JPH02279046A - データ転送システム - Google Patents
データ転送システムInfo
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- JPH02279046A JPH02279046A JP2061343A JP6134390A JPH02279046A JP H02279046 A JPH02279046 A JP H02279046A JP 2061343 A JP2061343 A JP 2061343A JP 6134390 A JP6134390 A JP 6134390A JP H02279046 A JPH02279046 A JP H02279046A
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- units
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/163—Interprocessor communication
- G06F15/173—Interprocessor communication using an interconnection network, e.g. matrix, shuffle, pyramid, star, snowflake
- G06F15/17356—Indirect interconnection networks
- G06F15/17368—Indirect interconnection networks non hierarchical topologies
- G06F15/17375—One dimensional, e.g. linear array, ring
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- Software Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明はデータ処理ユニット間で最適化された数の同時
的なデータパケットの転送を遂行するための交換システ
ムに関する。
的なデータパケットの転送を遂行するための交換システ
ムに関する。
B、従来の技術及びその課題
データ処理ユニット間におけるデータパケットの転送の
ための技術が幾つかある。たとえば、これらのユニット
が通常の時分割多重化バスに接続されるものがある。こ
の手法の欠点は所与の太きさの帯域幅が割振られている
ユニットの間でデータの転送がない場合でも2つのユニ
ットの接続の間はこの帯域幅を確保しておかなければな
らないことである。
ための技術が幾つかある。たとえば、これらのユニット
が通常の時分割多重化バスに接続されるものがある。こ
の手法の欠点は所与の太きさの帯域幅が割振られている
ユニットの間でデータの転送がない場合でも2つのユニ
ットの接続の間はこの帯域幅を確保しておかなければな
らないことである。
データ処理ユニット間の同時的なデータ転送を可能にす
る別の手法が米国特許第4623996号に記載されて
いる。この特許に記載されたパケット交換ノードはN個
の入力ボート及びM個の出力ボートを有する。各入力ボ
ートには1つの待ち行列セットが関連し、各セットは1
つの待ち行列を含む。各人力ボートは待ち行列セレクタ
に接続される。このセレクタによって、受信されたパケ
ットは経路指定されるべき出力ボートに関連する待ち行
列に記憶される。各待ち行列セットの待ち行列は、同じ
出力ボートについて競合する各セットの待ち行列に記憶
されたデータパケットの間の調停を行う異なる出力調停
手段に接続される。この交換ノードは待ち行列をこれら
の出力調停手段に接続するN、M個のバスを有するので
、この手法は入力ボート及び出力ボートの数が大きい場
合には実用に適しないものとなる。
る別の手法が米国特許第4623996号に記載されて
いる。この特許に記載されたパケット交換ノードはN個
の入力ボート及びM個の出力ボートを有する。各入力ボ
ートには1つの待ち行列セットが関連し、各セットは1
つの待ち行列を含む。各人力ボートは待ち行列セレクタ
に接続される。このセレクタによって、受信されたパケ
ットは経路指定されるべき出力ボートに関連する待ち行
列に記憶される。各待ち行列セットの待ち行列は、同じ
出力ボートについて競合する各セットの待ち行列に記憶
されたデータパケットの間の調停を行う異なる出力調停
手段に接続される。この交換ノードは待ち行列をこれら
の出力調停手段に接続するN、M個のバスを有するので
、この手法は入力ボート及び出力ボートの数が大きい場
合には実用に適しないものとなる。
そこで、本発明はデータ処理ユニットの間で最適な数の
同時転送を遂行できるようなシステムを提供することを
目的としている。
同時転送を遂行できるようなシステムを提供することを
目的としている。
本発明の他の目的は複数のデータ処理にユニット対して
均等なサービスの機会を与えるようなシステムを提供す
ることにある。
均等なサービスの機会を与えるようなシステムを提供す
ることにある。
本発明の他の目的はデータ転送の性能を改善するシステ
ムを提供することにある。
ムを提供することにある。
C0課題を解決するための手段
この目的を達成するため、N個のデータ処理ユニット(
以下、単にユニットともいう)の中から選択された起点
ユニット及び宛先ユニットからなる複数のユニットのペ
アの間でのデータパケットの転送を行うため、各データ
処理ユニットはアウトバンド待ち行列のセットを有し該
アウトバウンド待ち行列はぞれぞれ当該データ処理ユニ
ットのデータパケットの送り先である1つのデータ処理
ユニットに関連しかつ該関連するデータ処理ユニットへ
送るべきデータパケットを記憶するような本発明のデー
タ転送システムは(al固定された期間であるバースト
時間Tiを定めるためのタイミング信号を供給するクロ
ック手段と、(b) N個のデータ処理ユニットから受
け取られた転送要求に基づいて条件的にユニットの異な
る複数のペアを選択するため各バースト時間の間に活動
する中央選択手段と、(C)上記中央選択手段に設けら
れ、選択された各ペアの宛先ユニットのアドレスを該ペ
アの起点ユニットに送るための送信手段と、(d)1つ
の受信データバス及び1つの送信データバスを介してN
個のデータ処理ユニットのそれぞれに接続され、選択さ
れた起点ユニットから受取られた選択された宛先ユニッ
トのアドレスに応答して、バースト時間Tiの間に選択
された各ペアの宛先ユニットと起点ユニットとの間の接
続を次のバースト時間Ti (Kは1以上の整数
)のr+に 間に行うデータ交換手段と、を有することにより、選択
された複数の起点ユニットから宛先ユニットへのデータ
パケットの転送を同時に行うようにしたことを特徴とし
ている。
以下、単にユニットともいう)の中から選択された起点
ユニット及び宛先ユニットからなる複数のユニットのペ
アの間でのデータパケットの転送を行うため、各データ
処理ユニットはアウトバンド待ち行列のセットを有し該
アウトバウンド待ち行列はぞれぞれ当該データ処理ユニ
ットのデータパケットの送り先である1つのデータ処理
ユニットに関連しかつ該関連するデータ処理ユニットへ
送るべきデータパケットを記憶するような本発明のデー
タ転送システムは(al固定された期間であるバースト
時間Tiを定めるためのタイミング信号を供給するクロ
ック手段と、(b) N個のデータ処理ユニットから受
け取られた転送要求に基づいて条件的にユニットの異な
る複数のペアを選択するため各バースト時間の間に活動
する中央選択手段と、(C)上記中央選択手段に設けら
れ、選択された各ペアの宛先ユニットのアドレスを該ペ
アの起点ユニットに送るための送信手段と、(d)1つ
の受信データバス及び1つの送信データバスを介してN
個のデータ処理ユニットのそれぞれに接続され、選択さ
れた起点ユニットから受取られた選択された宛先ユニッ
トのアドレスに応答して、バースト時間Tiの間に選択
された各ペアの宛先ユニットと起点ユニットとの間の接
続を次のバースト時間Ti (Kは1以上の整数
)のr+に 間に行うデータ交換手段と、を有することにより、選択
された複数の起点ユニットから宛先ユニットへのデータ
パケットの転送を同時に行うようにしたことを特徴とし
ている。
本発明の実施例ではデータ転送システムにおいて、さら
に、バースト時間Tiが少な(ともN個のサイクルを含
み、上記中央選択手段が1ないしNの各サイクルで条件
的にユニットの1つのペアを選択するため各バースト時
間Tiの最初のNすイクルの間活動化され、(a)第1
に、N個のデータ処理ユニットから受取られた転送要求
に基づいて、所定のバースト時間の所与のサイクルで起
点ユニット及び宛先ユニットとして選択されたユニット
を、同じ所定のバースト時間の他のサイクルでは起点ユ
ニット及び宛先ユニットとしては選択しないで、Tb)
第2に、最初のサイクル(以下、サイクル(イ)という
)の間、前のバースト時間Ti−Nの最初のサイクル(
以下、サイクル(ロ)という)の間に選択されたユニッ
トのペアに基づいて、他のペアが選択できる場合はサイ
クル(ロ)で選択されたユニットのペアをサイクル (
イ)では選択しないで、(c)第3に、2番目ないしN
番目のサイクルの間、直前のバースト時間の3番ない間
野3番目ないしN番目及び最初のサイクルで選択された
ユニットの複数のペアに基づいて、それぞれ他のペアが
選択できる場合は直前のバースト時間の3番目ないしN
番目及び最初のサイクルの間に選択されたユニットのペ
アを現バースト時間Tiの2番目ないしN番目のサイク
ルではそれぞれ選択しない、ことを特徴としている。
に、バースト時間Tiが少な(ともN個のサイクルを含
み、上記中央選択手段が1ないしNの各サイクルで条件
的にユニットの1つのペアを選択するため各バースト時
間Tiの最初のNすイクルの間活動化され、(a)第1
に、N個のデータ処理ユニットから受取られた転送要求
に基づいて、所定のバースト時間の所与のサイクルで起
点ユニット及び宛先ユニットとして選択されたユニット
を、同じ所定のバースト時間の他のサイクルでは起点ユ
ニット及び宛先ユニットとしては選択しないで、Tb)
第2に、最初のサイクル(以下、サイクル(イ)という
)の間、前のバースト時間Ti−Nの最初のサイクル(
以下、サイクル(ロ)という)の間に選択されたユニッ
トのペアに基づいて、他のペアが選択できる場合はサイ
クル(ロ)で選択されたユニットのペアをサイクル (
イ)では選択しないで、(c)第3に、2番目ないしN
番目のサイクルの間、直前のバースト時間の3番ない間
野3番目ないしN番目及び最初のサイクルで選択された
ユニットの複数のペアに基づいて、それぞれ他のペアが
選択できる場合は直前のバースト時間の3番目ないしN
番目及び最初のサイクルの間に選択されたユニットのペ
アを現バースト時間Tiの2番目ないしN番目のサイク
ルではそれぞれ選択しない、ことを特徴としている。
また、本発明の他の実施例ではデータ転送システムは、
さらに、上記中央選択手段が下記の(atないし ld
)の手段を有することを特徴としている。
さらに、上記中央選択手段が下記の(atないし ld
)の手段を有することを特徴としている。
(a) アウトバウンド待ち行列についての空又は空
でないという状況の変更を表わす情報の形式でN個のデ
ータ処理ユニットから転送要求を受取りかつN個の記憶
位置のN個のセット(行1ないし行N)を有する第1の
記憶手段(各記憶装置はそれぞれ1つのデータ処理ユニ
ットに割当てられ、N個のデータ処理ユニットにおける
所与の1つのデータ処理ユニットに関連するアウトバウ
ンド待ち行列についての空又は空でないという状況を表
わす情報は記憶位置の1つのセットに記憶される)。
でないという状況の変更を表わす情報の形式でN個のデ
ータ処理ユニットから転送要求を受取りかつN個の記憶
位置のN個のセット(行1ないし行N)を有する第1の
記憶手段(各記憶装置はそれぞれ1つのデータ処理ユニ
ットに割当てられ、N個のデータ処理ユニットにおける
所与の1つのデータ処理ユニットに関連するアウトバウ
ンド待ち行列についての空又は空でないという状況を表
わす情報は記憶位置の1つのセットに記憶される)。
Tbl バースト時間の各サイクルで選択されたユニ
ットのペアのアドレスを記゛臆するための第2の記憶手
段。
ットのペアのアドレスを記゛臆するための第2の記憶手
段。
(cl バースト時間Ti のサイクルlで選択さ
1 +4 れたペアのアドレスと直前のバースト時間Tiのサイク
ル3ないしN及びサイクル1で選択されたペアのアドレ
スとを取得するよう、上記クロック手段からのタイミン
グ信号に応答して、現バースト時間Tiのうちの連続的
なサイクル■ないしNの間に上記第1の記憶手段におけ
る記憶位置の1つのマットを連続的にアドレスし次に上
記第2の記憶手段をアドレスするためのアドレス指定手
段。
1 +4 れたペアのアドレスと直前のバースト時間Tiのサイク
ル3ないしN及びサイクル1で選択されたペアのアドレ
スとを取得するよう、上記クロック手段からのタイミン
グ信号に応答して、現バースト時間Tiのうちの連続的
なサイクル■ないしNの間に上記第1の記憶手段におけ
る記憶位置の1つのマットを連続的にアドレスし次に上
記第2の記憶手段をアドレスするためのアドレス指定手
段。
(dl 上記アドレス指定手段によってアドレスされ
たときに上記第1及び第2の記憶手段から読取られた情
報に応答して、現バースト時間Tiのうちの1ないしN
の各サーイクルの間に条件的に選択できるペアの起点ユ
ニット及び宛先ユニットのアドレスを判断し該アドレス
を上記送信手段に供給するための選択処理手段。
たときに上記第1及び第2の記憶手段から読取られた情
報に応答して、現バースト時間Tiのうちの1ないしN
の各サーイクルの間に条件的に選択できるペアの起点ユ
ニット及び宛先ユニットのアドレスを判断し該アドレス
を上記送信手段に供給するための選択処理手段。
また、本発明の他の実施例ではデータ処理システムは、
さらに、上記第1の記憶手段がN個の記憶位置のN個の
セットで構成されるN個の行を有するN行N列のマトリ
クスを含むことによって、1ないしNの各サイクルで該
マトリクスの1つの行が上記アドレス指定手段でアドレ
スさ°れかつ該アドレスされた行の内容が読取られて上
記選択処理手段に供給される(行のアドレスは上記選択
処理手段によって条件的に選択される起点ユニットとペ
アになる宛先ユニットを表わしている)ことを特徴とし
ている。
さらに、上記第1の記憶手段がN個の記憶位置のN個の
セットで構成されるN個の行を有するN行N列のマトリ
クスを含むことによって、1ないしNの各サイクルで該
マトリクスの1つの行が上記アドレス指定手段でアドレ
スさ°れかつ該アドレスされた行の内容が読取られて上
記選択処理手段に供給される(行のアドレスは上記選択
処理手段によって条件的に選択される起点ユニットとペ
アになる宛先ユニットを表わしている)ことを特徴とし
ている。
以下、本発明の作用を実施例とともに説明する。
D、実施例
第1図に示すように、本発明に基づくシステム主要部は
スケジューラ4及びデータ交換手段6を有する交換論理
回路2である。
スケジューラ4及びデータ交換手段6を有する交換論理
回路2である。
交換論理回路2はN個のバス10−1ないし1O−Nを
それぞれ介してN個のデータ処理ユニット8−1ないし
8−Nに接続される。
それぞれ介してN個のデータ処理ユニット8−1ないし
8−Nに接続される。
バス10−1ないし10−Nはそれぞれ直列制御信号を
伝達するのに用いられる3本の線、すなわち、制御入力
線12−1ないし12−N、制御出力綿14−1ないし
14−N及び交換制御綿16−1ないし16−Nを有す
る。バス10−1ないし10−Nのうち制御入力綿12
−1ないし12−N及び制御出力線14−1ないし14
−Nはスケジュ−ラ4に接続され、交換制御綿16−1
ないし16−Nはデータ交換手段6に接続される。
伝達するのに用いられる3本の線、すなわち、制御入力
線12−1ないし12−N、制御出力綿14−1ないし
14−N及び交換制御綿16−1ないし16−Nを有す
る。バス10−1ないし10−Nのうち制御入力綿12
−1ないし12−N及び制御出力線14−1ないし14
−Nはスケジュ−ラ4に接続され、交換制御綿16−1
ないし16−Nはデータ交換手段6に接続される。
バスto−1ないし10−Nは、さらに、データ送信綿
XMIT18−1ないし18−N及びデータ受信綿RC
V20−1ないし20−Nをそれぞれ有する。これらの
線はデータ処理ユニュト8−1ないし8−Nとデータ交
換手段6との間のデータバイトの並列的な伝達のために
それぞれ用いられるものである。その他、スケジューラ
4はデータ転送オペレーションの時間調整を行うため、
クロックバス11を介してクロック信号をデータ処理ユ
ニット8及びデータ交換手段6に送り、データ処理ユニ
ット8からクロック信号を受け取る。
XMIT18−1ないし18−N及びデータ受信綿RC
V20−1ないし20−Nをそれぞれ有する。これらの
線はデータ処理ユニュト8−1ないし8−Nとデータ交
換手段6との間のデータバイトの並列的な伝達のために
それぞれ用いられるものである。その他、スケジューラ
4はデータ転送オペレーションの時間調整を行うため、
クロックバス11を介してクロック信号をデータ処理ユ
ニット8及びデータ交換手段6に送り、データ処理ユニ
ット8からクロック信号を受け取る。
本発明に従って、データ処理ユニット間で転送すべき情
報ストリームは固定長のバーストに切り刻まれる。これ
らのバーストは1バ一スト時間で同期的に交換される。
報ストリームは固定長のバーストに切り刻まれる。これ
らのバーストは1バ一スト時間で同期的に交換される。
すなわち、これらのバーストの場合、伝送は同じときに
開始され終了する。
開始され終了する。
バースト時間は1データバーストの転送に必要な時間に
等しい。
等しい。
スケジューラ4はN個のデータ処理ユニット8−1ない
し8−Nの中から送信ユニット(起点ユニット)及び対
応する受信ユニット(宛先ユニット)を含むユニットの
複数のベアを選択する。その選択機構(後で説明する)
は各バースト時間の間にデータ処理ユニットの異なるペ
アの最大の数を選択することによって交換論理回路2の
全体的な交換能力を最適化する。この選択機構に従って
、これらのユニットは送信、受信又は送信及び受信の双
方について選択することができる。
し8−Nの中から送信ユニット(起点ユニット)及び対
応する受信ユニット(宛先ユニット)を含むユニットの
複数のベアを選択する。その選択機構(後で説明する)
は各バースト時間の間にデータ処理ユニットの異なるペ
アの最大の数を選択することによって交換論理回路2の
全体的な交換能力を最適化する。この選択機構に従って
、これらのユニットは送信、受信又は送信及び受信の双
方について選択することができる。
要約するに、バースト時間Tiの間に、前のバ−スト時
間Ti の間に選択されたペアのデー1−に 夕処理ユニットの間で同時的な転送が関連するデータ受
信線及びデータ送信線を介して遂行され、スケジューラ
4が次のバースト時間、 の間に1+1 データ転送の遂行のために選択されるデータ処理ユニッ
トの複数のベアを決定する。この選択は線12−1ない
し12−Nを介してデータ処理ユニットによって供給さ
れる制御入力信号の下で遂行される。さらに、本発明の
好適な実施例においては、この選択は前のバースト時間
の間に遂行される転送に基づいて行われる。これは、各
データ処理ユニットの選択の機会を均等にするためであ
る。
間Ti の間に選択されたペアのデー1−に 夕処理ユニットの間で同時的な転送が関連するデータ受
信線及びデータ送信線を介して遂行され、スケジューラ
4が次のバースト時間、 の間に1+1 データ転送の遂行のために選択されるデータ処理ユニッ
トの複数のベアを決定する。この選択は線12−1ない
し12−Nを介してデータ処理ユニットによって供給さ
れる制御入力信号の下で遂行される。さらに、本発明の
好適な実施例においては、この選択は前のバースト時間
の間に遂行される転送に基づいて行われる。これは、各
データ処理ユニットの選択の機会を均等にするためであ
る。
バースト時間Ti の間に線14−1ないしl−に
14−Nを介して受け取られた制御出力信号に応答して
、データ処理ユニット8−1ないし8−Nは線16−1
ないし16−Nに交換制御信号を出す。これらの信号が
データ交換手段6に供給されることにより、次のバース
ト時間Tiの間にデー! 夕の転送を遂行すべ(、スケジューラ4で選択されたユ
ニットの複数のベアに従ってデータ送信線18−1ない
し18−N及びデータ受診線20−1ないし20−Nが
接続される。
、データ処理ユニット8−1ないし8−Nは線16−1
ないし16−Nに交換制御信号を出す。これらの信号が
データ交換手段6に供給されることにより、次のバース
ト時間Tiの間にデー! 夕の転送を遂行すべ(、スケジューラ4で選択されたユ
ニットの複数のベアに従ってデータ送信線18−1ない
し18−N及びデータ受診線20−1ないし20−Nが
接続される。
そうして、任意のバースト時間の間、複数のデータバイ
トがデータ処理ユニットの選択された複数のペアの間で
転送される。
トがデータ処理ユニットの選択された複数のペアの間で
転送される。
いずれのユニットも別のユニットからのデータバイトを
受け取ったり、別のユニットにデータを送ったり、又は
送信及び受診の双方を行うことができる。
受け取ったり、別のユニットにデータを送ったり、又は
送信及び受診の双方を行うことができる。
kの値は本発明の実施の態様により異なる。好適な実施
例では、制御出力信号及び交換制御信号は、綿の数を減
らすため、直列的に伝送される。
例では、制御出力信号及び交換制御信号は、綿の数を減
らすため、直列的に伝送される。
この場合、kの値として2が選択される。
説明をわかり易(するため、本システムが4つのデータ
処理ユニット8−1ないし8−M (A。
処理ユニット8−1ないし8−M (A。
B、C,Dと呼ぶ)を有するものとして本発明のシステ
ムを記載する。もちろん、本発明はこのようなユニット
の数に限定されるものでないことば当業者には理解され
るであろう。
ムを記載する。もちろん、本発明はこのようなユニット
の数に限定されるものでないことば当業者には理解され
るであろう。
第2図は本発明に基づくシステムを実現するためにデー
タ処理ユニットA、B、C及びDに必要な手段を表わす
。
タ処理ユニットA、B、C及びDに必要な手段を表わす
。
各ユニットはデータの送信及び受信を処理する通常のデ
ータ処理手段22を有する。
ータ処理手段22を有する。
送信すべきデータはバス26を介して待ち行列マネジャ
24に供給され、受信データはバス28を介して待ち行
列マネジャ24からデータ処理手段22に供給される。
24に供給され、受信データはバス28を介して待ち行
列マネジャ24からデータ処理手段22に供給される。
送信すべきデータ及び受信デー・夕はメモリ30に記憶
される。各ユニットは自分自身又は他のユニットを自己
のデータを送信することのできる宛先とみなす。したが
って、メモリ30は各ユニットへの待ち行列を収容する
。これらの待ち行列はアウトバウンド待ち行列と呼ばれ
る。
される。各ユニットは自分自身又は他のユニットを自己
のデータを送信することのできる宛先とみなす。したが
って、メモリ30は各ユニットへの待ち行列を収容する
。これらの待ち行列はアウトバウンド待ち行列と呼ばれ
る。
ところで、データ処理ユニットは4つ(A、B、C,D
)存在すると仮定したので、4つのアウトバンド待ち行
列QO,QOQO及びa bゝ C QOdが存在することとなる。たとえば、ユニツトAの
場合、折返しテスト用にユニットAに送信すべきデータ
をエンキューするためにアウトバンド待ち行列QOがユ
ニットAで使用され、アラトバウンド待ち行列QO5は
ユニットBに送信すべきデータをエンキューするために
ユニットAで使用され、アウトバウンド待ち行列QOは
ユニットCに送信すべきデータをエンキューするために
ユニットAで使用され、アウトバンド待ち行列QOdは
ユニットDに送信すべきデータをエンキュウするために
ユニットAで使用される。
)存在すると仮定したので、4つのアウトバンド待ち行
列QO,QOQO及びa bゝ C QOdが存在することとなる。たとえば、ユニツトAの
場合、折返しテスト用にユニットAに送信すべきデータ
をエンキューするためにアウトバンド待ち行列QOがユ
ニットAで使用され、アラトバウンド待ち行列QO5は
ユニットBに送信すべきデータをエンキューするために
ユニットAで使用され、アウトバウンド待ち行列QOは
ユニットCに送信すべきデータをエンキューするために
ユニットAで使用され、アウトバンド待ち行列QOdは
ユニットDに送信すべきデータをエンキュウするために
ユニットAで使用される。
好適な実施例では、ユニットA、B、C及びDにつきそ
れぞれインバウンド待ち行列QI 、QI QI
及びQIdが存在する。これらはb″ C バス10−1の線20−1を介して待ち行列セレクタ3
2の制御の下でユニットA、B、C及びDからの受信デ
ータをエンキューするために用いられるものである。こ
れらのインバウンド待ち行列から読み取られたデータは
待ち行列マネジャ24の制御の下でデータ処理手段22
に送られる。
れぞれインバウンド待ち行列QI 、QI QI
及びQIdが存在する。これらはb″ C バス10−1の線20−1を介して待ち行列セレクタ3
2の制御の下でユニットA、B、C及びDからの受信デ
ータをエンキューするために用いられるものである。こ
れらのインバウンド待ち行列から読み取られたデータは
待ち行列マネジャ24の制御の下でデータ処理手段22
に送られる。
アウトバウンド待ち行列に関する限り、待ち行列マネジ
ャ24はそのデータがアドレス指定される宛先ユニット
に基づいて選択されるアウトバウンド待ち行列における
データの記憶オペレーションを制御する。宛先ユニット
のアドレスは従来と同様、データメツセージのヘッダ部
分に含まれる。待ち行列マネジャ24はアウトバウンド
待ち行列の状況に関する標識を待ち行列状況変更エンコ
ーダ34に供給する。この情報を使って線12−1ない
し12−4へ制御入力信号を出して、スケジューラ4の
要求マトリクス36(後の第3図の説明参照)を更新す
る。
ャ24はそのデータがアドレス指定される宛先ユニット
に基づいて選択されるアウトバウンド待ち行列における
データの記憶オペレーションを制御する。宛先ユニット
のアドレスは従来と同様、データメツセージのヘッダ部
分に含まれる。待ち行列マネジャ24はアウトバウンド
待ち行列の状況に関する標識を待ち行列状況変更エンコ
ーダ34に供給する。この情報を使って線12−1ない
し12−4へ制御入力信号を出して、スケジューラ4の
要求マトリクス36(後の第3図の説明参照)を更新す
る。
各アウトバウンド待ち行列では、制御入力信号は、アウ
トバウンド待ち行列が空か又は空でないかを示す状況ビ
ットと、対応する待ち行列の宛先とを含む待ち行列状況
情報を伝達する。これらの信号は1本の線だけで直列的
に送っても良い。要求マトリクスの更新は状況の変更の
検出後、すぐに行う必要はないからである。
トバウンド待ち行列が空か又は空でないかを示す状況ビ
ットと、対応する待ち行列の宛先とを含む待ち行列状況
情報を伝達する。これらの信号は1本の線だけで直列的
に送っても良い。要求マトリクスの更新は状況の変更の
検出後、すぐに行う必要はないからである。
待ち行列セレクタ32は4914−1からの制御出力信
号を受取って、これらの信号によって伝達されたアウト
バウンド待ち行列の宛先に基づき、選択されたアウトバ
ウンド待ち行列の内容を線18−1を介して交換制御信
号と共に送る。これについては、後で第3図を参照して
詳説する。
号を受取って、これらの信号によって伝達されたアウト
バウンド待ち行列の宛先に基づき、選択されたアウトバ
ウンド待ち行列の内容を線18−1を介して交換制御信
号と共に送る。これについては、後で第3図を参照して
詳説する。
さらに、待ち行列セレクタ32は制御入力信号によって
伝達されたインバウンド待ち行列の宛先に基づいて選択
されたインバウンド待ち行列に記憶すべきバス20−1
からの受信データを経路指定する。
伝達されたインバウンド待ち行列の宛先に基づいて選択
されたインバウンド待ち行列に記憶すべきバス20−1
からの受信データを経路指定する。
本発明の他の実施例によれば、他のユニットから受信し
た全てのデータバーストをエンキューするため単一のイ
ンバウンド待ち行列を用いることができる。この場合、
制御入力信号においてインバウンド待ち行列の宛先を送
る必要はない。
た全てのデータバーストをエンキューするため単一のイ
ンバウンド待ち行列を用いることができる。この場合、
制御入力信号においてインバウンド待ち行列の宛先を送
る必要はない。
第3図は交換論理回路2を構成するスケジューラ4及び
データ交換手段6を示す図である。
データ交換手段6を示す図である。
スケジューラ4は各データ処理ユニットのアウトバウン
ド待ち行列の状況に関する標識を記憶するために用いら
れる要求マトリクス36を有する。好適な実施例では、
このマトリクスは4行×4列で構成される。エレメント
T1.(行i及び列J j)はユニットjにおけるユニットiへのアウトバウン
ド待ち行列の状況を表す。たとえば、エレメント”23
における“1゛°はユニットCにおけるアウトバウンド
待ち行列Qobが空でないことを示している。これは、
ユニットCがユニットBへの転送要求を有することを意
味する。
ド待ち行列の状況に関する標識を記憶するために用いら
れる要求マトリクス36を有する。好適な実施例では、
このマトリクスは4行×4列で構成される。エレメント
T1.(行i及び列J j)はユニットjにおけるユニットiへのアウトバウン
ド待ち行列の状況を表す。たとえば、エレメント”23
における“1゛°はユニットCにおけるアウトバウンド
待ち行列Qobが空でないことを示している。これは、
ユニットCがユニットBへの転送要求を有することを意
味する。
要求マトリクスはたとえば以下の第1表のような構成を
有する。
有する。
第 1 表
データ処理ユニット
アウト
バウンド
待ち行列
行1
行2
行3
行4
第1表の例では、ユニットAがCに送信すべきデータを
有し、ユニットBがAに送信すべきデータを有し、ユニ
ットCがB及びDに送信すべきデータを有し、ユニット
DがA及びCに送信すべきデータを有することを意味す
る。
有し、ユニットBがAに送信すべきデータを有し、ユニ
ットCがB及びDに送信すべきデータを有し、ユニット
DがA及びCに送信すべきデータを有することを意味す
る。
メモリで実現しうる要求マトリクス36における情報は
線12−1ないし12−4から受取られた制御入力信号
から生成されて、要求宛先ユニットアドレスレジスタR
UTA38に記憶される。このレジスタは4つの記憶位
置を有しく1つの位置が1つのユニットに対応する)、
対応するユニットにおけるアウトバウンド待ち行列に関
する状況の変更を記憶する。
線12−1ないし12−4から受取られた制御入力信号
から生成されて、要求宛先ユニットアドレスレジスタR
UTA38に記憶される。このレジスタは4つの記憶位
置を有しく1つの位置が1つのユニットに対応する)、
対応するユニットにおけるアウトバウンド待ち行列に関
する状況の変更を記憶する。
この情報はクロック44に出力線44で供給されるクロ
ックタイミング信号の制御の下で動作する制御回路40
に与えられる。これは、スケジューラ4で使用されたい
場合に要求マトリクスの行の内容を更新するようにする
ためである。
ックタイミング信号の制御の下で動作する制御回路40
に与えられる。これは、スケジューラ4で使用されたい
場合に要求マトリクスの行の内容を更新するようにする
ためである。
クロック44は各バースト時間Tの間にスケジューラ4
によって遂行されるオペレーションの逐次処理を制御す
る。好適な実施例では、バースト時間Tiは少なくとも
N+1サイクルに分けられす る。選択アルゴリズムプロセッサ46は各バースト時間
の最初のN個のサイクルの時(すなわち、サイクル−な
いし4)に動作して、データバーストの転送のために次
のバーストTiの間に選択さ! れるユニットのペアを決定する。サイクル−ないし4の
期間を決めるタイミング信号はバス48を介して選択ア
ルゴリズムプロセッサ46及び制御回路40に供給され
る。サイクル5の期間を決めるタイミング信号は線42
で供給される。選択されたユニットのアドレスは時間T
i の間の転1+2 送を制御するため時間Ti の間に送られる。
によって遂行されるオペレーションの逐次処理を制御す
る。好適な実施例では、バースト時間Tiは少なくとも
N+1サイクルに分けられす る。選択アルゴリズムプロセッサ46は各バースト時間
の最初のN個のサイクルの時(すなわち、サイクル−な
いし4)に動作して、データバーストの転送のために次
のバーストTiの間に選択さ! れるユニットのペアを決定する。サイクル−ないし4の
期間を決めるタイミング信号はバス48を介して選択ア
ルゴリズムプロセッサ46及び制御回路40に供給され
る。サイクル5の期間を決めるタイミング信号は線42
で供給される。選択されたユニットのアドレスは時間T
i の間の転1+2 送を制御するため時間Ti の間に送られる。
1+1
1バ一スト時間の1ないし4の各サイクルで、要求マト
リクスの1行が読取られて選択アルゴリズムプロセッサ
46に供給され、転送要求がその行のパターン及び選択
記録パターン(選択記録マトリクス50に記録されてい
るものであり、これについては後で説明する)に基づい
て選択される。各サイクルで、一対の選択されたユニッ
トについてのアドレスが次宛先ユニットアドレスレジス
タNTUA52及び決起点ユニットアドレスレジスタN
0UA54に記憶される。これらのレジスタ52及び5
4はそれぞれ4つの位置(52−1ないし52−4及び
54−1ないし54−4)を有する。1つの位置は1つ
のユニットに割り当てられている。
リクスの1行が読取られて選択アルゴリズムプロセッサ
46に供給され、転送要求がその行のパターン及び選択
記録パターン(選択記録マトリクス50に記録されてい
るものであり、これについては後で説明する)に基づい
て選択される。各サイクルで、一対の選択されたユニッ
トについてのアドレスが次宛先ユニットアドレスレジス
タNTUA52及び決起点ユニットアドレスレジスタN
0UA54に記憶される。これらのレジスタ52及び5
4はそれぞれ4つの位置(52−1ないし52−4及び
54−1ないし54−4)を有する。1つの位置は1つ
のユニットに割り当てられている。
たとえば、レジスタ52及び54の位置1ないし4はユ
ニットAないしDにそれぞれ割当てられる。各サイクル
で、1つの起点ユニットと1つの宛先ユニットとか成る
一対のユニットを選択することができる。選択された起
点ユニット及び宛先ユニットがそれぞれユニットA及び
Bと仮定すると、ユニットBのアドレスはレジスタ52
においてユニットAに割当てられた位置1に記憶され、
ユニットAのアドレスはレジスタ54においてユニット
Bに割当てられた位置2に記憶される。
ニットAないしDにそれぞれ割当てられる。各サイクル
で、1つの起点ユニットと1つの宛先ユニットとか成る
一対のユニットを選択することができる。選択された起
点ユニット及び宛先ユニットがそれぞれユニットA及び
Bと仮定すると、ユニットBのアドレスはレジスタ52
においてユニットAに割当てられた位置1に記憶され、
ユニットAのアドレスはレジスタ54においてユニット
Bに割当てられた位置2に記憶される。
バースト時間の最後のサイクル(サイクル5)の間に、
レジスタ52及び54の内容は直列化器56に供給され
る。
レジスタ52及び54の内容は直列化器56に供給され
る。
レジスタ52及び54の位置lに含まれる宛先ユニット
及び起点ユニットのアドレスはバス11の1本の綿を介
するビットクロック信号の制御の下で直列化され、)J
i 14−1を介してユニットAに送られる。レジスタ
52及び54の位置2に含まれる宛先ユニット及び起点
ユニットのアドレスは直列化されて線14−2を介して
Bに送られる。レジスタ52及び54の位置3に含まれ
る宛先ユニット及び起点ユニットのアドレスは直列化さ
れて)I 14−3を介してユニットCに送られる。レ
ジスタ52及び54の位置4に含まれる宛先ユニット及
び起点ユニットのアドレスは直列化されて線14−4を
介してユニットDに送られる。
及び起点ユニットのアドレスはバス11の1本の綿を介
するビットクロック信号の制御の下で直列化され、)J
i 14−1を介してユニットAに送られる。レジスタ
52及び54の位置2に含まれる宛先ユニット及び起点
ユニットのアドレスは直列化されて線14−2を介して
Bに送られる。レジスタ52及び54の位置3に含まれ
る宛先ユニット及び起点ユニットのアドレスは直列化さ
れて)I 14−3を介してユニットCに送られる。レ
ジスタ52及び54の位置4に含まれる宛先ユニット及
び起点ユニットのアドレスは直列化されて線14−4を
介してユニットDに送られる。
こうして各ユニットはデータの送り先であるユニットの
宛先アドレスと、自分の受信するデータを発したユニッ
トの起点ユニットとを受取る。
宛先アドレスと、自分の受信するデータを発したユニッ
トの起点ユニットとを受取る。
次のバースト時間の間、これらのユニットは線14−1
ないし14−Nを介する制御出力信号に含まれている宛
先アドレス情報及び線42を介するサイクル5のタイミ
ング信号に応答して、線16−1ないし16−4を介し
て適切な交換制御信号をゲート論理60は供給するゲー
ト論理60は交換制御信号に応答してバス62に適切な
ゲート信号を生成し、時間Ti の間に選択された転
1+2 送を遂行できるように交換部64における適切な論理ス
イッチを閉じる。交換部64は論理AND10R回路構
成を含んでいてもよい。待ち行列セレクタ32は制御出
力信号に含まれる起点アドレスに応答して受信データを
その起点ユニットに対応するインバウンド待ち行列にゲ
ートする。
ないし14−Nを介する制御出力信号に含まれている宛
先アドレス情報及び線42を介するサイクル5のタイミ
ング信号に応答して、線16−1ないし16−4を介し
て適切な交換制御信号をゲート論理60は供給するゲー
ト論理60は交換制御信号に応答してバス62に適切な
ゲート信号を生成し、時間Ti の間に選択された転
1+2 送を遂行できるように交換部64における適切な論理ス
イッチを閉じる。交換部64は論理AND10R回路構
成を含んでいてもよい。待ち行列セレクタ32は制御出
力信号に含まれる起点アドレスに応答して受信データを
その起点ユニットに対応するインバウンド待ち行列にゲ
ートする。
次に、選択アルゴリズムプロセッサ46によって実行さ
れる選択方法について説明する。第4図は選択アルゴリ
ズムプロセッサ46の詳細を示す図である。
れる選択方法について説明する。第4図は選択アルゴリ
ズムプロセッサ46の詳細を示す図である。
この選択は選択アルゴリズムプロセッサ46によって行
われる。プロセッサ46は要求マトリクスの1つの行に
記憶されたビットパターンから導出される1つのビット
パターンを処理する。上記ビットパターンはデータ処理
ユニットの数と同じだけのビットを有しており(この場
合、4つ)れる別の4ビツトのパターンで与えられる位
置の後にはじめてあられれる°゛l”を選択するように
して行われる。この選択された°゛l°゛はその行が処
理されたときに選択されたペアの起点ユニット及び宛先
ユニットの標識を与えるものである。
われる。プロセッサ46は要求マトリクスの1つの行に
記憶されたビットパターンから導出される1つのビット
パターンを処理する。上記ビットパターンはデータ処理
ユニットの数と同じだけのビットを有しており(この場
合、4つ)れる別の4ビツトのパターンで与えられる位
置の後にはじめてあられれる°゛l”を選択するように
して行われる。この選択された°゛l°゛はその行が処
理されたときに選択されたペアの起点ユニット及び宛先
ユニットの標識を与えるものである。
選択記録マトリクス50は2つのマトリクスを含む。1
つは基本マトリクス(70)と呼ばれ、もう1つは相補
マトリクス(72)と呼ばれる。
つは基本マトリクス(70)と呼ばれ、もう1つは相補
マトリクス(72)と呼ばれる。
これらのマトリクスは4つの行を有する。すなわち、要
求マトリクス36の行1ないし4に対応する行lないし
4である。
求マトリクス36の行1ないし4に対応する行lないし
4である。
選択プロセスは各バースト時間のサイクルlないし4の
間に行われる。各サイクルで、アドレスカウンタ74は
要求マトリクス36及び相補マトリクス72をアドレス
する。基本マトリクス70はサイクルlだけでアドレス
される。
間に行われる。各サイクルで、アドレスカウンタ74は
要求マトリクス36及び相補マトリクス72をアドレス
する。基本マトリクス70はサイクルlだけでアドレス
される。
要求マトリクス36から読取られたビットパターンは行
読取りレジスタ76に記憶される。サイクルlで、基本
マトリクス70から読取られた情報が基本レジスタ78
に記憶され、サイクル2ないし4で、相補マトリクス7
2から読取られた情報が相補レジスタ80に記憶される
。
読取りレジスタ76に記憶される。サイクルlで、基本
マトリクス70から読取られた情報が基本レジスタ78
に記憶され、サイクル2ないし4で、相補マトリクス7
2から読取られた情報が相補レジスタ80に記憶される
。
マスクレジスタ82は4ビツトを有するマスクパターン
Pmを記憶する(データ処理ユニットの数を4つと仮定
した)。マスクパターンPmはインバータ83を介して
24個のANDゲートで構成されるブロック84に供給
される。レジスタ76の内容はバス86を介してブロッ
ク84に供給され、こう、してブロック84はレジスタ
76に記憶されたビットパターンをマスクレジスタ78
の内容によって修正したバス88に出力する。
Pmを記憶する(データ処理ユニットの数を4つと仮定
した)。マスクパターンPmはインバータ83を介して
24個のANDゲートで構成されるブロック84に供給
される。レジスタ76の内容はバス86を介してブロッ
ク84に供給され、こう、してブロック84はレジスタ
76に記憶されたビットパターンをマスクレジスタ78
の内容によって修正したバス88に出力する。
選択アルゴリズムプロセッサ46はセレクタ90を含む
。セレクタ90はブロック84の出力バス88と、基本
レジスタ78の出力バス92と、相補レジスタ80の出
力バス94とに接続される。選択アルゴリズムプロセッ
サ46は、さらに制御情報すなわちサイクルlないし4
を設定するバス48からのクロック信号と、アドレスカ
ウンタ74によってバス75を介して供給される行アド
レス情報とを受取る。
。セレクタ90はブロック84の出力バス88と、基本
レジスタ78の出力バス92と、相補レジスタ80の出
力バス94とに接続される。選択アルゴリズムプロセッ
サ46は、さらに制御情報すなわちサイクルlないし4
を設定するバス48からのクロック信号と、アドレスカ
ウンタ74によってバス75を介して供給される行アド
レス情報とを受取る。
各サイクル1ないし4の終りで、相補マトリクス72の
内容及びマスクレジスタ82の内容が更新される。これ
について後で説明する。基本マトリクスの内容はサイク
ルlの終りだけで更新される。
内容及びマスクレジスタ82の内容が更新される。これ
について後で説明する。基本マトリクスの内容はサイク
ルlの終りだけで更新される。
セレクタ90はレジスタ52及び54の4つの位置に書
込むべきNTUA及びN0UAの情報を出力バス96及
び98を介してそれぞれ供給する。
込むべきNTUA及びN0UAの情報を出力バス96及
び98を介してそれぞれ供給する。
セレクタ90はさらにマスクレジスタ82及びマトリク
ス70.72の内容を更新するために使用すべき更新情
報をバス99を介して供給する。
ス70.72の内容を更新するために使用すべき更新情
報をバス99を介して供給する。
次に、選択アルゴルズムプロセッサ46のオペレーショ
ンを下記の第2表及び第3表を参照しながら説明する。
ンを下記の第2表及び第3表を参照しながら説明する。
これらの表は、3つのバースト時間の間に走行する選択
プロセスによって選択された、起点ユニット及び宛先ユ
ニットを含むユニットのペアを表わしている。第2表は
第3表に示される要求マトリクスの1つの行を処理する
ための、各サイクルで処理される情報を表わす。第3表
は各サイクルの終りで更新されたときの基本マトリクス
及び相補マトリクスの内容を表わす。説明の簡単のため
、これらは要求マトリクスについて起こりつる更新は考
慮していない。これが生じれば、新しい要求マトリクス
は初期のマトリクスと同様にして処理されることになる
。
プロセスによって選択された、起点ユニット及び宛先ユ
ニットを含むユニットのペアを表わしている。第2表は
第3表に示される要求マトリクスの1つの行を処理する
ための、各サイクルで処理される情報を表わす。第3表
は各サイクルの終りで更新されたときの基本マトリクス
及び相補マトリクスの内容を表わす。説明の簡単のため
、これらは要求マトリクスについて起こりつる更新は考
慮していない。これが生じれば、新しい要求マトリクス
は初期のマトリクスと同様にして処理されることになる
。
第2表においては、マスクレジスタ82のマスクパター
ンPmについての2つの値と、基本レジスタ78及び相
補レジスタ8oに記憶されたパターン存在する。上方の
値は選択を遂行するために用いられる値を表わし、下方
の値はそのサイクルの終りで更新された値を示す。
ンPmについての2つの値と、基本レジスタ78及び相
補レジスタ8oに記憶されたパターン存在する。上方の
値は選択を遂行するために用いられる値を表わし、下方
の値はそのサイクルの終りで更新された値を示す。
マスクパターンPmはアルゴリズムの走行につれて構成
される。マスクパターンは各バースト時間の始まりでは
ブランクであり、行が処理されるたびに変更される。マ
スクパターンはそのバースト時間の終りでゼロにリセッ
トされる。
される。マスクパターンは各バースト時間の始まりでは
ブランクであり、行が処理されるたびに変更される。マ
スクパターンはそのバースト時間の終りでゼロにリセッ
トされる。
マスキングのルールは次の通りである。行がI処理され
2JからIへの要求が選択されたときは(ここで、■及
びJはA、B%C又はDである)、起点Jは再び選択さ
れるということのないよう、次の行の処理の間はマスク
する必要がある。したがって、選択された起点ユニット
に対応する。マスクレジスタ82の位置に“1°°が書
込まれる。なお、第1表の例では、レジスタ82の最左
端の位置がユニットA、Jl右端の位置がユニットDに
対応するものと仮定した。
2JからIへの要求が選択されたときは(ここで、■及
びJはA、B%C又はDである)、起点Jは再び選択さ
れるということのないよう、次の行の処理の間はマスク
する必要がある。したがって、選択された起点ユニット
に対応する。マスクレジスタ82の位置に“1°°が書
込まれる。なお、第1表の例では、レジスタ82の最左
端の位置がユニットA、Jl右端の位置がユニットDに
対応するものと仮定した。
一対のユニットの選択は各行ごとに遂行されている。こ
れは、所定のバースト時間のうちの連続的なサイクル1
ないし4の間に同じユニットを宛先ユニットとして選択
す、ることができないようにするためである。この選択
は、サイクルlのはじまりにおける基本マトリクス70
の対応する行の内容及びサイクル2ないし4のはじまり
における相補マトリクス72の対応する行の内容によっ
て決まる位置からマスクされた行における最初の°1”
を検出することによって遂行される。lが選択された場
合は、そのマスクパターンだけでなく、相補マトリクス
及び基本マトリクスの内容も更新される(第2表及び第
3表参照)。
れは、所定のバースト時間のうちの連続的なサイクル1
ないし4の間に同じユニットを宛先ユニットとして選択
す、ることができないようにするためである。この選択
は、サイクルlのはじまりにおける基本マトリクス70
の対応する行の内容及びサイクル2ないし4のはじまり
における相補マトリクス72の対応する行の内容によっ
て決まる位置からマスクされた行における最初の°1”
を検出することによって遂行される。lが選択された場
合は、そのマスクパターンだけでなく、相補マトリクス
及び基本マトリクスの内容も更新される(第2表及び第
3表参照)。
o Oo 0
−too。
く−ベム
基本マトリクス70は1つのバーストのサイクル1だけ
で使用され、最初の行iが処理されたときに一対のユニ
ットの選択を遂行するために用いられる選択パターンを
選択アルゴリズムプロセッサ46に供給する。基本マト
リクス70の各行iは1行iが最初の行として処理され
た最後のと、き、すな゛わち、4バ一スト時間前に選択
された起点ユニットの標識を含む。
で使用され、最初の行iが処理されたときに一対のユニ
ットの選択を遂行するために用いられる選択パターンを
選択アルゴリズムプロセッサ46に供給する。基本マト
リクス70の各行iは1行iが最初の行として処理され
た最後のと、き、すな゛わち、4バ一スト時間前に選択
された起点ユニットの標識を含む。
説明の簡単のため、第2表及び第3表においては、基本
マトリクス及び相補マトリクスの行は4つのエレメント
を有し、各エレメントは1つのユニットに対応し、最左
端のエレメント及び最右端のエレメントはそれぞれユニ
ットA及びユニットDに対応している。しかしながら、
レジスタ78及び80に記憶されるたった1つの1しか
含まないNビットのパターンで(Nはユニットの数)基
本マトリクス及び相補マトリクスの内容をエンコード及
びデコードしてもよい。
マトリクス及び相補マトリクスの行は4つのエレメント
を有し、各エレメントは1つのユニットに対応し、最左
端のエレメント及び最右端のエレメントはそれぞれユニ
ットA及びユニットDに対応している。しかしながら、
レジスタ78及び80に記憶されるたった1つの1しか
含まないNビットのパターンで(Nはユニットの数)基
本マトリクス及び相補マトリクスの内容をエンコード及
びデコードしてもよい。
現アルゴリズム・の走行の結果として選択された新しい
起点ユニットは第2表及び第3表に示すように基本マト
リクス70及び相補マトリクス72の双方に保管される
。起点ユニットが選択されていない場合は、行iの内容
は双方のマトリクスにおいて変更されずそのままである
。
起点ユニットは第2表及び第3表に示すように基本マト
リクス70及び相補マトリクス72の双方に保管される
。起点ユニットが選択されていない場合は、行iの内容
は双方のマトリクスにおいて変更されずそのままである
。
基本マトリクスは、少なくとも4Rバーストごとにマト
リクス36の1つの行における1つの要求が出力される
ことを保証する(ここで、Rは当該行における要求セッ
トの数である)。最悪のケースでは、Rは4に等しい。
リクス36の1つの行における1つの要求が出力される
ことを保証する(ここで、Rは当該行における要求セッ
トの数である)。最悪のケースでは、Rは4に等しい。
次にサイクル2ないし4で、相補マトリクス72の内容
を用いて選択プロセスが遂行される。
を用いて選択プロセスが遂行される。
相補マトリクス72は要求マトリクス最初の行以外の全
ての行の処理のために使用される。それは選択アルゴリ
ズムプロセッサ46に相補マトリクスの行から読取られ
た選択パターンを供給する。
ての行の処理のために使用される。それは選択アルゴリ
ズムプロセッサ46に相補マトリクスの行から読取られ
た選択パターンを供給する。
行kが処理されるとき、相補マトリクス72の行kがプ
ロセッサ46に供給される。その内容は当該行の処理の
間すなわち直前のバースト時間で選択された起点ユニッ
トの記録である。
ロセッサ46に供給される。その内容は当該行の処理の
間すなわち直前のバースト時間で選択された起点ユニッ
トの記録である。
要求を1つも選択できないときは、相補マトリクス72
の内容は変更されずそのままである。基本マトリクスは
相補マトリクスが使用される場合は更新されたい。相補
マトリクスの目的は新しい起点ユニットの選択が直前に
選択された起点ユニットに続く位置から始まるときに所
与の宛先ユニットへのトラヒックを共有することである
。
の内容は変更されずそのままである。基本マトリクスは
相補マトリクスが使用される場合は更新されたい。相補
マトリクスの目的は新しい起点ユニットの選択が直前に
選択された起点ユニットに続く位置から始まるときに所
与の宛先ユニットへのトラヒックを共有することである
。
好適な実施例では、これらの3つのマトリクスはシフト
レジスタとして実現される。要求マトリクス36は各バ
ースト時間に間に5回移動する。サイクル1ないし4の
間は4つの行を処理するためであり、サイクル50間は
行番号を1つだけ増分するためである。第2表に示すよ
うに、行2はバースト時間1のサイクルlで処理される
最初の行であり、行4はバースト時間3のサイクル1で
処理される最初の行である。
レジスタとして実現される。要求マトリクス36は各バ
ースト時間に間に5回移動する。サイクル1ないし4の
間は4つの行を処理するためであり、サイクル50間は
行番号を1つだけ増分するためである。第2表に示すよ
うに、行2はバースト時間1のサイクルlで処理される
最初の行であり、行4はバースト時間3のサイクル1で
処理される最初の行である。
相補マトリクス72は要求マトリクス36と同期してシ
フトされ、基本マトリクスはサイクル1で1バ一スト時
間につき1つしかシフトされたい。
フトされ、基本マトリクスはサイクル1で1バ一スト時
間につき1つしかシフトされたい。
第5図に示すように、セレクタ90は2つの論理回路を
有する。すなわち、選択論理回路100と、デコーディ
ング及びゲーティング論理回路102である。
有する。すなわち、選択論理回路100と、デコーディ
ング及びゲーティング論理回路102である。
選択論理回路100はブロック84のANDゲート84
−1ないし84−4で生成されたマスクされた行ビット
パターンAM、BM%CM、及びDMを出力wA88−
1ないし88−4を介して受取る。
−1ないし84−4で生成されたマスクされた行ビット
パターンAM、BM%CM、及びDMを出力wA88−
1ないし88−4を介して受取る。
ANDゲート84−1ないし84−4は行レジスタ76
の4つのステージ76−1ないし76−4に記憶された
ビットパターンと、マスクレジスタ82の4つのステー
ジ82−1ないし82−4に記憶されたインバータ83
−1ないし83−4で反転されたマスクパターンとを受
取る。
の4つのステージ76−1ないし76−4に記憶された
ビットパターンと、マスクレジスタ82の4つのステー
ジ82−1ないし82−4に記憶されたインバータ83
−1ないし83−4で反転されたマスクパターンとを受
取る。
したがってビットパターンAM、BM%CM及びDMは
マスクされた行パターンである。
マスクされた行パターンである。
基本レジスタ78及び相補レジスタ80は4つのステー
ジ78−1ないし78−4及び80−1ないし80−4
を有する。
ジ78−1ないし78−4及び80−1ないし80−4
を有する。
ゲートlO4はサイクル1の間に基本レジスタ78の内
容を自己の出力線104−1ないし104−4に出して
、サイクル2ないし4の間に相補レジスタ80の内容を
自己の出力93104−1ないしl 04−4に出す。
容を自己の出力線104−1ないし104−4に出して
、サイクル2ないし4の間に相補レジスタ80の内容を
自己の出力93104−1ないしl 04−4に出す。
線104−1ないし104−4上のビットパターンはF
A%FB、FC及びFDを記す。
A%FB、FC及びFDを記す。
選択論理100は、1つの行が処理されたときにどのユ
ニット(A、B、CまたはD)が起点ユニットとして選
択されたかを示す活動信号を出力線106−1ないし1
06−4のうち1つに出す。
ニット(A、B、CまたはD)が起点ユニットとして選
択されたかを示す活動信号を出力線106−1ないし1
06−4のうち1つに出す。
この機能を遂行するため、選択論理100は106−1
ないし106−4のうちの適切な線を活動化するAND
回路、OR回路及びインバータ回路で構成される。
ないし106−4のうちの適切な線を活動化するAND
回路、OR回路及びインバータ回路で構成される。
線106−1の起点A選択信号、線106−2の起点B
選択信号、線106−3の起点C選択信号又は線106
−4の起点り選択信号は以下の各論理機能がそれぞれ1
に等しい場合に、供給される。
選択信号、線106−3の起点C選択信号又は線106
−4の起点り選択信号は以下の各論理機能がそれぞれ1
に等しい場合に、供給される。
ここで、記号°゛、、 “+”及び−”はそれぞれ
AND演算子、OR演算子及び反転演算子を表す。
AND演算子、OR演算子及び反転演算子を表す。
各サイクル(lないし4)の終りで、線106−1ない
し106−4の信号はバス99を介してマスクレジスタ
82のステージ82−1ないし82−4に供給される。
し106−4の信号はバス99を介してマスクレジスタ
82のステージ82−1ないし82−4に供給される。
マスクレジスタ82の内容はサイクル5でリセットされ
る。
る。
さらに、線106−1ないし106−4の信号はサイク
ルlで基本マトリクス及び相補マトリクスを、サイクル
2ないし4で相補マトリクスを更新するのに使用される
。この機能を遂行するため、線106−1ないし106
−4の信号は場合に応じて基本マトリクス又は相補マト
リクスに供給すべき適切な時間にゲート108によって
ゲートされ、る。
ルlで基本マトリクス及び相補マトリクスを、サイクル
2ないし4で相補マトリクスを更新するのに使用される
。この機能を遂行するため、線106−1ないし106
−4の信号は場合に応じて基本マトリクス又は相補マト
リクスに供給すべき適切な時間にゲート108によって
ゲートされ、る。
線106−1ないし106−4の信号はデコーディング
及びゲーティング回路102に供給される。この回路1
02は、さらに、要求マトリクス36の現に処理されて
いる行のアドレスをアドレスバス75から受取る。
及びゲーティング回路102に供給される。この回路1
02は、さらに、要求マトリクス36の現に処理されて
いる行のアドレスをアドレスバス75から受取る。
論理回路102によって選択されたユニットのアドレス
がバス96及び98を介して次宛先ユニットアドレスレ
ジスタNTtJA52及び次起点ユニットアドレスレジ
スタN0UA54に、書込まれる。
がバス96及び98を介して次宛先ユニットアドレスレ
ジスタNTtJA52及び次起点ユニットアドレスレジ
スタN0UA54に、書込まれる。
第6図はデコーディング論理回路110、第7図はゲー
ティング論理回路112を表す。
ティング論理回路112を表す。
現に処理されている行のアドレスはバス75からデコー
ダ116に供給され、デコーダ116はどの行アドレス
がデコードされているかに応じて自己の出力綿118−
1ないし118−4のうちの1つを活動化する。線11
8−1は行1のアドレスがデコードされた場合に活動化
される(以下、同様)。
ダ116に供給され、デコーダ116はどの行アドレス
がデコードされているかに応じて自己の出力綿118−
1ないし118−4のうちの1つを活動化する。線11
8−1は行1のアドレスがデコードされた場合に活動化
される(以下、同様)。
マトリクス114の最初の行におけるANDゲート11
4−11ないし114−14は線118−1上の活動信
号によって制御され、マトリクス114の第2行におけ
るANDゲート114−21ないり、114−24は#
、118−2上の活動信号によって制御され、マトリク
ス114の第3行におけるANDゲート114−31な
いし114−34は線18−3上の活動信号によって制
御され、マトリクス114の第4行におけるANDゲー
ト114−41ないし114−44は線18−4上の活
゛動信号によって制御される。
4−11ないし114−14は線118−1上の活動信
号によって制御され、マトリクス114の第2行におけ
るANDゲート114−21ないり、114−24は#
、118−2上の活動信号によって制御され、マトリク
ス114の第3行におけるANDゲート114−31な
いし114−34は線18−3上の活動信号によって制
御され、マトリクス114の第4行におけるANDゲー
ト114−41ないし114−44は線18−4上の活
゛動信号によって制御される。
線106−1の起点C選択信号はANDゲートマトリク
スの第1列における4つのANDゲート114−11.
11・4−21.114−31及び114−41に供給
され、線106−2の起点B選択信号はANDゲートマ
トリクスの第2列における4つのANDゲート114−
12,114−32、及び114−42に供給サレ、)
Ji l O6−3の起点C選択信号はANDゲートマ
トリクスの第3列における4つのANDゲート114−
13.114−23.114−33及び114−43に
供給され、線106−4の起点り選択信号はANDゲー
トマトリクスの第4列における4つのANDゲート11
4−14.114−24.114−34及び114−4
4に供給される。
スの第1列における4つのANDゲート114−11.
11・4−21.114−31及び114−41に供給
され、線106−2の起点B選択信号はANDゲートマ
トリクスの第2列における4つのANDゲート114−
12,114−32、及び114−42に供給サレ、)
Ji l O6−3の起点C選択信号はANDゲートマ
トリクスの第3列における4つのANDゲート114−
13.114−23.114−33及び114−43に
供給され、線106−4の起点り選択信号はANDゲー
トマトリクスの第4列における4つのANDゲート11
4−14.114−24.114−34及び114−4
4に供給される。
こうして、各サイクルで、活動信号が選択に可能性がな
い場合を除き、ANDゲート114−ijの出力に供給
される。この活動信号はユニットのどのペアを選択すべ
きかを示す。
い場合を除き、ANDゲート114−ijの出力に供給
される。この活動信号はユニットのどのペアを選択すべ
きかを示す。
たとえば、ANDゲー)114−23の出力に供給され
た活動信号は選択された起点ユニット及び宛先ユニット
がそれぞれユニットC及びユニットBであることを示す
。
た活動信号は選択された起点ユニット及び宛先ユニット
がそれぞれユニットC及びユニットBであることを示す
。
第1行におけるANDゲート114−11ないし114
−14の出力はORゲート126に接続され、第2行に
おけるANDゲート114−21ないし114−24の
出力はORゲート127に接続され、第3行におけるA
NDゲート114−31ないし114−34の出力はO
Rゲート128に接続され、ANDゲート114−41
ないし114−44の出力はORゲート129に接続さ
れる。
−14の出力はORゲート126に接続され、第2行に
おけるANDゲート114−21ないし114−24の
出力はORゲート127に接続され、第3行におけるA
NDゲート114−31ないし114−34の出力はO
Rゲート128に接続され、ANDゲート114−41
ないし114−44の出力はORゲート129に接続さ
れる。
こうして、ゲーティング信号SIないしS4が線121
ないし124に出され、ゲーティング信号GlないしG
4がORゲート126ないし129の出力線131ない
し134に出される。これらの信号は第7図に示すゲー
ティング論理回路112に供給される。
ないし124に出され、ゲーティング信号GlないしG
4がORゲート126ないし129の出力線131ない
し134に出される。これらの信号は第7図に示すゲー
ティング論理回路112に供給される。
ゲーティング論理回路112は選択されたユニットのア
ドレスをN0UA54及びN0UA54にゲートする。
ドレスをN0UA54及びN0UA54にゲートする。
ユニットA、B、C及びDのアドレスはレジスタ140
,141,142及び143にそれぞれ記憶される。こ
れらは以下の第4表に示すようなユニットの選択された
ペアに基づいてレジスタ52及び54の適切な位置にゲ
ートされる。
,141,142及び143にそれぞれ記憶される。こ
れらは以下の第4表に示すようなユニットの選択された
ペアに基づいてレジスタ52及び54の適切な位置にゲ
ートされる。
レジスタ140ないし143に記憶されたユニットアド
レスの1つがANDゲート148.150.152及び
154ならびにORゲート156を介して線131.1
32.133又は134の活動信号G1、G2、G3又
はG4の制御の下でバス146にゲートされる。バス1
46はANDゲート158.160.162及び164
の入力に接続され、したがって、ユニットA、B%C又
はDのアドレスが線121.122.123又は124
の活動信号の制御の下でレジスタ52の選択された1つ
の位置52−1ないし52−4にゲートされる。
レスの1つがANDゲート148.150.152及び
154ならびにORゲート156を介して線131.1
32.133又は134の活動信号G1、G2、G3又
はG4の制御の下でバス146にゲートされる。バス1
46はANDゲート158.160.162及び164
の入力に接続され、したがって、ユニットA、B%C又
はDのアドレスが線121.122.123又は124
の活動信号の制御の下でレジスタ52の選択された1つ
の位置52−1ないし52−4にゲートされる。
レジスタ140ないし144に記憶されたユニットアド
レスの1つがANDゲート172.174.176及び
178ならびにORゲート180を介して線121.1
22.123又は124の活動信号S1、S2、S3又
はS4の制御の下でバス170にゲートされる。
レスの1つがANDゲート172.174.176及び
178ならびにORゲート180を介して線121.1
22.123又は124の活動信号S1、S2、S3又
はS4の制御の下でバス170にゲートされる。
バス170はANDゲート182.184.186及び
188の人力に接続されるので、ユニットA、B、C又
はDのアドレスは線131.132.133又は134
の活動信号G1、G2、G3又はG4の制御の下でレジ
スタ54の選択された1つの位置54−1ないし54−
4にゲートされる。
188の人力に接続されるので、ユニットA、B、C又
はDのアドレスは線131.132.133又は134
の活動信号G1、G2、G3又はG4の制御の下でレジ
スタ54の選択された1つの位置54−1ないし54−
4にゲートされる。
前述の如く、本発明の好適な実施例では、要求マトリク
ス46、マスクレジスタ82及び記録マトリクス70.
72によって所与の時間内に各ユニットに対して均等な
選択の機会を与える選択アルゴリズムを走行させるプロ
セッサが使用されている。しかしながら、当業者には容
易に理解されるように、このプロセッサは、各バースト
時間の間にユニットの最大数の異なるペアが決定される
ことを保証するだけの簡単なアルゴリズムを走行させる
ようなものに変更することもできる。この場合、記録マ
トリクスは不要である。
ス46、マスクレジスタ82及び記録マトリクス70.
72によって所与の時間内に各ユニットに対して均等な
選択の機会を与える選択アルゴリズムを走行させるプロ
セッサが使用されている。しかしながら、当業者には容
易に理解されるように、このプロセッサは、各バースト
時間の間にユニットの最大数の異なるペアが決定される
ことを保証するだけの簡単なアルゴリズムを走行させる
ようなものに変更することもできる。この場合、記録マ
トリクスは不要である。
E6発明の詳細
な説明したように本発明によれば、複数のデータ処理ユ
ニットの間で最適な数の同時的なデータ転送が可能とな
る。
ニットの間で最適な数の同時的なデータ転送が可能とな
る。
第1図は本発明に基づくシステムの実施例を示す図、第
2図はデータ処理ユニットを示す図、第3図は第1図に
おける交換論理回路を示す図、第4図は交換論理回路の
スケジューラにおける選択アルゴリズムプロセッサを示
す図、第5図は選択アルゴリズムプロセッサにおけるセ
レクタ90を示す図、第6図は第5図におけるデコーデ
ィング及びゲーテインク論理のデコーディング論理回路
を示す図、第7図は第5図におけるデコーディング及び
ゲーティング論理のゲーティング論理回路を示す図であ
る。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 頓 宮 孝 −IbL 1
々A 1112図 −N 第4g
2図はデータ処理ユニットを示す図、第3図は第1図に
おける交換論理回路を示す図、第4図は交換論理回路の
スケジューラにおける選択アルゴリズムプロセッサを示
す図、第5図は選択アルゴリズムプロセッサにおけるセ
レクタ90を示す図、第6図は第5図におけるデコーデ
ィング及びゲーテインク論理のデコーディング論理回路
を示す図、第7図は第5図におけるデコーディング及び
ゲーティング論理のゲーティング論理回路を示す図であ
る。 出願人 インターナショナル・ビジネス・マシーンズ
・コーポレーション 代理人 弁理士 頓 宮 孝 −IbL 1
々A 1112図 −N 第4g
Claims (4)
- (1)N個のデータ処理ユニット(以下、単にユニット
ともいう)の中から選択された起点ユニット及び宛先ユ
ニットから成る複数のユニットのペアの間でのデータパ
ケットの転送を行うため、各データ処理ユニットはアウ
トバンド待ち行列のセットを有し該アウトバウンド待ち
行列はそれぞれ当該データ処理ユニットのデータパケッ
トの送り先である1つのデータ処理ユニットに関連しか
つ該関連するデータ処理ユニツトへ送るべきデータパケ
ットを記憶するようなデータ転送システムであつて、 (a)固定された期間であるバースト時間T_iを定め
るためのタイミング信号を供給するクロック手段と、 (b)N個のデータ処理ユニットから受け取られ転送要
求に基づいて条件的にユニットの異なる複数のペアを選
択するため各バースト時間の間に活動する中央選択手段
と、 (c)上記中央選択手段に設けられ、選択された各ペア
の宛先ユニットのアドレスを該ペアの起点ユニットに送
るための送信手段と、 (d)1つの受信データバス及び1つの送信データバス
を介してN個のデータ処理ユニットのそれぞれに接続さ
れ、選択された起点ユニットから受取られた選択された
宛先ユニットのアドレスに応答して、バースト時間T_
iの間に選択された各ペアの宛先ユニットと起点ユニツ
トとの間の接続を次のバースト時間T_i_+_k(K
は1以上の整数)の間に行う、データ交換手段と、を有
することにより、選択された複数の起点ユニットから宛
先ユニツトへのデータパケットの転送を同時に行うよう
にしたことを特徴とするデータ転送システム。 - (2)バースト時間T_iが少なくともN個のサイクル
を含み、上記中央選択手段が1ないしNの各サイクルで
条件的にユニットの1つのペアを選択するため各バース
ト時間T_iの最初のNサイクルの間活動化され、 (a)第1に、N個のデータ処理ユニットから受取られ
た転送要求に基づいて、所定のバースト時間の所与サイ
クルで起点ユニット及び宛先ユニットとして選択された
ユニットを、同じ所定のバースト時間の他のサイクルで
は起点ユニット及び宛先ユニットとしては選択しないで
、 (b)第2に、最初のサイクル(以下、サイクル(イ)
という)の間、前のバースト時間T_i_−_Nの最初
のサイクル(以下、サイクル(ロ)という)の間に選択
されたユニットのペアに基づいて、他のペアが選択でき
る場合はサイクル(ロ)で選択されたユニットのペアを
サイクル(イ)では選択しないで、 (c)第3に、2番目ないしN番目サイクルの間、直前
のバースト時間の3番目ないしN番目及び最初のサイク
ルで選択されたユニットの複数のペアに基づいて、それ
ぞれ他のペアが選択できる場合は直前のバースト時間の
3番目ないしN番目及び最初のサイクルの間に選択され
たユニツニトのペアを現バースト時間T_iの2番目な
いしN番目のサイクルではそれぞれ選択しない、 ことを特徴とする請求項1記載のデータ転送システム。 - (3)上記中央選択手段が下記の(a)ないし(d)の
手段を有することを特徴とする請求項2記載のデータ処
理システム。 (a)アウトバウンド待ち行列についての空又は空でな
いという状況の変更を表わす情報の形式でN個のデータ
処理ユニットから転送要求を受取りかつN個の記憶位置
のN個のセット(行1ないし行N)を有する第1の記憶
手段(各記憶位置はそれぞれ1つのデータ処理ユニット
に割当てられ、N個のデータ処理ユニットにおける所与
の1つのデータ処理ユニットに関連するアウトバンド待
ち行列についての空または空でないという状況を表わす
情報は記憶位置の1つのセットに記憶される)。 (b)バースト時間の各サイルで選択されたユニットの
ペアのアドレスを記憶するための第2の記憶手段。 (c)バースト時間T_i_−_4のサイクル1で選択
されたペアのアドレスと直前のバースト時間T_iのサ
イクル3ないしN及びサイクル1で選択されたペアのア
ドレスとを取得するよう、上記クロック手段からのタイ
ミング信号に応答して、現バースト時間T_iのうちの
連続的なサイクル記憶位置の1つのセットを連続的にア
ドレスし次に上記第2の記憶手段をアドレスするための
アドレス指定手段。 (d)上記アドレス指定手段によつてアドレスされたと
きに上記第1及び第2の記憶手段から読み取られた情報
に応答して、現バースト時間T_iのうちの1ないしN
の各サイクルの間に条件的に選択できるペアの起点ユニ
ット及び宛先ユニットのアドレスを判断し該アドレスを
上記送信手段に供給するための選択処理手段。 - (4)上記第1の記憶手段がN個の記憶位置のN個のセ
ットで構成されるN個の行を有するN行N列のマトリク
スを含むことによつて、1ないしNの各サイクルで該マ
トリクスの1つの行が上記アドレス指定手段でアドレス
されかつ該アドレスされた行の内容が読取られて上記選
択処理手段に供給される(行のアドレスは上記選択処理
手段によつて条件的に選択される起点ユニットとペアに
なる宛先ユニットを表わしている)ことを特徴とする請
求項3記載のダータ転送システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89480047.3 | 1989-03-14 | ||
| EP89480047A EP0387464B1 (en) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | Switching system for simultaneously transferring data between data processing units |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279046A true JPH02279046A (ja) | 1990-11-15 |
| JPH0695694B2 JPH0695694B2 (ja) | 1994-11-24 |
Family
ID=8203053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6134390A Expired - Lifetime JPH0695694B2 (ja) | 1989-03-14 | 1990-03-14 | データ転送システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5392401A (ja) |
| EP (1) | EP0387464B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0695694B2 (ja) |
| DE (1) | DE68916413T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0653942A (ja) * | 1992-05-21 | 1994-02-25 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | メッセージ切換えシステムにおけるメッセージのエラー訂正コードを生成および検査する装置 |
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| JPH06187302A (ja) * | 1992-12-18 | 1994-07-08 | Fujitsu Ltd | 転送要求キュー制御方式 |
| EP0622739A1 (en) * | 1993-04-29 | 1994-11-02 | International Business Machines Corporation | System for cascading data switches in a communication node |
| US5687393A (en) * | 1995-06-07 | 1997-11-11 | International Business Machines Corporation | System for controlling responses to requests over a data bus between a plurality of master controllers and a slave storage controller by inserting control characters |
| JPH09152798A (ja) * | 1995-11-30 | 1997-06-10 | Minolta Co Ltd | 誘導加熱定着装置 |
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| US7158512B1 (en) | 2002-04-01 | 2007-01-02 | P-Cube Ltd. | System and method for scheduling a cross-bar |
Family Cites Families (12)
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|---|---|---|---|---|
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| US4079448A (en) * | 1975-04-07 | 1978-03-14 | Compagnie Honeywell Bull | Apparatus for synchronizing tasks on peripheral devices |
| FR2478415B1 (fr) * | 1980-03-11 | 1986-12-05 | Thomson Csf Mat Tel | Systeme de commutation de signalisation dans un reseau de commutation temporelle, et reseau de commutation temporelle comportant un tel systeme |
| US4373183A (en) * | 1980-08-20 | 1983-02-08 | Ibm Corporation | Bus interface units sharing a common bus using distributed control for allocation of the bus |
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-
1989
- 1989-03-14 EP EP89480047A patent/EP0387464B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-14 DE DE68916413T patent/DE68916413T2/de not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-03-14 JP JP6134390A patent/JPH0695694B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-01-21 US US08/005,425 patent/US5392401A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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|---|---|
| JPH0695694B2 (ja) | 1994-11-24 |
| US5392401A (en) | 1995-02-21 |
| DE68916413T2 (de) | 1995-01-26 |
| EP0387464B1 (en) | 1994-06-22 |
| EP0387464A1 (en) | 1990-09-19 |
| DE68916413D1 (de) | 1994-07-28 |
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