JPH0227879A - ロールフイルム画像処理方法及び装置 - Google Patents

ロールフイルム画像処理方法及び装置

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JPH0227879A
JPH0227879A JP63176930A JP17693088A JPH0227879A JP H0227879 A JPH0227879 A JP H0227879A JP 63176930 A JP63176930 A JP 63176930A JP 17693088 A JP17693088 A JP 17693088A JP H0227879 A JPH0227879 A JP H0227879A
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JP
Japan
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processing
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image processing
image
parameters
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Pending
Application number
JP63176930A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Iwaizumi
岩泉 敏
Masayoshi Suzuki
鈴木 正慶
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Hitachi Healthcare Manufacturing Ltd
Original Assignee
Hitachi Medical Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH0227879A publication Critical patent/JPH0227879A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ディジタル化したロールフィルムの画像処理
に係り、特に最適化されたパラメータによって画像を自
動的に処理する方法及び装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、集団検診に用いられてきたロールフィルムは、第
3図に示すようにその形状からも必要な前回の画像を取
り出す操作が困難で、前回の集団検診の画像と今回の画
像を比較しようとすれば一画像ずつカットして、整理保
管するしかなかった。
その為、最近ロールフィルムの画像をディジタル化し、
CRT画面上で以前撮影したX線写真と常時比較しなか
ら読影できるシステムが開発されていた。この従来シス
テムは、読影スピードを向上させるため、読影途中で、
ある一定の固定処理(例えば、フィルタ処理、白黒反転
処理、ガンマ変換1等)を行なうだけで他の画像処理を
行なわない。また、前記の一定の固定処理パラメータは
、今回と前回の画像が、それぞれ対比比較できるように
するため、読影する医師などが任意に変更することがで
きない。
〔発明が解決しようとするaWi) ロールフィルムは、各集団検診施設から読影のために送
られてくるものもあり、各施設ごとにフィルムのγ特性
、撮影条件等が異なる。従ってこれをディジタル化した
データの特性も異なり、これを固定化したひとつのパラ
メータですべて画像処理することは困難である。また、
集団検診が行なわれる部位は、胃と胸部がほとんどであ
るが、これら異なった部位を固定化したひとつのパラメ
ータで処理することも困難であり、異なった特性、異な
った部位には異なったパラメータが必要となる。このよ
うな問題に対して上記技術は考慮されていなかった。
本発明の目的は、フィルムのγ特性、撮影条件環、ロー
ルフィルム自体の条件のばらつきや異なった部位に対し
て、使用者が任意に最適パラメータを変更又は更新でき
るようにし、その最適化されたパラメータで画像処理す
ることによって短時間のうちに処理画像を提供し、この
処理以外にもさらに画像処理が必要な画像に対しては、
追加処理を容易に行うことができる画像処理方法及び装
置を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、−巻のロールフィルムについては撮影条件
や部位等の条件のばらつきが少ないことに着目し、−巻
のロールフィルムにおける最初の画像に対してだけさま
ざまな画像処理を試行錯誤しながら行ない、パラメータ
を最適化する。そして、以後処理する画像に対してはそ
こで最適化された画像処理の種類、パラメータを用いて
自動的に画像処理しながら順次CRTに表示する。この
過程を高速に行なうため、各画像処理ユニットを並列に
配置し、コントローラ、バス切り換えスイッチによって
、この各ユニットをループ構造で接続するようにした。
〔作用〕
一巻のロールフィルムごとに処理の種類(ガンマ変換、
フィルタ処理、拡大処理、白黒反転処理、等)やパラメ
ータ(ガンマ特性9周波数特性、拡大率1等)を最適化
するので、集検施設ごとのばらつきや部位のばらつきに
よる影響を受けることなく最適化されたパラメータでC
RTに処理画像を表示することができる。また、パラメ
ータの最適化は一巻のロールフィルムに対して最初の一
枚だけなのでロールフィルム−巻の画像数(約450〜
560枚/巻)を考えると、はとんど読影時間に影響を
及ぼさない。
各画像処理ユニットを並列に配置しているので、バスを
切り換えるだけで任意の画像処理の組み合わせが可能で
ある。各画像処理ユニットを並列に配置しているので、
画像処理ユニットの種類を追加したい場合の追加改造が
容易であり、目的に応じた組み合わせをすることが可能
である。
〔実施例〕
本発明の実施例を第1図を用いて説明する。
第1図は1本発明の一実施例のブロック図である。1は
画像メモリ、2はバスをON10 F Fするためのス
イッチ、3は入力された処理の種類及びパラメータを制
御し最適パラメータを格納する固定画像処理コントロー
ラ、4は3の画像処理の種類に従って処理ユニットを選
択するためのプロスバス切り替えスイッチ、5,6,7
.8は各画像処理ユニットである。9は処理画像が入る
メモリ、10はCRT、11はキーボード、12は外部
記憶装置、13はループを構成する為にメモリ間をつな
ぐバス、14.15はメモリと外部記憶装置を接続する
バスであり、16は外部記憶′!A置から固定処理パラ
メータをコントローラ3にロードするバス、17はメモ
リ1の被処理画像をCRTに表示するためのバスである
次に動作原理を第2図の画像処理手順を示すフローチャ
ートを用いて説明する。
(A)では電源を投入すると外部記憶袋FIl12より
、以前決められていた最適固定処理パラメータをコント
ローラ3にロードし、コントローラ3の内容を18のキ
ャラクタモニタに表示する。この時、表示する内容は、
最適固定処理パラメータが作成された時の情報(日付9
作成者名9作成したロールフィルムの番号、集検施設名
、検査部位。
集検日等)である、(B)ではこれらのキャラクタモニ
タ18に表示している情報を確認し、これを変更する場
合は次の(C)(D)(E)(F)最適固定処理パラメ
ータ変更を行ない、変更しない場合は、(G)に移る。
これは例えば前日読影していたロールフィルム画像が胃
であったのに対し、当日読影する画像が胸部であった場
合などで、部位が異なるために当然パラメータの変更が
必要となるし、当日の画像も前日と同じ胃の場合は変更
する必要はないといったことである。
次に最適固定処理パラメータの決定方法を示す。
(C)では、外部記憶装置12から当日読影する被処理
画像データ(オリジナル画像)を−画像だけバス14を
介してメモリ1にロードし、バス17を介してCRTl
oに表示する。(D)では、この画像を見ながらキーボ
ード11より画像処理のコード及び処理パラメータを入
力する、コントローラ3ではこれら入力コードに従いス
イッチ4を切り換え、メモリ1の画像データを5〜8い
ずれかの画像処理ユニットにデータ転送してその処理結
果をメモリ9に格納し、CRTloに表示する。(E)
では、処理画像が最適化されたか否かをCRTを見なが
ら繰返し行なう判定である。ここで処理画像が良好な状
態になればキーボード11より処理OKのコードを入力
し、それに伴って画像処理に使用したパラメータを固定
画像処理コントローラ3の内部に格納する。又、その時
、スイッチ2をONの状態にしてメモリ9のデータをメ
モリ1に転送し、次はこの処理画像データを被処理画像
データとして、必要ならばさらにこのデータに処理を行
う、これは、例えば、オリジナル画像にガンマ変換を行
った場合に、そのパラメータをいろいろ変えて処理し、
最良のパラメータが決まった時点でガンマ変換を終了し
、その内容をコントローラ3に格納する。そしてさらに
使用者の判断でガンマ変換以外にフィルタ処理を行いた
い場合は、ガンマ変換後の画像に対してフィルタ処理を
行うことができ、そのパラメータも同様にコントローラ
3に格納するということである。
ここで最終的に画像が最適化された時点では、固定画像
処理コントローラ3の内部に格納された画像処理の種類
及びパラメータが最適化パラメータとなる。
つまり、前記の例では、ガンマ変換、フィルタ処理とい
う2回の処理と各パラメータが、最適固定処理パラメー
タとなる。(F)ではこの固定画像処理コントローラ3
の内部に格納した内容を最適固定処理パラメータとし、
バス16を介して外部記憶装置12に格納する。これに
よって読影するたびに毎回処理パラメータの最適化を行
なう必要がないようにする。このようにして最適固定処
理パラメータがきまると以後のオリジナル画像に対する
処理は、第4図に示すような過程により、このパラメー
タにもとづきN枚の画像を自動的に処理し、読影する。
次に、−枚のオリジナル画像に対して固定処理パラメー
タを用いて自動的に連続して処理を行ない、CRTで処
理画像を読影する過程を示す。
(G)では次のオリジナル画像を外部記憶装置12から
バス14を介してメモリ1に格納する。
この時、最適固定処理パラメータの内容が複数回の処理
を行なうように設定されている場合は、スイッチ2をO
Nの状態にしてメモリ9からメモリ1にデータが転送で
きるようにする。(H)ではメモリ1の被処理画像(オ
リジナル画像)に対し、コントローラ3の内部に格納し
ているパラメータに基づきスイッチ4を切り替えながら
画像処理ユニットを通してメモリ9に処理画像を格納す
る6ここで複数回の処理が組み合わされている場合は。
バス13を介してメモリ9のデータをメモリ1に転送し
、再び画像処理ユニットに入力し2回目の画像処理を行
なう、これは前記の例によると、コントローラ3の最適
固定処理パラメータにはガンマ変換、フィルタ処理のふ
たつの処理が設定されているので、まずメモリ1のオリ
ジナル画像をガンマ変換し、その処理結果が入っている
メモリ9のデータを再びバス13を介してメモリ1に転
送し、こんどはフィルタ処理を行う、ということである
、(1)では、(H)でコントローラ3の内容にもとづ
き、自動的に画像処理したメモリ9の処理画像をCRT
loに表示し読影する。
本実施例では、各画像処理ユニットを並列に配置してい
るので、スイッチ4を切り換えるだけで〔メモリ→画像
処理ユニット(5〜8)→メモリド・・〕と、いうルー
プ構造を構成することができるので、さまざまな連続し
た画像処理の組み合わせ(前記例では、ガンマ変換−フ
ィルタ処理、等)が可能となり、より最適な処理パラメ
ータを作成することができ、読影しやすい処理画像を提
供することができる。
また、さらに最適固定処理以外の処理を処理画像に追加
して行ないたい場合は、CRTIOを見て読影に行って
いる使用者が、(J)において判定を行い、キーボード
11から追加処理のコードを入力することによって例外
処理を行なう。つまり、CRTIOを見て読影している
途中でコントローラ3に格納しているガンマ変換、フィ
ルタ処理以外の処理をCRTIOの処理画像に追加して
行いたい場合は、キーボード11から追加処理のコード
を入力することによって拡大処理、白黒反転などの処理
も行うことができるということである。この時の処理は
、必要な処理とそのパラメータをキーボード11から入
力して行なうようにする。
本発明は、画像処理ユニットが並列に並んでいるので、
キーボード11からの入力に対してコントローラ3のモ
ードを切り替えスイッチ4を切り替えるだけで追加処理
を行なうことができる。この(G)〜(J)を第4図に
示すように、N枚の画像に順次行なうことによってロー
ルフィルムの画像処理を最適パラメータを用いて効率良
く行ない、読影することができる。
〔発明の効果〕
このように各画像処理ユニットを並列配置のループ構造
化し、コントローラ3及びスイッチ4を設けて各画像処
理ユニットをコントロールすることによって連続した画
像処理が容易になる。またパラメータの最適化において
も、最初の一画像についてだけCRTIOで確認しなが
ら画像処理を行ない任意に設定変更した処理パラメータ
をコントローラ3に格納すれば、以後の処理はコントロ
ーラ3の内容に基づいて自動的に行なうことができ、最
適パラメータで効率のよい処理画像を提供することがで
きる。
さらにCRTloで読影を行なっていく過程で固定処理
の他にも追加処理する場合には、キーボード11の入力
に従いコントローラ3及びスイッチ4から処理ユニット
にバスに接続するだけで追加処理できる0例えば、−巻
のロールフィルムに500枚の画像が入っているとすれ
ば、ロールフィルム−巻については撮影条件、γ特性が
同じなので500枚処理するうち一回だけ処理パラメー
タを最適化すればよい、従ってその最適化に要する時間
も、読影効率に影響を及はさずに行なうことができ、の
こりの499枚に対しては最適固定処理パラメータを用
いて自動的に処理し表示、読影することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明の画像処理手順を示すフローチャート。 第3図はロールフィルムの外観図、第4図は本発明によ
るロールフィルム画像読影の過程を示した図である。 1・・・画像メモリ、2・・・スイッチ、3・・・固定
画像処理コントローラ、4・・・スイッチ、5,6,7
.8・・・画像処理ユニット、9・・・画像メモリ、1
0・・・CRT、11・・・キーボード、12・・・外
部記憶装置、茅 画凛1 目

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、アナログ・データからなるロールフィルム写真をレ
    ーザーやCCD等で走査することによつてディジタル化
    し、そのディジタル・データに対し画像処理を行い、C
    RTに表示又は外部記憶装置に格納する画像処理装置に
    おいて、 CRTに特定の一枚の画像を表示し、該画像に処理を施
    し、処理の種類及び処理のパラメータを最適化し、この
    最適化されたパラメータを記憶しておき、以後のCRT
    表示画像に対しては該最適化パラメータを用いて自動的
    に処理してCRT表示することを特徴とするロールフィ
    ルム画像処理方法。 2、最適化パラメータで処理後CRT表示した画像に対
    し、他の画像処理を追加して行うことができるようにし
    たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のロール
    フィルム画像処理方法。 3、アナログ・データからなるロールフィルム写真をレ
    ーザーやCCD等で走査することによつてディジタル化
    し、そのディジタル・データに対し画像処理を行い、C
    RTに表示する画像処理装置において、 画像処理の種類別に処理手順をユニット化したものを並
    列に配置し、スイッチにより適当な画像処理ユニットを
    選択し、画像処理のループを構成させることを特徴とす
    るロールフィルム画像処理装置。
JP63176930A 1988-07-18 1988-07-18 ロールフイルム画像処理方法及び装置 Pending JPH0227879A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021182665A (ja) * 2020-05-18 2021-11-25 東日本電信電話株式会社 情報処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2021182665A (ja) * 2020-05-18 2021-11-25 東日本電信電話株式会社 情報処理装置

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