JPH02279284A - 墨打方法及び墨打具 - Google Patents
墨打方法及び墨打具Info
- Publication number
- JPH02279284A JPH02279284A JP9744789A JP9744789A JPH02279284A JP H02279284 A JPH02279284 A JP H02279284A JP 9744789 A JP9744789 A JP 9744789A JP 9744789 A JP9744789 A JP 9744789A JP H02279284 A JPH02279284 A JP H02279284A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inking
- suction cup
- face
- ink
- suction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 13
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 15
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 15
- 101100298222 Caenorhabditis elegans pot-1 gene Proteins 0.000 abstract description 5
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 2
- 238000005187 foaming Methods 0.000 abstract 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 abstract 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 8
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- -1 block Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 2
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 2
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 2
- 239000010454 slate Substances 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 102100025490 Slit homolog 1 protein Human genes 0.000 description 1
- 101710123186 Slit homolog 1 protein Proteins 0.000 description 1
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 1
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 1
- 239000008261 styrofoam Substances 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は墨糸の自由端に設けられたカルコを吸盤を利
用し接着剤を介して墨打面に吸接着させることにより、
補助を必要とすることなく、どのようなfI類の面にも
墨打することができるようにした墨打ち方法に関する。
用し接着剤を介して墨打面に吸接着させることにより、
補助を必要とすることなく、どのようなfI類の面にも
墨打することができるようにした墨打ち方法に関する。
[従来技術]
従来、建設作業や土木作業における墨打作業は墨打ち面
が材木等のようにカルコの針を突立てることができるも
のである場合には問題ないが、針を突立てることが困難
な鉄、アルミニウム、ステンレス、スレート、ブロック
、コンクリート、タイル、プラスチック等の場合にはカ
ルコを固定して保持する補助者を必要として人件費の無
駄が発生するので、この不都合を改善するために実公昭
57−46145号、実開昭61.−175384号に
係るように吸盤を利用して墨汀面に吸着させることがで
きるようにしたものがあった。
が材木等のようにカルコの針を突立てることができるも
のである場合には問題ないが、針を突立てることが困難
な鉄、アルミニウム、ステンレス、スレート、ブロック
、コンクリート、タイル、プラスチック等の場合にはカ
ルコを固定して保持する補助者を必要として人件費の無
駄が発生するので、この不都合を改善するために実公昭
57−46145号、実開昭61.−175384号に
係るように吸盤を利用して墨汀面に吸着させることがで
きるようにしたものがあった。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら吸盤は吸着面との間に空気の流入する隙間
が少しでもあると吸着効果が無くなるため、被吸着面は
凹凸のない面に限られコンクリート、モルタル等の面や
多孔質の面には吸着せず、又少々の塵埃が表面に付着し
ていても吸着しないという問題点があった。
が少しでもあると吸着効果が無くなるため、被吸着面は
凹凸のない面に限られコンクリート、モルタル等の面や
多孔質の面には吸着せず、又少々の塵埃が表面に付着し
ていても吸着しないという問題点があった。
従って建設や土木現場のように埃の多い現場においては
金属やガラス等の平滑面であっても表面の埃りを拭取ら
なければならず、又、コンクリー:・等の凹凸の面や傷
付の多い面に3打する機会が多いため補助者を必要とし
不便であり、更に狭い空間に於ける2人作業や3打とい
う細かい作業を2人で身を寄せ合って窮屈な状況で行わ
なければならない等の問題点かあフた。
金属やガラス等の平滑面であっても表面の埃りを拭取ら
なければならず、又、コンクリー:・等の凹凸の面や傷
付の多い面に3打する機会が多いため補助者を必要とし
不便であり、更に狭い空間に於ける2人作業や3打とい
う細かい作業を2人で身を寄せ合って窮屈な状況で行わ
なければならない等の問題点かあフた。
本発明は上記の問題点を解決し、細い凹凸のある面や少
々の埃のある面であっても補助者なしで3打できる墨打
方法の提供を目的としている。
々の埃のある面であっても補助者なしで3打できる墨打
方法の提供を目的としている。
〔課題を解決するための手段]
本発明は上記の目的を達成するために請求項1の発明に
おいては1、墨壺1とこの1、墨壺1の墨糸2の自由端
に設けられた吸盤3とからなる墨打具の前記吸盤3の吸
着面3aを接着剤4を介して墨打面Gに吸接着させて墨
糸2の張設をなし、3打する墨打方法とし、請求項2の
発明においては上面中央に保合用の頭部3bを有する吸
盤3と、この吸盤3の頭部3bに係脱自在に係合して立
設されるカルコ填装用桿状ケース5とこの桿状ケース5
に填装されるカルコ13を墨糸2の自由端に設けた1、
墨壺1とからなる墨扛具の前記吸盤3の吸着面3aを接
着剤4を介して墨打面Gに吸接着させて墨糸2の張設を
なし、3打する墨打方法としている。
おいては1、墨壺1とこの1、墨壺1の墨糸2の自由端
に設けられた吸盤3とからなる墨打具の前記吸盤3の吸
着面3aを接着剤4を介して墨打面Gに吸接着させて墨
糸2の張設をなし、3打する墨打方法とし、請求項2の
発明においては上面中央に保合用の頭部3bを有する吸
盤3と、この吸盤3の頭部3bに係脱自在に係合して立
設されるカルコ填装用桿状ケース5とこの桿状ケース5
に填装されるカルコ13を墨糸2の自由端に設けた1、
墨壺1とからなる墨扛具の前記吸盤3の吸着面3aを接
着剤4を介して墨打面Gに吸接着させて墨糸2の張設を
なし、3打する墨打方法としている。
請求項3の発明においては前記請求項1.2の墨打具を
吸盤3の上面に墨糸2を掛止するために突起6が設けら
れている構成とじて墨糸2を墨打面Gに近い位置に保持
させるようにした墨打方法である。
吸盤3の上面に墨糸2を掛止するために突起6が設けら
れている構成とじて墨糸2を墨打面Gに近い位置に保持
させるようにした墨打方法である。
[作用]
上記のように構成された墨打方法においては、吸盤3の
吸着面3aを接着剤4を介して墨打面Gに吸接着させる
ので、墨打面Gに小さな凹凸があっても、接着剤4の塗
膜層により確実に吸接着すると共に墨打面Gに接着する
ので3打作業が補助者なしで単独で行うことができる。
吸着面3aを接着剤4を介して墨打面Gに吸接着させる
ので、墨打面Gに小さな凹凸があっても、接着剤4の塗
膜層により確実に吸接着すると共に墨打面Gに接着する
ので3打作業が補助者なしで単独で行うことができる。
以下本発明の実施例について図面を以て説明する。
第1図乃至第6図は本発明の第1実施例に用いられる墨
打具であって1、墨壺1とこの1、墨壺1の墨糸2の自
由端に設けられた吸着面3aを有する吸盤3とからなっ
ている。
打具であって1、墨壺1とこの1、墨壺1の墨糸2の自
由端に設けられた吸着面3aを有する吸盤3とからなっ
ている。
吸盤3は合成樹脂、合成ゴム等からなり周縁部の厚味が
略0.5a+m程度とし、墨打面Gへよく順応して吸接
着するようにしてあり、上面即ち吸着面3aの反対側の
面の中央に頚部3Cを有する頭部3bが突設され、頚部
3Cに墨糸2の自由端が交着されている。
略0.5a+m程度とし、墨打面Gへよく順応して吸接
着するようにしてあり、上面即ち吸着面3aの反対側の
面の中央に頚部3Cを有する頭部3bが突設され、頚部
3Cに墨糸2の自由端が交着されている。
又、吸盤3の上面には頭部3bを挾んで対応する位置の
周縁部近くに墨糸2掛止用の突起6が設けられている。
周縁部近くに墨糸2掛止用の突起6が設けられている。
突起6は中央に吸盤3の半径方向のスリット7が設けら
れ、スリット7の一方の側面には墨糸2の係入用の凹部
6aが設けられており、又、この凹部6aは上部スリッ
ト7に対して段部6a’ となっており、頚部3Cに緊
着された墨糸2が凹部6aにスリットlを介して係入さ
れ、その段部6a’ により掛止されて墨打面Gに近い
位置で保持されるようになっている。
れ、スリット7の一方の側面には墨糸2の係入用の凹部
6aが設けられており、又、この凹部6aは上部スリッ
ト7に対して段部6a’ となっており、頚部3Cに緊
着された墨糸2が凹部6aにスリットlを介して係入さ
れ、その段部6a’ により掛止されて墨打面Gに近い
位置で保持されるようになっている。
本発明に係る墨打方法は上記の構成とされた墨打具の吸
盤3の吸着面3aに、又は墨打面Gのポイント、即ちマ
ークMの延長線上に粘着性の接着剤4を塗布又は吹付し
、粘土が向上した後ろ打面GのマークMに墨糸2を合わ
せ、第5図に示すように吸接着させて3打す3打ち終了
後は吸盤3上面の突起6によって吸盤3を墨打面Gより
剥がすことが容易であ・る。
盤3の吸着面3aに、又は墨打面Gのポイント、即ちマ
ークMの延長線上に粘着性の接着剤4を塗布又は吹付し
、粘土が向上した後ろ打面GのマークMに墨糸2を合わ
せ、第5図に示すように吸接着させて3打す3打ち終了
後は吸盤3上面の突起6によって吸盤3を墨打面Gより
剥がすことが容易であ・る。
第7図乃至第1θ図は墨打具の第2の実施例を示すもの
であって、一般に使用されるカルコ13を有する1、墨
壺1と、上面中央に保合用の頭部3bを有する第1実施
例と同様な吸盤3と、この吸盤3の頭部3bに係脱自在
に係合して立設されるカルコ13填装用の桿状ケース5
とからなっている。
であって、一般に使用されるカルコ13を有する1、墨
壺1と、上面中央に保合用の頭部3bを有する第1実施
例と同様な吸盤3と、この吸盤3の頭部3bに係脱自在
に係合して立設されるカルコ13填装用の桿状ケース5
とからなっている。
桿状ケース5はその中心線と平行方向に二分された1番
11と止金12による開閉式となっており、一方の端面
を構成する壁面5aとこの壁面5aと平行する仕切gs
bとによって吸盤3の頭部3bが収納されて係合する区
画8が設りられ、壁面5aには吸盤3の頚部3Cが収ま
る穴8aが設けられている。従ってこの区画8に吸盤3
の頭部3bを係合させることにより桿状ケース5が吸着
面3aを下にした吸盤3上に起立状に保持されるように
なフている。
11と止金12による開閉式となっており、一方の端面
を構成する壁面5aとこの壁面5aと平行する仕切gs
bとによって吸盤3の頭部3bが収納されて係合する区
画8が設りられ、壁面5aには吸盤3の頚部3Cが収ま
る穴8aが設けられている。従ってこの区画8に吸盤3
の頭部3bを係合させることにより桿状ケース5が吸着
面3aを下にした吸盤3上に起立状に保持されるように
なフている。
又、桿状ケース5内には前記仕切壁5bと平行した仕切
壁5cが設けられ、仕切壁5cと他力の端部の壁面5d
との間がカルコ13が環装される区画8°となっており
、仕切g5eにはカルコ13の針及び墨糸2が挿通され
る孔5c’が又、仕切壁5bには墨糸2が挿通される孔
5b’が設けられ、更に区画8の周壁に墨糸2引出し用
の孔8bが開けられている。
壁5cが設けられ、仕切壁5cと他力の端部の壁面5d
との間がカルコ13が環装される区画8°となっており
、仕切g5eにはカルコ13の針及び墨糸2が挿通され
る孔5c’が又、仕切壁5bには墨糸2が挿通される孔
5b’が設けられ、更に区画8の周壁に墨糸2引出し用
の孔8bが開けられている。
又、仕切壁5bと50位置間のケース5の周壁は環状凹
部9となっており、この環状四部9にはゴムリング10
が装着され桿状ケース5が不用意に開くことを防止する
ように構成されている。
部9となっており、この環状四部9にはゴムリング10
が装着され桿状ケース5が不用意に開くことを防止する
ように構成されている。
従ってカルコ13は墨糸2を外部に引出して直立状に桿
状ケース5内に収められ、墨汀時に墨糸2へ張力が作用
してもカルコ13は仕切壁5Cによって支持されて下方
へ移動しないようになっている。
状ケース5内に収められ、墨汀時に墨糸2へ張力が作用
してもカルコ13は仕切壁5Cによって支持されて下方
へ移動しないようになっている。
この蔓打具はカルコ13の針を空刺すことのできない面
や、針を空刺し”CもSlが利かない面に3打する時に
はカルコ13を桿状ケース5内に環装し、墨糸2が穴5
c’、5b’、8b内を通って外部に出るようにして桿
状ケース5を閉合し止金12.12により止着し、更に
ゴムリング10を桿状ケース5の環状凹部9に装着する
。
や、針を空刺し”CもSlが利かない面に3打する時に
はカルコ13を桿状ケース5内に環装し、墨糸2が穴5
c’、5b’、8b内を通って外部に出るようにして桿
状ケース5を閉合し止金12.12により止着し、更に
ゴムリング10を桿状ケース5の環状凹部9に装着する
。
そしてこの吸盤3の吸着面3aに粘着性接着剤4を塗布
又は吹付して墨打面Gの所定位昔に第1の実施例と同様
にして吸接着させて3打する。
又は吹付して墨打面Gの所定位昔に第1の実施例と同様
にして吸接着させて3打する。
吸盤3は墨打面Gに吸接着して固定され、カルコ13は
桿状ケース5内に殆んど隙間なく環装され、又桿状ケー
ス5は吸盤3によって起立状態に保たれているので、従
来のカルコを墨打面に空刺して3打するのと同様に3打
ができる。
桿状ケース5内に殆んど隙間なく環装され、又桿状ケー
ス5は吸盤3によって起立状態に保たれているので、従
来のカルコを墨打面に空刺して3打するのと同様に3打
ができる。
又、カルコ13の副を使用できる木材等の面への墨汀時
には桿状ケース5からカルコ6を取出して従来通り3打
することができる。
には桿状ケース5からカルコ6を取出して従来通り3打
することができる。
[効果]
本発明にか\る墨打方法は上記のように構成されており
、1、墨壺の墨糸の自由端に設けられた吸盤の吸着面を
接名剤を介して墨打面に吸接着させて3打するので鉄、
ステンレス、アルミニウム、ブロック、スレート、コン
クリート、モルタル、タイル5各種壁、硬質プラスチッ
ク等のカルコの針を刺すことができない面、或は柔かす
ぎてり(が利かない発泡スチロール等の面の他、多孔質
の而、傷等の小さい凹凸のある面に補助者を必要とゼず
に3打することが可能である。従って人件費も少くて済
む。
、1、墨壺の墨糸の自由端に設けられた吸盤の吸着面を
接名剤を介して墨打面に吸接着させて3打するので鉄、
ステンレス、アルミニウム、ブロック、スレート、コン
クリート、モルタル、タイル5各種壁、硬質プラスチッ
ク等のカルコの針を刺すことができない面、或は柔かす
ぎてり(が利かない発泡スチロール等の面の他、多孔質
の而、傷等の小さい凹凸のある面に補助者を必要とゼず
に3打することが可能である。従って人件費も少くて済
む。
又、吸盤に従来使用されているカルコを環装する桿状ケ
ースを係脱自在に組付けるようにした墨打具はカルコの
針を空刺して使用1丁能の面にも、使用不能の面にもl
J単に対応させて3打することができるすぐれた作業性
を有するものである。又、吸盤が汚損、破損等の時には
吸盤のみの交換が極めて簡甲にできる特長を有する。
ースを係脱自在に組付けるようにした墨打具はカルコの
針を空刺して使用1丁能の面にも、使用不能の面にもl
J単に対応させて3打することができるすぐれた作業性
を有するものである。又、吸盤が汚損、破損等の時には
吸盤のみの交換が極めて簡甲にできる特長を有する。
4 。
更に吸盤の上面に設けられた突起は、墨糸を墨打面に近
接した位置に保持して確実な墨打を可能とすると共に、
吸盤を墨打面から剥がす時にこの突起によって容易に剥
がすことができる。又、墨打作業は通常建設等の過程と
して行われるものであるため剥がした後の粘着剤の影響
は殆んどない。
接した位置に保持して確実な墨打を可能とすると共に、
吸盤を墨打面から剥がす時にこの突起によって容易に剥
がすことができる。又、墨打作業は通常建設等の過程と
して行われるものであるため剥がした後の粘着剤の影響
は殆んどない。
第1図は本発明の墨打方法に使用する墨打具の一実施例
の斜視図、第2図は吸盤の平面図、3$3図は同断面図
、第4図は第2図のX−X断面で示す突起の断面図、第
5図は墨打時の吸盤の吸接着状態を示す平面図、第6図
は同断面図、第7図は墨打其の他の実施例の斜視図、第
8図はケースの開放状態の正面図、第9図はケースと吸
盤とを係合させた状態の正面図である。 1・・・1、墨壺、2・・・墨糸、3・・・吸盤、3a
・・・吸着面、3b・・・頭部、4・・・接着剤、5・
・・桿状ケース、6・・・突起、13・・・カルコ、G
・・・墨打面。 第 2 図 C)G J 第 1 図 6・・・突起 1コ・・・カルコ G・・・墨打面 第 3図 第 図 第 図 a
の斜視図、第2図は吸盤の平面図、3$3図は同断面図
、第4図は第2図のX−X断面で示す突起の断面図、第
5図は墨打時の吸盤の吸接着状態を示す平面図、第6図
は同断面図、第7図は墨打其の他の実施例の斜視図、第
8図はケースの開放状態の正面図、第9図はケースと吸
盤とを係合させた状態の正面図である。 1・・・1、墨壺、2・・・墨糸、3・・・吸盤、3a
・・・吸着面、3b・・・頭部、4・・・接着剤、5・
・・桿状ケース、6・・・突起、13・・・カルコ、G
・・・墨打面。 第 2 図 C)G J 第 1 図 6・・・突起 1コ・・・カルコ G・・・墨打面 第 3図 第 図 第 図 a
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、墨壺とこの墨壺の墨糸の自由端に設けられた吸盤と
からなる墨打具の前記吸盤の吸着面を接着剤を介して墨
打面に吸接着させて墨糸の張設をなし、墨打することを
特徴とする墨打方法。 2、上面中央に係合用の頭部を有する吸盤と、この吸盤
の頭部に係脱自在に係合して立設されるカルコ填装用桿
状ケースとこの桿状ケースに填装されるカルコを墨糸の
自由端に設けた墨壺とからなる墨打具の前記吸盤の吸着
面を接着剤を介して墨打面に吸接着させて墨糸の張設を
なし、墨打することを特徴とする墨打方法。 3、請求項1又は請求項2記載に係る墨打具における吸
盤の上面に墨糸係止用の突起が設けられていることを特
徴とする墨打具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9744789A JPH02279284A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 墨打方法及び墨打具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9744789A JPH02279284A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 墨打方法及び墨打具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279284A true JPH02279284A (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=14192574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9744789A Pending JPH02279284A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 墨打方法及び墨打具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02279284A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008044266A1 (en) * | 2006-10-05 | 2008-04-17 | Musashi Chemicals Industry Co., Ltd. | Superstrong adhesive tape |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP9744789A patent/JPH02279284A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008044266A1 (en) * | 2006-10-05 | 2008-04-17 | Musashi Chemicals Industry Co., Ltd. | Superstrong adhesive tape |
| JPWO2008044266A1 (ja) * | 2006-10-05 | 2010-02-04 | ムサシ化成工業株式会社 | 超強粘着テープ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6405983B1 (en) | Apparatus for attaching laminar objects to a vertical support structure | |
| US20020160352A1 (en) | Dry erase and tack display board having no frame | |
| US8533966B2 (en) | Chalk line holding device | |
| WO2006053085A3 (en) | Picture hanging tool | |
| JPH02279284A (ja) | 墨打方法及び墨打具 | |
| US4561189A (en) | Chalking line holder | |
| CN208232711U (zh) | 用于将气门嘴压装于轮辋上的压装工具 | |
| JPH03504415A (ja) | ベースポイントアンカー | |
| JP3855094B2 (ja) | 軟質壁面用係止鋲 | |
| JPH042049Y2 (ja) | ||
| JPH0739568Y2 (ja) | 墨壷の軽子 | |
| JP3221782U (ja) | パテ板 | |
| JP2541645Y2 (ja) | 墨ポインター | |
| JP3056430U (ja) | 墨つぼを使った線引き工事における墨糸固定具 | |
| JPH035613Y2 (ja) | ||
| JP3264685B2 (ja) | パテ付釘 | |
| JP2544545Y2 (ja) | 壁面用板状体の面合わせ治具 | |
| JPH1037432A (ja) | 屋外構築物の擬石又はタイル接着固定装置及びその 接着固定方法 | |
| JP3017431U (ja) | タイル貼用ハンマー | |
| JPH0717845Y2 (ja) | リティナー | |
| JPH0541197Y2 (ja) | ||
| JPH076850Y2 (ja) | 天井等への物品吊下げ具 | |
| JPS6316768Y2 (ja) | ||
| CA1302701C (en) | Combination tri-square protractor | |
| JPS5834183Y2 (ja) | タイル目地詰め用コテ板 |