JPH0227890A - 衛星放送受信機 - Google Patents
衛星放送受信機Info
- Publication number
- JPH0227890A JPH0227890A JP17786088A JP17786088A JPH0227890A JP H0227890 A JPH0227890 A JP H0227890A JP 17786088 A JP17786088 A JP 17786088A JP 17786088 A JP17786088 A JP 17786088A JP H0227890 A JPH0227890 A JP H0227890A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- control signal
- storage section
- key code
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は衛星放送受信用のコンバータからの複数のチ
ャンネルの放送信号のうちから、所望のチャンネルの信
号を選択して受信するようにした衛星放送受信機に関す
る。
ャンネルの放送信号のうちから、所望のチャンネルの信
号を選択して受信するようにした衛星放送受信機に関す
る。
発振周波数制御回路を揮発性の記憶手段を用いて構成し
たものがある。
たものがある。
このようなものにあっては、電源が途切れると上記記憶
手段に記憶されていた内容が消滅してしまい、その後電
源が復活しても電源が途切れる前の受信状態を復元でき
なくなる悩みがあった。
手段に記憶されていた内容が消滅してしまい、その後電
源が復活しても電源が途切れる前の受信状態を復元でき
なくなる悩みがあった。
本発明は以上のような点に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、電源が途切れ、その後電源が復活
した場合においても、上記電源の途切れる前の受信状態
を復元できるようにした衛星放送受信機を提供すること
である。
目的とするところは、電源が途切れ、その後電源が復活
した場合においても、上記電源の途切れる前の受信状態
を復元できるようにした衛星放送受信機を提供すること
である。
(課題を解決する為の手段〕
上記目的を達成する為に、本願発明は前記請求の範囲記
載の通りの手段を講じたものであって、その作用は次の
通りである。
載の通りの手段を講じたものであって、その作用は次の
通りである。
入力端子に入来した複数の放送信号はミキサに与えられ
る。又発振周波数制御回路からの制御信号が局部発振回
路に与えられることにより該発振回路は局部発振信号を
出力し、それをミキサに与える。ミキサにおいては上記
放送信号が上記局部発振信号と混合されて夫々中間周波
信号となる。
る。又発振周波数制御回路からの制御信号が局部発振回
路に与えられることにより該発振回路は局部発振信号を
出力し、それをミキサに与える。ミキサにおいては上記
放送信号が上記局部発振信号と混合されて夫々中間周波
信号となる。
それらの中間周波信号は所定周波数のものだけが帯域通
過回路を通り、FM復調回路で復調される。
過回路を通り、FM復調回路で復調される。
復調された信号からはテレビ信号が抽出され、出力端か
ら出力される。
ら出力される。
以下本願の実施例を示す図面について説明する。
第1図において、1は衛星放送受信機を示す、これにお
いて、2は入力端子で、衛星放送コンバータ3を接続で
きるようになっている。尚上記コンバータ3ば衛星放送
の受信アンテナ4に備えである。5は出力端子で、例え
ば映像信号出力端子5aと音声信号出力端子5bとから
成り、周知のVTR6を接続できるようになっている。
いて、2は入力端子で、衛星放送コンバータ3を接続で
きるようになっている。尚上記コンバータ3ば衛星放送
の受信アンテナ4に備えである。5は出力端子で、例え
ば映像信号出力端子5aと音声信号出力端子5bとから
成り、周知のVTR6を接続できるようになっている。
6aはVTRの電源プラグ、7はVTRに接続したテレ
ビ受像機である。尚上記出力端子5にはテレビ受像機7
を直接にW!続しても良い。
ビ受像機である。尚上記出力端子5にはテレビ受像機7
を直接にW!続しても良い。
次に衛星放送受信機1の回路構成において、符号10〜
14は周知の部材の夫々−例を示すもので、10はミキ
サ、11は帯域通過回路として例示する中間周波増幅器
で、所定の周波数帯域の信号のみを増幅して通過させる
ようにしである。該回路11はバンドパスフィルタでも
よい、12はFM復調回路で、回路11から゛出力され
た信号をFM復調して復調信号とAFC信号とを出力す
るようにしである。13はテレビ信号抽出回路で、上記
復調信号からテレビの映像信号と音声信号を抽出するよ
うにした回路である。14は局部発振回路で、制御入力
端14aに入力される発振周波数制御信号に応じた周波
数の局部発振信号を発振してそれを出力#14bからミ
キサ10に与えるようにしである。次に15は発振周波
数制御回路、16は電源プラグで、例えばVTR6のコ
ンセントに接続される。
14は周知の部材の夫々−例を示すもので、10はミキ
サ、11は帯域通過回路として例示する中間周波増幅器
で、所定の周波数帯域の信号のみを増幅して通過させる
ようにしである。該回路11はバンドパスフィルタでも
よい、12はFM復調回路で、回路11から゛出力され
た信号をFM復調して復調信号とAFC信号とを出力す
るようにしである。13はテレビ信号抽出回路で、上記
復調信号からテレビの映像信号と音声信号を抽出するよ
うにした回路である。14は局部発振回路で、制御入力
端14aに入力される発振周波数制御信号に応じた周波
数の局部発振信号を発振してそれを出力#14bからミ
キサ10に与えるようにしである。次に15は発振周波
数制御回路、16は電源プラグで、例えばVTR6のコ
ンセントに接続される。
次に上記発振周波数mm回j!115について説明する
。
。
21は制御信号形成手段で、発振周波数制御信号を形成
してそれを出力するように構成しである。この形成手段
21は、キーコード記憶部と、チャンネル記憶部と、周
波数データ記憶部と、周波数補正データ記憶部とを有し
ている。このような形成手段は例えば揮発性の記憶要素
であるRAMを用いて構成される。22は初期データ記
憶手段で、不運発性の記憶要素であるROMを用いて構
成され、次の第1表に示される如き内容のデータを記憶
している。
してそれを出力するように構成しである。この形成手段
21は、キーコード記憶部と、チャンネル記憶部と、周
波数データ記憶部と、周波数補正データ記憶部とを有し
ている。このような形成手段は例えば揮発性の記憶要素
であるRAMを用いて構成される。22は初期データ記
憶手段で、不運発性の記憶要素であるROMを用いて構
成され、次の第1表に示される如き内容のデータを記憶
している。
第 1 表
24は記憶手段23に接続した選局スイッチである。
25は周波数補正指令手段で、人力信号の状態に応じて
次の第3表に示される如き出力信号を生ずるようにしで
ある。
次の第3表に示される如き出力信号を生ずるようにしで
ある。
第 3 表
23はチャンネルデータ記憶手段で、上記記憶手段22
と同様のものを用いて構成され、次の第2表に示される
如きデータを記憶している。
と同様のものを用いて構成され、次の第2表に示される
如きデータを記憶している。
第 2 表
26は制御信号形成手段21に接続した表示器で、該手
段21のチャンネル記憶部からのデータを得て、受信中
のチャンネルを表示するようにしである。
段21のチャンネル記憶部からのデータを得て、受信中
のチャンネルを表示するようにしである。
又27は無停電電源回路で、大容量のコンデンサ又は電
池をもって構成され、停電時に制御信号形成手段21に
電力を供給するようになっている。
池をもって構成され、停電時に制御信号形成手段21に
電力を供給するようになっている。
次に30は転送制御回路で、符号31〜33で示される
部材で構成されている。31はキーコード記憶手段で、
不揮発性の記憶要素であるROMを用いて構成され、任
意のキーコード例えば第2図に示される如きABCDB
のキーコードを記憶させである。
部材で構成されている。31はキーコード記憶手段で、
不揮発性の記憶要素であるROMを用いて構成され、任
意のキーコード例えば第2図に示される如きABCDB
のキーコードを記憶させである。
32は電圧検出回路で、電源プラグ16から電圧が加わ
った時にそれを検出して検出信号を出力するようにしで
ある。33は比較回路で、制御信号形成手段21におけ
るキーコード記憶部及びキーコード記憶手段31の記憶
内容を比較し、その状態に応じて後述の如く転送指令信
号又は現状出力指令信号を出力するようにしである。
った時にそれを検出して検出信号を出力するようにしで
ある。33は比較回路で、制御信号形成手段21におけ
るキーコード記憶部及びキーコード記憶手段31の記憶
内容を比較し、その状態に応じて後述の如く転送指令信
号又は現状出力指令信号を出力するようにしである。
次に上記衛星放送受信機lの動作について第2図の動作
説明用フローチャートに従い説明する。
説明用フローチャートに従い説明する。
尚第2図において(A)は制御信号形成手段21におけ
る各記憶部の記憶内容の変化を示すフローチャートで、
各枠囲内においては上から順にキーコード記憶部、チャ
ンネル記憶部、周波数データ記憶部、周波数補正データ
記憶部の各記憶内容を示す、又第2図においてCB)は
転送制御回路30の動作を示すもので、各枠囲において
は上段から順にキーコード記憶手段31の記憶内容、制
御信号形成手段21におけるキーコード記憶部の記憶内
容、比較回路33の出力を夫々示す、又(A)と(B)
において破線矢印は相互に対応する時点を示す。
る各記憶部の記憶内容の変化を示すフローチャートで、
各枠囲内においては上から順にキーコード記憶部、チャ
ンネル記憶部、周波数データ記憶部、周波数補正データ
記憶部の各記憶内容を示す、又第2図においてCB)は
転送制御回路30の動作を示すもので、各枠囲において
は上段から順にキーコード記憶手段31の記憶内容、制
御信号形成手段21におけるキーコード記憶部の記憶内
容、比較回路33の出力を夫々示す、又(A)と(B)
において破線矢印は相互に対応する時点を示す。
先ず(イ)の電源未投入の状態では制御信号形成手段2
1における各記憶部は全て記憶内容が無しの状態である
。
1における各記憶部は全て記憶内容が無しの状態である
。
次にVTR6の電源を投入する等して受信機lの電源が
投入されると、各回路要素に給電されてそれらが動作す
る。また電圧検出回路32の出力信号が比較回路33に
与えられ、比較回路33はキーコード記憶手段31の記
憶内容と制御信号形成手段21におけるキーコード記憶
部の記憶内容とを比較する。
投入されると、各回路要素に給電されてそれらが動作す
る。また電圧検出回路32の出力信号が比較回路33に
与えられ、比較回路33はキーコード記憶手段31の記
憶内容と制御信号形成手段21におけるキーコード記憶
部の記憶内容とを比較する。
この場合(す)の如く制御信号形成手段21のキーコー
ド記憶部の記憶内容は無い為、比較回路33は転送指令
信号をキーコード記憶手段31及び初期データ記憶手段
22に与える。その結果、(ロ)の如く、キーコード記
憶手段31からはキーコードが制御信号形成手段21に
おけるキーコード記憶部に与えられ、又初期データ記憶
手段22からは前記第1表の初期チャンネルと初期周波
数のデータが制御信号形成手段21におけるチャンネル
記憶部及び周波数データ記憶部に夫々与えられる。上記
データが与えられると、制御信号形成手段21は上記与
えられた周波数データに対応する発振周波数制御信号を
形成して局部発振回路14に出力する0局部発振回路1
4は上記発振周波数制御信号を受けることにより、それ
に対応した周波数の局部発振信号をミキサに向は出力す
る。
ド記憶部の記憶内容は無い為、比較回路33は転送指令
信号をキーコード記憶手段31及び初期データ記憶手段
22に与える。その結果、(ロ)の如く、キーコード記
憶手段31からはキーコードが制御信号形成手段21に
おけるキーコード記憶部に与えられ、又初期データ記憶
手段22からは前記第1表の初期チャンネルと初期周波
数のデータが制御信号形成手段21におけるチャンネル
記憶部及び周波数データ記憶部に夫々与えられる。上記
データが与えられると、制御信号形成手段21は上記与
えられた周波数データに対応する発振周波数制御信号を
形成して局部発振回路14に出力する0局部発振回路1
4は上記発振周波数制御信号を受けることにより、それ
に対応した周波数の局部発振信号をミキサに向は出力す
る。
一方、受信アンテナ4で受信された多数のチャンネルの
受信信号(11,7〜12.0GHz)はコンバータ3
で夫々周波数変換されて第1中間周波信号となり、その
信号が受信機lの入力端子2に与えられている。その信
号は入力端子2からミキサlOに至る。
受信信号(11,7〜12.0GHz)はコンバータ3
で夫々周波数変換されて第1中間周波信号となり、その
信号が受信機lの入力端子2に与えられている。その信
号は入力端子2からミキサlOに至る。
ミキサ10ではその第1中間周波信号と上記局部発振信
号とが混合されて前者が周波数変換され、中間周波増幅
器11に向けて出力される。中間周波増幅器11はミキ
サ10から入来する多数チャンネルの信号のうち予め定
められた周波数(第2中間周波数)の信号のみを通す、
この場合、B5−15チヤンネルが該当する。中間周波
増幅器11の出力信号はFM復調回路12にて復調され
、その復調信号はテレビ信号抽出回路13に与えられ、
そこで映像信号と音声信号とが抽出される。抽出された
各信号は各々の出力端子から例えばVTR6に与えられ
る。
号とが混合されて前者が周波数変換され、中間周波増幅
器11に向けて出力される。中間周波増幅器11はミキ
サ10から入来する多数チャンネルの信号のうち予め定
められた周波数(第2中間周波数)の信号のみを通す、
この場合、B5−15チヤンネルが該当する。中間周波
増幅器11の出力信号はFM復調回路12にて復調され
、その復調信号はテレビ信号抽出回路13に与えられ、
そこで映像信号と音声信号とが抽出される。抽出された
各信号は各々の出力端子から例えばVTR6に与えられ
る。
従って、VTR6ではその録画を行うことができ、又テ
レビ受像機7を接続しである場合にはテレビ受像機7に
その画像及び音声を得ることができる。
レビ受像機7を接続しである場合にはテレビ受像機7に
その画像及び音声を得ることができる。
一方、上記FM復調回路12からの出力信号のうちAF
C信号は発振周波数制御回路15の周波数補正指令手段
25に与えられる。この場合において前記コンバータ3
の出力信号の周波数が予め定められている周波数どおり
の場合には、上記AFC信号のレベルは周波数補正指令
手段25において予め定められた基準レベルと同じにな
る為、該指令手段25は周波数の保持指令データを制御
信号形成手段21に与える。その結果形成手段21は上
記のままの発振周波数制御信号を出力する。
C信号は発振周波数制御回路15の周波数補正指令手段
25に与えられる。この場合において前記コンバータ3
の出力信号の周波数が予め定められている周波数どおり
の場合には、上記AFC信号のレベルは周波数補正指令
手段25において予め定められた基準レベルと同じにな
る為、該指令手段25は周波数の保持指令データを制御
信号形成手段21に与える。その結果形成手段21は上
記のままの発振周波数制御信号を出力する。
一方コンバータ3に周波数偏差があって、例えばその出
力信号の周波数が予め定められた周波数よりも高い方に
外れていると、それがミキサ10で周波数変換された後
の信号の周波数が低い方に外れ、その結果、上記AFC
信号は基準レベルよりも低くなる。すると周波数補正指
令手段25は周波数の上昇補正データ(例えば1001
Nfずつ上昇させるデータ)を出゛力信号として出力す
る。このデータは11御信号形成手段21における周波
数補正データ記憶部に与えられる。すると制御信号形成
手段21は、周波数データ記憶部のデータの周波数値に
周波数補正データ記憶部のデータの周波数値を加えた周
波数値の発振周波数制御信号を形成しそれを出力する。
力信号の周波数が予め定められた周波数よりも高い方に
外れていると、それがミキサ10で周波数変換された後
の信号の周波数が低い方に外れ、その結果、上記AFC
信号は基準レベルよりも低くなる。すると周波数補正指
令手段25は周波数の上昇補正データ(例えば1001
Nfずつ上昇させるデータ)を出゛力信号として出力す
る。このデータは11御信号形成手段21における周波
数補正データ記憶部に与えられる。すると制御信号形成
手段21は、周波数データ記憶部のデータの周波数値に
周波数補正データ記憶部のデータの周波数値を加えた周
波数値の発振周波数制御信号を形成しそれを出力する。
その結果、局部発振回路14の発振周波数は補正され、
上記ミキサ10から出力される上記BS−15チヤンネ
ルの第2中間周波信号の周波数は、所定値からの外れが
小さくなる。尚、その外れが未だ存在して上記AFC信
号が未だ上記基準レベルより低いと、上記の動作が繰り
返される。やがてAFC信号が前記基準レベルと同じに
なると、周波数補正指令手段25は周波数の保持指令デ
ータを1xny信号形成手段21に与える。従って制御
信号形成手段21はそのときのままの発振周波数I11
御信号を出力し続ける。このときの制御信号形成手段2
1の記憶データの一例を第2図(ハ)に示す、尚この状
態ではFM復調回路12は良好な復調作用を行い、良質
の映像及び音声信号が出力端子から出力される。
上記ミキサ10から出力される上記BS−15チヤンネ
ルの第2中間周波信号の周波数は、所定値からの外れが
小さくなる。尚、その外れが未だ存在して上記AFC信
号が未だ上記基準レベルより低いと、上記の動作が繰り
返される。やがてAFC信号が前記基準レベルと同じに
なると、周波数補正指令手段25は周波数の保持指令デ
ータを1xny信号形成手段21に与える。従って制御
信号形成手段21はそのときのままの発振周波数I11
御信号を出力し続ける。このときの制御信号形成手段2
1の記憶データの一例を第2図(ハ)に示す、尚この状
態ではFM復調回路12は良好な復調作用を行い、良質
の映像及び音声信号が出力端子から出力される。
次に選局スイッチ24により受信チャンネルを例えばB
5−11 に変更すると、チャンネルデータ記憶手段2
3からそのB5−11のチャンネル並びにそれに対応す
る周波数のデータが制御信号形成手段21に与えられ、
制御信号形成手段21における記憶部のデータは(ニ)
の如(書き変えられる。これにより制御信号形成手段2
1から出力される発振周波数制御信号もそれに対応した
値となる。その結果、局部発振回路14の発振周波数も
それと対応した値となり、ミキサlOで周波数変換され
た後中間周波増幅器11から出力される信号はB5−1
1の信号のみとなる。この場合、11欄信号形成手段2
1から出力される発振周波数l制御信号には既に周波数
補正データ記憶部による補正データが加味されている為
、その当初からB5−11の信号が適正受信される状態
となる。
5−11 に変更すると、チャンネルデータ記憶手段2
3からそのB5−11のチャンネル並びにそれに対応す
る周波数のデータが制御信号形成手段21に与えられ、
制御信号形成手段21における記憶部のデータは(ニ)
の如(書き変えられる。これにより制御信号形成手段2
1から出力される発振周波数制御信号もそれに対応した
値となる。その結果、局部発振回路14の発振周波数も
それと対応した値となり、ミキサlOで周波数変換され
た後中間周波増幅器11から出力される信号はB5−1
1の信号のみとなる。この場合、11欄信号形成手段2
1から出力される発振周波数l制御信号には既に周波数
補正データ記憶部による補正データが加味されている為
、その当初からB5−11の信号が適正受信される状態
となる。
次に電源を断とすると各回路はその動作を停止し、出力
端子5からの出力信号は跡絶える。尚この場合無停電電
源回路27から制御信号形成手段21には電源が供給さ
れ続け、制御信号形成手段21における各記憶部の(ニ
)の記憶内容はそのまま保持される。
端子5からの出力信号は跡絶える。尚この場合無停電電
源回路27から制御信号形成手段21には電源が供給さ
れ続け、制御信号形成手段21における各記憶部の(ニ
)の記憶内容はそのまま保持される。
次に短時間(無停電電源回路27が機能し続けている間
)のうちに再び電源を投入すると、電圧検出回路32が
それを検出し、出力信号を比較回路33に与える。比較
回路33は前記の場合と同様にキーコード記憶手段31
の記憶内容と制御信号形成手段21におけるキーコード
記憶部の記憶内容とを比較する。この場合、キーコード
記憶部には前記キーコードが記憶されたままである為、
制御信号形成手段21の各記憶部の記憶内容は全て正し
いと判断され、比較回路33は現状出力指令信号を制御
信号形成手段21に与える。その結果、制御信号形成手
段21は自体が記憶していた(ホ)のデータに基づいて
発振周波数制御信号を形成し、それを局部発振回路14
に与える。Sち、電源を断にする前の状態がそのまま復
元され、B5−11の放送が適正受信される状態となる
。
)のうちに再び電源を投入すると、電圧検出回路32が
それを検出し、出力信号を比較回路33に与える。比較
回路33は前記の場合と同様にキーコード記憶手段31
の記憶内容と制御信号形成手段21におけるキーコード
記憶部の記憶内容とを比較する。この場合、キーコード
記憶部には前記キーコードが記憶されたままである為、
制御信号形成手段21の各記憶部の記憶内容は全て正し
いと判断され、比較回路33は現状出力指令信号を制御
信号形成手段21に与える。その結果、制御信号形成手
段21は自体が記憶していた(ホ)のデータに基づいて
発振周波数制御信号を形成し、それを局部発振回路14
に与える。Sち、電源を断にする前の状態がそのまま復
元され、B5−11の放送が適正受信される状態となる
。
次に上記電源が断になった後、長時間が経過すると無停
電電源回路27が機能しなくなり、制御信号形成手段2
1における各記憶部の記憶内容は(へ)の如(全て消失
する。
電電源回路27が機能しなくなり、制御信号形成手段2
1における各記憶部の記憶内容は(へ)の如(全て消失
する。
この状態において電源を再投入すると、第2図の(ヲ)
、(ト)、(チ)から明らかなように前記(す)、(ロ
)、(ハ)の場合と同様の動作が行われ、BS−15が
適正受信される状態となる。
、(ト)、(チ)から明らかなように前記(す)、(ロ
)、(ハ)の場合と同様の動作が行われ、BS−15が
適正受信される状態となる。
以上のように本発明にあっては、所望のチャンネルの衛
星放送を良好に受信できる特長がある。
星放送を良好に受信できる特長がある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は衛星放送受
信機のブロック回路図、第2図は動作説明用フローチャ
ート。 2・・・入力端子、3・・・コンバータ、5・・出力端
子、10・・・ミキサ、11・・・中間周波増幅器、1
2・・・FM復調回路、14・・・局部発振回路。
信機のブロック回路図、第2図は動作説明用フローチャ
ート。 2・・・入力端子、3・・・コンバータ、5・・出力端
子、10・・・ミキサ、11・・・中間周波増幅器、1
2・・・FM復調回路、14・・・局部発振回路。
Claims (1)
- 入力端子と、出力端子と、それらの間に縦統状に接続し
たミキサ、帯域通過回路、FM復調回路及びテレビ信号
抽出回路と、上記ミキサに局部発振信号を与える局部発
振回路と、上記局部発振回路に発振周波数の制御信号を
与える発振周波数制御回路とを備える衛星放送受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17786088A JPH0227890A (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | 衛星放送受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17786088A JPH0227890A (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | 衛星放送受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0227890A true JPH0227890A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=16038347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17786088A Pending JPH0227890A (ja) | 1988-07-16 | 1988-07-16 | 衛星放送受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227890A (ja) |
-
1988
- 1988-07-16 JP JP17786088A patent/JPH0227890A/ja active Pending
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