JPH02279230A - 細穴放電加工方法 - Google Patents
細穴放電加工方法Info
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- JPH02279230A JPH02279230A JP9888689A JP9888689A JPH02279230A JP H02279230 A JPH02279230 A JP H02279230A JP 9888689 A JP9888689 A JP 9888689A JP 9888689 A JP9888689 A JP 9888689A JP H02279230 A JPH02279230 A JP H02279230A
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- Japan
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- workpiece
- machining
- small hole
- electrode
- wire
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、超硬合金、焼入鋼等の工作物のワイヤ放電
加工用のスタートホール加工、銅、ステンレススチール
等の難加工材、曲面、テーバ面を有する工作物に対する
細穴加工を行うことができる細穴放電加工方法に関する
。
加工用のスタートホール加工、銅、ステンレススチール
等の難加工材、曲面、テーバ面を有する工作物に対する
細穴加工を行うことができる細穴放電加工方法に関する
。
従来、例えば、ワイヤ放電加工機については、ワイヤ電
極が走行している部分を使用して超硬合金、焼入鋼等の
工作物を加工しているが、ワイヤ放電加工を行う工作物
に対してはスタートホールが必要であり、該スタートホ
ール加工等の細穴を加工するものとして、細穴放電加工
機或いはスタートホール加工装置付きワイヤ放電加工機
が提供されている。また、細穴放電加工機は、その他、
銅、ステンレススチール等の難加工材、曲面、テーパ面
を有する工作物に対して細穴加工を行うのに使用されて
いる。このような細穴放電加工機或いはスタートホール
加工装置については、パイプ電極保持装置を回転主軸の
先端に取付け、該パイプ電極保持装置に、通常、φ0.
3〜φ3のパイプ電極を保持し、回軸管継手等を介して
送られた高圧水(通常、30kg/−〜100 kg/
cd)をパイプ電極のパイプ内を通して該先端部より噴
出させ、このパイプ電極と工作物との間で放電させて工
作物に細穴成いは細孔を開けるものである。
極が走行している部分を使用して超硬合金、焼入鋼等の
工作物を加工しているが、ワイヤ放電加工を行う工作物
に対してはスタートホールが必要であり、該スタートホ
ール加工等の細穴を加工するものとして、細穴放電加工
機或いはスタートホール加工装置付きワイヤ放電加工機
が提供されている。また、細穴放電加工機は、その他、
銅、ステンレススチール等の難加工材、曲面、テーパ面
を有する工作物に対して細穴加工を行うのに使用されて
いる。このような細穴放電加工機或いはスタートホール
加工装置については、パイプ電極保持装置を回転主軸の
先端に取付け、該パイプ電極保持装置に、通常、φ0.
3〜φ3のパイプ電極を保持し、回軸管継手等を介して
送られた高圧水(通常、30kg/−〜100 kg/
cd)をパイプ電極のパイプ内を通して該先端部より噴
出させ、このパイプ電極と工作物との間で放電させて工
作物に細穴成いは細孔を開けるものである。
ところで、上記のように、工作物に対してスタートホー
ル等の細穴を放電加工する場合に、スタートホール加工
装置付きワイヤ放電加工機或いは専用の細穴放電加工機
が必要であり、工作物の取付は取外し作業、装置そのも
のが複雑な構造になる。そこで、本出願人は、ワイヤ放
電加工機そのもので、ワイヤ電極を用いて工作物にスタ
ートホール等の細穴を放電加工するシステムを、特願昭
63−259326号として先に出願した。
ル等の細穴を放電加工する場合に、スタートホール加工
装置付きワイヤ放電加工機或いは専用の細穴放電加工機
が必要であり、工作物の取付は取外し作業、装置そのも
のが複雑な構造になる。そこで、本出願人は、ワイヤ放
電加工機そのもので、ワイヤ電極を用いて工作物にスタ
ートホール等の細穴を放電加工するシステムを、特願昭
63−259326号として先に出願した。
しかしながら、工作物に対してスタートホール等の細穴
を放電加工する場合に、スタートホール加工装置付きワ
イヤ放電加工機、専用の細穴放電加工機、或いはワイヤ
放電加工機そのものの何れの装置を使用するにしても、
細穴加工で加工屑が発生する。この加工屑は、荒加工で
は放電間隙が大きく、放電エネルギーが大きいので加工
屑は爆発力で除去されるが、工作物に対する細穴加工が
深い場合、或いは仕上げ加工の場合には放電間隙が小さ
(、放電エネルギーも小さいので加工屑の排除が効率良
く行われない現象が発生する。そこで、従来、放電加工
で発生する加工屑の除去については、例えば、加工屑の
排除状態を検出するセンサーを設け、電極と工作物との
極間に加工屑が溜まり始めると該センサーがその状態を
検出し、該検出信号に応答してサーボコントロールによ
って電極を上下運動させ、該電極のポンプ作用によって
加工屑を排除している。また、場合によっては、電極の
側面或いは電極に設けた穴から加工液を噴射して加工屑
を排除したり、電極の側面或いは電極に設けた穴から吸
引によって加工屑を排除したり、或いは、電極を回転さ
せて加工屑の排除の効果を高めようとしているが、電極
を回転できない場合にはその効果は全くなく、何れにし
ても加工屑排出の十分な効果を得ることができないとい
う問題がある。
を放電加工する場合に、スタートホール加工装置付きワ
イヤ放電加工機、専用の細穴放電加工機、或いはワイヤ
放電加工機そのものの何れの装置を使用するにしても、
細穴加工で加工屑が発生する。この加工屑は、荒加工で
は放電間隙が大きく、放電エネルギーが大きいので加工
屑は爆発力で除去されるが、工作物に対する細穴加工が
深い場合、或いは仕上げ加工の場合には放電間隙が小さ
(、放電エネルギーも小さいので加工屑の排除が効率良
く行われない現象が発生する。そこで、従来、放電加工
で発生する加工屑の除去については、例えば、加工屑の
排除状態を検出するセンサーを設け、電極と工作物との
極間に加工屑が溜まり始めると該センサーがその状態を
検出し、該検出信号に応答してサーボコントロールによ
って電極を上下運動させ、該電極のポンプ作用によって
加工屑を排除している。また、場合によっては、電極の
側面或いは電極に設けた穴から加工液を噴射して加工屑
を排除したり、電極の側面或いは電極に設けた穴から吸
引によって加工屑を排除したり、或いは、電極を回転さ
せて加工屑の排除の効果を高めようとしているが、電極
を回転できない場合にはその効果は全くなく、何れにし
ても加工屑排出の十分な効果を得ることができないとい
う問題がある。
この発明の目的は、上記の課題を解決することであり、
スタートホール加工装置付きワイヤ放電加工機、専用の
細穴放電加工機、或いはワイヤ放電加工機そのものを用
いて工作物に対してスタートホール等の細穴を加工、特
に、工作物に対する深い細穴加工、或いは放電間隙が小
さく且つ放電エネルギーも小さい仕上げ加工の場合に発
生する加工屑を効率良く排除するため、従来行われてい
る電極の上下運動、回転運動等の加工屑排除方法に加え
て、電極と工作物とを相対的に揺動運動させることによ
って、加工屑排除効果をスムースに達成し、その結果、
加工状態を安定させ、加工速度を上げて加工能率を上げ
ると共に、アーク放電等の発生を防止し、工作物に対す
る加工精度を向上させ、電極への横傷の発生を防止する
ことができる細穴放電加工方法を提供することである。
スタートホール加工装置付きワイヤ放電加工機、専用の
細穴放電加工機、或いはワイヤ放電加工機そのものを用
いて工作物に対してスタートホール等の細穴を加工、特
に、工作物に対する深い細穴加工、或いは放電間隙が小
さく且つ放電エネルギーも小さい仕上げ加工の場合に発
生する加工屑を効率良く排除するため、従来行われてい
る電極の上下運動、回転運動等の加工屑排除方法に加え
て、電極と工作物とを相対的に揺動運動させることによ
って、加工屑排除効果をスムースに達成し、その結果、
加工状態を安定させ、加工速度を上げて加工能率を上げ
ると共に、アーク放電等の発生を防止し、工作物に対す
る加工精度を向上させ、電極への横傷の発生を防止する
ことができる細穴放電加工方法を提供することである。
CyA!!I!を解決するための手段〕この発明は、上
記の目的を達成するため、次のように構成されている。
記の目的を達成するため、次のように構成されている。
即ち、この発明は、ヘッドに固定したガイドロフトに沿
って供給パイプを固定した保持体を下降させ、前記供給
バイブの下端面をXY子テーブル取付けた工作物に所定
の距離をおいて対向させ、ソースボビンから送出するワ
イヤ電極を前記供給パイプを貫通して前記供給パイプの
下端面から突出した状態に前記ワイヤ電極を供給し、次
いで突出部位の前記ワイヤ1掘と前記工作物との間に極
間電圧を印加して放電させ、該放電エネルギーによって
前記工作物に細穴を放電加工して細穴加工の進みに応じ
て前記ワイヤ電極を送り込んで前記工作物に対して細穴
を放電加工すると共に、更に前記ワイヤ電極と前記工作
物との間の極間に存在する加工屑の残量を検出し、前記
加工屑の検出量が所定値以上の検出信号に応答して、前
記XY子テーブル揺動させて前記工作物と前記ワイヤ電
極との間に相対運動を行わせることを特徴とする細穴放
電加工方法に関する。
って供給パイプを固定した保持体を下降させ、前記供給
バイブの下端面をXY子テーブル取付けた工作物に所定
の距離をおいて対向させ、ソースボビンから送出するワ
イヤ電極を前記供給パイプを貫通して前記供給パイプの
下端面から突出した状態に前記ワイヤ電極を供給し、次
いで突出部位の前記ワイヤ1掘と前記工作物との間に極
間電圧を印加して放電させ、該放電エネルギーによって
前記工作物に細穴を放電加工して細穴加工の進みに応じ
て前記ワイヤ電極を送り込んで前記工作物に対して細穴
を放電加工すると共に、更に前記ワイヤ電極と前記工作
物との間の極間に存在する加工屑の残量を検出し、前記
加工屑の検出量が所定値以上の検出信号に応答して、前
記XY子テーブル揺動させて前記工作物と前記ワイヤ電
極との間に相対運動を行わせることを特徴とする細穴放
電加工方法に関する。
また、この発明は、ヘッドに固定したガイドロッドに沿
ってパイプ電極を固定した保持体を下降させ、前記パイ
プ電極の下端面をXY子テーブル取付けた工作物に所定
の距離をおいて対向させ、次いで前記パイプ電極と前記
工作物との間に極間電圧を印加して放電させ、該放電エ
ネルギーによって前記工作物にスタートホール等の細穴
を放電加工すると共に、前記ワイヤ電極と前記工作物と
の間の極間に存在する加工屑の残量を検出し、前記加工
屑の検出量が所定値以上の検出信号に応答して、前記X
Y子テーブル揺動させて前記工作物と前記ワイヤ電極と
の間に相対運動を行わせることを特徴とする細穴放電加
工方法に関する。
ってパイプ電極を固定した保持体を下降させ、前記パイ
プ電極の下端面をXY子テーブル取付けた工作物に所定
の距離をおいて対向させ、次いで前記パイプ電極と前記
工作物との間に極間電圧を印加して放電させ、該放電エ
ネルギーによって前記工作物にスタートホール等の細穴
を放電加工すると共に、前記ワイヤ電極と前記工作物と
の間の極間に存在する加工屑の残量を検出し、前記加工
屑の検出量が所定値以上の検出信号に応答して、前記X
Y子テーブル揺動させて前記工作物と前記ワイヤ電極と
の間に相対運動を行わせることを特徴とする細穴放電加
工方法に関する。
この発明による細穴放電加工方法は、上記のように構成
されており、次のように作用する。即ち、この発明は、
工作物にスタートホール等の細穴を放電加工し、該細穴
の放電加工完了後に、工作物を取付けているXY子テー
ブル揺動運動させることによってワイヤ電極と前記工作
物との間に相対運動を行わせ、細穴加工によって発生し
た放電加工部位に存在する加工屑の排除効率を向上させ
ることができる。
されており、次のように作用する。即ち、この発明は、
工作物にスタートホール等の細穴を放電加工し、該細穴
の放電加工完了後に、工作物を取付けているXY子テー
ブル揺動運動させることによってワイヤ電極と前記工作
物との間に相対運動を行わせ、細穴加工によって発生し
た放電加工部位に存在する加工屑の排除効率を向上させ
ることができる。
また、ワイヤ放電加工を行うワイヤ電極自体でスタート
ホール等の細穴を放電加工する場合には、スタートホー
ルの加工後、前記工作物を再設置することなく、そのま
まの取付は状態で直ちにワイヤ放電加工を行うことがで
き、スタートホールの位置決め不良等は発生することが
なく、しかも加工屑の排除効率は大幅に向上できる。
ホール等の細穴を放電加工する場合には、スタートホー
ルの加工後、前記工作物を再設置することなく、そのま
まの取付は状態で直ちにワイヤ放電加工を行うことがで
き、スタートホールの位置決め不良等は発生することが
なく、しかも加工屑の排除効率は大幅に向上できる。
以下、図面を参照して、この発明による細穴放電加工方
法を達成するワイヤ放電加工機の一実施例を説明する。
法を達成するワイヤ放電加工機の一実施例を説明する。
第1図はこの発明による細穴放電加工方法を達成できる
ワイヤ放電加工機でスタートホール加工を行う状態を示
す概略正面図である。
ワイヤ放電加工機でスタートホール加工を行う状態を示
す概略正面図である。
このワイヤ放電加工機は、例えば、工作物8に対してワ
イヤ電極1によって所定の加工形状にワイヤ放電加工を
行ったり、また、ワイヤ電極1であるワイヤが貫通する
スタートホール等の細穴を放電加工するものであり、該
ワイヤ放電加工機を構成するヘッド10には自動ワイヤ
供給装置が設けられている。また、工作物8は、サーボ
モータによってサーボ機能で作動されるクロススライド
即ちXY子テーブル或いはクロススライド上に取付けら
れたワークテーブル即ちXYテーブル21上にクランプ
22によって固定される。このXY子テーブル1は、通
常、ワイヤ放電加工を行う場合に、NC装置からの指令
によって工作物8の加工状況に応じてX方向及びY方向
に移動するものである。ワイヤh!Lt加工機のへラド
10の上部には、自動ワイヤ供給装置を構成する該支持
本体9が取付けられ、また、ヘッド10の下部には、上
ワイヤヘッド6を取付けた支持体23、並びにイに給パ
イプ5及びワイヤを極1をガイドするローラ18等を取
付けた支持体24が固定されている。
イヤ電極1によって所定の加工形状にワイヤ放電加工を
行ったり、また、ワイヤ電極1であるワイヤが貫通する
スタートホール等の細穴を放電加工するものであり、該
ワイヤ放電加工機を構成するヘッド10には自動ワイヤ
供給装置が設けられている。また、工作物8は、サーボ
モータによってサーボ機能で作動されるクロススライド
即ちXY子テーブル或いはクロススライド上に取付けら
れたワークテーブル即ちXYテーブル21上にクランプ
22によって固定される。このXY子テーブル1は、通
常、ワイヤ放電加工を行う場合に、NC装置からの指令
によって工作物8の加工状況に応じてX方向及びY方向
に移動するものである。ワイヤh!Lt加工機のへラド
10の上部には、自動ワイヤ供給装置を構成する該支持
本体9が取付けられ、また、ヘッド10の下部には、上
ワイヤヘッド6を取付けた支持体23、並びにイに給パ
イプ5及びワイヤを極1をガイドするローラ18等を取
付けた支持体24が固定されている。
支持本体9と支持体24との間には、一対のガイドロッ
ド3が配設されている。これらのガイドロッド3には、
保持体20が上下方向に摺動可能に取付けられている。
ド3が配設されている。これらのガイドロッド3には、
保持体20が上下方向に摺動可能に取付けられている。
該保持体20には、ワイヤ電極lをガイドする供給パイ
プ5がセットビス25等で固定され、更に、スレッドガ
イド12、給電ピンの機能を有する一対のアニールロー
ラ4、及びパイプホルダ13が取付けられている。一対
のアニールローラ4は、保持体20に取付けたスレッド
ガイド12を通って送り込まれたワイヤ電極lを挟持し
て供給パイプ5内へと送り込む機能を有している。支持
本体9には、方向変換ローラフ及びフェルトブレーキロ
ーラ11が取付けられ、ワイヤ電極1に所定のテンシラ
ンを付与した状態で供給パイプ5に送り込むように構成
されている。
プ5がセットビス25等で固定され、更に、スレッドガ
イド12、給電ピンの機能を有する一対のアニールロー
ラ4、及びパイプホルダ13が取付けられている。一対
のアニールローラ4は、保持体20に取付けたスレッド
ガイド12を通って送り込まれたワイヤ電極lを挟持し
て供給パイプ5内へと送り込む機能を有している。支持
本体9には、方向変換ローラフ及びフェルトブレーキロ
ーラ11が取付けられ、ワイヤ電極1に所定のテンシラ
ンを付与した状態で供給パイプ5に送り込むように構成
されている。
また、ヘッド10に取付けられた支持体24には、供給
パイプ5の摺動運動をスムースにするために、スライド
レール14が固定されている。支持体24において、該
スライドレール14の下方に近接して切断器16が設置
されている。この切断器16は、良好なワイヤ電極端部
を準備するため、ワイヤ電極1を切断するため設けられ
ている。ヘッドlOに固定した支持体24において、切
断器16の下方には、給電ビン17、及びワイヤ電極1
をガイドする一対のコモンローラ15、ローラ18等が
配設されている。また、支持体24の下面に近接し且つ
ヘッド10に固定された支持体23には、ワイヤ電極1
のガイドを行うローラ18、供給パイプ5の先端部が当
接して該供給パイプ5をそれ以上下方へ降下させて突出
するのを阻止するためのパイプストッパ19、及び上ワ
イヤヘッド6が取付けられている。
パイプ5の摺動運動をスムースにするために、スライド
レール14が固定されている。支持体24において、該
スライドレール14の下方に近接して切断器16が設置
されている。この切断器16は、良好なワイヤ電極端部
を準備するため、ワイヤ電極1を切断するため設けられ
ている。ヘッドlOに固定した支持体24において、切
断器16の下方には、給電ビン17、及びワイヤ電極1
をガイドする一対のコモンローラ15、ローラ18等が
配設されている。また、支持体24の下面に近接し且つ
ヘッド10に固定された支持体23には、ワイヤ電極1
のガイドを行うローラ18、供給パイプ5の先端部が当
接して該供給パイプ5をそれ以上下方へ降下させて突出
するのを阻止するためのパイプストッパ19、及び上ワ
イヤヘッド6が取付けられている。
このワイヤ放電加工機は、この発明による細穴放電加工
方法を達成するため、特に、ワイヤ電極lと工作物8と
の極間に放電加工によって発生する加工屑が残留してい
る程度を即ち加工屑の排除状態を検出する加工屑検出セ
ンサーが設けられている。この加工屑検出センサーは、
例えば、ワイヤ電極lと工作物8との間の放電加工部位
における加工液に存在するイオン状態を電気的に検出し
、該電気信号によって放電加工部位に存在する加工屑の
残量を検出することができるものである。この加工屑検
出センサーによってワイヤ電極1と工作物8との間の極
間に存在する加工屑の残量を検出し、該検出信号をNC
装置即ちコントローラに入力する。加工屑検出センサー
による該加工屑の検出量が所定値以上の場合には、コン
トローラは該検出信号に応答して、ワイヤ放電加工機の
XY子テーブル1を揺動させる揺動運転を行う指令を発
する。XY子テーブル1の揺動によって工作物8とワイ
ヤ電極1との間には、相対連動が行われ、ワイヤ電極1
と工作物8との間の極間に存在する加工屑は、加工液の
噴射作用、或いはワイヤ11極1の上下連動によるポン
プ作用によって極間から排除される。ここで、XY子テ
ーブル1の揺動運転は、例えば、従来形彫放電加工機に
おいて行われている揺動加工法を適用できるものである
。その揺動運転の例としては、XY子テーブル円運動さ
せること、任意角度の放射揺動させること等を通用でき
る。XY子テーブル円運動或いは放射揺動としては、揺
動幅、揺動速度、アプローチ速度、揺動開始点復帰、揺
動深さ、揺動モード等を予め設定しておくものである。
方法を達成するため、特に、ワイヤ電極lと工作物8と
の極間に放電加工によって発生する加工屑が残留してい
る程度を即ち加工屑の排除状態を検出する加工屑検出セ
ンサーが設けられている。この加工屑検出センサーは、
例えば、ワイヤ電極lと工作物8との間の放電加工部位
における加工液に存在するイオン状態を電気的に検出し
、該電気信号によって放電加工部位に存在する加工屑の
残量を検出することができるものである。この加工屑検
出センサーによってワイヤ電極1と工作物8との間の極
間に存在する加工屑の残量を検出し、該検出信号をNC
装置即ちコントローラに入力する。加工屑検出センサー
による該加工屑の検出量が所定値以上の場合には、コン
トローラは該検出信号に応答して、ワイヤ放電加工機の
XY子テーブル1を揺動させる揺動運転を行う指令を発
する。XY子テーブル1の揺動によって工作物8とワイ
ヤ電極1との間には、相対連動が行われ、ワイヤ電極1
と工作物8との間の極間に存在する加工屑は、加工液の
噴射作用、或いはワイヤ11極1の上下連動によるポン
プ作用によって極間から排除される。ここで、XY子テ
ーブル1の揺動運転は、例えば、従来形彫放電加工機に
おいて行われている揺動加工法を適用できるものである
。その揺動運転の例としては、XY子テーブル円運動さ
せること、任意角度の放射揺動させること等を通用でき
る。XY子テーブル円運動或いは放射揺動としては、揺
動幅、揺動速度、アプローチ速度、揺動開始点復帰、揺
動深さ、揺動モード等を予め設定しておくものである。
また、ワイヤ電極1はソースボビンに巻き上げられてい
るが、ワイヤ放電加工機に酸ソースボビンを装填し、該
ソースボビンから自動ワイヤ供給装置によって繰り出さ
れる0通常、自動ワイヤ供給装置は、各種のローラ、例
えば、方向変換ローラ、テンションローラ、ブレーキロ
ーラ、ワイヤ電極断線センサー等から成るワイヤ走行系
を有しており、該ワイヤ走行系を通じてワイヤ電極Iは
、工作物8との間で構成される放電加工部位へと送り込
まれる。第1図では、ワイヤ走行系のテンションローラ
の下流に位置する方向変換ローラ2が示されており、ワ
イヤ電極1は、該方向変換ローラ2から方向変換ローラ
1、フェルトブレーキローラ11スレツドガイド12、
アニールローラ4、供給バイブ5、コモンローラ15及
びガイドローラ18を順次通って、上ワイヤへラド6へ
送り込まれ、最後に工作物8との放電加工部位へ供給さ
れる。図のように、保持体20をガイドロッド3に沿っ
て下方へ移動させ、供給バイブ5の下端部を支持体24
に取付けたパイプストッパ19の上面に位置させた場合
には、工作物8に対してスタートホール等の細穴の加工
を行う場合、或いは工作物に対して所定の加工形状をワ
イヤ放電加工する場合にワイヤ電極lを工作物8のスタ
ートホールに通してワイヤ電極1を設定する場合が示さ
れている。また、図示していないが、保持体20をガイ
ドロフト3に沿って上方へ移動させ、供給パイプ5の下
端部を支持体24に取付けた切断器16の上方に位置さ
せた場合には、工作物に対して所定の加工形状をワイヤ
放電加工する工程、加工形状のワイヤ放電加工後にワイ
ヤ電極を切断する工程、細穴放電加工を行う時にワイヤ
電極lの先端部を切断して排除する工程である。
るが、ワイヤ放電加工機に酸ソースボビンを装填し、該
ソースボビンから自動ワイヤ供給装置によって繰り出さ
れる0通常、自動ワイヤ供給装置は、各種のローラ、例
えば、方向変換ローラ、テンションローラ、ブレーキロ
ーラ、ワイヤ電極断線センサー等から成るワイヤ走行系
を有しており、該ワイヤ走行系を通じてワイヤ電極Iは
、工作物8との間で構成される放電加工部位へと送り込
まれる。第1図では、ワイヤ走行系のテンションローラ
の下流に位置する方向変換ローラ2が示されており、ワ
イヤ電極1は、該方向変換ローラ2から方向変換ローラ
1、フェルトブレーキローラ11スレツドガイド12、
アニールローラ4、供給バイブ5、コモンローラ15及
びガイドローラ18を順次通って、上ワイヤへラド6へ
送り込まれ、最後に工作物8との放電加工部位へ供給さ
れる。図のように、保持体20をガイドロッド3に沿っ
て下方へ移動させ、供給バイブ5の下端部を支持体24
に取付けたパイプストッパ19の上面に位置させた場合
には、工作物8に対してスタートホール等の細穴の加工
を行う場合、或いは工作物に対して所定の加工形状をワ
イヤ放電加工する場合にワイヤ電極lを工作物8のスタ
ートホールに通してワイヤ電極1を設定する場合が示さ
れている。また、図示していないが、保持体20をガイ
ドロフト3に沿って上方へ移動させ、供給パイプ5の下
端部を支持体24に取付けた切断器16の上方に位置さ
せた場合には、工作物に対して所定の加工形状をワイヤ
放電加工する工程、加工形状のワイヤ放電加工後にワイ
ヤ電極を切断する工程、細穴放電加工を行う時にワイヤ
電極lの先端部を切断して排除する工程である。
次に、この発明による細穴放電加工方法の一例を、ワイ
ヤ放電加工機を示す第1図及び第3図(A)、第3図C
B)及び第3図(C)の作動フロー図を参照して説明す
る。
ヤ放電加工機を示す第1図及び第3図(A)、第3図C
B)及び第3図(C)の作動フロー図を参照して説明す
る。
まず、ワイヤ放電加工機によって工作物8にスタートホ
ールを加工するため、工作物8をXY子テーブル1に設
定し、ワイヤ放電加工機におけるメインスイッチ、モー
タ、サーボモータ等をオン状態にし、自動ワイヤ供給装
置を作動する(ステップ30)。
ールを加工するため、工作物8をXY子テーブル1に設
定し、ワイヤ放電加工機におけるメインスイッチ、モー
タ、サーボモータ等をオン状態にし、自動ワイヤ供給装
置を作動する(ステップ30)。
自動ワイヤ供給装置の作動によってワイヤ電極1をソー
スボビンからテンシランローラ、方向変換ローラ等の各
種ローラを通じて方向変換ローラ27、フェルトブレー
キローラ11.スレッドガイド12、アニールローラ4
を順次通って供給バイブ5内へ送り込み、ワイヤ電極l
の先端部が供給パイプ5の下端部から露出して突出状態
になるように設定する(ステップ31.32)。
スボビンからテンシランローラ、方向変換ローラ等の各
種ローラを通じて方向変換ローラ27、フェルトブレー
キローラ11.スレッドガイド12、アニールローラ4
を順次通って供給バイブ5内へ送り込み、ワイヤ電極l
の先端部が供給パイプ5の下端部から露出して突出状態
になるように設定する(ステップ31.32)。
ワイヤit極1の供給パイプ5への供給動作と共に、保
持体20をガイドロンド3に沿って降下させ、保持体2
0に固定した供給パイプ5の下端部がパイブス)7パI
9に当接するまで該降下作動を続ける(ステップ33)
。
持体20をガイドロンド3に沿って降下させ、保持体2
0に固定した供給パイプ5の下端部がパイブス)7パI
9に当接するまで該降下作動を続ける(ステップ33)
。
上記工程に応じて、サーボモータ送り機構を作動してク
ロススライド上のワークテーブル21の位置を調節して
、ワークテーブル21に固定した工作物8に対してスタ
ートホール等の細穴の放電加工を施す部位の上方に対向
状態に、ワイヤ電極1が位置するようにワイヤ電極1を
送り出す(ステップ34)。
ロススライド上のワークテーブル21の位置を調節して
、ワークテーブル21に固定した工作物8に対してスタ
ートホール等の細穴の放電加工を施す部位の上方に対向
状態に、ワイヤ電極1が位置するようにワイヤ電極1を
送り出す(ステップ34)。
ワイヤを掻lの降下位置と工作’!1ff8の位置設定
が完了したか否かを、位置センサーによって検出して判
断し、位置設定が終了した場合には、工作物8にスター
トホール等の細穴を放電加工するため、加工液供給装置
を作動して噴流ノズルから加工液を噴出させ、位置設定
が終了していない場合には引き続きワイヤ電極1と工作
物8との位置設定を行う(ステップ35)、この時、加
工屑検出センサーは、種間に加工屑が溜まった状態を電
子的に検出する状態に設定されている。
が完了したか否かを、位置センサーによって検出して判
断し、位置設定が終了した場合には、工作物8にスター
トホール等の細穴を放電加工するため、加工液供給装置
を作動して噴流ノズルから加工液を噴出させ、位置設定
が終了していない場合には引き続きワイヤ電極1と工作
物8との位置設定を行う(ステップ35)、この時、加
工屑検出センサーは、種間に加工屑が溜まった状態を電
子的に検出する状態に設定されている。
工作物8とワイヤ電極1との間に極間電圧を印加し、工
作物8とワイヤ電極1との間で放電させ、該放電エネル
ギーによって工作物8にスタートホール等の細穴を放電
加工する。この場合に、工作物8に対する細穴加工の進
みに応じて、ワイヤ供給装置を作動してワイヤ電極lの
送りを制御する(ステップ36)。
作物8とワイヤ電極1との間で放電させ、該放電エネル
ギーによって工作物8にスタートホール等の細穴を放電
加工する。この場合に、工作物8に対する細穴加工の進
みに応じて、ワイヤ供給装置を作動してワイヤ電極lの
送りを制御する(ステップ36)。
カ■工屑検出センサーによってワイヤ電極1と工作物8
との極間に所定量以上の加工屑が残留しているか否かを
判断しくステップ37)、所定値以」二の加工屑が残留
している場合には、該検出信号に応答してN C!置か
らの指令によって工作物8を取付けているXY子テーブ
ル1の揺動運動を行う (ステップ38)。
との極間に所定量以上の加工屑が残留しているか否かを
判断しくステップ37)、所定値以」二の加工屑が残留
している場合には、該検出信号に応答してN C!置か
らの指令によって工作物8を取付けているXY子テーブ
ル1の揺動運動を行う (ステップ38)。
XY子テーブル1の揺動運動によって工作物8とワイヤ
電極1とが相対運動をして加工屑の排除が促進され、加
工屑検出センサーの検出信号が所チップ40)。
電極1とが相対運動をして加工屑の排除が促進され、加
工屑検出センサーの検出信号が所チップ40)。
XY子テーブル1を揺動運動させる場合に、XY子テー
ブル1の揺動運動時間Tをタイマで測定しくステップ4
1) 、咳1g動運動時間Tが所定時間T0以下である
か否かを判断しくステップ42)、所定時間T0以上経
過しても、ワイヤ電極1と工作物8との間の種間即ち放
電加工部位に加工屑が所定量以上残留している場合には
、スタートホール等の細穴に加工屑以外の異物が詰まっ
た状態、或いは加工屑が固まった状態等の異常状態が発
生したとして、異常信号の警報を発しくステ・7ブ43
)、ワイヤ放電加工機の作動を停止する(ステップ44
)。
ブル1の揺動運動時間Tをタイマで測定しくステップ4
1) 、咳1g動運動時間Tが所定時間T0以下である
か否かを判断しくステップ42)、所定時間T0以上経
過しても、ワイヤ電極1と工作物8との間の種間即ち放
電加工部位に加工屑が所定量以上残留している場合には
、スタートホール等の細穴に加工屑以外の異物が詰まっ
た状態、或いは加工屑が固まった状態等の異常状態が発
生したとして、異常信号の警報を発しくステ・7ブ43
)、ワイヤ放電加工機の作動を停止する(ステップ44
)。
また、加工屑検出センサーによる加工屑の残量が所定値
以下であれば、細穴加工には何ら支障がないので、工作
物8とワイヤ電極1との間に極間電圧に応じて発生する
加工電圧の電圧値■を適宜に検出し、該電圧値Vが所定
の電圧値Vゆ以上であるか否かを判断する(ステップ4
5)。
以下であれば、細穴加工には何ら支障がないので、工作
物8とワイヤ電極1との間に極間電圧に応じて発生する
加工電圧の電圧値■を適宜に検出し、該電圧値Vが所定
の電圧値Vゆ以上であるか否かを判断する(ステップ4
5)。
加工電圧値■が所定の電圧値70以上であれば、ワイヤ
電極1は消耗しておらず正常状態であるとして、引き続
き細穴放電加工を行うことができる状態であるので、工
作物8に対する細穴放電加工を引き続き行う(ステップ
46)、また、加工電圧値■が所定の電圧値V、以下で
あれば、ワイヤ電極1は異常状態であり、消耗している
と判断し、ワイヤ電極1の先端部を切断して排除し、正
常なワイヤ電極1の先端部を供給バイブ5から露出させ
る処理を行う(ステップ55へと進む)、なお、この場
合には、加工電圧を検出したが、加工電流を検出するよ
うに構成してもよいことは勿論である。
電極1は消耗しておらず正常状態であるとして、引き続
き細穴放電加工を行うことができる状態であるので、工
作物8に対する細穴放電加工を引き続き行う(ステップ
46)、また、加工電圧値■が所定の電圧値V、以下で
あれば、ワイヤ電極1は異常状態であり、消耗している
と判断し、ワイヤ電極1の先端部を切断して排除し、正
常なワイヤ電極1の先端部を供給バイブ5から露出させ
る処理を行う(ステップ55へと進む)、なお、この場
合には、加工電圧を検出したが、加工電流を検出するよ
うに構成してもよいことは勿論である。
ワイヤ電極1が正常状態であり、まだ消耗していない場
合には、細穴放電加工を続行するため、引き続き工作物
8とワイヤ電極1との間に極間電圧を印加し、放電を繰
り返し、工作物8に対してスタートホールの細穴加工を
続行する(ステップ工作物8に対する所定の細穴加工が
完了したか否を、センサー等で検出し判断する(ステッ
プ47)、細穴加工が完了していない場合には、引き続
き細穴加工を続行する(ステップ46)。
合には、細穴放電加工を続行するため、引き続き工作物
8とワイヤ電極1との間に極間電圧を印加し、放電を繰
り返し、工作物8に対してスタートホールの細穴加工を
続行する(ステップ工作物8に対する所定の細穴加工が
完了したか否を、センサー等で検出し判断する(ステッ
プ47)、細穴加工が完了していない場合には、引き続
き細穴加工を続行する(ステップ46)。
細穴加工が完了した場合には、ワイヤ放電加工機による
細穴放電加工は終了するが、細穴放電加工に引き続き工
作物8に対して所定の加工形状をワイヤ放電加工する場
合には、ワイヤ電極lと工作物8との間の極間電圧の印
加を停止し、放電を中断する(ステップ48)。
細穴放電加工は終了するが、細穴放電加工に引き続き工
作物8に対して所定の加工形状をワイヤ放電加工する場
合には、ワイヤ電極lと工作物8との間の極間電圧の印
加を停止し、放電を中断する(ステップ48)。
次いで、自動ワイヤ供給装置を作動し、ワイヤ電極lを
走行させて供給し、該ワイヤ電極1を細穴放電加工した
工作物8のスタートホールに貫通させ、ワイヤ電極1を
下流に設けたワイヤ引出し装置によって挟持してワイヤ
電極1を走行状態にしてワイヤ電極1を設定する(ステ
ップ49.50)。
走行させて供給し、該ワイヤ電極1を細穴放電加工した
工作物8のスタートホールに貫通させ、ワイヤ電極1を
下流に設けたワイヤ引出し装置によって挟持してワイヤ
電極1を走行状態にしてワイヤ電極1を設定する(ステ
ップ49.50)。
保持体20をガイドロッド3に沿って上方へ移動させ、
第1図に示す位置にまで上昇させる(ステップ51)。
第1図に示す位置にまで上昇させる(ステップ51)。
保持体20の上昇によってワイヤ放電加工機は、工作物
8に対してワイヤ放電加工ができる状態に設定される。
8に対してワイヤ放電加工ができる状態に設定される。
そこで、通常の放電加工と同様に、ワイヤ電極Iと工作
物8との間に極間電圧を印加して放電させ、該放電によ
り発生する放電エネルギーによって工作物8に所定の加
工形状を放電加工する(ステップ52)。
物8との間に極間電圧を印加して放電させ、該放電によ
り発生する放電エネルギーによって工作物8に所定の加
工形状を放電加工する(ステップ52)。
工作物8に対して所定の加工形状の放電加工が完了した
か否を検出して判断しくステップ53)、所定の加工形
状が工作物8に放電加工されていない場合には、通常の
ワイヤ放電加工方法に従って放電加工を続行する(ステ
ップ52)。
か否を検出して判断しくステップ53)、所定の加工形
状が工作物8に放電加工されていない場合には、通常の
ワイヤ放電加工方法に従って放電加工を続行する(ステ
ップ52)。
工作物8に対して所定の加工形状の放電加工が完了した
場合には、ワイヤ放電加工機の作動を停止し、工作物8
に対して次のスタートホールの細穴を放電加工するため
、上記の各工程を繰り返す。
場合には、ワイヤ放電加工機の作動を停止し、工作物8
に対して次のスタートホールの細穴を放電加工するため
、上記の各工程を繰り返す。
ワークテーブル21に取付けられている工作物8にそれ
以上の加工形状を放電加工する必要がない場合には、別
の工作物8に交換し、上記と同様に、各ステップに従っ
て処理を行う(ステップ54)。
以上の加工形状を放電加工する必要がない場合には、別
の工作物8に交換し、上記と同様に、各ステップに従っ
て処理を行う(ステップ54)。
ところで、ステップ45において、加工電圧値■が所定
の電圧値■。以下であれば、ワイヤ電極Iは異常状態で
あり、ワイヤ電極Iの先端部は消耗していると判断し、
工作物8に対するスタートホールの細穴放電加工は続行
できないので、ワイヤ電極lと工作物8との間の極間電
圧の印加を停止し、放電加工を中断する(ステップ55
)。
の電圧値■。以下であれば、ワイヤ電極Iは異常状態で
あり、ワイヤ電極Iの先端部は消耗していると判断し、
工作物8に対するスタートホールの細穴放電加工は続行
できないので、ワイヤ電極lと工作物8との間の極間電
圧の印加を停止し、放電加工を中断する(ステップ55
)。
供給バイブ5を固定している保持体20を、ガイドロッ
ド3に沿って上昇させ、供給バイブ5の下端部をヘッド
lOに固定した支持体24に取付けた切断器16より上
方に位置させる(ステップ56)。
ド3に沿って上昇させ、供給バイブ5の下端部をヘッド
lOに固定した支持体24に取付けた切断器16より上
方に位置させる(ステップ56)。
供給バイブ5の下端部が切断器16より上方に位置し、
所定位置に設定されたか否かをリミットスイッチ等のセ
ンサーによって検出し判断する。
所定位置に設定されたか否かをリミットスイッチ等のセ
ンサーによって検出し判断する。
供給バイブ5の下端部が切断器16より上方に位置設定
された場合には、保持体20の上昇運動を停止し、処理
は次のステップ50に進み、所定位置に設定されていな
い場合には引き続き保持体20の上昇作動を続ける(ス
テップ57)。
された場合には、保持体20の上昇運動を停止し、処理
は次のステップ50に進み、所定位置に設定されていな
い場合には引き続き保持体20の上昇作動を続ける(ス
テップ57)。
供給バイブ5の下端部が切断!1f16より上方に位置
した時、切断器16を作動して、ワイヤ1i極1の消耗
した部分、即ち、ワイヤ電極1の先端部を切断し、切り
離されたワイヤ電極1を適宜な手段によって排除する。
した時、切断器16を作動して、ワイヤ1i極1の消耗
した部分、即ち、ワイヤ電極1の先端部を切断し、切り
離されたワイヤ電極1を適宜な手段によって排除する。
ワイヤ電極1の消耗部分が排除されることによって、再
びワイヤ電極1の先端部は良好なワイヤ電極部分となる
0次いで、正常なワイヤ1filの先端部を供給バイブ
5から露出させるため、処理はステップ31へと進み、
引き続いて、上記の各ステップに従ってワイヤ電極1に
よる工作物8へのスタートホール等の細穴の細穴放電加
工のための処理を行う(ステップ5859)。
びワイヤ電極1の先端部は良好なワイヤ電極部分となる
0次いで、正常なワイヤ1filの先端部を供給バイブ
5から露出させるため、処理はステップ31へと進み、
引き続いて、上記の各ステップに従ってワイヤ電極1に
よる工作物8へのスタートホール等の細穴の細穴放電加
工のための処理を行う(ステップ5859)。
また、上記の加工屑の除去については、一般的な第1図
に示す細穴放電加工機又はスタートホール加工装置付き
ワイヤ放電加工機に対しても適用できることは勿論であ
る。
に示す細穴放電加工機又はスタートホール加工装置付き
ワイヤ放電加工機に対しても適用できることは勿論であ
る。
第2図において、この発明による細穴放電加工方法を達
成するための細穴放電加工機の一例が示されている。こ
の細穴放電加工機において、バイブ電極をを付けるヘッ
ド60については、次のように構成されている。即ち、
咳ヘッド60は、細穴放電加工機又はスタートホール加
工装置付きワイヤ放電加工機のZ軸スライド61に上下
方向に移動できるように取付けられている。ヘッド60
には、回転軸62が取付けられ、該回転軸62に取外し
可能に電極カブラ63か取付けられている。
成するための細穴放電加工機の一例が示されている。こ
の細穴放電加工機において、バイブ電極をを付けるヘッ
ド60については、次のように構成されている。即ち、
咳ヘッド60は、細穴放電加工機又はスタートホール加
工装置付きワイヤ放電加工機のZ軸スライド61に上下
方向に移動できるように取付けられている。ヘッド60
には、回転軸62が取付けられ、該回転軸62に取外し
可能に電極カブラ63か取付けられている。
この電極カブラ63は、ワークテーブル64に固定され
た工作物に細穴放電加工を施すため、バイブ電極が装着
される。ワークテーブル64は、ベツドベース66上に
配置されたクロススライド65に取付けられている。Z
軸スライド61には、電極カブラ63に装着されるバイ
ブ電極のバイブをガイドする電極ガイド67が取付けら
れている。
た工作物に細穴放電加工を施すため、バイブ電極が装着
される。ワークテーブル64は、ベツドベース66上に
配置されたクロススライド65に取付けられている。Z
軸スライド61には、電極カブラ63に装着されるバイ
ブ電極のバイブをガイドする電極ガイド67が取付けら
れている。
細穴放電加工機によって工作物に細穴又は細孔、或いは
スタートホール加工装置によって細孔を放電加工する場
合には、工作物をワークテーブル64上にクランプによ
って固定し、回転軸62の電極カブラ63にバイブtw
iAを装着してヘンドロ0を下げ、パイプ電極の下端部
を工作物に近づけた状態に設定する。なお、図中、68
は操作パネル、69はデジタルカウンタ、70はZ軸り
ランプ、71は水力バー、72は保水槽を示す。
スタートホール加工装置によって細孔を放電加工する場
合には、工作物をワークテーブル64上にクランプによ
って固定し、回転軸62の電極カブラ63にバイブtw
iAを装着してヘンドロ0を下げ、パイプ電極の下端部
を工作物に近づけた状態に設定する。なお、図中、68
は操作パネル、69はデジタルカウンタ、70はZ軸り
ランプ、71は水力バー、72は保水槽を示す。
第2図に示すような細穴放電加工機、或いはスタートホ
ール加工装置によりて工作物に細穴又、は細孔を放電加
工する場合には、従来と同様の加工工程によって達成で
きるが、このような細穴放電加工機又はスタートホール
加工装置にも、上記に説明したと同様の加工屑の排除工
程を組み込んだ細穴放電加工方法を適用することができ
る。その細穴放電加工方法における加工屑の排除工程は
、上記で説明したステップ37からステップ44におい
て説明した処理工程と全く同様の処理を行えば良いので
、ここでは、それらの処理工程についての説明は、重複
するので省略する。
ール加工装置によりて工作物に細穴又、は細孔を放電加
工する場合には、従来と同様の加工工程によって達成で
きるが、このような細穴放電加工機又はスタートホール
加工装置にも、上記に説明したと同様の加工屑の排除工
程を組み込んだ細穴放電加工方法を適用することができ
る。その細穴放電加工方法における加工屑の排除工程は
、上記で説明したステップ37からステップ44におい
て説明した処理工程と全く同様の処理を行えば良いので
、ここでは、それらの処理工程についての説明は、重複
するので省略する。
C発明の効果〕
この発明による細穴放電加工方法は、上記のように構成
されており、次のような効果を存する。
されており、次のような効果を存する。
即ち、この発明は、電極と工作物との間で発生する放電
エネルギーで該工作物にスタートホール等の細穴を放電
加工する加工工程中、或いは該細穴の放電加工完了後に
、前記工作物を取付けたXY子テーブル揺動移動させる
ことによって前記工作物を!f動運動させ、前記電極と
前記工作物との間に相対運動を行わせたので、放電加工
によって発生した放電加工部位に存在する加工屑の排除
効率を向上させることができる。即ち、極間に存在する
加工屑の排除効果をスムースに達成し、その結果、加工
状態を安定させ、加工速度を上げて加工能率を上げると
共に、加工屑の存在に起因するようなアーク放電等の発
生を防止し、前記工作物に対する加工精度を向上させ、
前記電極への填傷の発生も防止することができる。
エネルギーで該工作物にスタートホール等の細穴を放電
加工する加工工程中、或いは該細穴の放電加工完了後に
、前記工作物を取付けたXY子テーブル揺動移動させる
ことによって前記工作物を!f動運動させ、前記電極と
前記工作物との間に相対運動を行わせたので、放電加工
によって発生した放電加工部位に存在する加工屑の排除
効率を向上させることができる。即ち、極間に存在する
加工屑の排除効果をスムースに達成し、その結果、加工
状態を安定させ、加工速度を上げて加工能率を上げると
共に、加工屑の存在に起因するようなアーク放電等の発
生を防止し、前記工作物に対する加工精度を向上させ、
前記電極への填傷の発生も防止することができる。
また、ワイヤ放電加工を行うワイヤ電極自体でスタート
ホール等の細穴を放電加工する場合には、スタートホー
ルの加工後、前記工作物を再設定することなく、そのま
まの取付は状態で直ちにワイヤ放電加工の工程に移行す
ることができ、工作物を電極に対して設定してスタート
ホールの位置決めを行う場合に発生するような位置決め
不良等は発生することがなく、前記工作物に対する加工
精度を低下させることがなく、しかも加工屑の排除効率
は大幅に向上できる。
ホール等の細穴を放電加工する場合には、スタートホー
ルの加工後、前記工作物を再設定することなく、そのま
まの取付は状態で直ちにワイヤ放電加工の工程に移行す
ることができ、工作物を電極に対して設定してスタート
ホールの位置決めを行う場合に発生するような位置決め
不良等は発生することがなく、前記工作物に対する加工
精度を低下させることがなく、しかも加工屑の排除効率
は大幅に向上できる。
第1図はこの発明による細穴放電加工方法を達成するワ
イヤ放電加工機の一例を示す概略正面図、第2図はこの
発明による細穴放電加工方法を達成する細穴放電加工機
の一例を示す概略正面図、第3図(A)、第3図(B)
及び第3図(C)はこの発明による細穴放電加工方法を
達成するための作動の一例を示す作動フロー図である。 1−−−−−−ワイヤ電極、3−・−・−ガイドロッド
、5供給パイプ、6−−−−−−上ワイヤヘッド、8−
・・−・工作物、10.60−・−ヘッド、16・−・
−切断器、20・−・・・−保持体、21−−−−X
Yテーブル、65−・−クロススライド(XY子テーブ
ル。 第 図 第 図 第 図
イヤ放電加工機の一例を示す概略正面図、第2図はこの
発明による細穴放電加工方法を達成する細穴放電加工機
の一例を示す概略正面図、第3図(A)、第3図(B)
及び第3図(C)はこの発明による細穴放電加工方法を
達成するための作動の一例を示す作動フロー図である。 1−−−−−−ワイヤ電極、3−・−・−ガイドロッド
、5供給パイプ、6−−−−−−上ワイヤヘッド、8−
・・−・工作物、10.60−・−ヘッド、16・−・
−切断器、20・−・・・−保持体、21−−−−X
Yテーブル、65−・−クロススライド(XY子テーブ
ル。 第 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)ヘッドに固定したガイドロッドに沿って供給パイ
プを固定した保持体を下降させ、前記供給パイプの下端
面をXYテーブルに取付けた工作物に所定の距離をおい
て対向させ、ソースボビンから送出するワイヤ電極を前
記供給パイプを貫通して前記供給パイプの下端面から突
出した状態に前記ワイヤ電極を供給し、次いで突出部位
の前記ワイヤ電極と前記工作物との間に極間電圧を印加
して放電させ、該放電エネルギーによって前記工作物に
細穴を放電加工して細穴加工の進みに応じて前記ワイヤ
電極を送り込んで前記工作物に細穴放電加工を行うと共
に、更に前記ワイヤ電極と前記工作物との間の極間に存
在する加工屑の残量を検出し、前記加工屑の検出量が所
定値以上の検出信号に応答して、前記XYテーブルを揺
動させて前記工作物と前記ワイヤ電極との間に相対運動
を行わせることを特徴とする細穴放電加工方法。 - (2)ヘッドに固定したガイドロッドに沿ってパイプ電
極を固定した保持体を下降させ、前記パイプ電極の下端
面をXYテーブルに取付けた工作物に所定の距離をおい
て対向させ、次いで前記パイプ電極と前記工作物との間
に極間電圧を印加して放電させ、該放電エネルギーによ
って前記工作物に細穴を放電加工すると共に、更に前記
ワイヤ電極と前記工作物との間の極間に存在する加工屑
の残量を検出し、前記加工屑の検出量が所定値以上の検
出信号に応答して、前記XYテーブルを揺動させて前記
工作物と前記ワイヤ電極との間に相対連動を行わせるこ
とを特徴とする細穴放電加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098886A JP2732293B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 細穴放電加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1098886A JP2732293B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 細穴放電加工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279230A true JPH02279230A (ja) | 1990-11-15 |
| JP2732293B2 JP2732293B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=14231627
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1098886A Expired - Fee Related JP2732293B2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 細穴放電加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2732293B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002126953A (ja) * | 2000-10-25 | 2002-05-08 | Honda Motor Co Ltd | チップの油穴の形成方法 |
| WO2015132987A1 (ja) * | 2014-03-07 | 2015-09-11 | 西部電機株式会社 | ワイヤ放電加工方法及びワイヤ放電加工装置 |
| JP5921792B1 (ja) * | 2015-04-23 | 2016-05-24 | 三菱電機株式会社 | ワイヤ放電加工装置およびイニシャルホール加工方法 |
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| JPS5226959A (en) * | 1975-08-21 | 1977-02-28 | Nippon Ereganto Kk | Breakdown rack |
| JPS60217020A (ja) * | 1984-04-13 | 1985-10-30 | Inoue Japax Res Inc | ワイヤカツト放電加工装置 |
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1989
- 1989-04-20 JP JP1098886A patent/JP2732293B2/ja not_active Expired - Fee Related
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