JPH02278915A - 電力用mosfetの保護回路 - Google Patents
電力用mosfetの保護回路Info
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- JPH02278915A JPH02278915A JP5160890A JP5160890A JPH02278915A JP H02278915 A JPH02278915 A JP H02278915A JP 5160890 A JP5160890 A JP 5160890A JP 5160890 A JP5160890 A JP 5160890A JP H02278915 A JPH02278915 A JP H02278915A
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 title description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101710116852 Molybdenum cofactor sulfurase 1 Proteins 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/08—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage
- H03K17/082—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage by feedback from the output to the control circuit
- H03K17/0822—Modifications for protecting switching circuit against overcurrent or overvoltage by feedback from the output to the control circuit in field-effect transistor switches
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K2217/00—Indexing scheme related to electronic switching or gating, i.e. not by contact-making or -breaking covered by H03K17/00
- H03K2217/0036—Means reducing energy consumption
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電力用MOS F ETをその負荷の短絡
の際に保護するための回路に関するものである。
の際に保護するための回路に関するものである。
電力用MOS F ETは最大電力P lamll以下
でゲート−ソース間電圧VCSをパラメータとするドレ
イン電流IIl/ドレインーソース間電圧Vl11特性
曲線領域で使用される(第3図)、ここに抵抗性負荷が
抵抗直線R1として示されている。それは供給電圧VI
IEIにおいて横軸上にのっており、またその抵抗に相
応する傾斜合有する。負荷の短絡の際には抵抗はほぼ零
になる。このことは特性曲線類域内の垂直直線R2によ
り示されている。動作点A1は、パルス−損失電力双曲
線P Daaつの上側に位置する動作点A2になる。そ
れによって電力用MOSFETのなかに、適切な対策な
しには電力用MOSFETの確実な損傷に通ずる許容し
得ない高い損失電力が生ずる。
でゲート−ソース間電圧VCSをパラメータとするドレ
イン電流IIl/ドレインーソース間電圧Vl11特性
曲線領域で使用される(第3図)、ここに抵抗性負荷が
抵抗直線R1として示されている。それは供給電圧VI
IEIにおいて横軸上にのっており、またその抵抗に相
応する傾斜合有する。負荷の短絡の際には抵抗はほぼ零
になる。このことは特性曲線類域内の垂直直線R2によ
り示されている。動作点A1は、パルス−損失電力双曲
線P Daaつの上側に位置する動作点A2になる。そ
れによって電力用MOSFETのなかに、適切な対策な
しには電力用MOSFETの確実な損傷に通ずる許容し
得ない高い損失電力が生ずる。
本発明の課題は、電力用MOSFETをその負荷の短絡
の際に保護し得る簡単な回路を提供することである。
の際に保護し得る簡単な回路を提供することである。
この課題は、電力用MOSFETのドレイン・ソース間
電圧が予め定められた値を越えているときに、そのゲー
ト−ソース間電圧を入力電圧よりも低い値に設定する手
段を設けることにより解決される。
電圧が予め定められた値を越えているときに、そのゲー
ト−ソース間電圧を入力電圧よりも低い値に設定する手
段を設けることにより解決される。
以下、第1図および第2図を参照して2つの実施例によ
り本発明を一層詳細に説明する。
り本発明を一層詳細に説明する。
第1図による回路装置はnチャネル電力用MO5FET
Iを含んでおり、そのドレイン端子りは端子2を介して
負荷4と接続されており、またそのソース端子Sは電圧
源■。。と接続されている。
Iを含んでおり、そのドレイン端子りは端子2を介して
負荷4と接続されており、またそのソース端子Sは電圧
源■。。と接続されている。
負荷4の一方の端子は同じ<Voに接続されている。電
力用MOSFETIのゲート端子Gとソース端子Sとの
間に、電力用MOSFETIのドレイン−ソース間電圧
VCSが定められた値を上層るときに、ゲート−ソース
間電圧V、Sを入力端子6.7に与えられている制御電
圧U1よりも低い値に設定する手段5が接続されている
。そのために手段5は、電力用MOSFETIのドレイ
ン端子と接続されている入力端9を有する0手段5は、
方の入力端子6と接続されている別の入力端10を有す
る。
力用MOSFETIのゲート端子Gとソース端子Sとの
間に、電力用MOSFETIのドレイン−ソース間電圧
VCSが定められた値を上層るときに、ゲート−ソース
間電圧V、Sを入力端子6.7に与えられている制御電
圧U1よりも低い値に設定する手段5が接続されている
。そのために手段5は、電力用MOSFETIのドレイ
ン端子と接続されている入力端9を有する0手段5は、
方の入力端子6と接続されている別の入力端10を有す
る。
入力端子6.7に制御電圧U L sが与えられると、
電力用MOSFETIが投入され、また負荷4を通って
負荷電流が流れる。ゲート−ソース間電圧がたとえば7
.5■であれば(第3図参照)、損失双曲線の下側に位
置する動作点AIが設定される。
電力用MOSFETIが投入され、また負荷4を通って
負荷電流が流れる。ゲート−ソース間電圧がたとえば7
.5■であれば(第3図参照)、損失双曲線の下側に位
置する動作点AIが設定される。
負荷4の短絡の際にはドレイン−ソース間電圧VOSが
ほぼ供給電圧VD11の値に上昇する。この電圧上昇は
入力端9を介して手段5により検出される。
ほぼ供給電圧VD11の値に上昇する。この電圧上昇は
入力端9を介して手段5により検出される。
それによりVCSが制御電圧にくらべて低い値、たとえ
ば5.5vに設定される。この値は、動作点がいまや最
大許容し得る損失電力の下側に位置するように選定され
ている。第3図中にはこの動作点がA3で示されている
。
ば5.5vに設定される。この値は、動作点がいまや最
大許容し得る損失電力の下側に位置するように選定され
ている。第3図中にはこの動作点がA3で示されている
。
第1図中に概要を示されている手段5は、第2図により
説明されるように、簡単に実現され得る。
説明されるように、簡単に実現され得る。
手段5は、MOS F ET、バイポーラトランジスタ
またはIGBT(絶縁ゲートバイポーラトランジスタ)
であってよいトランジスタ11から成っている。MOS
FETが使用される場合には、そのドレイン端子りとツ
ェナーダイオード12が接続されている。MOSFET
I lおよびツェナーダイオード12から成る直列回路
が電力用MO5FETIのゲート端子Gとソース端子S
との間に接続されている。MO5FETI 1のゲート
端子Gは抵抗15を介して入力端子6に接続されている
。ゲート端子Gとダイオード14が接続されており、そ
の他方の端子は電力用MOSFETIのドレイン端子と
接続されている。
またはIGBT(絶縁ゲートバイポーラトランジスタ)
であってよいトランジスタ11から成っている。MOS
FETが使用される場合には、そのドレイン端子りとツ
ェナーダイオード12が接続されている。MOSFET
I lおよびツェナーダイオード12から成る直列回路
が電力用MO5FETIのゲート端子Gとソース端子S
との間に接続されている。MO5FETI 1のゲート
端子Gは抵抗15を介して入力端子6に接続されている
。ゲート端子Gとダイオード14が接続されており、そ
の他方の端子は電力用MOSFETIのドレイン端子と
接続されている。
負荷電流が負荷4を通って流れると、ダイオード14の
正極電位は低く、また抵抗15を介して端子6から供給
される制御電流の部分は電力用MOSFETIのドレイ
ン端子へ流れる。それによってトランジスタ11は阻止
状態にとどまり、また電力用MOSFETIのゲート端
子にゲート−ソース間電圧としてほぼ全制御電圧が与え
られる。
正極電位は低く、また抵抗15を介して端子6から供給
される制御電流の部分は電力用MOSFETIのドレイ
ン端子へ流れる。それによってトランジスタ11は阻止
状態にとどまり、また電力用MOSFETIのゲート端
子にゲート−ソース間電圧としてほぼ全制御電圧が与え
られる。
電力用MOSFETIはそれによって動作点A1で、す
なわち低い損失を有する比較的わずかな通過抵抗の範囲
内で使用される。
なわち低い損失を有する比較的わずかな通過抵抗の範囲
内で使用される。
短絡の場合には、電力用MOSFETIのドレイン端子
における電圧、従ってまたダイオード14の正極におけ
る電圧が上昇し、またダイオード14は阻止される。そ
れによってトランジスタllは導通状態に制御され、ま
た電力用MOSFET1のゲート−ソース間電圧が、ツ
ェナーダイオード12のツェナー電圧とトランジスタ1
1に降下する電圧との和から成る電圧に制限される。こ
の電圧がたとえば5.5vであれば、動作点A3(第3
図)が設定される。
における電圧、従ってまたダイオード14の正極におけ
る電圧が上昇し、またダイオード14は阻止される。そ
れによってトランジスタllは導通状態に制御され、ま
た電力用MOSFET1のゲート−ソース間電圧が、ツ
ェナーダイオード12のツェナー電圧とトランジスタ1
1に降下する電圧との和から成る電圧に制限される。こ
の電圧がたとえば5.5vであれば、動作点A3(第3
図)が設定される。
電力用MOSFETIに対する高いゲート電流を供給す
るドライバ回路を使用する際には、電力用MOSFET
Iのゲート線のなかにゲート電流を制限する抵抗16が
挿入されている。この抵抗はツェナーダイオード12の
正極端子12と、入力端子6と抵抗15との接続点との
間に接続されている。
るドライバ回路を使用する際には、電力用MOSFET
Iのゲート線のなかにゲート電流を制限する抵抗16が
挿入されている。この抵抗はツェナーダイオード12の
正極端子12と、入力端子6と抵抗15との接続点との
間に接続されている。
負荷4が誘導性である場合には、電力用MO3F巳T1
のゲート−ドレイン間キャパシタンスを保護するためゲ
ート端子とドレイン端子との間に別のツェナーダイオー
ド17およびダイオード1Bから成る直列回路を接続す
ることが有利である。
のゲート−ドレイン間キャパシタンスを保護するためゲ
ート端子とドレイン端子との間に別のツェナーダイオー
ド17およびダイオード1Bから成る直列回路を接続す
ることが有利である。
その際にダイオード18は、電力用MOSFET1に対
する制御電流がドレイン端子に流れ得ないよ゛うな極性
に接続されている。ツェナーダイオード17は、ドレイ
ン電位がそのツェナー電圧だけ電力用MOSFETIの
ゲート電位よりも高いときに導通ずるような極性に接続
されている。
する制御電流がドレイン端子に流れ得ないよ゛うな極性
に接続されている。ツェナーダイオード17は、ドレイ
ン電位がそのツェナー電圧だけ電力用MOSFETIの
ゲート電位よりも高いときに導通ずるような極性に接続
されている。
本発明は、温度センサ、たとえば集積された温度センサ
を有する電力用MOSFETにおいて特に有利に応用さ
れ得る。この温度センサは電力用MOSFETのチップ
上もしくはケースに取り付けられており、またゲート端
子Gおよびソース端子Sと接続されている。この温度セ
ンサは、たとえば交互の伝導形式の4つの層を有し、定
められた電圧を上田る際に導通状態に切り換わる半導体
ブロックを含んでいる。それによって電力用MOSFE
TIのゲート−ソース間牛ヤバシタンスが放電され、ま
た電力用MOSFETIが阻止される。しかし温度セン
サは応答が比較的遅いので、温度センサは一般に電力用
MO5FETを負荷の短絡の際に単独では有効に保護し
得ない、ゲートソース間電圧の減少との組み合わせによ
り電力用MOSFETをその負荷の短絡の際に有効に保
護することが可能である。短絡の際には先ずゲート−ソ
ース間電圧が減ぜられ、また電力用MOSFETが定格
電流よりも小さい電流で使用される。
を有する電力用MOSFETにおいて特に有利に応用さ
れ得る。この温度センサは電力用MOSFETのチップ
上もしくはケースに取り付けられており、またゲート端
子Gおよびソース端子Sと接続されている。この温度セ
ンサは、たとえば交互の伝導形式の4つの層を有し、定
められた電圧を上田る際に導通状態に切り換わる半導体
ブロックを含んでいる。それによって電力用MOSFE
TIのゲート−ソース間牛ヤバシタンスが放電され、ま
た電力用MOSFETIが阻止される。しかし温度セン
サは応答が比較的遅いので、温度センサは一般に電力用
MO5FETを負荷の短絡の際に単独では有効に保護し
得ない、ゲートソース間電圧の減少との組み合わせによ
り電力用MOSFETをその負荷の短絡の際に有効に保
護することが可能である。短絡の際には先ずゲート−ソ
ース間電圧が減ぜられ、また電力用MOSFETが定格
電流よりも小さい電流で使用される。
その後の温度上昇の際には電力用MOS F ETが温
度センサにより完全に遮断される。
度センサにより完全に遮断される。
第1図は本発明の一般的な実施例を示す図、第2図は本
発明の特別な実施例を示す図で、第3図は電力用MOS
F ETの特性曲線領域を示す図ある。 1・・・電力用MOSFET 4・・・負荷 5・・・保護手段 8・・・温度センサ 11・・・トランジスタ FIG 1 FIG 2 −7・ lG3 −一→VDS
発明の特別な実施例を示す図で、第3図は電力用MOS
F ETの特性曲線領域を示す図ある。 1・・・電力用MOSFET 4・・・負荷 5・・・保護手段 8・・・温度センサ 11・・・トランジスタ FIG 1 FIG 2 −7・ lG3 −一→VDS
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)電力用MOSFETをその負荷の短絡の際に保護す
るための回路において、電力用MOSFET(1)のド
レイン−ソース間電圧が予め定められた値を越えている
ときに、そのゲート−ソース間電圧を入力電圧(U_i
_n)よりも低い値に設定する手段(5)を含んでいる
ことを特徴とする電力用MOSFETの保護回路。 2)前記手段(5)がツェナーダイオード(12)およ
びトランジスタ(11)から成る直列回路を含んでおり
、この直列回路が電力用MOSFET(1)のゲート端
子(G)とソース端子(S)との間に接続されており、
トランジスタ(11)の制御端子が一方では抵抗(15
)を介して制御入力端子(6)と、また他方ではダイオ
ード(14)を介して電力用MOSFET(1)のドレ
イン端子(D)と接続されていることを特徴とする請求
項1記載の回路。 3)電力用MOSFET(1)のドレイン端子とゲート
端子との間にダイオード(18)および別のツェナーダ
イオード(17)から成る直列回路が接続されており、
その際に前記ダイオードの正極端子が互いに接続されて
いることを特徴とする請求項1または2記載の回路。 4)電力用MOSFET(1)が、予め定められた温度
に達したときに、そのゲート端子をそのソース端子と接
続する温度センサ(8)を有することを特徴とする請求
項1記載の回路。 5)電力用MOSFET(1)のゲート線に入力端子(
6)とツェナーダイオード(12)の負極端子との間に
抵抗(16)が接続され、またこの抵抗がトランジスタ
(11)の制御線に接続されている抵抗(15)よりも
低い抵抗値であることを特徴とする請求項3記載の回路
。 6)トランジスタ(11)がMOSFETであることを
特徴とする請求項2記載の回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89103799.6 | 1989-03-03 | ||
| EP89103799A EP0384937A1 (de) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | Schutzschaltung für einen Leistungs-MOSFET |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02278915A true JPH02278915A (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=8201037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5160890A Pending JPH02278915A (ja) | 1989-03-03 | 1990-03-02 | 電力用mosfetの保護回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0384937A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02278915A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019519182A (ja) * | 2016-04-28 | 2019-07-04 | マシイネンフアブリーク・ラインハウゼン・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 結合部の温度と電流の検知 |
| JP2023139862A (ja) * | 2022-03-22 | 2023-10-04 | 株式会社東芝 | 半導体装置 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0487964A3 (en) * | 1990-11-29 | 1993-08-18 | Siemens Aktiengesellschaft | Circuit arrangement for protecting a field-effect-controlled semiconductor against overload |
| DE4113258A1 (de) * | 1991-04-23 | 1992-10-29 | Siemens Ag | Leistungssteuerschaltung mit kurzschlussschutzschaltung |
| US5257155A (en) * | 1991-08-23 | 1993-10-26 | Motorola, Inc. | Short-circuit proof field effect transistor |
| US5272399A (en) * | 1992-02-25 | 1993-12-21 | Siemens Aktiengesellschaft | Circuit limiting the load current of a power MOSFET |
| US5485341A (en) * | 1992-09-21 | 1996-01-16 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Power transistor overcurrent protection circuit |
| DE4236334A1 (de) * | 1992-10-28 | 1994-05-05 | Bosch Gmbh Robert | Monolithisch integriertes MOS-Endstufenbauteil mit einer Überlast-Schutzeinrichtung |
| AT407681B (de) * | 1995-05-15 | 2001-05-25 | Elin Ebg Traction Gmbh | Verfahren zur abschaltung eines spannungsgesteuerten halbleiters |
| FI102993B (fi) * | 1997-06-10 | 1999-03-31 | Lexel Finland Ab Oy | Puolijohdekytkimen oikosulkusuoja |
| DE10103919B4 (de) * | 2001-01-30 | 2014-10-16 | Infineon Technologies Ag | Leistungstransistor mit einer Temperaturschutzschaltung und Verfahren zur temperaturabhängigen Ansteuerung eines Leistungstransistors |
| TW201240257A (en) * | 2011-03-17 | 2012-10-01 | Green Solution Tech Co Ltd | Transistor circuit with protecting function |
| DE102011005708A1 (de) | 2011-03-17 | 2012-09-20 | Sb Limotive Company Ltd. | Vorrichtung zum Abschalten eines Leistungs-Transistors |
| CN102314846B (zh) * | 2011-09-06 | 2013-05-01 | 深圳市华星光电技术有限公司 | Lcd驱动系统中的切角电路 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3034927C2 (de) * | 1980-09-16 | 1983-09-22 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Schaltungsanordnung zum Schutz eines Leistungs-MOSFET gegen Überlastung |
| DE3430961A1 (de) * | 1984-08-20 | 1986-02-27 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Halbleiterschalter |
-
1989
- 1989-03-03 EP EP89103799A patent/EP0384937A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-03-02 JP JP5160890A patent/JPH02278915A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019519182A (ja) * | 2016-04-28 | 2019-07-04 | マシイネンフアブリーク・ラインハウゼン・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 結合部の温度と電流の検知 |
| JP2023139862A (ja) * | 2022-03-22 | 2023-10-04 | 株式会社東芝 | 半導体装置 |
| US12354933B2 (en) | 2022-03-22 | 2025-07-08 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0384937A1 (de) | 1990-09-05 |
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