JPH02278464A - オフィス用レイアウト処理装置 - Google Patents
オフィス用レイアウト処理装置Info
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- JPH02278464A JPH02278464A JP1101093A JP10109389A JPH02278464A JP H02278464 A JPH02278464 A JP H02278464A JP 1101093 A JP1101093 A JP 1101093A JP 10109389 A JP10109389 A JP 10109389A JP H02278464 A JPH02278464 A JP H02278464A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
オフィスプランニングを支援するオフィス用レイアウト
処理装置に関し、 オフィスのレイアウトが自動的に決定できるようにする
ことを目的とし、 レイアウト対象のMi織が具備する設備類を、指定され
た大きさのオフィスにレイアウトするためのオフィス用
レイアウト処理装置であって、設備類の用途に従って区
画された複数個のオフィス区画パターンを管理するオフ
ィス区画パターン管理部と、管理されるオフィス区画パ
ターン対応で用意されて、組織の各設備類を対応する区
画に所定の並び順に従ってレイアウトするよう処理する
レイアウトルールを管理するレイアウトルール管理部と
、管理されるオフィス区画パターンのパターン区画内容
をディスプレイ画面上に表示するオフィス区画パターン
表示部と、このディスプレイ画面に従って指定されるオ
フィス区画パターンを特定するオフィス区画パターン特
定部と、特定されるオフィス区画パターンに対応するレ
イアウトルールを読み出して&lI″mの設備類のレイ
アウトを実行するレイアウト処理部とを備えるよう構成
する。
処理装置に関し、 オフィスのレイアウトが自動的に決定できるようにする
ことを目的とし、 レイアウト対象のMi織が具備する設備類を、指定され
た大きさのオフィスにレイアウトするためのオフィス用
レイアウト処理装置であって、設備類の用途に従って区
画された複数個のオフィス区画パターンを管理するオフ
ィス区画パターン管理部と、管理されるオフィス区画パ
ターン対応で用意されて、組織の各設備類を対応する区
画に所定の並び順に従ってレイアウトするよう処理する
レイアウトルールを管理するレイアウトルール管理部と
、管理されるオフィス区画パターンのパターン区画内容
をディスプレイ画面上に表示するオフィス区画パターン
表示部と、このディスプレイ画面に従って指定されるオ
フィス区画パターンを特定するオフィス区画パターン特
定部と、特定されるオフィス区画パターンに対応するレ
イアウトルールを読み出して&lI″mの設備類のレイ
アウトを実行するレイアウト処理部とを備えるよう構成
する。
本発明は、オフィスプランニングに用いられて、レイア
ウト対象の組織の設(I11¥1を指定された大きさの
オフィスにレイアウトするオフィス用レイアウト処理装
置に関するものである。
ウト対象の組織の設(I11¥1を指定された大きさの
オフィスにレイアウトするオフィス用レイアウト処理装
置に関するものである。
会社の組織が変更になったり、新たな建物に移るような
ときには、オフィスのレイアウトを行うことになる。オ
フィスプランニングは必ずしも専門家が行うものとは限
らないことから、このオフィスのレイアウト処理につい
ても、誰でもが簡単に求められるようにしていく必要が
ある。
ときには、オフィスのレイアウトを行うことになる。オ
フィスプランニングは必ずしも専門家が行うものとは限
らないことから、このオフィスのレイアウト処理につい
ても、誰でもが簡単に求められるようにしていく必要が
ある。
従来のオフィスのレイアウト処理は、オフィスプランニ
ングの計画者による手作業で行われていた。すなわち、
例えば方眼紙上にオフィス形状の枠を描いて、その枠の
中にオフィス形状と同一の縮小率でもって祇等から切り
取られた机やミーティングコーナ等の設備M(広くミー
ティングコーナ等のスペースも含む)の模型を配置して
いくことで、レイアウト対象の組織の設備類のレイアウ
トを行っていたのである。
ングの計画者による手作業で行われていた。すなわち、
例えば方眼紙上にオフィス形状の枠を描いて、その枠の
中にオフィス形状と同一の縮小率でもって祇等から切り
取られた机やミーティングコーナ等の設備M(広くミー
ティングコーナ等のスペースも含む)の模型を配置して
いくことで、レイアウト対象の組織の設備類のレイアウ
トを行っていたのである。
また、最近では、このレイアウト処理をCADシステム
を用いて、CADシステムと対話しながら行っていくこ
とで実行するという方法をとることも多くなってきてい
る。
を用いて、CADシステムと対話しながら行っていくこ
とで実行するという方法をとることも多くなってきてい
る。
しかしながら、このような方法に従うレイアラ!・方法
では、何も描かれていないオフィスの中に机やOA機器
等の設備類を1つ1つレイアウトしていかなくてはなら
ないことから、レイアウト対象のMi織数が多くなった
り組織規模が大きくなると、レイアウトのノウハウを習
得していない者では事実上行うことが不可能になるとと
もに、レイアウトのノウハウを習得している者が行って
も、多大な時間を要することになるという問題点があっ
た。
では、何も描かれていないオフィスの中に机やOA機器
等の設備類を1つ1つレイアウトしていかなくてはなら
ないことから、レイアウト対象のMi織数が多くなった
り組織規模が大きくなると、レイアウトのノウハウを習
得していない者では事実上行うことが不可能になるとと
もに、レイアウトのノウハウを習得している者が行って
も、多大な時間を要することになるという問題点があっ
た。
また、CADシステムを利用する場合には、CADの操
作に関する知識も習得する必要があるという問題点もあ
ったのである。
作に関する知識も習得する必要があるという問題点もあ
ったのである。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって、オ
フィスプランニングの計画者がレイアウトのノウハウを
知らなくても、簡単に処理対象の組織の設備類をオフィ
ス内にレイアウトできるようにするオフィス用レイアウ
ト処理装置の提供を目的とするものである。
フィスプランニングの計画者がレイアウトのノウハウを
知らなくても、簡単に処理対象の組織の設備類をオフィ
ス内にレイアウトできるようにするオフィス用レイアウ
ト処理装置の提供を目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理構成図である。
図中、lは本発明を具備するレイアウト処理装置本体、
2はマンマシン・インターフェース、l0は入出力制御
部であって、マンマシン・インターフェース2のディス
プレイ画面の表示制御を実行するとともに、マンマシン
・インターフェース2から入力されてくるデータの受付
処理を実行するもの、11はオフィス区画パターン管理
部であって、レイアウトされる設(IIIの用途に従っ
て区画された複数個のオフィス区画パターンを管理する
ものである。このオフィス区画パターン管理部11は、
必要に応じて、オフィスの形状を長方形と2種類のL字
形とに規定してオフィス区画パターンを管理するよう構
成する。12はオフィス区画パターン表示部であって、
オフィス区画パターン管理部11により管理されるオフ
ィス区画パターンのパターン区画内容をディスプレイ画
面上に表示するもの、13はオフィス区画パターン特定
部であって、オフィス区画パターン表示部12により表
示されるディスプレイ画面に従って指定されるオフィス
区画パターンを特定するもの、14はレイアウトルール
管理部であって、オフィス区画パターン管理部11によ
り管理されるオフィス区画パターン対応で用意されて、
レイアウト対象の組織の各設@類を対応するオフィスの
区画に所定の並び順に従ってレイアウトしていくレイア
ウトルールを管理するものである。このレイアウトルー
ル管理部14により管理されるレイアウトルールの中に
は、レイアウト対象の組織の小羊位組織に従って設備の
並び順を区切るものが含まれることがある。15はレイ
アウト処理部であって、オフィス区画パターン特定部1
3により特定されたオフィス区画パターンに対応するレ
イアウトルールを読み出してレイアウト対象の組織の設
備類のレイアウトを実行するもの、16は設備類データ
格納部であって、レイアウト対象の組織が具備する設(
II類の台数を管理する設備類台数格納部17と、レイ
アウト対象の組織が具備する各段(m類の占有スペース
を管理する設備類スペース格納部18とを備えるもので
ある。
2はマンマシン・インターフェース、l0は入出力制御
部であって、マンマシン・インターフェース2のディス
プレイ画面の表示制御を実行するとともに、マンマシン
・インターフェース2から入力されてくるデータの受付
処理を実行するもの、11はオフィス区画パターン管理
部であって、レイアウトされる設(IIIの用途に従っ
て区画された複数個のオフィス区画パターンを管理する
ものである。このオフィス区画パターン管理部11は、
必要に応じて、オフィスの形状を長方形と2種類のL字
形とに規定してオフィス区画パターンを管理するよう構
成する。12はオフィス区画パターン表示部であって、
オフィス区画パターン管理部11により管理されるオフ
ィス区画パターンのパターン区画内容をディスプレイ画
面上に表示するもの、13はオフィス区画パターン特定
部であって、オフィス区画パターン表示部12により表
示されるディスプレイ画面に従って指定されるオフィス
区画パターンを特定するもの、14はレイアウトルール
管理部であって、オフィス区画パターン管理部11によ
り管理されるオフィス区画パターン対応で用意されて、
レイアウト対象の組織の各設@類を対応するオフィスの
区画に所定の並び順に従ってレイアウトしていくレイア
ウトルールを管理するものである。このレイアウトルー
ル管理部14により管理されるレイアウトルールの中に
は、レイアウト対象の組織の小羊位組織に従って設備の
並び順を区切るものが含まれることがある。15はレイ
アウト処理部であって、オフィス区画パターン特定部1
3により特定されたオフィス区画パターンに対応するレ
イアウトルールを読み出してレイアウト対象の組織の設
備類のレイアウトを実行するもの、16は設備類データ
格納部であって、レイアウト対象の組織が具備する設(
II類の台数を管理する設備類台数格納部17と、レイ
アウト対象の組織が具備する各段(m類の占有スペース
を管理する設備類スペース格納部18とを備えるもので
ある。
本発明では、オフィス区画パターン管理部11は、処理
対象のオフィスを管理職ゾーン、一般職ゾーン、収納ゾ
ーン、共用ゾーン等といったゾーンで区切ることで定義
されるオフィス区画パターンを管理する。このとき、オ
フィス区画パターン管理部11は、1種類ではなくて異
なる種類の複数個のオフィス区画パターンを管理する。
対象のオフィスを管理職ゾーン、一般職ゾーン、収納ゾ
ーン、共用ゾーン等といったゾーンで区切ることで定義
されるオフィス区画パターンを管理する。このとき、オ
フィス区画パターン管理部11は、1種類ではなくて異
なる種類の複数個のオフィス区画パターンを管理する。
そして、オフィス区画パターン管理部11は、このオフ
ィス区画パターンをすべてのオフィス形状に対して定義
するのではなくて、長方形やL字形等のオフィス形状に
規定して定義することになる。
ィス区画パターンをすべてのオフィス形状に対して定義
するのではなくて、長方形やL字形等のオフィス形状に
規定して定義することになる。
オフィス区画パターン表示部12は、オフィス区画パタ
ーン管理部11が規定するオフィス形状の種別をディス
プレイ画面上に表示することで、オフィスプランニング
の計画者に対してオフィス形状の選択を実行させるとと
もに、続いて、選択されたオフィス形状に従って定義し
である複数個のオフィス区画パターンをディスプレイ画
面上に表示することで、オフィスプランニングの計画者
に対してオフィス区画パターンの選択を実行させるよう
処理する。オフィス区画パターン特定部13は、この表
示処理に対応して入力されてくるオフィスプランニング
の計画者からの入力処理を検出して、どのオフィス形状
のどのオフィス区画パターンに従ってレイアウトを実行
するということをレイアウト処理部15に通知する。
ーン管理部11が規定するオフィス形状の種別をディス
プレイ画面上に表示することで、オフィスプランニング
の計画者に対してオフィス形状の選択を実行させるとと
もに、続いて、選択されたオフィス形状に従って定義し
である複数個のオフィス区画パターンをディスプレイ画
面上に表示することで、オフィスプランニングの計画者
に対してオフィス区画パターンの選択を実行させるよう
処理する。オフィス区画パターン特定部13は、この表
示処理に対応して入力されてくるオフィスプランニング
の計画者からの入力処理を検出して、どのオフィス形状
のどのオフィス区画パターンに従ってレイアウトを実行
するということをレイアウト処理部15に通知する。
レイアウト処理部15は、この通知を受は取ると、レイ
アウトルール管理部14から対応するレイアウトルール
を読み出して、設備類データ格納部16の格納データを
参照しながら、管理職の設備類を管理職ゾーンの定めら
れている起点から配置し、一般職の設備類を一般職ゾー
ンの定められている起点から配置していくといったよう
に、レイアウト対象のm織の設置8をオフィス区画パタ
ーンの対応する区画に順次レイアウトしていくことでレ
イアウトを実行する。このレイアウト処理の実行にあた
って、レイアウト処理部15は、オフィスプランニング
の計画者からの要求に応じて読み出されるレイアウトル
ール管理部14のレイアウトルールに従って、例えば組
織中の課単位毎で設備類の並び順を区切っていくことで
レイアウトを実行していくことになる。
アウトルール管理部14から対応するレイアウトルール
を読み出して、設備類データ格納部16の格納データを
参照しながら、管理職の設備類を管理職ゾーンの定めら
れている起点から配置し、一般職の設備類を一般職ゾー
ンの定められている起点から配置していくといったよう
に、レイアウト対象のm織の設置8をオフィス区画パタ
ーンの対応する区画に順次レイアウトしていくことでレ
イアウトを実行する。このレイアウト処理の実行にあた
って、レイアウト処理部15は、オフィスプランニング
の計画者からの要求に応じて読み出されるレイアウトル
ール管理部14のレイアウトルールに従って、例えば組
織中の課単位毎で設備類の並び順を区切っていくことで
レイアウトを実行していくことになる。
このように、本発明では、オフィス区画パターンという
概念を導入して、実用性のある数でのレイアウトルール
に従ってオフィスのレイアウト処理を自動的に実行でき
るようにしたことから、専門家でない者でも、Mi織数
の多いレイアウトや大規模の組織のレイアウトについて
も簡単にレイアウトを実行できるようになるのである。
概念を導入して、実用性のある数でのレイアウトルール
に従ってオフィスのレイアウト処理を自動的に実行でき
るようにしたことから、専門家でない者でも、Mi織数
の多いレイアウトや大規模の組織のレイアウトについて
も簡単にレイアウトを実行できるようになるのである。
以下、実施例に従って本発明の詳細な説明する。
第2図に、第1図で説明したレイアウト処理装置本体1
に展開されることになる本発明のプログラム構成とデー
タ管理構成の実施例を示す0図中、15は第1図でも説
明したレイアウト処理部、20は組織人員数格納テーブ
ルであって、レイアウト対象となる組織(複数であって
もよい)の管理職者数と一般職者数とを格納するもの、
21はOA機器台数格納テーブルであって、オフィス内
に設置される各OA機器の設置台数を格納するもの、2
2は共用設備類台数格納テーブルであって、オフィス内
に設置される0Ava器以外の共用設備類(狭義の共用
設備に限られることなく、ミーティングコーナやリフレ
ッシュコーナ等のスペース類も含むものとする)の設置
台数を格納するもの、23は設(fat4スペース格納
テーブルであって、オフィス内に設置される個人用設備
類及び共用設備類の各設備類が占めるスペースデータを
格納するもの、24はオフィス区画パターン管理テーブ
ルであって、オフィス形状の定義とオフィス区画パター
ンの定義を管理するもの、25はオフィスデータ設定部
であって、オフィス形状設定画面を表示してオフィスの
形状及び大きさの設定処理を実行し、オフィス区画パタ
ーン設定画面を表示してオフィス区画パターンの設定処
理を実行するとともに、配置方法設定画面を表示して机
の並べ方の設定処理を実行するもの、26はオフィスデ
ータ格納テーブルであって、オフィスデータ設定部25
により設定された設定データを格納するもの、27はレ
イアウトルール管理テーブルであって、オフィス区画パ
ターン対応で設けられるレイアウトルールを管理するも
の、28はレイアウトデータ格納テーブルであって、レ
イアウト処理部15により求められたレイアウトデータ
を格納するもの、29はレイアウト評価値格納テーブル
であって、レイアウト処理部15により求められること
になるレイアウトデータの評価値を格納するもの、30
はレイアウト表示部であって、レイアウト表示画面にレ
イアウトデータやその評価値を表示するもの、40aは
オフィスデータ設定画面であって、オフィスデータ設定
部25により表示されるオフィス形状設定画面とオフィ
ス区画パターン設定画面と配置方法設定画面を表示する
もの、40bはレイアウト表示部30により表示される
レイアウト表示画面である。
に展開されることになる本発明のプログラム構成とデー
タ管理構成の実施例を示す0図中、15は第1図でも説
明したレイアウト処理部、20は組織人員数格納テーブ
ルであって、レイアウト対象となる組織(複数であって
もよい)の管理職者数と一般職者数とを格納するもの、
21はOA機器台数格納テーブルであって、オフィス内
に設置される各OA機器の設置台数を格納するもの、2
2は共用設備類台数格納テーブルであって、オフィス内
に設置される0Ava器以外の共用設備類(狭義の共用
設備に限られることなく、ミーティングコーナやリフレ
ッシュコーナ等のスペース類も含むものとする)の設置
台数を格納するもの、23は設(fat4スペース格納
テーブルであって、オフィス内に設置される個人用設備
類及び共用設備類の各設備類が占めるスペースデータを
格納するもの、24はオフィス区画パターン管理テーブ
ルであって、オフィス形状の定義とオフィス区画パター
ンの定義を管理するもの、25はオフィスデータ設定部
であって、オフィス形状設定画面を表示してオフィスの
形状及び大きさの設定処理を実行し、オフィス区画パタ
ーン設定画面を表示してオフィス区画パターンの設定処
理を実行するとともに、配置方法設定画面を表示して机
の並べ方の設定処理を実行するもの、26はオフィスデ
ータ格納テーブルであって、オフィスデータ設定部25
により設定された設定データを格納するもの、27はレ
イアウトルール管理テーブルであって、オフィス区画パ
ターン対応で設けられるレイアウトルールを管理するも
の、28はレイアウトデータ格納テーブルであって、レ
イアウト処理部15により求められたレイアウトデータ
を格納するもの、29はレイアウト評価値格納テーブル
であって、レイアウト処理部15により求められること
になるレイアウトデータの評価値を格納するもの、30
はレイアウト表示部であって、レイアウト表示画面にレ
イアウトデータやその評価値を表示するもの、40aは
オフィスデータ設定画面であって、オフィスデータ設定
部25により表示されるオフィス形状設定画面とオフィ
ス区画パターン設定画面と配置方法設定画面を表示する
もの、40bはレイアウト表示部30により表示される
レイアウト表示画面である。
第3図に、設(11類スペース格納テーブル23の構成
例を示す、この図に示すように、設備類スペース格納テ
ーブル23は、レイアウト対象の組織が備える各設備類
の占めるスペースを長方形枠の大きさ表現で管理するも
ので、ランプ)7プパソコン等のように机上に置くもの
についてはスペースを持たないものとして管理する構成
がとられることになる。この設備類スペース格納テーブ
ル23の内のOA機器の設置台数は上述のようにOA機
器台数格納テーブル21により管理され、共用膜(II
iI類の設置台数は共用設備類台数格納テーブル22に
より管理される。一方、管理職机等の個人周設(III
W4の設置台数は組織人員数格納デープル20の人員数
により一義的に定まることになる。なお、これらのm織
入員数格納テーブル20、OA機器台数格納テーブル2
1、共用設備類台数格納テーブル22及び設備類スペー
ス格納テーブル23の格納データは、レイアウト処理に
入る前に、オフィスプランニングの計画者により予めキ
ー人力されるものである。
例を示す、この図に示すように、設備類スペース格納テ
ーブル23は、レイアウト対象の組織が備える各設備類
の占めるスペースを長方形枠の大きさ表現で管理するも
ので、ランプ)7プパソコン等のように机上に置くもの
についてはスペースを持たないものとして管理する構成
がとられることになる。この設備類スペース格納テーブ
ル23の内のOA機器の設置台数は上述のようにOA機
器台数格納テーブル21により管理され、共用膜(II
iI類の設置台数は共用設備類台数格納テーブル22に
より管理される。一方、管理職机等の個人周設(III
W4の設置台数は組織人員数格納デープル20の人員数
により一義的に定まることになる。なお、これらのm織
入員数格納テーブル20、OA機器台数格納テーブル2
1、共用設備類台数格納テーブル22及び設備類スペー
ス格納テーブル23の格納データは、レイアウト処理に
入る前に、オフィスプランニングの計画者により予めキ
ー人力されるものである。
第1図でも説明したように、本発明ではレイアウトルー
ルの数を限定してレイアウト処理を現実のものとできる
ようにするために、処理対象のオフィスの形状を1つ又
は複数の特定のものに規定するとともに、この規定され
たオフィス形状における設OI類の配置位置を規定する
オフィス区画パターンを用意するよう構成するものであ
る。オフィス区画パターン管理テーブル24は、このオ
フィス形状の定義とオフィス区画パターンの定義とを管
理することになる。第4図に、オフィス区画パターン管
理テーブル24が管理するオフィス形状の定義の一実施
例、また、第5図に、オフィス区画パターンの定義の一
例を示す。本発明では、すべての形状のオフィスに対し
てのレイアウト処理を可能とするものではなくて、例え
ば、第4図(a)に示す長方形と、第4図(b)に示す
L字形(以下LL型と称する)と、第4図(C)に示す
L字形(以下LR型と称する)とに限るとともに、すべ
ての配置方法に対してのレイアウト処理を可能とするも
のではなくて、第5図に示すような予め用意される複数
のオフィス区画パターンの内の1つのものに従って設m
stの配置を実行していくことで、レイアウト処理のア
ルゴリズムの実現を図るのである。
ルの数を限定してレイアウト処理を現実のものとできる
ようにするために、処理対象のオフィスの形状を1つ又
は複数の特定のものに規定するとともに、この規定され
たオフィス形状における設OI類の配置位置を規定する
オフィス区画パターンを用意するよう構成するものであ
る。オフィス区画パターン管理テーブル24は、このオ
フィス形状の定義とオフィス区画パターンの定義とを管
理することになる。第4図に、オフィス区画パターン管
理テーブル24が管理するオフィス形状の定義の一実施
例、また、第5図に、オフィス区画パターンの定義の一
例を示す。本発明では、すべての形状のオフィスに対し
てのレイアウト処理を可能とするものではなくて、例え
ば、第4図(a)に示す長方形と、第4図(b)に示す
L字形(以下LL型と称する)と、第4図(C)に示す
L字形(以下LR型と称する)とに限るとともに、すべ
ての配置方法に対してのレイアウト処理を可能とするも
のではなくて、第5図に示すような予め用意される複数
のオフィス区画パターンの内の1つのものに従って設m
stの配置を実行していくことで、レイアウト処理のア
ルゴリズムの実現を図るのである。
第4図に示すように、例えば、長方形とLL型とLR型
とを選択可能なオフィス形状とするのは、現状のオフィ
スの形状によく適合するからである。
とを選択可能なオフィス形状とするのは、現状のオフィ
スの形状によく適合するからである。
従って、これらの形状にあたらないオフィスに対してレ
イアウト処理を実行しようとするときには、そのオブイ
スをこれらの形状に分割して、その分割されたオフィス
に対してレイアウト処理を実行していく必要がでてくる
ことになる。また、オフィス区画パターンは各オフィス
形状毎に複数個用意されて、様々なオフィスプランニン
グの計画者の要求に応えるよう構成されることになる。
イアウト処理を実行しようとするときには、そのオブイ
スをこれらの形状に分割して、その分割されたオフィス
に対してレイアウト処理を実行していく必要がでてくる
ことになる。また、オフィス区画パターンは各オフィス
形状毎に複数個用意されて、様々なオフィスプランニン
グの計画者の要求に応えるよう構成されることになる。
次に、レイアウト処理装置本体1が実行するフローチャ
ートに従って、このように構成される本発明の動作処理
について説明する。
ートに従って、このように構成される本発明の動作処理
について説明する。
第6図に、本発明の処理の全体のフローチャートを示す
、レイアウト対象の組織の設備類のレイアウト処理に入
るために、オフィスデータ設定部25は、先ず最初に、
第6図のフローチャートのステップ1で示すように、オ
フィスの形状と大きさの設定処理を実行する。すなわち
、オフィスデータ設定画面40aにオフィス形状設定画
面を表示してオフィスプランニングの計画者からの入力
処理を受は付けることで、オフィスの形状及び大きさの
設定処理を実行する。第7図に、このステップ1の詳細
なフローチャートを示す、オフィスの形状及び大きさの
設定処理は、第7図のフローチャートに示すように、第
8図に例示するようなオフィス形状設定画面を表示して
計画者にカーソル等に従ってオフィス形状の選択を実行
させ、続いて計画者と対話しながら、選択されたオフィ
ス形状の各辺の長さの入力を受は付けて、最後に、人力
されてきたオフィス形状の種別情報とその大きさ情報を
オフィスデータ格納テーブル26に格納することで実行
されることになる。
、レイアウト対象の組織の設備類のレイアウト処理に入
るために、オフィスデータ設定部25は、先ず最初に、
第6図のフローチャートのステップ1で示すように、オ
フィスの形状と大きさの設定処理を実行する。すなわち
、オフィスデータ設定画面40aにオフィス形状設定画
面を表示してオフィスプランニングの計画者からの入力
処理を受は付けることで、オフィスの形状及び大きさの
設定処理を実行する。第7図に、このステップ1の詳細
なフローチャートを示す、オフィスの形状及び大きさの
設定処理は、第7図のフローチャートに示すように、第
8図に例示するようなオフィス形状設定画面を表示して
計画者にカーソル等に従ってオフィス形状の選択を実行
させ、続いて計画者と対話しながら、選択されたオフィ
ス形状の各辺の長さの入力を受は付けて、最後に、人力
されてきたオフィス形状の種別情報とその大きさ情報を
オフィスデータ格納テーブル26に格納することで実行
されることになる。
レイアウト処理部15は、オフィスデータ格納テーブル
26を介してこの設定されたオフィスの大きさ情報を受
は取ると、第6図のフローチャートのステップ2に示す
ように、レイアウト対象のlff1のために必要となる
オフィススペースと、この人力されてきたオフィスの大
きさ情報とを比較することでスペース的にレイアウトが
可能なものなのか否かを判断する。ここで、この必要オ
フィススペースの算出は、組織人員数格納テーブル20
、OA機器台数格納テーブル21、共用膜(!!類台数
格納テーブル22及び設(lllススペース格納テーブ
ル23格納データを使って実行される。このステップ2
の判断で、スペース的にレイアウトが不可能であると判
断するときには、レイアウト処理部15は、ステップ3
に進んで、オフィスデータ設定部25を介してオフィス
形状設定画面上にエラーメツセージを表示して、入力処
理を行っているオフィスプランニングの計画者に対して
その旨を通知する。
26を介してこの設定されたオフィスの大きさ情報を受
は取ると、第6図のフローチャートのステップ2に示す
ように、レイアウト対象のlff1のために必要となる
オフィススペースと、この人力されてきたオフィスの大
きさ情報とを比較することでスペース的にレイアウトが
可能なものなのか否かを判断する。ここで、この必要オ
フィススペースの算出は、組織人員数格納テーブル20
、OA機器台数格納テーブル21、共用膜(!!類台数
格納テーブル22及び設(lllススペース格納テーブ
ル23格納データを使って実行される。このステップ2
の判断で、スペース的にレイアウトが不可能であると判
断するときには、レイアウト処理部15は、ステップ3
に進んで、オフィスデータ設定部25を介してオフィス
形状設定画面上にエラーメツセージを表示して、入力処
理を行っているオフィスプランニングの計画者に対して
その旨を通知する。
レイアウト処理部15からのエラー通知がないときには
、オフィスデータ設定部25は、続くステップ4で、オ
フィス区画パターンの設定処理を実行する。すなわち、
オフィスデータ設定画面4(laにオフィス区画パター
ン設定画面を表示して、オフィスプランニングの計画者
からの入力処理を受は付けることでオフィス区画パター
ンの設定処理を実行して、その設定情報をオフィスデー
タ格納テーブル2Gに格納する。第9図に、LL型のオ
フィス形状を例にしながら、このステップ4の処理内容
を図式化して示す。この図に示すように、複数個用意さ
れるオフィス区画パターンを階層構造に従って表示して
計画者に選択させることで、レイアウトに用いるオフィ
ス区画パターンを設定するよう処理するのである。この
第9図では、第一段階の表示処理に従って、−a職ゾー
ンの下の部分に配置されるものとして収納ゾーン(ファ
イリングロッカーの配置ゾーンである)だけのもののオ
フィス区画パターンが選択されると、第二段階の表示処
理で、その配置条件の元での種々の共用ゾーン(ミーテ
ィングゾーン等の配置ゾーンである)の配置のオフィス
区画パターンを表示して計画者に選択させる例を示しで
ある。
、オフィスデータ設定部25は、続くステップ4で、オ
フィス区画パターンの設定処理を実行する。すなわち、
オフィスデータ設定画面4(laにオフィス区画パター
ン設定画面を表示して、オフィスプランニングの計画者
からの入力処理を受は付けることでオフィス区画パター
ンの設定処理を実行して、その設定情報をオフィスデー
タ格納テーブル2Gに格納する。第9図に、LL型のオ
フィス形状を例にしながら、このステップ4の処理内容
を図式化して示す。この図に示すように、複数個用意さ
れるオフィス区画パターンを階層構造に従って表示して
計画者に選択させることで、レイアウトに用いるオフィ
ス区画パターンを設定するよう処理するのである。この
第9図では、第一段階の表示処理に従って、−a職ゾー
ンの下の部分に配置されるものとして収納ゾーン(ファ
イリングロッカーの配置ゾーンである)だけのもののオ
フィス区画パターンが選択されると、第二段階の表示処
理で、その配置条件の元での種々の共用ゾーン(ミーテ
ィングゾーン等の配置ゾーンである)の配置のオフィス
区画パターンを表示して計画者に選択させる例を示しで
ある。
このオフィスの形状及び大きさの設定処理が終了すると
、オフィスデータ設定部25は、続くステップ5で、机
の並べ方を机のタイプ毎に並び方を変える「机並び」か
、組織中の諜毎等に並び方を変える「組織並び」のいず
れにするのかを設定する。この設定処理は、オフィスデ
ータ設定画面40aに「机並び」と「組織並び」の選択
を記述する配置方法設定画面を表示してオフィスプラン
ニングの計画者に選択させ、その選択された設定情報を
オフィスデータ格納テーブル26に格納することで実行
される。
、オフィスデータ設定部25は、続くステップ5で、机
の並べ方を机のタイプ毎に並び方を変える「机並び」か
、組織中の諜毎等に並び方を変える「組織並び」のいず
れにするのかを設定する。この設定処理は、オフィスデ
ータ設定画面40aに「机並び」と「組織並び」の選択
を記述する配置方法設定画面を表示してオフィスプラン
ニングの計画者に選択させ、その選択された設定情報を
オフィスデータ格納テーブル26に格納することで実行
される。
このようにして、レイアウト処理の実行のために必要と
なる情報が設定されると、レイアウト処理部15は、続
くステップ6で、レイアウトルール管理テーブル27か
ら設定されたオフィス区画パターンに対応するレイアウ
トルールを読み出してレイアウト処理を実行する。この
レイアウト処理は、組織人員数格納テーブル20、OA
a器台数格納テーブル21、共用設備類台数格納テーブ
ル22及び設置類スペース格納テーブル23の格納デー
タを参照しながら、設定されたオフィス区画パターンの
各ゾーンに、対応する設備類を指定の設置台数分配置し
ていくことで実行されることになる。
なる情報が設定されると、レイアウト処理部15は、続
くステップ6で、レイアウトルール管理テーブル27か
ら設定されたオフィス区画パターンに対応するレイアウ
トルールを読み出してレイアウト処理を実行する。この
レイアウト処理は、組織人員数格納テーブル20、OA
a器台数格納テーブル21、共用設備類台数格納テーブ
ル22及び設置類スペース格納テーブル23の格納デー
タを参照しながら、設定されたオフィス区画パターンの
各ゾーンに、対応する設備類を指定の設置台数分配置し
ていくことで実行されることになる。
次に、第5図に示したオフィス区画パターンに対しての
レイアウト処理を例にとりながら、レイアウト処理部1
5が実行するレイアウト処理の詳細について説明する。
レイアウト処理を例にとりながら、レイアウト処理部1
5が実行するレイアウト処理の詳細について説明する。
第10図に、このレイアウト処理のフローチャートを示
す。
す。
このフローチャートのステップ60に示すように、先ず
最初に、管理職の配置長さである管理職者数×管理職杭
長 を算出して、この算出値と人力されてきたオフィスの建
物の長さとを比較する。続くステップ61で、管理職の
配置長さの方が長いことで入らないと判断するときには
、ステップ62に進んで、レイアウトが不可能である旨
のメツセージを表示する。一方、入ると判断するときに
は、ステップ63に進んで、収納ゾーンにファイリング
ロッカーを左から順に配置していく。続くステップ64
の判断で、収納ゾーンに設置台数分のファイリングロッ
カーが配置できたことを確認すると、次のステップ65
で、−触職ゾーンと収納ゾーンとの間に通路を配置する
。
最初に、管理職の配置長さである管理職者数×管理職杭
長 を算出して、この算出値と人力されてきたオフィスの建
物の長さとを比較する。続くステップ61で、管理職の
配置長さの方が長いことで入らないと判断するときには
、ステップ62に進んで、レイアウトが不可能である旨
のメツセージを表示する。一方、入ると判断するときに
は、ステップ63に進んで、収納ゾーンにファイリング
ロッカーを左から順に配置していく。続くステップ64
の判断で、収納ゾーンに設置台数分のファイリングロッ
カーが配置できたことを確認すると、次のステップ65
で、−触職ゾーンと収納ゾーンとの間に通路を配置する
。
次に、ステップ66に進んで、共用ゾーンに配置するこ
とになるリフレッシュゾーン、ハンガー集中OA (O
A機器が集中配置される場所)、ミーティングコーナ等
の設置台数を半分に分ける処理を行う。そして、次のス
テ7ブ67で、左側の共用ゾーンは左から、右側の共用
ゾーンは右から、半分に分けられたリフレッシュゾーン
、ハンガー集中OA、ミーティングコーナ等を順番に配
置する。但し、集中OAの配置にあって、机上で使用さ
れるもの(例えばラップトツブワープロ等)については
このときの配置からは除かれることになる。続りステッ
プ68の判断で、左側と右側の共用ゾーンにこれらが配
置できたことを確認すると、次のステップ69で、中途
半端な端数の配置がある場合には、左右の共用ゾーンの
間で移動させることでこの端数の配置の整理を行う、な
お、ステップ68の判断でミーティングコーナ等のよう
に管理職ゾーンや一般職ゾーンの空きスペースに配置で
きるものについては、配置できないものが残されていた
としても、エラーメツセージは表示せずにこのステップ
69の処理を行う。
とになるリフレッシュゾーン、ハンガー集中OA (O
A機器が集中配置される場所)、ミーティングコーナ等
の設置台数を半分に分ける処理を行う。そして、次のス
テ7ブ67で、左側の共用ゾーンは左から、右側の共用
ゾーンは右から、半分に分けられたリフレッシュゾーン
、ハンガー集中OA、ミーティングコーナ等を順番に配
置する。但し、集中OAの配置にあって、机上で使用さ
れるもの(例えばラップトツブワープロ等)については
このときの配置からは除かれることになる。続りステッ
プ68の判断で、左側と右側の共用ゾーンにこれらが配
置できたことを確認すると、次のステップ69で、中途
半端な端数の配置がある場合には、左右の共用ゾーンの
間で移動させることでこの端数の配置の整理を行う、な
お、ステップ68の判断でミーティングコーナ等のよう
に管理職ゾーンや一般職ゾーンの空きスペースに配置で
きるものについては、配置できないものが残されていた
としても、エラーメツセージは表示せずにこのステップ
69の処理を行う。
次に、ステップ70に進んで、管理職ゾーンに管理職机
を左から順番に設置台数分配置する。そして、この配置
された管理職机の上に、机上で使用される管理職用のO
A機器を配置していく。続くステップ71の判断で、管
理職ゾーンに管理職机が配置できたことを確認すると、
次のステップ72で、管理職ゾーンと一最急ゾーンとの
間に通路を配置する。
を左から順番に設置台数分配置する。そして、この配置
された管理職机の上に、机上で使用される管理職用のO
A機器を配置していく。続くステップ71の判断で、管
理職ゾーンに管理職机が配置できたことを確認すると、
次のステップ72で、管理職ゾーンと一最急ゾーンとの
間に通路を配置する。
次に、ステップ73に進んで、これまでの配置から−#
L職ヅーンの縦の長さが例えば6mを越えるものである
のか否かを判断する。このステップ73の判断で6mを
越えないと判断するときには、ステップ74に進んで、
−1QIIliゾーンに−@職机をl島装置(縦方向に
対して1つの島とする配置)に従って順番に配置する。
L職ヅーンの縦の長さが例えば6mを越えるものである
のか否かを判断する。このステップ73の判断で6mを
越えないと判断するときには、ステップ74に進んで、
−1QIIliゾーンに−@職机をl島装置(縦方向に
対して1つの島とする配置)に従って順番に配置する。
一方、6mを越えると1コ1断するときには、ステップ
75に進んで、−最急ゾーンに一最急机を2島配置(縦
方向に対して通路を設けて2つの島とする配置)に従っ
て順番に配置する。このステップ74及びステップ75
の配置にあって、「机並び」ではなくて[Mi織並び」
が設定されているときには、組織人員数格納テーブル2
0から読み出すデータの課組織等が変わることをもって
一最急机の並び方を変えていく配置を行うことになる。
75に進んで、−最急ゾーンに一最急机を2島配置(縦
方向に対して通路を設けて2つの島とする配置)に従っ
て順番に配置する。このステップ74及びステップ75
の配置にあって、「机並び」ではなくて[Mi織並び」
が設定されているときには、組織人員数格納テーブル2
0から読み出すデータの課組織等が変わることをもって
一最急机の並び方を変えていく配置を行うことになる。
そして、この配置された一最急机の上に、机上で使用さ
れる一最急用のOA機器を配置していくことになる。
れる一最急用のOA機器を配置していくことになる。
次のステップ76の判断で、−最急ゾーンに一最急机が
配置できたことを確認すると、次のステップ77で、共
用ゾーンで配置できなかったミーティングコーナ等があ
ればそれらを一触戦ゾーンの余ったスペースに配置し、
更に、それでも配置できなかったミーティングコーナ等
があれば、次のステップ78で、管理職ゾーンの余った
スペースに配置することでレイアウトを実現する。続い
て、ステップ79で、求めたレイアウトデータをレイア
ウトデータ格納テーブル28に格納する。
配置できたことを確認すると、次のステップ77で、共
用ゾーンで配置できなかったミーティングコーナ等があ
ればそれらを一触戦ゾーンの余ったスペースに配置し、
更に、それでも配置できなかったミーティングコーナ等
があれば、次のステップ78で、管理職ゾーンの余った
スペースに配置することでレイアウトを実現する。続い
て、ステップ79で、求めたレイアウトデータをレイア
ウトデータ格納テーブル28に格納する。
そして、最後に、空きのスペースに従ってレイアウト評
価値(例えば、レイアウトスペースと空きスペースとの
比とか、空きスペースそのものの値等)を算出して、そ
の評価値をレイアウト評価値格納テーブル29に格納し
て処理を終了する。
価値(例えば、レイアウトスペースと空きスペースとの
比とか、空きスペースそのものの値等)を算出して、そ
の評価値をレイアウト評価値格納テーブル29に格納し
て処理を終了する。
このようにして、第6図のフローチャートのステップ6
に示すレイアウトの実行処理が終了すると、レイアウト
表示部30は、ステップ7で、ディスプレイ画面にオフ
ィス形状を表示して、その上にレイアウトデータを表示
することでレイアウト表示画面40bを表示する。第1
1図に、この表示されるレイアウト表示画面40bの一
実施例を示す。なお、レイアウト評価値は、このレイア
ウト表示画面40bに表示させるか、あるいは別画面に
表示させることになる。
に示すレイアウトの実行処理が終了すると、レイアウト
表示部30は、ステップ7で、ディスプレイ画面にオフ
ィス形状を表示して、その上にレイアウトデータを表示
することでレイアウト表示画面40bを表示する。第1
1図に、この表示されるレイアウト表示画面40bの一
実施例を示す。なお、レイアウト評価値は、このレイア
ウト表示画面40bに表示させるか、あるいは別画面に
表示させることになる。
このように、本発明を用いることで、レイアウト対象の
組織が具備する設備類を指定された大きさのオフィスに
自動的にレイアウトできるようになるのである。
組織が具備する設備類を指定された大きさのオフィスに
自動的にレイアウトできるようになるのである。
図示実施例について説明したが、本発明はこれに躍定さ
れるものではない0例えば、レイアウトルールの数は増
えることになるが、レイアウト手順を一義的に定めるの
ではなくて複数用意して、その中からメニュー画面を用
いてオフィスプランニングの計画者に選択させるように
することも可能である。このようにすれば、更に多様な
レイアウト要求に応えられるものとなる。そして、オフ
ィス形状の数やオフィス区画パターンの数は、少なくな
ければならない必要はなく、システムが許す範囲で多く
のものを用意することが好ましい。
れるものではない0例えば、レイアウトルールの数は増
えることになるが、レイアウト手順を一義的に定めるの
ではなくて複数用意して、その中からメニュー画面を用
いてオフィスプランニングの計画者に選択させるように
することも可能である。このようにすれば、更に多様な
レイアウト要求に応えられるものとなる。そして、オフ
ィス形状の数やオフィス区画パターンの数は、少なくな
ければならない必要はなく、システムが許す範囲で多く
のものを用意することが好ましい。
以上説明したように、本発明によれば、オフィスレイア
ウトに必要となるレイアウトルールを実装可能とするこ
とで、オフィスのレイアウト処理を自動的に実現できる
ようになる。そして、専門家でない者でも、客観的なデ
ータを入力していくだけで直ちにオフィスのレイアウト
を求められることになる。これから、レイアウト対象の
組織の引越計画やレイアウト変更計画を簡単にかつ短期
間で行うことができるようになるのである。
ウトに必要となるレイアウトルールを実装可能とするこ
とで、オフィスのレイアウト処理を自動的に実現できる
ようになる。そして、専門家でない者でも、客観的なデ
ータを入力していくだけで直ちにオフィスのレイアウト
を求められることになる。これから、レイアウト対象の
組織の引越計画やレイアウト変更計画を簡単にかつ短期
間で行うことができるようになるのである。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明の実施例構成図、
第3図は設備類スペース格納テーブルの説明図、第4図
は規定するオフィス形状の一実施例、第5図はオフィス
区画パターンの一例、第6図は本発明が実行するフロー
チャート、第7図はオフィスの形状及び大きさの設定処
理の詳細なフローチャート、 第8図はオフィス形状設定画面の一実施例、第9図はオ
フィス区画パターンの設定処理の説明図、 第10図はレイアウト処理のフローチャート、第11図
はレイアウト表示画面の一実施例である。 図中、■はレイアウト処理装置本体、2はマンマシン・
インターフェース、10は入出力制御部、11はオフィ
ス区画パターン管理部、12はオフィス区画パターン表
示部、13はオフィス区画パターン特定部、14はレイ
アウトルール管理部、15はレイアウト処理部、16は
設(fa類データ格納部、17は設(111i′R台数
格納部、18は設備類スペース格納部である。
は規定するオフィス形状の一実施例、第5図はオフィス
区画パターンの一例、第6図は本発明が実行するフロー
チャート、第7図はオフィスの形状及び大きさの設定処
理の詳細なフローチャート、 第8図はオフィス形状設定画面の一実施例、第9図はオ
フィス区画パターンの設定処理の説明図、 第10図はレイアウト処理のフローチャート、第11図
はレイアウト表示画面の一実施例である。 図中、■はレイアウト処理装置本体、2はマンマシン・
インターフェース、10は入出力制御部、11はオフィ
ス区画パターン管理部、12はオフィス区画パターン表
示部、13はオフィス区画パターン特定部、14はレイ
アウトルール管理部、15はレイアウト処理部、16は
設(fa類データ格納部、17は設(111i′R台数
格納部、18は設備類スペース格納部である。
Claims (3)
- (1)レイアウト対象の組織が具備する設備類を指定さ
れた大きさのオフィスにレイアウトするオフィス用レイ
アウト処理装置であって、 上記設備類の用途に従って区画された複数個のオフィス
区画パターンを管理するオフィス区画パターン管理部(
11)と、 該管理されるオフィス区画パターン対応で用意されて、
組織の各設備類を対応するオフィスの区画に所定の並び
順に従ってレイアウトするよう処理するレイアウトルー
ルを管理するレイアウトルール管理部(14)と、 上記管理されるオフィス区画パターンのパターン区画内
容をディスプレイ画面上に表示するオフィス区画パター
ン表示部(12)と、 該表示されるディスプレイ画面に従って指定されるオフ
ィス区画パターンを特定するオフィス区画パターン特定
部(13)と、 該特定されるオフィス区画パターンに対応するレイアウ
トルールを上記レイアウトルール管理部(14)から読
み出すとともに、該読み出されるレイアウトルールに従
ってレイアウト対象の組織の設備類のレイアウトを実行
するレイアウト処理部(15)とを備えることを、 特徴とするオフィス用レイアウト処理装置。 - (2)請求項(1)記載のオフィス用レイアウト処理装
置において、 レイアウトルール管理部(14)のレイアウトルールが
、レイアウト対象の組織の小単位組織に従って設備類の
並び順を区切るものを含むよう構成されてなることを、 特徴とするオフィス用レイアウト処理装置。 - (3)請求項(1)、請求項(2)記載のオフィス用レ
イアウト処理装置において、 オフィス区画パターン管理部(11)が、オフィスの形
状を長方形と2種類のL字形とに規定してオフィス区画
パターンを管理するよう構成されてなることを、 特徴とするオフィス用レイアウト処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1101093A JPH087758B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | オフィス用レイアウト処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1101093A JPH087758B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | オフィス用レイアウト処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278464A true JPH02278464A (ja) | 1990-11-14 |
| JPH087758B2 JPH087758B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=14291480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1101093A Expired - Fee Related JPH087758B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | オフィス用レイアウト処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087758B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5858352B1 (ja) * | 2015-05-29 | 2016-02-10 | 敏紀 古屋 | 避難所支援システム |
| JP2024078022A (ja) * | 2022-11-29 | 2024-06-10 | 住友不動産株式会社 | レイアウト作成装置及び方法 |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1101093A patent/JPH087758B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5858352B1 (ja) * | 2015-05-29 | 2016-02-10 | 敏紀 古屋 | 避難所支援システム |
| JP2024078022A (ja) * | 2022-11-29 | 2024-06-10 | 住友不動産株式会社 | レイアウト作成装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH087758B2 (ja) | 1996-01-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |