は、光
源により異なっている。そのため、光スポットないしは
それに対応する出力パルスの立上り部又は立下り部を発
見するというような単純な方法では、望ましい結果は得
られない。
・アレイ102によって発生される光パルスの幅は、光
源により異なっている。そのため、光スポットないしは
それに対応する出力パルスの立上り部又は立下り部を発
見するというような単純な方法では、望ましい結果は得
られない。
それゆえ、パルスやカウント法を用いてパルスのセンタ
位置をリアルφタイムで発見するようにしている。第3
図及び第4図に示すように、フォトダイオード・アレイ
102からの出力信号138Aを、現在スレショルドT
hに対してスレショルド処理、即ち比較することによっ
て、標本パルス138が発生される。このパルス138
は、フォト−ダイオードのセルx1からフォトダイオー
ドのセルx2までの信号に亙って存在している。従って
、このパルス138のセンタ位置128(i、(x1+
x2)/2という式ニヨッテ算出される。ここで、x2
がXi +DXに等しいことに注目すれば、このセンタ
位M128は(2XI +DX)/2、と表わすコトが
できる。
位置をリアルφタイムで発見するようにしている。第3
図及び第4図に示すように、フォトダイオード・アレイ
102からの出力信号138Aを、現在スレショルドT
hに対してスレショルド処理、即ち比較することによっ
て、標本パルス138が発生される。このパルス138
は、フォト−ダイオードのセルx1からフォトダイオー
ドのセルx2までの信号に亙って存在している。従って
、このパルス138のセンタ位置128(i、(x1+
x2)/2という式ニヨッテ算出される。ここで、x2
がXi +DXに等しいことに注目すれば、このセンタ
位M128は(2XI +DX)/2、と表わすコトが
できる。
1つの3桁(three decade)の双方向BC
Dカウンタを、2つのクロックを用いて作動させるよう
にしている。一方のクロックは、フォトダイオード・ア
レイ102からデータの読出しを行なう速度であるビク
セル速度Xで動作するようにしてあり、また一方、他方
のクロックは、このビクセル速度の2倍の速度2xで動
作させられている。
Dカウンタを、2つのクロックを用いて作動させるよう
にしている。一方のクロックは、フォトダイオード・ア
レイ102からデータの読出しを行なう速度であるビク
セル速度Xで動作するようにしてあり、また一方、他方
のクロックは、このビクセル速度の2倍の速度2xで動
作させられている。
パルス138のセンタ位置128を判定するために、パ
ルスXIの立上り部に遭遇するまでは、ビクセル速度の
2倍の速度2xでカウントを行なう、パルスx1の立上
り部に遭遇したならば、このクロック速度をピクセル速
度Xに変更し、この速度でのクロックのカウントは、X
2で終了させる。これによってカウンタには(2X1
+DX)というカウント値が保持されることになり、こ
のカウント値は、パルス138のセンタ位置128に対
応したものとなっている。
ルスXIの立上り部に遭遇するまでは、ビクセル速度の
2倍の速度2xでカウントを行なう、パルスx1の立上
り部に遭遇したならば、このクロック速度をピクセル速
度Xに変更し、この速度でのクロックのカウントは、X
2で終了させる。これによってカウンタには(2X1
+DX)というカウント値が保持されることになり、こ
のカウント値は、パルス138のセンタ位置128に対
応したものとなっている。
水平ミラー104からの「反射光」がフォトダイオード
・アレイ102上に投射されている間に採取された64
個の標本について、それらの平均パルス・センタ位置を
求め、次に、再帰反射器114からの「一致光」がフォ
トダイオード・アレイ102上に投射されている間に採
取された64個の標本について、それらの平均センタ位
置を求め、モして2それらの2つを比較することによっ
て、光108の水平からの偏位の大きさを判定すること
ができる。好ましくは、フォトダイオード−アレイ10
2における「反射光」の平均センタ位置と「一致光」の
平均センタ位置との間の離隔量については、ピクセル1
個分、即ちセル132の1個分の離隔量が、水平からの
1ア一ク秒(arcSecond )の偏位を表わすよ
うに、この傾度測定システムの寸法関係を定めるのが良
い。
・アレイ102上に投射されている間に採取された64
個の標本について、それらの平均パルス・センタ位置を
求め、次に、再帰反射器114からの「一致光」がフォ
トダイオード・アレイ102上に投射されている間に採
取された64個の標本について、それらの平均センタ位
置を求め、モして2それらの2つを比較することによっ
て、光108の水平からの偏位の大きさを判定すること
ができる。好ましくは、フォトダイオード−アレイ10
2における「反射光」の平均センタ位置と「一致光」の
平均センタ位置との間の離隔量については、ピクセル1
個分、即ちセル132の1個分の離隔量が、水平からの
1ア一ク秒(arcSecond )の偏位を表わすよ
うに、この傾度測定システムの寸法関係を定めるのが良
い。
しかしながら、実施例においては、ピクセル1個分の離
隔量が水平から2ア一ク秒の偏位に等しいようにシステ
ムの寸法関係を定めれば、より好都合であることが判明
している。そのように寸法関係を定めた場合には、シス
テムによって表示される水平からの偏位を決定するため
には、内挿法を適用することが必要となるのであるが、
(2X1 +DX)(7)値t−r2」−c割ル、:ト
ナ<。
隔量が水平から2ア一ク秒の偏位に等しいようにシステ
ムの寸法関係を定めれば、より好都合であることが判明
している。そのように寸法関係を定めた場合には、シス
テムによって表示される水平からの偏位を決定するため
には、内挿法を適用することが必要となるのであるが、
(2X1 +DX)(7)値t−r2」−c割ル、:ト
ナ<。
そのまま用いることによって、内挿法が幸便に行なわれ
るようになっているのである。
るようになっているのである。
この傾度測定装置100の制御部の構成の仕方には幾つ
かの方法があるが、付随する電子機器のブロック図を第
6図に示す、既に述べたように、第1図及び第5図に示
されているシャッタ106が矢印106cで示すように
回転させられることによって、光は、光路116をたど
って再帰反射器114へ行くか、或いは光路122をた
どって水平ミラー104へ行くかの、いずれかが可能と
なる。このシャッタ106は、光路116と光路122
とが、交互に2秒間の期間づつ開放されるように回転さ
せられている。光線データの照合(200)が、シャッ
タ106を監視している2つの遮光部材(不図示)によ
って行なわれるようになっている。それらの遮光部材の
うちの一方は、水平ミラー104と再帰反射器114と
のいずれが視界内にあるかを識別するものであり、また
他方の遮光部材は、シャッタの位置の移動期間中に、受
取っているデータが有効か否かを表示するものである。
かの方法があるが、付随する電子機器のブロック図を第
6図に示す、既に述べたように、第1図及び第5図に示
されているシャッタ106が矢印106cで示すように
回転させられることによって、光は、光路116をたど
って再帰反射器114へ行くか、或いは光路122をた
どって水平ミラー104へ行くかの、いずれかが可能と
なる。このシャッタ106は、光路116と光路122
とが、交互に2秒間の期間づつ開放されるように回転さ
せられている。光線データの照合(200)が、シャッ
タ106を監視している2つの遮光部材(不図示)によ
って行なわれるようになっている。それらの遮光部材の
うちの一方は、水平ミラー104と再帰反射器114と
のいずれが視界内にあるかを識別するものであり、また
他方の遮光部材は、シャッタの位置の移動期間中に、受
取っているデータが有効か否かを表示するものである。
制御スイッチ202は、好ましくは足踏式スイッチによ
り構成され、この装置100のオペレータが、測定サイ
クルを開始するために操作するものである。測定サイク
ルと測定サイクルとの間には、最後の測定サイクルの期
間中に発生されたデータが、保持され且つ3桁のLCD
デイスプレィ204によって表示されている。光線デー
タ照合部200からの信号と制御スイッチ202からの
信号とは、シーケンス・コントローラ206へ転送され
るようになっており、このシーケンス会コントローラ2
06は、本発明の実施例においては、アルテラ社(Al
tera)のプログラマブル・ロジック・チップにより
構成されている。シーケンス・コントローラ206は、
アレイ会コントローラ208と、適合性スレショルド選
択回路210と、カウンタ・コントローラ212と、カ
ウンタ・プリセット回路214とに接続されており、第
6図の電子機器の機能を、シーケンス及び制御するもの
である。
り構成され、この装置100のオペレータが、測定サイ
クルを開始するために操作するものである。測定サイク
ルと測定サイクルとの間には、最後の測定サイクルの期
間中に発生されたデータが、保持され且つ3桁のLCD
デイスプレィ204によって表示されている。光線デー
タ照合部200からの信号と制御スイッチ202からの
信号とは、シーケンス・コントローラ206へ転送され
るようになっており、このシーケンス会コントローラ2
06は、本発明の実施例においては、アルテラ社(Al
tera)のプログラマブル・ロジック・チップにより
構成されている。シーケンス・コントローラ206は、
アレイ会コントローラ208と、適合性スレショルド選
択回路210と、カウンタ・コントローラ212と、カ
ウンタ・プリセット回路214とに接続されており、第
6図の電子機器の機能を、シーケンス及び制御するもの
である。
サイクルの開始は、制御スイッチ202の操作により指
示され、サイクルが開始されたならば、シーケンス・コ
ントローラ206は待機に入り、シャッタ106の移動
期間が過ぎるのを待つ、これによって、データの収集の
ために確実に2秒間の期間の全体を使えるようにしてい
るのである。
示され、サイクルが開始されたならば、シーケンス・コ
ントローラ206は待機に入り、シャッタ106の移動
期間が過ぎるのを待つ、これによって、データの収集の
ために確実に2秒間の期間の全体を使えるようにしてい
るのである。
この移動期間が終了した後に、シーケンス・コントロー
ラ206は、フォトダイオード−アレイ102から第2
番目の標本が送られて来るのを待つ、これによって、移
動期間中に収集されたデータがアレイ102から確実に
排除されるようにしている。続いてシーケンス・コント
ローラ206は、アレイ102から、256個の振l1
li!信号から成る標本を1つ収集して適合性スレショ
ルドThを設定し、その後、カウンタ216をイネーブ
ルする。
ラ206は、フォトダイオード−アレイ102から第2
番目の標本が送られて来るのを待つ、これによって、移
動期間中に収集されたデータがアレイ102から確実に
排除されるようにしている。続いてシーケンス・コント
ローラ206は、アレイ102から、256個の振l1
li!信号から成る標本を1つ収集して適合性スレショ
ルドThを設定し、その後、カウンタ216をイネーブ
ルする。
アレイ102から、それらの振W信号から成る標本を6
4個、採取した後に、シーケンス争コントローラ206
は次のシャッタ移動期間を待つ。
4個、採取した後に、シーケンス争コントローラ206
は次のシャッタ移動期間を待つ。
64回の走査が完了する前に、データ有効信号が消失し
た場合には、シーケンス書コントローラ206はエラー
状態を信号で知らせる0次のシャッタ移動期間が経過し
たならば、新たなスレショルドが決定され、そして第2
の光路についてのデータ収集が開始される。64回の走
査が完了したならば、「終了」ランプ219が点灯され
て測定動作は終了し、そして測定結果の値が、格納され
ると共に3桁のLCDデイスプレィ204上に表示され
る。アレイ−コントローラ208は、アルテラ社のプロ
グラマブル・ロジック・チップにより構成することがで
き、これは、クロック信号、再充電信号、始動信号、及
び標本採取信号をはじめとする。アレイ102に必要な
信号を提供するものである。水晶発振子とカウンタとの
組合せ(不図示)によって、基本的タイミングが提供さ
れており、これに基づいて、アレイ−コントローラ20
8が、アレイ制御信号を合成するようになっている。
た場合には、シーケンス書コントローラ206はエラー
状態を信号で知らせる0次のシャッタ移動期間が経過し
たならば、新たなスレショルドが決定され、そして第2
の光路についてのデータ収集が開始される。64回の走
査が完了したならば、「終了」ランプ219が点灯され
て測定動作は終了し、そして測定結果の値が、格納され
ると共に3桁のLCDデイスプレィ204上に表示され
る。アレイ−コントローラ208は、アルテラ社のプロ
グラマブル・ロジック・チップにより構成することがで
き、これは、クロック信号、再充電信号、始動信号、及
び標本採取信号をはじめとする。アレイ102に必要な
信号を提供するものである。水晶発振子とカウンタとの
組合せ(不図示)によって、基本的タイミングが提供さ
れており、これに基づいて、アレイ−コントローラ20
8が、アレイ制御信号を合成するようになっている。
フォトダイオード1アレイ102の、個々のビクセル即
ちセル132の上に合焦された光を表わす信号は、この
アレイ102からシーケンシャルに読出されるようにな
っている。また、その際に、アレイ102上の光の位置
と時刻との間に正確な相関関係が存在するようになって
いるが、それは、出力信号中のスタート・パルスが、こ
のアレイ102の側から送出されるようにしであるから
である。アレイ102から発生される信号は差動パルス
対であり、それらのパルスの高さが光の強度を符号化し
たものとぼっている。アレイ信号コンディショナ218
が、それらの差動パルス対をa続的なシングル・エンデ
ッド信号に変換しており、このアレイ信号コンディショ
ナ218は、好ましくは差動増幅器とサンプル拳アンド
・ホールド回路(不図示)とから構成する。
ちセル132の上に合焦された光を表わす信号は、この
アレイ102からシーケンシャルに読出されるようにな
っている。また、その際に、アレイ102上の光の位置
と時刻との間に正確な相関関係が存在するようになって
いるが、それは、出力信号中のスタート・パルスが、こ
のアレイ102の側から送出されるようにしであるから
である。アレイ102から発生される信号は差動パルス
対であり、それらのパルスの高さが光の強度を符号化し
たものとぼっている。アレイ信号コンディショナ218
が、それらの差動パルス対をa続的なシングル・エンデ
ッド信号に変換しており、このアレイ信号コンディショ
ナ218は、好ましくは差動増幅器とサンプル拳アンド
・ホールド回路(不図示)とから構成する。
一致光と反射光の各シーケンスからの予備的な安定標本
が、比較器140により制御されるサンプル・アンド−
ホールド回路134によって捕捉されるようになってお
り、この比較器140は、サンプル・アンド参ホールド
回路134に対して、入力が出力を超えたときには標本
採取(サンプル)を行ない、その他の場合には保持(ホ
ールド)を行なうように命令するものである。サンプル
eアンドーホールド回路134の出力の、選択自在なあ
る割合いの部分は、典型的な例としては60%〜65%
であり、これはポテンショメータ13Bによって選択す
る。アレイ信号スレショルド処理回路220が、アレイ
信号を適合性スレショルドと比較し、それによって、第
3図及び第4図に示すような、対応する光スポットを表
わす波形が発生されるようになっている。
が、比較器140により制御されるサンプル・アンド−
ホールド回路134によって捕捉されるようになってお
り、この比較器140は、サンプル・アンド参ホールド
回路134に対して、入力が出力を超えたときには標本
採取(サンプル)を行ない、その他の場合には保持(ホ
ールド)を行なうように命令するものである。サンプル
eアンドーホールド回路134の出力の、選択自在なあ
る割合いの部分は、典型的な例としては60%〜65%
であり、これはポテンショメータ13Bによって選択す
る。アレイ信号スレショルド処理回路220が、アレイ
信号を適合性スレショルドと比較し、それによって、第
3図及び第4図に示すような、対応する光スポットを表
わす波形が発生されるようになっている。
カウンタ・コントローラ212は、アルテラ社のプログ
ラマブル串ロジック・チップにより構成することができ
るものであるが、このカウンターコントローラ212が
、2つのクロック信号のうちの一方を選択してカウンタ
216へ転送するようにしている。このカウンターコン
トローラ212は、測定サイクルの前半の期間中におい
て、信号がやって来る以前は、即ちxlまでは、アレイ
102のピクセル速度クロックの2倍の速度(2X)の
クロック信号を、カウンタ216の「カウント・アップ
」入力へ供給する。信号即ち光パルスが存在している間
は、即ち、xlとx2との間においては、このカウンタ
ーコントローラ212はピクセル速度クロックに等しい
速度(X)のクロック信号を供給する。信号即ち光パル
スを通り過ぎた後は、即ちx2以後は、カウンタ216
ヘクロツクは供給されない、測定サイクルの後半の、6
4回の標本採取の期間中にも同様にしてクロッキング信
号が供給されるが、ただし、このカウント信号はカウン
タ216の「カウントΦダウン」入力へ供給されるとい
う点だけが異なっている。カウンターコントローラ21
2は更に、例えば光線の不在やアウト−オブ・レンジ等
のエラー状態の探索も行ない、また、カウンタ216の
ロールオーバを監視して、3桁のLCDデイスプレィ2
04へ転送される出力信号の符号を決定する。プリカウ
ンタ222が、カウント信号を「64」で割ることによ
って、既に説明した2秒間の期間中に採取された64個
の標本の平均値を求めるようになっている。
ラマブル串ロジック・チップにより構成することができ
るものであるが、このカウンターコントローラ212が
、2つのクロック信号のうちの一方を選択してカウンタ
216へ転送するようにしている。このカウンターコン
トローラ212は、測定サイクルの前半の期間中におい
て、信号がやって来る以前は、即ちxlまでは、アレイ
102のピクセル速度クロックの2倍の速度(2X)の
クロック信号を、カウンタ216の「カウント・アップ
」入力へ供給する。信号即ち光パルスが存在している間
は、即ち、xlとx2との間においては、このカウンタ
ーコントローラ212はピクセル速度クロックに等しい
速度(X)のクロック信号を供給する。信号即ち光パル
スを通り過ぎた後は、即ちx2以後は、カウンタ216
ヘクロツクは供給されない、測定サイクルの後半の、6
4回の標本採取の期間中にも同様にしてクロッキング信
号が供給されるが、ただし、このカウント信号はカウン
タ216の「カウントΦダウン」入力へ供給されるとい
う点だけが異なっている。カウンターコントローラ21
2は更に、例えば光線の不在やアウト−オブ・レンジ等
のエラー状態の探索も行ない、また、カウンタ216の
ロールオーバを監視して、3桁のLCDデイスプレィ2
04へ転送される出力信号の符号を決定する。プリカウ
ンタ222が、カウント信号を「64」で割ることによ
って、既に説明した2秒間の期間中に採取された64個
の標本の平均値を求めるようになっている。
この傾度測定システム100のオフセット誤差は、カウ
ンタ・プリセット回路214により容易に修正できるよ
うになっている0校正を行なうためには、このシステム
の性能を測定することによって、存在する可能性のある
オフセット誤差の測定を行なう、続いてこの誤差を、カ
ウンタ・プリセット回路214をセットすることによっ
て、校正してシステムから除去する。カウンタ・プリセ
ット回路214は、好ましくはDIPスイッチにより構
成し、このDIPスイッチにより、各々の測定サイクル
の開始に先立ってカウンタ216をプリセットするので
ある。
ンタ・プリセット回路214により容易に修正できるよ
うになっている0校正を行なうためには、このシステム
の性能を測定することによって、存在する可能性のある
オフセット誤差の測定を行なう、続いてこの誤差を、カ
ウンタ・プリセット回路214をセットすることによっ
て、校正してシステムから除去する。カウンタ・プリセ
ット回路214は、好ましくはDIPスイッチにより構
成し、このDIPスイッチにより、各々の測定サイクル
の開始に先立ってカウンタ216をプリセットするので
ある。
以上に本発明を詳細に且つその好適実施例に関連させて
説明したが、その他の変更例や変形例も1本発明の範囲
から逸脱することな〈実施することができることは明ら
かである。
説明したが、その他の変更例や変形例も1本発明の範囲
から逸脱することな〈実施することができることは明ら
かである。
第1図は1本発明に従って動作する入射角測定システム
の側面図である。 第2図は、本発明に使用することのできるフォトダイオ
ード−7レイを示す図である。 第3図は、第2図のフォトダイオード−アレイが、該フ
ォトダイオード上に入射している光スポットに応答して
発生する波形の図であり1本発明の適合性スレショルド
設定方式を説明するための図である。 第4図は、第2図のフォトダイオード・アレイが発生す
る光スポツト信号にスレショルド処理を施すことによっ
て発生される波形の図である。 第5図は、本発明に用いられるシャッタの具体的実施例
の図である。 第6図は、第1図のシステムを作動させるための電子部
品の相互ta統を示すブロック図である。 尚1図中、 100・・・入射角測定装置、 102・・・フォトダイオード赤アレイ、104・・・
水平ミラー(第1ミラー手段)、106・・・シャッタ
、 108・・・光線ないし光子面。 110・・・窓部、 112・・・ビーム・スプリッタ、 114・・・再帰反射器、 116・・・光路、 118・・・レンズ系、 120・・・斜めミラー(第2ミラー手段)、122・
・・光路、 124・・・プーリ、 126・・・駆動モータ、 132・・・フォトダイオード・アレイのセル、134
・・・サンプル・アンド串ホールド回路、136・・・
ポテンショメータ。 138・・・標本パルス、 140・・・比較器、 200・・・光線データ検証部。 202・・・制御スイッチ、 204・・・デイスプレィ。 206・・・シーケンス会コントローラ、208・・・
アレイiコントローラ、 210・・・適合性スレシ、ルド選択回路、212・・
・カウンタ・コントローラ。 214・・・カウンタ・プリセット回路、216・・・
カウンタ、 218・・・アレイ信号コンディショナ、219・・・
「終了」ランプ。 220・・・アレイ信号スレショルド処理回路。
の側面図である。 第2図は、本発明に使用することのできるフォトダイオ
ード−7レイを示す図である。 第3図は、第2図のフォトダイオード−アレイが、該フ
ォトダイオード上に入射している光スポットに応答して
発生する波形の図であり1本発明の適合性スレショルド
設定方式を説明するための図である。 第4図は、第2図のフォトダイオード・アレイが発生す
る光スポツト信号にスレショルド処理を施すことによっ
て発生される波形の図である。 第5図は、本発明に用いられるシャッタの具体的実施例
の図である。 第6図は、第1図のシステムを作動させるための電子部
品の相互ta統を示すブロック図である。 尚1図中、 100・・・入射角測定装置、 102・・・フォトダイオード赤アレイ、104・・・
水平ミラー(第1ミラー手段)、106・・・シャッタ
、 108・・・光線ないし光子面。 110・・・窓部、 112・・・ビーム・スプリッタ、 114・・・再帰反射器、 116・・・光路、 118・・・レンズ系、 120・・・斜めミラー(第2ミラー手段)、122・
・・光路、 124・・・プーリ、 126・・・駆動モータ、 132・・・フォトダイオード・アレイのセル、134
・・・サンプル・アンド串ホールド回路、136・・・
ポテンショメータ。 138・・・標本パルス、 140・・・比較器、 200・・・光線データ検証部。 202・・・制御スイッチ、 204・・・デイスプレィ。 206・・・シーケンス会コントローラ、208・・・
アレイiコントローラ、 210・・・適合性スレシ、ルド選択回路、212・・
・カウンタ・コントローラ。 214・・・カウンタ・プリセット回路、216・・・
カウンタ、 218・・・アレイ信号コンディショナ、219・・・
「終了」ランプ。 220・・・アレイ信号スレショルド処理回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、水平に対する光線ないし光平面の入射角を測定する
ための装置であって、 前記光を検出するための光検出手段と、 水平反射面を画成するための第1ミラー手段と、 前記光を前記入射角に一致させて前記光検出手段へ一致
光として投射すると共に、前記光を前記第1ミラー手段
で反射させた後に前記光検出手段へ反射光として投射す
るための、光学手段と、前記光検出手段へ投射される一
致光を前記光検出手段へ投射される反射光から分離し、
それによって、一致光を表わす識別信号と反射光を表わ
す識別信号とが前記光検出手段から発生されるようにす
るための、分別手段と、 前記識別信号を処理して前記光の入射角を判定するため
の制御手段と、 を含む、水平に対する光線ないし光平面の入射角測定装
置。 2、前記第1ミラー手段が水銀溜から成る、請求項1記
載の水平に対する光線ないし光平面の入射角測定装置。 3、前記分別手段が、前記光検出手段への一致光の投射
又は前記光検出手段への反射光の投射を選択的に遮断す
べく可動としたシャッタから成る、請求項2記載の水平
に対する光線ないし光平面の入射角測定装置。 4、前記シャッタが回転自在に取付けられており、該シ
ャッタが一致光又は反射光を通過させるための開口部を
含んでおり、該開口部は該シャッタの回転により選択的
に位置を設定されるものである、請求項3記載の水平に
対する光線ないし光平面の入射角測定装置。 5、前記光学手段が、前記光を前記光検出手段の上に合
焦させるためのレンズ系を含んでいる、請求項4記載の
水平に対する光線ないし光平面の入射角測定装置。 6、前記光学手段が更にビーム・スプリッタを含んでお
り、該ビーム・スプリッタは、前記第1ミラー手段へ向
けて光を反射する第2ミラー手段へ向けて光を反射する
ことにより前記反射光を発生させると共に、再帰反射器
へ光を透過させることにより前記一致光を発生させるも
のであり、前記第1ミラー手段によって反射された光は
該ビーム・スプリッタを透過して前記レンズ系へ入射し
、前記再帰反射器によって反射された光は前記ビーム・
スプリッタで反射して前記レンズ系へ入射するようにし
てある、請求項5記載の水平に対する光線ないし光平面
の入射角測定装置。 7、前記再帰反射器への光路が前記第1ミラー手段への
光路に対して実質的に垂直とされており、且つ、前記光
検出手段への光路がそれらの光路の間に位置付けられて
おり、それによって、前記装置をコンパクトに構成し得
るようになっている、請求項6記載の水平に対する光線
ないし光平面の入射角測定装置。 8、前記シャッタが、前記光検出手段への光路の上に、
該光路を囲繞するように取付けられており、且つ、該シ
ャッタが環状の形状であって、前記第1ミラー手段への
光路の中へ並びに前記再帰反射器への光路の中へ延在し
ている、請求項7記載の水平に対する光線ないし光平面
の入射角測定装置。 9、前記光検出手段がフォトダイオード・アレイから成
る、請求項8記載の水平に対する光線ないし光平面の入
射角測定装置。 10、前記制御手段が、相当数の前記識別信号の平均値
を算出するための平均値算出手段を含んでおり、それに
よって、前記光線ないし光平面の振動にかかわらず再現
性のある結果が得られるようにしてある、請求項9記載
の水平に対する光線ないし光平面の入射角測定装置。 11、前記制御手段が、前記識別信号に基づいてスレシ
ョルドを設定するための適合性スレショルド手段を更に
含む、請求項10記載の水平に対する光線ないし光平面
の入射角測定装置。 12、前記適合性スレショルド手段が、サンプル・アン
ド・ホールド回路と、該サンプル・アンド・ホールド回
路により発生される出力のある割合いの部分を選択する
ためのポテンショメータとを含む、請求項11記載の水
平に対する光線ないし光平面の入射角測定装置。 13、前記平均値算出手段が、現在カウント値を保持す
るためのカウンタ手段を含んでおり、該カウンタ手段は
、前記光検出手段に一致光が照射されている間に発生す
る前記識別信号の標本採取時にはカウント・アップされ
、また、前記光検出手段に反射光が照射されている間に
発生する前記識別信号の標本採取時にはカウント・ダウ
ンされるものである、請求項12記載の水平に対する光
線ないし光平面の入射角測定装置。 14、前記カウンタ手段が、合計カウント値を採取標本
数で割ることによって平均値を求めるためのプリカウン
タを含む、請求項13記載の水平に対する光線ないし光
平面の入射角測定装置。 15、水平に対する光線ないし光平面の光の入射角を測
定するための方法であって、 前記光を検出するための光検出手段を備えるステップと
、 第1ミラー手段により水平反射面を画成するステップと
、 前記光を前記入射角に一致させて前記光検出手段へ一致
光として投射するステップと、 前記光を前記第1ミラー手段で反射させた後に前記光検
出手段へ反射光として投射するステップと、 前記光検出手段へ投射される一致光を前記光検出手段へ
投射される反射光から分離するステップと、 一致光を表わす識別信号と反射光を表わす識別信号とを
前記光検出手段により発生するステップと、 前記識別信号を処理して前記光の入射角を判定する処理
ステップと、 を含む、水平に対する光線ないし光平面の入射角測定方
法。 16、前記第1ミラー手段が水銀溜から成る、請求項1
5記載の水平に対する光線ないし光平面の入射角測定方
法。 17、前記反射光と前記一致光とが、前記光検出手段上
の光スポットを含んでおり、該光スポットは立上り部と
立下り部とを有し、且つ、前記識別信号を処理する前記
処理ステップが、 前記反射光により発生した前記識別信号を受取っている
間、カウンタのカウント・アップを行なうステップと、 前記一致光により発生した前記識別信号を受取っている
間、前記カウンタのカウント・ダウンを行なうステップ
と、 を含む、請求項16記載の水平に対する光線ないし光平
面の入射角測定方法。 18、前記反射光と前記一致光とが、前記光検出手段上
の光スポットを含んでおり、該光スポットは立上り部と
立下り部とを有し、且つ、前記識別信号を処理する前記
処理ステップが、 前記一致光により発生した前記識別信号を受取っている
間、カウンタのカウント・アップを行なうステップと、 前記反射光により発生した前記識別信号を受取っている
間、前記カウンタのカウント・ダウンを行なうステップ
と、 を含む、請求項16記載の水平に対する光線ないし光平
面の入射角測定方法。 19、前記カウント・アップ及び前記カウント・ダウン
が、前記光スポットの前記立上り部に遭遇するまでは速
度2xで実行され、且つ、前記立上り部と前記立下り部
との間では速度xで実行される、請求項18記載の水平
に対する光線ないし光平面の入射角測定方法。 20、前記光スポットの前記立上り部と前記立下り部と
を判定する可変スレショルドを、前記識別信号に応答し
て発生するステップを更に含む、請求項18記載の水平
に対する光線ないし光平面の入射角測定方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US317512 | 1981-11-02 | ||
| US07/317,512 US4988193A (en) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | Method and apparatus for measuring incident light angle relative to level |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278110A true JPH02278110A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=23233998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000354A Pending JPH02278110A (ja) | 1989-03-01 | 1990-01-05 | 水平に対する光の入射角を測定するための方法及び装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4988193A (ja) |
| EP (1) | EP0388559A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02278110A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4983553A (en) * | 1989-12-07 | 1991-01-08 | The Dow Chemical Company | Continuous carbothermal reactor |
| US5100846A (en) * | 1990-09-13 | 1992-03-31 | The Dow Chemical Company | Purification of carbothermally produced aluminum nitride |
| US5112579A (en) * | 1989-12-07 | 1992-05-12 | The Dow Chemical Company | Continuous carbothermal reactor |
Families Citing this family (8)
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|---|---|---|---|---|
| DE4110858A1 (de) * | 1991-04-04 | 1992-10-08 | Wild Heerbrugg Ag | Zweiachsiger neigungsmesser |
| US5367399A (en) * | 1992-02-13 | 1994-11-22 | Holotek Ltd. | Rotationally symmetric dual reflection optical beam scanner and system using same |
| US5418611A (en) * | 1992-03-25 | 1995-05-23 | Huang; Peisen | Multi-degree-of-freedom geometric error measurement system |
| US5784792A (en) * | 1996-05-13 | 1998-07-28 | Smith; James A. | Hand-held laser level grade checking device |
| US6219146B1 (en) | 1999-07-09 | 2001-04-17 | Etec Systems, Inc. | Laser reflector alignment |
| US9989358B2 (en) | 2013-03-15 | 2018-06-05 | Goodrich Corporation | Hoist and winch cable angle sensor |
| US11092416B2 (en) * | 2018-08-30 | 2021-08-17 | Caterpillar Inc. | System and method for forming an assembly |
| EP4320406A4 (en) | 2021-04-05 | 2025-04-09 | Milwaukee Electric Tool Corporation | ROTARY LASER WITH MECHANICAL MASK |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2876673A (en) * | 1956-10-08 | 1959-03-10 | Lockheed Aircraft Corp | Plumbing mirror |
| US3044343A (en) * | 1958-04-17 | 1962-07-17 | Fontguyon Marie Pierre Poit De | Optical instrument of the reflection type |
| US3520621A (en) * | 1967-05-12 | 1970-07-14 | Atomic Energy Commission | Remote levelling measurement |
| US3583814A (en) * | 1968-12-18 | 1971-06-08 | Shumway Optical Instr Corp | Optical level |
| US3905707A (en) * | 1972-05-01 | 1975-09-16 | Wieland Feist | Optical level |
| FR2221788B1 (ja) * | 1973-03-13 | 1978-09-29 | Essilor Int | |
| US4335306A (en) * | 1976-11-18 | 1982-06-15 | Hewlett-Packard Company | Surveying instrument |
| US4149321A (en) * | 1977-03-15 | 1979-04-17 | Kivioja Lassi A | Mercury leveling instruments |
| US4154532A (en) * | 1978-04-20 | 1979-05-15 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | High precision optical alignment system |
| US4291978A (en) * | 1979-12-05 | 1981-09-29 | Scintrex Limited | Apparatus for automatically determining the position at which a beam of light impinges on a target |
| US4502783A (en) * | 1981-12-03 | 1985-03-05 | Hughes Aircraft Company | Alignment stabilization prism |
| FR2561377B1 (fr) * | 1984-03-14 | 1986-10-17 | Centre Nat Rech Scient | Dispositif et procede pour controler et stabiliser angulairement un objet pouvant se deplacer en translation, utilisant un cristal anisotrope |
| JPS60232502A (ja) * | 1984-05-04 | 1985-11-19 | Tokyo Optical Co Ltd | 液体プリズム |
| FR2584489B1 (fr) * | 1985-07-08 | 1990-06-08 | Bertin & Cie | Dispositif pour controler la geometrie d'une structure mecanique. |
-
1989
- 1989-03-01 US US07/317,512 patent/US4988193A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-12-13 EP EP19890313056 patent/EP0388559A3/en not_active Ceased
-
1990
- 1990-01-05 JP JP2000354A patent/JPH02278110A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4983553A (en) * | 1989-12-07 | 1991-01-08 | The Dow Chemical Company | Continuous carbothermal reactor |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0388559A2 (en) | 1990-09-26 |
| EP0388559A3 (en) | 1991-01-09 |
| US4988193A (en) | 1991-01-29 |
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