JPH02278465A - オフィス用レイアウト処理システム - Google Patents
オフィス用レイアウト処理システムInfo
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- JPH02278465A JPH02278465A JP1101094A JP10109489A JPH02278465A JP H02278465 A JPH02278465 A JP H02278465A JP 1101094 A JP1101094 A JP 1101094A JP 10109489 A JP10109489 A JP 10109489A JP H02278465 A JPH02278465 A JP H02278465A
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- layout
- equipment
- layout processing
- processing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
オフィスレイアウトを決定するオフィス用レイアウト処
理システムに関し、 オフィスのレイアウト処理を効率的に実現できるように
することを目的とし、 レイアウト対象のMi織が具備する設備類を理想化され
た形状のオフィスにレイアウトして、各設備類の配置点
情報を求めるよう処理するオフィス用レイアウト処理装
置と、オフィスが配置される建屋の図面データと設備類
のシンボルデータとを保持して、建屋図面データに従っ
て表示されるディスプレイ画面上の建屋図面の任意の点
に、指定された設備類のシンボルを表示するよう処理す
るCAD装置とからなり、CAD装置は、オフィス用レ
イアウト処理装置から渡される各設備類の配置点情報と
その種別情報とに従って、ディスプレイ画面上の建屋図
面にレイアウトされた各設備類のシンボルを表示するこ
とでレイアウト結果を表示するよう処理するとともに、
ディスプレイ画面を介して措定される設備類の編集情報
に従って、表示中のレイアウト結果をWffiするよう
構成する。
理システムに関し、 オフィスのレイアウト処理を効率的に実現できるように
することを目的とし、 レイアウト対象のMi織が具備する設備類を理想化され
た形状のオフィスにレイアウトして、各設備類の配置点
情報を求めるよう処理するオフィス用レイアウト処理装
置と、オフィスが配置される建屋の図面データと設備類
のシンボルデータとを保持して、建屋図面データに従っ
て表示されるディスプレイ画面上の建屋図面の任意の点
に、指定された設備類のシンボルを表示するよう処理す
るCAD装置とからなり、CAD装置は、オフィス用レ
イアウト処理装置から渡される各設備類の配置点情報と
その種別情報とに従って、ディスプレイ画面上の建屋図
面にレイアウトされた各設備類のシンボルを表示するこ
とでレイアウト結果を表示するよう処理するとともに、
ディスプレイ画面を介して措定される設備類の編集情報
に従って、表示中のレイアウト結果をWffiするよう
構成する。
本発明は、オフィスプランニングに用いられて、レイア
ウト対象のM1織の設@頚を指定されたオフィスにレイ
アウトするオフィス用レイアウト処理システムに関し、
特に、オフィスのレイアウト処理を効率的に実現できる
ようにするオフィス用レイアウト処理システムに関する
ものである。
ウト対象のM1織の設@頚を指定されたオフィスにレイ
アウトするオフィス用レイアウト処理システムに関し、
特に、オフィスのレイアウト処理を効率的に実現できる
ようにするオフィス用レイアウト処理システムに関する
ものである。
会社の組織が変更になったり、新たな建物に移るような
ときには、オフィスのレイアウトを行うことになる。オ
フィスプランニングは必ずしも専門家が行うものとは限
らないことから、このオフィスのレイアウト処理につい
ても、誰でもが簡単に実行できるようにしていく必要が
あるとともに、効率的に実現できるようにしていく必要
があるのである。
ときには、オフィスのレイアウトを行うことになる。オ
フィスプランニングは必ずしも専門家が行うものとは限
らないことから、このオフィスのレイアウト処理につい
ても、誰でもが簡単に実行できるようにしていく必要が
あるとともに、効率的に実現できるようにしていく必要
があるのである。
従来のオフィスのレイアウト処理は、オフィスプランニ
ングの計画者による手作業で行われていた。すなわち、
例えば方眼紙上にオフィス形状の枠を描いて、その枠の
中にオフィス形状と同一の縮小率でもって紙等から切り
取られた机やミーティングコーナ等の設OHM(広くミ
ーティングコーナ等のスペースも含む)の模型を配置し
ていくことで、レイアウト対象のMi織の設0!類のレ
イアウトを行っていたのである。
ングの計画者による手作業で行われていた。すなわち、
例えば方眼紙上にオフィス形状の枠を描いて、その枠の
中にオフィス形状と同一の縮小率でもって紙等から切り
取られた机やミーティングコーナ等の設OHM(広くミ
ーティングコーナ等のスペースも含む)の模型を配置し
ていくことで、レイアウト対象のMi織の設0!類のレ
イアウトを行っていたのである。
しかしながら、このような方法に従うレイアウト方法で
は、何も描かれていないオフィスの中に机やOAI!器
等の設(S類を1つ1つレイアウトしていかなくてはな
らないことから、レイアウト対象の組織数が多くなった
り′+fi織規模が大きくなると、レイアウトのノウハ
ウを習得していない者では事実上行うことが不可能にな
るとともに、レイアウトのノウハウを習得している者が
行っても、多大な時間を要することになるという問題点
があった。
は、何も描かれていないオフィスの中に机やOAI!器
等の設(S類を1つ1つレイアウトしていかなくてはな
らないことから、レイアウト対象の組織数が多くなった
り′+fi織規模が大きくなると、レイアウトのノウハ
ウを習得していない者では事実上行うことが不可能にな
るとともに、レイアウトのノウハウを習得している者が
行っても、多大な時間を要することになるという問題点
があった。
これから、オフィスのレイアウト処理を自動的に行うオ
フィス用レイアウト処理システムに対しての要求がでる
ことになる。しかしながら、このオフィス用レイアウト
処理システムをどのように構築していくのかについては
未だ全く提寡されていないのが実情である。構築方法の
1つとして考えられるものに、複雑なレイアウト処理の
アルゴリズムを実装して、オフィスプランニングの計画
者が望むレイアウトを一義的に求めて表示させていくと
いう方法をとることが考えられる。しかしながら、オフ
ィスが配置される建屋の形状は複雑で、しかも建屋の中
には柱等の様々な妨害物があることから、このような方
法を採ると掻めて高価なシステムとなり実用性に欠ける
ことが予想されることになる。これとは逆に、レイアウ
ト処理のアルゴリズムを実装しないで単なる図形の編集
機能を実装して、レイアウトそのものはオフィスプラン
ニングの計画者の入力処理に委ねζいくという方法を採
ることも考えられる。しかしながら、これでは、手作業
で行われていた従来の方法を機械化したにすぎず、従来
技術が有していた問題点を解決したことにはならない。
フィス用レイアウト処理システムに対しての要求がでる
ことになる。しかしながら、このオフィス用レイアウト
処理システムをどのように構築していくのかについては
未だ全く提寡されていないのが実情である。構築方法の
1つとして考えられるものに、複雑なレイアウト処理の
アルゴリズムを実装して、オフィスプランニングの計画
者が望むレイアウトを一義的に求めて表示させていくと
いう方法をとることが考えられる。しかしながら、オフ
ィスが配置される建屋の形状は複雑で、しかも建屋の中
には柱等の様々な妨害物があることから、このような方
法を採ると掻めて高価なシステムとなり実用性に欠ける
ことが予想されることになる。これとは逆に、レイアウ
ト処理のアルゴリズムを実装しないで単なる図形の編集
機能を実装して、レイアウトそのものはオフィスプラン
ニングの計画者の入力処理に委ねζいくという方法を採
ることも考えられる。しかしながら、これでは、手作業
で行われていた従来の方法を機械化したにすぎず、従来
技術が有していた問題点を解決したことにはならない。
本発明はかかる事情に爲みてなされたものであって、高
価なシステム構成を採用することなく、オフィスプラン
ニングの計画者の希望のオフィスレイアウトを自動的に
得られるようにするオフィスレイアウト処理システムを
提供することを目的とするものである。
価なシステム構成を採用することなく、オフィスプラン
ニングの計画者の希望のオフィスレイアウトを自動的に
得られるようにするオフィスレイアウト処理システムを
提供することを目的とするものである。
第1図は本発明の原理構成図である。
図中、lは本発明に係るオフィス用レイアウト処理シス
テムを構成するオフィス用レイアウト処理装置、2は本
発明に係るオフィス用レイアウト処理システムを構成す
るCAD装置、3はCAD装置2が備えるマンマシン・
インタフェース、lOはオフィスデータ格納部であって
、選択されたオフィス区画パターンの識別情報とオフィ
スの大きさ情報とを格納するものである。このオフィス
区画パターンは、オフィス形状を理想化してレイアウト
される設置Nの用途に従って区画することで定義される
もので、複数個用意されることになる。1)はレイアウ
トルール管理部であって、オフィス区画パターン対応で
用意されて、レイアウト対象の組織の各設備類を対応す
るオフィスの区画に所定の並び順に従ってレイアウトし
ていくレイアウトルールを管理するもの、12は設備類
データ格納部であって、レイアウト対象の組織が具備す
る設!a類の設置台数を管理する設備類台数格納部13
と、レイアウト対象の&ll織が具備する各段(II類
の占有スペースを管理する設備類スペース格納部14と
を備えるもの、15はレイアウト処理部であって、設定
されたオフィス区画パターンに対応するレイアウトルー
ルを読み出してレイアウト対象の組織の設備類のレイア
ウトを実行するもの、20はシンボルデータ管理部であ
って、ディスプレイ画面上に表示される各設備類のシン
ボルデータを管理するもの、21はCAD図面データ格
納部であって、ディスプレイ画面上に表示する図面デー
タを格納するもの、22はCAD処理部であって、表示
する図形データの編集処理を実行するもの、23は入出
力fai1部であって、マンマシン・インタフェース3
との対話処理を実行するものである。
テムを構成するオフィス用レイアウト処理装置、2は本
発明に係るオフィス用レイアウト処理システムを構成す
るCAD装置、3はCAD装置2が備えるマンマシン・
インタフェース、lOはオフィスデータ格納部であって
、選択されたオフィス区画パターンの識別情報とオフィ
スの大きさ情報とを格納するものである。このオフィス
区画パターンは、オフィス形状を理想化してレイアウト
される設置Nの用途に従って区画することで定義される
もので、複数個用意されることになる。1)はレイアウ
トルール管理部であって、オフィス区画パターン対応で
用意されて、レイアウト対象の組織の各設備類を対応す
るオフィスの区画に所定の並び順に従ってレイアウトし
ていくレイアウトルールを管理するもの、12は設備類
データ格納部であって、レイアウト対象の組織が具備す
る設!a類の設置台数を管理する設備類台数格納部13
と、レイアウト対象の&ll織が具備する各段(II類
の占有スペースを管理する設備類スペース格納部14と
を備えるもの、15はレイアウト処理部であって、設定
されたオフィス区画パターンに対応するレイアウトルー
ルを読み出してレイアウト対象の組織の設備類のレイア
ウトを実行するもの、20はシンボルデータ管理部であ
って、ディスプレイ画面上に表示される各設備類のシン
ボルデータを管理するもの、21はCAD図面データ格
納部であって、ディスプレイ画面上に表示する図面デー
タを格納するもの、22はCAD処理部であって、表示
する図形データの編集処理を実行するもの、23は入出
力fai1部であって、マンマシン・インタフェース3
との対話処理を実行するものである。
本発明では、処理対象のオフィスを比較的単純な形状の
1つ又は複数のものに規定するとともに、場合によって
は柱等のような妨害物が存在しないものとして規定し、
そして、このように規定されるオフィス形状を管理機ゾ
ーン、−最急ゾーン、収納ゾーン、共用ゾーン等といっ
たゾーンで区切ることで定義されるオフィス区画パター
ンを各々のオフィス形状毎に1つ又は複数個定義する。
1つ又は複数のものに規定するとともに、場合によって
は柱等のような妨害物が存在しないものとして規定し、
そして、このように規定されるオフィス形状を管理機ゾ
ーン、−最急ゾーン、収納ゾーン、共用ゾーン等といっ
たゾーンで区切ることで定義されるオフィス区画パター
ンを各々のオフィス形状毎に1つ又は複数個定義する。
レイアウトルール管理部1)は、この定義されるオフィ
ス区画パターン毎のレイアウトルールを管理するもので
、この管理されるレイアウトルールは、オフィス形状が
理想化されているとともに、設備類の配置位置もオフィ
ス区画パターンに従って規定されていることから、比較
的単純なものとしてシステム化できることになる。
ス区画パターン毎のレイアウトルールを管理するもので
、この管理されるレイアウトルールは、オフィス形状が
理想化されているとともに、設備類の配置位置もオフィ
ス区画パターンに従って規定されていることから、比較
的単純なものとしてシステム化できることになる。
オフィスデータ格納部10は、CAD装置2がらの送信
データ若しくはキー人力により設定されることになるオ
フィスの大きさ情報及びオフィス区画パターンの識別情
報をレイアウト処理部15に通知する。この通知を受は
取ると、レイアウト処理部15.は、設定されたオフィ
ス区画パターンに対応するレイアウトルールをレイアウ
トルール管理部1)から読み出して、設(IiI類デー
タ格納部12の格納データを参照しながら、レイアウト
対象の組織の設(IllI類をオフィス区画パターンの
対応する区画に配置していくことでレイアウトを実行す
る。そして、レイアウト処理部15は、レイアウト結果
の各設備類の配置点情報とその種別情報とをCAD図面
データ格納部21に送信する。
データ若しくはキー人力により設定されることになるオ
フィスの大きさ情報及びオフィス区画パターンの識別情
報をレイアウト処理部15に通知する。この通知を受は
取ると、レイアウト処理部15.は、設定されたオフィ
ス区画パターンに対応するレイアウトルールをレイアウ
トルール管理部1)から読み出して、設(IiI類デー
タ格納部12の格納データを参照しながら、レイアウト
対象の組織の設(IllI類をオフィス区画パターンの
対応する区画に配置していくことでレイアウトを実行す
る。そして、レイアウト処理部15は、レイアウト結果
の各設備類の配置点情報とその種別情報とをCAD図面
データ格納部21に送信する。
このようにして、オフィス用しイアウト処理装xiによ
るレイアウト結果を受信すると、CAD処理部22は、
CAD図面データ格納部21に格納されている建屋図面
データに従ってディスプレイ画面上に建屋図面を表示し
、そして、送信されてきた配置点に対応する建屋図面上
のレイアウト位置に、送信されてきた種別情報に対応す
るシンボルデータ管理部20のシンボルデータを配置し
ていくことで、ディスプレイ画面上にオフィス用レイア
ウト処理装置1のレイアウト結果を表示する。オフィス
プランニングの計画者は、このディスプレイ画面上のレ
イアウト結果をみながら、マンマシン・インタフェース
3を介してCAD処理部22と対話していくことで、C
AD処理部22が備える豊富な図形処理機能に従い、柱
等のような妨害物と重なって表示されるような設備類を
移動等させてい(ことで、レイアウト結果の一部を修正
して所望のレイアウトに編集する。そして、CAD処理
部22は、このようにして得られた所望のレイアウト図
面をハードコピー等に従って出力する。このとき出力さ
れるレイアウト図面は、CAD装置2の機能に従って建
屋図面の中に各設備類が精緻なa様で描かれることにな
る。
るレイアウト結果を受信すると、CAD処理部22は、
CAD図面データ格納部21に格納されている建屋図面
データに従ってディスプレイ画面上に建屋図面を表示し
、そして、送信されてきた配置点に対応する建屋図面上
のレイアウト位置に、送信されてきた種別情報に対応す
るシンボルデータ管理部20のシンボルデータを配置し
ていくことで、ディスプレイ画面上にオフィス用レイア
ウト処理装置1のレイアウト結果を表示する。オフィス
プランニングの計画者は、このディスプレイ画面上のレ
イアウト結果をみながら、マンマシン・インタフェース
3を介してCAD処理部22と対話していくことで、C
AD処理部22が備える豊富な図形処理機能に従い、柱
等のような妨害物と重なって表示されるような設備類を
移動等させてい(ことで、レイアウト結果の一部を修正
して所望のレイアウトに編集する。そして、CAD処理
部22は、このようにして得られた所望のレイアウト図
面をハードコピー等に従って出力する。このとき出力さ
れるレイアウト図面は、CAD装置2の機能に従って建
屋図面の中に各設備類が精緻なa様で描かれることにな
る。
このように、本発明によれば、オフィス形状と設備類の
配置方法に規定を加えることで比較的数の少ないレイア
ウトルールに従ってオフィスのレイアウト処理を実現す
るようにするとともに、その単純化されたレイアウトル
ールに基づくレイアウト結果では満足できない場合に対
しては、CADシステムによる僅かな修正で所望のもの
が得られるように構成する。これから、オフィス用レイ
アウト処理装置lを比較的簡単なシステムで構築できる
ことになる。しかも、CADシステムの豊富な図形処理
8g能に従って個別的なレイアウト要求にも応じられる
ようにするとともに、精緻なレイアウト図面を出力でき
るようになるのである。
配置方法に規定を加えることで比較的数の少ないレイア
ウトルールに従ってオフィスのレイアウト処理を実現す
るようにするとともに、その単純化されたレイアウトル
ールに基づくレイアウト結果では満足できない場合に対
しては、CADシステムによる僅かな修正で所望のもの
が得られるように構成する。これから、オフィス用レイ
アウト処理装置lを比較的簡単なシステムで構築できる
ことになる。しかも、CADシステムの豊富な図形処理
8g能に従って個別的なレイアウト要求にも応じられる
ようにするとともに、精緻なレイアウト図面を出力でき
るようになるのである。
以下、実施例に従って本発明の詳細な説明する。
第2図に、本発明の実施例構成を示す。この図に示すよ
うに、本発明では、オフィスのレイアウト処理を効率的
に自動化して実現できるようにするために、オフィス用
レイアウト処理装置lとCAD装M装色2備えるよう構
成する。
うに、本発明では、オフィスのレイアウト処理を効率的
に自動化して実現できるようにするために、オフィス用
レイアウト処理装置lとCAD装M装色2備えるよう構
成する。
図中、第1図で説明したものと同じものについては同一
の記号で示しである。24はCAD図面データ格納ファ
イルであって、マンマシン・インタフェース3のディス
プレイ画面上に表示する図面データを格納するもの、2
5はシンボルデータ管理ファイルであって、デーイスプ
レイ画面上に表示する各設備類のシンボルデータを管理
するもの、26はオフィスデータ抽出部であって、CA
D図面データ格納ファイル24中のオフィスデータに、
関わる部分を抽出するもの、27はCAD/AIデータ
変換部であって、オフィスデータ抽出部26により抽出
されたオフィスデータ等をオフィス用レイアウト処理装
置1のデータ形式に変換してオフィス用レイアウト処理
装置lに送信するもの、30は組織人員数格納テーブル
であって、レイアウト対象となる組織(複数であっても
よい)の管理職者数と一最急者数とを格納するもの、3
1はOA機器台数格納テーブルであって、オフィス内に
設置される各OA機器の設置台数を格納するもの、32
は共用設備類台数格納テーブルであって、オフィス内に
設置されるOA機器以外の共用設備類(狭義の共用設備
に限られることなく、ミーティングコーナ等のスペース
類も含むものとする)の設置台数を格納するもの、33
は設備類スペース格納テーブルであって、オフィス内に
設置される個人周設(1)類及び共用膜(lll類の各
設m類が占めるスペースデークを格納するもの、34は
オフィスデータ格納テーブルであって、設定されるオフ
ィス区画パターンの識別情報とオフィスの大きさ情報と
を格納するもの、35はレイアウトルール管理テーブル
であって、オフィス区画パターン対応で設けられるレイ
アウトルールを管理するもの、36はレイアウトデータ
格納テーブルであって、レイアウト処理部15により求
められたレイアウトデータを格納するもの、37はレイ
アウト評価値格納テーブルであって、レイアウト処理部
15により求められることになるレイアウトデータの評
価値を格納するもの、38はレイアウト表示部であって
、レイアウト表示画面にレイアウトデータやその評価値
を表示するもの、39はレイアウト表示部38により表
示されるレイアウト表示画面、40はAI/CADデー
タ変換部であって、レイアウトデータ格納テーブル36
の格納データをCAD装置2のデータ形式に変換してC
AD装置2に送信するものである。
の記号で示しである。24はCAD図面データ格納ファ
イルであって、マンマシン・インタフェース3のディス
プレイ画面上に表示する図面データを格納するもの、2
5はシンボルデータ管理ファイルであって、デーイスプ
レイ画面上に表示する各設備類のシンボルデータを管理
するもの、26はオフィスデータ抽出部であって、CA
D図面データ格納ファイル24中のオフィスデータに、
関わる部分を抽出するもの、27はCAD/AIデータ
変換部であって、オフィスデータ抽出部26により抽出
されたオフィスデータ等をオフィス用レイアウト処理装
置1のデータ形式に変換してオフィス用レイアウト処理
装置lに送信するもの、30は組織人員数格納テーブル
であって、レイアウト対象となる組織(複数であっても
よい)の管理職者数と一最急者数とを格納するもの、3
1はOA機器台数格納テーブルであって、オフィス内に
設置される各OA機器の設置台数を格納するもの、32
は共用設備類台数格納テーブルであって、オフィス内に
設置されるOA機器以外の共用設備類(狭義の共用設備
に限られることなく、ミーティングコーナ等のスペース
類も含むものとする)の設置台数を格納するもの、33
は設備類スペース格納テーブルであって、オフィス内に
設置される個人周設(1)類及び共用膜(lll類の各
設m類が占めるスペースデークを格納するもの、34は
オフィスデータ格納テーブルであって、設定されるオフ
ィス区画パターンの識別情報とオフィスの大きさ情報と
を格納するもの、35はレイアウトルール管理テーブル
であって、オフィス区画パターン対応で設けられるレイ
アウトルールを管理するもの、36はレイアウトデータ
格納テーブルであって、レイアウト処理部15により求
められたレイアウトデータを格納するもの、37はレイ
アウト評価値格納テーブルであって、レイアウト処理部
15により求められることになるレイアウトデータの評
価値を格納するもの、38はレイアウト表示部であって
、レイアウト表示画面にレイアウトデータやその評価値
を表示するもの、39はレイアウト表示部38により表
示されるレイアウト表示画面、40はAI/CADデー
タ変換部であって、レイアウトデータ格納テーブル36
の格納データをCAD装置2のデータ形式に変換してC
AD装置2に送信するものである。
第3図に、設(1)1)スペース格納テーブル33の構
成例を示す。この図に示すように、設備類スペース格納
テーブル33は、レイアウト対象の組織が備える各設備
類の占めるスペースを長方形枠の大きさ表現で管理する
もので、ラップトツブパソコン等のように机上に置くも
のについてはスペースを持たないものとして管理する構
成がとられることになる。この設(+W類ススペース格
納テーブル33内のOA機器の設置台数は上述のように
OA機器台数格納テーブル31により管理され、共用設
備類の設置台数は共用膜(lII類台数格納テーブル3
2により管理される。一方、管理職机等の個人用設備類
の設置台数は組織人員数格納テーブル30の人員数によ
り一義的に定まることになる。なお、これらのテーブル
の格納データは、レイアウト処理に入る前に、オフィス
プランニングの計画者により予めキー人力されるもので
ある。
成例を示す。この図に示すように、設備類スペース格納
テーブル33は、レイアウト対象の組織が備える各設備
類の占めるスペースを長方形枠の大きさ表現で管理する
もので、ラップトツブパソコン等のように机上に置くも
のについてはスペースを持たないものとして管理する構
成がとられることになる。この設(+W類ススペース格
納テーブル33内のOA機器の設置台数は上述のように
OA機器台数格納テーブル31により管理され、共用設
備類の設置台数は共用膜(lII類台数格納テーブル3
2により管理される。一方、管理職机等の個人用設備類
の設置台数は組織人員数格納テーブル30の人員数によ
り一義的に定まることになる。なお、これらのテーブル
の格納データは、レイアウト処理に入る前に、オフィス
プランニングの計画者により予めキー人力されるもので
ある。
第1図でも説明したように、本発明ではレイアウトルー
ルの数を限定してレイアウト処理を現実のものとできる
ようにするために、処理対象のオフィスの形状を1つ又
は複数の特定のものに規定するとともに、この規定され
たオフィス形状における設(1)9の配置位置を規定す
るオフィス区画パターンを定義するよう構成するもので
ある。第4図に、規定するオフィス形状の定義の一実施
例、第5図に、オフィス区画パターンの定義の一例を示
す。本発明では、レイアウトできるオフィス形状を例え
ば、第4図(a)に示す長方形と、第4図(b)に示す
L字形と、第4図(C)に示すL字形とに限るとともに
、第5図に示すような予め用意される複数のオフィス区
画パターンの内の1つのものに従って設備類の配置を実
行していくことで、レイアウト処理のアルゴリズムの実
現を図るのである。第4図に示すように、例えば、長方
形と2種類のL字形とを選択可能なオフィス形状とする
のは、現状のオフィスの形状によく適合するからである
。従って、これらの形状にあたらないオフィスに対して
レイアウト処理を実行しようとするときには、そのオフ
ィスをこれらの形状に分割して、その分割されたオフィ
スに対してレイアウト処理を実行していく必要がでてく
ることになる。また、オフィス区画パターンは各オフィ
ス形状毎に複数個用意されて、様々なオフィスプランニ
ングの計画者の要求に応えるよう構成されることになる
。
ルの数を限定してレイアウト処理を現実のものとできる
ようにするために、処理対象のオフィスの形状を1つ又
は複数の特定のものに規定するとともに、この規定され
たオフィス形状における設(1)9の配置位置を規定す
るオフィス区画パターンを定義するよう構成するもので
ある。第4図に、規定するオフィス形状の定義の一実施
例、第5図に、オフィス区画パターンの定義の一例を示
す。本発明では、レイアウトできるオフィス形状を例え
ば、第4図(a)に示す長方形と、第4図(b)に示す
L字形と、第4図(C)に示すL字形とに限るとともに
、第5図に示すような予め用意される複数のオフィス区
画パターンの内の1つのものに従って設備類の配置を実
行していくことで、レイアウト処理のアルゴリズムの実
現を図るのである。第4図に示すように、例えば、長方
形と2種類のL字形とを選択可能なオフィス形状とする
のは、現状のオフィスの形状によく適合するからである
。従って、これらの形状にあたらないオフィスに対して
レイアウト処理を実行しようとするときには、そのオフ
ィスをこれらの形状に分割して、その分割されたオフィ
スに対してレイアウト処理を実行していく必要がでてく
ることになる。また、オフィス区画パターンは各オフィ
ス形状毎に複数個用意されて、様々なオフィスプランニ
ングの計画者の要求に応えるよう構成されることになる
。
次に、第6図に示すフローチャートに従って、本発明の
動作処理について詳細に説明する。
動作処理について詳細に説明する。
オフィスプランニングの計画者がマンマシン・インタフ
ェース3を介してオフィスの建屋図面を人力してくるの
で、CAD処理部2は、先ず最初に、ステップ1で示す
ように、この入力されてくる建屋図面データの入力の受
付処理を実行し、続くステ、プ2で、この受付処理した
建屋図面データをCAD図面データ格納ファイル24に
格納する。オフィスプランニングの計画者は、この建屋
図面の入力の際に、どのオフィス区画パターン(オフィ
ス区画パターンを指定することでオフィス形状も指定で
きるよう構成されているものとする)に従ってレイアウ
トを実行するのかということを入力してくるので、この
格納される建屋図面データの中には、設備類の配置を行
うオフィスの大きさ情報とともに、選択されたオフィス
区画パターンの識別情報が含まれることになる。
ェース3を介してオフィスの建屋図面を人力してくるの
で、CAD処理部2は、先ず最初に、ステップ1で示す
ように、この入力されてくる建屋図面データの入力の受
付処理を実行し、続くステ、プ2で、この受付処理した
建屋図面データをCAD図面データ格納ファイル24に
格納する。オフィスプランニングの計画者は、この建屋
図面の入力の際に、どのオフィス区画パターン(オフィ
ス区画パターンを指定することでオフィス形状も指定で
きるよう構成されているものとする)に従ってレイアウ
トを実行するのかということを入力してくるので、この
格納される建屋図面データの中には、設備類の配置を行
うオフィスの大きさ情報とともに、選択されたオフィス
区画パターンの識別情報が含まれることになる。
建屋図面データの格納処理が終了すると、オフィスデー
タ抽出部26は、次のステップ3で、建屋図面データに
含まれるオフィスデータの抽出処理を実行する。すなわ
ち、レイアウト処理を行うことになるオフィスの大きさ
情報とオフィス区画パターン情報を抽出するのである。
タ抽出部26は、次のステップ3で、建屋図面データに
含まれるオフィスデータの抽出処理を実行する。すなわ
ち、レイアウト処理を行うことになるオフィスの大きさ
情報とオフィス区画パターン情報を抽出するのである。
この抽出処理にあって、オフィス用レイアウト処理装置
1のレイアウトルールがオフィス内の柱等の妨害物につ
いても対応できるように構成されているときにあっては
、オフィス内の妨害物の位置情報についても抽出を行う
ことになる。そして、CAD/A Iデータ変換部27
は、続くステップ4で、オフィスデータ抽出部26によ
り抽出されたオフィスデータのデータ形式を変換してオ
フィスデータ格納テーブル34に送信する。このように
して、オフィスデータ格納テーブル34に、レイアウト
処理のために必要となるオフィスの大きさ情報、オフィ
ス区画パターンの識別情報等が格納されることになる。
1のレイアウトルールがオフィス内の柱等の妨害物につ
いても対応できるように構成されているときにあっては
、オフィス内の妨害物の位置情報についても抽出を行う
ことになる。そして、CAD/A Iデータ変換部27
は、続くステップ4で、オフィスデータ抽出部26によ
り抽出されたオフィスデータのデータ形式を変換してオ
フィスデータ格納テーブル34に送信する。このように
して、オフィスデータ格納テーブル34に、レイアウト
処理のために必要となるオフィスの大きさ情報、オフィ
ス区画パターンの識別情報等が格納されることになる。
なお、ここでは、CAD装置2からオフィスデータ格納
テーブル34にオフィスデータを格納するものを示した
が、オフィス用レイアウト処理装置1が備えるディスプ
レイ画面に従って、このオフィスデータの格納処理を実
行するよう構成することも可能である。
テーブル34にオフィスデータを格納するものを示した
が、オフィス用レイアウト処理装置1が備えるディスプ
レイ画面に従って、このオフィスデータの格納処理を実
行するよう構成することも可能である。
オフィスデータの格納が終了すると、レイアウト処理部
15は、続くステップ5で、組織人員数格納テーブル3
0、OA機器台数格納テーブル31、共用膜m1台数格
納テーブル32及び設(iR類ススペース格納テーブル
33参照しながら、レイアウト対象の組織のOA機器、
共用膜(I!類及び個人用設備類についてのレイアウト
処理を実行する。
15は、続くステップ5で、組織人員数格納テーブル3
0、OA機器台数格納テーブル31、共用膜m1台数格
納テーブル32及び設(iR類ススペース格納テーブル
33参照しながら、レイアウト対象の組織のOA機器、
共用膜(I!類及び個人用設備類についてのレイアウト
処理を実行する。
このレイアウト処理では、先ず最初に、組織人員数格納
テーブル30、OA機器台数格納テーブル31、共用設
備類台数格納テーブル32及び設備類スペース格納テー
ブル33からレイアウトのために必要となるオフィスス
ペースを求めて、この求められたオフィススペースが入
力されてきたオフィスの大きさ情報よりも小さいことを
確認してから、レイアウトルール管理テーブル35から
設定されたオフィス区画パターンに対応するレイアウト
ルールを読み出して実行されることになる。
テーブル30、OA機器台数格納テーブル31、共用設
備類台数格納テーブル32及び設備類スペース格納テー
ブル33からレイアウトのために必要となるオフィスス
ペースを求めて、この求められたオフィススペースが入
力されてきたオフィスの大きさ情報よりも小さいことを
確認してから、レイアウトルール管理テーブル35から
設定されたオフィス区画パターンに対応するレイアウト
ルールを読み出して実行されることになる。
第7図に、レイアウト処理部15が実行するレイアウト
処理のフローチャートの一実施例を示す。
処理のフローチャートの一実施例を示す。
このフローチャートは、第5図(a)のオフィス区画パ
ターンに対して実行されるものである。このフローチャ
ートに示すように、レイアウト処理部15により実行さ
れるレイアウト処理は、設定されたオフィス区画パター
ンの各ゾーンに対応する設備類を指定の設置台数分配置
していくことで実行されるもので、必要に応じて配置で
きる長さにあることを確認しながら、机上で使用される
OA機器等については机上に配置し、左右の同一種別ゾ
ーン等での設m類の配置に端数が生じるときにはそれを
整理し、要求に応じて組織中の小組織に従って机等の並
び方を区切り、他のゾーンに配置できる設置Jliにつ
いては必要に応じてスペースの余った他のゾーンに配置
するといった処理を行いながら実行されることになる。
ターンに対して実行されるものである。このフローチャ
ートに示すように、レイアウト処理部15により実行さ
れるレイアウト処理は、設定されたオフィス区画パター
ンの各ゾーンに対応する設備類を指定の設置台数分配置
していくことで実行されるもので、必要に応じて配置で
きる長さにあることを確認しながら、机上で使用される
OA機器等については机上に配置し、左右の同一種別ゾ
ーン等での設m類の配置に端数が生じるときにはそれを
整理し、要求に応じて組織中の小組織に従って机等の並
び方を区切り、他のゾーンに配置できる設置Jliにつ
いては必要に応じてスペースの余った他のゾーンに配置
するといった処理を行いながら実行されることになる。
なお、このレイアウト処理にあって、用意するレイアウ
トルールは多少?19mにはなるが、オフィス内にある
柱等の妨害物を避けて設備類のレイアウトを実行するよ
う構成することも可能である。
トルールは多少?19mにはなるが、オフィス内にある
柱等の妨害物を避けて設備類のレイアウトを実行するよ
う構成することも可能である。
そして、レイアウト処理部15は、レイアウト結果をレ
イアウトデータ格納テーブル36に格納するとともに、
空きのスペースに従ってレイアウト評価値(例えば、レ
イアウトスペースと空きスペースとの比の値等)を算出
して、その評価値をレイアウト評価値格納テーブル37
に格納することでレイアウト処理を終了する。
イアウトデータ格納テーブル36に格納するとともに、
空きのスペースに従ってレイアウト評価値(例えば、レ
イアウトスペースと空きスペースとの比の値等)を算出
して、その評価値をレイアウト評価値格納テーブル37
に格納することでレイアウト処理を終了する。
レイアウト処理が終了すると、レイアウト表示部38は
、第6図のフローチャートのステップ6に示すように、
オフィス用レイアウト処理装置1の図示しないディスプ
レイ装置のディスプレイ画面に、オフィス形状とそれに
重ねてレイアウト結果を表示し、更にレイアウト評価値
を表示する。
、第6図のフローチャートのステップ6に示すように、
オフィス用レイアウト処理装置1の図示しないディスプ
レイ装置のディスプレイ画面に、オフィス形状とそれに
重ねてレイアウト結果を表示し、更にレイアウト評価値
を表示する。
第8図に、レイアウト表示画面39に表示されるレイア
ウト結果を図示する。この図面は、レイアウト表示画面
39のハードコピーである。次に、レイアウト処理部1
5は、次のステップ7で次処理の処理内容を判断し、レ
イアウト要求であればステップ5に戻ってその要求のあ
るレイアウトを実行し、終了要求であれば処理を終了す
る。一方、CAD装置2に処理を移す要求であれば、A
I/CADデータ変喚部40は、続(ステップ8で、レ
イアウトデータ格納テーブル36のレイアウトデータの
データ形式を変換してCAD図面データ格納ファイル2
4に送信する。このとき、送信されるレイアウトデータ
は、具体的には、レイアウトされた設備類の配置位置情
報とその配置された設備類の種別情報である。
ウト結果を図示する。この図面は、レイアウト表示画面
39のハードコピーである。次に、レイアウト処理部1
5は、次のステップ7で次処理の処理内容を判断し、レ
イアウト要求であればステップ5に戻ってその要求のあ
るレイアウトを実行し、終了要求であれば処理を終了す
る。一方、CAD装置2に処理を移す要求であれば、A
I/CADデータ変喚部40は、続(ステップ8で、レ
イアウトデータ格納テーブル36のレイアウトデータの
データ形式を変換してCAD図面データ格納ファイル2
4に送信する。このとき、送信されるレイアウトデータ
は、具体的には、レイアウトされた設備類の配置位置情
報とその配置された設備類の種別情報である。
CAD図面データ格納ファイル24に送信されてくるレ
イアウトデータが格納されると、CAD処理部22は、
次のステップ9で、マンマシン・インタフェース3のデ
ィスプレイ画面に既に人力されている建屋図面を表示す
るとともに、シンボルデータ管理ファイル25を参照し
ながら送信されてきたレイアウト結果をその建屋図面中
に表示する。第9図に、マンマシン・インタフェース3
のディスプレイ画面に表示されるレイアウト結果を図示
する。この図面は、ディスプレイ画面のハードコピーで
ある。この第9図と上述の第8図とを比較すれば明らか
であるように、CAD装置2により表示されるレイアウ
ト結果のディスプレイは、オフィス用レイアウト処理装
置lにより表示されるレイアウト結果のディスプレイと
比較して建屋図面が表示されるので実際のレイアウトに
近いイメージとして描かれるようになるとともに、個々
の設備類についてもCAD装置2の高機能の図形処理機
能に従って精緻なものとして描かれるようになるので、
実際のレイアウトに近いイメージとして描かれるように
なるのである。
イアウトデータが格納されると、CAD処理部22は、
次のステップ9で、マンマシン・インタフェース3のデ
ィスプレイ画面に既に人力されている建屋図面を表示す
るとともに、シンボルデータ管理ファイル25を参照し
ながら送信されてきたレイアウト結果をその建屋図面中
に表示する。第9図に、マンマシン・インタフェース3
のディスプレイ画面に表示されるレイアウト結果を図示
する。この図面は、ディスプレイ画面のハードコピーで
ある。この第9図と上述の第8図とを比較すれば明らか
であるように、CAD装置2により表示されるレイアウ
ト結果のディスプレイは、オフィス用レイアウト処理装
置lにより表示されるレイアウト結果のディスプレイと
比較して建屋図面が表示されるので実際のレイアウトに
近いイメージとして描かれるようになるとともに、個々
の設備類についてもCAD装置2の高機能の図形処理機
能に従って精緻なものとして描かれるようになるので、
実際のレイアウトに近いイメージとして描かれるように
なるのである。
CAD処理部22は、次のステップ10で次処理の処理
内容を判断し、レイアウト要求であればステップ5に戻
ってオフィス用データ処理装置1に従ってその要求のあ
るレイアウトを実行し、終了要求であれば処理を終了す
る。一方、レイアウト結果の修正要求であれば、ステッ
プ1)に進んで、マンマシン・インタフェース2から入
力されてくるオフィスプランニングの計画者からの入力
に応じてレイアウト結果の修正処理を実行する。
内容を判断し、レイアウト要求であればステップ5に戻
ってオフィス用データ処理装置1に従ってその要求のあ
るレイアウトを実行し、終了要求であれば処理を終了す
る。一方、レイアウト結果の修正要求であれば、ステッ
プ1)に進んで、マンマシン・インタフェース2から入
力されてくるオフィスプランニングの計画者からの入力
に応じてレイアウト結果の修正処理を実行する。
例えば、レイアウトルール管理テーブル35で管理され
るレイアウトルールが左側から順番に設備類を配置して
いくというようなものであるがために、あるゾーンの右
側部分に空きのスペースが生じるといったようなときに
あって、実際には左側部分に空きのスペースを設けたい
というようなときには、そのゾーンの設備類を一部移動
させていく必要がある。また、レイアウトルール管理テ
ーブル35で管理されるレイアウトルールが柱等の妨害
物がないことを条件にするというものであるがために、
マンマシン・インタフェース3に表示されるレイアウト
結果の設備類の中に柱等の妨害物に一部分が重なるもの
があるようなときには、その設備類を移動させていく必
要がある。また、場合によっては、レイアウト結果の一
部の設備類の寸法を拡大したり、あるいは回転させたい
というようなことが起こることがある。
るレイアウトルールが左側から順番に設備類を配置して
いくというようなものであるがために、あるゾーンの右
側部分に空きのスペースが生じるといったようなときに
あって、実際には左側部分に空きのスペースを設けたい
というようなときには、そのゾーンの設備類を一部移動
させていく必要がある。また、レイアウトルール管理テ
ーブル35で管理されるレイアウトルールが柱等の妨害
物がないことを条件にするというものであるがために、
マンマシン・インタフェース3に表示されるレイアウト
結果の設備類の中に柱等の妨害物に一部分が重なるもの
があるようなときには、その設備類を移動させていく必
要がある。また、場合によっては、レイアウト結果の一
部の設備類の寸法を拡大したり、あるいは回転させたい
というようなことが起こることがある。
このように、オフィス用レイアウト処理装置1のレイア
ウト結果では十分でないときには、オフィスプランニン
グの計画者は、マンマシン・インタフェース3を介して
CAD処理部22と対話しながら設(II類の移動や削
除や複写等の編集処理を実行することで所望のレイアウ
トへの修正処理を要求してくるので、CAD処理部22
は、ステップ1)において、このオフィスプランニング
の計画者からの入力に応じてレイアウト結果の修正処理
を実行して、その修正されたレイアウトデータをCAD
図面データ格納ファイル24に格納するのである。この
レイアウト結果の修正処理は、従来のCADW置2装機
能を利用することで可能となることになる。そして、最
後に、CAD/AIデータ変換部27は、修正したレイ
アウトデータのデータ形式を変換してそのレイアウトデ
ータをレイアウトデータ格納テーブル36に送信する。
ウト結果では十分でないときには、オフィスプランニン
グの計画者は、マンマシン・インタフェース3を介して
CAD処理部22と対話しながら設(II類の移動や削
除や複写等の編集処理を実行することで所望のレイアウ
トへの修正処理を要求してくるので、CAD処理部22
は、ステップ1)において、このオフィスプランニング
の計画者からの入力に応じてレイアウト結果の修正処理
を実行して、その修正されたレイアウトデータをCAD
図面データ格納ファイル24に格納するのである。この
レイアウト結果の修正処理は、従来のCADW置2装機
能を利用することで可能となることになる。そして、最
後に、CAD/AIデータ変換部27は、修正したレイ
アウトデータのデータ形式を変換してそのレイアウトデ
ータをレイアウトデータ格納テーブル36に送信する。
このレイアウトデータを受信すると、レイアウト処理部
15は修正されたレイアウトのレイアウト評価値を求め
てディスプレイ画面に表示する。
15は修正されたレイアウトのレイアウト評価値を求め
てディスプレイ画面に表示する。
このように、本発明では、専用のレイアウト処理装置で
あるオフィス用レイアウト処理装置1を設けてオフィス
のレイアウト処理の自動化を図るとともに、求められた
レイアウト結果をCAD装置2の豊富な図形編集機能を
利用して修正できるように構成することで、オフィスプ
ランニングの計画者の様々なレイアウト要求に応えるよ
う構成するものである。
あるオフィス用レイアウト処理装置1を設けてオフィス
のレイアウト処理の自動化を図るとともに、求められた
レイアウト結果をCAD装置2の豊富な図形編集機能を
利用して修正できるように構成することで、オフィスプ
ランニングの計画者の様々なレイアウト要求に応えるよ
う構成するものである。
図示実施例について説明したが、本発明はこれに限定さ
れるものではない。例えば、レイアウト結果の表示・修
正に用いられるCAD装置2は、図形の編集処理を実行
するデータ処理装置を意味するものであって、CADシ
ステムと称せられるものに限られるものではないのであ
る。
れるものではない。例えば、レイアウト結果の表示・修
正に用いられるCAD装置2は、図形の編集処理を実行
するデータ処理装置を意味するものであって、CADシ
ステムと称せられるものに限られるものではないのであ
る。
以上説明したように、本発明によれば、比較的数の少な
いレイアウトルールに従ってオフィスのレイアウト処理
が自動的に実現できるようになるとともに、その単純化
されたレイアウトルールに基づくレイアウト結果では満
足できない場合に対しては、CADシステムによる僅か
な修正で所望のものが得られるようになる。これから、
レイアウト処理を実行する処理装置の構成を比較的簡単
なシステムで構築できることになるとともに、個別的な
レイアウト要求にも応じられるようになる。
いレイアウトルールに従ってオフィスのレイアウト処理
が自動的に実現できるようになるとともに、その単純化
されたレイアウトルールに基づくレイアウト結果では満
足できない場合に対しては、CADシステムによる僅か
な修正で所望のものが得られるようになる。これから、
レイアウト処理を実行する処理装置の構成を比較的簡単
なシステムで構築できることになるとともに、個別的な
レイアウト要求にも応じられるようになる。
しかも、精緻なレイアウト図面が出力できるようになる
のである。
のである。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明の実施例構成図、
第3図は設(IIA類スパスペース格納テーブル4図は
規定するオフィス形状の一実施例、第5図はオフィス区
画パターンの一例、第6図は本発明が実行するフローチ
ャート、第7図はレイアウト処理のフローチャート、第
8図はオフィス用レイアウト処理装置のディスプレイ画
面に表示されるレイアウト図面の一実施例、 第9図はCAD装置のマンマシン・インタフェースのデ
ィスプレイ画面に表示されるレイアウト図面の一実施例
である。 図中、lはオフィス用レイアウト処理装置、2はCAD
装置、3はマンマシン・インタフェース、10はオフィ
スデータ格納部、1)はレイアウトルール管理部、12
は設備類データ格納部、13は設備類台数格納部、14
は設備類スペース格納部、15はレイアウト処理部、2
0はシンボルデータ管理部、21はCAD図面データ格
納部、22はCAD処理部、23は入出力制御部である
。
規定するオフィス形状の一実施例、第5図はオフィス区
画パターンの一例、第6図は本発明が実行するフローチ
ャート、第7図はレイアウト処理のフローチャート、第
8図はオフィス用レイアウト処理装置のディスプレイ画
面に表示されるレイアウト図面の一実施例、 第9図はCAD装置のマンマシン・インタフェースのデ
ィスプレイ画面に表示されるレイアウト図面の一実施例
である。 図中、lはオフィス用レイアウト処理装置、2はCAD
装置、3はマンマシン・インタフェース、10はオフィ
スデータ格納部、1)はレイアウトルール管理部、12
は設備類データ格納部、13は設備類台数格納部、14
は設備類スペース格納部、15はレイアウト処理部、2
0はシンボルデータ管理部、21はCAD図面データ格
納部、22はCAD処理部、23は入出力制御部である
。
Claims (2)
- (1)レイアウト対象の組織が具備する設備類を理想化
された形状のオフィスにレイアウトして、各設備類の配
置点情報を求めるよう処理するオフィス用レイアウト処
理装置(1)と、 オフィスが配置される建屋の図面データと、上記設備類
のシンボルデータとを保持して、該建屋図面データに従
って表示されるディスプレイ画面上の建屋図面の任意の
点に、指定された設備類のシンボルを表示するよう処理
するCAD装置(2)とからなり、 該CAD装置(2)は、上記オフィス用レイアウト処理
装置(1)から渡される各設備類の配置点情報とその種
別情報とに従って、ディスプレイ画面上の建屋図面に上
記オフィス用レイアウト処理装置(1)によりレイアウ
トされた各設備類のシンボルを表示することで、上記オ
フィス用レイアウト処理装置(1)のレイアウト結果を
表示するよう処理するとともに、該ディスプレイ画面を
介して指定される設備類の編集情報に従って、該表示中
のレイアウト結果を編集するよう処理することを、特徴
とするオフィス用レイアウト処理システム。 - (2)請求項(1)記載のオフィス用レイアウト処理シ
ステムにおいて、 オフィス用レイアウト処理装置(1)は、オフィス形状
の内部に何ら妨害物に相当するものが存在しないことを
条件にしてレイアウト処理を実行するよう構成されてな
ることを、 特徴とするオフィス用レイアウト処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1101094A JP2618036B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | オフィス用レイアウト処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1101094A JP2618036B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | オフィス用レイアウト処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278465A true JPH02278465A (ja) | 1990-11-14 |
| JP2618036B2 JP2618036B2 (ja) | 1997-06-11 |
Family
ID=14291506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1101094A Expired - Fee Related JP2618036B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | オフィス用レイアウト処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2618036B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7634324B2 (en) * | 2007-01-11 | 2009-12-15 | Autodesk, Inc. | Method and system for aligning and laying out drawing elements in CAD drawings |
| JP2024078022A (ja) * | 2022-11-29 | 2024-06-10 | 住友不動産株式会社 | レイアウト作成装置及び方法 |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1101094A patent/JP2618036B2/ja not_active Expired - Fee Related
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| APPLIED ERGONOMICS=1982 * |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7634324B2 (en) * | 2007-01-11 | 2009-12-15 | Autodesk, Inc. | Method and system for aligning and laying out drawing elements in CAD drawings |
| JP2024078022A (ja) * | 2022-11-29 | 2024-06-10 | 住友不動産株式会社 | レイアウト作成装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2618036B2 (ja) | 1997-06-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |