JPH02279068A - 画像送信装置 - Google Patents
画像送信装置Info
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- JPH02279068A JPH02279068A JP1098846A JP9884689A JPH02279068A JP H02279068 A JPH02279068 A JP H02279068A JP 1098846 A JP1098846 A JP 1098846A JP 9884689 A JP9884689 A JP 9884689A JP H02279068 A JPH02279068 A JP H02279068A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[a業上の利用分野]
本発明は、画像メモリを利用して画像の読み取り、処理
、転送を行なうファクシミリ装置等に好適な画像送信装
置に関する。 [従来の技術] 従来のファクシミリ装置は、画像の読み取り。 処理転送動作の基本単位としてページを採用している。 従って、従来装置では画像データが格納されるページ単
位の画像メモリを構成要素として有し、送信を所望され
た枚数の原稿を画像メモリに読み込みながら符号化して
送信先に転送している。 第10図は従来のファクシミリ装置の制御ブロックの構
成例を示したものである。この制御ブロックはMPtl
(マイクロプロセッサユニット)15−1゜リーダ制
御部15−2.プリンタ制御部15−3.画像メモリ部
15−5.圧縮/伸長の符号/復号化部15−6゜CC
U (回線制御ユニット)部15−7および中間符号/
復号化部15−4から構成されている。 リーダ制御部15−2を通じて入力したビデオデータそ
のままを画像メモリへ書き込むことの不経済性により、
中間符号/復号化部15−4においてビデオデータをラ
ンレングス等のコードデータに変換したものを画像メモ
リ15−5に取り込む、その後、そのコードデータを符
号/復号化部15−6で圧縮符号化処理をして、000
部15−7から回線15−9へ転送する。
、転送を行なうファクシミリ装置等に好適な画像送信装
置に関する。 [従来の技術] 従来のファクシミリ装置は、画像の読み取り。 処理転送動作の基本単位としてページを採用している。 従って、従来装置では画像データが格納されるページ単
位の画像メモリを構成要素として有し、送信を所望され
た枚数の原稿を画像メモリに読み込みながら符号化して
送信先に転送している。 第10図は従来のファクシミリ装置の制御ブロックの構
成例を示したものである。この制御ブロックはMPtl
(マイクロプロセッサユニット)15−1゜リーダ制
御部15−2.プリンタ制御部15−3.画像メモリ部
15−5.圧縮/伸長の符号/復号化部15−6゜CC
U (回線制御ユニット)部15−7および中間符号/
復号化部15−4から構成されている。 リーダ制御部15−2を通じて入力したビデオデータそ
のままを画像メモリへ書き込むことの不経済性により、
中間符号/復号化部15−4においてビデオデータをラ
ンレングス等のコードデータに変換したものを画像メモ
リ15−5に取り込む、その後、そのコードデータを符
号/復号化部15−6で圧縮符号化処理をして、000
部15−7から回線15−9へ転送する。
しかしながら、上述の従来例ではページを基本単位とし
た読み取り、処理、転送を行っているため、ページ内に
存在する不要な情報を含んで処理されることとなるので
、次に示すような問題がある。 ■ 冗長な読み取り 原稿内にある不要な情報(ノイズ)が送信を所望する情
報と一緒に読み取られ、画像メモリの拡大化をまねいて
いる。 ■ 冗長な処理 画像メモリに格納された不要な情報も他の必要な情報と
平等に処理(縮小/拡大、符号化等)されるので、処理
の複雑化や処理の遅延を招いている。 ■ 冗長な転送 処理されたデータは通信回線を通じて、送信先に転送さ
れる。従って、冗長な読み取り、冗長な処理をされたデ
ータの中にある不要情報も転送され、通信時間と1通信
コストの無駄を招く。 本発明の目的は、上述の欠点を除去し、上述のような冗
長な読み取り、冗長な処理、冗長な転送等の動作を解消
した画像送信装置を提供することにある。 [課題を解決するための手段] かかる目的を達成するため、本発明は送信対象の画像デ
ータを格納する画像メモリを有する画像送信装置におい
て、原稿の読み取り指定位置をポインタ指定により指示
入力する入力手段と、入力手段によって指示されたポイ
ンタの値に対応の指示範囲のみを原稿から読み取り、画
像データとして画像メモリへ出力する読取処理手段と、
指示範囲外の原稿部分を白データとして画像データの前
および後の少くとも一方に付加する白データ付加手段と
を有することを特徴とする。 [作 用] 本発明では、原稿の読み取り指定位置をポインタ指定に
より指示し、このポインタの値に対応の指示範囲を原稿
から読み取り、この指示範囲外の原稿部分を白データと
し画像データの前および後の少くとも一方に挿入するよ
うにしたので、冗長な読み取り、冗長な処理、冗長な転
送を解消することができる。
た読み取り、処理、転送を行っているため、ページ内に
存在する不要な情報を含んで処理されることとなるので
、次に示すような問題がある。 ■ 冗長な読み取り 原稿内にある不要な情報(ノイズ)が送信を所望する情
報と一緒に読み取られ、画像メモリの拡大化をまねいて
いる。 ■ 冗長な処理 画像メモリに格納された不要な情報も他の必要な情報と
平等に処理(縮小/拡大、符号化等)されるので、処理
の複雑化や処理の遅延を招いている。 ■ 冗長な転送 処理されたデータは通信回線を通じて、送信先に転送さ
れる。従って、冗長な読み取り、冗長な処理をされたデ
ータの中にある不要情報も転送され、通信時間と1通信
コストの無駄を招く。 本発明の目的は、上述の欠点を除去し、上述のような冗
長な読み取り、冗長な処理、冗長な転送等の動作を解消
した画像送信装置を提供することにある。 [課題を解決するための手段] かかる目的を達成するため、本発明は送信対象の画像デ
ータを格納する画像メモリを有する画像送信装置におい
て、原稿の読み取り指定位置をポインタ指定により指示
入力する入力手段と、入力手段によって指示されたポイ
ンタの値に対応の指示範囲のみを原稿から読み取り、画
像データとして画像メモリへ出力する読取処理手段と、
指示範囲外の原稿部分を白データとして画像データの前
および後の少くとも一方に付加する白データ付加手段と
を有することを特徴とする。 [作 用] 本発明では、原稿の読み取り指定位置をポインタ指定に
より指示し、このポインタの値に対応の指示範囲を原稿
から読み取り、この指示範囲外の原稿部分を白データと
し画像データの前および後の少くとも一方に挿入するよ
うにしたので、冗長な読み取り、冗長な処理、冗長な転
送を解消することができる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。 第1図は本発明実施例の基本構成を示す、第1図におい
て、Aは送信対象の画像データを格納する画像メモリ、
Bは原稿の読み取り指定位置をポインタ指定により指示
入力する入力手段である。 Cは入力手段Bによって指示されたポインタの値に対応
の指示範囲のみを原稿から読み取り、画像データとして
画像メモリAへ出力する読取処理手段である。Dは指示
範囲外の原稿部分を白データとして画像データの前およ
び後の少くとも一方に付加する白データ付加手段である
。 呈ユIL男 第2図(^)〜(G)は本発明、の一実施例のファクシ
ミリ装置の原稿読み取りにおける読み取り範囲の態様例
を示す、各図において、斜線部は読み取り除外の領域を
示す、また、各図において、Xi、X2は主走査方向の
ロケーション・ポインタであり、Yl、Y2は副走査方
向のロケーション・ポインタである。そして、XI、Y
lは主走査、副走査の読み取り開始位置を示す為のもの
であり、X2.Y2は主走査、副走査の読み取り終了位
置を示す為のものである。 従って上記の各ポインタ(Xi、X2.Yl。 Y2)を使用者が操作パネル(図示しない)等から入力
指示することにより、送信を所望する情報が存在する領
域のみを原稿のなかで範囲指定することができる。 次に、指示されたポインタの処理について、第3図〜第
6図を参照して説明する。なお、本実施例の制御ブロッ
クの概略構成は、第10図とほぼ同様なので省略する。 第3図のフローチャートに示すように、原稿の読み取り
開始に当り、範囲指定のポインタを入力する(ステップ
Sl) 、このポインタを読み取りのパラメータとして
原稿読み取り処理を実施する(ステップS2)、ポイン
タのデータは、一連の動作(複数枚読み取り)が開始す
る前に、使用者が操作パネル(図示しない)から入力指
示しておいても良いし、−動作(1枚毎の読み取り)4
11位で操作パネルから入力指示しても良い。 入力したポインタの値は第4図および第5図のタイミン
グチャートで示す様に、主走査、副走査でビデオデータ
をマスクするのに使われる。第4図によれば、従来装置
では)IsYNc信号(水平同期信号)のL” (ロー
レベル)の期間、ビデオデータ(Video)をすべて
読み取るのに対し、本実施例においては、主走査マスク
(XI、X2ポインタ)を指示することにより、通信を
所望する範囲のみを抜き出して読み取ることができる。 ここで、留意すべき点は、XI、Ylのスタートポイン
タは原稿サイズに影響されないがX2.Y2のエンド・
ポインタは原稿サイズと関連している点である。 すなわち、原稿の長辺、短辺のサイズをm、 nとする
と、XI、Yl、X2.Y2(7)各ポインタと抜き出
す領域(有効領域)の関係は、下記の(1)式の様に表
わすことができる。 次に、上記のポインタの処理を行う回路構成例を第6図
に示す、第6図において、11−1.11−2は副走査
のポインタYl、Y2を格納する副走査比較用レジスタ
、11−3.11−4は主走査のポインタX1.X2を
格納する主走査比較用レジスタ、11−5は副走査のカ
ウンタである)IsYNcカウンタ、11−6は主走査
のカウンタであるビデオクロックカウンタ、11−7は
上記の(1)式の論理式に基づいて副走査のマスク位置
を決定する副走査コンパレータ、11−8は同じく主走
査のマスク位置を決定する主走査コンパレータ、11−
9はこれらのコンパレータ11−7゜11−8の出力を
基にビデオデータをマスクする論理和ゲート回路(OR
)である。 以上の構成において、0RII−9から送出される読み
取りデータDA2は、上記の両コンパレータ11−7.
11−8の出力が共にL″(Emable)の時にリー
ダ(図示しない)から読み込まれたビデオデータDAI
と一致する。それ以外のコンパレータ出力においては、
読み取りデータDA2はビデオデータDAIと無関係に
“H″ (ハイレベル)出力となり、ビデオデータDA
Iをマスクする。このマスク部分は自データとしてビデ
オデータと結合されて、0RII−9から送出され、中
間符号/復号化部15−4においてランレングスコード
に変換される。 次に、Xi、X2.Yl、Y2(7)ポインタの指示方
法の一例について説明する。第1図はポインタ指示のた
めに透明シートに格子線が記されているマスクシートを
示す。このマスクシートは、原稿サイズ、マスクする解
像度に応じて種々のサイズ、格子間隔のものが用意され
ているものとする。第9図の例では10mff1間隔の
格子があらかじめ印刷されており、使用者はマークシー
ト上の数値を目視選択して、Xi、X2.Yl、Y2の
各ポインタの値を入力する。この入力方法としては、操
作パネル(図示しない)から各ポインタ値を入力すれば
良い。 ポインタ入力による出力例を第8図に示す。この原稿に
おいて送信を所望する情報は“Japan”だけであり
、その周りの文字、記号はすべて不要なノイズである。 使用者はこの送信所望の情報の抜き出しのためのマスク
シート8−1を原稿8−2の上に重ねて、Xi、X2.
Yl、Y2のポインタの位置を決定する。決定したポイ
ンタの数値を操作パネルから装置に入力することにより
、8−3のように”Japan”だけを読み取ることが
可能となる。 この場合、マスクパターンの番号に対するロケーション
ポインタの値は予め装置内のメモリ(図示しない)にパ
ラメータとして格納しておき、入力された番号に対応し
てメモリから読み出したパラメータとしてのXi、X2
.Yl、Y2の値を第6図のレジスタ!!−1,11−
2,11−3,11−4へ供給する。 傳1すl倒 上述の本発明実施例ではマスクシートを用いて各ポイン
タの値を決定したが、このようなマークシートを使わず
に、直接定規等で計測して各ポインタの値を決めても良
い。また、複数枚の原稿の処理については、1枚毎に各
ポインタの値を入力しても良いし、全原稿のポインタを
読み取り開始前に一度に入力するようにしても良い。 また、第9図に示す様に、予め数種類のマスクパターン
を用意しておき、この該当するマスクパターンにあらか
じめ割当られた番号を入力しても良い。なお、本図の斜
線部がマスク領域である。 [発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、原稿内の送信領
域をポインタとして入力指示し、このポインタにより示
される領域内の画像だけをビデオデータとして取扱い、
その領域外を白データとして取扱うようにしているので
、以下の効果が得られる。 ■ 不要な情報を原稿から取り除けるので、余分な画像
データが画像メモリに格納されないので画像メモリの効
率的な利用が行える。 ■ 画像メモリ内に不要な画像データが存在しないこと
により、データ処理(縮小/拡大、符号化)の速度向上
が期待でと、装置全体の処理能力が向上する。 ■ 不要な画像データが削除されることにより、通信デ
ータ量が減少し、通信速度の向上および通信コスト低域
が得られる。 ■ 受信データは、送信者が伝えたい情報だけで、出力
結果に余分な画像データが含まれないことより、送信者
の伝えたい情報がより円滑に受信者に伝わる。
。 第1図は本発明実施例の基本構成を示す、第1図におい
て、Aは送信対象の画像データを格納する画像メモリ、
Bは原稿の読み取り指定位置をポインタ指定により指示
入力する入力手段である。 Cは入力手段Bによって指示されたポインタの値に対応
の指示範囲のみを原稿から読み取り、画像データとして
画像メモリAへ出力する読取処理手段である。Dは指示
範囲外の原稿部分を白データとして画像データの前およ
び後の少くとも一方に付加する白データ付加手段である
。 呈ユIL男 第2図(^)〜(G)は本発明、の一実施例のファクシ
ミリ装置の原稿読み取りにおける読み取り範囲の態様例
を示す、各図において、斜線部は読み取り除外の領域を
示す、また、各図において、Xi、X2は主走査方向の
ロケーション・ポインタであり、Yl、Y2は副走査方
向のロケーション・ポインタである。そして、XI、Y
lは主走査、副走査の読み取り開始位置を示す為のもの
であり、X2.Y2は主走査、副走査の読み取り終了位
置を示す為のものである。 従って上記の各ポインタ(Xi、X2.Yl。 Y2)を使用者が操作パネル(図示しない)等から入力
指示することにより、送信を所望する情報が存在する領
域のみを原稿のなかで範囲指定することができる。 次に、指示されたポインタの処理について、第3図〜第
6図を参照して説明する。なお、本実施例の制御ブロッ
クの概略構成は、第10図とほぼ同様なので省略する。 第3図のフローチャートに示すように、原稿の読み取り
開始に当り、範囲指定のポインタを入力する(ステップ
Sl) 、このポインタを読み取りのパラメータとして
原稿読み取り処理を実施する(ステップS2)、ポイン
タのデータは、一連の動作(複数枚読み取り)が開始す
る前に、使用者が操作パネル(図示しない)から入力指
示しておいても良いし、−動作(1枚毎の読み取り)4
11位で操作パネルから入力指示しても良い。 入力したポインタの値は第4図および第5図のタイミン
グチャートで示す様に、主走査、副走査でビデオデータ
をマスクするのに使われる。第4図によれば、従来装置
では)IsYNc信号(水平同期信号)のL” (ロー
レベル)の期間、ビデオデータ(Video)をすべて
読み取るのに対し、本実施例においては、主走査マスク
(XI、X2ポインタ)を指示することにより、通信を
所望する範囲のみを抜き出して読み取ることができる。 ここで、留意すべき点は、XI、Ylのスタートポイン
タは原稿サイズに影響されないがX2.Y2のエンド・
ポインタは原稿サイズと関連している点である。 すなわち、原稿の長辺、短辺のサイズをm、 nとする
と、XI、Yl、X2.Y2(7)各ポインタと抜き出
す領域(有効領域)の関係は、下記の(1)式の様に表
わすことができる。 次に、上記のポインタの処理を行う回路構成例を第6図
に示す、第6図において、11−1.11−2は副走査
のポインタYl、Y2を格納する副走査比較用レジスタ
、11−3.11−4は主走査のポインタX1.X2を
格納する主走査比較用レジスタ、11−5は副走査のカ
ウンタである)IsYNcカウンタ、11−6は主走査
のカウンタであるビデオクロックカウンタ、11−7は
上記の(1)式の論理式に基づいて副走査のマスク位置
を決定する副走査コンパレータ、11−8は同じく主走
査のマスク位置を決定する主走査コンパレータ、11−
9はこれらのコンパレータ11−7゜11−8の出力を
基にビデオデータをマスクする論理和ゲート回路(OR
)である。 以上の構成において、0RII−9から送出される読み
取りデータDA2は、上記の両コンパレータ11−7.
11−8の出力が共にL″(Emable)の時にリー
ダ(図示しない)から読み込まれたビデオデータDAI
と一致する。それ以外のコンパレータ出力においては、
読み取りデータDA2はビデオデータDAIと無関係に
“H″ (ハイレベル)出力となり、ビデオデータDA
Iをマスクする。このマスク部分は自データとしてビデ
オデータと結合されて、0RII−9から送出され、中
間符号/復号化部15−4においてランレングスコード
に変換される。 次に、Xi、X2.Yl、Y2(7)ポインタの指示方
法の一例について説明する。第1図はポインタ指示のた
めに透明シートに格子線が記されているマスクシートを
示す。このマスクシートは、原稿サイズ、マスクする解
像度に応じて種々のサイズ、格子間隔のものが用意され
ているものとする。第9図の例では10mff1間隔の
格子があらかじめ印刷されており、使用者はマークシー
ト上の数値を目視選択して、Xi、X2.Yl、Y2の
各ポインタの値を入力する。この入力方法としては、操
作パネル(図示しない)から各ポインタ値を入力すれば
良い。 ポインタ入力による出力例を第8図に示す。この原稿に
おいて送信を所望する情報は“Japan”だけであり
、その周りの文字、記号はすべて不要なノイズである。 使用者はこの送信所望の情報の抜き出しのためのマスク
シート8−1を原稿8−2の上に重ねて、Xi、X2.
Yl、Y2のポインタの位置を決定する。決定したポイ
ンタの数値を操作パネルから装置に入力することにより
、8−3のように”Japan”だけを読み取ることが
可能となる。 この場合、マスクパターンの番号に対するロケーション
ポインタの値は予め装置内のメモリ(図示しない)にパ
ラメータとして格納しておき、入力された番号に対応し
てメモリから読み出したパラメータとしてのXi、X2
.Yl、Y2の値を第6図のレジスタ!!−1,11−
2,11−3,11−4へ供給する。 傳1すl倒 上述の本発明実施例ではマスクシートを用いて各ポイン
タの値を決定したが、このようなマークシートを使わず
に、直接定規等で計測して各ポインタの値を決めても良
い。また、複数枚の原稿の処理については、1枚毎に各
ポインタの値を入力しても良いし、全原稿のポインタを
読み取り開始前に一度に入力するようにしても良い。 また、第9図に示す様に、予め数種類のマスクパターン
を用意しておき、この該当するマスクパターンにあらか
じめ割当られた番号を入力しても良い。なお、本図の斜
線部がマスク領域である。 [発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、原稿内の送信領
域をポインタとして入力指示し、このポインタにより示
される領域内の画像だけをビデオデータとして取扱い、
その領域外を白データとして取扱うようにしているので
、以下の効果が得られる。 ■ 不要な情報を原稿から取り除けるので、余分な画像
データが画像メモリに格納されないので画像メモリの効
率的な利用が行える。 ■ 画像メモリ内に不要な画像データが存在しないこと
により、データ処理(縮小/拡大、符号化)の速度向上
が期待でと、装置全体の処理能力が向上する。 ■ 不要な画像データが削除されることにより、通信デ
ータ量が減少し、通信速度の向上および通信コスト低域
が得られる。 ■ 受信データは、送信者が伝えたい情報だけで、出力
結果に余分な画像データが含まれないことより、送信者
の伝えたい情報がより円滑に受信者に伝わる。
第1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、
第2図(^)〜(G)は本発明実施例での読み取り範囲
とポインタの関係を示す平面図、 第3図は本発明実施例の読み取り範囲を示すポインタの
処理動作の手順を示すフローチャート、第4図は本発明
実施例の主走査におけるポインタと読み取りデータのタ
イミングの関係を示すタイミングチャート、 第5図は本発明実施例の副走査におけるポインタと読み
取りデータのタイミングの関係を示すタイミグチャート
、 第6図は本発明実施例のポインタ処理回路の回路構成例
を示すブロック図、 第7図は本発明実施例のポインタ指示に用いるマークシ
ートの一例を示す平面図、 第8図は本発明実施例の読々取り結果の一例を示す説明
図、 第9図(^)〜(E)は本発明の他の実施例のマスクパ
ターンの一例を示す説明図、 第1θ図は従来のファクシミリ装置の制御ブロックの構
成を示すブロック図である。 11−1・・・Y1ポインタをセットする副走査比較用
レジスタ、 11−2・・・Y2ポインタをセットする副走査比較用
レジスタ、 11−3・・・X1ポインタをセットする主走査比較用
レジスタ、 11−4・・・x2ポインタをセットする主走査比較用
ジスタ、 11−5・・・H3YNCカウンタ、 11−6・・・ビデオクロックカウンタ、11−7・・
・副走査コンパレータ、 11−8・・・主走査コンパレータ、 11−9・・・論理和ゲート回路(OR)、15−1・
・・MPU。 15−2・・・リーダ制御部、 15−3・・・プリンタ制御部、 15−4・・・中間符号/復号化部、 15−5・・・画像メモリ部、 15−6・・・圧縮/伸長の符号/復号化部、15−7
・・・通信制御のCCU。 15−8・・・システムバス、 15−9・・・通信回線。 第2図 第1 図 副ju!、 (VSYNC) 主疋I(莱■配) 一]−fヒーロー −m i+1皮!マスク (Yl、Y2ネ°インタ) 會七とγ幻ノテ゛−タ 一一一]−−−−−−−−−]−−−−−一一一−−−
−−−ラニZ]てZフy−二72二二乙乙7第7図 (A) (B) (C) (E) 第9図 第8図 第10図
とポインタの関係を示す平面図、 第3図は本発明実施例の読み取り範囲を示すポインタの
処理動作の手順を示すフローチャート、第4図は本発明
実施例の主走査におけるポインタと読み取りデータのタ
イミングの関係を示すタイミングチャート、 第5図は本発明実施例の副走査におけるポインタと読み
取りデータのタイミングの関係を示すタイミグチャート
、 第6図は本発明実施例のポインタ処理回路の回路構成例
を示すブロック図、 第7図は本発明実施例のポインタ指示に用いるマークシ
ートの一例を示す平面図、 第8図は本発明実施例の読々取り結果の一例を示す説明
図、 第9図(^)〜(E)は本発明の他の実施例のマスクパ
ターンの一例を示す説明図、 第1θ図は従来のファクシミリ装置の制御ブロックの構
成を示すブロック図である。 11−1・・・Y1ポインタをセットする副走査比較用
レジスタ、 11−2・・・Y2ポインタをセットする副走査比較用
レジスタ、 11−3・・・X1ポインタをセットする主走査比較用
レジスタ、 11−4・・・x2ポインタをセットする主走査比較用
ジスタ、 11−5・・・H3YNCカウンタ、 11−6・・・ビデオクロックカウンタ、11−7・・
・副走査コンパレータ、 11−8・・・主走査コンパレータ、 11−9・・・論理和ゲート回路(OR)、15−1・
・・MPU。 15−2・・・リーダ制御部、 15−3・・・プリンタ制御部、 15−4・・・中間符号/復号化部、 15−5・・・画像メモリ部、 15−6・・・圧縮/伸長の符号/復号化部、15−7
・・・通信制御のCCU。 15−8・・・システムバス、 15−9・・・通信回線。 第2図 第1 図 副ju!、 (VSYNC) 主疋I(莱■配) 一]−fヒーロー −m i+1皮!マスク (Yl、Y2ネ°インタ) 會七とγ幻ノテ゛−タ 一一一]−−−−−−−−−]−−−−−一一一−−−
−−−ラニZ]てZフy−二72二二乙乙7第7図 (A) (B) (C) (E) 第9図 第8図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)送信対象の画像データを格納する画像メモリを有す
る画像送信装置において、 原稿の読み取り指定位置をポインタ指定により指示入力
する入力手段と、 該入力手段によって指示された前記ポインタの値に対応
の指示範囲のみを前記原稿から読み取り、前記画像デー
タとして前記画像メモリへ出力する読取処理手段と、 前記指示範囲外の原稿部分を白データとして前記画像デ
ータの前および後の少くとも一方に付加する白データ付
加手段とを 有することを特徴とする画像送信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098846A JPH02279068A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 画像送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098846A JPH02279068A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 画像送信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279068A true JPH02279068A (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=14230612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1098846A Pending JPH02279068A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 画像送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02279068A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007124623A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-05-17 | Seiko Epson Corp | 印刷方法、印刷装置および印刷プログラム |
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1989
- 1989-04-20 JP JP1098846A patent/JPH02279068A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007124623A (ja) * | 2005-09-30 | 2007-05-17 | Seiko Epson Corp | 印刷方法、印刷装置および印刷プログラム |
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