JPH0477875A - 図形処理方式 - Google Patents

図形処理方式

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JPH0477875A
JPH0477875A JP2185425A JP18542590A JPH0477875A JP H0477875 A JPH0477875 A JP H0477875A JP 2185425 A JP2185425 A JP 2185425A JP 18542590 A JP18542590 A JP 18542590A JP H0477875 A JPH0477875 A JP H0477875A
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JP
Japan
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mesh
parent
figures
child
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Prior art date
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Pending
Application number
JP2185425A
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English (en)
Inventor
Tsuneo Yasuda
安田 恒雄
Koichi Ito
宏一 伊藤
Shuichi Numazawa
沼沢 修一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は地図や詳細な設計図面等の図面をメツシュによ
って分割し、管理を行う計算機システムにおいて、メツ
シュ線によって分割された図形の処理方式に関するもの
である。
(従来の技術) 計算機によって地図や詳細な設計図面等の多量の情報を
もつ第7図に示す元図面lを磁気ディスク装置5に入力
して管理する計算機システムにおいては、広い元図面1
をそのまま処理の対象として扱うと、例えばホスト計算
機(回路)に接続したグラフィックワークステーション
(GWS)への画面表示の管理が非常に複雑になる等、
管理が困難なため、第7図に示すように元図面l全体を
メツシュ線2によりある一定のメツシュ(通常矩形)3
に分割し、メツシュ毎に図面を作成し、利用者11はデ
ィジタイザやスキャナ装置等の入力装置4を使って、こ
のメツシュを基本単位として磁気ディスク装置5に格納
すると共に、図面表示や図面処理が行われている。
(発明が解決しようとする課題) しかし、」1記従来の図面処理方式では、メッシュ線2
によって分割された図形(メツシュ3)については、別
々の図形として扱っているため、以下のような問題があ
った。
■ メツシュ線2によって分割された家屋等の図形を移
動したり、消去したりする場合、利用者11が常にメツ
シュにまたがった図形であることを意識して、またがっ
ている図形のあるすべてのメツシュについて同様な処理
を行わねばならない。
もし、必要な処理が抜けると全体として不完全な図面と
なってしまう。
■ メツシュで図面管理を行うシステムは、図面を情報
として計算機に人力する時も基本的にメツシュtJi位
に行うが、メツシュにより分割された図形を別々に人力
すると入力装置4(ディジタイザ、スキャナ装置等)の
誤差等により微妙にメツシュにまたがった接合部分がず
れる。
このため隣接する複数のメツシュを一画面で表示したり
、プロッタ装置等で複数のメツシュを出力した場合、図
形がメツシュ線で不連続となるため、図面を入力後、接
合部分の補正作業を行うことになるが、メツシュによっ
て切断された図形の図形全体(例えば円、多角形等)と
してとらえるのではなく、線−木一本としてとらえこれ
を補正するのは大変な作業となる。
■ 一般に図面−1−の図形には属性情報を付与する。
例えば、家屋の図形の属性として住人の名前や家族構成
、電話番号等の情報を持つ。この属性情報をGWSで表
示するには、まず図面を表示し、ディジタイザのカーソ
ルやスタイラスペン等で目的とする図形を選択、指示(
ビック)し、ホスト計算機からその図形の属性情報を読
み出して表示する。
しかし、メツシュによって分割された図形は分割された
図形毎に同じ属性を重複して持ち、管理しなければなら
ず、属性が変更になった時の属性情報の修正作業が大変
である。
本発明の目的は、このような点に鑑みてなされたもので
あって、メツシュにまたがった図形を一括して管理でき
るようにして」1記問題を解決できるようにしたもので
ある。
=3 (発明が解決しようとする課題) 本発明は」−記課題を解決し目的を達成するため、メツ
シュにより図面管理を行う計算機システムにおいて、メ
ツシュ線で分割された複数の図形に対して代表となる親
図形と、その他の子図形とに分けて定義した情報を持つ
図形情報テーブルと、どの親子が同一図形であるかを管
理する親子・管理テーブルとを有し、前記メツシュ線に
よって分割された図形の一部に対して各種図形処理を指
定されたとき、前記図形情報テーブルから指定された図
形の親図形を求め、代表して親図形だけが持っている情
報を得る共に、前記親子管理テーブルからその分割され
た図形の子図形を求め、分割される前の元図形全体とし
て処理できるようにしたことを特徴とする。
(作 用) 本発明はメツシュ線によって分割された複数の図形に対
し、代表の図形(以下、親図形という)と、その他の図
形(以下、子図形という)とに分けて定義した情報を持
つ図形情報テーブルと、どの親子が同一図形であるかを
管理する親子管理テーブルとを有し、これに基づいて分
割された一部の図形を指定するだけで分割前の元図形全
体を対象として処理可能とするものである。
(実施例) 第1図は本発明方式の実施する基本構成図を示す。図に
おいて、6は図形情報テーブルで、Mi(i=1,2.
・・・・・・、n)は図形のメツシュ番号、j(、j=
001,002. ・=−、m)は図形番号を示す。7
は親子管理テーブルで、前記Miと、jの関係を示す。
8はメツシュまたがり図形処理部で、メツシュまたがり
判定部81(図形情報テーブル6から判定)、親図形抽
出部82(図形情報テーブル6から抽出)及び処理対象
図形抽出部83(親子管理テーブル7から抽出)でなる
。9はグラフィックワークステーション(GWS)で、
ディジタイザ91を有する。IOはメツシュ群に分割さ
れた図面と図形を夫々示し、M i (メツシュ番号)
とJ(図形番号)も例示されている。なお、11はGW
S9の利用者、I2は図形処理部である。
次に動作を説明すると、利用者IIがGWS9にある図
面を表示し、処理対象のメツシュ群の図面と図形IOを
指示すると、指示された図形のメツシュ番号M1と、図
形番号jがメツシュまたがり図形処理部8に送られる。
このメツシュまたがり図形処理部8ではメツシュまたが
り判定部81で図形情報テーブル6を参照し判定する。
ここで親子関係の定義がなければ、メツシュまたがり図
形ではないと判定して、利用者11から指示された図形
のみを対象として図形処理部12へ送って処理する。
また、メツシュまたがり判定部81で判定の結果、親子
関係の定義があれば、メツシュまたがり図形と判定し、
子図形の場合は親図形抽出部82に送る。
この親図形抽出部82では図形情報テーブル6から親図
形のMiとJを抽出し、処理対象図形抽出部83に送る
。一方、前記メツシュまたがり判定部81の判定で親図
形の場合は、その親図形のMlと、]を処処理対象図形
抽出部3へ送る。
そして、この処理対象図形抽出部83では、指示された
親図形のMlとjから親子管理テーブル7を参照し、図
形処理が必要な全図形を抽出し、図形処理部12へ送っ
て処理する。
第2図は本発明方式が適用されるメツシュにより図面管
理を行う計算機システムの構成例を示す図である。図に
示ずようにグラフィックワークステーション(GWS)
9は回線13を介してホスト計算機14に接続されてお
り、該ホスト計算機は、通信系プログラム14−1 、
図形表示/検索/処理プログラム14−2を有し、磁気
ディスク装置5にメツシュを基本単位として格納された
図形関連情報15を有する。
この計算機システムの動作を簡単に説明すると、GWS
9の何れからか回線13を介してホスト計算機14に接
続すると、通信系プログラム14−1を経由して図形表
示/検索/処理プログラム14−2と通信が確立する。
そしてGWS9から各種図形処理を依頼すると、図形表
示/検索/処理プログラム14−2では磁気ディスク装
置5から図形関係情報15を読み出して処理する。
一 第3図は上記図形関連情報15の詳細例を示し、メツシ
ュ番号M、、 M、の図面に関して図形情報テーブル6
、親子管理テーブル7及び属性情報テーブル)6を有す
る。即ち、図形情報テーブル6では、メツシュ番号(M
 i )61.図形番号輸)62.親/子識別情報63
.f図形のときの親図形情報642図形種別65.線種
66等の情報を有する。また、親子管理テーブル7では
親子関係を持つ図形の情報71゜72を有する。そして
、属性情報テーブル16では図形単位に付与された設備
名16−1や所在地釜16−2等の情報を有する。
以下に的記計算機システム(第2図)で図形関連情報+
5(第3図)をもつ場合の実施例について説明する。
第4図はメツシュまたがり図形移動時の処理フロー例で
ある。利用者11はGWS9からMl、002の図形を
同じメツシュ内のメツシュ線2にまたがらない位置まで
移動しようとしてMl、002の図形の移動をG W 
S 9から指示する(Sl)。
図形表示/検索/処理プログラム14−2ではこの指示
を受けてメツシュまたがり図形処理部8に処理を依頼す
る。このメツシュまたがり図形処理部8では第3図のテ
ーブル6.7から指示された図形に関連する全図形Ml
、002(親)とM2,001を抽出する(S2)。こ
れによりMl、002を指定位置へ移動(S、)すると
共にM2,001の図形を自動的に消去できる(S4)
第5図はメツシュまたがり図形の接合補正時の処理フロ
ー例である。利用者11は、メツシュ線で不整合となっ
ているMl、002とM2,001を接合補正するため
、GWS9からMl、002の接合補正を指示する(S
l)。これを受けた図形表示/検索/処理プログラム1
4−2では、メツシュまたがり図形処理部8に処理を依
頼する。メツシュまたがり図形処理部8では第3図のテ
ーブル6゜7からMl、002の図形がM2,001と
親子関係を持った一つの図形であることを抽出する(S
2)。図形表示/検索/処理プログラム14−2ではこ
の情報を基にテーブル6から親図形M1.,002の図
形情報(図形種別が円、中心の座標、半径・・・)を得
て、M2,001の図形を再作成(S3)することによ
り自動的に図形の接合補正ができる。
第6園はメツシュまたがり図形の属性情報変更時の処理
フロー例である。利用者11は、GWS9からM2,0
01を指示してこの図形を持っている属性(設備名)1
6−1を「ロータリー」から[池Jに変更するように指
示する(Sl)。これを受けた図形表示/検索/処理プ
ログラム14−2では、メツシュまたがり図形処理部8
に依頼して指示されたM2.00147)親図形がMl
、、002であルコとを知る(メツシュまたがり図形で
は属性情報の重複管理を避けるため親図形のみが属性情
報を持つようにしている)。図形表示/検索/処理プロ
グラムではこの親図形情報を元に属性情報テーブルI6
を検索しくS2)、Ml、002の設備名を指示された
とおり変更する(S、)。
(発明の効果) 以」二説明したように本発明はメツシュ線にまたがった
図形を一括して管理することが可能となり、メツシュ線
にまたがった図形の変更処理や補正処理等の自動処理が
容易になり、処理のし忘れ等のミスを根絶できる。また
、図形が持つ属性テーブルを代表の(親)図形だけに持
たせて管理できるため、属性テーブルの重複管理が不要
となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方式を実施する基本構成図、第2図は本
発明方式が適用されるメツシュにより図形管理を行う計
算機システムの構成例を示す図、第3図は第2図で用い
る図形関連情報の詳細例を示す図、第4図はメツシュま
たがり図形移動時の処理フロー、第5図はメツシュまた
がり図形接合補正時の処理フロー、第6図はメツシュま
たがり図形の属性情報変更時の処理フロー、第7図はメ
ツシュによる図面管理の説明図である。 1 ・・・元図面、 2 ・・・メツシュ線、 3・・
・メツシュ、 4 ・・・入力装置、 5 ・・・磁気
ディスク装置、 6 ・・・図形情報テーブル、 7 
・・・親子管理テーブル、 8 ・・・メツシュまたが
り図形処理部、 9 ・・・グラフィックワークステー
ション(GWS)、1.1 10・・・メツシュ群の図面と図形、 II ・・・利
用者、 I2・・・図形処理部、 13・・・回線、 
I4・・・ホスト計算機、14−1 ・・・通信系プロ
グラム、 14−2・・・図形表示/検索/処理プログ
ラム、15・・・図形関連情報、 16・・・属性情報
テーブル、81 ・・・メツシュまたがり判定部、82
・・・親図形抽出部、83・・・処理対象図形抽出部。 特許出願人 11本電信電話株式会社 ’77875 (7)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. メッシュにより図面管理を行う計算機システムにおいて
    、メッシュ線で分割された複数の図形に対して代表とな
    る親図形と、その他の子図形とに分けて定義した情報を
    持つ図形情報テーブルと、どの親子が同一図形であるか
    を管理する親子管理テーブルとを有し、前記メッシュ線
    によって分割された図形の一部に対して各種図形処理を
    指定されたとき、前記図形情報テーブルから指定された
    図形の親図形を求め、代表して親図形だけが持っている
    情報を得る共に、前記親子管理テーブルからその分割さ
    れた図形の子図形を求め、分割される前の元図形全体と
    して処理できるようにしたことを特徴とする図形処理方
    式。
JP2185425A 1990-07-16 1990-07-16 図形処理方式 Pending JPH0477875A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2185425A JPH0477875A (ja) 1990-07-16 1990-07-16 図形処理方式

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JP2185425A JPH0477875A (ja) 1990-07-16 1990-07-16 図形処理方式

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JPH0477875A true JPH0477875A (ja) 1992-03-11

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ID=16170565

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JP (1) JPH0477875A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06325114A (ja) * 1993-05-13 1994-11-25 Mitsubishi Electric Corp データ管理装置及び図形データ管理方法
JP2000267562A (ja) * 1999-03-16 2000-09-29 Hitachi Ltd 立体地図描画方法およびナビゲーション装置
JP2003531445A (ja) * 2000-04-14 2003-10-21 ピクセル(リサーチ)リミテッド グラフィカルデータおよびデジタルドキュメント処理の視覚表示を生成するためのシステムおよび方法

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