JPH0227872A - 画質改善方式 - Google Patents

画質改善方式

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JPH0227872A
JPH0227872A JP63177134A JP17713488A JPH0227872A JP H0227872 A JPH0227872 A JP H0227872A JP 63177134 A JP63177134 A JP 63177134A JP 17713488 A JP17713488 A JP 17713488A JP H0227872 A JPH0227872 A JP H0227872A
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JP
Japan
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Application number
JP63177134A
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English (en)
Inventor
Kazuo Murai
村井 和夫
Toshiya Hikita
敏也 疋田
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は画質改善方式に係り、とくに、デジタル複写機
等における線画、文字画像の処理に際して画質を向上さ
せるべくなされた画質改善方式に関する。
〔従来技術〕
デジタル複写機等の画像処理において、第16図におい
て、第16図(a)のような図形をデジタルスキャナで
読み取ったとき第16図山)のようなデータを得たとす
る。ここで出力は0〜30で考えている。これを16以
上を1とする2値化を行うと第16図(C)となり、周
囲にノイズが発生し、18以上とすると第16図(dl
となり、欠けが発生する。
このようなことは通常起こらない筈であるが、スキャナ
の汚れによるノイズも含め入力系の精度もさることなが
ら実際の原稿は、線、文字が印刷以外の手書き文字、プ
リンタ出力等のときはこのようなカスレ、ツブシが発生
している場合も少なくない、一般のデジタル複写機では
2値化レベルを変えたり、光学系のMTF補正、エツジ
強調の処理を行っているが、このように入力データに問
題がある場合、このノイズをさらに強調してしまう。
また、第17図(a)のような画像の中抜き処理を行う
とき入力データが第17図山)のように理想的なもので
あれば、第18図のフィルタ係数でフィルタ処理を行う
と第17図(C1となり、負数を0とすれば1ドツトの
枠負数も含め0以外を画像とすると2ドツトの枠取りが
出来る。しかし一般に第8図(b)のようなスキャナ読
取データとなることも少なくない。ここで出力は0〜3
0とする。これはスキャナの汚れ等入力系の問題もある
が、実際の原稿は手書き文字、プリンタ印字ムラ等によ
りカスレ、ツブシがあることが多い、また地肌、文字部
は必ずしも一定値とならない。
このような入力に対し第18図のフィルタをかけると結
果は示さないがブタラメとなるため、−般には先に2値
化しその後フィルタ処理を行っている。しかし16以上
を1とするよう2値化すると第8図(C)となり周囲に
ノイズが発生し、18以上を1とすると第8図(d)と
なり欠けが発生する。
〔目的〕
本発明は、上述した従来技術の不都合に鑑みてなされた
もので、その目的とするところは、2値化レベルととも
に選択的に画像の収縮、拡散を行ってカスレ、ツブシ等
により読み難い画像を読み易くすることが出来る画質改
善方式を提供することにある。
〔構成〕
この目的を達成するために、本発明は、デジタル複写機
等における線画、文字画像の処理に際して画質を向上さ
せるべくなされた画質改善方式において、2値化後の画
像をエリア内で周囲のすべての画素が0のときのみ注目
画素の信号に限らす0を出力する画像拡散手段と、周回
のすべての画素が1のときのみ注目画素の信号に限らず
1を出力する画像収縮手段とを備え、上記各手段を2値
化レベルを下げると画像拡散を行い且つ2値化レベルを
上げると画像収縮を行うように切り換えることを特徴と
したものである。
以下、本発明の一実施例に基づいて具体的に説明する。
本発明において参照される画像は大別して、1、文字、
線画等の2値画像、 2、写真、印刷網点画等の中間調画像、があり、デジタ
ル複写機での処理は、 1、文字、線画はMTF、エツジ強調処理後2値化、 2、写真はMTF補正後階調処理、 3、網点画像はモアレ防止のため平滑化処理後階調処理
、 を行っている。ここでMTF、エツジ強調にはラプラシ
アンフィルタが用いられ、代表的な係数を第1図、平滑
化係数を第2図に示す。
また階調処理は、一部のプリンタでは1ドツト多値化可
能なものもあるが、大部分は面積階調を用いており、デ
イザ法、濃度パターン法等が使用されている。
次に実施例について説明する。本件はこのように文字、
線画に対し、通常の文字処理でカスレ、ップレ、ノイズ
が発生したり、ユーザーが幅を太く、細くすることを選
択的に行うもので、このモードが選択された場合、通常
のフィルタ処理後、2値化処理を逆にして、2値化処理
後このフィルタ処理回路を利用して収縮、拡散を行うも
のである。
まず第1図のラプラシアンフィルタの係数処理によって
収縮、拡散をどのように行うかを説明する。
第16図(C)の2値画像を処理すると、第3図のよう
になり、第16図(d)の処理は第4図のようになる。
ここで収縮は1つでも0があったら0にするが、逆に考
えるとすべて1のときのみ注目画素を1とする訳で、第
1図のフィルタにおいてすべて1の入力時、出力は1と
なりそれ以外の組み合わせでは1出力が得られないから
、1出力のときのみで画像を形成すると収縮画像が得ら
れる。すなわち、第3図の出力1の所のみ画像を形成す
ると第6図(a)と一致する。
同様にして拡散時は、フィルタ出力Oのとき以外を画像
形成すれば良い、すなわち、第4図の出力結果から第6
図山)が得られる。さらに第2図の平滑化フィルタを用
いてもフィルタ出力0.1を利用した拡散、収縮が同時
に行える。すなわち、2つのフィルタを利用することに
より第16図(C)に対しては収縮後拡散、第16図(
d)に対しては拡散後収縮することにより第16図(a
)の画像が得られる。従って、第5図の処理回路を用い
フィルタ係数を変更することにより、上記処理がすべて
行える。図において、lはフィルタ、2は階調処理、3
は2値化である。尚、ここでは1ドツトずつの収縮、拡
散について行ったが、さらにドツト数を増やすことも、
段数を増やしたり、3×3を5×5等サイズを大きくす
ることによっても行える。
本発明はこのような文字、線画の画質向上のため、2値
化レベルと共に選択的に画像の収縮、拡散を行い画質を
向上する。また、その処理をリアルタイムに実行すると
共に、MTF・エツジ強調または平滑化フィルタと共用
するものである。さらに本発明は画質向上ばかりでなく
線画、文字処理として、幅を太く、細くといった加工を
施すことにも利用出来る。
まず画像の収縮、拡散について述べると、注目画素と上
下、左右、斜め8画素で1つでも0があったら注目画素
を0とするのが収縮で、第16図(C)は第6図(al
となり、逆に1つでも1があったら1とする拡散を行う
ことにより第16図(d)は第6図(blとなる。各々
線幅が1つずつ増減すると共にノイズ除去がなされ、画
質改善が計れることが分かる。
さらに、処理回路について示すと、第7図に示すような
、公知のブロック回路となる。図において4は平滑化、
5はMTF/エツジ強調、6はデイザ処理、7は2値化
である。
前に説明したように、文字画像に対してはエツジ強調後
2値化、写真に対してはエツジ強調後デイザ処理、網点
画像に対しては、平滑化後デイザ処理を処理すると同時
に、自動または領域指定によりlコピー中に処理を切り
換えることも考えられる。ここで本発明の文字、線画の
画質改善を行うには、処理回路は第7図と同じ構成で、
処理手順を変えることにより実現可能となる。
次に、本発明の他の態様について説明する。この態様に
おいては、文字、線画の中抜き処理の画質向上のため、
異なるしきい値で2値化した画像を拡散、収縮処理し、
その差から中抜き処理を行うことにより画質を向上する
ものである。またその処理をリアルタイムに実行する。
まずこの方式の概要を示すと、注目画素と上下、左右、
斜め8画素で1つでも0があったら注目画素を0とする
のが収縮で、第8図(C1は第9図(a)となり、逆に
1つでも1があったら1とするのが拡散で、第8図(d
)は第9図(b)となる。
まず前述した第1図のラプラシアンフィルタを利用して
リアルタイムに収縮、拡散をどのように行うかを説明す
る。
第8図tc+の2値画像をこのフィルタで処理すると、
第3図のようになり、第8図(dlは第4図のようにな
る。ここで収縮は1つでも0があったら0にする、すな
わちすべて1の時のみ注目画素をlとすれば良い。
第1図のフィルタ処理では、入力は0または1しかとり
得ないから、すべて1入力のとき出力は1となり、その
他の組み合わせでは出力が1となり得ない、従って第3
図の出力1の所のみ画像を形成すると第9図(a)と一
致する。同様に拡散時はすべて0のときのみ出力がOと
なり、この部分を画像形成しないと第4図の出力結果と
なり第9図(blが得られる。さらに第2図の平滑化フ
ィルタを用いても、すべての入力が1のとき出力が1、
すべての入力が0のとき出力が0となり同様な収縮、拡
散処理が行える。従ってこれらのフィルタを利用するこ
とにより、第8図(e)に対しては収縮後拡散、第8図
(dlに対しては拡散後収縮することにより第8図(a
)が得られ、これに対し、第18図のエツジ抽出を行え
ばノイズ除去した画像が得られる。
−船釣にデジタル複写機では、MTF・エツジ強調のた
め第1図のラプラシアンフィルタ、モアレ防止のため平
滑化フィルタを有しており(第7図)、これを共用する
ことにより第1θ図のブロックより収縮、拡・散が実行
可能である・第10図のブロック図において、第7図と
同様に、4は平滑比重5はMTF/エツジ強調、6はデ
イザ処理、7は2値化、8はエツジ抽出である・ 2値化されたデジタル画像の画像処理において注目画素
とその周辺の特定領域を抽出し・注目画素について処理
(中塊め、ノイズ除去)することにより理想的な画像が
得られる。この画像の獲得について以下に説明する。
第11図に示すように、この画像を得るためには、特定
領域を抽出する手段9および該手段9で抽出した領域の
一部ないし全部を入力して処理する手段10を必要とす
る。この装置は、第12図に示すように、5×5マトリ
クスを抽出してその部分を入力し、該人力した画素がす
べて“11(ドツト)のとき注目画素も“1”にする中
塊めをし、第13図に示すように別の一部分を入力し、
該入力した画素がすべてO″ (ブランク)のとき注目
画素も“0”にするノイズ除去を行う装置である。
第11図の特定領域抽出手段9の回路を詳述した第14
図のブロック図を参照すると、2値入力された画像デー
タが1クロック信号ごとにラッチ(9−1)に入ってく
る。入力された画素データは次のラッチ(9−2)とラ
インバッファ(93)に渡される。これを繰り返すこと
により注目画素を中心とする5×5マトリクスが抽出出
来る。
第11図の処理手段lOの回路を詳述した第15図の回
路図において、第11図の抽出手段9の回路で抽出した
5×5マトリクスのうちの最適な中塊め、またはノイズ
除去を出来るように参照する画素を設定する。この場合
に、中塊めは注目画素近傍の3X3マトリクス(第12
図)で、ノイズ除去は注目画素近傍の5×5マトリクス
(第13図)である、設定された参照画素と注目画素と
を第15図のように比較して出力する。
中塊めの場合は、注目画素が“1” (ドツト、Hレベ
ル)のときはORゲート(10−2)を“1”で出力さ
れ、O″のときはANDゲート(10−1)で参照画素
がすべて“1”のときだけ“l”として・ORゲー)(
10−2)を出力される。ノイズ除去の場合は、ORゲ
ート(10−2)の出力が“0”のときはANDゲート
(10−4)を“O”で出力され、“1”のときはOR
ゲート(10−3)で参照画素のうち1つが“1″であ
ったら、“1”としてANDゲート(10−4)を出力
する。 特定領域は1クロック信号入力毎に1つずつず
れ、注目画素等もずれることになる。それによりすべて
の画素について処理が行える。ラッチの部分に入力がな
い場合(不定の場合)は“0″信号にしておくことによ
り原稿の角の部分も処理が行える。
〔効果〕
畝上のごとく、本発明によれば、デジタル複写機におい
て、2値化レベルとともに画像の収縮、拡散を行い、ま
たこれをリアルタイムに実行することにより、文字、線
画の画質を向上させることができ、また、線画、文字処
理として幅を太くしたりまたは細くしたりする加工にも
利用出来るという効果を奏する画質改善方式を提供する
ことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明において使用するラプラシアンフィルタ
の係数を示す説明図、第2図は平滑化の係数を示す説明
図、第3図は収縮時の出力画像を示す説明図、第4図は
拡散時の出力画像を示す説明図、第5図は処理回路のブ
ロック図、第6図(a)は収縮画像形成を説明する図、
第6図(b)は拡散画像形成を説明する図、第7図は他
の処理回路を示すブロック図、第8図+8)はデジタル
スキャナで読み取った図形を示す図、第8図(blはそ
のデータを示す図、第8図(C)は16以上を1とする
2値化の画像を示す説明図、第8図(dlは18以上を
1とする2値化の画像を示す説明図、第9図(a)は収
縮画像形成を説明する図、第9図(b)は拡散画像形成
を説明する図、第10図は処理回路を示すブロック図、
第11図は理想的画像を得るための回路構成を示すブロ
ック図、第12図は抽出5×5マトリクスを示す説明図
、第13図は同様な5×5マトリクスを示す説明図、第
14図および第15図は第11図の各回路要素の詳細を
示す回路図、第16図(a)はデジタルスキャナで読み
取った図形を示す図、第16図(b)はそのデータを示
す図、第16図(C)は16以上を1とする2値化の画
像を示す説明図、第16図(dlは18以上を1とする
2値化の画像を示す説明図、第17図(a)は中抜きを
行う画像を示す図、第17図(blはそのデータを示す
図、第17図(C)はフィルタ処理後のデータを示す図
、第18図はフィルタ係数を示す説明図である。 1・・・フィルタ、2・・・階調処理、3・・・2値化
、4・・・平滑化、5・・・MTF/エツジ強調、6・
・・デイザ処理、7・・・2値化、8・・・エツジ抽出
、9・・・抽出手段、10・・・処理手段。 な 第1図 第2図 第 図 8999g999−10−19999 f11M9ee9f1)  e 9−Q5−1−0.5
9999eeeeeeeee  α Oe α 00第
4図 ひ 第6図 (b) 第 図 (b) 富9面 、        −一−J (b) (c) (d) 第11図 第12図 第ソ図 第14図 ライン11職フア       ラッテ  フ1.す 
 ラ、す  ラ、7干  フッテ第16 図 (α) (b) 第17図 第18 図 第16 図 (C) 口 (d) 第17 図 (b) (C)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)デジタル複写機等における線画、文字画像の処理
    に際して画質を向上させるべくなされた画質改善方式に
    おいて、2値化後の画像をエリア内で周囲のすべての画
    素が0のときのみ注目画素の信号に関わらず0を出力す
    る画像拡散手段と、周囲のすべての画素が1のときのみ
    注目画素の信号に関わらず1を出力する画像収縮手段と
    を備え、上記各手段を2値化レベルを下げると画像拡散
    を行い且つ2値化レベルを上げると画像収縮を行うよう
    に切り換えることを特徴とする画質改善方式。
  2. (2)デジタル複写機等における線画、文字画像の処理
    に際して画質を向上させるべくなされた画質改善方式に
    おいて、2値化後の画像をエリア内で周囲のすべての画
    素が0のときのみ注目画素の信号に関わらず0を出力し
    た後、周囲のすべての画素が1のときのみ注目画素の信
    号に関わらず出力を1とすることを特徴とする画質改善
    方式。
  3. (3)デジタル複写機等における線画、文字画像の処理
    に際して画質を向上させるべくなされた画質改善方式に
    おいて、2値化後の画像をエリア内で周囲のすべての画
    素が1のときのみ注目画素の信号に関わらず1を出力し
    た後、周囲のすべての画素が0のときのみ注目画素の信
    号に関わらず出力を0とすることを特徴とする画質改善
    方式。
  4. (4)デジタル複写機等における線画、文字画像の処理
    に際して画質を向上させるべくなされた画質改善方式に
    おいて、2値化後の画像をエリア内で周囲のすべての画
    素が0のときのみ注目画素の信号に関わらず0を出力し
    た後、周囲のすべての画素が1のときのみ注目画素の信
    号に関わらず出力を1とする画像収縮拡散手段と、周囲
    のすべての画素が1のときのみ注目画素の信号に関わら
    ず出力を1とする画像収縮拡散手段と、周囲のすべての
    画素が1のときのみ注目画素の信号に関わらず1を出力
    した後、周囲のすべての画素が0のときのみ注目画素の
    信号に関わらず出力を0とする画像拡散収縮手段とを備
    え、2値レベルが低いとき前記画像拡散収縮手段を、前
    記2値レベルが高いとき前記画像収縮拡散手段を選択す
    ることを特徴とする画質改善方式。
  5. (5)デジタル複写機等における線画、文字画像の処理
    に際して画質を向上させるべくなされた画質改善方式に
    おいて、かかる線画、文字画像の中抜き処理に先立つて
    、2値化後の画像をエリア内で、すべての画素が0のと
    きのみ0とした後、すべての画素が1のときのみ1とす
    る処理を行うことを特徴とする画質改善方式。
  6. (6)デジタル複写機等における線画、文字画像の処理
    に際して画質を向上させるべくなされた画質改善方式に
    おいて、かかる線画、文字画像の中抜き処理に先立つて
    、2値化後の画像をエリア内で、すべての画素が1のと
    きのみ1とした後、すべての画素が0のときのみ0とす
    る処理を行うことを特徴とする画質改善方式。
JP63177134A 1988-07-18 1988-07-18 画質改善方式 Pending JPH0227872A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016045565A (ja) * 2014-08-20 2016-04-04 富士ゼロックス株式会社 画像処理装置及びプログラム

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JP2016045565A (ja) * 2014-08-20 2016-04-04 富士ゼロックス株式会社 画像処理装置及びプログラム

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