JPH02278623A - 押ボタンスイッチ装置 - Google Patents
押ボタンスイッチ装置Info
- Publication number
- JPH02278623A JPH02278623A JP9837489A JP9837489A JPH02278623A JP H02278623 A JPH02278623 A JP H02278623A JP 9837489 A JP9837489 A JP 9837489A JP 9837489 A JP9837489 A JP 9837489A JP H02278623 A JPH02278623 A JP H02278623A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- push button
- manual operation
- lever
- stroke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は押ボタンスイッチ装置に関する。
[従来の技術]
一般に、電話機、事務機、或いは音響装置等においては
、押ボタンスイッヂ装置か多用されている。押ボタンス
イッヂ装置は、基台に対して固定的に設けられるスイッ
チと、基台に対して可動に設けられ、スイッチをオン/
オフ作動する押ボタンとを有して構成されている。
、押ボタンスイッヂ装置か多用されている。押ボタンス
イッヂ装置は、基台に対して固定的に設けられるスイッ
チと、基台に対して可動に設けられ、スイッチをオン/
オフ作動する押ボタンとを有して構成されている。
[発明が解決しようとする課題]
然しなから、従来の押ボタンスイッチ装置は、押ボタン
の直下にスイッチを設置しているため、押ボタンの手動
操作ストロークとスイッチ押動ストロークとが同一とな
り、設計及びデザインの制約が多い。
の直下にスイッチを設置しているため、押ボタンの手動
操作ストロークとスイッチ押動ストロークとが同一とな
り、設計及びデザインの制約が多い。
即ち、あるスイッチ装置においては、小さい手動ストロ
ークで大きなスイッチ押動ストロークを実現することが
望まれ、他のスイッチ装置においては、大きい手動操作
ストロ−つて小さなスイッチ押動ストロークを実現する
ことが望まれる。
ークで大きなスイッチ押動ストロークを実現することが
望まれ、他のスイッチ装置においては、大きい手動操作
ストロ−つて小さなスイッチ押動ストロークを実現する
ことが望まれる。
ところが、上記従来の押ボタンスイッチ装置ては、これ
らの要求に応することがてきないのである。
らの要求に応することがてきないのである。
尚、実開昭63−108138号公報には、シーソー動
作する押ボタンスイッチ装置が開示されている。
作する押ボタンスイッチ装置が開示されている。
この押ボタンスイッヂ装置にあっては、押ボタンを基台
側に設けられる支持部まわりに揺動可能なレバーにて構
成し、レバーの上記支持部に対する一方側に手動操作部
を設け、他方側にスイッチ押動部を設けている。然しな
から、この押ボタンスイッチ装置にあっても、手動操作
部とスイッチ押動部とが上記支持部を挟む両側に位置し
、かつ手動操作部が支持部に対してなす距離と、スイッ
チ押動部か支持部に対してなす距離とが路間等となるよ
うに設定されており、結果として、押ボタンの手動操作
ストロークとスイッチ押動ストロークとが路間−となる
。
側に設けられる支持部まわりに揺動可能なレバーにて構
成し、レバーの上記支持部に対する一方側に手動操作部
を設け、他方側にスイッチ押動部を設けている。然しな
から、この押ボタンスイッチ装置にあっても、手動操作
部とスイッチ押動部とが上記支持部を挟む両側に位置し
、かつ手動操作部が支持部に対してなす距離と、スイッ
チ押動部か支持部に対してなす距離とが路間等となるよ
うに設定されており、結果として、押ボタンの手動操作
ストロークとスイッチ押動ストロークとが路間−となる
。
本発明は、押ボタンの手動操作ストロークとスイッチ押
動ストロークとを比較的大きく異ならせ、設計及びデザ
インの自由度を向上することを目的とする。
動ストロークとを比較的大きく異ならせ、設計及びデザ
インの自由度を向上することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、基台に対して固定的に設けられるスイッチと
、基台に対して可動に設けられ、スイッチをオン/オフ
作動する押ボタンとを有して構成される押ボタンスイッ
ヂ装置において、押ボタンは、基台側に設けられる支持
部まわりに揺動可能なレバーからなり、レバーの上記支
持部に対する−・力価の2位置に手動操作部とスイッチ
押動部とを備えて構成されるようにしたものである。
、基台に対して可動に設けられ、スイッチをオン/オフ
作動する押ボタンとを有して構成される押ボタンスイッ
ヂ装置において、押ボタンは、基台側に設けられる支持
部まわりに揺動可能なレバーからなり、レバーの上記支
持部に対する−・力価の2位置に手動操作部とスイッチ
押動部とを備えて構成されるようにしたものである。
[作用コ
本発明の押ボタンスイッチ装置にあっては、押ボタンの
手動操作部とスイッチ押動部とか基台に対する支持部の
一方側の2位置に位置せしめられ、手動操作部か支持部
に対してなす距離と、スイッチ押動部が支持部に対して
なす距離とを相互に比較的大きく異ならせることができ
る。このため、押ボタンの手動操作ストロークとスイッ
チ押動ストロークとを比較的大きく異ならせ、設計及び
デザインの自由度を向上てきる。
手動操作部とスイッチ押動部とか基台に対する支持部の
一方側の2位置に位置せしめられ、手動操作部か支持部
に対してなす距離と、スイッチ押動部が支持部に対して
なす距離とを相互に比較的大きく異ならせることができ
る。このため、押ボタンの手動操作ストロークとスイッ
チ押動ストロークとを比較的大きく異ならせ、設計及び
デザインの自由度を向上てきる。
[実施例]
第1図は本発明の第1実施例を示す模式図、第2図は本
発明の第2実施例を示す模式図である。
発明の第2実施例を示す模式図である。
(第1実施例)
第1図は浴室等に設置される防水型ハンズフリー電話機
の応答スイッチ装置1oに本発明を適用したものである
。
の応答スイッチ装置1oに本発明を適用したものである
。
スイッチ装置10は、電話機ケース11の内部に固定さ
れる基板12にスイッチ13を固定的に設けている。又
、スイッチ装置1oは、押ボタン14をケース11に対
して可動に設け、押ホタン14によりスイッチ13をオ
ン/オフ作動する。
れる基板12にスイッチ13を固定的に設けている。又
、スイッチ装置1oは、押ボタン14をケース11に対
して可動に設け、押ホタン14によりスイッチ13をオ
ン/オフ作動する。
この時、押ボタン14は、ケース11の裏面に設けられ
る支持軸15まわりに揺動可能なレバー16からなり、
レバー16の上記支持軸15に対する一方側の2位置に
手動操作部17とスイッチ押動部18とを備えている。
る支持軸15まわりに揺動可能なレバー16からなり、
レバー16の上記支持軸15に対する一方側の2位置に
手動操作部17とスイッチ押動部18とを備えている。
手動操作部17が支持軸15に対してなす距離はI2a
、スイッチ押動部18か支持軸15に対してなす距離は
pbであり、ρb/ρa畔2である。
、スイッチ押動部18か支持軸15に対してなす距離は
pbであり、ρb/ρa畔2である。
この時、スイッチ装置10は、前述の如く防水型である
ため、ケース11における手動操作部17の配設開口部
19を密封するため、ケース11及び手動操作部17の
表面を防水シート2゜にてP&覆している。
ため、ケース11における手動操作部17の配設開口部
19を密封するため、ケース11及び手動操作部17の
表面を防水シート2゜にてP&覆している。
尚、押ボタン14はスイッチ13に内蔵の復元ばね、或
いは支持軸15のまわりに設けられる復元ばねにて原位
置に復元するように構成されている。
いは支持軸15のまわりに設けられる復元ばねにて原位
置に復元するように構成されている。
次に、上記第1実施例の作用について説明する。
上記スイッチ装置10にあっては、押ボタン14の手動
操作部17とスイッチ押動部18とがケース11の裏面
に設けられる支持軸15の一方側の2位置に位置せしめ
られ、手動操作部17が支持軸15に対してなす距離β
aと、スイッチ押動部18が支持軸15に対してなす距
離I2bとを、pb / 12 a 42の如く比較的
大きく異ならせることができる。このため、押ボタン1
4の手動操作ストロークsaとスイッチ押動ストローク
sbとをsb/5a42の如く比較的大きく異ならせ、
小さい手動ストロークsaで大きなスイッチ押動ストロ
ークsbを実現できる。このことは、防水シート20に
弾性の大きくないものを使用する時、スイッチ13の作
動ス1−ローク(sb)が大きいものでも、押ボタン1
4により該スイッチ13を確実にオン/オフ作動てき、
設計、デザインの自由度を向上てきることを意味する。
操作部17とスイッチ押動部18とがケース11の裏面
に設けられる支持軸15の一方側の2位置に位置せしめ
られ、手動操作部17が支持軸15に対してなす距離β
aと、スイッチ押動部18が支持軸15に対してなす距
離I2bとを、pb / 12 a 42の如く比較的
大きく異ならせることができる。このため、押ボタン1
4の手動操作ストロークsaとスイッチ押動ストローク
sbとをsb/5a42の如く比較的大きく異ならせ、
小さい手動ストロークsaで大きなスイッチ押動ストロ
ークsbを実現できる。このことは、防水シート20に
弾性の大きくないものを使用する時、スイッチ13の作
動ス1−ローク(sb)が大きいものでも、押ボタン1
4により該スイッチ13を確実にオン/オフ作動てき、
設計、デザインの自由度を向上てきることを意味する。
(第2実施例)
第2図は事務機用キーポー1へのスイッチ装置30を本
発明に適用したものである。第2図において、31は事
務機ケース、32は基板、33はスイッチ、34は押ボ
タンである。
発明に適用したものである。第2図において、31は事
務機ケース、32は基板、33はスイッチ、34は押ボ
タンである。
この時、押ボタン34は、ケース31の裏面に設けられ
る支持軸35まわりに揺動可能なレバー36からなり、
レバー36の上記支持軸35に対する一方側の2位置に
手動操作部37とスイッチ押動部38とを備えている。
る支持軸35まわりに揺動可能なレバー36からなり、
レバー36の上記支持軸35に対する一方側の2位置に
手動操作部37とスイッチ押動部38とを備えている。
手動操作部37が支持軸35に対してなす距離はffa
、スイッチ押動部38が支持軸35に対してなす距離は
ρbてあり、ρb / E a弁1/2である。
、スイッチ押動部38が支持軸35に対してなす距離は
ρbてあり、ρb / E a弁1/2である。
次に、上記第2実施例の作用について説明する。
上記スイッチ装置30にあっては、押ホタン34の手動
操作部37とスイッチ押動部38とがケース31の裏面
に設けられる支持軸35の一方側の2位置に位置せしめ
られ、手動操作部37か支持軸35に対してなす距離β
aと、スイッチ押動部38か支持軸35に対してなす距
離ρbとを、ρb/l2a41/2の如く比較的大きく
異ならせることかできる。このため、押ボタン34の手
動操作ストロークsaとスイッチ押動ストロークsbと
を、sb/sa#1/2の如く比較的大きく異ならせ、
大きい手動操作ストロークsaて小さなスイッチ押動ス
トロークsbを実現てきる。このことは、スイッチ33
の作動ストローク(s、b)か小さいものても、押ボタ
ン34に加える十分な操作感を得て該スイッチ33を確
実にオン/オフ作動てき、設計、デザインの自由度を向
上てきることを意味する。
操作部37とスイッチ押動部38とがケース31の裏面
に設けられる支持軸35の一方側の2位置に位置せしめ
られ、手動操作部37か支持軸35に対してなす距離β
aと、スイッチ押動部38か支持軸35に対してなす距
離ρbとを、ρb/l2a41/2の如く比較的大きく
異ならせることかできる。このため、押ボタン34の手
動操作ストロークsaとスイッチ押動ストロークsbと
を、sb/sa#1/2の如く比較的大きく異ならせ、
大きい手動操作ストロークsaて小さなスイッチ押動ス
トロークsbを実現てきる。このことは、スイッチ33
の作動ストローク(s、b)か小さいものても、押ボタ
ン34に加える十分な操作感を得て該スイッチ33を確
実にオン/オフ作動てき、設計、デザインの自由度を向
上てきることを意味する。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、押ボタンの手動操作スト
ロークとスイッチ押動ストロークとを比較的大きく異な
らせ、設計及びデザインの自由度を向上てきる。
ロークとスイッチ押動ストロークとを比較的大きく異な
らせ、設計及びデザインの自由度を向上てきる。
第1図は本発明の第1実施例を示す模式図、第2図は本
発明の第2実施例を示す模式図である。 10.30・・・スイッチ装置、 11.31・・・ケース、 12.32・・・基板、 13.33・・・スイッチ、 14.34・・・押ボタン、 15.35・・・支持軸(支持部)、 16.36・・・レバー 17.37・・・手動操作部、 18.38・・・スイッチ押動部。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣1)馨
発明の第2実施例を示す模式図である。 10.30・・・スイッチ装置、 11.31・・・ケース、 12.32・・・基板、 13.33・・・スイッチ、 14.34・・・押ボタン、 15.35・・・支持軸(支持部)、 16.36・・・レバー 17.37・・・手動操作部、 18.38・・・スイッチ押動部。 特許出願人 積水化学工業株式会社 代表者 廣1)馨
Claims (1)
- (1)基台に対して固定的に設けられるスイッチと、基
台に対して可動に設けられ、スイッチをオン/オフ作動
する押ボタンとを有して構成される押ボタンスイッチ装
置において、押ボタンは、基台側に設けられる支持部ま
わりに揺動可能なレバーからなり、レバーの上記支持部
に対する一方側の2位置に手動操作部とスイッチ押動部
とを備えて構成されることを特徴とする押ボタンスイッ
チ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9837489A JPH02278623A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 押ボタンスイッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9837489A JPH02278623A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 押ボタンスイッチ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278623A true JPH02278623A (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=14218107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9837489A Pending JPH02278623A (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 押ボタンスイッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02278623A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8115588B2 (en) | 2006-05-02 | 2012-02-14 | Alps Electric Co., Ltd. | Operating device and game controller |
| JP2023016635A (ja) * | 2021-07-23 | 2023-02-02 | 株式会社ユーシン | スイッチ装置 |
| JP2023016636A (ja) * | 2021-07-23 | 2023-02-02 | 株式会社ユーシン | スイッチ装置 |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP9837489A patent/JPH02278623A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8115588B2 (en) | 2006-05-02 | 2012-02-14 | Alps Electric Co., Ltd. | Operating device and game controller |
| JP2023016635A (ja) * | 2021-07-23 | 2023-02-02 | 株式会社ユーシン | スイッチ装置 |
| JP2023016636A (ja) * | 2021-07-23 | 2023-02-02 | 株式会社ユーシン | スイッチ装置 |
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