JPH02279239A - 部品供給装置 - Google Patents

部品供給装置

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JPH02279239A
JPH02279239A JP1100760A JP10076089A JPH02279239A JP H02279239 A JPH02279239 A JP H02279239A JP 1100760 A JP1100760 A JP 1100760A JP 10076089 A JP10076089 A JP 10076089A JP H02279239 A JPH02279239 A JP H02279239A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、小型部品を吸着フレットなどに供給する装置
に関する。
(ロ)従来の技術 電子部品供給装置ηとして、1個の部品供給テーブル上
に複数の部品送り出し装置を並べ、部品供給テーブルを
直線的に移動させることにより、任意の部品送り出し装
置を部品取出し位置に位置決めして部品供給を行うとい
ったものは既によく知られている。最近では部品供給テ
ーブルを複数台としたものが実用化されており、このよ
うな装置の一例を特開昭63−269600号公報に見
ることができる。
この装置は2台の部品供給テーブルを備え、両部品供給
テーブルは、中央に共通の作業領域、その両側に待機領
域を設定した軌道」−に配置されているものである。
e→ 発明が解決しようとする課題 特開昭R3−269600号公報記載の装置は、作業領
域の両側に待機領域を設定し、一方の部品供給テーブル
を作業領域に送り込んで部品(j(絵を行わせ、他方の
部品供給テーブルは待機領域で待機させろものである。
待機中の部品供給テーブルについては、作業者が部品の
補充や部品カセットの交換等を行うものであるが、待機
領域が作業領域の両側に設定しであるため、部品供給中
の部品供給テーブルが待機領域中の部品供給テーブルに
接近することが間々あり、作業者は部品供給中の部品供
給テーブルの動きに注意を払いながら作業を進めなけn
ばならなかった。
本発明はこの点に鑑みなされたもので、作業者が安全に
作業を行える装置を提供しようとするものである。
に)課題を解決するための手段 部品供給テーブルの軌道内には部品供給テーブルを着脱
自在に保持して移動するテーブル台車を配置すると共に
、待機領域と平行してチャージステージvンを設定し、
このチャージステージ。
ンと待機領域の間に部品供給テーブルのみ誘導すルテー
フル輸送装置を配置する。
(ホ)作用 作業領域で部品供給中の部品供給テーブルを、他の部品
供給テーブルと交換する必要が生じると、テーブル台車
は待機領域に入り込む。替わりに他の部品供給テーブル
が待機領域から作業領域に出てきて、部品供給を開始す
る。待機領域に置かれた部品供給テーブルは、テーブル
台車との連結を解かn1テーブル輸送装置によりチャー
ジステージテンに送られる。その後作業者により部品の
補充や部品カセットの交換が行われ、再度輛送装置によ
り待機領域へ送られて、テーブル台車と連結し、次回の
部品供給まで待機する。
(へ)実施例 図に基づき一実施例を説明する。
第1図において、lは本発明装置を構成要素として含む
電子部品装着装置で、2はそのメインフレーム・3は電
子部品を基板に装着するビックアンドプレース装置、4
はビックアンドプレース装置3に電子部品を供給する部
品供給装置である。
概略構造は、例えば特開昭68−177596号公報に
記載されたものにほぼ等しい。
ビックアンドプレース装置3は、割り出し回転可能なロ
ータリーインデックステーブル5の周縁下に昇降動作可
能な複数個の部品吸着ヘッド6を配置している。ロータ
リーインデックステーブル5は部品吸着ヘッド6の数だ
け割り出し回転可能で、その割り出し回転により部品取
り出し位置7に到着すると下降して、後述する部品カセ
ットから電子部品を取り出し、次に他ステーシッンの部
品装着位置に到着するとここでも下降して、図示しない
基板に電子部品を装着するものである。
部品供給装置4は、レール台8と、部品供給テーブル9
.10と、テーブル台車(車輪を有している訳ではない
が、便宜上このように命名する)11.12とテーブル
輛送装置13.14と、牽引体15とから構成さnるも
のである。
レール台8は、メインフレーム2に固定さnており、レ
ール16.17を敷設している(第5図参照)。レール
16は部品供給テーブル9.10の軌道を構成しており
、軌道の中央部を部品供給y  2ル9.10の作業領
域18に設定している。
また、その両側に各々の部品供給テーブル9.10の待
機領域19.20を設定しているものである。
第2図及び第3図に示すように、部品供給テーブル9、
lOはカセット支持ベース21と補強板22%23から
構成されている。カセット支持ベース21の両側縁には
複数個の位置決めピン24が等間隔で配置さnている。
また位置決めピン240間にはアングル25が配置さn
ている。
作業者が部品カセット26のレバー27を第2図におい
て時計方向に回動させてから、位置決めピン24に部品
カセット26の図示しない孔を嵌合させ、次にレバー2
7を戻せば、アングル25にレバー27が係合して部品
カセット26の取り付けは終了するものである。なお部
品カセット26は、特開昭68−98199号公報に記
載されたものと同様の構造を有する。
カセット支持ベース21はローラ28を支持したブロッ
ク29と、一端に段部30を有するロックブロック81
を下面に備える。両者はテーブル台車11または12に
対する連結部材を構成する。
ロックブロック31は左右1対設けられ、左右に゛おい
て段部30の向きが前後及び上下に逆になっている。段
部30はいずれも表面が斜面になっていて、先端が薄く
根本が厚い。
カセット支持ベース21の両端面にはブラケット32を
介してローラ88が取り付けられている。
補強板22の外側面中央には連結ブロック84が取り付
けらnており)下方の両端付近にはローラ85が取り付
けられている。連結ブロック84は後述するテーブル輸
送装置18.14のテーブル牽引体が連結する凹部86
を有している。ローラ35はテーブル台車11.12と
の連結後、レール17上向に当接して、部品カセット2
6の重量による部品供給テーブル9.10の傾きをくい
止めるものである。
第4図乃至第10図に示すように、テーブル台車11,
12はボックス87を主体に構成される。
ボックス37は、上板38と、1対の側板89と、底板
40を両端の開放した箱の形に組み合せたものである。
底板40はレール16上を移動可能なスライダ41に保
持さnており、前記軌道沿いに移動可能である。
42はボックス37の移動手段であるところの牽引体で
ある。牽引体42は本体ブロック43にエアシリンダ4
4を固定しており、エアシリンダ44のロッド46を突
き出してボックス87の底板に設けた図示しない孔に挿
入させることにより、ボックス87と連結することがで
きる。エアシリンダ44は、テーブル台車11に対する
ものとテーブル台車12に対するものとの2通りが設け
られている。本体ブロック48は下部にナツト47を有
する。ナツト47には両端付近を軸受はブロシク48(
1個のみ図示)に保持された送りネジ49が螺合してい
る。送りネジ49の一端にはプーリ50が取り付けられ
、プーリ50は図示しない駆動モータのブーりとベルト
51で連結している。送りネジ49の回転により牽引体
42は軌道沿いに移動し、牽引体42に連結したボック
ス87も追随して移動するものである。
52は各待機領域19.20の外側終端付近に設けた台
車ロック用のエアシリンダである。エアシリンダ52の
ロッド58にはローラ54を固定したブツシャロッド5
5が取り付けらnている。
56は底板40の下面に同定したブロックである。
エアシリンダ52はロッド58を突き出し、ローラ54
をブロック56に形設した四部に係合させてボックス3
7を待MM域内に保持するものである。
上板38の上面には、幅の広い溝58と幅の狭い溝59
が一対づつ設けらnており、溝59.59を間に挾む形
の溝58.58の中央部にはそれぞn軸受60が嵌合し
ている。軸受60は底板40に嵌合した軸受61と対に
なり、間にベベルギヤ62を挾む形で支軸63を支持し
ている。ベベルギヤ62は支軸63に固定される。支軸
63の上部は溝58に突き出しており、ロータブレード
形のクランパ64がこれに嵌合している。クランパ64
は支軸6Bに対してキー65で回り止めが行われている
。クランパ64の両翼部には、前記ロックブロック81
の段部30に係合する斜面66が設けである。ベベルギ
ヤ62のボス部分には、レバー67の一端が嵌合し、固
定さnている。レバー67の他端はヨーク部68となっ
ており、ここにはローラ69がはまり込んでいる。ロー
ラ69は、スライドロンドア0に取り付けらnている。
スライドロッド70はボックス87の奥まった個所に間
隔を置いて2個設けられt:軸受ブロック71と、ボッ
クス37の両開口部付近に取り付けた軸受ブロック72
とにより、ボックス37の長手方向と平行にスライドで
きろよう支持されている(軸受ブロック72については
1個のみ図示している)。第7図及び第8図において、
スライドロッド70のローラ69取り付は部の左側には
ディスク78が取り付けらnている。ディスク73の外
周74には、底板40に枢支したレバー75の上部に固
定したローラ76がはまり込んでいる。
77は、レバー75を支持するため底板40の下面に取
り付けたブロックである。レバー75とブロック77を
ビン78が貫通しており、レバー75はビン78を支点
に回動可能である。レバー75の下部にはヨーク部79
が形設さnている。ヨーク部79の上方にはビン80が
突出しており、コイルバネ81の一端がこれに連結して
いる。コイルバネ81の他端は、底板40の下面に取り
付けたブロック82に連結しており、レバー75を時計
方向に付勢している。83はスライドロッド70の一端
に取り付けたワッシャであり・コイルバネ81の付勢力
によりレバー75がスライドロッド70を第7図におい
て右方向にスライドさせるのを一定の所で止めるもので
ある。84はレール台8の外に配置されたロータリアク
チュエータで、回転軸85にアーム86を固定している
。アーム86にはローラ87が取り付けらnており1ア
ーム86が回転すると、ローラ87はレバー75のヨー
ク部79に進入してレバー75を回動させるものである
。ロータリアクチュエータ84は待機領域19.20に
計2個配置されている。88はスライドロッド70と共
に軸受はブロック71に支持されたカム軸である。カム
軸88の両端にはベベルギヤ62にかみ合うベベルギヤ
89が取り付けられている。これにより支軸63を回転
させるとカム軸88も回転することになる。カム軸88
には2個の板カム90が固定さnている。
カム90は溝58と溝59の間に位置し、外周のカム面
にはローラ91が接している。ローラ91は溝49には
め込んだ件降ベース92の下面中央にブロック98を介
して取り付けらnている。昇降ベース92の下面の両端
付近にはスライダ94が取り付けられている。スライダ
94は、側板39に固定した1対のガイドレール95に
挾み込まれ、昇降ベース92の上下移動を案内するもの
である。96は昇降ベース92に固定したブロックで、
コイルバネ97の一端が連結している。コイルバネ97
の他端は、底板40に取り付けたブロック98に連結し
ており、このためローラ91はカム90に常時押し付け
らnている。
部品供給テーブル9.10と、テーブル台車11.12
との連結は次のようになる。1’、:’ l’、J部品
供給テーブル9または10が、テーブル輸送装置13ま
たは14により送り込まれる時、テーブル台車11.1
2は第5.7.9図の状態で部品供給テーブル9または
10を待ち受けている。
説明の便宜上、ここではテーブル輸送袋@13がテーブ
ル台車11に部品供給テーブル9を送り込むものとして
話を進める。この時レバー75はコイルバネ81により
第7図の位置に引き寄せらnており、このためスライド
ロッド70は同図において右寄りにシフトし、スライド
ロッド70のローラ69が、クランパ64をテーブル台
車11の移動方向と直角に維持している。支軸63に連
結したカム軸88は、この時カム板90により昇降ベー
ス92を押し上げている。ここへ部品供給テーブル9が
進入する。上昇位置の昇降ベース92にローラ28を乗
り上げさせ、部品供給テーブル9は、テーブル台車11
に下面を触口させないようにしてテーブル台車11の上
にかぶさる。この時、クランパ64を挾むようにしてロ
ックブロック31が溝58の中へ入り込む。部品供給テ
ーブル9がテーブル台車11に完全に重なったところで
、ロータリーアクチュエータ84がアーム86の回転を
開始する。アーム86は第7図において時計方向に回転
し、ローラ87をレバー75のヨ一り部79に入り込ま
せ、コイルバネ81に抗してレバー75を反時計方向に
回転させる。これによりスライドロッド70が同図の左
方向ヘシフトし、支軸63は上から見て時計方向に回動
する。
支軸63と共にクランパ646回転し、一方の翼部は上
向き斜面の段部80を有するロックブロック81に係合
してこnを下へ引き、他方の翼部は下向きの斜面の段部
30を有するロックブロック31に係合してこnを押し
上げ、結果として部品供給テーブル9をがたつきなく固
定する。また、これと時を同じくしてカム軸88が回転
し、昇降ベース92を下降位置に下げ、部品供給テーブ
ル9をテーブル台車11の上に着座させる。こnが第6
.8.10図の状態である。ロータリーアクチュエータ
84は、ローラ87がヨーク部79から抜は出すまでア
ーム86を回転させ続けるが、アーム86がヨーク部7
9からI!1lIInてしまった後も、ロックブロック
31とクランパ64との摩擦によりスライドロッド70
は第8図の位置を保ち続ける。スライドロンドア0の戻
り止めを確実にするため、クランパ64に対し、あるい
はスライドロッド70そのものに対し、ボールとスプリ
ングで構成される適当なりリックストップ装置を設けて
おいても良い。テーブル台車11が部品供給テーブル9
取り出しのため待機領域19に待機するまで、アーム8
6は第8図の角度で待機する。
テーブル台車11が待機領域19に待機すると、7−A
135は反時計方向に回動を始める。そしてレバー75
に係合し、連結メカニズムを第5.7.9図の状態に戻
す。
テーブル輸送装置18.14は、第1図において待機領
域19.20の手前に置いた左右1対の架台100,1
01をベースに構成さnるものである。テーブル輸送装
置13.14は同一構造なので、ここではテーブル輸送
装置13を取り上げて説明する。
第11.12図に見らnるよう1乙テーブル輸送装置1
3は架台100の上面に取り付けた4個のブロック10
3の各々にリンク104の一端を枢支している。リンク
104とブロック108の連結は、レール台8と平行に
並んだブロック103同士を連結軸105.106が貫
通してこれを行っている。各リンク104の他端は、レ
ールベース107の下面に取り付けたブロック108に
はまり込んでいる。連結は前記と同様に連結軸109.
110により行わnる。連結軸105はリンク104に
対し固定関係にあり、その中央付近にはL/バー111
が固定さnている。レバー111の先端には架台100
上に配置したエアシリンダ112のナックルジヨイント
118が連結している。エアシリンダ112がロッドを
進退させるとリンク104はその角度を変え、レールベ
ース107は下降位置(第11図)から上昇位置(′t
P112図)へ、あるいはその逆へと平行移動すること
になる。114はレールベース107に取り付けられた
ロッドレスエアシリンダである。115はロッドレスエ
アシリンダ114のスライダで、テーブル牽引体116
のベース117が固定されている。ベース117からは
第18図に示すように1対の軸受ブロック118が突出
する。軸受ブロック118は先端にローラ119を有す
るクランパ!20を固定した回転軸121を支持する。
回転軸121の一端には長孔122を有するレバー12
3が取り付けらnている。′−ス117の直立面にはシ
リンダブラケット124を介してエアシリンダ125が
取り付けらnており、またエアシリンダ125のロッド
126にはブツシャロッド127が取り付けらnている
。ブツシャロッド127にはローラ128が取り付けら
n、ローラ128はレバー123の長孔122に嵌合し
ている。このためエアシリンダ125がロッド126を
突き出すとクランパ120は部品供給テーブル9.10
に固定した連結ブロック84の凹部36からローラ11
9を脱出させた非連結姿勢を取り、ロッド126を引き
込むとローラ119を凹部36にはまり込ませた連結姿
勢を取ることになる。130はレールベース107の側
縁立ち上り部上端に敷設され、部品供給テーブルの移動
路を構成するレールである。181は部品供給テーブル
9のチャージステーションである。チャージステーショ
ン131は、レールベース107が下降位置にある時、
レール130の手前側に設定されることになる。テーブ
ル輸送装置14については、チャージステーション13
2を設定している。138は架台100に固定したスト
ッパ台で、上端にアジャスタボルト184を嵌合してお
り、レールベース107の下降限を定めるものである。
テーブル輸送装置13の動作を説明する。
部品供給テーブル9が部品カセット26の交換のために
待機領域19に入場すると、テーブル台車11はエアシ
リンダ52によりロックさn1牽引体42はテーブル台
車11を切り離して待機領域20の方へテーブル台車1
2を迎えに行く。テーブル台車11と部品供給テーブル
9とは連結を解かれる。続いてレールベース107がエ
アシリンダ112により持ち上げられ、上昇位置に到着
すると、部品供給テーブル9のローラ33はレール13
0に乗り上げる(この時部品供給テーブル9は昇降ベー
ス92によりテーブル台車11から浮き上がっている)
。ここでテーブル牽引体116のクランパ120が部品
供給テーブル9の連結ブロック84に連結する(第12
図)。次にテーブル牽引体116は、部品供給テーブル
9をレール180の終端方向へ引き込む。続いてレール
ベース107が下降位置へ移動し、部品供給テーブル9
はチャージステーション131に到着する。
ナオチャージステーシッン131での部品カセット交換
作業は、テーブル牽引体116で部品供給テーブル9を
保持したまま行うが、図示しないスイッチを押すことに
よりテーブル牽引体116と部品供給テーブル9の連結
を解くこともでき、そうすれば部品供給テーブル9ごと
交換することも可能である。
部品供給テーブル9をテーブル台車11に引き渡す際は
、作業者が図示しない作業終了スイッチを押すと、レー
ルベース95が上昇位置まで移動し、テーブル牽引体1
16が部品供給テーブル9ヲテーブル台車11上まで送
り込む(第12図)。
この後テーブル牽引体116は連結ブロック84との連
結を解いて後退し、レールベース107は下降位置へ後
退する(第11図)。
次に部品供給装置4の一連の動作を第14図乃至第17
図参照しつつ説明する。なお図において140は電子回
路基板を支持したXY子テーブル示すO 第14図の状態では、部品供給に関与しない部品供給テ
ーブル9が待機領域19で待機している。
使用さnることになりた部品供給テーブル10はテーブ
ル台車12ごと牽引体42により待機領域20から作業
領域18に引き出さnている。牽引体42は、作業領域
18の全域を移動して・部品供給テーブル10上の任意
の部品カセット26を部品取り出し位置7に位置決めす
る。
部品供給テーブル10を待機領域19中の部品供給テー
ブル9と交換する必要が生じると、牽引体42は待機領
域20に部品供給テーブル10を送り込み、替って待機
領域19中の部品供給テーブル9を牽引して部品供給を
開始する(第15図)。
部品供給テーブル10は、テーブル台車12が待機領域
20内に位置決めさnると同時にテーブル台車との連結
を解かれる。テーブル輸送装置14は部品供給テーブル
10をチャージステーション132へ引き込む(第16
図)。
部品供給テーブル10がチャージステーション132に
到着すると、作業者は速かに部品の補充や部品カセット
の交換を行い、終了次第図示しない作業終了スイッチを
押す。部品供給テーブル10はテーブル輸送装置14に
よりテーブル台車12に乗せらn、テーブル台車12と
連結して、次回の部品供給まで待機している(第17図
)。
(ト)発明の効果 本発明装置では、複数台の部品供給テーブルを交替で使
用するものにおいて、待機領域から離してチャージステ
ーションを設定し、ここで部品の補充や部品カセットの
交換を行うようにしたので、作業者は部品供給中の部品
供給テーブルの動きを気にせず、安全に作業を行えるよ
うになつt:。
【図面の簡単な説明】
第1図は電子部品装着装置の概略構造を示す+E面図、
第2図及び第3図は部品供給テーブルの要部を示す斜視
図、第4図はテーブル位置決め装置の要部を示す部分破
断斜視図、第5図乃至第10図はテーブル位置決め装置
の連結機構を示す断面図にして第5.7.9図をもって
一動作状態を示し、第6.8.10図をもって他の動作
状態を示すもの、第11図及び第12図は、テーブル輸
送装置の要部構造及び一連の動作を示す斜視図、第14
図乃至第17図は部品供給装置の一連の動作を示す模型
的上面図である。 26・・・部品カセット、9.10・・・部品供給テー
ブル、18・・・作業領域、19.20・・・待機領域
、11.12・・・テーブル台車、181.132・・
・チャージステーション、18.14・・・テーブル輸
送装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)各々複数個の部品カセットを支持した部品供給テ
    ーブルを複数台用意し、選択された一台の部品供給テー
    ブルを軌道中の作業領域に送り込んで部品供給を行わせ
    、他の部品供給テーブルはこれから離して軌道中の待機
    領域に待機させておくものにおいて、 前記軌道内には前記部品供給テーブルを着脱自在に保持
    するテーブル台車を配置すると共に、前記待機領域と平
    行してチャージステーションを設定し、このチャージス
    テーションと待機領域の間に部品供給テーブルのみ誘導
    するテーブル輸送装置を配置したことを特徴とする部品
    供給装置。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0993000A (ja) * 1995-09-27 1997-04-04 Matsushita Electric Ind Co Ltd 部品供給部の部品一括交換方法と装置及びこれの台車と移載台
JP2002299886A (ja) * 2001-03-29 2002-10-11 Fuji Mach Mfg Co Ltd 電気部品供給装置および電気部品供給システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0993000A (ja) * 1995-09-27 1997-04-04 Matsushita Electric Ind Co Ltd 部品供給部の部品一括交換方法と装置及びこれの台車と移載台
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