JPH02279086A - 映像信号記録装置 - Google Patents
映像信号記録装置Info
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- JPH02279086A JPH02279086A JP1100766A JP10076689A JPH02279086A JP H02279086 A JPH02279086 A JP H02279086A JP 1100766 A JP1100766 A JP 1100766A JP 10076689 A JP10076689 A JP 10076689A JP H02279086 A JPH02279086 A JP H02279086A
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- Japan
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- circuit
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Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 8
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 abstract description 45
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 4
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、映像信号を記録するビデオテープレコーダ(
VTR)に関し、特にカメラからの撮像映像信号を記録
すると共に、モニター出力としてモニターTVに出力す
る装置に関する。
VTR)に関し、特にカメラからの撮像映像信号を記録
すると共に、モニター出力としてモニターTVに出力す
る装置に関する。
(ロ)従来の技術
第5図にカメラ一体型V T Rにおける従来の映像信
号処理回路の一例(例えば、特開昭58−141090
号公報(HO4N9/′491)に開示される)を示す
。
号処理回路の一例(例えば、特開昭58−141090
号公報(HO4N9/′491)に開示される)を示す
。
第5図において、カメラ一体型V T Rのカメラ部(
1)からNiTR部(2)への映像信号は、輝度信号(
Y信号)とクロマ信号(C信号)が入力端子(3)(4
)に別々に入力される。
1)からNiTR部(2)への映像信号は、輝度信号(
Y信号)とクロマ信号(C信号)が入力端子(3)(4
)に別々に入力される。
入力端子(3)に入力されたY信号は、AGC回路(5
)を経て、プリエンファシス回路(6)にて高域成分が
強調された後に、F M変調回路(7)にてF M変調
される。こうして得られるFMY信号は帯域制限用のバ
イパスフィルタ(HPF)(8)を通って、F M成分
の低域をカットした後に混合器(9)に入力される。
)を経て、プリエンファシス回路(6)にて高域成分が
強調された後に、F M変調回路(7)にてF M変調
される。こうして得られるFMY信号は帯域制限用のバ
イパスフィルタ(HPF)(8)を通って、F M成分
の低域をカットした後に混合器(9)に入力される。
一方、入力端子(4)に入力されたC信号は、ACC(
自動色制御)回路(10)に供給される。ACC回路(
10)は、入力信号のバーストレベルが一定レベルとな
る様にC信号全体のレベルを制御する。こうしてACC
回路(10)を経たC信号は、りロマエンファシス回路
(11)にて側帯波が強調され、周波数変換回路(12
)に出力される。周波数変換回路(12)は、例えばg
rnrn V T Rの場合、3.58MH2のC信
号を変換用キャリアを用いて743KHzに低域変換す
る。こうして得られた低域変換C信号は、L P F
(13)にて743KHz帯の信号だけが取り出され、
バーストレベルを強調するバーストエンファシス回路(
14)を経て混合器(9)に導入される。
自動色制御)回路(10)に供給される。ACC回路(
10)は、入力信号のバーストレベルが一定レベルとな
る様にC信号全体のレベルを制御する。こうしてACC
回路(10)を経たC信号は、りロマエンファシス回路
(11)にて側帯波が強調され、周波数変換回路(12
)に出力される。周波数変換回路(12)は、例えばg
rnrn V T Rの場合、3.58MH2のC信
号を変換用キャリアを用いて743KHzに低域変換す
る。こうして得られた低域変換C信号は、L P F
(13)にて743KHz帯の信号だけが取り出され、
バーストレベルを強調するバーストエンファシス回路(
14)を経て混合器(9)に導入される。
FMY信号と低域変換C信号は、混合器(9)にて所定
の比率で混合され、記録A M P (15)、記録ヘ
ッド(16)を介して磁気テープ(17)に記録される
。
の比率で混合され、記録A M P (15)、記録ヘ
ッド(16)を介して磁気テープ(17)に記録される
。
ここで、F M Y信号と低域変換C信号の記録レベル
について述べると、FMY信号は録再にて最大出力が得
られる様に、また低域変換C信号は磁気記録再生過程に
て発生する三次歪(f=fY−2fc:fYはFMY信
号のFMキャリア、fcは低域変換C信号の周波数)の
レベルにより決定され、通常、F M Y信号の記録レ
ベルから10乃至15dB低い値に設定される。
について述べると、FMY信号は録再にて最大出力が得
られる様に、また低域変換C信号は磁気記録再生過程に
て発生する三次歪(f=fY−2fc:fYはFMY信
号のFMキャリア、fcは低域変換C信号の周波数)の
レベルにより決定され、通常、F M Y信号の記録レ
ベルから10乃至15dB低い値に設定される。
一方、AGC回路(5)を経たY信号及びACC回路(
10)を経たC信号は、混合器(18)にも供給されて
混合され、出力アンプ(19)を経て出力端子(20)
に導かれ、モニター出力として電子ビューファインダ等
のモニターT V (21)に送られ、記録しようとす
る撮像映像信号のモニターが可能となる。
10)を経たC信号は、混合器(18)にも供給されて
混合され、出力アンプ(19)を経て出力端子(20)
に導かれ、モニター出力として電子ビューファインダ等
のモニターT V (21)に送られ、記録しようとす
る撮像映像信号のモニターが可能となる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
前述した様に、低域変換C信号の記録レベルは、一般に
100IRE(IREはレベルの単位で、NTSCの場
合、シンクチップからペデスタルレベル(零IRE)を
286mVとすると、このペデスタルレベルから714
mVが100IREとなる)のC信号入力において、三
次歪(f=fy−2fc)のレベルで決定されるが、カ
メラ部から入力されるC信号は、被写体により100I
REのレベルを超えてしまう場合がある。
100IRE(IREはレベルの単位で、NTSCの場
合、シンクチップからペデスタルレベル(零IRE)を
286mVとすると、このペデスタルレベルから714
mVが100IREとなる)のC信号入力において、三
次歪(f=fy−2fc)のレベルで決定されるが、カ
メラ部から入力されるC信号は、被写体により100I
REのレベルを超えてしまう場合がある。
この時、第5図の回路では、低域変換C信号の記録レベ
ルは所定以上の値となり、記録及び再生を行うと、f=
fy−2fcによるビートが発生し、最悪の場合には、
反転現象(所謂臼ヤブレ)を起こし、大幅に再生画質が
劣化することになる。また。この場合、低域変換C信号
の記録レベルを単純に低下させれば対処できるが、再生
C信号自体のS/Nの劣化を招くことになる。
ルは所定以上の値となり、記録及び再生を行うと、f=
fy−2fcによるビートが発生し、最悪の場合には、
反転現象(所謂臼ヤブレ)を起こし、大幅に再生画質が
劣化することになる。また。この場合、低域変換C信号
の記録レベルを単純に低下させれば対処できるが、再生
C信号自体のS/Nの劣化を招くことになる。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、用波数変換前のC信号の振幅を制限する振幅
制限回路と、FM変調前のY信号と振幅制限前のC信号
をモニター出力として出力するモニター出力供給回路を
備えることを特徴とする。
制限回路と、FM変調前のY信号と振幅制限前のC信号
をモニター出力として出力するモニター出力供給回路を
備えることを特徴とする。
(ホ)作用
本発明は上述の如く構成したので、モニター出力に影響
を与えることなしに、適正のレベルのC信号の記録が為
され、記録及び再生時のビート及び反転現象の発生を抑
えることが可能となる。また、C信号のS/Nの改善も
図られる。
を与えることなしに、適正のレベルのC信号の記録が為
され、記録及び再生時のビート及び反転現象の発生を抑
えることが可能となる。また、C信号のS/Nの改善も
図られる。
(へ)実施例
以下、図面に従い本発明の一実施例について説明する。
第1図は本実施例装置の回路ブロック図であり、従来例
の第5図と同一部分には同一符号を付して説明を省略す
る。
の第5図と同一部分には同一符号を付して説明を省略す
る。
(22)は、ACC回路(lO)を経て、更に一部がモ
ニター出力として混合S(モニター出力供給手段) (
18)に分岐された後のC信号について、過大な振幅レ
ベルのC信号がクロマエンファシス回路(11)以下の
後段の回路に供給されない様に、C信号の振幅を制限す
る振幅制限器である。
ニター出力として混合S(モニター出力供給手段) (
18)に分岐された後のC信号について、過大な振幅レ
ベルのC信号がクロマエンファシス回路(11)以下の
後段の回路に供給されない様に、C信号の振幅を制限す
る振幅制限器である。
この振幅制限器(22)の具体例は、第2図に示される
様に、抵抗(R@)(R1)(R1)(R1)(R,)
、コンデンサ(CI)(C,)(C,)及びダイオード
(DI )(DI >により構成される。抵抗(Ro)
は、ACC回路(10)とクロマエンファシス回路(1
1)間の伝送路(24)に挿入され、この伝送路とアー
ス間に大容量のコンデンサ(C1)及びこのコンデンサ
(C1)とアノード及びカソードが結合されたダイオー
ド(DI)(DI)、更にこのダイオード(DI)(D
I)のカソード及びアノードに結合されたコンデンサ(
C,)(C,)が挿入されている。抵抗(R1)(R,
)及び抵抗(R3)(R,)は電源電圧(Vcc)とア
ース間に直列接続され、これらの抵抗の中点はダイオー
ド(Dl)のカソード及びダイオード(D、)のアノー
ドに接続されている。ここで、コンデンサ(C,)(C
,)はDCカット用に挿入されたもので、抵抗(R1)
(R,)は分圧によりダイオード(Dl)のカソードの
電圧値を動作点レベル(■、)として設定するためのも
ので、同様に抵抗(R1)(R1)は分圧によりダイオ
ード(D、)のアノードの電圧値を動作点レベル(Vl
)として設定するものである。
様に、抵抗(R@)(R1)(R1)(R1)(R,)
、コンデンサ(CI)(C,)(C,)及びダイオード
(DI )(DI >により構成される。抵抗(Ro)
は、ACC回路(10)とクロマエンファシス回路(1
1)間の伝送路(24)に挿入され、この伝送路とアー
ス間に大容量のコンデンサ(C1)及びこのコンデンサ
(C1)とアノード及びカソードが結合されたダイオー
ド(DI)(DI)、更にこのダイオード(DI)(D
I)のカソード及びアノードに結合されたコンデンサ(
C,)(C,)が挿入されている。抵抗(R1)(R,
)及び抵抗(R3)(R,)は電源電圧(Vcc)とア
ース間に直列接続され、これらの抵抗の中点はダイオー
ド(Dl)のカソード及びダイオード(D、)のアノー
ドに接続されている。ここで、コンデンサ(C,)(C
,)はDCカット用に挿入されたもので、抵抗(R1)
(R,)は分圧によりダイオード(Dl)のカソードの
電圧値を動作点レベル(■、)として設定するためのも
ので、同様に抵抗(R1)(R1)は分圧によりダイオ
ード(D、)のアノードの電圧値を動作点レベル(Vl
)として設定するものである。
次にこの振幅制限器(22)の動作について第3図を用
いて説明する。ACC回路(10)からのC信号の信号
レベルが動作点レベル(V、)より大きい時には、ダイ
オード(Dl)がONLで、第3図に示す様にダイオー
ド(C1)を介して動作点レベル(■1)がそのまま伝
送路(24)に現われ、このON期間中はC信号のレベ
ルがホールドされる。一方、C信号の信号レベルが動作
点電圧値(V、)より小さい時には、ダイオード(D、
)がONして、ダイオード(C2)を介して動作点レベ
ル(■1)が伝送路(24)に現われ、このON期間中
もC信号のレベルがホールドされる。またC信号の信号
レベルが、動作点電圧値(vl)及び(V、)の間にあ
る場合には、ダイオード(D、)(D、)は共にOFF
となる。従って、第3図に示す様に、v、−v、(==
L)の振幅レベルよりも大きな大振幅のC信号について
のみ、振幅制限が実行される。
いて説明する。ACC回路(10)からのC信号の信号
レベルが動作点レベル(V、)より大きい時には、ダイ
オード(Dl)がONLで、第3図に示す様にダイオー
ド(C1)を介して動作点レベル(■1)がそのまま伝
送路(24)に現われ、このON期間中はC信号のレベ
ルがホールドされる。一方、C信号の信号レベルが動作
点電圧値(V、)より小さい時には、ダイオード(D、
)がONして、ダイオード(C2)を介して動作点レベ
ル(■1)が伝送路(24)に現われ、このON期間中
もC信号のレベルがホールドされる。またC信号の信号
レベルが、動作点電圧値(vl)及び(V、)の間にあ
る場合には、ダイオード(D、)(D、)は共にOFF
となる。従って、第3図に示す様に、v、−v、(==
L)の振幅レベルよりも大きな大振幅のC信号について
のみ、振幅制限が実行される。
第1図において、振幅制限器(22)がACC回路(1
0)の後に挿入されているのは次の理由による。
0)の後に挿入されているのは次の理由による。
即ち、ACC回路(10)は入力されるC信号のバース
トレベルが常に一定になる様に動作するため、後段に配
されることによりバーストレベルが一定となったC信号
に対して振幅制限を付与できることになり、振幅制限−
5(22)の動作レベルが安定する為である。
トレベルが常に一定になる様に動作するため、後段に配
されることによりバーストレベルが一定となったC信号
に対して振幅制限を付与できることになり、振幅制限−
5(22)の動作レベルが安定する為である。
また、振幅制限器(22)による振幅制限が、混合器(
18)へのC信号の分岐後に為される、即ち混合器(1
8)へのC信号に対しては振幅制限が為されないのは次
の理由による。VTR部では記録及び再生による画質劣
化は、振幅制限器(22)による振幅制限に伴う画質劣
化以上に著しいため実用上問題はないが、記録または再
生動作を経ないモニター出力に前記振幅制限を付与する
と、この振幅制限に伴う画質劣化が直接モニターTV(
21)に生じることになり、カメラ部(1)の性能を損
うのと実質的に同一の悪影響となる為である。
18)へのC信号の分岐後に為される、即ち混合器(1
8)へのC信号に対しては振幅制限が為されないのは次
の理由による。VTR部では記録及び再生による画質劣
化は、振幅制限器(22)による振幅制限に伴う画質劣
化以上に著しいため実用上問題はないが、記録または再
生動作を経ないモニター出力に前記振幅制限を付与する
と、この振幅制限に伴う画質劣化が直接モニターTV(
21)に生じることになり、カメラ部(1)の性能を損
うのと実質的に同一の悪影響となる為である。
また、タロマエンファシス回路(11)の前段にて振幅
制限を行うのは、記録及び再生動作にてエンファシス、
デエンファシスの特性不一致による波形歪を生じさせな
いことになる。
制限を行うのは、記録及び再生動作にてエンファシス、
デエンファシスの特性不一致による波形歪を生じさせな
いことになる。
また、振幅制限!(22)を通ったC信号は、クフップ
され高調波を有することになるが、周波数変換後のL
P F (13)において、不要高調波成分は除去され
るため問題はない。
され高調波を有することになるが、周波数変換後のL
P F (13)において、不要高調波成分は除去され
るため問題はない。
尚、第1図において、混合器(18)への入力C信号を
ACC回路(10)の前段から得て、更にこの時、バー
ストレベルが安定している場合には、振幅制限器(22
)をACC回路(lO)の前段に配置することも可能で
ある。
ACC回路(10)の前段から得て、更にこの時、バー
ストレベルが安定している場合には、振幅制限器(22
)をACC回路(lO)の前段に配置することも可能で
ある。
以上の様に振幅制限器(22)の動作点レベル(vl)
(v2)を基準C信号レベルに設定すれば、ビート及び
反転現像の抑制に効果があるが、更にV、−V。
(v2)を基準C信号レベルに設定すれば、ビート及び
反転現像の抑制に効果があるが、更にV、−V。
を小さくすることによって小振幅C信号のS/Nを改善
することが可能となる。そこで次にこの小振幅C信号を
S/N改善するための他の実施例について説明する。
することが可能となる。そこで次にこの小振幅C信号を
S/N改善するための他の実施例について説明する。
一般にC信号は、振幅が飽和度、位相が色相の情報を持
っているが、目視上は大振幅となればその差は不明確と
なる。即ち、第3図のVl−〜′、の振幅レベルをLと
した時、入力C信号レベルの飽和度は、入力C信号レベ
ルがLの80%乃至100%の間(第4図の領を或(X
))では、その差は実用上明確ではないと考えられる。
っているが、目視上は大振幅となればその差は不明確と
なる。即ち、第3図のVl−〜′、の振幅レベルをLと
した時、入力C信号レベルの飽和度は、入力C信号レベ
ルがLの80%乃至100%の間(第4図の領を或(X
))では、その差は実用上明確ではないと考えられる。
そこで、Lの80%乃至1. O0%の部分を犠牲にし
てV、−V、の振幅レベルを0.8XLと小さくし、入
力C信号レベルをLの80%に制限して、且つ記録へノ
ド(16)への最大記録電流を前記実施例のままに維持
する、即ち基準記録レベルを前記実施例と同じにすれば
、入力レベルー記録レベル特性は第4図の(R)の如く
なる。この特性図において、(P)は第5図の従来例の
特性図、(Q)はV、−V、の振幅しベルをLとした時
の特性図を示す。この第4図より、V、−V、を0.8
Lと小さくすることにより、Qに比べ、80%以下の入
力C信号レベルの記録電流は実質的に底上げされて記録
レベルが第4図の矢印の如く持ち上げることになり、こ
の様にして記録されたC信号を再生する場合に、再生C
信号のS / Nは、(P)及び(Q)の如き特性にし
て記録された信号に比べ向上することになる。
てV、−V、の振幅レベルを0.8XLと小さくし、入
力C信号レベルをLの80%に制限して、且つ記録へノ
ド(16)への最大記録電流を前記実施例のままに維持
する、即ち基準記録レベルを前記実施例と同じにすれば
、入力レベルー記録レベル特性は第4図の(R)の如く
なる。この特性図において、(P)は第5図の従来例の
特性図、(Q)はV、−V、の振幅しベルをLとした時
の特性図を示す。この第4図より、V、−V、を0.8
Lと小さくすることにより、Qに比べ、80%以下の入
力C信号レベルの記録電流は実質的に底上げされて記録
レベルが第4図の矢印の如く持ち上げることになり、こ
の様にして記録されたC信号を再生する場合に、再生C
信号のS / Nは、(P)及び(Q)の如き特性にし
て記録された信号に比べ向上することになる。
(ト)発明の効果
上述の如く本発明によれば、モニター出力に影響を与え
ることなしに過大な振幅のクロマ信号の記録に伴うビー
ト及び反転現象の発生を抑えることが可能となり、更に
再生C信号のS / N向上にも極めて有効となる。
ることなしに過大な振幅のクロマ信号の記録に伴うビー
ト及び反転現象の発生を抑えることが可能となり、更に
再生C信号のS / N向上にも極めて有効となる。
第1図乃至第4図は本発明の実施例に係り、第1図は全
体の回路ブロック図、第2図は要部回路図、第3図は振
幅制限器の動作説明図、第4図は入力信号−記録信号レ
ベル特性図である。また第5図は従来例の回路ブロック
図である。 (22)・・・振幅制限器、 力供給手段) (18)・・・1昆合器 (モニター出
体の回路ブロック図、第2図は要部回路図、第3図は振
幅制限器の動作説明図、第4図は入力信号−記録信号レ
ベル特性図である。また第5図は従来例の回路ブロック
図である。 (22)・・・振幅制限器、 力供給手段) (18)・・・1昆合器 (モニター出
Claims (1)
- (1)輝度信号をFM変調し、クロマ信号を低域に周波
数変換して記録媒体に記録する映像信号記録装置におい
て、 前記周波数変換前のクロマ信号の振幅を制限する振幅制
限器と、 前記FM変調前の輝度信号と前記振幅制限前のクロマ信
号をモニター出力として出力するモニター出力供給回路
を備えることを特徴する映像信号記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100766A JPH02279086A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 映像信号記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100766A JPH02279086A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 映像信号記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279086A true JPH02279086A (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=14282625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1100766A Pending JPH02279086A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 映像信号記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02279086A (ja) |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1100766A patent/JPH02279086A/ja active Pending
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