JPH0738262B2 - デイジタル磁気テ−プ装置 - Google Patents

デイジタル磁気テ−プ装置

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JPH0738262B2
JPH0738262B2 JP62075076A JP7507687A JPH0738262B2 JP H0738262 B2 JPH0738262 B2 JP H0738262B2 JP 62075076 A JP62075076 A JP 62075076A JP 7507687 A JP7507687 A JP 7507687A JP H0738262 B2 JPH0738262 B2 JP H0738262B2
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tape
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bot
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    • GPHYSICS
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    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、一般にカセツトストリーマと呼ばれている多
トラツクのカセツト式磁気テープ記録再生装置又はこれ
に類似な磁気テープ装置に関し、更に詳細には、複数の
磁気テープを択一的に装着して記録又は再生を行うこと
ができるデイジタル磁気テープ装置に関する。
〔従来の技術〕
カセツト型磁気テープの複数トラツクに順次にデータを
記録するための記録再生装置(カセツトストリーマ)
は、例えば、特開昭60−85454号公報に開示されてい
る。この磁気テープ記録再生装置では、複数のトラツク
を見掛上1本のトラツクとしてデータの記録再生(リー
ド/ライト)を行う。
磁気テープ装置の大記憶容量化を実現するために、デー
タの記録密度の向上及びトラツク密度の向上が図られて
いる。前者の記録密度の向上を達成するためには、一般
的に磁気テープの抗磁力を高くする必要がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
例えば低記録密度の第1の磁気テープと、高記録密度の
第2の磁気テープとが存在する場合に、単一の磁気テー
プ装置に第1及び第2の磁気テープを択一的に装着し、
いずれの磁気テープでも記録又は再生ができると好都合
である。オーデイオ信号を磁気記録再生するテープレコ
ーダ又はテープデツキにおいて、磁気テープの種類を自
動的に判別するための方式が種々提案されている。しか
し、磁気テープの種類を判別するための従来の装置は比
較的複雑且つ高価である。
そこで、本発明の目的は、磁気テープの種類を容易に判
別することができるデイジタル磁気テープ装置を提供す
ることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決し、上記目的を達成するための本発明
は、始端領域内に含まれている基準位置から第1の距離
だけ離れた所定位置に第1の光透過孔が設けられている
第1の磁気テープと、始端領域内に含まれている基準位
置から第2の距離だけ離れた所定位置に第2の光透過孔
が設けられている第2の磁気テープとを択一的に装着
し、前記第1又は第2の磁気テープでデータの記録又は
再生を行う磁気テープ装置であつて、前記第1又は第2
の磁気テープを走行させるためのテープ走行機構と、前
記第1又は第2の磁気テープに対向してデータの記録又
は再生をなすための磁気ヘッドと、前記第1の光透過孔
及び第2の光透過孔を光学的に検知することができるセ
ンサと、前記センサから得られる前記第1又は第2の光
透過孔を示す信号の時間軸上の位置の差に基づいて前記
第1及び第2の磁気テープを判別し、前記第1又は第2
の磁気テープに適合するように再生又は記録条件を設定
する制御回路とを有しているデイジタル磁気テープ装置
に係わるものである。
〔作用〕
上記発明では磁気テープに設けた光透過孔の位置の差に
よつてテープの種類が判別される。即ち、光学センサで
光透過孔を検出することによつてテープの種類が検知さ
れる。このテープの種類の判別に、テープ始端マーカ
(BOTマーカ)、テープ終端マーカ(EOTマーカ)等を検
出するための光学的センサを兼用することができる。
〔実施例〕
次に、第1図〜第6図により、本発明の実施例に係わる
カセツト型磁気テープ装置について説明する。
第1図に概略的に示すカセツト型磁気テープ装置は、テ
ープカセツト1を使用してデータの記録及び再生を行う
ものであり、テープ走行用の一対のモータ2、3、この
モータ2、3に接続されたモータ制御駆動回路4、記録
再生のための磁気ヘツド5このヘツド5をトラツク交差
方向に移動してトラツク切換を行うためのヘツド移動装
置6、記録回路7、再生回路8、CPU9、第1のセンサ1
0、第2のセンサ11を含んでいる。
磁気ヘツド5は図面では単一のヘツドに示されている
が、正方向の記録ヘツド及び再生ヘツドと、逆方向の記
録ヘツド及び再生ヘツドと、消去ヘツドとを含む複合ヘ
ツドである。
再生回路8は、第1の記録フオーマツトのための第1の
再生回路8aと第2の記録フオーマツトのための第2の再
生回路8bとを有し、スイツチ12によつてヘツド5に選択
的に接続されるように構成されている。
カセツト1は、磁気テープ13を一対のハブ14、15に巻き
回し、ケース(図示せず)に収容した汎用のものであ
る。磁気テープ13は例えば3.785mm幅を有し、互いに並
置された複数トラツクを有する。
ところで、第1図の磁気テープ装置は、低密度記録の第
1の磁気テープからデータを読み取ること、高密度記録
の第2の磁気テープにデータを書き込み、且つデータを
読み取ることができるように構成されている。第2図は
第1の磁気テープ13aを示すものであり、磁気記録媒体
領域16、BOT(テープ始端)光透過リーダテープ部分1
7、EOT(テープ終端)光透過リーダテープ部分18とから
成り、第1のBOTホール(光透過孔)19aと第1のEOTホ
ール20aとを備えている。BOT及びEOT光透過リーダテー
プ部分17、18の長さa、bはそれぞれ500±50mmであ
り、各リーダテープ部分17、18と光不透過記録媒体領域
16との境界21、22即ち記録媒体領域の始端及び終端から
BOT及びEOTホール19a、20aまでの距離b、cはそれぞれ
1219±76mmである。
第3図に示す第2の磁気テープ13bの幾何学的寸法は、
第2のBOTホール(光透過孔)19bと第2のEOTホール20b
の位置とが異なる他は、第2図の第1の磁気テープ13a
と同じであり、リーダテープ部分17、18、光不透過記録
媒体領域16を有する。リーダテープ部分17、18の長さ
A、Dは、第2図と同一の500±50mmであるが、基準位
置としての境界21、22からBOT及びEOTホール19b、20bま
での距離B、Cは、2794±76mmであつて、第2図のb、
cよりも大きい。第1の磁気テープ13aには、第1の記
録フオーマツトでデータが記録され、第2の磁気テープ
13bには、高記録密度に対応した第2の記録フオーマツ
トでデータが記録される。なお、高密度記録を可能にす
るために第2の磁気テープ13bには抗磁力の高い記録媒
体が使用されている。
第1の再生回路8aは、第2図に示す第1の記録フオーマ
ツトの第1の磁気テープ13aの再生に適合するように構
成され、第2の再生回路8bは、第3図に示す第2の記録
フオーマツトの第2の磁気テープ13bの再生に適合する
ように構成されている。即ち第1及び第2の再生回路8
a、8bは、再生フオーマツト、再生アンプの周波数特性
等が互いに異なる。記録回路7は、第3図に示す第2の
記録フオーマツトの第2の磁気テープ13bに適合するよ
うに構成されている。この実施例の磁気テープ装置は、
第1の磁気テープ13aに対してデータを記録する機能を
備えていない。
第1のセンサ10及び第2のセンサ11はテープ13の一方の
側に配置された発光素子21、23と、他方の側に配置され
た受光素子22、24とから成り、光透過の有無に対応した
出力を発生するものである。即ち、第1のセンサ10は、
第2図及び第3図の第1及び第2の磁気テープ13a、13b
のBOTリーダテープ部分17及びBOTホール19a、19bを検出
するように構成され、第2のセンサ11はEOTリーダテー
プ部分18及びEOTホール20a、20bを検出するように構成
されている。
第1及び第2のセンサ10、11が接続されているマイクロ
プロセツサから成るCPU9は、BOTホール19a、19b、EOTホ
ール20a、20bの検出信号に応答してデータの記録又は再
生を制御すると共に、BOTホール19a、19bの検出信号の
発生時点に基づいて磁気テープ13a、13bを判別し、スイ
ツチ12の切り換え制御をなすものである。
〔動作〕
記録又は再生開始時には、電源投入又はホスト装置から
の指令に応答してテープ13が第1のリール14に巻き取ら
れる。勿論、既に第1のリール14にテープ13が巻き取ら
れていれば、巻き取り動作は生じない。しかる後、テー
プ13は矢印で示す順方向に走行を開始する。今、第2図
に示す第1の磁気テープ13aが磁気テープ装置に装着さ
れていると仮定すれば、第4図(A)に示す信号が第1
のセンサ10から得られる。即ち、透明なリーダテープ部
分17に対応しているt1よりも前の期間では発光素子21の
光が受光素子22に入り、低レベル出力となり、一方、不
透明な記録媒体領域16がセンサ10に対向するt1よりも後
の期間では高レベル出力となる。しかし、t1以後であつ
てもBOTホール19aがセンサ10を通過する期間t2〜t3には
受光素子22に光が入力し、低レベル出力が得られる。t2
〜t3期間の低レベル出力は、BOT信号としてCPU9に与え
られる。CPU9は第4図(A)のt1時点における低レベル
から高レベルへの転換に応答して第1の時間T1と計数を
開始する。t1時点は第2図の基準位置としての境界21に
対応する基準時点である。第4図(B)は第1の時間T1
の計数を説明するものであり、t1〜t4の第1の時間T1
低レベル電圧によつて示されている。CPU9は、この第1
の時間T1内におけるBOTホール検出信号の有無を判定
し、第4図(A)に示す如くBOTホール検出信号が有る
場合は第1の磁気テープ13aと判定する。第1の磁気テ
ープ13aであることが判定されると、スイツチ12の接点
Aがオンになり、第1の再生回路8aによるデータ再生が
開始する。なお、第1の磁気テープ13aによる記録は禁
止される。
第2の磁気テープ13bが使用されている場合には、第1
のセンサ10から第5図(A)に示す信号が得られる。t1
時点よりも前の期間はリーダテープ部分17に対応して低
レベル出力であり、その後は記録媒体領域16に対応して
高レベル出力となる。但し、BOTホール19bに対応してt3
〜t4期間に低レベル出力が得られる。第1の磁気テープ
13aのBOTホール19aの位置と第2の磁気テープ13bのBOT
ホール19bの位置とが異なるために、センサ10の出力が
高レベルに立上つた基準時点t1からBOTホール検出時点
までの時間長Ta、Tbが第1及び第2の磁気テープ13a、1
3bで異なる。CPU9は、第5図のt1時点を基準にして第4
図の時間長Taよりも後のt2からt5までの第2の時間T2
計数し、この第2の時間T2内におけるBOTホール検出信
号の有無を判定する。第2の時間T2の終了時点t5はBOT
ホール検出期間t3〜t4よりも後に設定されているので、
第2の磁気テープ13bの場合には、第2の時間T2内にBOT
ホール検出信号を得ることができ、第2の磁気テープ13
bであることが判る。第5図のt3〜t4のBOTホール検出信
号は、従来と同様に使用されると共に、テープ判別にも
使用され、再生モードの時にはスイツチ12の接点Bがオ
ンになり、第2の再生回路8bによる再生が開始し、記録
モード時には記録回路7による記録が開始する。
第6図はCPU9内のプログラムに従う磁気テープ装置の動
作を示すフローチヤートである。ブロツク30のスタート
で、巻戻し動作となり、テープ13は供給側リール14に巻
き取られ、BOTリーダテープ部分17がセンサ10に対向す
る。スタート制御が終了すると、ブロツク31に示す如く
テープ13が走行を開始する。次に、ブロツク32に示す如
くリーダテープ部分17と記録媒体部分16との境界21即ち
基準位置の検出がセンサ10の出力に基づいて行われる。
NO出力の場合は境界21が検出されるまで動作が継続す
る。境界21が検出されてYES出力が得られると、ブロツ
ク33に示す如く第1の時間T1の計数がスタートする。ま
た、ブロツク34に示す如く第1の時間T1内におけるBOT
ホール検出信号の有無が判断される。そして、YES出力
が得られた時にはブロツク35に示す如く第1の磁気テー
プ13aであることを示す判定結果を出力する。一方、NO
出力の場合は、ブロツク36に示す如く第1の時間T1が終
了したか否かが判断される。第1の時間T1が終了する
と、YES出力が得られ、ブロツク37に示す第2の時間T2
の計測が開始する。そして、ブロツク38に示す如くBOT
ホールの検出信号の有無が判断される。第2の時間T2
BOTホールが検出されるとYES出力が得られ、ブロツク39
に示す如く第2の磁気テープ13bを示す判定結果が出力
される。一方、ブロツク40によつて第2の時間T2の終了
が判断され、第2の時間T2が終了したにも拘らずBOTホ
ールが検出されなかつた場合には、ブロツク41に異常を
示す出力を発生する。この異常は、第1及び第2の磁気
テープ13a、13b以外のテープが装着されていること、又
はセンサ10が不良であることを示す。
この実施例は次の利点を有する。
(1)BOTホール19a、19b、BOTホールセンサ10を使用し
てBOTホール19a、19bの検出のみでなく、第1及び第2
の磁気テープ13a、13bの識別も行うことができるので、
磁気テープ13a、13bの識別を極めて容易に達成すること
ができる。
(2)テープカセツトのケースを識別のために特別な形
状にすることが不要であるので、第1及び第2の磁気テ
ープ13a、13bでケースを共用することができる。
(3)第2の磁気テープ13bのBOTホール19b及びEOTホー
ル20bまでの距離B、Cが第1の磁気テープ13aのそれ等
の距離b、cよりも長くなつているので、境界21、22か
らBOTホール19b又はEOTホール20bまでに多くの制御デー
タを書き込むことができる。
〔別の実施例〕
第7図は本発明の別の実施例の磁気テープ判別回路を示
す。この実施例では第1図のCPU9の代りに、2つのモノ
マルチバイブレータ51、52と2つのNORゲート53、54と
から成る識別及び制御回路を有する。第1図と同一のBO
Tホールセンサ10の出力段には、第2図及び第3図の磁
気テープ13a、13bの境界21を検出する境界検出回路50が
接続されている。この境界検出回路50は境界21に対応し
てトリガパルスを第1のモノマルチバイブレータ51に与
える。第1のモノマルチバイブレータ51は第4図(B)
と同一の第1の時間T1に対応する低レベル出力を発生す
る。第1のNORゲート53には第1のモノマルチバイブレ
ータ51の出力とセンサ10の出力とが入力しているので、
もし第1の磁気テープ13aが装着されているとすれば、
第1のBOTホール19aが検出された時にのみ高レベルの第
1の磁気テープ13aを示す出力を送出する。第2のモノ
マルチバイブレータ52は第1のモノマルチバイブレータ
51の出力パルスの後縁(第4図(B)のt4時点)でトリ
ガされ、第5図(B)と同一の第2の時間T2の低レベル
パルスを出力する。第2のNORゲート54には第2のモノ
マルチバイブレータ52の出力とセンサ10の出力とが入力
しているので、第2の磁気テープ13bが装着されている
時にのみ、BOTホール19bの検出に対応して第2の磁気テ
ープ13bであることを示す出力が得られる。第7図に示
す構成の装置も、第1図の装置と全く同一の利点を有す
る。
〔変形例〕
本発明は上述の実施例に限定されるものでなく、例えば
次の変形が可能なものである。
(1)第8図及び第9図に示すテープカートリツジにも
適用可能である。第8図のカートリツジテープ60の場合
には、3つのEOTホール61と6個のBOTホール62が設けら
れ、BOTホール62の最後の位置(基準位置)から距離L
のところにロードポイント(LOAD POINT)を示すホール
63が設けられ、EOTホール61の最後のものから距離Lの
ところに早めの警告(EARLY WARNING)を示すホール64
が設けられている。第9図のカートリツジテープ65の場
合には、6個のBOTホール66から距離Lのところにロー
ドポイントホール67が設けられ、6個のEOTホール68か
ら距離Lのところに早めの警告ホール69が設けられてい
る。第8図及び第9図の形式のテープ60、65の場合にお
いても、磁気テープの種類に応じて距離Lの値を変える
ことによつてテープの種類を第1図と同様に識別するこ
とができる。この場合、BOTホール62、66、EOTホール6
1、68の終了が第2図及び第3図のリーダテープ部分1
7、18の終了と同様に働く。
(2)第1図の装置は、第1の磁気テープ13aに対する
記録を禁止するように構成されているが、第1の磁気テ
ープに対する記録も可能なように構成し、第1及び第2
の磁気テープ13a、13bに対応させて2つの記録回路を設
け、テープ判別出力によつて択一的に切り換え使用して
もよい。第1及び第2の記録回路は、記録電流値、記録
フオーマツト、記録密度等の内の1つ又は複数に差を有
するように設定する。
(3)再生回路又は記録回路を磁気テープの種類に対応
させて独立に設けずに、一部の回路定数のみをテープの
種類に合せて切り換えるようにしてもよい。
〔発明の効果〕
上述から明らかな如く本発明によれば、磁気テープを極
めて容易に識別し、装着された磁気テープに適合した記
録又は再生を実行することが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例に係わる磁気テープ装置を示す
ブロツク図、 第2図は第1の磁気テープを示す平面図、 第3図は第2の磁気テープを示す平面図、 第4図は第1の磁気テープを使用した場合の各部の動作
波形図、 第5図は第2の磁気テープを使用した場合の各部の動作
波形図、 第6図は第1図の装置の動作を示す流れ図、 第7図は本発明の別の実施例の磁気デイスク装置の制御
回路を示すブロツク図、 第8図及び第9図は別の形式の磁気テープをそれぞれ示
す平面図である。 5…ヘツド、8a…第1の再生回路、8b…第2の再生回
路、9…CPU、10…第1のセンサ、11…第2のセンサ、1
3a…第1の磁気テープ、13b…第2の磁気テープ、19a、
19b…BOTホール、20a、20b…EOTホール。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】始端領域内に含まれている基準位置から第
    1の距離だけ離れた所定位置に第1の光透過孔が設けら
    れている第1の磁気テープと、始端領域内に含まれてい
    る基準位置から第2の距離だけ離れた所定位置に第2の
    光透過孔が設けられている第2の磁気テープとを択一的
    に装着し、前記第1又は第2の磁気テープでデータの記
    録又は再生を行う磁気テープ装置であつて、 前記第1又は第2の磁気テープを走行させるためのテー
    プ走行機構と、 前記第1又は第2の磁気テープに対向してデータの記録
    又は再生をなすための磁気ヘッドと、 前記第1の光透過孔及び前記第2の光透過孔を光学的に
    検知することができるセンサと、 前記センサから得られる前記第1及び第2の光透過孔を
    示す信号の時間軸上の位置の差に基づいて前記第1及び
    第2の磁気テープを判別し、前記第1又は第2の磁気テ
    ープに適合するように再生又は記録条件を設定する制御
    回路と を有しているデイジタル磁気テープ装置。
JP62075076A 1987-03-27 1987-03-27 デイジタル磁気テ−プ装置 Expired - Lifetime JPH0738262B2 (ja)

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